オンタリオ美術館Art Gallery of Ontario




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水曜日のみ18時から閉館まで、無料で入れる
オンタリオ美術館Art Gallery of Ontario

WEBサイト


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トロント出身 フランク・ゲーリー設計なのだ。
シカゴのミレニアム・パークにあった野外ステージと、
LAのディズニー・コンサート・ホールだけ見ました。

記者会見で中指立てたりするツワモノ。大好き!
この人に家、設計してもらいたいなー、って、無理だけど。


AGOの道路挟んだ向かい側は、
古いお家をギャラリーにしている、ギャラリーゾーンになっています。


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ゲーリーのデザインとは対照的な、こういうお家

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17時40分頃見たら、少し列ができていました。
中に入ると、「バゲッジをどうにかします」と言っているので、
あー、持ち物検査ね、と思ってたら、バッグ丸ごと預けるの!
番号札渡されて。エエエーーーっ、と戸惑いつつ展示を観に館内を進む。

しばらく鑑賞してたら、
写真や動画をスマホで撮ってる人がいることに気づき、私も撮りたいなー、
と思ったけど、荷物預けの場所に行くのも面倒で、そのまま観てた。
でも、この絵に引き込まれ、どうしても写真に残したくなり、
iPad取りに行きました。

この絵、ものすごく魅かれる。悲劇的で魔術的でダークで

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こういうスタイルの作品たちと

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私の好きなスタイルの作品たち

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風景画には興味ないが、こういう陰影のはっきりした重たい作品は好き。

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彫刻

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子供達のアートスクールもやってるみたいで、こういう展示も

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これも通路

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美術館は中も美しいものよね

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AGOパンフレット
これ、配ってるおばちゃんに、プリーズって言ったら、
「これはお金払って入ってた人たち用よ」
「でもしょうがない、特別ね」 と、くれたのです。

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トロント大学University of Toronto




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トロント大学 University of Toronto
は、私は裏の方からそぞろ歩いたので、
木々の向こうに見える荘厳な建物たちは、とてもじゃないが全体像が見えなくて。
ハリウッド映画のロケ地としてもよく使われるらしい。
幾つかの建物はハリポタのイメージそのもので、ハリポタファンには嬉しいそうだ。

トロント大学WEBサイト


歴史ある建造物がわんさかあるトロント大学セント・ジョージキャンパス。
敷地内には、特徴的な石造りの建築で有名なロバーツ図書館や、
これまた個性的な建築のロイヤル・オンタリオ博物館など、
見所が集まっています。



「ハルク」の中で破壊されるシーンがあったとか
ロバーツ図書館Robarts Library

WEBサイト


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どどーーーーん!!!

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15階建て、450万冊以上の蔵書、その他資料など合わせると、900万以上になるって!!
ロバーツだけじゃない、トロント大学の中には、
50以上の図書館があるとな一生通っても通いきれないじゃん

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ロバーツ図書館を仰ぎ見て、
トリニティ・カレッジ Trinity Collegeを通り過ぎ、
(トロント大学のキャンパスの一部で、短期の語学留学生などが学ぶみたいです)


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フィロソフィアズ・ウォークPhilosopher's Walk
という、公園のような緑あふれる遊歩道を通って。


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フィロソフィア・ウォークを抜けてこのゲートの左に行くと、
歴史ある音楽ホールと新しい音楽ホールが並んでいました。
ミュージックパフォーマンスの学校とホール
TELUS

WEBサイト


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フィロソフィア・ウォークのゲートを出て右に行くと、
ロイヤル・オンタリオ博物舘Royal Ontario Museum

WEBサイト

うおおおオオーーー!


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入り口

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旧ロイヤル・オンタリオ博物館とのつなぎ目

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旧ロイヤル・オンタリオ博物舘

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ここは新スタイルの建築だけ見たかったので、展示は見ませんでした。


旧博物舘の道路挟んで向こう側には、陶器の展示物が中心の博物館、
ガーディナー博物舘The Gardiner Museum

WEBサイト


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ここも入らず、朝から何も食べてなかったので、
カナダのホットドッグは、トッピングフリーだよ!と聞いていた、
屋台のホットドッグを。

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ロイヤル・オンタリオ博物館の外のベンチで食べました。
ベジミートは、きめ細かいひき肉の感じ。ピクルス類は酸味がきつかった。

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この後、セレブ街、ヨーク・ストリート近辺にある、
ヨーク・ヴィルという高級ブランドモールの中にできた、
ホールフーズ・マーケット トロント一号店に行ったのだ。

カナダに来てまでアメリカンフードとアメリカのマーケットに嬉々とする。









バータ靴博物館 The Bata Shoe Museum 





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世界でも珍しい靴のみの博物館に行きました。

バータ靴博物館The Bata Shoe Museum

WEBサイト

靴箱型の建物らしい。

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入場料 14ドル 木曜日のみ17時から任意(寄付という形)

