カルガリー 旅行記 お買い物



*カナダドルは1ドル90円くらいでした。
カルガリー はカナダの中でも消費税が安くて、5%。



カナダの1ドルショップ
ダララマDollaramaにて


これがね、ちょっと意外な美味しさでしたのよ。
芋虫グミ ひゃほっ!
もともとグミは好じゃないんだけど、なんか美味しい。

fullsizeoutput_108b_convert_20180928091624.jpeg


カカオ率高めのチョコ
美味しかった。

fullsizeoutput_108c_convert_20180928092551.jpeg


4個で1ドルのインスタントラーメン
種類は三種類

それなりの味だった。
オリーブオイルとバルサミコ酢をかけたらぐんと良くなった。

fullsizeoutput_108a_convert_20180928091559.jpeg



もちろん、日本の100均と同じく、あらゆる種類の商品があります。
しかし、1ドルでこれがと思うと、どこでどのような労働環境で作られたのか?
怖いね 100均。

fullsizeoutput_1049_convert_20180928103939.jpeg


1ドルの売り上げにつき、5セントが地球環境保護に寄付されるそうです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



コンビニのサークルKにて
これが美味しいとの評判なので、お土産に。
70gで1.49ドル。幾つも買いました。
日本ではソニプラでも売ってたのね。
でも、値段は350円くらい?


fullsizeoutput_1092_convert_20180928091649.jpeg


カナダのサークルKは、
ホットドックにレリッシュやマスタードやザワークラウト入れ放題で、
コストコのようでした。


IMG_0453_convert_20180928104654.jpg




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


イギリスにもあるセーフウェイSafewayにて

電子レンジでもお鍋でもできるマカロニチーズ。
オレンジ色のやつはトマト風味。
オリーブ・オイルとパルメザンチーズをかけたら、
よりおいしくなりました。

fullsizeoutput_109a_convert_20180928091330.jpeg


カナダの国民食、
プーティンにかけるグレービーソースの素(減塩タイプ)。
私はこれを、揚げないで茹でたポテトにかけて食べるつもり。

fullsizeoutput_1081_convert_20180928091357.jpeg



セーフウェイの外観は撮り忘れちゃった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オーガニック商品が多かった
ミッドタウンコープMidtown Co-opにて

ポテチ

fullsizeoutput_1086_convert_20180928091525.jpeg

ポテチ

fullsizeoutput_1084_convert_20180928091502.jpeg


おーっホッホ
貪り食いたい大好きクリフバー
クリフは二種類あって、ヘヴィ〜なほうが好きだけど、
こちらの軽い方も買ってみた。

fullsizeoutput_1089_convert_20180928091750.jpeg


きゃーーーー 1個1ドルーーー

実はロンドンのWhole Foods Marketにもあって箱買いしてたんだけど、
ロンドンでは値段が1個2ポンドで、消費税とレートを考えると、
三倍以上の値段だったということ。

IMG_0450_convert_20180928104450.jpg


このお店は、ホールフーズみたいにデリコーナーがたくさんあって、
レストランなんか行かなくても、好きなもの買って帰って、
ホテルで大満足のごはんが食べられる。


IMG_0460_convert_20180928121545.jpg



滞在中、1箇所だけ、
日本人オーナーのカフェレストランに行ったんだけど、
ライスバーガーってメニュー、モスのやつみたいなのかと思ったら、
ただのおにぎりで、(*`へ´*)
中身サーモンって書いてあるからスモークサーモンかと思ったら、
ただのしゃけで、ヾ(`・3・´)ノ
カナダ まで行ってしゃけおにぎり6ドル以上。。。。。
馬鹿みたい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アメリカ発のティーバナもいいですが、
カナダ発の DAVID'sTEAの方がワクワク感がある。
以前飲んで虜になったお茶、
『oh! Canada』 念願の購入。

これはね、メープルの香りが強烈に素敵で、牛乳に良くあって、
朝、一杯のオー!キャナダミルクティーを飲めば、
午前中ずーっと、香りと味の記憶が消えません。
いや、一日中持つかも。幸せが。

fullsizeoutput_108f_convert_20180928092225.jpeg




こちらは、20個で15ドルだったので、興奮して選んだ。

fullsizeoutput_1099_convert_20180928092335.jpeg



ここの店員さんは、どこの店舗に行っても、
知的でフレンドリーで、何かがほかと違う雰囲気なんだよね。
勧められるままに買っちまいそうになる。好き。

fullsizeoutput_1046_convert_20180928112105.jpeg


fullsizeoutput_1063_convert_20180928103844.jpeg


アメリカにもどんどんお店ができているようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ドラッグストア ショッパーズShoppersの、
高級化粧品コーナーにて

ふふふふふふふ

メーガン妃が毎日使ってらっしゃるこれよ!
まつげの美容液よ!
30mlで日本だと楽天とかで9000円くらいするやつ、
70ドルくらいで買えたわ

これを塗って、私のまつ毛がどう変化するかは、
実験後にリポートいたしますっ!

