「次は、心臓を狙う。」


▪️NCIS:ニューオーリンズ 1-14に ビッグバンセオリーのラージ妹が!


原題 LA PROCHAINE FOIS JE VISERAI LE COEUR 未公開
    2014年 フランス

監督 セドリック・アンジェ 原作 イヴァン・ステファノヴィッチ

出演
ギョーム・カネ
アナ・ジラルド
ジャ=イヴ・ベルトルート
パトリック・アザン
アルノー・アンリエ
ドゥーグラス・アタル
アレクサンドル・カリエール


アラン・ラマールAlain Lamaretという殺人犯の実話に、
想像を膨らませて脚色したものだそうです。



イヴァン・ステファノヴィッチ



1978年 バイクの女性が車にはねられる。
犯人は憲兵のフランク。若い女性ばかりを無差別に殺す連続殺人犯。

憲兵として、犯人探しの仕事をし、休日と夜に殺しをする。

殺し損ねると、警察に手紙を書く。
「俺は殺人者だ。次は心臓を狙う」
「人間嫌いが、繊細な男を殺人者にした」


フランクのアパートに掃除に来ているソフィーは、
フランクの裏の顔を知らずに好きになるが、
理由もわからず急に不機嫌になるフランクに不安も覚える。








映画を見ると、主人公はもともと内向的で神経質。
性向が男性だと知っているが、そんな自分を許せず軽蔑しており、
鬱屈した逆恨みで女性を殺すようになった。と感じられる。
こういう男がサイコパスだと、訓練だの根性だのにこだわりがちに描かれるね。


1978年のフランスの,
警察の仕組みも事件捜査の役割分担も知らないが、
憲兵と警察の二つの組織が、反目しながら仕事してたらしい。
Wikみたら、もっと複雑な組織編成になってる。


ギョーム・カネ、いいイメージの人なので、こういう役で悲しい。


面白かったです。




この男の病理をもっと知りたい!和訳本見つからないから、出てないのかも。
読みたいなーー!







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ニベア実験 経過


約一ヶ月前に、噂のニベアクリームの実験を始めたわけですが、
効果についても書いておきます。

ニベア実験開始記事



よく言う、Tゾーンだけ脂ぎって頬や口元は乾燥、なタイプの混合肌だったけど、
それは全く感じなくなりました。

エアコンの乾燥にも 外の寒さによる乾燥にも、全然影響受けてないみたい。
いつ顔を触っても、お風呂上がりにニベアつけた直後みたいにしっとりしてる。

最初は気になるかなー、と思っていたベタベタ感は、
何度か試したことのあるオールインワンゲルに比べたら、サラサラなくらい。

さすがにたるみは変化ないけど、しっとり潤うお肌になることは間違いないですね。

一ヶ月、顔と肘・膝・かかとに使って 半分くらいしか減らないから、かなりのお得感。
こりゃ、全身に塗っちゃおうかな。


最近の事
久しぶりにエステに行ってみたら、エステシャン(エステティシャン?)のお姉さんに、
「もちもちですよ〜」と言われました。


という、満足のニベア実験結果でした。




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ニベアとは関係ないのですが、ずっと憧れていた化粧品を手に入れたので

GUERLAIN商品ページ


1987年に生まれた「メテオリット ビーユ」

ファッション雑誌の広告で写真を見て、それこそ一目惚れだったんです。
幻惑されたって感じ。魔法をかけられたわけね。恋したんだね。

長年 いつか買いたいいつか買いたいと願ってたけど、
ヴァセリンやちふれやせいぜいメイベリンあたりで生きてる分際で、
ゲラン様のこのパウダーは高貴すぎて買う勇気がありませんでした。
貧乏染み付いてっから。


出張行く夫にそれとなくしゃべってみたら、
(夫がどこ行く時も、私はお土産を頼んでこなかった。
男は買い物嫌うし、あれこれ探すの嫌うからね)
画像と品番教えてってから、示してみたの。

私の肌色には、多分 Clair が合うと思うので、これを指名して頼んだんだけど、
空港の免税店にはこれMediumしかなかったらしい。

写真ではわからないキラキラで、宝物にしたいような綺麗さ。
高級ブランドの化粧品らしい豊満な香り。


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付けるとかすかにお肌が輝いて、美人なった気持ち

うん、気持ちって大事。きっと やっすいもんつけてる時より、
表情も態度も堂々としているはず。悪く言えば偉そうになってるかも・・・

自信ね、自信が湧くのね。 うふふふ




















「グッドナイト・マミー」


◼︎ラブラブカップルの隣の席になった映画館




原題 ICH SEH ICH SHE 2014年 オーストリア

監督 ヴェロニカ・フランツ セヴリン・フィアラ

出演
ママ スザンネ・ベスト
双子 エリアス・シュワルツ ルーカス・シュワルツ

怖い映画は音楽が大事 オルガ・ノイヴェルト

謝辞 ミヒャエル・ハネケ
*確かに、この嫌〜な気持ちは、「ファニー・ゲーム」に通じる。



本当に怖いのはこの顔じゃないよ〜〜  ふっふっふっ・・・

ICH SEH ICH SHE



森と湖に囲まれた豪邸 あそびまわる瓜二つの双子
顔に包帯を巻いたママは、双子の息子の片方しか相手にしない。

手術する前は優しかったママがいつも怒ってばかりだから、
きっとあれは偽物なんだ、本当のママがどこにいるか調べるんだ!
双子はママの寝室で、真相を暴こうとする。









双子が、ママにぶたれても負けないように、殴り合って鍛錬するシーン、
まんま、「悪童日記」じゃない?!

双子の一人が一歩下がった位置にいて、こそこそ耳打ちするシーン、
まんま、「悪童日記」じゃない?!


これ、「悪童日記」のパクリ? 
くらいにあの作品を彷彿とさせる映画でした。



が、恐ろしくよくできた心理サスペンス映画ではあります。

導入部に
本物のトラップ一家(サウンド・オブ・ミュージック)の幸せそうな
ブラームスの子守唄のコンサート映像を流しておいて、
おとろしい母子関係が始まる予感に、喜びの寒気がするほど。

双子が疾走する畑のシーンから、すでになんとも言えない不安を掻き立てられる。

登場人物はママと双子のほぼ3人。親子の過去もママの包帯の訳も曖昧。
無機質でモダンすぎる室内。壁にかかるぼやけた写真。ゴキブリの飼育。
呑み込まれそうな深い森暗い湖。ひび割れたぶよぶよの地面。
すべてが とても怖い。



包帯ママは別人の成りすましか?まさかの宇宙人ものか?と
ヒステリックな手術後のママに、双子同様ビビって観ていたら、
そうきたか!な逆転劇。ひぃぃぃぃぃぃっ (゚Д゚;)


☆完全にネタバレで書きます☆

 双子の片方だけがほら穴や湖に入る。
 ここまでは、活発で無鉄砲な子と用心深いおとなしい子の違いかな?と思わせて、
 あー、そうだったんだ、と後でわかる。
 ↓
 「悪童日記」と同じ、片割れの空想のあれだったのね。
 分身のようだった兄弟が死んだ事実を受け入れられずに、
 心が作り出した幻覚。でもママには見えないから、ついつい冷たくなる。
 見えないママなんかママじゃない!と敵意が湧く双子。
 偽物と思い込んでいるママへの拷問を見ているうちに、
 この子たちはママが本物だとわかっているのではないか?
 わかっていて、ああして殺してしまわないと、
 大好きなママと双子とが一緒になれないから、殺したんじゃないか?と思えてきた。

だから、サイコパスに生まれてきた子供らがとても怖いとともに
とてもかわいそう。



面白かったなー しかし


男の子を持つ身がますます嫌になりますた。。。。。。あたいはね











「あと1センチの恋」


こんなタイトルの映画を映画館で見るのもレンタルするのも、
私のプライドが許せん!!!




