2017年上半期良かった映画



引っ越しのあれこれに翻弄された2017年前半

映画館にもあまり行ってないけど、一応整理します。


劇場鑑賞作品で好きな映画

ストロングマン

わたしは、ダニエル・ブレイク

ザ・コンサルタント

映画館じゃ無くて飛行機の中だったけど、今劇場公開されてるからここに入れちゃう。

ムーンライト



一番記憶に残ってて、何回も見たいのはこれ!

世界でいちばんのイチゴミルクのつくり方




ケーブルテレビ鑑賞で良かった映画

ザ・ギフト

或る終焉

これが私の人生設計

ゲティン' スクエア

ハッピーボイス・キラー

海賊じいちゃんの贈りもの

1001グラム ハカリしれない愛のこと

ミッシング・サン

リチャードの秘密

砂上の法廷

ウェインズ・ワールド

ウェインズ・ワールド2



ウェインズ・ワールド/ウェインズ・ワールド2は、
ちょっとした宝箱入り映画ですわ。









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New York へ戻る



アメリカのテレビで、「ANTM cycle23」のコリー・アンを見た。
フォードのCMに出てた。


旅の終わりが近づき、
夢と野望のボードウォークエンパイヤを離れ、
ニューヨークのクイーンズにドライブ。

ニュージャージー州の街でアメリカンダイナーのはしご。
ザロードサイドダイナー

The Roadside Diner

シェフの動画がありました。



地元の人が通う食堂の雰囲気ね。

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外にはダイナーのダイナソー
奥の古いアメ車がかっこいい!

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グリークサラダとコーンブレッドにしましたが、
で・で・でかいーーー!
思わず「BIGーーーーー!」と言ったら、ウエイトレスさん、
「小さいのは無いよ」みたいなこと言ってた。

フェタチーズが、でかい塊で冗談みたいにどっこどこ入ってた。
レタス半分は使ってるな、きっと。


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バーガーの中身

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ウエイトレスさん
「Can I take your picture?」で、

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「Where are you from?」
「We are from Japan.」
この辺旅してるの?みたいなこと聞かれて、
「We will go to NY.We leave JFK airport tomorrow.」な感じで。
「I hope to seee you again.」な感じのことをウエイトレスさん。


お腹はいっぱいだけど、コーヒーだけでもいいか聞いて入ろうと、
次のダイナーへ。

アメリカーナダイナー

Americana Diner


(時計は止まってます)


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キッズメニューが可愛い🖤

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このダイナーは、
広くて従業員の数もたくさんいて、グッズも売ってて、
食堂じゃなくてレストランでした。お客さんで賑わってた。

ココナツパイとアップルパイ
思ったよりは甘くなかった。

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ロングアイランド島クイーンズ郡にJFK国際空港があります。
と言っても、ニューヨーク州の地理、
まったく整理できてませんけど。


渡ったこの橋は何橋?


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クイーンズには明日のフライトのために戻っただけなので、
観光はしませんでした。


小さいけど狭いけど、新しめのホテル。
正規のフロント係の人はちゃんとしてたけど、
バイトっぽいニイちゃん、寒いのかコートのフード被って、
全然挨拶しなかったよ。。。
ティッシュやトイレットペーパーの予備も無し。
でもこの旅で初めて、バスタブにお湯が溜められた!
シャワー。。。。あのねー
私は、上に固定されたシャワーが大嫌いなのよ。
あれじゃ、細かいあんなとここんなとこがきっちり洗えないじゃんか。

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ホテル周りはこんな感じで、
アパートなどには玄関にも窓にも鉄柵がありました。


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遠くにトイザラスとか映画館とか入った建物があった。
夕方遅くからあそこまで歩いていく勇気がなかったわ。

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アメリカで最も民族的多様性に富む、地区だそうで、
ホテルは中国系だし、
道歩いてる人もスーパーにいる店員も客も様々な外見。
英語より他の言語の方が多く飛び交ってました。



100均のセリアのマークに似てる?
ホテルすぐそばのこのスーパー、予想外に充実してて楽しかった。

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夫が野球を見ている間、一時間くらいふらついて、
好きな食べ物買った。
ホールフーズにあるのと同じオーガニック食品が置いてあったし、
奥でパン焼いてたし、ファーマシー入ってるし、
鶏丸ごととか、でかい魚丸ごととかコストコみたいだし、
いろんなニーズに応える品揃えだった。

ローファットミルクって書いてあるから買ったら、
砂糖入ってたわ・・・ Vanillaって、そういう事?
大好きなチョコバー CLIF、
日本の通販でみたら、12個入り2000円以上する!
スーパーでは7ドルだったよ。

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夫が行った野球場


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で、翌朝早くに空港に向かいました。
JFKのJALラウンジは、エールフランスと一緒なのね。
フランス国旗の三色が、上手にインテリアに使われてておしゃれだったわ。

今年のアメリカ旅行は、どーしてもビジネスクラスが空かず、
チェックインの時も聞いてダメで、
帰りだけエコノミーになったんだけど、
普通のエコノミーより10cm座席幅が広い機体だったから、
メタボの夫も座れてよかった。

次からは、広めシートのエコノミーの機種を選んで行くことに。
そして、節約したぶんで、また行けるもんね。


去年にも増して、胃が小さくなり、
疲れやすくなったと実感したアメリカ旅行でした。

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旅の記録はここまで。
明日からは録画溜めしてた映画の鑑賞に戻ります。


Atlantic City 



なぜだか知らないけど、写真にぼんやりと変な影?
染み?が出る。何だろ?


私が嫌いなバクチの街 夫が行きたいバクチの街

アトランティックシティです。


ワシントンDCまでの猛暑はどこへやら、
のデラウェイ州とニュージャージー州。
外に出たら寒いくらいでした。

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しょぼいホテルにばかり泊まってきたから、
カジノのホテルくらいは豪勢なんだろうと期待して、
シーザース

Caesars Atlantic City Resort & Casino


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外見は偉そうだけど、どうなんだろ?
タオルは小さめで使い古した感じだったし、
Wi-Fiが全然繋がらなくて、ホテルのWi-Fi頼んだけど、
これも繋がり悪かったです。

で、冷蔵庫、無いんだよねー。
ちまちま飲み物食い物買ってんじゃねえぞ!ホテルで金使え!
ってことでしょうねぇ。


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ラスベガスの時はMGMに泊まったんだけど、
あそこのホテルはホテル内のエンタメが豊富で、
バクチしないで散歩してるだけで楽しかった。
ここのシーザースは、作りがわかりにくい上に、ロビーが二階で、
外に出るにはタバコくっさーーい一階のバクチ場を通らないとダメで、
外に行くのが嫌になり、二日目は朝散歩したきり、
一日中ホテルでテレビ見てました。


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バッフェはメニューが豊富で、
MGMよりヘルシーなメニューも多くてよかった。

