ズーラシアンブラス・弦うさぎ・オルガンオウル



楽しい可愛いコンサートに行ってきました、


ズーラシアンブラス

神奈川の動物園ズーラシアの動物たちの演奏です。







初台オペラシティホールは、パイプオルガンがあるので、
オルガンオウルも張り切って演奏してました。

子供向けとは言え、クラッシック曲が数曲聴けたのはいいけど、
アレンジとかいらないなー、と思いました。



なぜか画像縮小してダウンロードしたものがどこにも見つからず、
写真が取り込めなくなってしまいました。・・・・



スポンサーサイト



「ボーン・シックネス最強ゾンビ軍団襲来」



⚫︎車の助手席に私のじゃない髪の毛を見つけた週末
うわー、まじであるんだ、こういうこと!とちょっと笑えた 心で


原題 BONE SICKNESS 2004年 アメリカ

監督 ブライアン・ポーリン

出演
ダリア・ザビンスキ
ルビー・ラロッカ
リッチ・ジョージ
ブライアン・ポーリン
ケビン・バーバレ
アーネスト・ハッチャーソン
ローナ・ハッチャーソン
ジョン・E・マッカーシー3世
ジョセフ・E・オルソン
グリフェン・ブローマン



ボーン・シックネス



うーん
こりゃ、予告動画はとてもとても貼れません。
貼れませんし、感想書くほどのものではない気が・・・・・・・

というか、予告編の方がおもしろいかもー?


なんかこの画面の感じ、見たことあるな、なんていうのかな、こういう画質。
と考えてて、
これ、ふつうに家庭で撮る、ファミリームービーの画質じゃない?! 一昔前の!
と 思い出した。

家庭用小型ビデオカメラで、ホラー映画マニアが、
仲間集めてあれこれ工夫して作った映画、って感じ。


脱いでるし血い飛ばしてるし臓物作ってるけど、
頑張ってるけど、ファミリームービー。。。


そんなとこ。

こういうの嫌いじゃないが、どうでもいいかな
これを知り合いや友達が作ったというなら、本人たちのこと褒めちゃうけどね。







「イン・マイ・スキン 人には言えない、私が本当にしたいこと」



原題 DANS MA PEAU 2002年 フランス

監督 マリナ・ドゥ・ヴァン 

出演
マリナ・ドゥ・ヴァン(エステル
ローラン・リュカ
レア・ドリュッケール
ティボール・ド・モンタレンベール


インマイ



エステルは職場で期待され、恋人との関係も順調。
ある日、気づかぬうちに怪我をしていた事で、
自分の体への違和感と興味が芽生え、それは自傷という行為になっていく。
自傷がどんどんエスカレートし、その渇望は自分を食べるというところまでに・・・








邦題のサブタイトル、勘弁しろよーーー
エロ連想だよね、どう見ても
あ、そう感じるの私だけか?????


監督は言ってます。
「依存というのは過食でも薬物でも、どこかに楽しみはあると思う。
でも自傷は違う。痛いというのは苦痛でしかない」

うーん、痛みも楽しみな部分はある。
人に与えられる痛みは嫌だが、(マゾヒスト以外は)
自分で望む自分で与える痛みは、ジーンとくる快感があるものじゃない?
だから、痛みまくった後に深い眠りがやってくるんでしょ?
映画ではそういう流れのシーンになってたけどなー。

依存にしろ自傷にしろ、
育てられ方とか子供時代の環境とかの影響と言われがちだが、
エステルのはそこは一切説明してない。そんな過去はないまま、
ふと湧いた自分への好奇心を抑えられなくなっていく。
この、純粋な好奇心のみで血みどろ行為をさせたところが私は好きだな。

だって、不思議じゃない?一皮剥いた自分の中身がどんなもんか。
血の流れ具合とか、皮膚の裏側とかさ。

むしった皮をうっとり見つめるエステルの気持ちもわかるさぁ。愛おしさもわかる。
写真におさめたくもなるって。

無駄に音楽でドラマ性を盛り上げたりせず、ひたすらエステルの衝動と行為を描く。
私はこれ好きだ。

ラストは丸投げでよし。自傷にのめり込む女の明日は
日常と痛みが混ざり合ったまま続くしかないんだから。



「地獄愛」



原題 ALLELUIA 2014年 フランス

♪ あ〜れるぅやぁ あ れ るぅ や
あああああああれぇるぅや ♪

どこかで歌わされた記憶がある、「ハレルヤ」ですね、原題は

あっぱれ傑作「変態村」ファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督作

出演
ロラ・ドゥエニャス(グロリア
ローラン・リュカ(ミシェル
エレーナ・ノゲラ
エディット・ル・メルディ
アン=マリー・ループ
ピリ・グロイン
ステファーヌ・ビソ
ダヴィッド・ミュルジア