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受付の女性が、私が着ていた「ビッグバン・セオリー」の
BAZINGATシャツを見て、
「OH-!BAZINGA!えーー??日本でも放送してるの?わーお」
「大好きなのよ、あたし〜」みたいなこと言うので、あたしも、
「今、日本ではシーズン8放送してるよ、Tシャツいっぱい持ってるよ」
と、iPadに入ってる写真、ビッグバンTシャツコレクションを見せたのだ。

そう、このTシャツ着てトロント歩いてて、何人もに、「BAZINGA」と言われました。

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ゆっくりわかりやすい英語で話してくれて、
「フォトOK、でもフラッシュは遠慮してね。ベリー・インポータントな古い靴もあるからね
WiFiつなげるよ、ツイートできるよー」と。


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地下が、ベリー・インポータントな、人間と靴の歴史みたいな展示です。

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ベンチはインソールみたいな

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時代ごとに、代表的なスタイルの靴もあった。
ツイッギー!

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階段を上ると、有名人が愛用した靴が展示してある。

カナダが産んだスーパー・スター ジャスティン

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あう〜っ・・・・・・・
マリリンリズがぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!

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規模が小さいので、14ドルは割高な印象ですが、
またいつ来られるかわかんない観光客だもん、いいのさ。


パンフレット

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ケンジントン・マーケット/クイーン・ストリート・ウエスト




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ユニークな雑貨屋さんや古着屋さんが点在するという、
私好みのケンジントン・マーケットKensington Marketは、
テキトーに歩いて着いた、チャイナタウンの近くにありました。
が、日本だと、何丁目の一角全部がマーケット、みたいな存在っぽくて、
とても見きれるもんじゃないと、あまり奥には入らず通り過ぎてしまった。


WEBサイト

地球の歩き方WEBサイト


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ケンジントンマーケットにある消防署


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全然 お店の写真が無くて、旅レポとしては面白くないねー、こりゃ



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


クイーン・ストリート・ウエストQueen Street West は、
おしゃれな界隈だそうで、有名なライヴハウスもあるそうです。

TORJA WEBサイト

市庁舎のあるストリートを、まーっすぐ西に進めばいいのです。
ここも、ざっと通りすぎただけ。

どうやら私、物欲も減ってしまった様子。


車が突き刺さってる

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このお店の前に人だかりができてて、人気店なのかなー?
と調べたら、すごく美味しそうじゃないのー!!

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トロントのダウンタウンは1日で見回れるとは言っても、
ショッピング街の可愛いお店を一軒ごとに見て歩くのはいくら何でも無理な話。

でも、異国の街を散策している、というだけで幸せだから満足できる。





イートン・センターToronto Eaton Centre




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巨大ショッピングセンター
イートン・センターとその界隈です。



この辺で一番の繁華街になるみたい。
メインストリートであるヤングストリートと、ダンダスストリートが、
クロスするあたりにあります。
<ヤング・ダンダス・スクエア>という広場があり、
いつもたくさんの人で賑わっているようです。



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カナダ初のユニクロがもうすぐ開店

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インフォメーションセンターもあり、観光用のバスのチケットなど売ってるみたい。

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アーティストの作品も描いてある

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入り口

イートン・センターの入り口であり、
メトロの入り口でもあり、世界一の規模の地下街への入り口でもあります。
八重洲地下街のもっとでかくてもっと便利なとこってことねー♪

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入り口入ってすぐ左
アメリカの有名デパート ノードストロームNordstrom
9/18にオープンしました。

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右にはでかいH&M

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ノードストロームとH&Mの間を入ると、こうなってる。  
案内図にはL1とかL2とか書いてあります、
Lって何?と思ったら、Levelのことみたい。


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LAのビバリーセンターで飲んで気に入った、ティーバナTeavanaを目指す。


Teavana⇒WEBサイト

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ミント系の茶葉を二種類買いました。
「ミント ティリーフ プリーズ」ね。
何グラムとかどう言うの?と考えてたら、店員さん、さっさと袋に詰め込んだ。
多分高いんだろうな、とカードで買った。二種類で37ドルちょいだった気がする。
家に帰って測ったら、163gと93gだった。よくわかんなぁーい。

すげえ高い茶、買ってしまったのね。


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このティーショップも気になった。
Teavanaのファンだけど、ここもいい感じ。
地上でも、他にも幾つか店舗を見かけたのよねー。

DAVIDsTEA⇒WEBサイト

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SKECHERS とかVictora's SecretとかKate Spade とか
Body ShopとかMichael KorsとかZaraとか、おなじみの店が入ってます。
私が気になったのが、ウインドーを見て、あれ?ここの服なんかいい。
地味なようでなんか個性を感じる。と覗いた、

Haight & Ashbury⇒WEBサイト

ヘイトアシュベリーって、サンフランシスコの?
あそこのスピリットのお洋服屋さんってこと?