プールは、泊まってる客は5ドルで入れるんだけど、
多分深いのではないか?とそれが怖くて入らなかった。


Dlifeでずっと見てた、有名英国人シェフ
ゴードン・ラムゼイのお店がある。
日本では汐留にあったみたいね。もう閉店したらしいけど。


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ゴードン 顔が怖いぞー


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アトランティックシティは、
今、ドラマ「ボードウォークエンパイヤ」で注目されてるみたいね、
ビーチ沿いの板張りの通り(ボードウォーク)、
ここの散歩はなかなかいい気分だった。長いから疲れるけど。


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ホテルとボードウォークの反対側が海。
海猫?ミャーミャー鳴く鳥たち。


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ビーチ側からホテルの方を見る。



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並んでるお店は、何というかバッタもん?的匂いが。



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潰れたホテル タージマハル
「セックスアンドザシティ」で、4人が行ってたわね。
大好きポピー・モンゴメリーの「アンフォゲッタブル」4-5のロケ地だった。



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Bally'sホテルには、「食べまくり!ドライブ in USA」
ガイ・フィエリの店がある。


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派手な土産物屋


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シーザースはボードウォークのちょうど真ん中あたりにあって、
最初にタイージマハル方面に行って戻ってきたらもう足がガクガクなので、
もう半分側は途中で挫折して終わらせました。


つぶれてるみたいな食べ物屋、お土産屋が数カ所あり、
儲かってないのかー、と侘しい気持ちに。


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朝のボードウォーク

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海 キレイだった。


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フーターズがあった。

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長〜〜いビーチで、足だけつけて少し遊んだ。
海が近いということでは、ベガスよりここの方が好きだけど、
やっぱり私は、バクチ施設のそばにいるというだけで、
気持ちが沈みます。

アウトレットショップがあるとのことでしたが、
モールになっているのではなく、地面に普通に
各々の店が点在しているので、そういうの好きじゃないし、
一箇所に固まってなくて面倒だから全然見なかった。


デラウェア州 2





スティーブ・カレルがものすごかった、
「フォックス・キャッチャー」のデュポン

*映画は、主にペンシルベニア州で撮影されたそうです。
フォックス・キャッチャーと屋敷はすでになく、開発業者が買ったとか。
跡地には住宅地などができるんでしょうかねぇ


デュポン創業地・本社所在地、ウィルミントン。
デラウェア州は会社法が特殊で、税法上お得らしく、
たくさんの会社がここで登記?してるらしい。
市民には、タックスフリーの買い物天国だということです。


いやー、延々と続く工場
さすがのデラウェア州

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それと、この州には、広大な平地に整然と並ぶ新興住宅地と、
住宅と道路挟んで、まるで住人専用?のように長ーく続くゴルフ場があって、
なんか、架空の街みたいで現実感無くて、
呆気に取られながらのドライブでした。


ウィンターサー・エステート・アンド・ガーデンズに入ってみました。

Winterthur Museum


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ヘンリー・フランシス・デュポンの家が博物館になっているそうだ。
60エーカーってどんだけ?さっぱりわからん

入り口から、、、ヴィジターパキングまでー。。。
多分車で4分くらいかかったと思う。


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庭を見るだけなのにトラムに乗って45分だかって・・・

ここはまだまだ庭じゃなくて、ただの通り道?

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全体の地図
何がなんだか・・・・・

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ヴィジターセンター

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ここは博物館にする時に作られたんでしょうか。
普通の建物の造作だもんね。 でかいけど


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入ると、チケット売り場と食堂と本屋がある。
ヴィジターセンターでだけ楽しむのもいいかも。
ご飯食べて景色見て、トラムに乗る人々を見て、ゆっくりできそう。

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予約制で、2時間、4時間、1日のコースがあるみたいだけど、
元は人んち見るのに一日コースって。。。。
チケットは結構なお値段するみたい。

結婚式もできる。


ちなみにデラウェア州には一族の施設がいくつもあって、
ホテル・デュポン(Hotel DuPont)/デュポン劇場(DuPont Playhouse)
ハグレー博物館(Hagley Museum)
ネモールズ・ガーデン・アンド・ミュージアム(Nemours Gardens and Museum)


私たちは、時間がないので庭も屋敷も見なかった。
というよりも、夫が、金持ちの家を見るということに不快感を示すため、
「絶対、見たい!」なんてことは私も遠慮した。
夫は車の中にいて出てこなかった。






デラウェア州 1



帰ってから、もう一週間すぎてるのに、
夜ほとんど眠れないのは時差ボケのせい???


ワシントンDCを後にし、
誰もが聞いたことあるはず、世界第2の総合化学メーカーデュポン
(第1はどこ?)のある、デラウェア州へ。

道々

アメリカの田舎町のボーリング場って、見たくない?
ってことで、アメリカ映画を見る感覚でちょいと寄ってみました。

MID Country Lanes

MIDは、ミドルタウンのことね。

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平日午前中だったので、
夏休み中の子供たちと高齢者ばかりでした。
高齢者たちは、みんな、マイシューズ、マイボール持ってた。


次に、私たちの大好きなお茶の専門店、ティーバナ
が入ってるモールへ。

Christiana Mall


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少し前に日本でも、スタバがティーバナのメニュー出してましたね。

カウンター奥に、
たくさんの種類のお茶が入ったカンカンが並んでてきれい。

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どこの店舗でも、必ず数種類のお茶の試飲ができる。
全部美味しいよー。
お茶は、400mlくらいで5ドルくらいだから、
テイクアウトのみのお茶屋としてはちょっと高めかもしれないけど、
美味しいし、自分好みのブレンドで淹れてくれる。

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このモールでは、フードコートで見つけたチポトレでご飯
でかいなー、ブリトーもサラダも  そして美味い!

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腹ごしらえして茶葉買って、ドライブに戻る。



Washington、D.C. 2





誰もが知る DCの建物やモニュメントより、私が一番感動したのは、
メトロの美しさ



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ニューヨークの地下鉄に比べて、広くて清潔感があって、
わかりやすくて電光掲示板もあって、
アメリカには電車やバスの時刻表はないもんだと思ってたけど、
ここでは、何分で着くよ、というお知らせが表示されていました。

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車両の間は、人が行き来できないようになってました。
セキリュリティ対策ね。



ところで、滞在したホテルDays Inn

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この一帯は、超高級住宅街らしく、
あんたら何者?と言いたい豪邸が高台にそびえ立っておりました。
(金持ちなぜ高いところに住みたがる?)


こういった地域

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こういうところには当然ホールフーズがあり、パネラブレッドがあり、
私の大好きなモンテッソーリ教育のスクールもあった。

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ホテルすぐそばのこのパン屋 ブレッドファースト

Bread Furst


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高い天井におしゃれな陳列棚、パン工房はガラス張りで、
味もいいのにとてもリーズナブルでした。

従業員全員帽子を被っているのだが、ユダヤ教の帽子だと思う。
子供たちもテキパキとお手伝いしていました。

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ホテルから、超高級住宅が並ぶ通りを過ぎると、
ホールフーズ


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と、パネラブレッド


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やっと、健康的なサラダが食べられた。

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ホールフーズには、
夕方夫が野球見てる間に行って、二時間くらい過ごしました。
幸せー。イートインコーナーで一人の夕飯は、
ギリシャヨーグルトと、アーニーのドリンク、
ブルーコーンのチップス。全部オーガニック。
こういう食事でいいのよね。レストランなんか行かなくても。


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ゴミの分別 さすがのホールフーズ!