地獄愛




実際にあったカップル連続殺人犯を 監督の色で映画化
私は同じカップルの映画化「ハネムーン・キラー」の主演女優が好き。

シングルマザーが、気が進まないながら出会い系サイトに登録させられ、
会ってみたら男の甘ごとにのぼせ上がり、男が結婚詐欺師と知ってもすがりつき、
私が助けてあげる、一緒にやりましようと、
女達から金を巻き上げる計画をたてるも、愛憎に身をよじる姿の凄まじさを描いた映画。









最初の犠牲者をのこぎりで切るシーンの勢いが恐ろしい。。。。
素敵


今まで見てきたのと全然違う顔を見せている主人公役ロラさん、すげえ


変態村同様に、映像の美しさに惚れる

厳しい生活のシングルマザーが陥りやすい罠と、
落ちちゃった女のどうしようもない渇望と嫉妬の表現が素晴らしい‼️
中年の汚らしい性行為の描き方も、リアルでおぞましくて哀れで素晴らしい!
納得してるつもりでも、男がほかの女とまぐわってると、
矢も盾もたまらず飛び出してしまう様子が非常によく理解できるように作られている。
本当に素晴らしい!!!

すげーなー この監督

ほんと すげー

この映画を好きになる人はそうそういないだろうけど、
あたしは賞賛いたします。

で、この監督にしちゃなんか普通っぽいアクション映画
「コルト45孤高のスナイパー」が、クッソつまらなかったです。



「ボンボンBONBON」



原題 EL PERRO 2004年 アルゼンチン

監督 カルロス・ソリン

出演
アン・ビジェガス(フアン・ビジェガス
ワルテル・ドナード(ワルテル・ドナード


ボンボンBONBON



ガソリンスタンドで整備士として働いていたフアンは、
解雇され、娘夫婦の家に居候している。
自作のナイフを持って売り歩くが全然売れず、
職安に行ってもあまり相手にしてもらえない。
ある日、車の故障で困っていた女性を助けると、
白い犬をあげると言われる。
犬を連れて帰ったものの娘に大反対され、フアンは犬を連れ家を出る。
行く先々で犬を介して不思議な出会いが続き、
フアンは犬との二人暮らしを愛するようになる。







知らなかったけど、
アルゼンチン原種のドゴ・アルヘンティーノという犬種がいるんですねー。

フアンとボンボンとの間には、ボヨヨーンとあったかい雰囲気が流れていて、
なんだかニコニコしてしまいます。
ボンボンの資質に惚れ込む、他の男達とは全然違います。
(血統犬で金儲けする男達とは)


私は何も知らずに見ていて、
「あー、この主役の人、ちょっとした目の動きや表情で
気持ちがすごく伝わってくる、きっとアルゼンチンじゃ名優なんだろうなぁ」
と思ってて、あとで検索してびっくり、素人さんだなんで!

彼だけじゃなく、全員が素人さんだそうです。
素人さん達が、自分自身の役名で物語を演じることで、
フィクションでありながら、ドキュメンタリーのような味わいが出ています。
監督はもともとドキュメンタリーや伝記に惹かれる人だそうで、
なるほどね、と思いました。

とてもいい映画でした。






「マイ・ドッグ・スキップ」



アメリカの「HACHI」への愛から、
海外のハチファン、愛犬家の方々とメールのやり取りをするようになってから、
どどーの英語漬けで、少ない知識をふりしぼり翻訳機能を駆使して、
かなりの時間を英語文作成に費やして、
なかなかブログ が書けません・・・・・・


原題 MY DOG SKIP 2000年 アメリカ

監督 ジェイ・ラッセル

出演
フランキー・ムニッズ (ウィリー・モリス
ダイアン・レイン (ウィリーのママ
ケヴィン・ベーコン (ウィリーのパパ
ルーク・ウィルソン (隣のお兄さんディンク
ケイトリン・ワックス (ウィリーの初恋の人
ブラドリー・コリエル
クリント・ハワード