原作も「愛は虹の向こうに」ときた!気持ち悪すぎる

セシリアはーn



昨日の「きっと、星のせいじゃない」に続き、
原作も映画もタイトルだけ嫌いだけど、映画は良かった作品。
WOWOWさん、ありがとう。



原題 LOVE, ROSIE 2014年 ドイツ/イギリス

監督 クリスティアン・ディッター 


出演
リリー・コリンズ
サム・クラフリン
クリスチャン・クック
タムシン・エガートン
スーキー・ウォーターハウス
ジェイミー・ビーミッシュ
ジェイミー・ウィンストン



1センチ




ロージー30歳 親友アレックスの結婚式で12年前からの二人を追想する。
幼馴染のロージーとアレックス。
ロージーは、18歳の誕生会で記憶をなくすほど酔っぱらう。
キスしたことも覚えていない。

ロージーは一度の失敗で妊娠し大学進学を諦め、
アレックスはアメリカに渡りハーバード大で学ぶ。

互いに気持ちは同じでも、打ち明けられずに別の人と付き合い結婚する。









リリー・コリンズが18歳から30代まで演じますが、
まあ、あまり変わりません。みんな35くらいまで外見はそう変わらないものね。

見てからだと、邦題はうまいなー、と思います。思いますが嫌いです。

リリー・コリンズがあまりにも可愛いので面白いと思ったのか?
と思ったが、映画としてうまく作られているに違いない。



・ロージーのライバル役スキ・ウォーターハウスは、
 私はゴシップサイトと雑誌でしか見たことなかったわ。

・ロージーがドラッグストアで知り合ったルビー、ファッションも性格も大好き。




リリーちゃんのきめ細やかな演技に胸きゅんです。


*シーンに合う新旧の曲が多数使われています。



いい映画だったけど、恋愛映画はやっぱり苦手です







「きっと、星のせいじゃない」


▪️「ユーモアは悟りだ」とビリー・クリスタルが言うので  びーです▪️


この邦題のせいで、
ケッ!どーせベタベタのアマアマの映画なんだろうさ!あたしゃ見ないよ

と、毛嫌いしてしまっていた。
アンセル・エルゴート君、「ダイバージェント」で好きになったのに。

原作の邦題「さよならを待つふたりのために」も、いい加減にしろ!と言いたい。
これじゃ、絶対読まない。


さよならを待つ


原題は、シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」セリフからだそうです。
『The fault, dear Brutus, is not in our stars, But in ourselves, that we are underlings.』

原題 THE FAULT IN OUR STARS 2014年 アメリカ


出演
シェイリーン・ウッドリー
アンセル・エルゴート
ローラ・ダーン
ナット・ウルフ
サム・トラメル
ウィレム・デフォー
ロッテ・ファービーク
アナ・デラ・クルス



星のせい




16歳ヘイゼルは甲状腺ガンが肺に転移し、酸素チューブなしには生活できない。
母に友達を作れと言われ渋々通う集団セラピーで、
骨肉腫で義足をつけた18歳のガスと出会う。
互いに惹かれ合う二人は、好きな本を交換して読み、
ヘイゼルが好きな作家に会いに、アムステルダムに行こうと計画する。










死を意識した10代を、ジメジメしたところ無しで描いてくれた。
ゴリゴリのポジティブシンキングとは違う、さらっとした温かいユーモアに包まれていた。

主役二人のキャスティングがいいのです。
ヘイゼルは、ボーイッシュで現実的でおんなおんなしてないし、
ガスの爽やかで親しみやすい魅力ときたら、誰でも惚れる

眼球摘出のアイザック君にも好感が持てる。

一応、親の気持ちも少しは語ってますが、あくまでも子供達中心にしたところがいいの。

子供達があんまりいいもんだから、ウィレム・デフォーのグロテスクな爺さんぶりに、
見たら汚れるような気がして、目をそらしてましたよ。
あーー、キモかった



原作では、「I do」らしいのですが、主人公二人の愛の言葉「OKey」も素敵。

見てよかった。

でも、16や18で、誰かを『深く愛してる』なんてことができるなんて、
社会人に成るまで誰とも付き合ったことのない私にはあまりにも別世界。






*作者は小児科病棟で牧師として働いていた時にこの小説の着想を得たそうで、
ヘイゼルのモデルもいるそうです。






「BRITAIN'S NEXT TOP MODEL」


いつの間にか、イギリスのネクストトップモデルが、
ホスト、アビゲイル(アビー)・クランシーAbby Clancyちゃんになってたのねぇ〜

BNTM


アビーはたくさんのテレビ番組に出演してて、
ダンスでも活躍してて、赤ちゃん産んでも水着モデルしてて、
タレントとしてスターとして地位が確立されたんだね。



日本ではアメリカのしか放送してくれなくなっちゃったけど、
他の国のネクストトップモデルも放送して欲しいなぁ







アビーは、cycle2で候補者だっ頃から
「男性誌モデルっぽい」とか「セクシーすぎる」とか言われてたけど、
あるテーマの時の、赤ちゃんみたい妖精みたいなイノセントで愛らしい写真で、
審査員にも見直されてました。
セクシーキャット扱いされるけど、私には、素直で純粋な部分の方が強く感じられました。






年齢が上がって頬がこけてきたのに、アイメイクがきつくなり、
唇ふっくら注射が違和感で、余計老けて見えるのが残念。
何もお直ししないで欲しいなぁ〜


ファンがLianna vs Abigailを編集した動画






LOVEアビー



*ただいま放送中のANTM cycle19で私が大好きなBrittany Brown ちゃん、

ブリタニー インタビュー記事


その後どうしてるのかなー? ディズニーのパスポート持った写真などはあったけど、
モデルとしてお仕事はどうなのかわからなかった。






「荒野はつらいよ 〜アリゾナより愛をこめて〜」


▪️メンタリスト一挙放送で外出できない日  びーです▪️


原題 A MILLION WAYS TO DIE IN THE WEST 2014年 アメリカ

監督 セス・マクファーレン 

出演
セス・マクファーレン
シャーリーズ・セロン
アマンダ・セイフライド
ジョヴァンニ・リビシ
ニール・パトリック・ハリス
サラ・シルヴァーマン
リーアム・ニーソン



荒野はつらいよ




1882年のアリゾナ
羊飼いとならず者と美女

撃ち合い殺し合い 売春買春


西部劇コメディ








めちゃめちゃめちゃめちゃ
あまりにも笑っちゃったのは、シャーリーズ・セロンのこのセリフ


『チ○ポ出てる』 ヽ(゚Д゚○)ノ


ち・・ち・ちん○でてる〜っ???  ええええっっ〜ッ???!!!