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結局、DCで何が良かったかって、
ホールフーズに一人で行けたこと、ですね。

I'm a big fan of Whole Foods Market


夫が行ってた野球場


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そして
次に向かったのがデラウェア州ミルウォーキーにある、
「フォックス・キャッチャー」の、あのデュポン一族の家っつーか、
家と庭?敷地?全部が博物館になってるっていう、
わけわかんないWinterthurでございます。


Washington,D.C. 1



アメリカの首都 ワシントンDC どこの州でもない街。
ワシントン州という州もあるからややこしい。

去年、今回のアメリカ旅行を計画した段階では、
ヒラリー・クリントン大統領が住んでるホワイトハウスを見に行く!
のつもりだったから、いまいちテンション上がらなかったのよ。

街は、東京の丸の内あたりに似てて、
海外に来た感じはしなかったわ。


ホワイトハウスの裏
テレビでよく映る、みんなが写真撮ったりレポーターがいたりするのは、
実は裏側なんですって。

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リンカーンの像がある建物
ここまで歩いただけでもうヘトヘト

一つ一つの建物(観光スポット)が、
ガーーーーーーーーーっ!  遠すぎる!

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建物の階段を上らないとリンカーンは見えない。
疲れたからもういいか、と思ったけど、階段を上がれば日陰。
日陰求めて上りました。

リンカーン

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リンカーンを背にして前を見ると、こう

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とーーーーーくに見えるモニュメントを目指して
フラフラになりながら歩く


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もう地面にヘタリこんででかい鉛筆を見る

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く。首が・・・・・

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広い鉛筆公園をFBI本部を見たくてひたすら歩く。


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夫が、観光バスとか集団行動とか大っ嫌いなため、
乗り降り自由なサイトシーイングバスに申し込もうよ、
と私が言ってもだめだったので・・・(呪い呪い呪い)
もう、足は限界レベルに。
おお!


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J・Edgarの名前がある
ちょっと盛り上がった。

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FBIのすぐ後ろに見えた、
歩きまくって空腹なのと、涼を求めて入ったのが、
ハードロックカフェでした。

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ウエイターさんがオーダー取りに来た時、
「なんたらかんたらビヨンセ」って言ったので、
なんでビヨンセ?と分からなかったけど、

これでした。 ビヨンセの衣装ね。
これがあるって言ってたのね。

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おお

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おおお

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ナチョス、でかっ! でもうまかったー!
食べても食べても減らないどころか、どんどん増えていく錯覚に

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ここで休んで気を取り直し、
アメリカに憧れたイギリス人の富豪が、遺産を全部寄付してできた
全部無料の、スミソニアンの美術館・博物館に行こうとしたが、
体感温度42度くらいの、日陰がない観光地を歩くのにうんざりし、
ホープダイヤモンド見なくていいから、もう帰りたい、となったのでした。

メトロの駅までの間にあったビジターセンターで休憩
ここでは、カバンの中を電気で照らされて調べられた。

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Baltimore 2



念願のボルティモアだけど、フィラデルフィアからワシントンDCへの
通りがかりくらいにしか寄れなかったのが残念です。

最後は、オリオール・パーク・アット・カムデン・ヤーズ
実は、夫だけ野球場に行き、私は別の美術館など見る予定だったけど、
あまりにボルティモアが気に入っちゃったもんだから、
野球場にもおつきあいしたのです。

ポーのお墓から歩くと、右手にジョンズ・ホプキンス大学の敷地があって、
これまたものすごーくでっかい様子。



野球場、行ってよかったの
すごく綺麗で楽しげな素敵な野球場でした。
野球、興味ないし何も知らないけど、ボルティモアを応援したいから、
私もTシャツ買っちゃった

Baltimore Orioles


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ゴミ箱も可愛い〜

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絶対これ、やりたかったのに、
「アメリカ観光おすすめスポットまとめ」のいさかさんが詳しいやり方教えてくれてたのに、
ちゃんとメモとか持って行かなかったから、やっぱりよくわかんなくて・・・


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なんてでっかい なんて綺麗!!

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知らなかったの、ベーブ・ルースはここボルティモア出身で、
球場の近くに生家があるのでした。

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残念だけどこの街には泊まらずワシントンDCに向かいました。
途中でKマートに寄りながらね。


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ああああ。。。また行きたい、ボルティモア


Baltimore 1



ボルティモアはエドガー・アランポーが行き倒れ、
墓と博物館のある街。
ジョン・ウォーターズ監督の故郷。


この街の駐車場、一時間3ドル
なんて可愛らしい金額なのかと感激いたしました。
フィラデルフィアの後だったので特に。

駐車場に入る時、カードじゃなくて、小さいプラスチックのコインを取る。
支払いは、コインを機械にかざすと(磁石みたいなものが入ってる?)金額が出る、
コイン無くしても、一日でたった7ドルで許してくれる!
なんて優しいんだぁーーーーー
乗らなかったけど、バスも無料とか?

茶色い!でかい!広い!空が大きい!

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路面電車

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最初にマーケットに行きました。
道ゆく人、ほぼ90%、いや95%?アフリカンアメリカンでした。
マーケットは、70%アフリカンアメリカン 30%がアジア系ってとこ。

Lexington Market

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カニが有名だとのことで、クラブケーキがある店を見つけて注文。
写真がないからこんなにポテトだらけとは知らず・・・
私はポテトフライは食べないから悲しいけど捨てた。
レモネードかティが付いてくるが、どちらも甘いだろうと想像し、
好きでもないけどレモネードにしたら、想像以上に甘くて捨てた。

クラブケーキの味はとっても美味しかった!

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いろんな人のブログや旅行サイト読むと、ボルティモア危ないとか、
観光はインナーハーバー以外たいしたことない、
みたいに書かれてるけど、私は逆に、
観光地と言われる場所に行かなかったのに、
街じたいにとても惹かれてしまったのです。
なぜだかわかんない、何がいいのか説明できない。
でも、すごく好き!

自由を感じるのか?


ポーの墓がある
ウエストミンスターホールの入り口には、立派な墓碑がある。
横面には先に亡くなった妻のことが書いてある(彫ってある)。
誰でも入れます。

Westminster Hall


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墓地の奥に入ると、
元々粗末な石が置いてあっただけの埋葬地には、石碑がある。

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行きたかったポーの住居&博物館はお休み

Edgar Allan Poe House and Museum




行きたかったウォルターズ美術館もお休み

The Walters Art Museum

ここは個人が寄贈した建物とコレクションの美術館で、入場無料。

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調べてなかったけど、偶然面白そうな建物だと思い、
ついでに炎天下から逃れようと入ったのは、有名な図書館だった。
イーノック・プラット・フリー図書館

Enock Pratt free Library


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これも、個人の慈善家が開いた図書館
アメリカって、(他の外国は知らない)資産家が、
ものすごい金額のものすごい施設を地域に寄贈、運営するよね。
税金対策もあるかもしれないけど、”神”精神による奉仕の意味が大きいのかなー?
日本の小金持ちでこういうことする人いるの?



