どすけべ奥さん



夕べね、
旅行計画のためネット検索していた夫が、
「これどう?」と私をPCの前に呼ぶので、PCを覗きました。
すると、素敵なリゾートホテルのページは開いているが、
検索バーに

「どすけべ奥さん」「AV女優検索」があって、

気づかないふりをしたものの頭の中は大爆笑していて、
こらえるのにかなり苦労いたしましたよ。

(! _ω_)…

50過ぎ実家住まいの肥満体のおっさんが、
PCの前でポテチの袋かかえながら、「どすけべ奥さん」・・・・・

この構図が頭ん中に刷り込まれて、おかしくてたまりません。


今までも、やっぱり、「これ見て!」とか呼ばれて見に行ったら、
わたしに見せたかったらしいページがどこかに行ったらしく、
あれ?これかな?とクリックしたらば、
げろげろなエロ動画が開いたり、
(このときは流石に、げっナンジャコリャ!きもっ!と咄嗟に出てしまいましたが)

またまたやっぱり、
「きてみな」と呼ぶので見たら、
たまたまブックマークが見えていて、ずらーーーーっと
〇〇$#& △△?*  XX +o^^ @@@@ ##K&&& と、
エロだらけの笑っちゃうタイトルが並んでるのが、
一瞬のうちに確認できましたの。


なんだろなぁ。。。。。。。。 こういうの



フッ・・・・・











スポンサーサイト



ラトビアうさぎ村



⚫︎夫がパクチーを見て個食すると言ったのにカチンときて、
家を出て外にある駐車場で晩御飯を食べました。



ディスカバリーだかアニプラだかナショジオだか忘れたけど、
たまたま見た番組で、ラトビアのうさぎ村が放送されてた!

なんでも、一人のおじいいさんが、
自分ちの敷地にたっくさんのうさぎ小屋を作って、
保護したうさぎなんかを住まわせてるらしい。
それが評判になり、今では観光名所になっているとか

Latvijas trusis ciems


ラトビアの民家ってこういう感じみたいで、
緑がいっぱいの敷地に、赤い屋根白い壁の、
すごく可愛いうさぎの家がいっぱいあるのよ。


普通のおじいさん家だから、
牛とか羊とか鶏とか、他の動物たちもいっぱいいる。

3ユーロでうさぎたちに会える!

あああ  行きたいなぁ〜


★これは日本のうさぎ島 大久野島のうさぎ

IMG_6463_convert_20181203123624.jpg












「特捜部Q 自撮りする女たち」




デンマークの作家 ユッシ エーズラ オールスンの、
「特捜部Q」シリーズは、全作読みました。
・檻の中の女
・キジ殺し
・Pからのメッセージ
・カルテ番号64
・知りすぎたマルコ
・吊された少女


全部、悲惨・残酷・凄惨などの言葉がよく似合う、
私好みの事件が出てきますが、特捜部のメンバーの描写はユーモラスなので、
二面を楽しむという作品になってます。



映画化されたのは、
檻の中の女/キジ殺し/Pからのメッセージ

全部見ました。
それぞれ面白かったです。特に、「Pからのメッセージ」は、
好きな俳優ポール・スヴェーレ・ハーゲンが出てて、
ものすご歪んだ役で、すごく良かった。



特捜部Q 自撮りする女たち


「自撮りする女たち」は、身内の事情が多かったです。
特捜部を率いるカールの助手、ローセの過去が明かされるんですが、
こちとら事件の真相を早く知りたいもんだから、ローセの部分がまどろっこしくて、
危うくすっ飛ばしそうになりましたよ。ローセの過去・・・
でもね、私にはそこまで悲惨に思えませんでした。
だって言葉の暴力だけなんだ。命の危険を感じるような体罰はない。
もちろん、言葉の暴力が精神を崩壊させる威力があるのはわかるけど、
これまでの作品の、事件の背景が物凄くおとろしいのに比べて、
ローセ。。。。 これは、作者のローセへの愛情がそうさせた気がする。

あと、今までの作品は、事件関係者に必ず一人は、
かわいそうな人物が出てきて、そこに感情が揺さぶられたんだけど、
この作品では、私が味方したくなるような人は、一人もいませんでした。

他の作品と同じく、
読み始めたら、徹夜してでも読み終えたくなる本なのは変わりませんけどね。


このシリーズで一番好きなのは、うーん
「カルテ番号64」かなー