北海道便り




⚫︎夜中に5,6回も目が覚めて、眠るためだけに英語アプリを聴く英語力。
とほほほ



北海道ひとり旅に行った夫から
送られてきた写真抜粋


頭髪寂しいおじさんと
あるいは 下ネタ好きのおじさんが喜びそうな・・・・

IMG_1362_convert_20190410134440.jpg




これは!これわぁ・・・・・・


ぽ・ぽ・ポルターガイストのやかたぁ??? まじ?


どこだかの遊園地?テーマパーク?だそうです。
あとで調べよーっと



fullsizeoutput_1270_convert_20190410133246.jpeg



稚内のしまむらは、ロシア人客で大にぎわいだそうです。


IMG_1361_convert_20190410134555.jpg


そんで、何故か
北海道のホテルには古事記が置いてある。ってさ

海外だと聖書、所々仏教本、北海道なぜに古事記???

(そーいえば、夫が以前アパに泊まった時、
引き出しにはあのしゃちょーの顔写真が表紙の本があり、
うっ!とひっくり返したら、裏にも顔があった!とな)


IMG_1432_convert_20190428131409.jpg




ほんじゃぁ  したっけ




個人的に面白いから、第二弾も更新予定しとこ。hahaha






スポンサーサイト



「ハイ・ライフ」



トロント国際映画祭で大ブーイングと大絶賛?

なるほどーー


あたしは非常に気に入りました。
人間のいやーーーな部分を美しい非現実世界で見せてくれて。


原題 HIGH LIFE 2018年

ドイツ/フランス/イギリス/ポーランド/アメリカ

監督 クレール・ドゥニ 


出演
ロバート・パティンソン(モンテ
ジュリエット・ビノシュ(ディブス医師
ミア・ゴス (ボイジー
スカーレット・リンジー(ウィロー ベイビー
ジェシー・ロス(ウィロー



ハイ・ライフ



宇宙船の修理をしていた男は、赤ん坊の泣き声に、思わず工具を落とす。
工具は宇宙の黒に飲み込まれていく。
宇宙船で暮らすのは、彼と赤ん坊の二人きり。


過去、宇宙船に乗せられたのは重罪犯達9人。
名目は「ブラックホールからエネルギーを取り出す実験に参加するため」
参加すれば死刑を免れると政府に騙されて。

若い囚人達は飛びついた。
船での生活は自由に見えて性行為は禁止。
替わりにあるのは「オナニーカプセル」。

医者は男の囚人達の精子を定期的に収集し保存する。
宇宙での生殖を成し遂げるため。

生殖は成功したが、今、生きるのは父と娘 二人きり。








「ガーゴイル」「ショコラ」でしかこの監督を知らないけど、
この人の作風に、どこか生理的に神経にさわる部分があって、
好きじゃない監督になってましたが、
こりゃ、いいわ。この作品は。

お腹に響く重低音が不遜さをかきたてます。
エンドロールまで、歌詞のある曲は使われないのがいい。
ラストの曲も映画を壊さない選曲。


宇宙船に乗ってる奴らの罪状も背景も教えてくれません
宇宙船での明確な実験の様子もありません
あるのはただ、我が子と夫を殺し、自分の子宮を刺した女の、
執念の子作り実験のみ。

罪の意識か


*すみませんが、軽くネタバレしますね*

家族を愛する囚人も、船での人生に耐えられず土に還る
薬で眠らされてるうちに妊娠させられた囚人は、宇宙で血に溺れて自死
子を作ることができた女は、それ以上生きる必要がなく宇宙に落ちて自死

コントロールされた性生活に飽き足らず、女を襲った男は刺し殺され
小型船で宇宙に調査に行くはずだった女は、自死目的で船を奪う女に殺され

死  死  死 

「あなたの娘よ」医者にこう言われてからの男は、生きるしかない

(こんなに背筋がゾッとする親子の対面シーンがあっただろうか)


死の宇宙船で娘と二人
尿と便を浄化して生きるタブー
父と娘であり男と女であるタブー

タブー  タブー  タブー



生まれた時から父親しか知らない宇宙での生活しか知らない娘は言う
「いい予感がするの」

向かうのは「死」のみ


囚人達が宇宙船で?無茶だろ、訓練はどうしたんだい?
科学や物理を知らんでブラックホールがどうとか、出来んのかい?
と言うような現実的な問題は、
どうせテキトーにやらせて宇宙に放り込まれたんだろうから。
どうせ全員、地球に帰すことなんか考えてないんだから。全員死ぬんだから。
と思えば解消してあげます。