あの、シャーリーズがだよ、あのシャーリーズの口からいきなり ちん・・・・・・・・

このシーンはですね。
セス演じる主人公が、酒場のバーテンダーに見つからないよう行動しようとした時、
味方についたシャーリーズ演じる女が、「私に任せて」と、
バーテンの気をそらすために言った一言だったんだけどね。

何もあんた、スタスタとカウンターに行って突然、ちん・・・・・・・・って。。。

椅子から転がり落ちる勢いで笑ったよ、あたしゃ

英語のセリフで、ディックとは言ってた。確かに。
字幕が笑えるんだよね。この字幕が。翻訳の方、ナイス

見てから数日経ってるんだけど、いまだに思い出しては笑ってる。

あとは何と言っても、お食事中には見てはいけないお下剤シーンね。
ここでも腹痛くなるほど笑った。
ニール・パトリック・ハリス、「ゴーン・ガール」ではあんな目に遭い、
この映画でもこんな目に遭い、それはそれは素晴らしい演技でございましたっ。


敬虔なクリスチャンだから結婚するまでなしよ。の
売春婦と童貞男カップルにも爆笑。

ジェイミー・フォックスもブラックジョークにおつきあい。
アマンダ・セイフライドの役柄も新鮮でした。


下品で毒ギャグ満載ですが、私はなぜかセスのセンスが嫌いじゃない。
多分、ある程度冷めた目線で物事を見ていて、人が目くじら立てることも、
怒るよりも軽くいじったろ精神で取り上げてるように感じるからかなー。

私は西部劇が嫌いですが、その理由は、
往年の西部劇というものは酒とタバコと殺し合いでできていて、
女は刺身のツマで、娼婦か台所にいる女かしか女の種類はなくて、
なのに男らしいとかタフだとか、男の理想みたいに言われる人物が出てきて、
げろげろ。。。だから。

そこんとこも
セスが皮肉ってくれてる気がしていい気分。







ファッションリサイクルH&M



いつだったかのアカデミー賞授賞式で、
シックなブルーのロングドレスを着たヘレン・ハントが、
「素敵なドレスですね、どこのブランドですか?」と聞かれて、
(みんながベルサーチだディオールだと答えていた中)
『H&M』 と言っていた。

びっくりしたが、ヘレンがH&Mを着た理由が、
リサイクルを積極的に進めている企業だから、と。


それまで知らなかったから、
ユニクロみたいに、H&Mの服だけをリサイクルしてるのかと思ってたら、
どこのでも何枚でもぜーんぜん なんくるないさぁ〜 なのね。

ほんとかよ! いざ持ってったら、なんくせつけられるんじゃないのか?
と、疑ってたから、ずっと実行したことなかったの。

今年になって勇気を出して,
数枚の古着どこで買ったかも忘れたようなやつを一袋持って行きました。

中身を確認することもなく、500円割り引きのクーポンくれました。
3000円以上の買い物で、お好きな商品一点につき500円引くと書いてありました。



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使うの悪いような気になっちゃったわ。

あの古着はどこへ行くのかな?





「ノー・セカンドチャンス ~身代金の罠~」


▪️おぐねえ実物を見た日  びーです▪️



原題 UNE CHANCE DE TROP 2015年 フランスTFI

監督 ジャン=ピエール・デュソー 

出演
アレクサンドラ・ラミー
パスカル・エルベ
リオネル・アベランスキ
シャルロット・デ・ジョルジュ
イポリット・ジラルド
ファニー・ヴァレット
ダナ・デラニー


原作「ノー・セカンドチャンス」ハーラン・コーベン著
著者自らがドラマ化を企画。


ノー・セカンドチャンス ~身代金の罠~



朝のキッチン 
6か月の娘のミルクを用意していた医者のアリスが銃撃される。

一週間後にアリスが目覚めると、夫は撃たれて死に、娘はさらわれていた。
犯人から身代金を要求する電話が入り、アリスは裕福な夫の両親に金を借り、
支持された場所に行くが金を奪われ娘は戻らなかった。
政府で働くアリスの元恋人も捜査に協力するが
犯人も娘も見つからずに2年が過ぎた。

ある日 再び身代金が要求される。
警察を信用できないアリスは、元恋人と、独自に娘の行方を探す。
調べるうちに、事件の背後に違法な養子取引組織があることを知る。












驚きの、悲しい真相でした。

闇の養子縁組組織が、
どんな風に恐ろしく関わっているのか心配して見ていましたが、
何んとも言えないやりきれない事情。
そこで終わってしまったら、後味の悪いドラマになりますが、
救われる暖かい結末を見られて良かったです。

原作もこうなのかな?

見応えのあるドラマになってます。



悪い女の役 ファニー・ヴァレット、恐ろしく綺麗な悪いやつ
この人が一番怖かった・・・・・


りさ役




赤ちゃんがめちゃ可愛い






「ブルー・リベンジ」


▪️おお!「STALKER:ストーカー犯罪特捜班」1-15に、
「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」アリエルが!





原題 BLUE RUIN 2013年 アメリカ/フランス

監督 ジェレミー・ソルニエ

出演
メイコン・ブレア
デヴィン・ラトレイ
エイミー・ハーグリーヴス
ケヴィン・コラック
イヴ・プラム
デヴィッド・トンプソン


ブルーリベンジ




オンボロ車で寝泊まりする髭もじゃの男に警察官が言う

「〇〇が釈放されたから 気をつけて」

男は〇〇を見つけ出し殺害

なぜ?


徐々に男と〇〇家族の過去がわかってくる







ホームレス男が、釈放された男を殺すまでは良かった。
セリフもほとんどないまま、突然殺人が起き、
その後の展開に期待が膨らんだ。

この期待が大きかったから、
なんだよ、こいつら浮気だの人違いだので殺しあってるわけ?
と、つまんなくなっちゃった。

主人公ホームレスの外見もダメなんだな。
ズタボロ髭面の時は、悲壮感やドラマ性を感じたのに、
こざっぱりしたら、たるんだ皮膚やとっつぁんぼうやな顔の作りで、緊張が解けてしまった。
好感が持てる人物は一人も出て来ないし、
悪役らしい悪役もいないし、ただ単に不倫の後始末が一家に及んだだけのこと。

30分でもういいや、な気分に。

映像は好みだが、
予告編に書かれているような傑作とは思えませんでした。







「おやすみなさいを言いたくて」


▪️精神的に暗くなるので、ニュースは見ない   びーです▪️


ジュリエット・ピノシュは歳を取ってから好きになりました。

監督インタビューを読むと、ますます胸に響きます。

「おやすみなさいを言いたくて」公式サイト




原題 TUSEN GANGER GOD NATT
    2013年 ノルウェー/アイルランド/スウェーデン


監督 エリック・ポッペ

出演
ジュリエット・ビノシュ
ニコライ・コスター=ワルドー
ローリン・キャニー
アドリアンナ・クラマー・カーティス
マリア・ドイル・ケネディ
ラリー・マレン・Jr
マッツ・オウスダル


ノルウェー/アイルランド/スウェーデン


アフガニスタン
体に爆弾を巻きつける女性
それを撮影する外国人の女性カメラマン

自爆テロに巻き込まれ負傷した、報道写真家レベッカは、
傷を癒すため夫と娘たちの待つアイルランドの家に帰る。
母の命を心配し続けてきた子供達も夫も、レベッカの仕事を尊重しながらも、
深く心を痛めていた。