マイ・ドッグ・スキップ




1942年 ミシシッピー州ヤズー
町中の誰もが知り合い、子供達は自由に遊びまわり、
リード無しの飼い犬がいても誰も気にしない。
戦争で足を失ってから気難しくなった父と、
エネルギッシュで明るい母のいる家庭で、一人っ子のウィリーは
少し寂しい思いをして過ごしていた。
そんなウィリーのため、母は彼の誕生日に子犬をプレゼントする。
一度は父に反対された子犬だったが、スキッパーと名付けられ、
ウィリーの親友になる。







映画を見ながら、あれ?ノーマン・ロックウェルっぽいなぁ
と感じてたら、監督はそうれを意識したそうです。
1940年代の小さな町とそこに暮らす人々を、ノーマンの絵のように描写したとか。
これは、アメリカ人にはたまらない郷愁なのではないでしょうか。


作者の実話の映画化です。
のんびりした田舎町の幸せな光景の中にも、
戦争が落とす影を、子供の感性からきちんと描いてくれて、
動物と子供の感動物語だけに収まらない、感慨深い映画でした。
最初と最後にウィリーの部屋が映され、
時の流れやウィリー達の生活や時代を感じさせてくれます。
とても素敵な映画でした。



ウィリー役の子は、今もよく見かける役者さんですねー!!
彼は、赤ん坊の頃から犬と生活していたそうで、
秋田犬!とハスキーを飼っていたそうです。

犬ですが、初めは素人の犬を使ってみたそうですが、
ただ走るだけのシーンで、もう、
ああ、プロを雇わねば、と監督は思ったそうです。
プロ中のプロの犬俳優君達は、父と息子。名演技です。

DVDには、
監督の裏話の動画がおまけについています。映画一本分の長さですが、
ご覧になることをお勧めします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


原作本 ウィリ・モリス著
いま読んでます。


マイ・ドッグ・スキップ




「変人村」




はい、はい、
これも、なんの「変態」関係もない、日本が勝手につけたタイトルですよね。
「変態」シリーズと勘違いして、うっかり借りちゃうのを目論んだのかい?


原題 SHEITAN 2006年 フランス

監督 キム・シャピロン 

出演
ヴァンサン・カッセル
オリヴィエ・バーテレミー
ロクサーヌ・メスキダ
ニコラス・ル・パタン
レイラ・ベクティ
モニカ・ベルッチ


サタン



いやはや、全く全然
集中もドキドキもワクワクもなく、
まだ終わらないかまだ終わらないかと。。。

途中で出てくるいかれオヤジを、
ヴァンサン・カッセルだとは気づかないくらい集中できず、
気づいたら、あ、私はこの人が出る映画、ダメなのばかりなんだ、と思い出し、

邦題負けとしか思えず、、、、、、、、  疲れた


三人の男がクラブで二人の女の子と知り合い
車で田舎にある女の子のの実家に遊びに行くが、そこは変な人だらけの村で、
なんか女の子のパパは人形ばっか集めてて、
本物の目ん玉とか髪の毛とか必要みたいで。。。。

サタン?悪魔崇拝の、人形に魂宿す、みたいなことやりたかった?

ぜーんぜん 面白くなかったです。
「変態村」をみならえよーー!!!






「変態村」




変態?
狂人ですよ、この村の人々は
この邦題にすれは儲かると踏んだんでしょうか?まあ全体に変態臭は漂いますが、
こんなタイトルにはして欲しくなかった。
・・・・家畜を強姦するあたりは変態と言えますが、
変態でなくても相手がいなくて発情してるオスはこうなるのが普通な気もするので


原題 CALVAIRE 2004年 ベルギー/フランス/ルクセンブルク

監督 ファブリス・ドゥ・ヴェルツ 

この監督の作品は、私は、先に、「変態島」「地獄愛」を見てます。


出演
ローラン・リュカ(パフォーマー マルク
ジャッキー・ベロワイエ(自称元コメディアン バルテル
フィリップ・ナオン
ジャン=リュック・クシャール
ブリジット・ラーエ
ジジ・クールシニー
フィリップ・グランダンリー
ジョー・プレスティア