夫は言った。
「もとがぜんぜん違うんだから無駄!」

fullsizeoutput_1090_convert_20180928092505.jpeg




スポンサーサイト



カルガリー 旅行記 やっぱり観光地じゃなーい!



⚫︎向こうの方でCAさんが、「チキン or ビーフ?」って聞く声が
「チキンのみ?」と聞こえてなんだか可笑しかった。



カルガリー の観光を検索すると、これらが出てきます。

「グレンボウ博物館」
もともとこの地に住んでいた人びとを殺して奪った土地で繁栄した。
ってことを誇っているとしか思えない展示の数々にくらーい気持ちになった。
16ドル払って見る価値無し!


fullsizeoutput_1058_convert_20180928092919.jpeg



「オリンピックプラザ」
オリンピックの名がついてるにしてはせまい広場でした。
オリンピック公園というのもあって、スポーツが楽しめるそうですが、
スポーツ興味ないし、ダウンタウンから少し離れてるのでパス。

fullsizeoutput_1070_convert_20180928092823.jpeg

fullsizeoutput_106e_convert_20180928092724.jpeg



「プリンスアイランドパーク」
都会のオアシスのような場所でした。ビル群のすぐそばにある。
広くて綺麗でしたが、ダウンタウン全体で子どもを見なかった不思議と同じくらい、
公園なのに子供があまりいなかったわ。
ダウンタウンは丸の内みたいなもんで、大人だけなのもわかるけど、
それにしても子どもを見なかった。土日か、郊外に行けばいるんでしょうね。


IMG_0525_convert_20180928093243.jpg


fullsizeoutput_106b_convert_20180928093339.jpeg


「COREショッピングセンター」
ダウンタウンのど真ん中にあるので、とても便利なモールで、
毎日行きましたが、東久留米のイオンの方が良くない?と思っちゃった・・・

IMG_0513_convert_20180928093027.jpg



「17番通りSW」
おしゃれエリアとのことですが、えっ?ここが?道間違えたかな?
と思ったくらい、なんてことない通りでした。
この通りで、ダウンタウンの中で初めて歩道の植木を見た!
私のフェイバリットティーがあるカナダのお茶専門店
DAVID'sTeaと、1ドルショップDollaramaがあったのは良かった❤️

fullsizeoutput_1045_convert_20180928100808.jpeg



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あとはぁ

「カルガリー動物園」
動物達の生活のためには、入場料払いたいけれど、
動物園というものが苦手(イヤな気もちになるので)だからパス。

「ヘリテージ公園」
そもそも西部開拓時代とかカウボーイとか、苦手だからパス。

「ザ・ミリタリー・ミュージアムズ」
そもそも、軍とか戦争とか大嫌いだからパス。

「バンフ」
そもそも登山とかアウトドアとか嫌いだからパス。

「カルガリー タワー」
あまりにも古臭い建物で、
タワーの名前らしいスマートさも美しさも皆無なのでパス。

どこにでもあるチャイナタウンも当然あったけど、パッとしない感じ。


で、素晴らしく美しいビル達を眺めたことが、観光で一番良かったわけね。
あとは、海外での楽しみ、ローカルのスーパー巡りと、
ドラッグストア巡りと、1ドルショップは楽しかったです。
買ったものなど、明日書きます。


まあいいや、映画が目的の旅だったんだからね。





カルガリー旅行記 カルガリー映画祭なんだわね




わたしの海外旅行は、日本からの直行便がある場所に限ります。
カナダには、トロント、モントリオール、バンクーバー、
そしてカルガリー。
(でも、カルガリーは厳密にいうと、トロントに行くまでのついでに寄る、
くらいな行先だとわかった。往は終着トロント、復はトロント発)

今回なぜカルガリー を選んだかというと、
ちょうど私が家を留守にできる日程が、
「カルガリー国際映画祭」の時期と重なるからです。

公式サイト


サイトとか、ツイッターとか見ると、
小さな規模ではあるけれど、(ハリウッドスターは来ないけど)
それなりに盛況な映画祭に思えますのでね。

しかーし
百聞は一見にしかず! 
A picture is worth a thousand words.