家族のために仕事を辞めると決意したレベッカだが、
命がけで報道せずにはいられない燃える心と格闘する。
母の仕事を理解しようとする娘は、母の旅に連いていく。








娘が、なぜ危険地帯に行くのかと母に聞く。

母の言葉は
「若い頃はいつも怒っていたの」
「今ももちろん怒っている。付き合いかたがわかっただけ」

「残酷なことが起きていても、世界が関心持つのはパリスのゴシップ」

(確かに、私もそう)


危険地帯で、どうしても写真を撮らなければと突き動かされるレベッカの、
妻として母としての苦悩が伝わってきてとてもとても痛い。

妻の死に怯える夫がたまらず叫んだ、
「お前は死体の臭いがするんだ!」も辛い。

母の仕事が世界には必要だと悟った娘の、
「この子供達は私よりも強く母を求めている」が切ない。

この家族を演じた役者たちの演技に胸打たれる。


すごく好きだ。




***ものごごろついた時から私もいつも怒ってて疲れる・・・・
と思いました。



IKEA ららぽーと コストコ


▪️コストコで後ろに並んでた女の子二人の会話に笑った。
「メイクで谷間作れるんだって!」「少しは膨らみないと無理だよ」




大人のテーマパークと言っていい  よね  この三つは。


新三郷ってところにある、IKEA&ららぽーと&コストコが密集した
パラダイスに行ってきました。

前の晩は楽しみで、神経高ぶってほとんど眠れなかったわ。


最初はIKEAで朝プレート

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IKEAの文房具、好き〜

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お皿とコップを入れるおしゃれな段ボール(無料)が嬉しい

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この照明カバーが可愛い〜


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アートを感じる

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こういうディスプレィがいいんだよなぁ〜

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ケチャップ嫌いだけど容器は欲しいの

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帰りがけにもおやつ

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ららぽーととコストコは、買いに集中して写真無し



楽しかった!!










「嗤う分身」


▪️サーティワンアイスのゴースト・ワールドが終わっちゃってかなり残念  びーです▪️



原作「二重人格」ドフトエフスキー

二重人格



原題 THE DOUBLE  2013年 イギリス

監督 リチャード・アイオアディ 

出演
ジェシー・アイゼンバーグ
ミア・ワシコウスカ
ウォーレス・ショーン
ヤスミン・ペイジ
ノア・テイラー



この写真、いい

ドフトエフスキー



7年勤めている会社のセキュリティでいつも足止めされ、
行きつけのダイナーではまともに注文取ってもらえず、
長く住んでるアパートの住人には最近越してきた?と聞かれるサイモン。
異常に内気で希薄な存在感、何をやっても要領悪く誰にも認められない。

職場に現れた新入社員は、サイモンと瓜二つだが、
社交的で人心を掴むのに長けていて、サイモンの手柄も片思いの女性も奪ってしまう。

彼の正体を回りの人に教えようとするが相手にされず、
サイモンは追い詰められていく。







最初の、
ガラガラの電車で席譲れと言われて、いうこと聞くサイモンのシーンで、
主人公がどういう人なのかを見せてくれます。原作もこうなのかな?


色調、美術は前時代的なのにSFチック でシュール
スチームパンクとはまた違う古かっこよさ。
デヴィッド・リンチの不条理劇っぽくもあり、
《大佐の大会》の爺さんバンドとダンスパーティはアキ・カウリスマキ味。

好みです。
好みですが、昭和歌謡が大嫌いな私には、日本の古い曲が使われてて嫌だった。


ミア・ワシコウスカは、こういう変な子の役をやってる時がいい。




原作を予約した。

〜追記 1/21
原作読みました。時代設定が違うのはもちろんだけど、
それよりびっくりしたのは、映画と違って、主人公、めちゃめちゃ嫌悪感が湧く嫌な奴!!
下男とかいて、すごく見下してるし。
この作家がかなりの変人変態だったらしいとは聞いていたが、
なるほど、と伺える文章でした。翻訳でも。









「レボリューション6」


▪️夫が留守の夕飯は、パクチー、ナンプラー、ココナツミルク、グリーンカレー、と、
夫の嫌いな私の大好物バカ食いできる幸せ  びーです▪️



原題 WAS TUN, WENN'S BRENNT? 2002年 ドイツ/アメリカ

監督 グレゴール・シュニッツラー

出演
ティル・シュヴァイガー
マーティン・ファイフェル
ゼバスティアン・ブロンベルク
ナディヤ・ウール
マティアス・マシュケ
ドリス・シュレッツマイヤー
クラウス・レーヴィッチェ


レボルーション6




1987年 パンクファッションに身を包み、怒れる若者6人が、
英国の体制に抵抗し、爆弾を仕掛けた。

時代は流れ、ベルリンの壁は崩壊し、冷戦は終結。
アナーキストたちはバラバラになり、それぞれの人生を歩んでいた。

2002年 15年前に仕掛けたまま爆発していなかった爆弾は、
空き家を見に来た不動産屋と客を巻き込み大爆発。
6人が映った犯行のフィルムは警察の手に。
フィルムを取り戻すため、久しぶりに連絡を取る6人。







かぁ〜っこいい〜っっ


冒頭から疾走するパンクパンク!アナーキーアナーキー!
私が大好きなものだらけぇ〜


燃えたね!!


罪のない人たちを犠牲にした過去の爆弾、ってとこはひどい話だが、
力の抜けたユーモアのある、クールで軽快なストーリー展開。
こういうのが、私にとっておっしゃれ

とんがってた若者たち、今では良きママだったり、弁護士だったり、
経営で成功してたり、相変わらず反社会的生活を送ってたり。

社会への不満や政治的信条よりも、保身が大事になる4人と、
おっさんになっても反骨精神満々の2人。
意見は違えど、一時代を共に過ごした仲間たち、
多くを語らなくても思いは通じる。

日本だったらベタベタとセンチに演歌に、
しつこく描きそうなもんだが、この映画はジメジメしてないのがいいんだよ!

爽やかにカッコよくおっさんおばさんなのだ。

見てよかった〜〜  


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


音楽がたまらん好みです。


「A Song For The Lovers」Richard Ashcroft




「Es geht voran」Jan Plewka






「No Surprises」Radiohead
「The Everlasting」Manic Street Preachers
「Still,weit & weg」Jan Plewka





「リトル・バード 164マイルの恋」


▪️電車の中で学生服着た二人の会話
「じじょって何?」「さむらいおんな」って書くんじゃね?
侍女のジってサムライだったんだー?と開眼した  びーです▪️




原題 LITTLE BIRDS 2012年 アメリカ


監督 エルギン・ジェームズ

出演
ジュノー・テンプル
ケイ・パナベイカー
レスリー・マン
ケイト・ボスワース

あらま、CSI:NYマックの元妻の息子役の
カイル・ガルナーが。好きじゃない顔なの・・・
この映画に出てくる男衆は、全員いや〜な印象を受ける顔なんだぁ。





リトル・バード 164マイルの恋



排水が流れ込む湖と干上がった川、舗装されていない道路
車も人もほとんど見かけない小さな町。


父親が自殺し自傷癖のあるリリーと 老いた父親の世話をするアリソン。
ある日 スケボーができる放置されたプールを求めて、
LAから男たちがやってきた。
一人の男の子に恋した(恋したと思い込んだ)リリーは、
車を盗んでLAに行こうとアリソンに持ちかける。
堅実派のアリソンは一度は断るが、
リリーがバーでトラック運転手を引っ掛けるというので、
友達を思う気持ちからリリ−の家出に協力する。