このような記事を見つけました。

米国国会図書館館長の記事


図書館入り口にはポリスマンが二人いたり、
地下鉄の出口の金属の棒くるりみたいなのあったり、
それなりにセキュリティ対策が必要な地域ってことなのでしょうか?
でも、素晴らしい図書館でしたよ
軽く素通りして見ただけだけど、
本、CD,DVD、ビデオテープ、いろんな資料がものすごく豊富で、
PC教室のような部屋、職安の役目をこなしている部屋などあり、
職員さんたちは親切丁寧で、本当にいい雰囲気だった。


この後は、近くにある野球場に行ったのです。



Philadelphia 2




フィラデルフィアは歴史上重要な街ということで、
自由の鐘リバティベルを見ようとするが、
ここもとんでもない長蛇の列で、諦める夫。

Liberty Bell


この建物の中にある

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リバティ・ベル・センターの並びに、ビジターセンターがある。

the Independence Visitor Center

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中では、夏休みの少年少女のサマースクールのようなことをやっていた。
長広〜い

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独立宣言当時?のコスプレをした人たちが数人いて、
子供達にアメリカの歴史を話してたみたい。

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この一帯は、インディペンデンス国立歴史公園という公園になっているらしい。


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独立宣言が署名され、独立宣言された場所
独立記念館 インディペンデンス・ホール

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おお、FOXtvだ!
でも、フォックスって、右派が幅きかせてるっていうからなぁ・・・

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初めて星条旗を縫った、という伝説の女性、ベッツイ・ロスの家

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ビッグバン・セオリーのシェルドンが、
「本当はベッツィが作ったんじゃない、気のいいおばさんが作ったとした方が、
エピソードとして人に愛されやすいから流布した」みたいな事いってた。




ここにもたくさんのサマースクール組が

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私は一番ここが見たかった。エルフレスの小径

Elfreth's Alley



18世紀から19世紀の家が残され、今も住宅として使われている通り。
本当に小さい通りだったわ。
可愛らしい家が並んでて、中には博物館になってる家もあった。

この奥に

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短い、狭い、可愛らしい通りがある。

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扉の奥には、ご近所共通の広い中庭が広がっている

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この地下室の窓~☆☆

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通りの途中の一軒はミュウジアムになっている

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炎天下のフィラデルフィア、
フィリチーズステーキ食う為に朝から何にも食べてない私は、
食い損ねて、観光どうでもいい感じになり、
あまりの空腹に腹減ったコールを連発し、
夫が行く野球場のそばにフィラデルフィア空港があるから、
空港ならなんか売ってんだろ、と言われ、行って見る。
 
作りは綺麗

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しかーし、国際空港なのに、
食べ物やは、小さいコンビニとダンキンドーナツしかない。
ドーナツ嫌いだし、コンビニにはサンドイッチ類しか無いし、
しょうがないからヨーグルト買った。甘い、、、
ローファットって書いてあっても砂糖入ってたら意味ないよ。
プレーンヨーグルト売ってよ!


夫がグッズを買いに行った球場 シチズンバンクパーク
私は車でへばってた。

Citizens Bank Park


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旅行中に書いたけど、駐車場事情が酷すぎて、
それはそれは夫が不機嫌になる要素たっぷりのフィラデルフィア。

街をゆっくり見る時間は無く、
街の良さを感じることもないままに、郊外のホテルに向かったのです。
フィラ(こう呼ぶらしい)のホテルはマイクロテル イン & スイーツ フィラデルフィア。

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「次はちゃんとしたホテルだからドライヤーあるよ」
の夫の言葉でしたが、ちゃんとしたホテル〜??だけど冷蔵庫は無し。



ホテル周りも何にも無いので、翌朝早々にボルティモアに向かう。














JAL内映画鑑賞



忘れないうちに飛行機で見た映画のことを書いておきます。

「パッセンジャー」「夜に生きる」「ムーンライト」


「ゴーン・ガール」は、またもや見てしまった。
大好きな殺害シーンは、何度見ても本当に胸が踊る。

_______________________

「パッセンジャー」

原題 PASSENGERS 2016年 アメリカ

監督にびっくり!ノルウェーのめちゃ面白かった映画
「ヘッドハンター」のモルテン・ティルドゥムだったのねー。

出演
ジェニファー・ローレンス
クリス・プラット
マイケル・シーン
ローレンス・フィッシュバーン
アンディ・ガルシア←ええーっつ!?どこにでてた?


パッセンジャー



なんとなく、大したことなさそうだとバカにしてたんだけど、
思ってたのと違って、なかなか良かった。
予告だけだと、都合よく若い男女が目覚めるって、無いな、
と思ってたんだけど、
なぜ彼女が目覚めることになったかの過程が良かったし、
元からロボット顔のマイケル・シーンがあまりにも適役だったし、
主演二人の魅力が素晴らしく、とても共感できました。
何か、とてもお似合いというか、しっくりくる組み合わせだった。

やっぱ、ジェニファー・ローレンスって、ただもんじゃ無い。

「NO! You die, I die!」名台詞ですねえ





プールのシーンが美しい
(何もあんなにセクシー系水着 着ることないとは思うけど、ジェニファー)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「夜に生きる」

原題 LIVE BY NIGHT 2016年 アメリカ

*とてもいいタイトルですね。

監督・製作・主演べン・アフレック

出演
エル・ファニング
ブレンダン・グリーソン
クリス・メッシーナ
シエナ・ミラー
ゾーイ・サルダナ
クリス・クーパー

LIVE BY NIGHT


私は、ギャングを美化する映画は大嫌い(特に禁酒法時代)だから、
「ゴッド・ファザー」も映画としてのできに関係なく、大嫌い!
この映画も、禁酒法時代のヤクザもんが主役だから、
終始嫌な気持ちにとらわれ、なんの共感も同情も愛着も感じず、
登場人物の誰をも好きになることができなかった。


ベンアフだから、
もちょっと違うものになってるかと期待してたんだけど、
退屈と嫌悪感しか覚えなかった。





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ムーンライト」

原題 MOONLIGHT 2016年 アメリカ

監督・脚本 バリー・ジェンキンズ 
原案 タレル・アルヴィン・マクレイニー

出演
<シャロン>
アレックス・ヒバート/アシュトン・サンダーズ/トレヴァンテ・ローズ
<ケヴィン>
ジャナン・ピテー/ジャハール・ジェローム/アンドレ・ホランド

マハーシャラ・アリ
ジャネール・モネイ
ナオミ・ハリス



アカデミー賞作品賞受賞、納得!
これを選んだアカデミー会員、捨てたもんじゃない。


ムーンライト


マイアミの貧困地域に生まれ、
麻薬中毒の母親と暮らすシャロンの成長を、
少年期、青年期、成人期の3部に分けて描いた作品。





ああああ・・・・・
なんていい映画。。。。。。

しみた しみたよオーーーーーー


こんなに静かに描いても、痛みや苦しみ、そして愛も、
強く強く表現できるんだー。
見て時間がたつほどに、じんわり涙がにじむような映画だった。
名作だと思う。


監督インタビュー動画




音楽も素晴らしい!