変態村




ドサ回りの歌手マルクは、老人ホーム?の慰問が終わり、車で移動する。
田舎道を走るうちに車が故障し、ボロボロの宿の主人に助けを求める。
主人は愛想よく、修理屋に電話で修理を依頼してくれた。
この主人、元コメディアンで、逃げた妻は歌手だったという。
主人は、妻への執着と昔の栄光への執着から、マルクに歌を強要する。
翌朝、車の部品が進まれ、宿の電話線が切られている事を知ったマルクは、
主人に疑問をぶつけるが、直後、彼に襲われ、椅子に縛り付けられてしまう。









「地獄愛」を見たときに、この人が作り出す映像美がとても気に入り、
あれまあ、タルコフスキーとかあの辺にも通じるんでない?くらいな。。。
タイトルだけで避けていた「変態村」に手を出したわけです。
「変態島」よりなぜか避けていたこのタイトル・・・なんでだろ?


冒頭のマルクの舞台からして強烈に惹かれるものがある。
うらさびしくむなしく、すさみ感、
自分より少しでも若い男に対するおばあさんたちの心境。
そしてマルク自身が醸し出す、どこか普通の男ではなさそうな淫猥なムード。


マルクがペンションについてから、
主人の異様なハイテンションぶりしつこさぶりに、
こいつはヤベェ、とんでもないことになりそうだ、との予感にワクワクゾクゾク。

そして素晴らしいあのシーン!!!
いきなりの女装丸刈り!!!


あああ  強烈に好きだ、あそこの展開

狂気とは、常人が持つ起承転結を踏まえないものよね。
あのいきなりさに、狂いをより強く感じたのよ!

マルクが緊縛されてからの、この映画のどとーの気チガイぶりは、
村人たちのダンスシーンを皮切りに、あっという間に大波乱へと突入いたします。
まるで、『mother!』(監督ダーレン・アロノフスキー)です。

監督は言ってます。
村人たちの集団狂気、強姦シーンだけは、俯瞰撮影にしたかった。と
効果抜群です!こいつらの狂った脳みその表現が、全体的に見られて大満足です。

主人公マルクについてですが、監督は、
普通はひどい目に会う登場人物には共感や同情を感じるものだが、
この映画ではそうしたくなかったように言ってます。確かにこの俳優の顔には、
どこかに数ミリの嫌悪感を感じる、味方になれない何ががある。ナイスキャスティング!

とてもとても好きな映画です。
好きな理由を聞かれても、感覚の問題だからうまく言えません。
この映画が好きだと言って共感してくれる人が周りにいるとは思えません。
(地獄愛が好きなことも理解してもらえるかどうか)

でも、
大好きだーーーーーーーー この映画



主役二人と数人以外素人さんだそうです。

*ところで、
豚と牛、大丈夫だったんでしょうか?そこが気になりましたけどね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

DVDのおまけ映像として入ってる監督の初監督ショートムービー
「ワンダフル・ラブ」
Quand on est amoureux c'est merveilleux 1999年

これがものすごい! 見て!!!


ベルギーの映画館のサイトかな?動画が見られます。

Panique!





「リジー・ボーデン」



最低最悪の邦題「奥様は殺人鬼」とつけられていますが、
リジーはそもそも生涯独身でした!
DVD作った会社の人、ちゃんとリサーチしろよ!
サマンサが主演だからって「奥様は。。。。」バカじゃない?!


原題 THE LEGEND OF LIZZIE BORDEN 1975年 アメリカ

監督 ポール・ウェンドコス 

出演
エリザベス・モンゴメリー
エド・フランダース
フィオヌラ・フラナガン
キャサリン・ヘルモンド
フリッツ・ウィーヴァー


リジー



マサチューセッツ州フォールリバー
1892年8月4日 猛暑の午後
資産家ボーデン家
次女リジー32歳が呆然と佇む。
父が何者かに殺されたと言う。
警察が家を調べると、リジーの義母も惨殺死体で発見された。
リジーの姉が急いで家に戻る。

リジーが両親殺しの容疑で逮捕され裁判が始まる。
彼女の担当医は、リジーが錯乱しないようにとモルヒネを毎日打つ。
リジーの証言は曖昧で怪しまれるが、モルヒネの影響と考えられる。