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これ、いいよね。
MEN とWOMENのほかに FAMILYがある。
二つ以外の性のアイデンティティを持ってる人も、ここに入ればいいんだね。
あと、日本は、オムツ替える台って女トイレにしかない?
パパは女トイレ入れないから替えられなくて困るって話だよ。
あと、介護が必要な異性と一緒の時とか、
誰でも入れるトイレがあるといいよね。

*あ、カナダのトイレは、
レストルームRestroomじゃなくてウォッシュルームWashroomなの。

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トロント市庁舎(旧と新)City Hall



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トロントのダウンタウンは、
だいたいまーっすぐに歩いていけば何かが見つかり、
まーっすぐ歩いて角を曲がれば何かが見つかる。

バスの行き先が、場所や名称じゃなくて、
番号と〇〇ストリートって書いてあるように、
〇〇ストリート上に何何がある。と考えればいいとわかった。

ヤングストリートをずーっと何となく歩いて、角になって右見たら
あら、すごく立派な建物、あ!あれがもしかして旧市庁舎?
と、たどり着いちゃったもんね。


ドドーーーンとそびえ立つ


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うっわーーーー  すげえ!と見ながら歩いて、ふと左を見たら、
あああああ!あれが新市庁舎じゃないのーーーー!!!?
とね。



新市庁舎。めちゃめちゃ好きです♡♡♡



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夜市庁舎、もんの凄くいいです!



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恋したな、 完全に恋だよ
シティホール恋だよ
XOXO XXXOOO  LOVE  City Halllだよ









トロントの交通網のこと


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観光してまわる順序も、バス停も時間も地図も、
ぜーんぶ きっちりプリントしたりiPadで画像に記録したりしてたのに、
結局は片っ端しから人に聞くという方法でしか行けなかった、
トロント市内めぐりです。


ここで、トロントの交通網について

TTCという、トロント市が運営している交通機関は、
メトロ(地下鉄)とストリートカー(路面電車)とバス
(地上に電車はありません 地下鉄のみ)


どれにどこまで乗っても、一回カナダドル 3ドル25一律料金。お釣りは出ません。
現金で払うか、前もって3ドル25でトークンというコインを買っておいて、
乗り物の入り口に放り込む。
一駅しか乗らない場合など、3ドルなんぼは高いから、
現地の人たちはみんな、メトロパスというのを持ってるみたい。
これは定期のように、何日から何日まで(一週間か一ヶ月)指定で、
カード状のパスを購入すると、3つすべての乗り物に何度でも乗れるというもの。
しかも、乗る時だけ提示?差し込む?すると降りる時は何もしないで、ただ降りるだけ。

これは、旅行者の私は1日乗り放題のデイパスを買ったので、
調子こいて、バスで隣に座ってた人に、
「デイパス イズ グッド」と言ったら、メトロパスのが便利だよー、と教えてくれたこと。
正しくは聞き取れてないけど、検索すると、このようなことですね。


ストリートカー停車場

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バス

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ストリートカー(路面電車)

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地下鉄入り口のマーク


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バスなら日本でも、降りる時は何もしないけど、地下鉄も降りるだけなのよー。
改札みたいなところの鉄の棒をくるっとして通るだけ。
これ、すごく楽。

そこらじゅうにいくらでもバス停も地下鉄の入り口もあるし、
適当な地下鉄入り口に入っても、巨大な地下街が繋がってるからなんとでもなる。
メトロパスさえ持ってりゃ、何度でもどこにでも行ける感じ。
間違っても、乗り直しに料金かからない。
メトロパスとは日本の定期のようなものだけど、区間じゃなくて期間で買うから、
何駅から何駅まで乗ってもいい。便利〜
日本の定期は区間で買うから、その他の駅には料金払うもんね。

トロント、なんてすぐれたシステム。

*注意点 
地下鉄、ドアがすぐ閉まるから、乗り降りは素早くしないといけない。


地下にあるトークンの自動販売機

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メトロパスの自動販売機

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*デイパスは窓口でしか売ってないのです。


私が見たところによると、バスや路面電車は、
停車場からずれたところ(信号待ちで止まってたりすると)でも、
人が近づけばドアを開けてくれる。
この人間らしい、いい加減さは、東京のバスの冷たさを感じている私には、
とても嬉しい。
一度、渋谷のハチ公バスで、あんまりひどいと思ったことがある。
お金(100円)払ったばかりのおばあさんが、「間違えました、あそこのバスに乗ります」と、
そばにいたハチ公バスの方に行き、そのバスの運転手さんに聞いたのか、
やっぱりこっちのバスに乗ってきた。
で、ここが問題。もう一度100円払い直した。