もう一度見て、いつかじっくり書きたいです。

公式サイト

ムーンライト






Philadelphia 1



◾️録画溜まってたの見てたら、「CSIサイバー」4で、
アメリカズネクストトップモデル21のウィル発見!



弾丸ドライブなので、ブルックリン一泊後、
ニューヨーク州からペンシルベニア州へと渡り、
フィラデルフィアへ。



ロッキーで有名なフィラデルフィア美術館周りの観光。
(最近、監督が亡くなりましたね)


これはフィラデルフィア美術館裏門 
美術館共通駐車場を出ると、最初にこれが見えます。

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ロッキー像の辺りはお花の植え替え?何かわからないけど、
金網がありました。でも数日後、テレビのニュースで解禁の様子をやってた。

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美術館階段の下では、
地域の人たちのフットサル大会?してたみたい。

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この階段をロッキーが走ってたのね。

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フィラデルフィア美術館 一日がかりで見ないと無理ーーー。

Philadelphia Museum of Art



ベンジャミンフランクリンロードっていう素敵な道と広場の周りに、
美術館が点在してるって作り? 広すぎてよくわからんかった。
ベンジャミン・フランクリンのことね。


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こちらはこじんまり ロダン美術館

Rodin Museum


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考えてる考えてる

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なんせこの辺り、だだっ広いから、
ミュージアムとミュージアムの間を歩くのに疲れ、
無料のシャトルバスの停車場でバスに乗ることにするが、

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[ every 10 minutes before the hour]
時間ごとの10分前と書いてあるのに、
待てども待てどもバスが来ない。
30分待ってやっと来た!と思ったら、なぜか素通りされた。
ちゃんと看板の前に立ってたのに。
怒る怒る夫。
だいたい、一時間に一本ってなんだよ!ってな。


美術館の馬鹿高い駐車料金払って、
街中のクソ高い駐車場に車止めて、リーデイングターミナルマーケット

Reading Terminal Market


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都心にあるマーケットでしかも日曜日。
大混雑・・・・・ クーラーガンガンの屋内なのに汗だく・・・・・


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チョコ、美味しそうだけど、普段カカオ90%くらいのを食べてるから、
アメリカの甘さが怖くて買わなかった。

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名物フィリーチーズステーキは長蛇の列!
並ぶの大嫌いな夫、当然無視する。
(ここで私は背中に呪いの言葉を。。。。)
無視どころか楽しいマーケット見学、全然足も止めずとっとと進む。
(呪い呪い・・・・・・・)

この後、歴史物観光に向かう。





NY Brooklyn & DUMB



帰ってきてから、早朝に目が覚めてしまう〜 (´・_・`)


NY ブルックリン ダンボ地区
Down Under the Manhattan Bridge Overpass

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マンハッタンとは、ブルックリン橋とマンハッタン橋で繋がってる?

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もともと倉庫街だった建物を生かした店舗づくりをしているらしい。
前は、入っていいのか迷うようなお店ばかりだったけど、
ちゃんとカフェですよバーですよ、とわかる店構えが増えてました。

マンハッタン橋を下から見る
橋って下から見るとかっこいい〜

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アート系の本や雑貨もある本屋さんに入ってみた。
 ザパワーハウスアリーナ

The Powerhouse Arena

ここは写真撮り損ねた。

うーん、私は、LAのザ・ラストブック・ストアの方がワクワクするなー。



日本では渋谷・池袋・六本木にある、ゴリラコーヒー
ここのコーヒーの味は好き。

GORILLA COFFEE

あらら、
フツーにジミーなどこにでもある雰囲気の小さなカフェですよ。
日本みたいにたくさんの種類のパンやサンドイッチは無いし、
おしゃれな店内じゃないし、虫ブンブン飛んでるし、
店員さんはスマホいじってテキトーに接客してるにいちゃん達だし、
紙コップだし。  でも、やっぱり味は好き。

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ゴリラの近くにすごく素敵な建物があったから見に行った。
屋内競技場でした。バークレイズ・センター

Barclays Center



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バスケのゴールの形になってる?

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この駅の目の前がスタジアムという便利さ

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すぐ近くに商業施設があって、大好きなターゲットがあったから、
早速買い物。

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私はKマートよりターゲットの方が好きです。








NY Borough of Brooklyn



今年のアメリカ旅行、帰ってきましたので、
ブログをきちんと書き直します。

行程は、
NYブルックリン〜フィラデルフィア〜ボルティモア〜
ワシントンDC〜デラウエア州〜アトランティックシティ〜NYクイーンズ


まず一日め、
JFK空港について無料のエアトレイン(モノレール)でジャマイカ駅へ。
すぐ下にいつものレンタカー会社DOLLARがあります。
空港でレンタカー会社のシャトルバスを待たなくていいので、これは楽。
一年ぶりの英語カーナビは、夫が「早すぎてわかんない」と言う。
これはすぐにカンを取り戻したようで、反応が遅いとナビに怒ったりしてました。

今回のNYは、マンハッタンには一切寄らずに、
ブルックリン地区とクイーンズ地区のみに行くのです。



ブルックリンのモーテル
ブルックリン モーターイン


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カウンターには書類を通せるだけの細いスリット以外全部ガラス張り。
どんだけ危険なんじゃ?
カードで払うのに、機械を隙間から出せないから、暗証番号教えろと言う。
アホな?!すると、中に入ってやっていいと。 
ロビーには冷房なかったが、カウンターの中は涼し〜い。
ここにはドライヤーがなかった。

地下鉄で、ブルックリンの中でも再開発が進み、
面白いとの話のベッドフォードアベニューへ。Bedford Avenue


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私の好きなタイプの通りでした!
土曜日だったので、通りは歩行者天国になっていて、
道路に芝生を敷いたスペースを作り寝転んでたり、
ライブペインティングをしてたり、テニスしてたり、
ステージが作られててライブしてたり、
フリマも数カ所でやってました。

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こういう楽しいエリアは、男と一緒じゃダメね。
可愛いお店を覗きながら、あれこれ手に取りきゃーきゃー言う、
というのが楽しいんだから、女は。

おしゃれで知的なエリアには、ホールフーズマーケットがある!

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このジャンク屋が面白かった。マザーオブジャンク

Mother of Junk

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この地区の、ウイリアムズバーグという辺りに、
新しくできたと言う映画館 ウイリアムズバーグシネマ

Williamsburg Cinemas


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「マイ・インターン」ロケ地のカフェ トビーズエステート

TOBY'S ESTATE


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そのあと、5年前に行ったダンボ地区へ。
前に比べて、発展途上の粗さが消え、小綺麗で普通になった気がする。
続きは後日書きます。



Washington DC

 
どこの州にも属さない
ディストリクト オブ コロンビア

という特別な場所 ワシントンDCにいます。

二、三日じゃー観光は無理!
最低でも一週間いないと、行きたい所に行けないし、
見たいもの見られない。

全てが遠くに散らばって、足ががっくんがっくんよ

乗り降り自由のサイトシーイングバスでまわらないと、
一緒に行った相手の背中に、
「&@Cww$*t%!!!」


と、心で禁句を吐き出しそうになりますよ。

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追記は来週




Baltimore!!!!