面倒なことはどうでも良い。なんせ

すんばらしく好みーーーーーー だもん


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

必見は、オナニー部屋のジュリエット・ビノシュ

凄まじいまでにおんな

このシーン、性描写が大嫌いな私が何故に嫌じゃないんだろうと考えたら、
自分のオーガズムを、完全に自分でコントロールしているからだろうな、
と思いついた。
男不在で、自分が自分の身体をコントロールする、
ってあたりが気に入ってるんだ。



でもさ、
・・・・・・・やっぱ  ミアゴスの顔、こええ〜・・・・・・






フラワー長井線宮内駅もっちぃ駅長訪問記2



⚫︎沖縄に行ってきた。海開きしてるのに誰も泳がない。
ホテルエレベーターで「もう泳げるんですか?」と聞かれたり、
男の子グループが「プール行く?まだ寒いよなー?」とかの会話。
海とプールが目的なのが沖縄旅行だと思ってたから、びっくり。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


中断していたもっちぃ訪問記です。


うさぎ駅長もっちぃのいる、フラワー長井線宮内駅から、
徒歩10分の熊野大社。

熊野大社WEBサイト


人間の駅員さんに聞いたら、
Googleマップで見るより、ずっと簡単な道順でした。
駅の前の道をまっすぐ言って、最初の信号を右に行って、その先を左。
ただこれだけ。


熊野大社には、見つけると願いが叶うと言われている
『三羽のうさぎ』(彫刻)がいるのです〜。


広い通り、気持ちいい。

fullsizeoutput_122a_convert_20190406103508.jpeg



入り口には、山形県の天然記念物の大イチョウが。


fullsizeoutput_122b_convert_20190406103535.jpeg


イチョウのそばにはカフェもあります。
営業時間が短いのでご注意を。


fullsizeoutput_123d_convert_20190406103622.jpeg



右手にイチョウとカフェ、
左にこの階段です。登ります。

fullsizeoutput_122c_convert_20190406103600.jpeg




なかなかに荘厳  綺麗


fullsizeoutput_122d_convert_20190406103647.jpeg



三羽のうさぎの案内チラシがあります。


fullsizeoutput_1207_convert_20190406103832.jpeg



本堂の裏手に三羽のうさぎはいる。
ここがうさぎへの道、入り口。

fullsizeoutput_1230_convert_20190406103713.jpeg



途中に三羽のうさぎの説明が。

fullsizeoutput_120f_convert_20190406103739.jpeg




ここなのよね。
ここの彫刻のところに三羽いるはずなのよね。
私は、(気持ちは)三羽見つけました。(笑)
彫刻はだいぶ上にあるから、首が痛くなるよー。


fullsizeoutput_1231_convert_20190406103803.jpeg




可愛いピンクのうさぎ
お腹におみくじが入ってます。500円

たくさんの種類があるお守りも、みんな可愛い。
500円から1000円だったかな。


fullsizeoutput_1210_convert_20190406103859.jpeg



fullsizeoutput_1237_convert_20190406103923.jpeg



ふふふ  可愛いなぁ〜

fullsizeoutput_1249_convert_20190409192213.jpeg





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


宮内駅への帰り道
気になった和菓子屋さんで、小包装のお菓子をたくさん買いました。
お店に入っただけで、お茶を出してもらえたの。嬉しかった。

fullsizeoutput_123e_convert_20190406103957.jpeg


fullsizeoutput_1246_convert_20190406104022.jpeg



通販でも買えます。

杵屋通販サイト




幸せな日帰り小旅行でした。  









フラワー長井線宮内駅もっちぃ駅長訪問記1




ずーっとずっと会いたいと思っていたあの方に
やっとやっと会えました

会いに行ってきました〜 (≧▽≦)