これ、日本って、規則とか規律とかうっさいから、
運転手さんが気の毒な人に親切にして(お金はいいよとね)あげたとして、
必ずチクる奴が出るからだと思うのよ。バス会社に意見して文句言う奴がね。
だいたいそういうことするのは、暇こいてるジジイ!
NHKのキャスターが胸が大きいからテレビに出すなとかいうジジイね。
てめえのスケベ目線のくせに。
それにへこへこする会社や組織にもムカつく。

アホか!っつーの。心狭すぎるんだよ、日本。


アメリカもカナダも 本当、器が大きい。つーか、人間らしいんだ。
ますます日本が嫌いになる私。


これもTTCマークがあるが、車椅子専用。
もちろん普通のTTCも車椅子でスムーズに乗れるようになっている。
私がバスに乗った時も、ステップが伸びて、楽に車椅子が入ってきた。


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バスもストリートカーも、番号見て乗ればいいし、
メトロは普通に乗るなら2ルートのみ!
たった二日しかTTCを利用してないのに、
間違ったりしてるのに、実はとてもとてもわかりやすいと気づき、
あと1日いたら、TTC完全に乗りこなせるな、と思っちゃいました。


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デイパスなくした話。

観光初日、朝8時から営業してるセントローレンスマーケットに行こうと、
調べてあったバス停にさえ、二人に場所を聞いていく。
「セントローレンス ウエアー バスストップ?」ってなもん。
なぜか間違える。テキトーなところで降りて、3人に道聞いてマーケットに行く。


一時間くらいマーケット見て、調べていたはずのバス停に行けず、テキトーなバスに乗る。
運転手さんに「シティホールに止まる?」(ゴー、シティホール?くらいしか言えてない)
と聞いたら、「行かない、メトロのクイーンステーションが最寄り駅だ。」
「どこをどうしてこうしてああして乗り換えるんだよ」(全く聞き取れてない)
と教えてくれて、TTCの地図に書き込みして教えてくれるが理解できず、
あうあうしてたら、「ステイ ウイズ」「ヒアー ステイ」のように言うので、
運転席にはりつく。

信号待ちのたびに「どっから来た?」「トロントどこいった?」「何仕事してんの?」
と話しかけられる。何とか会話する。「あそこはいいぞここはいいぞ」と教えてくれてる様子。
「ここで降りてあそこの駅からメトロに乗りな」と、乗り換え用の紙くれる。
全然理解してないが降りて、わかってるふりして歩く。
このバスを最後にTTCには乗れなくなったのです。デイパス失くしたから。
その後5人くらいに「ウエアーシティホール?」でいつの間にかシティホールに着くのだが、
バッグからiPadやメモを出し入れしてる間に落としたに違いない。

この時運転手にもらった、
デイパス持ってる人用のバスからメトロへの乗り換えの(無料)紙。
本当は、乗り換えの時間1時間以内とかあるらしいんだが、
私が使った時は半日経ってたけど、メトロの係員に見せたら通してくれた。
こういうところもいいところ。


この紙が私を救ってくれたのだ。

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だって、パス無くしたから、セントローレンスの後は歩いて観光する覚悟で、
最終目的地(ホールフーズマーケット)まで行き、さすがにクタクタで、
ホテルに帰るのはトークン買って地下鉄でと思ったが、
乗り換え券のこと思い出して、一応メトロの兄ちゃんに見せたら乗れたんだもの。

迷いながら歩いても、
見たいと思ってた場所はなんだか全部見ることができてしまったの。

<新・旧の市庁舎➡︎クイーンズストリートウエスト(メルローズavenueみたいな通り)
➡︎ケンジントンマーケット(裏原宿みたいな?)
➡︎ロバーツ図書館➡︎トロント大学セントジョージキャンパス
➡︎ロイヤルオンタリオ博物館➡︎バータ靴博物館➡︎ホールフーズマーケット>

トロント大学は敷地内に138だかの建物があり、無料のツアーがあるというが、
そこまで見てらんないから、遠目に、あー、あそこか、
と見ただけで終わりにしました。


せっかくホールフーズに着いたけど、アメリカより高い気がして買い物しなかった。

*カナダは消費税が高いので、表示してある値段より随分多く払った気がする。
ハーゲンダッツと切手一枚買った時、7ドルくらいの請求で、
「アイス、一体いくらだよ!」と思った。日本じゃ、300円くらいだよね。
切手だって2ドルくらいのはずなのに。



歩きの観光でしたが、トロントのダウンタウン内だったら、
普段ウォーキングしてない人でもやってやれないことはないです。
観光スポットは割と近場に数カ所点在してるし、
通りはほとんどがまっすぐの碁盤の目だし、私ができたんだから誰でもできます。