アメリカでは誰でも知るリジーボーデンの親殺し疑惑です。

たくさんの演劇やテレビや映画で取り上げられています。
一番最近では、クロエ・セヴィニーがリジー役、
メイド役がクリステン・スチュワートの映画がありますね。
私は、この映画について、あまり見る気がしません。
二人をレズビアン関係にしたそうで、そっちへの好奇心ばかり宣伝してそうで。


エリザベス・モンゴメリーが主演する映画は、
「私は犯された」 A Case of Rape という、
たまらなく嫌でいたたまれなくて悲惨な映画を見ました。

彼女の狂気混じりの演技は、
サマンサのコミカルで爽やかで上品なイメージとはまるで違います。
すごい!
回想シーンがすごい! いっぺん見る価値ある!


このリジーの映画、実は、
リジーの家に行った時に、ギフトショップで流れていたの。
そんで、お店の人が、こいつがすげえよ!みたいに勧めてくれた。
そこで初めて、クリスティナ・リッチ以外のリジーを知ったのです。
しかも、サマンサで!!!! 帰ってきてからすぐDVD見たのです。



この映画の一番の感想

金持ちのケチほど嫌なもんはない



リジー・ボーデン・ベッド&ブラックファスト訪問記

旅行記



Boston〜6州巡り終わり



ボストンといいななら、
ボストン観光よりHACHIに会うことが目的だった今年のアメリカ旅行でした。


Oh.........
Hachiko.......
.


See you again someday.

IMG_3440_convert_20190709094628.jpeg


アメリカのハチ公の街 Woonsocketから、自分に出したハガキ
薄いけど、Woonsocketの文字がある喜び

fullsizeoutput_161d_convert_20190709094452.jpeg


夫がボストンで行った野球場

IMG_3827_convert_20190709094222.jpeg



JALのベジタリアンミールは、行きはやっぱりあ〜あ、だったけど、
帰りはとても良かったです。

日本発だとダメだね、ベジタリアン食。海外からだと充実してる。

*乳製品、卵、ありのベジタリアンミール(帰り)


IMG_3935_convert_20190709094409.jpeg


次のアメリカはいつ行けるかなぁ。。。。。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ところで、ボストンですんごく面白かったこと


What a coincidence! (*゚Q゚*)

モーテル裏のバス停からボストン中心へ向かうバスに、二日続けて乗りました。
その二日は一本違う時間のバスでした。
なのに、!!!!

*1日目、バスの向かい合わせの席に、
どえらいハンサムが乗っていました。(私たちより前のバス停から)
あんた彫刻??? くらいな整った骨格のお美しーーーーいお顔の若者でした。
当然チラ見してたら、おもむろにバックパックからCLIFバー取り出して食べました。
「いやん、このハンサム、あたしと同じもん好きなのね♪」と心で万歳してました。
ハンサムは、その後フルーツゼリーを出しました、
ゼリーのフタむいて、そのまま飲みました。ゼリーを。
しかも半分食べてそのままバッグに戻しました!

ハンサムのそばに、綺麗なお姉さんが座ってました。
お姉さんは、念入りにメイクをし始めました。
二人は同じバス停で降りました。


*2日目、バス停でバスを待っていると、
遠くから一人の男性が歩いてきました。
あ、地元の人かな、(こんな辺鄙なバス停だから)と思ったら、
なんと!昨日のハンサムでした。違う時間なのにー
バスが来て座ったら、昨日と同じ向かい合わせの席に、
同じ感じでハンサムが座りました。
もう、おかしくておかしくてニヤニヤしたんだけど、
ハンサム、やっぱりバッグパックから、
今日はホイルに包んだベーグルサンド出して食べ始めました。
やっぱり半分食べてバッグにしまいました。
次のバス停から乗ってきた女性が、ハンサムの隣に座りました。
あっつ!!!綺麗なお姉さんだ。ん??あれ?気のせいかな?
おっつ お姉さん、念入りにメイクをし始めました。
あああああっ!!!これはやはり昨日のお姉さんだっ!!!

そうです、私たちは、遠い異国で、場所も時間も違うバスで、
地元のハンサムと美女に二日間お会いしていたのです。

あああ。。。これが若い独身なら恋が・・・・

ていうか、ハンサムとお姉さん、恋が芽生えないのかなー?