あああーーーー

ジョン・ウォーターズ監督の街!
「ピンク・フラミンゴ」の街!

ああああああ〜〜


素晴らしい!街のど真ん中の駐車場1時間3ドル!


そしてなんて好みの街!!
ものすごくシンパシー?かんじちやつたよ!
I love  love  love  Baltimore  だよーーーー!

この街並み、写真じゃ伝わらないけど、
でかくてボロくてテキトーであぶなげで
すごく好きだー

もしかして  住みたいかも?
ここの図書館で働きたいかも
ここの歩道に座り込んで一日中ぼーっとしていたいかも


観光地なんか行かなくても、街見てるだけで幸せかんじた燃えたよ。


エドガーアランポーの墓には行った。

写真が全然貼れない、わかんない







Philadelphia




あれ?昨日のニューヨークの記事、なぜか消えた???   あれ?


「フィラデルフィア・エクスペリメント」
という映画がありました。
実際に消えた海軍の船事件がもとでしたよね?

ああ あの頃のマイケル・パレは可愛かった、、、

「コールド・ケース」リリー・ラッシュちゃまの方が、
今の私にはフィラデルフィアの象徴だけどね。



「ロッキー」トレーニングした階段で有名な
フィラデルフィア美術館
でかすぎて一日中観ないと無理たな、と諦める。

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しかしさー、フィラデルフィア、何様?
ダウンタウンの駐車場、30分8ドルってよー!
チケット取って車止めて外出ただけで20分くらいたつっての!

で、フィラデルフィア美術館、あんた詐欺?!
 駐車場の料金、
「4時間12ドル、その後4時間8ドル」って明記してあるのに、
いざ料金BOXにチケット入れたら、32ドル!? はあ〜??
はい、BOXには、32ドルって書いてあるんだわ、なぜか。
そんで、美術館に入れば12ドルだとよ!
しかも、機械はバカで動かず、インフォメーションに行ったら、
係員、全然出てこない!
だいぶ後からだるそーにとろとろ現れて、
挨拶もお詫びもなーんも無しに金取ったわ。

あんた、フィラデルフィアで車止めて街を散歩するだけで、
半日の駐車料金、合わせて70ドルかかったわよ!

それと、
昨日今日と、サンダル履いてた足のスキマが真っ黒になった。
日焼けじゃなくて、排気ガスだかなんだかの汚れね。
普通、外出しただけで、足、真っ黒になる?
今迄、こんなことなかったから、一年で空気汚れたの!?
どうなのアメリカ?

アメリカの接客業が、
態度くそ悪いのは経験でわかってたけど、
今年は特にどこでもひどい奴らにばかり当たってます。
どんだけ人生辛いんだよ!
と問いただしたくなるような不機嫌そーな奴らが、
ハローもサンキューもなんも無しで金取りやがる。
駐車場係といい橋の料金所係といいサブウェイの店員といい、
空港のコンビニ店員といい、ひどいのばっか!

なんか、今回のアメリカ、いいとこあんまり感じない。










「持たざるものが全てを奪う/HACKER」



▪️JALの座席表を見せようとして夫がPCの前で私を呼ぶので近づいたら、
クリック間違えてエッチな下着のサイトが開いた


この、どーでもいいめんどくさ邦題は、
同じくハッカー映画「ピエロがお前を嘲笑う」のアレでしょうね

原題 HACKER 2015年 アメリカ

監督 アカン・サタイェフ 

出演
カラン・マッコーリフ
ロレイン・ニコルソン
ダニエル・エリック・ゴールド
クリフトン・コリンズ・Jr


持たざる者が全てを奪うHACKER



ルーマニアからカナダの田舎に移民した一家。
父親は怠け者、母が懸命に働く、息子はPCが遊び相手。

母は、勤めていた銀行をクビになり、息子は得意のPCで金を稼ぐ。
都会でもっと稼ごうと、息子アレックスはトロントに出る。
母を泣かせた銀行への恨みから、ハッカー集団に接触する。
知り合った男と組んでカード詐欺をするようになる。
やがて女の詐欺師も加わり、三人はますます大金を手にするようになる。

一方、ハッカー集団のリーダー、”ゼット”に会いたいアレックスは、
認めてもらうため、大規模なATM詐欺を実行する。



*確かに!次世代スターが総出演です。
みんなキュートです




母親を助けるためのはずだったのに、
どんどん違う方向に流れていく。
大金手にした若者がそうなるのは仕方ないけど、
痛みが見えてこない。


ハッカー映画としては、技術的な部分をあまり描いてないのが物足りないし、
犯罪映画としては、全体的に変に甘い感じがするし、
はっ!!? これ、もしかして、青春映画なのか?

でも、青春映画にしては恋は全面に出てきません。


アレックスとサイが、
トロントでケチな商売してた頃は面白かったんだけど、
キーラが入って世界規模で動くようになってから、
ぜーんぜん面白くなくなった。
キーラの心理が見えてこないし・・・

まあ、キーラの裏にいる“おじさん”が、
最後にはどんでん返しの存在になるんだろうとは予測してたけど、
どんでん返しのわりに、爽快感・やられた感は無いですね。


トロント 香港 ニューヨーク タイ と、
国際的に移動してるはずが、ちんまりした映画の印象です。
青春映画だから、これでいいのかな?

全体的に、心理描写が浅い。


と、あまりいいこと書いてないけど、
アレックスは可愛いし、サイはかっこいいし、
キーラも可愛いし、主演者達の魅力を楽しんだので満足。


______________________

うーん、やはり、この人たちの顔は似ている
肌の質感とマニアックなイメージと気持ち悪さは違うけど・・・


ゼット役だったクリフトン・コリンズ・Jr

クリフトン・コリンズ・Jr


と、バーン・ゴーマン

クリフトン・コリンズ


写真だとあんまり似てないかもしれないけど、
この二人のどちらかが出てると、いつも、どっちなのか一瞬考えてしまう。



ところでこれは昨日書いてた下書きです。

今、ニューヨーク ブルックリン 10日14:53




クリエイターとメーカー





一見して キレイでカラフルでポジティブメッセージを表現していて、

そんなアートに一ミクロンも興味が無いので、
たくさん送られてくる『いい人』そうな展示会には義理でも行きません。

で、『いい人』そうなものばかりがギャラリーとしては商売になる。

つい最近、用があって行ったギャラリーで、オーナーと話ししてたら、
その時展示してた作家が、
「人の顔だと好みがあるけど、木や動物なら好みが無いんです」
(好みが無いから売れるんですー)

と言ってる声が聞こえた。

は? あんた芸術家じゃ無いじゃん、
芸術作ってるんじゃ無いじゃん、
客のニーズに合う商品を作る、個人経営の製作者じゃん、


そんなの
ゲージュツじゃなぁーーーーーーーーい!