カルガリー の街、
何にも、ナーンにも、看板もチラシも電光掲示板も無し!


*映画祭の宣伝だけでなく、街の中に
企業や商品の広告というものがほとんど見当たらない。
(カナダの超人気カフェ、Tim Horton'sだけはちょいちょいあった)
ビルの側面や屋上にも、一切広告文字は無し!
まぁ、これはこれで街の景観として素晴らしいことだが。


ええーーー ?  本当に映画祭やってんの???
不安になり、メイン会場であるシネコンに行ってみたが、
映画祭の公告らしき物なんにも無し。


IMG_0558_convert_20180926114742.jpg



もうひとつの開催映画館 GLOBEは、
まるで今はなき三軒茶屋中央劇場のような、
ワンカップ片手にうたた寝してるオヤジがいてもおかしくないような、
入替制じゃないような、そんな映画館・・・・・・

ここにも公告何も無し


IMG_0591_convert_20180926114841.jpg




ふっつーに上映作品のタイトルが出てるのみ
しかもカード使えないって・・・・・・


IMG_0590_convert_20180926114939.jpg



うーーーーん
これ、本当に映画祭だよね?


映画館の中、スクリーンで、初めてああ、映画祭なんだ?と


fullsizeoutput_10aa_convert_20180928103728.jpeg




映画館の中、前に書いたように、
海外で今までに感じたことのないような白人率の高さ。
そしてね、
理解不能な場面で起きる大笑い・・・・・
決してコメディー映画じゃなくてもね。私にとってね。
(女の子が親に無理やり家を出される
(女の子が男の頭を殴る
(びっちという言葉が入るあれこれのセリフ

そして、黒人やアラブ人が出た時の客席の反応がなんだか怖かった。
背筋がぶるっとくるような、なんともいえない違和感。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私が見た作品は、フィンランド映画
「Hevi reissu」

英題「Heavy Trip」


フィンランドの田舎でメタルバンドやってる4人が、
俺たち、憧れのノルウェーのメタルフェスに出場できる!わーい
ってんで、村もお祝いムード。
だけんど主催者が、ごめん、ダメだったわ
でも、それを言えないプレッシャーに弱いリーダー。
片思いのあの子にも言えないのね。
(恋のライバルはムード歌謡の歌手)

このムード歌謡歌手、いま、axnミステリーで放送中の
「ブラック・ウィドウ」のユッカ役俳優だった。

最初から最後まで大爆笑の可愛らしい映画でしたぁ

最高点入れました!! 






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アメリカ映画
「Assassination Nation」

邦題「アサシネーション・ネーション」


こんなに不快な映画は久しぶりに見ました。
女性蔑視 人種差別 アメリカの悪意 性の力の違い

もー むっかむかしながら眉間にしわ寄せて仕方なく見てて、
途中で席を立とうとしたわ。
最後まで見てよかったのだけれど、良かったわけは、
あああああ  こりゃアメリカ万歳映画だったのか、空恐ろしい。
とわかったから。
女は惚れた男には弱いもんだ、男の言いなりになるもんだ、
の前提で作られているとわかったから。
一応体裁としては、「ガールズ応援映画」らしい。バカ言ってんじゃねー!

後半、これは苦笑いするしかないと諦めたけど、
この映画のそこここで巻き起こる笑いは、全く理解できませんでした。

最低点入れました。もちろん














カルガリー旅行記



カナダ、 カルガリーに旅行してきました。


ええええ〜ーーーーっと・・・・

カナダだよね、ここ、
私の知ってるカナダはトロントだけですが、
多民族 多人種 の、移民歓迎の国ですよね、カナダ。


カルガリー で驚いたこと
ファストフード店の店員、清掃員以外、
街の中、ほっとんどがいわゆる白人種。
映画館なんか、99%白人だったんじゃないのー?
っていうか、1%があたい。