多分、人生初の一人新幹線。


fullsizeoutput_120a_convert_20190409195400.jpeg





一人山形新幹線で、東京駅から赤湯駅へ。
ところが!お隣さんになった女性と話が弾みまくって、
友達との仲良し旅行のような楽しい時間になりました。

「どちらまで?」「赤湯です」「帰省ですか?」「えーっと、ウサギに会いに」
「あーーーー!私、家から歩いて30分です!」てな展開で

しかし、新幹線に乗ってる理由が「ウサギに会いに」って、
ちょっといま、笑えた。

そう、会いたいお方はウサギの駅長さん
もっちぃ駅長


赤湯駅

fullsizeoutput_1217_convert_20190406101406.jpeg



乗り継ぎ、うまくいくかなー?と心配だったけど、
わかりやすくて、すぐフラワー長井線のホームに行けました。
東京駅のあんだけ複雑になってる構内を思うと、奇跡のような近さです!

お花の一両気動車、山形鉄道のフラワー長井線


fullsizeoutput_1215_convert_20190406101441.jpeg



もっちぃ駅長さんがいる「宮内」駅は赤湯駅から二つ目。
長井線を降りてすぐ右手に、宮内駅の駅舎があります。


fullsizeoutput_1218_convert_20190406101517.jpeg


踏切り側からの駅舎入り口

fullsizeoutput_120b_convert_20190409195326.jpeg





地元の子供達が作ったんだね
「もっちぃ」「ようこそ」「みやうち」可愛い

fullsizeoutput_121a_convert_20190406101559.jpeg



中に入ると、広い待合室になっていて、
ストーブとベンチたくさんと、本棚がありました。
居心地良さそうー。

駅長室への案内模造紙 ふふふ

fullsizeoutput_1228_convert_20190409195512.jpeg



広ーい駅長室の広い駅長プライベートルームに

あああああ  駅ちょーーーーーーー!!!

朝の勤務を終えて、休憩する駅長のお姿がぁぁぁぁぁぁ!

(おさわり禁止)だよ

スヤスヤと、愛おしい寝息を立てておりました

きれぇなの、とっても綺麗 美人さん

fullsizeoutput_1202_convert_20190406101714.jpeg


人間駅員さんとちょっと話をしてううちにお目覚めに

もちもちもっちぃーーーーーーー

ああ〜 可愛いよー 抱っこしたさをぐっと抑える
愛って苦しいものなのね

fullsizeoutput_1212_convert_20190406101742.jpeg


動画もいっぱい撮ったんだけど、投稿できないのよ、なぜか


さすが駅長
おトイレはきっちり定位置で

fullsizeoutput_1241_convert_20190406101807.jpeg



そうなの、震災後、駅長さんは怖がりになっちゃったのね、
人間もそうだもの、ストレスに弱いウサギなら当然よね。


fullsizeoutput_1226_convert_20190406102137.jpeg


もっちぃグッズ、山形鉄道グッズ、たくさん販売してました。
いっぱい買ったよー

fullsizeoutput_120d_convert_20190406102100.jpeg


これまたさすが!駅長
プロマイド売り切れ、残念

fullsizeoutput_1225_convert_20190406101848.jpeg


もっちぃ駅長はおさわりできないけど、
もふ毛には触れるよー

fullsizeoutput_1220_convert_20190406102018.jpeg



おお   任命証書


fullsizeoutput_1221_convert_20190406101951.jpeg



宮内駅舎の反対側(線路の反対、街に面したほう)


fullsizeoutput_121c_convert_20190406101915.jpeg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