と、笑いと驚きと妄想のボストンのバスでした。


おしまい





Boston〜6州巡りボストン7



観光客に人気の通りだという、

ビーコンヒル を目ざしました。


地下鉄からビーコンヒルに行く途中に、
大きな公園と議事堂が向かい合わせにあります。


fullsizeoutput_1579_convert_20190707132157.jpeg

fullsizeoutput_157c_convert_20190707132258.jpeg


茶色の建物が増えます

fullsizeoutput_157b_convert_20190707132230.jpeg



そして、

オルコット住居跡 ピンクニー・ストリート20番


fullsizeoutput_1583_convert_20190707132411.jpeg

fullsizeoutput_1584_convert_20190707132442.jpeg



ここは「若草物語」の作者
ルイザ・メイ・オルコットが、姉のアンナと住んだ家。(1882-1885)
この家で学校も開いていたとか。


IMG_3799_convert_20190707133029.jpeg

fullsizeoutput_158a_convert_20190707132550.jpeg

fullsizeoutput_1586_convert_20190707132512.jpeg




彼女らの父親は、『超越主義』という思想の持ち主ということで、
姉妹は幼い頃から、かなり独特の家庭教育を受けていたんでしょうね。

しかし、「Little Women: or Meg, Jo, Beth and Amy,」という原題を、
まさに日本特有のくっさい邦題に変えた(そのおかげでヒットした)んだね。
私は個人的に、こういう青臭い実は根底の部分に思春期エロを想像させる言葉が大嫌い。



ヒルと名のつく地域は、どこも高級住宅地なのですね。
美しーーーーい通りですが、でっこボコの石畳でちゃめちゃ歩きにくい。
ベビーカーとか車椅子とか大変だろうなーと思いました。

fullsizeoutput_1590_convert_20190707133353.jpeg

IMG_3805_convert_20190707133112.jpeg



小さくてオシャレなレストランやカフェがちょこちょこありました。
チヤーリーズストリートのスタバで休憩。大好きなジュースがあった!

fullsizeoutput_1598_convert_20190707133425.jpeg


昨日と今日でボストン観光は終わり、明日は朝一で空港に向かったのです。
実は、この二日間で、まじ??!!と驚き笑えたことがあり、後で書きますね。







Boston〜6州巡りボストン6



Boston中心地
3つの建物に、レストランやギフトショップなどが
ズラーっと並んでる、
クインシーマーケット

Quincy Market

なんか食べ歩きしたり、おみやげ買おうと思って行ったけど、
人がすごすぎて全然買う気になれず。


fullsizeoutput_156e_convert_20190705165850.jpeg


fullsizeoutput_156f_convert_20190705165938.jpeg


fullsizeoutput_156d_convert_20190705165739.jpeg


中で食べられる場所は混み混みなので、
買ったものを外に持ってきて食べてる人がいっぱい。

fullsizeoutput_1575_convert_20190705170225.jpeg


外にもいっぱい店がある。

fullsizeoutput_1573_convert_20190705170140.jpeg


シーフードが名物みたい

fullsizeoutput_1570_convert_20190705170012.jpeg


この二階の奥にユニクロが入ってた。

fullsizeoutput_1571_convert_20190705170046.jpeg

規模に対してトイレが少ないので、すごい列ができててまいったわ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

South Station
に入ってみました。


fullsizeoutput_152e_convert_20190705171143.jpeg


IMG_3728_convert_20190705171304.jpeg


いろんなところに行けるね

fullsizeoutput_159c_convert_20190705172621.jpeg


食べ物屋さんもドラッグストアもあります。

IMG_3741_convert_20190705171533.jpeg


ホームにも入れた。

IMG_3736_convert_20190705171441.jpeg


IMG_3735_convert_20190705172459.jpeg



ここは長距離バスの乗り場に直結してるみたいで、外のエレベーターを上がると、
バス乗り場がありました。


IMG_3748_convert_20190705172544.jpeg


この日はもう一箇所、目当てのところに行ったので、次に書きます。
それでBoston観光は終わり、最後の日は朝から空港に向かいました。








Boston〜 6州巡り ボストン5




英国の植民地だった、まだアメリカではなかった頃のアメリカ
東インド会社の船から茶箱を海に投げ捨てた事件
そこらへんの歴史についてのミュージアムです。
ギフトショップやカフェなどがあり、
事件のお芝居に参加できる有料のお楽しみもあります。