海外一人旅初心者にはオススメよん










セント・ローレンス・ マーケットSt. Lawrence Market



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帰ってきました。トロント旅行のこと、更新していきます。


トロントで行った、有名な観光スポットのご紹介。

最初に行ったのは、平日はサウス・マーケットのみ朝8時から,
土日は屋外にノース・マーケットができ、朝5時から営業の、
セントローレンスマーケット

私は水曜日に行ったので、サウス・マーケットだけね。

*街の中、案内板がたくさんあるので、近辺を把握できるようになってます。
私は平面に書かれた立体の世界が理解できないので、
足で歩いてからあらためて見ると、よくできた案内図だとわかります。

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散々人に聞きまくって、計画から30分遅れで朝8時半頃着きました。

初代市庁舎を改装したものだそうです。

オンタリオスタイルWEBサイト


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食品市場ですので、ひっろーい建物内に食品の専門店が並びます。
入った瞬間、コストコと同じ匂いがしました。
不思議だなー なんの匂いなんだろ


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クッキー

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チーズ

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パン

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デリ&チーズ

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ここの「ピーミールベーコンサンド」が有名らしく、
スターも食べに来ているようです。
私は朝ごはん食べないから、見ただけでした。


Carousel Bakery カルーセル・ベーカリー


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カナダといえばメープルシロップ。
でも私はシロップ類が苦手なので滅多に食べないの。
ボトルが可愛いから買いたかったけどね。

Eve’s Temptations イヴズ・テンプテーション


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1日、TTCのデイパスを使ってあちこち見る予定だったので、
見学だけで何も買いませんでしたが、
ランチタイムに行ってたらここで食べたかったな。
買った物を食べられるテーブル席がちゃんとあるの。
一階と地下一階があります。






トロントの昼



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1日中乗り放題のデイパスというものをですね、
買っておいたのですよ。
バス・路面電車・地下鉄が1回3ドルいくらかの(一律料金)金額を、
12ドルちょっとで全部1日乗れる、素晴らしい券をね。

朝1回目、セントローレンスマーケットってところに
2回間違えたバスに乗り、
帰りに間違えて降りた。それでもう無くした。。。。。。

明日の朝5時まで使える券を、
今日9時頃には無くした。。。。。。。。。




そこんとこの顛末と行ったところは後で画像とともに書きます。



券無くして悔しくて全部歩いて回った
しかもどこひとつリサーチ通りにはたどり着けず、
一箇所に5人くらいに
えくすきゆーずみー うえあー 〇〇? とね。

ほぼ一日中 えくすきゆーずみー うえあー 〇〇? さんきゆー よ。


たかが
シティホール って言葉でさえ聞き取ってもらえないお粗末さでね。





なぜかたどり着いたシティホールはすんばらしくてすごく好きになった!
スタトレとかもロケしてる


これ!




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あたしのバッグ

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あとでもっと綺麗な写真載せます。
なぜかいま、アップロードできない数枚があるので。



夜はライトアップされるのです。見に行けるかな?





今は21日の午後2時57分






トロントの夜



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とりあえず とりあえず

来たかったトロントの来たかった場所を夜に1人で歩いて

LGBTの街で身内に会うような安心感を得る
もとい! 身内では味わえない安心感を得た




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遠くから撮らないと掲載禁止になるようなおみやげ屋さん
まあ、あのおー でいるどーとかね

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人気のショーバー

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今 トロント時間22時41分



あ、カウンセリングの予約メールのへんじが来てた。
をここに来てまでやりとりするとは
とほほほほ





タイトル、変えないとダメかな?とカナダ準備



見事なまでに映画を見る気力が全くなくなってしまった。
一時間の海外ドラマでさえ意識が集中できないので、
もっぱらFOXの30分のコメディドラマか、
アニプラとかディスカバとかナショジオとかのドキュメンタリー見てます。

これは友達が、両親がたて続けに亡くなり、それ以降、
フィクションがバカバカしくて見られなくなった、小説も読めなくなった。
と言っていたのに似てるのかな?

1日のうちに映画見る時間が無いと、時間がたっぷりある。
本読んだりぬいぐるみと話したり(痛い・・・な)
不思議なくらい、もう10日以上映画一本も見てないのが全然寂しくないし、
映画館のHPで公開作をチェックするのもやめてしまったわ。


映画への興味はいつ復活するのやら。


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カナダに向けて準備してることを書いておきます。
旅慣れてる人にはわかりきったことでも、私には初めてのことだから。


1 電子渡航認証(eTA)のこと

カナダeTAについて
eTAの書き方 日本語

これが、分かりやすかった。
eTAの書き方 日本語

*カナダは結婚の部分だけでも7項目から選ぶし、
性別のところには、Male(男) Female(女)以外に
Other(その他)がある素晴らしさ(*´v`)
申請費用は7カナダドル。申請してすぐに認証のメールが来ました。
それにしても
犯罪歴のある人が海外に行く時は、どういった手続きが要るんだろう?