もっちぃ駅長にお会いして、その後熊野大社行って、
帰りのフラワー長井線のホームです。
人間の駅員さんがお見送りしてくれてるのよ♩


fullsizeoutput_1209_convert_20190406105547.jpeg



帰りの車両

fullsizeoutput_1244_convert_20190406103431.jpeg



フラワー長井線は、1時間に一本の感じで運行しています。
後方ドアから入り、整理券を取って、車掌さんのいる前方でお金を払って降りる。

帰りは、新幹線乗り継ぎ用のピンクの紙をくれました。

帰りの新幹線切符は買ってなかったので、
新幹線の車内で車掌さんから買いました。

実は、前日に、もしかしたら明日行けるかも
行けたら行こう
あ、行ける、いくぞ! の突然の日帰りもっちぃ旅だったのです。


宮内駅の近くにある熊野大社は、うさぎに縁のある大社だそうで、
駅長にご挨拶したのちに行きました。
熊野大社のことは次に書きます。




「ハンターキラー」




アメリカの、原子力潜水艦の元艦長だった!ジョージ・ウォーレスと、
作家のドン・キースの共著が原作だそうです。



原題 HUNTER KILLER 2018年 イギリス


監督 ドノヴァン・マーシュ 

出演
ジェラルド・バトラー(US艦長
カーター・マッキンタイア(US副艦長
ゲイリー・オールドマン(統合参謀本部議長
コモン(海軍少将
キャロライン・グッドール(US大統領
ミカエル・ニクヴィスト(ロシア艦長
アレクサンドル・ディアチェンコ(ロシア大統領
トビー・スティーヴンス(陸の救出部隊隊長
コーリイ・ジョンソン
アダム・ジェームズ
イリア・ヴォロック
リンダ・カーデリーニ



ハンターキラー




ロシア近海
アメリカの海軍原子力潜水艦が消えた。
捜索に向かうための攻撃型原子力潜水艦アーカンソー 
愛称「ハンターキラー」に、
艦長として任命されたのはジョー・グラス。

ハンターキラーは、海底でロシア原潜を発見。
軍法会議ものだと副館長に反対されるが、ジョーは生存者を救出する。
生存者は、艦長とその部下数名。

一方、陸では、ロシアの軍隊が陰謀を企てていた。
ロシア大統領を救うため、アメリカネイビーシールズが敵地に潜入する。









なまら面白い〜〜!!!(使い方あってる?)


なーんにも知らずに、
ミカエルの遺作だから、ミカエルに敬意を表する気持ちで観に行ったが、
その筋書きの面白さにグイグイ引き込まれた。

とにかく設定が面白すぎる!!!

おそれいりやのなんきんたますだれってなもんよ


潜水艦での息詰まる男臭プンプンの映画だと思ってたら、
陸側でのスリリングな、でもユーモア混じりのアクションが挟まれるもんだから、
いい具合に開放感も感じられ、全然飽きない疲れない。

で、なぁんと言ってもさぁ

ぐふふふ (*’艸`)

ハンサム ハンサム ハンサム揃い〜   なのよぉ

うほほほ〜 

もうね、ネービーシールズがロシアの軍隊に狙われるシーンなんて、
「ぎゃー!ハンサムに何すんのよ!」
「やめてえっ  ハンサム撃たないでぇ!」
「ハンサム、逃げてーーー!」

と 心の中でどんだけ叫んだことかよ


ほんで、あるワンシーンで、ネイビーのハンサムがね、
いやー、いいんだわ、いいとこ持ってくんだわ。
あ、隊長は、そうでもないが、隊長、やるんだ!かっこいい事するんだ。


まあー、ある意味、二つの国がこのように人間同士の繋がりを持てたら、
戦争なんて起きないだろうと思える。
そのあたりも、いい映画でしたよ。

一番良かったのは、アメリカ映画だったら挿入しそうな、
軍人の家族とのシーン(めんどくせえ)が一切なく、
ベタベタセンチメンタル要素を入れなかった事で、
実にスッキリした鑑賞体験ができた事。


男にも女にもおすすめよん



*ミカエル、どうぞ安らかに









「マローボーン家の掟」





これはホラーではありませぬ
人間の物語でございまする



原題 MARROWBONE 2017年 スペイン/アメリカ


大好きな、悲しい悲しいスペインホラー
「永遠の子どもたち」の脚本家セルヒオ・G・サンチェスの、
初監督作にして、期待を裏切らない悲劇の物語。


出演
ジョージ・マッケイ(長男ジャック
アニャ・テイラー=ジョイ(きょうだいの友達アリー
チャーリー・ヒートン(次男ビリー
ミア・ゴス (長女ジェーン
マシュー・スタッグ(三男サム
カイル・ソーラー(弁護士ポーター
ニコラ・ハリソン(母ローズ
トム・フィッシャー(父



MARROWBONE.jpg



1960年代アメリカ
イギリスから、アメリカに越してきた母親と4人の子供たち。
「今日から過去を忘れ、名前をマローボーンに変えて生きるのよ」
病弱な母親に変わり、長男ジャックが家を守り家族を守り、
周りから隠れるようにして生活する。