the Boston Tea Party Ships and Museum


fullsizeoutput_1549_convert_20190704071158.jpeg

IMG_3777_convert_20190704071308.jpeg


fullsizeoutput_1550_convert_20190704071404.jpeg


入り口入ってすぐが、ギフトショップ
もちろんお茶中心ですが、そのほかにも文房具やら台所用品やらシャツやら、
いろいろありました。

fullsizeoutput_16b4_convert_20190704071707.jpeg


fullsizeoutput_155b_convert_20190704071750.jpeg


二階に上がると、お土産物コーナーとスコーンなどの販売と
ティールームがあります。

これは、船からお茶を捨てるパフォーマンスをやりに行く
見に行く通路かな

fullsizeoutput_1566_convert_20190704071429.jpeg


この船から茶箱を捨てる(捨てるふりをする)

fullsizeoutput_1554_convert_20190704071915.jpeg


みなさん当時のお衣装で接客

fullsizeoutput_1557_convert_20190704072034.jpeg


fullsizeoutput_16b3_convert_20190704072005.jpeg



お茶を運んでくれるだけでなく、歴史について教えてくれるのです。

fullsizeoutput_1564_convert_20190704071526.jpeg


お茶はたっぷり、一人3、4杯分は入ってました。
スコーンも大きくて美味しい。
でも、英国式なのにクロデットクリームはなかった。。。

IMG_3785_convert_20190704071457.jpeg


各テーブルには、当時のゲームが置いてあります。
どれも簡単なルールのゲームで、何も知らなくても遊べました。
ゲームと同じく、テーブルには自由を象徴する羽があります。

IMG_3782_convert_20190704071632.jpeg

fullsizeoutput_155e_convert_20190704071555.jpeg


カフェには、3ドル?でお茶を試飲できるコーナーもありました。
試飲しながら、「ここは割りかんで」とかいってる日本人3人男グループがいて、
おめえらチッセェこと言ってんなぁ、と興ざめ。

fullsizeoutput_155d_convert_20190704071833.jpeg



とっても楽しかった


ミュージアムの前にある橋がかっこいい!


fullsizeoutput_154c_convert_20190704071240.jpeg





Boston〜 6州巡り ボストン4



あまりにも眠れない日々が続くので、諦めて変な時間にDVD見てます。
旅行記が終わったら感想を書くつもりです。
「ボンボンBONBON」「サージェント・ペッパーぼくの友だち」
「南極物語」「マイ・ドッグ・スキップ」「変態村」「変人村」
「リジー・ボーデン」「地獄愛」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ボストン、ケンブリッジ周辺の観光を済ませ、
ちょっとマニアックな場所へ。
オーナーのお眼鏡にかなった、ど下手くそな絵だけを収集展示している美術館
Museum Of Bad Art

MOBA

去年、東京で大きな展示会がありましたね。
私はボストンで観ると決めてたから行かなかったんだけど、
なんと、建物が改装になってしまいました。
メルマガ登録してたのになんのお知らせもなかったよ。

この建物の中にあるはず

fullsizeoutput_16b2_convert_20190703062446.jpeg


一階は映画館 もちろん閉鎖中

fullsizeoutput_151b_convert_20190703062514.jpeg


100年以上前のビルなんだね

fullsizeoutput_151c_convert_20190703062614.jpeg


このへんにあったへんなもの

fullsizeoutput_1518_convert_20190703062151.jpeg

こういう場所

fullsizeoutput_151e_convert_20190703062650.jpeg


ここのバス停に座ってた人に「Hi,It's beautiful day isn't it?」
と話しかけ「We are from Japan」と言ったら、
ここに来たのは友達でもいるの?と聞かれたから、
観光客が来るような場所ではないのかな?と思った。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