LAで再会した男たちは、
廃屋にたむろし面白半分に犯罪を犯して生活していた。









uuummmm (U U:)

ガラスの心を持つ(うだうだする)若い男女の心境を、
切ないメロディーに乗せた曲で彩り(ごまかし)、
若気のいたりにしてもひどい犯罪を、甘く見せるチンピラ擁護映画。


と、大人の思考で評価いたしました。

こういう作品を、切なく甘酸っぱい思春期のメモリー、と捉えるには、
私はおばさんすぎた。

悪いことをする友達に引きずられて、自分も悪い道に行くってのが許せないの。
たとえ、嘘っこの映画でもね。
あ、現実もこんなことになるティーンはいっぱいいるだろうけど、
そういうのを見るに堪えないのね、もう。

ナーーーーンにもない寂れた街にほとほと嫌気がさしてる、
反抗期発情期の女の子の気持ちがわからないでもないけど、
いたずらじゃ済まない犯罪をするのはダメよ!!ダメ!

もう少し広がりのある内容だったら、例えば、
せっかくLAに胸躍らせて行くなら、LAのキラキラしたシーンも入れてくれたらよかった。



良い子は真似しちゃいけません、の注意書きが必要な映画でござんす。


女性たちは全員魅力的で光ってますが、精神的に疲れた映画鑑賞でした。

ジュノー・テンプル、この路線いつまで続けられるのかなー?
童顔だから、いつまでもティーンみたいだけどね。



こういう音楽が好きな人にはいいかもしれません。

音楽 ELGIN JAMES  TIFT MERRITT





エイドリアン発見!ANTM cycle1


▪️コンパニオンアニマルっていうんだね、ペットのこと。知らなかった。



大好きなアニマルプラネットの大好きな番組

「猫ヘルパー」My Cat From Hell

猫ヘルパー 過去記事


My Cat From Hell





シーズン5で、アメリカズネクストトップモデル cycle1の優勝者
エイドリアン・カレーAdrianne Curryが依頼者でした。
実は、好きではないの、このかた。。。 


Adrianne Curry



家を破かいし、糞で遊ぶ愛猫を、ツイッターでボロクソに言うエイドリアンに、
言われた猫の気持ちを考えて欲しいと、ハリウッド大通りで道ゆく人にインタビュー。
「こう言われたらどう思う?」

猫好きな人もそうでない人も、エイドリアンに応戦するようにピー音な言葉を。

「悪いこと言ってたとわかったわ」とエイドリアン。

男兄弟に囲まれて育ち、挨拶が
「よう!○○(ピー音)、調子どうだい?」だったから、口が悪いの、と言い訳するエイドリアン。
同居している彼氏の呼び方も、ピー音鳴り続けること7、8回。

猫への言葉づかいに心痛めるジャクソンは、
悪い猫と思っても、言葉にしちゃいけないんだ、とエイドリアンに諭す。
愛猫は、ただ退屈していただけだとエイドリアンに示し、
おもちゃでの遊び方や、規則正しい餌時間を指導する。

猫は、凶暴でもトイレの問題があっても、
人間の接し方を改めて環境さえ整えてあげれば、ちゃーんと良い子になる。
またまたジャクソンが証明してくれたのさ。








エイドリアン、モデル稼業はどこいった。コスプレイヤーとして有名らしい






「ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー」



原題 BILLY ELLIOT THE MUSICAL 2014年 イギリス

2014年9月28日ロンドン ヴィクトリア・パレス劇場での公演の収録 170分

映画の舞台化を映画化、その監督は
もと映画&舞台の監督スティーヴン・ダルドリー
音楽はエルトン・ジョン様

役者たち
ビリー(エリオット・ハンナ
ビリーパパ(デカ・ウォームズリー
ビリー祖母(ジュリー・アン・エメリー
ビリー兄(クリス・グレアムソン
バレエの先生(ルーシー・ヘンシャル



ビリー・エリオット ミュージカルライブ リトル・ダンサー



2005年の初公演以降、
ローレンス・オリヴィエ賞 4部門、トニー賞 10部門を受賞
その他全世界で80以上の主要演劇賞を受賞



目の前で行われる大げさな芝居が苦手な私は、舞台見るの嫌いなんだけど、
ダンスが主だとバレエの公演を見てる気持ちになって落ち着く。


スターを目指す女の子の登竜門「アニー」のように、
男の子にも、脈々と受け継がれる役ができたわねぇ〜








大きなドレスに囲まれた男の子二人のダンスが楽しい。
小さいビリーと大きいビリーの、椅子を使った「白鳥の湖」シーンが美しい。
バレエの先生の力強い歌声が素晴らしい。
この舞台を愛してるんだなー、と感じられる、観客の拍手喝さいが嬉しい。

ビリー役エリオット君のダンスはもちろんすごい!!

意外に楽しかった。

*サッチャーくたばれ!なんてぇ歌詞も出てきて、
サッチャー政権がこの時代の炭鉱夫にとって敵だったことがわかります。



日本でもこの作品を上演するそうで、主人公役の少年を公募しています。
踊れて歌える息子さんお持ちのお母様、張り切ってぇ〜

公式サイト







「インサイド・ミー」


▪️デヴィッド・ボウイよ安らかに  今までありがとう




原題 PLUSH 2013年 アメリカ 未公開

監督キャサリン・ハードウィック
「ロード・オブ・ドッグタウン」が良かった監督さん。


主演は、顔の骨格もパーツの作りもとてもスターとは言えないが、
不思議と主演が続くエミリー・ブラウニング。
男性には人気あるようで、妙なエロさですかね?

あらら、 もう一人の主演は
大のお気に入り、残酷ガーリーホラー「ラヴド・ワンズ」の彼、
ゼイヴィア・サミュエルでしたねー。

この人、美貌なんだけど、私にはイマイチ顔認識できない人なのである。
「エクリプス/トワイライト・サーガ」「ドリフト」「美しい絵の崩壊」
と見てるのに、それも重要な役で出ているのに、毎回、
あ、、、ラヴドの王子様だった人かー。と後で調べて気づく。。
「少年は残酷な弓を射る」エズラ・ミラーのいかがわしさ危険さを彷彿とさせる

その他
カム・ジガンデイ
ドーン・オリヴィエリ
トーマス・デッカー
フランシス・フィッシャー



インサイド・ミー エイミー



ロックバンド ”PLUSH” は、
ヴォーカルの姉とギターの弟が作る曲で人気だったが、
弟は薬物の過剰摂取で亡くなる。

19歳で結婚した夫と双子の男の子を家に置いて、
新しいギタリストとツアーに出た姉は、
ギタリストと「ツアー限りよ」のつもりで浮気をしてしまう。

ツアーが終わってからも家に入り浸るギタリストに不安を覚えた頃、
姉は妊娠に気づく。









ゴスメイクとロックファッションを楽しめます。


始めに、大量の小石による殺戮シーンがあるもんだから、
おっかない面白い展開を期待しておりましたが、
『バンドの男女のツアー中の色恋』というありきたりな方向に進みました。
夫と子供がいる身での浮気ですから、
ほっといてもまずいことが起きそうで、どうまずくなるのかにまた期待。