「あれに見つからないように」

幼いサムには、お化けが来るから鏡を隠そうと教える。

生活に必要な買い物をするのも、家の権利のため弁護士に会うのも、
ジャックだけが一人で行う。
しかし、そのうちにきょうだいは、
家の中で起きる不可解な音に怯えるようになり、
唯一できた友達のアリーには、ジャックしか会わないようになる。

きょうだいに疑問を持った弁護士が家に入り、
一家の過去を知ったアリーがジャックに会いに行った時、
マローボーン家の真実が明るみになる。




あ〜あ、この予告編はダメダメだなぁ〜・・・・






やっぱりスペインホラーは世界一!


凄みと悲しみと愛


最初の方で、せっかく新生活を始めた家に銃弾が撃ち込まれ、
遠くに男の姿が見えて、あの男が恐怖の元なのかぁと思ったが、
すぐに、3ヶ月後?にシーンが切り替わり、
男のことを忘れた頃に、弁護士の言葉などにより、
きょうだいの父親が残酷な犯罪者だとわかる。

ああ、おとろしい父親にひどい目にあわされてたんだなー、
父親は死んで、そのお化けに怯えてるんだなー、
とまあまあ納得しながら見ていたが、


なんということ!!!!! Σ(゚д゚|||)


そんな単純なお化けばなしじゃぁございませんことよ!


ううううううう


この映画は、二度見ないといけません
終わってすぐにもう一度見たくなりました。
やっとわかったあれの謎これの謎を、確かめながら見なくちゃ!


すげえ すげえよ、すげえ 面白かったよ!

そして、ああ、悲しい・・・・・・・・・・

ラストのラストは感動の涙  


おすすめーーーー




*しかし、ミア・ゴスは、顔も名前も怖いなぁ・・・・・




「ゆれる人魚」



原題 CORKI DANCINGU 2015年 ポーランド


監督 アグニェシュカ・スモチンスカ

出演
マルタ・マズレク(姉シルバー
ミハリーナ・オルシャニスカ (妹ゴールデン
キンガ・プレイ
ヤクブ・ギェルシャウ
アンジェイ・コノプカ
ジグムント・マラノヴィチ
マルチン・コヴァルチク



ゆれる人魚



海岸沿いの街にあるストリップバー。
そこで演奏するバンドのメンバーに恋した姉の人魚。

人魚姉妹は、バーで歌わせてもらえるようになる。
二人の歌声に人々は惹きつけられる。

妹人魚は姉の恋が辛い。
疎外感から人間を食べてしまう。

姉はバンドマンとの恋のため、手術を受ける。

せっかく人間の足になっても、声を失った人魚に価値はない。


そして 姉の恋には悲しい結末が













好みだ!

めちゃめちゃ好みだ!


音楽 空気感 色彩

ポジティブシンキングじゃなきゃ駄目人間!
と言わんばかりのディズニー人魚、この作品を見習えよ!

てなもんですよ


人魚姉妹の魅力が、成功の要なのは間違いないが、
全ての要素がいいんです。


クールです

洒落てます



疲れ気味だから 詳しく書く気力ないけど、
大好きな一本だわ


*シンガーが、「アンナと過ごした4日間」のアンナだった









北海道グルメ




去年、
『国産チーズを使ったメニューが絶品』
との触れ込みのレストランに行きました。

国産チーズはとてもお高いので、値段もなかなかだったが、
確かにとっても美味しかったので、
その後、北海道からチーズを、そして、
ついでに見つけた他のものも取り寄せてみました。


このような本があり、
垂涎もののチーズがたくさん!

チーズ




おおともチーズ工房


fullsizeoutput_1114_convert_20190408094801.jpeg


*オレンジ色のミモレット、絶品です!! 
まあるいカチョカバロというチーズは、
薄く切ってフライパンで焼いてみると、パリパリの端っことかすごくうまい!