ここは、石油で潤う金持企業の町らしいんで、
でかい高層ビルだらけで、人間味があまりない、
ううううーーーーーん、なんだろ

観光の場所は大自然の中に行く以外無しと言っていい、
はっきり言って、観光旅行にカルガリーに行くって、
頭おかしい、変人、なんではないか、あたし?と思ったくらい。
なるほど「地球の歩き方」でも、
カルガリーのページが申し訳程度しかない理由がわかりました。


最高の観光スポットは、(ていうか、これしかない)
美しいガラス張りの高層建築のみ、でした。
私にはね。 (。 。)・・・・・・・・・


これ、このような



IMG_0430_convert_20180924164931.jpg



いや、本当、綺麗
上ばかり見て、クビ痛くなったわ

IMG_0567_convert_20180924170031.jpg



IMG_0564_convert_20180928084710.jpg



IMG_0561_convert_20180928084754.jpg




あのぉー、 ど美人の高層ビルに挟まれて、
くすんでこ汚いあれは、、、、
まさかのカルガリー タワーですかね?
カップラーメンみたいなやつ。
と、メイン観光地のはずのカルガリータワーの貧相さに驚いた。


IMG_0568_convert_20180924165145.jpg



IMG_0517_convert_20180924165040.jpg





極寒の冬を乗り切るための、ビルとビルの間を渡れる通路
これが、そこら中にある
ビル内の会社や店鋪が開いてなくても入っていけるありがたさ


IMG_0434_convert_20180924165237.jpg




エアカナダのヴィーガン食はやはりJALのより美味しかったけど、
フライト、なんの説明もなく(日本語の説明はなく)4時間近く遅れてくださり、
今後は定時フライトNo.1らしい、JALにしか乗らない、
と決意した旅でした。



とりあえずここまで、
明日からゆっくり書いていきます。
カルガリー で見た映画のこともね。






「大きさのイメージ | ジェローム・ブシャール x マチュー・ゴーデ」展




カナダ大使館のギャラリーで、
カナダで活躍する作家達の展示を見てきました。

カナダ大使館Webサイト


今週からカナダに行くので、気分が盛り上がっちゃってね。



fullsizeoutput_1030_convert_20180914181142.jpeg



fullsizeoutput_102f_convert_20180914181228.jpeg




さすが大使館
政府発行の身分証提示と、荷物検査がある。
とは言っても、感じの良い警備員さんだったし、
建物に入っても、特に誰かに呼び止められるでもなく、
スルスルとエレベーターで地下のギャラリーへ。



スンバラシイ! 広くて静かで美しい空間


fullsizeoutput_102e_convert_20180914181335.jpeg



写真撮って良いですかー?って通りかかった人に聞いて、
良いんじゃない?とのことで撮りました。


しかし、実物見ないとわかんないわ、あの清廉と迫力は


Mathieu Gaudet 作
これは、遠くから近くから横から斜めから、
背伸びしたりしゃがんだりして観ると、
中の表情がどんどん変わる不思議な作品なのです。
段ボールを重ねただけの箱のようで、奥に仕掛けがしてあるの。


fullsizeoutput_1026_convert_20180914181415.jpeg


Jerome Bouchard 作
このシリーズは、ものすごく細かい点描になってるの。

fullsizeoutput_1027_convert_20180914181445.jpeg




常設してあるのかな?
石や骨で作られたカナダの動物達の彫刻もありました。

躍るクマや

fullsizeoutput_1024_convert_20180914183256.jpeg



躍るセイウチ
可愛い

fullsizeoutput_1023_convert_20180914183230.jpeg



☆ 〜 11/6まで


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同じ階にある図書館にも入ってみた。


fullsizeoutput_102d_convert_20180914183338.jpeg



気になった本はメモしたから、
少しずつ読んで行こうと想います。

fullsizeoutput_102a_convert_20180914183430.jpeg



赤毛のアンのコーナーだよ


fullsizeoutput_1029_convert_20180914183405.jpeg



グレン・クールドのコーナーです


fullsizeoutput_102b_convert_20180914183450.jpeg


カーリングのゲームマシーンもね


fullsizeoutput_102c_convert_20180914183513.jpeg


カナダ製作の映画やテレビのDVDや、音楽CDもあって、
試聴できるみたい。

大人気!トロント出身のショーン・メンデスが、
カナダ留学の親善大使なんだって。
今まで聴いたことなかったからCD聴いてみたら、
しょーん、かっこいい曲やってんじゃん
最初の3曲が気に入ったから買おうと思う。(バラード系は好きじゃない)
このアルバムね。↓


イルミネイト


カナダのこと、もっともっと知りたくなった。


人生初の大使館訪問で、

大使館、面白い!他の大使館にも行きたい!