しょっちゅうくんずほつれずしてるもんだから、
サスペンスはあまり感じませんでしたが、
なかなか個性的な一本でございます。


それに、エミリーが、整形したのかと疑うほど少しは可愛く見えたんでね。
この子といい、ジュノー・テンプルといい、美形じゃないけど個性のある西洋人は、
ロックなメイク&ファッションが一番似合うとおもいます。
似合うっていうか、少しいい顔に見える。


ラストはいいです! ひっ! とビビりました。


クレジット確かめたら、エミリー、ちゃんと歌ってます。
おなつかしや ゲイリー・ニューマンの
「Who Are You」も流れます。


久々に見たら、こんな顔になってたのねぇ












ゴールデン・グローブ賞/ブレイクスルー賞/ピープルズ・チョイス・アワード鑑賞


今日は73回ゴールデングローブ賞授賞式の生放送をBSスカパーで、
編集番組をAXNで見る予定。

ゴールデン・グローブ賞


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受賞結果はこちら

海外ドラマBOARD 受賞結果ページ


ホスト  リッキー・ ジャーヴェイスは毒舌で有名。
以前いじったメル・ギブソンが出てきたから謝ったりして。
謝んなくていいじゃん、見損なったぞリッキー。
一言、危険な発言を加えてはいたけどね。
「メルと酒を飲むより、ビル・コスビー(強姦魔)と飲む方が危険」と

私は、メルとジョディ・フォスターが仲良しってことに納得がいかなかった。
なんで暴力アル中ユダヤ人差別主義者の男を友達っていうのか??



今WOWOWプライムで見てる「アフェア情事の行方」からは、
主人公の不倫相手女優じゃなく、妻役女優が受賞。

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けいと〜


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じぇにふぁ〜


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バックスタイル

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けいてぃ〜

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受賞者レディ・ガガは普通の女優のような出で立ち。
この方は19歳の時の強姦被害のトラウマからまだまだ立ち直れないと、
つい最近も言っていました。


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毎度のことながら、ケイト・ハドソンのセンスが好き

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もと義理パパ カート・ラッセルと

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この子はほんとーに可愛いなあ メリッサ・ブノワ
「スーパー・ガール」がAXNで放送になるみたい。

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アンバー・ハードのドレスは嫌いだけど、アンバーの華麗さに目を奪われる。
今年は隣のドレスのように、上半身が半分割れてるドレスが多数ありました。

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「シンデレラ」リリー・ジェームズのドレスは、
バスト部分がどうなってるのーー?とガン見した。


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40,50代の女優さんに目立ったのは、
レースやスパンコールや刺繍を多用したドレス。

マギー・ギレンホール

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ジュリアン・ムーア
デザインは好き。着こなすのは難しい

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去年12/30にナショジオで放送してた
ブレイクスルー賞現地2015 11/8


ホストやプレゼンターはハリウッドスター、という科学の賞です。

Breakthrough Prize WEBサイト

(米)ナショジオチャンネル ブレイクスルー授賞式ページ


科学者の励みになるよねー。


今回から設けられた未来の科学者を応援する賞
「Junior Challenge」

高校生ライアン・チェスター君が受賞。
賞金25万ドル
ライアンくんを科学への興味に導いた教師にも5万ドル 高校にも設備費授与 

素晴らしい!







プレゼンター、リリー・コレンズが、高校生の時、
科学コンテストに出たと言っていた。優秀だったのねぇ

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ピープルズ・チョイス・アワード 現地1/6 AXN放送1/10


受賞結果



スー先生がホスト


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何つっても、我らが


「ビッグバン・セオリー」

テレビ部門作品賞受賞が嬉しい! 視聴者の投票で決まるこの賞だから本当に嬉しい。


ペニーが代表でスピーチしてた。シンプルだけど綺麗なミニドレス。
「シーズン9になっても受賞だなんて!!」
「悲しいこともある世界だからみんなを笑わせたいの」

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エイミーは いつもの<全身祖母のお下がりルック>を脱ぎ捨て
大人の落ち着き、黒でシックに。
バーナデットはGAPのキッズサイズをやめ、
小ちゃいのに爆裂プロポーションなボデイーが生かされた個性的なドレスです。

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ここでもケイト・ハドソンは素敵

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バネッサ・ハジェンスちゃんたち

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この一番端のドレスが好き〜

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ベスト&ワーストドレッサー








小山登美夫ギャラリー コレクション展


渋谷ヒカリエ8階で観てきた。

TABイベント


このギャラリーの作品は、いつもとんでもお値段 (;^_^A
てぇことは、名のある方々だから?



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デヴィッド・リンチのもあったわ。



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他、割と好きなやつ


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どうしても より少ないカラーの抽象画が好き


☆〜1/11 明日まで








「ザ・キープ」


▪️何かに自信がある時
「ブリトニー・スピアーズの新曲並みの破壊力」って言い回しすることにした  びーです▪️



原題 THE KEEP 1983年 イギリス


フランシス・ポール・ウィルソンのベストセラーが原作
上下二巻だから、かなりの長編モダンホラー小説ね。

フランシス・ポール・ウィルソン


マイケル・マン監督の初期の奇作らしい。

出演者たちの顔が若くて驚き。おじさんになってから知った人たちだから、
すんごい違和感。

スコット・グレン
イアン・マッケラン
ユルゲン・プロフノウ
ロバート・プロスキー
ガブリエル・バーン
モーガン・シェパード
マイケル・カーター
ジョン・ヴァイン
ウォルフ・カーラー
ロザリー・クラッチェリー
ブルース・ペイン

女性はこの方のみ、と言っていい。
アルバータ・ワトソン


日本では1984年に公開されたようだが、DVDは無い?
「ザ・シネマ」で見ました。


ザ?キープ



1941年 ルーマニアの山奥の村。 
ドイツ軍が敵を迎え撃つために選んだのは、キープと呼ばれる城塞。
壮大な作りのキープの内部には、独特の十字架が石壁に埋め込まれており、
キープの番人によると、誰もキープの中で夜を過ごした者はいないとのこと。
それは、キープが見せる悪夢のせいだと言う。

若い軍人は、純銀の十字架を盗み一儲けしようとするが、
壁の奥から何かが吹き出し命を落とす。

ドイツ軍は、キープに詳しいユダヤ人歴史学者を収容所から戻し、
謎を突き止めろと命じる。
一方ギリシャからは、キープに魅せられた一人の男が村に現れ、
学者の娘と恋仲になる。








始まって10分くらい?は、
「なんだ!?これ、好きかも?好みかも もしかして面白くなるのかも?」
とドキドキしたが、キープの謎の姿がちょっと作り物丸出しだったり、
若返った爺さんを見ても誰も反応しなかったり、
恋愛ごと始まっちゃったり、宗教問答みたいになったり、で
どうでもよくなっちゃった・・・・・・