と、ガックリきたのね。腹たったのね。
若いのに、自己主張とか若さのエネルギー爆発とか、
どーしてもこれがやりたいんだ!これを描きたいんだ!
これを作らないと私はおかしくなりそうなんだ!

という、狂おしいような気持ちで、湧き上がるものを作る気は無いんかい!?

最初から商売になる絵を描くって、なんだよ!

あたしゃ、無難な路線に走るギャラリーも嫌いだし、
無難な商品を作ってアートとか言ってる作家が嫌いだ。

ふん!






「ザ・ギフト」



久しぶりのレベッカ・ホール鑑賞

原題 THE GIFT 2015年 アメリカ


監督は、ゴード役のジョエル・エドガートン(脚本も)

出演
ジェイソン・ベイトマン
レベッカ・ホール
ジョエル・エドガートン


ザ・ギフト



シカゴから夫の故郷に越してきた夫婦。
引っ越しの表向きの理由は、夫の転職。
実は妻が流産(多分)の経験で精神的に不安定になり、
静かな環境でやり直すための引っ越しだった。

新居用の家具を買いに行った店で、
夫に声をかけてきたのはゴード。
以来、ゴードは何かしらプレゼントを持って家に来るようになる。

夫とゴードは高校の同級生だったが、
二人の関係に疑問を持った妻は、夫の過去を調べることに。






いやぁ〜。。。 あの、「キンキー・ブーツ」の彼が、こんな映画をねぇ・・・
こんな映画を作るとはねぇ〜・・・・・・

すっばらすいぃ!!!


見終わってから、
「THE GIFT」というタイトルの恐ろしさに気づき、
背筋がぞおぉぉぉぉ〜・・・・・・・・・・

後になって考えるほどに、GIFTの意味に震え上がる!


贈り物って、大切な人に、
その人のことを想ってその人が喜ぶ顔が見たくて、
相手への自分への幸せの行為、としか考えてなかったけど、
国や時代により、権力者に娘を差し出すことがギフトだったり、
牛をもらう代わりに娘をやったり、
嬉しいどころか恐ろしい事態にもなるのだなー。と思い出させてくれた。

ほんで、この映画のギフトって、
物をあげるギフトっていうのは表面だけで、
ゴードにとっては、逆にもんのすげえギフトを手にいれたという。。。。

ヒーーーーーーっ
怖いヨーーーーー (゜Д゜)〜〜〜!!!


子供を亡くした経緯や夫婦の形など、説明描写はあまり入れず、
それでも、こちらに伝わるようにできています。うまいです。
もちろんラストも『ご想像にお任せします』になっている。うまいです。

広い家だからこその、ちょっとした暗がりや曲がり角の恐怖や、
妻が、昼間誰もいない家で過ごす時の、
漠然とした不安感も伝わってくる。うまいです。

夫の人格がわかってきたあたりの、女として感じる妻と同じ嫌悪感。
ひじょーに共感します。うまいです。

ラストへの持っていき方。
ぐえええええええええ まさか!?
ぎえええええええええ ヤメローー!!
もうだめだーーーーーー!
叫びそうになりました。 うまいです。

殺人も血みどろもスプラッターも無い
なのにこんなに恐ろしい。

おすすめです!


しかし、、、最悪に気持ち悪かったスペイン映画
「スリーピング・タイト」を思い出しました。
あの映画は、あまりにも嫌い(映画としてはすごくよくできてるの)なので、
書く気になれない。











「或る終焉」



原題 CHRONIC 2015年 メキシコ/フランス

Chronic 病気が慢性ってことの慢性って意味らしい。

監督 ミシェル・フランコ 

編集、フリオ・ペレス四世 四世って何者?と検索したら、
「イット・フェローズ」でも編集してたー!
うまいな、この人の編集って。緊張感や期待感を煽るのよね。


出演
ティム・ロス
サラ・サザーランド
ロビン・バートレット
マイケル・クリストファー
ナイレア・ノルビンド


ティム・ロスがカンヌ映画祭の審査員だった年、監督の「父の秘密」が受賞し、
その縁で本作につながったらしい。



arusyuuenn.jpg


終末看護の仕事をする男
一人を看取えば、次の患者の元に行く。

昔 離婚し、妻と娘には長いこと会っていない。

患者の世話とランニングで一日を終える。

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この予告動画でも、ちらっと見えますが、「女 SUSHI」って・・・・
どこ?このロケ地? どこの寿司屋?

結末は、胸をつかれたと言うよりも、あ〜あ、って感じです。




監督の祖母が亡くなるまでの数ヶ月、
世話をした看護師は、家族にも理解できない祖母の感情を理解し、
家族の知らない遺品を見せてくれた。
監督は、看護師の人生に興味を持ってこの映画を作ったそうだ。
彼女は、20年間の末期患者の付き添い看護師の仕事で、
慢性的なうつ病chronic depression を患っていた。

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冒頭の、ガリガリの女性の体を洗うシーンから、
(あの患者さんのガリガリぶりは拒食症のモデルさん??)
目が離せなくなりました。すぐにこの映画に引き込まれました。
無駄な音楽、セリフのない、患者と看護師の日常。

患者が亡くなった後に看護師が街でつく、罪のない嘘。

やがて、看護師の、病気を持った息子がいた過去が示される。


ティム・ロスだからなのか、男だからなのか、
患者に妙に寄り添うのがちょっと気持ち悪く思えるの・・・
呼ばれてないのに葬儀に出るとか、
頼まれてもないのに患者にプレゼントするとか、
おばちゃん看護師がしたら、まー、親切な看護師、と思えるんだろうけど。
セクハラ疑惑も仕方ないかも。
まああれは、すけべじじいのせいなんだけどね。
(じじいのすけべのシーンは全て早送った、キモいから)

じじいの腕の下に枕を置くシーンは、腕って置き場に困る物体で、
寝るとき、どうにも納まりつかず疲れるときあるから、すごく実感できた。



ラスト、やっぱり、「父の秘密」の監督!  うん!!
すごいな
すごいって言うのは、死に関わる仕事を続けていて、
慢性的な鬱になっている人間だもの、注意力散漫にもなるわな、ってことを、
このやり方で見せてくれたからです。

「父の秘密」過去記事





「パパが遺した物語」



▪️熱で寝込んでも、
夕飯は外で食べて来てと夫に言えない小心者です



ああああああ・・・・

痛い・・・ とても痛いよーーー

なぜに人は、自分で自分を罰してしまうのか?


原題 FATHERS AND DAUGHTERS 2015年 アメリカ/イタリア

監督 ガブリエレ・ムッチーノ 

出演
ラッセル・クロウ/アマンダ・セイフライド
アーロン・ポール
ダイアン・クルーガー
クヮヴェンジャネ・ウォレス
ブルース・グリーンウッド
ジャネット・マクティア
ジェーン・フォンダ
オクタヴィア・スペンサー

カイリー・ロジャーズ



FATHERS AND DAUGHTERS




小説家の夫と、妻。
車の運転中に、夫の浮気が原因で喧嘩が始まり、
事故を起こす。

妻は死亡、夫は後遺症がのこる。
7歳の娘は無事だったが、発作を起こす父親には子育ては無理と、
妻の姉夫婦が娘を預かり、父親を入院させる。

父と娘の絆は強く、父の最期の小説は、
親子を書いたものだった。


25年後、問題のある子供のカウンセリングをする娘は、
男と行きずりの関係を繰り返す日々を送っていた。









ラッセルの演技について書くべきでしょうけど、
私はあの子のことしか考えられない。

なぜ?なぜこんなヤリマンなの?
なぜ、相思相愛の男がいるのに他の男とヤるの?