飯山牧場ほろしり牛乳


fullsizeoutput_11f6_convert_20190408094918.jpeg


*こちらのチーズたちは、なめらかで淡白なチーズでした。
そのまま食べるより、一味足して料理に使う方が、持ち味が活きる。
ゴーダは、そのままでもっちりこってりうまうま!かじりついた。




士幌町WEBサイト


fullsizeoutput_1155_convert_20190408094731.jpeg


*しほろキュートという、ミニトマトのジュースです。
ミニトマトのジュースって聞いたことないから好奇心で。
食塩が入ってたのが残念だけど、濃厚トマト味が健康になりそうー





赤いサイロ 清月


fullsizeoutput_126a_convert_20190409191838.jpeg




*そだねぇ〜 やっと食べられたんだねぇ〜
夫が絶対食いたい!と。
想像してたより、ちゃんと美味しかった。
しっとりしたチーズケーキでした。
もっと安っぽい味かと思ってて、ごめんなさいデス。
美味しいのに、サイズが小さいから一個じゃ物足りず、
いっぱい食べてしまいそうになるから危険。


ありがとう!北海道





「The Sinner 記憶を埋める女 シーズン1」と原作

 

きっと名作なんでしょう
きっと評判いいんでしょう
けど、
原作に衝撃を受けていた読者としては、ただ文句しか出てこない。



原題 The Sinner 2017年 アメリカ Netflix

出演
ジェシカ・ビール
クリストファー・アボット
ドーン・ノーウッド
アビー・ミラー
ビル・プルマン








ごめん、 ジェシカ・ビール、すごい名演なんだとは思う。


でもね、 
何年も前に原作を読み、作者がこの小説を書いたきっかけを知っていて、
ずっと忘れられなかった私には、
完全にミスキャストで、シーズン1のみ見た感想で言うと、
受ける印象が原作と全く違う。

・ミスキャkストの理由
主人公の若い頃、これが無理がありすぎる。
ジェシカ・ビールは、昔から、女っぽくてどちらかと言うと歳上に見えるルックス。
高校生くらいから二十歳そこそこの人物を演じるには、
あまりにも30代後半にしか見えない。それに、
この人の魅力は、どうしても男を引きつけるタイプなので、
いくら痛々しく弱々しい混乱した女性を熱演していても、
可哀想さにかけるって言うか、暗さに欠けるって言うか、
どうも。。。ね。 ご本人のことは好きですが。

・印象の違いの理由
担当刑事の私生活を描きすぎてて、主人公に集中できない。
変に事件に執着してるのも、職業意識からと言うより、
助平心からと誤解されるほど。
本では、刑事のことなんかこれっぽっちも覚えていない、
主人公しか覚えてないくらい強烈だったのに。
ほんで、
担当刑事の変態マゾ趣味なんて、原作にあったっけ???
あったとしても、何もあんなに頻繁に何シーンも作らなくてもよー。

それから、妹の人物像が、小説よりも憎たらしく描かれている。

全体的に、母親のキチガイキリスト教よりも、
姉妹の男への関心にばかり焦点を置いている。
ゆえに、主人公の苦悩の原点である、
植え付けられた罪悪感と妹に対する責任感が薄まってしまっている。

主人公が刺したきっかけが音楽だったのに、そこが大事なのに、
どっちかっつーと男への復讐が主眼みたいに持っていってる。イライラ・・・

ああ^^^^^ 文句文句文句

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


作者がこの物語を書こうと思いついた本当にあった事件は、
『ピクニックで子供のために果物をむいていた母親が、
突然他人をその果物ナイフで刺した』というもの。
事件の詳しいことは調べたこともないからわからないけど、

*ある曲を聴いて衝動的に刺した*

と言うところに、ものすご納得したわけです。

つまり、
苦痛の記憶がある人間は、その後、苦痛の出来事発生時にまつわるもの
(音、匂い、服装、食物、etc.)に接した時、
過去が一瞬で蘇り、体が反応してしまうと言う事実への実感と、
人の脳がいかにダメージを受けやすいか弱体か、という悲しみ。
そこら辺への納得ね。