と、かなり興奮したのであります。



今週からのカナダ、カルガリー旅行ブログは、
帰ってきてから書きますね。

「恐怖」




原題 SCREAM OF FEAR 1961年 イギリス

監督 セス・ホレス
この監督の「マダムと泥棒」は見た。おもしろかった記憶。

出演
スーザン・ストラスバーグ
クリストファー・リー
アン・トッド
ロナルド・ルイス



恐怖



子供の頃の落馬事故で、車椅子を使っているペニー。
精神的な不安定さから、病院に入院したこともある。
父親が再婚して10年、ペニーは父と継母を避けてきた。
父から10年ぶりに一緒に過ごしたいと言われ、
フランスの父の家に行くが、父は出張で不在。
継母とはうまくやれそうだったが、
深夜、物置で父の死体を発見する。
しかし、朝になると物置は空で、ペニーの訴えは誰にも信じてもらえない。

父は本当に出張なのか、それとも。。。。。。。








スーザン・ストラスバーグ の美しさに見とれる



予想と違って継母は優しく、
精神的に不安定な娘が、父は死んだと思い込んでるか、
継母の周りの使用人などが悪さをしたのか?と疑いました。

そう疑わされたということは、上手い作りなんでしょうね。


こいつか?それともこいつか?
(運転手か主治医ね)と思ってたのに、
あーら、なんと! そうだったのねー  と、
案外驚かされました。(交通事故の後から、ちょっと見えてきたけど)

モノクロならではの、
水の中の死体の怖さがよかったわ。


「結末は誰にも話さないように」との宣伝文句が使われるようになったのは、
このあたりからだそうです。


おもしろかったし、スーザンの美貌を見ただけでもよかったわ。


「アメリカン・パロディ・シアター」



原題 AMAZON WOMEN ON THE MOON
    1987年 アメリカ

監督
ジョン・ランディス
ジョー・ダンテ
カール・ゴットリーブ
ピーター・ホートン
ロバート・K・ワイス

出演
ロザンナ・アークエット
ラルフ・ベラミー
キャリー・フィッシャー
スティーヴ・グッテンバーグ
ミシェル・ファイファー
アーセニオ・ホール
B・B・キング
ケリー・プレストン
ラス・メイヤー
ヘンリー・シルヴァ



アメリカン・パロディ




パロディー番組の体裁で作られた映画で、
ところどころにしょーもないギャグをはさむ。


こういうくっだらなくてブラックな物は大好きです。


*突然死した夫の葬式で、
夫を偲ぶ妻の言葉は下ネタにしか聴こえず、
大いに受けて葬式ロングランに。

*彼女との初めてのアレに、「先に買ってきてね💗」と頼まれ、
薬局のオヤジにどーしても「コンドームください」と言えない彼氏。

これ、スネークマンショーだっけ?の、
「コンドームですね?』のギャグを思い出し、二重に爆笑

*カリブの海賊は全員黒人で、白人の船からビデオテープぶんどって、
「このお宝で海賊版が作れるぞーい」

*爽やかな曲ばかりを笑顔で歌う黒人は、「ソウル欠乏症」。


面白おかしく拝見いたしました。👏












バジルとチーズの、甘くないクッキー




⚫︎大阪王将の肉野菜炒めを食べた夫が、
「マズい!〇〇が作った方がよっぽどうまい」と言った。
私の料理の方がうまいってことは、相当にゲロマズですよ。



友達が、山梨県の農作物即売会で仕事してて、
新鮮なバジルがあったから買って来た。

傷まないうちにモリモリ食べよう!
と、サラダで食べて、パスタで食べて、
それでもまだまだあったので、デザート作ってみた。

異常に料理が下手ですが、
自分の好物のためならなんとかするのよ。




1 チーズとバターを50gずつくらい レンジでで溶かす
(無煙バターでも有塩バターでもどっちでもいいと思う)