何か哲学?宗教?な感じもある。
善と悪との何たらかんたら。

最初の頃、悪いことする男たちが殺されるから、
キープの中には善の力があるのかと思ったら、
人体模型の皮剥ぎみたいなやつは悪な支配を目論むし、
キープに詳しい学者は人の言うことに左右されやすいみたいだし、
ギリシャ人?は何考えてんだかわかんないし、
誰の何の味方すればいいか、誰に感情移入すればいいかわからなくなった。


素晴らしかったのは、
キープの美術音楽

威圧感や不可思議さを充分に醸し出す。悲劇オペラの大道具とアリアみたいです。

音楽はタンジェリン・ドリーム(Tangerine Dream)が担当したのですね。



一見の価値ありです。VHSしかないみたいだけど。





「ブリッジ・オブ・スパイ」


三回くらい、これは見たくないといったのに、断りきれずにまたもや


(。-人-。)




原題 Bridge of Spies 2015年 アメリカ

なるほど、、、のディズニー配給




ブリッジ・オブ・スパイ


ああ・・・・・夫の付き合い映画は、
どんなに心苦しくても断るべきだと毎回決断しては
ノーと言えずに行って暗くなる・・・・・・・・

だって、おっさんばっかりが出て、
大嫌いな政治的駆け引きするだけの内容だもん。
一人くらい綺麗な若い女の子が出てくれないと 気持ちがネズミ色になる。。。。。

特に、ソ連側スパイ役のじいさん俳優の顔が嫌で嫌で嫌で嫌で!!!!!
気持ち悪くてスクリーン見ないようにしてた。字幕だけ見るように。

それと、アメリカ人弁護士の決まった言い回し
「One One One」がしつこく思えてダメだったし、
「不屈の男」って強調するあたりも、私のムカッとくるツボだったし、
トム・ハンクスがいつも演じる、良き家庭人像が苦手なんだぁ
トム個人には何の恨みもないけど。ないけど顔が嫌い

完全に   私が嫌う要素が多かったのね。この映画は




でも、こういう映画が賞レースで有力になるからなぁ  


てっきりコーエン兄弟が監督した映画だと思ってて、
それにしてはひねりがない、ストレートな作りだなーと感じたら、
スピルバーグの監督作品だったのね。それならわかる、あの人らしい映画でした。
別に悪口じゃないけど、私の好みじゃないだけ。
なんせ、評価の高い、好きな人の多い、
「シンドラーのリスト」も「プライベート・ライアン」も「未知との遭遇」も
「ミュンヘン」も「リンカーン」もダメだった。。。。


ごめんなさい   この実話はドキュメンタリーで見たかった。



そうだ、コーヒーって言わないで、ネスカフェっていうのが不思議だったんんだけど、
国によっては、普通のコーヒーをネスカフェっていうんだって。




「ハネムーン」


▪️ディスカバリーチャンネルで
「この曲を聴くと健康を損ねることがあります」の前置きして
「暗い日曜日」を流したけど、英語わかんないから大丈夫だった。



原題 HONEYMOON 2014年 アメリカ

監督 リー・ジャニアク
いろんな映画で miscellaneous クルーってかいてある。雑用係り?


出演
ローズ・レスリー
ハリー・トレッダウェイ
ベン・ヒューバー
ハナ・ブラウン



うわ!このパッケージ、こわっ!素敵❤️

はねむーんj





ハネムーンで、妻の親の別荘に出かけた若い夫婦。
山奥で携帯の電波はつながらず、ブラウン管テレビとVHSしかないが、
新婚の二人は幸せいっぱい。

近くのレストランに行くと、店内は荒れ果て、
妻の子供時代の友人だった、オーナー夫婦の様子のおかしい。

その夜、夫が目覚めると妻がいない。
やっと見つけた妻は、森で全裸で震えていた。

徐々に言動がおかしくなる妻に、夫は友人との浮気を疑い、
問い詰めるため再びレストランを訪ねるが・・・








前半、自然光で、笑ってイチャイチャしてばかりの二人を、
微笑ましく美しく幸福感に包まれた映像で見せてくれて、
とてもホラー系に行くとは思えないガーリーさ。

主演二人が自然に可愛らしいから、にこにこして見ちゃったよ。

▲ちょいネタバレ
妻の変化も、本当にびっくりするのは最後の最後だし、
なんでそうなった?のはっきりした理由は明かされません。
想像するに《うちゅーじん》のあれなんでしようね。


レストランオーナー妻の、「隠れてるの」の意味がわかった時は、
ちょっと イイ!!と思った。


中途半端かもしれないけど、私はわりと好きかも。


大好きな映画「ブラザース・オブ・ザ・ヘッド」の双子の片割れ、
ハリー・トレッダウェイが好きだから、見てよかった。


トレッダウェい






2016年前半公開洋画観たいものリスト

ROUTE66 カスタム


ヒストリーチャンネルの
「アメ車カスタム専門 カウンティング・カーズ」

気に入ってていつも見てる。
ベガスならではの、ど派手ででかい車がうじゃうじゃ出てくるのが好き。



原題 Counting Cars


カウンツ・カスタムズWEBサイト


Counting Cars


メンバー
ダニー "The Count"  店主 タトゥーショップ、バーのオーナー バンドヴォーカルも兼ねる。
ケヴィン  採算度外視がちな車狂のダニーに、歯止めをかける役目を果たす
ホーニーマイク ツノ好きのエアブラシアーティスト
ローリー ハンガリーなまりをからかわれる磨き担当 エアブラシの修行中
その他ごつい従業員数名


店で働く男たちの外見がね 濃い〜いこと濃い〜いこと。
髪型・ヒゲ型、たっぷりのタトゥー、筋肉もきもき汗びっしょり、
泣く子もだまる、ってな見た目の男らが、
でかい車を顧客の期待以上の仕上げにカスタマイズする。



シーズン3動画







かすかに聞こえる英語でも、それっぽいこと言ってるみたいなんだけど、
ダニーの吹き替えでのセリフが、いちいち吹き出しちゃうくらいいかにも!なの。

「マジでこいつはワルなベイビーだぜ!」
「最高にクールでセクシーなベイビーだ」
「さぁ、ブラザー、どうするよ?」
「見てくれ これがおたくのイカしたベイビーだ」
「こいつぁ〜 ワルなベイビーだ」

だいたい、車に言うことは、「ワルでクールでセクシーなベイビー」
ワルなキャデラックとお揃いの塗装にしてくれと、
客に頼まれた冷蔵庫にもベイビーときた。
んで、車好きは誰でも「よう、ブラザー」


といった番組の案内は軽めにしておいて、
昨日、一挙放送中のシーズン3を見てて胸が踊ったの


3-49
客は、ROUTE66関連のタトゥーが121個入ってるもうすぐ66歳のロン?ロイ?
56年型シボレー210という愛車で、アメリカのマザーロード ROUTE66を走るのが生き甲斐。
66歳になってから、記念のドライブに出るために、
愛車にROUTE66を盛り込んだペイントをして欲しいとの依頼。

若めの従業員には、ROUTE66なんて、何のことかわからない。
そこで、「これは仕事の調査だ」と、マイクがドライブに出た。
道なりにあるROUTE66の標識や名物の看板、博物館でもお勉強。


それはそれは素敵なROUTE66carが仕上がりました。

私もあれホシーーーーーイ!