2 羽田発AIRCANADA直航便のこと

AIR CANADA

*エアカナダの搭乗手続きは、カウンターだけじゃなく、
オンラインや、カウンターすぐ横にある機械ででもできます。
私はもちろん、機械より人にお願いいたします。


3 カナダドル両替のこと

トロント総合情報サイト
YOLOさんブログ

*夫は、USドルを現地に持って行ってカナダドルにすればいいと。
私もせっかくだから挑戦したいと思いました。
しかしまずは少し、大黒屋で円をカナダドルに替えました。
私が替えた日は、100円=87カナダドルくらいでした。
大黒屋ではUSドルからカナダドルへは替えられないのでした。

カナダドルはお札は5ドルからしかないので、ちょっとしたチップは小銭になるね。
チップが小銭になるってみっともない感じだなー。と思うのは、
アメリカでのチップしか知らないから?
カナダでは、ホテルの清掃のチップは必要ないらしいが、
チェックアウトの日に少し置いとけばいい、と書いてあったりする。悩む。


4 入国審査のこと


Next Step
イー・メイプル


5 トロントピアソン空港と空港からの移動のこと

Next Step
compathy Magazine

空港からホテルまで、タクシーが一番早い(25分くらい)けど、50ドルくらい。
TTCという電車やバスの乗り換えのやつは一時間かかるけど、3ドルちょいで行ける。
3ドルで頑張るしかない。


6 バス・路面電車・地下鉄のこと

trontrip
TTCデイパス


*1日、デイパスを使って市内を回るつもりです。


7 トロント市内観光のこと


Find Travel
カナダへ行こう
トロント観光局公式日本語ブログ

*私の好みはやっぱりケンジントンマーケットです
 巨大な地下街<PATH>も歩かなければ。
 CNタワーは、高い所怖いから登らない。
 トロントのどこからでも外観は見られるらしいので、それでいいわ。


8 ティム・ホートンズTim Hortonsのこと

カナダ人の心のオアシスらしいコーヒーチェーン。
アメリカのパネラブレッド、A&Wもあり、もちろん行くつもりだけど、
ここのコーヒーを飲まずして、カナダに行ったとは言えない気がしてきた。
街中にたくさんあるようです。

ライフトロント
Canada Theatre



それから、
HISのブログで知ったエアカナダの機内食の特別食。
チケット予約の時には思いつかなかったんだけど、変更することにした。
電話応対は英語のみだから、早速担当の人にお願いしました。
エアカナダのサイトには文字だけで写真がないのが不満。
今までの飛行機は、夫が「洋食?和食?」としか
聞いてこなかったから、「洋食」と答えてきたけど、大抵の航空会社で、
特別食ってあるんだってね。そりゃそうよね、
アレルギーや病気の人困るもんね。
私は「卵・乳製品なし」ベジタリアン食にしました。
乳製品は食べるけど、好き嫌いが3歳児なみにあるし、
卵と鶏肉がダメだから、こうしとけば安心。
肉が美味しくないのは悲しいけど、
ベジタリアン食が美味しくなくても当たり前だと思うから平気。

HISトロント支店のブログ⇨HIS旅ブロ
エアカナダ特別機内食


私が編み出した旅のリサーチ方法。
このようにパソコンで調べたものをiPadで写真を撮リます。
なぜならば、Wi-Fiのルーター?借りる気ない(使いこなせない)のと、
スマホ持ってないから街ばたで地図など調べることができないのと、
そもそも、スマホなどの小さい画面で地図とか調べて、
それを大きくしたり移動したりしてるうちに、
前の部分がわからなくなるに違いないし、
ずっと下向いてるだけで気持ちが悪くなるからです。

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カナダへ

ま、なんとなくは考えていたのよ。カナダ。
何と言っても、ドラマ「ハートランド物語」の国だし、
高カロリー国民食プーティンの国だし、アメリカより自由感じるって聞くし。
オンタリオ州知事だかが、公表した同性愛者だというし、
LGBTの街みたいな、トロントだし、ってね。


でも、海外旅行は夫とアメリカへ、と決まっているここ数年。
つーか、ここ数年でやっと海外に行けるようになった。
それまでは、子供らの教育費稼ぎに邁進してたからね。
私は限りなく無職に近くなり、夫も、まとまった休み取りやすくなったようでなのでね。


まさか自分一人でカナダに行く日がくるとは思わなかったが、
新宿高島屋の外に出たら、でっかいHISがあったのね。

そんで、
「カナダに行くってどうなんだろう」

と思いつき、ふらふらとなんとなく入ってぼーっとしてたら、
HISの人がニコニコと「どちらへのご計画ですか?」みたいなこと聞いてきて、
「カナダ トロント」と答えてしまったら、
ささっと席を勧められ、にこやかで明るい北米担当の人が来ました。
観光スポットどころかいくらで行けるもんなのかも知らないまま、
ここら辺の日に行けるかな?みたいに話したら、
HISの人、ぼんやりした私のぼんやりした希望に、
二時間も付き合ってくれて、いろいろ教えてくれた。