fullsizeoutput_100c_convert_20180904172004.jpeg




2 小麦粉とコーンミールを計100gくらい
 7、3の割合で入れる 


fullsizeoutput_100d_convert_20180904172032.jpeg



3 バジルの葉をテキトーな枚数テキトーに切る


fullsizeoutput_100e_convert_20180904172054.jpeg



4 ぜんぶを混ぜる
(うちはオーガニックの全粒粉とかしか買わないから、
粉モノ料理は全部茶色くなる)
チーズが溶けきれなくて、かたまりがあっても気にしない

fullsizeoutput_1008_convert_20180904172113.jpeg



5 まとめて冷蔵庫で寝かす
一時間半くらい寝かしたら切りやすくなってた
テキトーに切る

fullsizeoutput_1009_convert_20180904172134.jpeg



6 180度に予熱したオーブンで、20分焼いてみたらできた



fullsizeoutput_100a_convert_20180904172154.jpeg



うまかったー🎵


((⊂(^ω^)⊃)) ヤムヤム

鼻に抜けるバジルの強い香りと、チーズの塩味が最高にマッチ

クロデットクリームと一緒に食べたら、ますますうまかった
甘いクッキーに、本当に美味しいものあんまりないから、
(ステラおばさんのクッキーは好きなものある)
軽い食事な感じの塩味クッキーが食べたかったの。







「マクファーランド 栄光への疾走」



⚫︎「大阪の海が優勝」と聞こえた。なんだそれ?と思ったら、
大坂なおみだった。



実話の映画化


原題 McFARLAND, USA 2015年 アメリカ

監督は、ステキな映画を作り続けているニキ・カーロ

出演
・コーチとその家族
ケヴィン・コスナー/マリア・ベロ
モーガン・セイラー/マルタ・イガレータ

・チームメンバー
マイケル・アグエロ/セルヒオ・アベラル
エクトル・デュラン/ラファエル・マルチネス
ジョニー・オルティス/カルロス・プラッツ

ラミロ・ロドリゲス/ダニー・モーラ
ヴァレンテ・ロドリゲス/ヴァネッサ・マルティネス
クリス・エリス・Jr /ダイアナ・マリア・リーヴァ



マクファーランド 栄光への疾走





ジム・ホワイトは、高校フットボールのコーチ。
選手にカッとして怪我をさせクビになり、
雇ってもらえたのは、貧困農業地帯の公立高校マクファーランド高。
引越し先はヒスパニック系が大多数の街で、
嫌がる(恐がる)妻と娘たち。

この学校にも生徒にも、興味がもてないジムだったが、
生徒たちが俊足なことに気づきクロスカントリー部を作る。
朝5時から畑仕事をし、車がないため走って通学する生徒達。
走る事は得意でも、一家の働き手としては、
トレーニングに専念するわけにはいかない。

ジムは、地域の問題を感じながらも、チームの実力を信じ、
カリフォルニア州の州大会に出場する事をめざす。










マクファーランド高校は、セコイア国立公園の近くにあるようです。
ロケも現地で行い、高校だけじゃなく、スーパーや畑もそのまま出てきて、
映画を見た人達がよく訪れ、写真を撮ってるそうです。


最初の頃はやる気なしだったジムが、
生徒達とその家族をよく知るようになり、高給で安定した生活より、
心が求める道を選ぶ過程と、
ジムの家族が地域に馴染んでいく過程が、
丁寧に優しい目線で描かれてる。

ラテンなおばゃちゃんたちの押しの強さが楽しく、
男たちにうむを言わさず行動する様子に笑わされた。
好きなシーンは、チームのユニフォームを作ったおばちゃんのシーン。

こういう『いい話』形が苦手なのに、
文句つける気が起きないくらい、素直にいい映画でした。


つくづく、指導者次第で子供達の人生は変わるんだなー、
と思いました。

*その後のジムと生徒たちが最後に映ります。





「ハチ公と忠犬ハチ公像」展




長い事、ハチ公とその飼主のこと、大雑把にしか理解していなかった。


この展示で、ハチ公のこと、ハチ公にかかわった人々のの事を、
もっと詳しく知る事が出来て、とても良かった。




白根記念 渋谷区郷土博物館・文学館

WEBサイト



行き方は、渋谷駅のハチ公像のそば「ハチ公バス」渋谷駅東口バス停から4つめ。
郷土博物館・文学館で降りると、そこはもう博物館。 バス代100円。

(私は、歩けるようだろうと渋谷駅から歩いたんだけど、
住宅街にある小さな建物だったから、迷った迷った。なんせスマホ無し)



fullsizeoutput_1003_convert_20180903103808.jpeg





fullsizeoutput_fff_convert_20180903103902.jpeg


入場料100円 子供50円


fullsizeoutput_1002_convert_20180903103837.jpeg



ハチ お出迎え
後ろの写真は、当時の渋谷駅。

fullsizeoutput_1000_convert_20180903103926.jpeg



貴重な古い写真や資料が中心でした。
だから展示物の写真は撮れません。


上野英三郎博士が、生徒にとてもとても慕われていた人物だったこと、
妻である八重子さんは、博士の親が反対したため入籍できなかったこと、
戸籍上は他人だったため、博士亡き後家に住めず、
ハチを人に預けざるを得なかったこと、
斎藤弘吉という人の尽力がハチ公を救ったこと、
ヘレン・ケラーと秋田犬の関係、