と思うのが普通の感覚よね。

ものすごくわかるんだ、あの子の行動。
あれは、自分には価値がないと思ってる女の行動なんだよね。
価値がないから誰とでもヤれるし、心の繋がりなんて信じられない。
だけどヤってる時だけは一応相手は自分のもの。
誰もがヤりたいと思う外見を持ってるのも災いしてる。
愛する父がもういない自分なんて、無価値。
「捨てられるのが怖い」というより、
父以外に、純粋に愛してくれる人がいるのが信じられなくて、
幸せという状態が居心地悪くて、嫌われることをわざとするのよ。
幸せを壊してこそ、自分らしい、これが本当の自分と思えるのよ。

幼少期に刻み込まれた傷は多分一生治らないから、
自分で自覚して思いとどまるしかない。

あの子がかわいそうで仕方なかった。
彼氏は「理解したい」って言うけど、理解できないと思う。
一見、ハッピーエンドだけど、先は難しい。




自動PR設定の浅ましさ!




いくら何でも

頭おかしいだろーよー!

いつも見ているAFPニュースの記事で目を疑った!

「インドで白昼、
女性を性的暴力した男らの動画が投稿された」

「助けを求めても、
みんな見ているだけか、犯行に加わってきた」


という、私的には死刑に値する犯罪の記事の下に、
この下劣極まりない金儲け広告!


「家内も驚く、男の自信!
まずは約10日間お試し!」




性的な記事にはこれが自動的に入るようになってんだろう。
きちがいだな、ネットってやつあー


まさか、この記事読んだ性欲じじいが、
まじでこの広告開いて、
まじで精力剤とやらを購入申し込みするんじゃねーだろーなー!?

絶滅しろよてめえら



私がこの世で何より吐き気がするもの、
それはじじいの性欲!

虫酸が走る!

第1、家内はおめえとやりたいとは思ってませんから!
おめえが若い姉ちゃんとしかやる気にならないのと同じくらい、
女も家族(お父さんと呼ぶ相手)となんて今更やりたいとは思いませんから!

こういう広告で、しなびれて包皮の伸びたちんこ勃つことにこだわるのは、
自分の老いを認めたくないみみっちいじじいども。
そんなじじいどもを何より軽蔑するのは家内であり、
金のためにしかたなく気持ちいいふりする若い女なんだよ!




疲れた、、、、、、



Now, I'm in New York!


ぜーんぜん眠れないNew York一泊め

ブルックリンのモーテルの真ん前で24時間体制の工事してて、
一晩中ドッカンドッカンドッカンドッカン


えーと、iPadで写真が投稿できなくて、
今回のアメリカ旅行は、家に帰ってから書くことにしますー。


とりあえず、ブルックリンは私にはマンハッタンより面白いです!


今年は、ニューヨーク→フィラデルフィア→ボルティモア
→DC→デラウェア州→アトランティックシティを走る旅です。

か、できた!
でもできないって表示される画像がいっぱいある?
よくわかんない。2MBまでの画像ってどういう意味???

この、ベッドフォードアベニュー辺りは、
土日は歩行者天国になってて、
道路でライブペインティングしてたり、
テニスコート作ってあったり、
ステージでバンド演奏してたり、
フリマやクラフト作品売ってたり、
ファミリーで楽しめる♪
歩いてる人達もみんなおしゃれ



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ここはトビーズエステートっていうカフェ。
「マイ・インターン」のロケ地

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「THE FALL 警視ステラ・ギブソン」3-5



終わりましたね、やっと。
シーズン1,2ではイマイチはっきり描かれなかった、
ポール野郎の思考回路が。
そして、こういうやつの行くすえとして納得の結末に。
あー、スッキリ



かなーり入れ込んだ、このドラマ、
私が一番知りたかった、興味があったのは、
ポール・スペクターが性暴力の犯罪者になった経緯とその心理。


最終回のことより、前エピソードの、
施設での精神科医とスペクターの会話に、
かなり合点がいったので、覚えておくためにメモします。


窃視を始めたのはなぜ?いつから?

13歳の頃

その行動から何を求めていた?

退屈 孤独からの救済
性的なことからの興奮だけじゃなく、
気づかれないということに興奮した。
本物の居心地のいい家庭を覗くことで、
自分もその家庭の一員だと想像した。

家庭を覗いて感じた事は?

孤独 怒り 興奮

覗きが不法進入に進んだのはいつ?

勇気が出てから
安心を享受する人が許せなかった
結婚して娘が産まれ、その性癖とは決別したと思ったが逆だった。

逆というのは、
普通の家庭の人間になった自分は嘘の自分のような気がして、
力を失った気がして、他人の上に君臨する自分を取り戻したくて、
だから殺しにまで発展したのね。それと、普通のセックスじゃ不満だからね


孤児になり、孤児院の神父に強姦され続けた男子。
これが女子だったら、他人の家庭をのぞいて感じるのは、
<孤独・怒り>
そこに<興奮>があったとしたら、
<気づかれないことへの興奮>のみで、
性的な興奮は少ないと思う。
女の子は、<安心を享受する人が許せない>場合、
性暴力にエネルギーが向くより、
怒りや絶望を自傷に向けることが多い。

男という生き物の悲劇、13歳の頃という年齢に意味がある。
第二次成長期、性の成長期が始まり、
他人への妬み憎しみに、性衝動が加わり、
覗きによる興奮の虜になったわけだ。エスカレートするのも致し方ない。

ポールの、自殺した母は
精神病気質だったのかもしれぬと想像した。
スペクターは明らかに、依存しやすい性質と偏執狂性質があり、
他人への共感能力に欠けているようなので、
そういう遺伝子があったのかも。


医者が素晴らしい事を言った!

子供時代の虐待とか不完全な家庭の影響でどうのこうのは、
誰でもいう事だが、簡潔にこう言った、

「漠然とした心理的苦痛」
「それは簡単には払拭できない」


心理的苦痛Psychological distress

漠然としたって、vagueって単語が合ってるみたいだけど、
セリフは違う単語だった気がする。何て言ったんだろう?


ステラは、ケイティに対しても公平に接してるのがえらいなー。
「このクソガキ!目を覚ませ!」の態度じゃなくて、
苦しみへの対処の仕方を、自分の経験から得た知識で、
愛情のある言葉で伝えてあげている。


I admire you.


ちょっと、色っぽすぎるけどね・・・・
狙った色気じゃなくて、なんつーか、
苦悩を乗り越えた女の、知性と感性と母性の混じった色気ね。