「記憶を埋める女」Die Sünderin
ペトラ・ハメスファール著

記憶を埋める女



そのうち、もう一回読み直そう。






「ふたりはお年ごろ」



⚫︎狭小住宅に越して以来、あちこちぶつけたり転んだり、
家に殺される〜!と本気で思う今日この頃。



原題 SO LITTLE TIME 2001〜2002


「お年頃」って言葉、大嫌い!きもい、


出演
メアリー=ケイト・オルセン
アシュレイ・オルセン
エリック・ルーツ
クレア・ケアリー
テイラー・ネグロン
ジェシー・ヘッド




2019032911253972b.jpg



あの「フルハウス」のミシェルが
ティーンエイジャーになって主演したコメディドラマ。

このころが最高潮の可愛さだったと思うわ。

知らなかった!NHKで放送してたんだね。


カリフォルニア州マリブの高級住宅地区が舞台です。
だから、高校生の姉妹なのに、
「(悲しいことがあると)靴を買うの」なんて台詞が出てきます。

まあ、本人たち、この当時すでに何百億も資産があったらしいから、
実生活より地味なわけだけど。。。。


愛があるのに別居中の、ファッションデザーナー夫婦と、
プエルトリカンのハウスメイドと、
双子の高校生クレアとライリーとが、主な登場人物。


恋愛のドタバタばかりで、途中からちょっとげんなりしちゃったけど、
二人の表情があんまり可愛いから、全シリーズ見たわ。

で、このドラマを見て、
この子たちがファッションの世界にすすんだのは当然だなー、と思った。
ドラマの衣装なんだから、衣装係が着せてる服なんだろうけど、
頭の先からつま先まで、全部が素敵

ちょっとボヘミアン、ちょっとヒッピー

いくら衣装が良くても、着こなせてなかったらしっくりこないわけで、
彼女たちのセンスの良さは、見てて実感として伝わってきたわ。

あとで知った。
彼女たちのスタイルは、ブルジョア➕ボヘミアンで
BOBO(ボボ)→ bourgeois bohemian(ブルジョワーズ・ボヘミアン)
と呼ばれてたそうです。
なんだよ!ブルジョアとボヘミアンって!正反対のあれじゃん。

ボヘミアンファッション、好きだけど。







二人のストーリーを振り返る動画
私生活も仰天ですがね





「フルハウス」の後にふたりで主演した、
「ふたりはふたご」も見てないから見たいなぁ





「エイプリルの七面鳥」




⚫︎先週の海外ドラマの内容は忘れてても、2年前に義妹が言った
「割り込まれると迷惑」は、まだまだ忘れないんだな (´_ゝ`)



原題 PIECES OF APRIL

監督 ピーター・ヘッジズ  2003年 アメリカ

出演
ケイティ・ホームズ
パトリシア・クラークソン
オリヴァー・プラット
デレク・ルーク
アリソン・ピル


PIECES OF APRIL



全く知識なく、ツタヤでタイトルだけで借りて、勝手に、
エイプリルちゃんっていう可愛い子供と、
ペットの七面鳥の楽しい物語なんだろう、と思い込み、
身始めてびっくり!


ケイティ・ホームズが
「NCISネイビー犯罪捜査班」のアビーみたいなルックスで出てきて、
こ汚いアパートで七面鳥と格闘し始め・・・

なに?この映画?と、見続けて、内容を徐々に知りました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・ストーリー

家族とうまくいかなかったはみ出しもののエイプリルは、
母親が乳がんで重症だと知らされ(映画の中でそういうシーンはありませんが)、
人生で初めて自分で七面鳥料理を作り、家族をもてなすことにした。
感謝祭の日、自分ちのオーブンが壊れていることに気づき、
今まで付き合いのなかったアパートの住人たちの部屋を訪ね歩き、
料理を教わったりオーブンを貸してもらったり。

一方エイプリルの家族は、エイプリルのことは嫌いだが、
もう二度どこないだろう一家揃っての感謝祭だからと、複雑な思いで出かける。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

家族との愛憎関係に共感するところがあるけれども、
画面全体が薄汚く、全体的に暗いトーンで、
笑えるはずのユーモアシーンをたくさん入れてるのに全然笑えず、
鳥肌の七面鳥がすご気持ち悪く、
料理というより殺戮にしか見えない料理シーンで吐きそうになり、
本当はいい話のはずなのに、私には合いませんでした。

肝心の、余命いくばくもない母親にどうしてか気色悪さを感じてしまい・・・・
私、今まで見てきた経験から、
パトリシア・クラークソンが好きじゃいみたい。
なぜか、『嘘くささ』を感じてしまうの、この人の演技(顔)に。

色々受賞してる人なのに、すんません