去年はイギリスのコッツウォルズでも行った、
「世界入りにくい居酒屋」で放送した店巡り。
backbarへ。

NHKオンデマンド

backbar


fullsizeoutput_1522_convert_20190703062848.jpeg



放送ではこんなところに入れるの?くらいに何にもなさそうな、
倉庫みたいな建物の、入れそうにないドアの店だったんだけど、
普通にオシャレっぽい界隈の普通に素敵な場所だったよ。

fullsizeoutput_1523_convert_20190703062922.jpeg


いい感じのパブが数軒集まってた

fullsizeoutput_1525_convert_20190703063039.jpeg



fullsizeoutput_1528_convert_20190703063121.jpeg


どんなところだろうと見に行っただけで、入らなかったけどね。


次の日はボストン観光では欠かせないスポットの一つ、
「ボストン茶会事件」のミュージアム に行ったのです。




Boston〜 6州巡り ボストン3



Harvard squareで休憩
どこのカフェもレストランも繁盛してました。
割とリーズナブルな料金の店見つけた。

Flat Patties


fullsizeoutput_150a_convert_20190702082824.jpeg


メインを頼んで、
コールスローとか調味料は自分で取るシステムでした。
夫はフィッシュ&チップス うーん、フィッシュが細切れ

IMG_3683_convert_20190702083156.jpeg


私はベジタリアンバーガー

IMG_3684_convert_20190702084515.jpeg



近くにあるおさるのジョージのお店へ
世界でここだけだそうです。

World's Only CuriousGeorge Store

fullsizeoutput_14f9_convert_20190702082939.jpeg

fullsizeoutput_15a8_convert_20190702082746.jpeg



おさるのジョージのそばには、大好きなカナダのお茶やさん
DAVIDsTEAがあります。
マイフェイバリットティー「oh! Canada」たっぷり購入。
ここで英語の失敗が一つ。
茶葉を入れる缶を見て、「私、これ、持ってる」I have this one
と言ったのに、「これください」I'll have this one
と店員さんには聞こえたらしく、買うことに、、、ははは


IMG_9693_convert_20190702083014.jpg


fullsizeoutput_150d_convert_20190702083055.jpeg

fullsizeoutput_15ba_convert_20190704071050.jpeg




この後、ハーバードのキャンバスをぶらつきました。


IMG_3701_convert_20190702090039.jpeg

IMG_3698_convert_20190702090110.jpeg






Boston〜 6州巡り ボストン2




ボストンには三泊しました。
二日目のボストンは、ケンブリッジを中心に観光。

そうです。天下のハーバードなんかをね。


最初は、スプツニ子が勤務する
マサチューセッツ工科大

Massachusetts Institute of Technology


IMG_3671_convert_20190701061018.jpeg


fullsizeoutput_14e5_convert_20190627082333.jpeg



fullsizeoutput_15a5_convert_20190627083222.jpeg




の、この建物にあるcoopで買い物


IMG_3672_convert_20190627083420.jpeg


レジで、夫は,
卒業生ですか?と聞かれたんだって。
(もしかして卒業生なら割引とか?)
私たち別々に並んで別々に会計したんだから、
他人のアジア人だと思ってくれたと思うんだけど、
なんであたいには聞いてくれなんだ??

IMG_3660_convert_20190627082247.jpeg


fullsizeoutput_1398_convert_20190627083030.jpeg


これは原子力研究の建物らしい

fullsizeoutput_14e9_convert_20190701060847.jpeg



MITとハーバードは地下鉄で二駅くらい

Harvard University

キャンパス見るより先にcoopで買い物に励む

fullsizeoutput_14f1_convert_20190627081632.jpeg


ハーバードのコープは本が主になってる店舗と、
ハーバードグッズ充実の店舗が隣あってある。


fullsizeoutput_14f3_convert_20190701062106.jpeg


本屋さんのほう

fullsizeoutput_14f4_convert_20190627082422.jpeg


上にはカフェがあり、下は子供の階

fullsizeoutput_14f5_convert_20190627082753.jpeg


おやつ食べながら本読んでもいいんだよ💕 素敵

fullsizeoutput_14f7_convert_20190627082504.jpeg


こっちはグッズが満載の広いコープ

fullsizeoutput_14fc_convert_20190627082833.jpeg


ふふふ ハーバードグランパ

fullsizeoutput_15a4_convert_20190701062901.jpeg
 
ふふふふ ハーバードマム

fullsizeoutput_14fd_convert_20190701062929.jpeg


孫もいないのについ興奮して買っちゃったよ
ベビー服と子供服

大学生協で100ドル以上使うことになるとは思いもよらなんだ

fullsizeoutput_1397_convert_20190701062809.jpeg


この辺りは、ハーバードスクエアという広場みたいな感じの場所です。
観光客でいっぱいでした。

fullsizeoutput_14f2_convert_20190701062156.jpeg


とりあえずここまで
ハーバードスクエアの続きはまた後ほど