自分が一人で海外に行けるとは思ってなかったから、
ま、話だけでも聞いとくか、と思ってたんですがね。

安いツアーはいくらでもあるけど、お一人様だと追加料金がどんどんかかるから、
航空券だけ買ってホテル探したほうが安くなると、素早く手配してくれた。

「どこかトロントで観光したい場所がありますか?」
と聞かれて、私が答えたのは一言、

「ゲイタウンがあるとこ」 

これしか思い浮かばなかった。だって他を知らないんだもん。

聞こえたのか、隣のおばちゃんがこっち見たわ。


まさかその日に決まり、その場でご決済すると思ってなかったから、
(日時が急だったため、飛行機のチケットやホテルの空きをすぐ抑えないと、ということで)
夫にも何も言ってなかったから、自分でもクラクラきた。
まじかよ?おい!自分 !と思った。 
夫には事後報告となりました。
怒られると思ったけど、面白がってた。びっくりした。
(私はどうも悪い癖があって、必要以上に相手のご機嫌を伺う傾向にある)

決済のメールが来る、それを確かめる、という流れで、
ネットに繋がない私のガラケーにはメールは来ないから、
HISの人が私がスマホを出すのを待ってたのがちょっと笑えた。


自分でやったことなかったETA?(カナダは3月から必要になった)とか、
関税申告書の書き方とか、入国手続きの順序とか、タクシーやバスの乗り方とか、
すごい勢いで調べて、たくさんの方々のブログのお世話になってます。
大人になってから初めてかもしれないけど、英会話の本も買った。


安い!

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英語、
 数字は10過ぎたらわかんないから、ハウマッチ?と聞いてエイティと言われ、
 8ドル?安いじゃん!と買ったらエイティーンとは18だったことあり。)

今までは、通訳とガイドと運転手つきの旅行してたようなもんだから、
なんで空港であっちに進むのかとか、なんで今パスポート出すのか、とか、
 なーんにも考えてこなかった。
夫に指示されるままにぼーっと動いてきたの。 
羽田まで往復の練習してきたよ。一人で羽田に行ったこともなかったから。
エアカナダのカウンターを確かめたり、どこに何があるか、
地図や図面じゃ理解できないタイプの脳みそだから、 
その場に立って立体的に覚えないと心配だったの。

 一人だと一生懸命になるね。かわいい子には旅をさせると成長する、って実感したよ。 

☆カナダ トロントが舞台の映画とドラマ。
 大好きな作品たち

 愛の伝道師 ラブ・グル 
アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち 
エキゾチカ 
クラッシュ 
ヴィデオドローム 
戦慄の絆 

リスナー 心を読む青い瞳 

愛するドラマ「ハートランド物語」は、
 ほとんどのロケをアルバータ州ハイリバーでやってるそうで、 
トロントとはすごく離れてる。
ホテルのテレビで見られるかなー 

来週出発 初一人海外旅行、頑張る! 

*トロントでブログ、すぐに書けないかもしれないけど、
 帰ったらちゃんと書きます。
他の人たちの旅ブログですごく助かったから、
 私も誰かの役に立てるかもしれないから。






簡単に映画感想


先々週末から今日までこの三本だけしかちゃんと見なかった。
WOWOW スカパーでいっぱい録画してあったんだけど、
5,6分再生しただけで集中できず、ずいぶんな本数を削除してしまった。


「イタリア式、恋愛マニュアル」2005年 イタリア

4話のオムニバスラブコメ
健気で一途な若者の恋から、中高年の浮気まで、
かなり笑えるシーンもあり、面白い。


「モンティ・パイソン・アンド・ナウ」1971年イギリス

残念ながらBSイマジカ放送では吹き替え版だったので、
昔の声優さんたちの早口の言葉が聞き取れず、字幕のほうが笑えたと思う。


「さよなら、人類」

「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」が好きだった監督の映画で、
公開当時映画館に行きたかったけど、
恵比寿ガーデンシネマの椅子が見づらいから行かなかった。
テンション低いモンティ・パイソンみたいでシュールでブラックで好き。

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まあ、息子のあれこれに関して自分で出した結論は、
「あ、あいつも男じゃん、だったら、男が私にひどいことするの、当たり前じゃん!」


今まで何かあると、カウンセリングまでいかなくても悩み相談みたいなやつに、
ずいぶん金を出してきた。
今回も一時間話したのとオーラソーマやった。
全然解決にはならないけど、とりあえず誰かにぶちまけるだけで少しはマシ。
しかし、虚脱感というのか、体の力が抜けた感じね。
映画への興味もほとんど失せてしまったわ。