そこ他いろいろ、いろいろが、文章で書かれていました。
すごくよかったー


HACHI・・・・・・・・・・  I LOVE YOU. (;д;)



☆ 「ハチ公と忠犬ハチ公像」展 は 10/8まで

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


渋谷区を走る循環バス「ハチ公バス」は、4っつのルートがあって、
赤いバスは「夕やけこやけルート」(恵比寿・代官山ルート)


fullsizeoutput_ffa_convert_20180903103630.jpeg



オレンジのバスは
「春の小川ルート」(本町・笹塚ルート)&
「丘を越えてルート」(上原・富ヶ谷ルート)


fullsizeoutput_ffb_convert_20180903103717.jpeg




fullsizeoutput_ffd_convert_20180903103741.jpeg



青いバスは神宮の杜ルート」(神宮前・千駄ヶ谷ルート)


fullsizeoutput_1004_convert_20180903104615.jpeg



ハチ公バスのルートや時刻表はこちらから

ハチ公バスWebサイト



いつも渋谷でハチ公バスを見かけると、
なんとなく嬉しくなる。
あ、でも、これって京王なんだよね。。。
そんで、東急も参加したみたいで、東急のハチ公バスは、
けしからんことに、リラックマ?にハチのきぐるみ着せたイラストになってる!
あれじゃ、ハチ公バスってわかんないし、ハチ公バスの意味ない!

(怒)



「武井地子展 in white」




新宿高島屋 10F美術画廊は、いい展示が多い。

今やってる、
武井地子という作家の展示が素晴らしかったです。

高島屋WEBサイト

Chiko Takei WEBサイト



fullsizeoutput_f3a_convert_20180903102245.jpeg





炭を使った作品群

全ての作品が好き


fullsizeoutput_f37_convert_20180903102353.jpeg



fullsizeoutput_f35_convert_20180903102417.jpeg






fullsizeoutput_f38_convert_20180903102509.jpeg




fullsizeoutput_f36_convert_20180903102449.jpeg





作家の言葉

これよね!突き動かされて描くのがアートってもんよね。


fullsizeoutput_f39_convert_20180903102323.jpeg




☆ 〜9/10まで



「シャドウ・スナイパー」



⚫︎夫がコストコから「サラサーティコットン100が見つからない」
と電話して来た。生理用品山積みの前で佇むオヤジを想像して腹抱えた。




原題 LA NOCHE DEL RATON 2014年 スペイン

監督脚本 ダビ・R・ロサダ 

出演
ミリアム・カベサ
ウナイ・ガルシア
ミケル・マルティネス
アルフォンソ・トレグロサ



スナイパースペイン




恋人を残し、夜明け前から仕事に出発するサンドラ。
実は職場の浮気相手が迎えに来ていた。
車の中で、三角関係についての口論になり、
男は途中のガスステーションに寄る。
ガソリンを入れ、支払いをするために店に入るが店員がいない。
仕方なく外に出ようとすると、何者かに腕を撃たれた。
サンドラは車の中で寝てしまい、男の窮状を知らない。
発砲は続き、男は店から出られなくなる。








主人公はサンドラで、
彼女がこれからいろんな怖い目にあうのかと思いきや、
浮気相手の特にいい男でもない、なんて事ない男が主人公でした。
この男がヒーヒー怯えるだけじゃあつまんないなー、
と途中で見るのやめようかと思ったら、
なんでかちゃんと集中して見てしまった。

閉じ込められた店内での男の焦燥感と、
何も知らずに通りかかる人々の簡単に獲物にされてしまう様子が、
犯人の動機とかどうでもいいと思えるくらいスリルだった。

最終的にどうなるかは、こっちの想像しだいにしたのもいいかも。

スペイン映画の鋭い緊張感って、ホラーじゃなくても感じるんだねー