で、ちょっと脱出したくて、急にHISのカウンターに思いつきで座ってみたら、
決まってしまった一人海外旅行。慌てて色々調べています。








ちょっと一休み


ここ1年で一番集中的に忙しかった先週末。


「イタリア式、恋愛マニュアル」
「モンティ・パイソン、ナウ」


をスカパーで鑑賞したので精一杯。

まだ感想記事を書く元気が出ないので、
も少し足腰の疲れが取れて頭が落ち着いたらゆっくり書きまする〜。


ではでは










気になる映画


▪️靴の修理屋さんに「キンキーブーツ」ポスター貼ってあってニヤついた
びーです



「幸せなひとりぼっち」・・・この邦題は絶対原題と違うはず!
と、調べたら、主人公の名前「オベ」を入れた、
「オベという名の男」でした。この邦題だけで映画館に行きたくなくなるから、
WOWOW放送を待ちたい気分。
翻訳本がないみたい、原作が読みたいものだ。







「聖杯たちの騎士」

これは、テレンス・マリック監督だから観たいのだが、
「トゥ・ザ・ワンダー」にあまりにも似た感じの予告編なので、保留。






「エル・クラン」

ペドロ・アルモドバル監督は、エロ部分が大嫌いだけど、
ブラックユーモア系の作品は好きだから、きっと面白いと思う。






「ある戦争」

「光のほうへ」の監督だから!きっと苦しくなるだろうと思うけど、見たい。
しかも、「コペンハーゲン首相の決断」のピルー・アスベックが主演だしね。














「ティエリー・トグルドーの憂鬱」


▪️渋谷の街をジーパンのファスナー全開で半日歩いていたと、
家に帰って気づいた昨日  


原題 LA LOI DU MARCHE 2015年 フランス

監督 ステファヌ・ブリゼ 

出演
ヴァンサン・ランドン
カリーヌ・ドゥ・ミルベック
マチュー・シャレール



憂鬱



ティリー・トグルドーは勤めていた工場が閉鎖し、失業して1年半。
職を得るために研修を受け、面接の練習をし、履歴書の書き方を習うが、
なかなか再就職に結びつかない。
アパートのローンは5年残り、一人息子には障害があり介護費用がかかる。

やっとスーパーの警備員になるが、車は壊れ、またもやローンを組むことに。
警備員の仕事を黙々とこなすが、心は蝕まれる。







ドキュメンタリー作品のように、淡々と、
ティリーの就職活動、家庭生活、仕事、を撮る。

元は役職についていた中年男が、
面接の練習で若い男女に批判されたり、スカイプの面接できついこと言われたり。
見てて、私だったら机蹴飛ばして暴言吐いて出て行くな、と思うことも、
じっと耐えて真摯に受け止めるティリーが、哀れで哀れで。

生活費のため、職務に忠実になればなるほどやりきれない現実に、
とうとう耐えられなくなったティリーの気持ちがよくわかるよ。

「シャンボンの背中」「母の身終い」に同じく、セリフでの心情説明はとても少ない。
セリフじゃなくても、画面全体から感じ取れるのっていうのがすごいと思う。


まあ、ね、 あまりにもリアルな事柄の連続なので、息苦しく重苦しく、
ドーーーンと暗ぁい気持ちになりっぱなしで、暗ーーーくなったまま帰ることになり、
楽しい外出も楽しくなくなり、
渋谷ヒカリエのキラキラの商品を見て盛り返そうと思ったら、
すっかり秋物商品に入れ替わり、ネズミ色や茶色の物が多くなり、
夏が終わるかと思うとまたまた暗くなり。。。。。

絶対にデート向けではありませんし、
人生に疲れた中高年が見たら、生きてるのが嫌んなるんじゃないのー?

それでも、この監督の、
人間愛、誠実さ、優しさ、が見える作品作りが大好きだから、
いい作品だとは思いました。

今後も、この監督の映画は見るつもりです。


シナリオが気に入った作品しか出ず
金や生活のために映画に出たことはない、というヴァンサン・ランドン。
あっぱれ!

この人が出てる映画はいいものが多い。私が見た中で一番好きなのが
「シャンボンの背中」。二番目が「母の身終い」
二本とも、本作の監督。


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ところで、結婚してからフランスに住んでいたナタリー・ポートマンが、
フランス人は冷たい、とかフランス社会の通例みたいなものに馴染めなかった、
アメリカに帰って、LAのフレンドリーさが嬉しい。ようなこと言ってて、
以前、誰だったか日本人でフランスに住んでた人がテレビで、
「フランス人は嫌な奴ばかり」と言ってて、
私の知り合いの、フランス人と仕事してた人も
「フランス人の物の言い方が嫌い。汚い街だし」と言ってる。

どうなの?フランス? 行ったことないからわかんない。