杖ついてるじいちゃんの全身に、ROUTE66のタトゥー!
そこに驚き喜んだんだわ。
あっぱれ  じいちゃん、 
私も一個くらい入れたいなー。

「マイ・ライフ・メモリー」


▪️テレビから流れた「地獄への行程」って言葉に画面を見たら、
「10億円の豪邸」だった   びーです▪️



またもや何じゃこりゃ、な邦題です。頭の片隅にも残らないだろうタイトル。

原題 SUNLIGHT JR.は主人公が働くコンビニの店名 2013年 アメリカ

監督 ローリー・コルヤー

出演
ナオミ・ワッツ
マット・ディロン
ノーマン・リーダス
テス・ハーパー



マイ・ライフ・メモリー



パワハラ&セクハラ店主のコンビニで、レジ係として働くメリッサ
車椅子生活でアル中のリッチー

低所得 安モーテルでその日暮らし
親もアル中

売人の元カレは毎日嫌がらせ

妊娠するが喜びは束の間
クビになりモーテル代が払えず追い出され、親の家にはいられない








いい役者二人だったからじっくり見られたけど、
ストーリー自体は気が滅入る以外の何者でもない。
何ぁにがマイライフメモリーだよっ!

現実的な、貧困層の救いなき日々に、他人事じゃない思い入れは感じるが、
ストレスだろうが、貧乏だろうが、酒に逃げる人が大嫌い。薬はもちろん論外!
甘えんじゃねえ!

酒とタバコを買う金があったら生活費に回せよ、大人!と、
子どもの頃から、大人のやることが不思議でならなかった。

ナオミ・ワッツは、リッチなのに不幸顔で、こういう役が似合うなぁ〜
「愛する人」、「21グラム」も不幸の演技が素晴らしかった。

かわいそうな境遇にある人が主人公の映画は、基本好きですが、
酒浸り男への情を捨てきれない女は嫌いだから、この映画は嫌いです。







「あなたを見送る7日間」


▪️「具合悪い時は黒糖だよ」の北谷のおじさんの言葉通り、
コーヒーには黒糖入れることにした毎朝  びーです▪️


原題 THIS IS WHERE I LEAVE YOU  2014年 アメリカ 未公開

原題も邦題もイマイチな気がする。
私の好みでは、馴染みはなくてもユダヤ教の儀式「シヴァ」でいいと思うけどね。

ジョナサン・トロッパー著の同名小説の映画化

監督 ショーン・レヴィ

出演
ジェイソン・ベイトマン
ティナ・フェイ
ジェーン・フォンダ
アダム・ドライヴァー
ローズ・バーン
コリー・ストール
キャスリン・ハーン
コニー・ブリットン
ティモシー・オリファント
ダックス・シェパード
デブラ・モンク
アビゲイル・スペンサー
ベン・シュワルツ
アーロン・ラザール


WOWOWによると、”中年の危機”をテーマにした群像劇だそうです。

ショーン・レヴィ



父親の遺言で、
七日間椅子に座って故人を悼む『シヴァ』を行うことになったアルトマン家。

男兄弟3人 女1人 四人の子供達は、
不妊に悩んでたり、昔の恋人への愛を断ち切れなかったり、
妻に浮気されてたり、恋人にふられたり、問題ありの中年たち。

不本意ながら、実家に七日間寝泊まりし、
子ども時代を振り返り、今後の人生の先行きを心配する。









ジェイソン・ベイトマンが好きです。
コメディ演技じゃないティナ・フェイも演技上手。

しかーし、劇中でも「ママの豊胸変よね」といじってる、
老女ジェーン・フォンダの整形巨乳が気になって気になって・・・
しわしわタルタルのデコルテの下に、突然ボーーンとでかいバストがあるもんだから、
異様過ぎて見るに堪えないわけです。

家族だけでも多いのに、その他登場人物多いのに、
中年きょうだいたちのそれぞれの不安や後悔がちゃんと描けてて、
いいセリフがいくつもあって、みんなのその後がうかがえるラストも良くて、
全体的に高得点の作品でした。


でも嫌いなシーンはあります。
アメリカだから仕方ないのでしょうが、あまりにも普通のこととして、
それよりむしろ良いことのような扱いでマリファナ吸うシーンがあること。
タバコには、「今時タバコなんて」って捨てるシーンがあるのに。


日本でDVD無いのかな?万人受けする映画だと思うけど。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ところで
私は中年の危機、ってヤツが広く認められている今の風潮があまり好きじゃない。
中年になって人生を見直すっていうのは自分だってそうなんだからよく分かるが、
そこに甘えや若さへのあがきが丸見えなのが気恥ずかしいのだ。
そんな恥ずかしいことは黙っててほしい。一人で悶々としててほしい。
(私は、若さへのあがきっていうより、老いへの恐怖)
大抵、中年の危機がテーマの雑誌記事や映画やドラマは、
『女として男として、もう一花咲かせたい』それを良いこととして扱ってる。
イコール、婚外恋愛と離婚後の恋愛となり、
中高年の色恋と性欲をゴキブリ以上に嫌ってる私は、気持ち悪くてしょうがない。
生き物として、子が育った後(子がなくても年齢的に)は枯れろ!と思っているから。

趣味を広げる、旅行や移住、とかがテーマならいいんだけどね。

面倒くさい人間ですいません。















「暴走地区 ZOO」


◼︎BONS10-11にシンディ・ローパーが、
CSI科学捜査班7-2にショーン・ヤングとディン・デハーンが親子役で!




人間が 食べて閉じ込めて利用してきた動物たちが、
種を超えて団結し人間を殺し始めるという小説のドラマ化。
翻訳本は無いみたい?


原作「ZOO」 ジェームズ・パターソン著

ジェームズパターソン



原題 ZOO 2015〜2016  アメリカCBS

出演
ジェームズ・ウォーク
クリステン・コノリー
ノンソー・アノジー
ノラ・アルネゼデール
ビリー・バーク


ドラマZOO



WOWOW公式サイト


<動物一揆ということで、去年観た映画「ホワイト・ゴッド」を思い浮かべました。>


マッド・サイエンティストだと思われていた科学者が提唱した、
「反逆の瞳を持った動物たちが火花が散るように増え広がり、人間を襲いだす」
という研究結果が真実だったと悟るのは、その息子。

なぜ反逆の瞳になるのか、治療方法はあるのか、
ジャーナリスト、サファリガイド、テロ対策分析官、獣医師など、
専門家5人が集められ、調査を進める。

背後には巨大企業の暗躍があり、5人はFBIからも企業からも追われることに。

動物の反乱は止められるのか?その手段は??










ノラ・アルネゼデールの顔が美しすぎて、
シャープな骨格、くっきりしたパーツに見惚れて見惚れて、
セリフが頭に入らないわけ。
で、ノラの役柄を表現するスタイリングがいいのだ
モノトーンだけど、カラーブロックやパイピングが効いててクールな衣装。
一着だけ、ミニドレスがあったけど、あれは失敗。国際的な会議の場で、
急な出席だとは言え、体のラインに合ってないダサいドレスで、頭悪そうに見える。
むしろ、それまで着てた普段着で出た方が、緊急性と仕事人間さが出たと思う。


と、ほとんどノラしか見てないドラマ鑑賞になってしまった。


本を読んだ方がいいな、これは。細かい部分をちゃんと知りたい。
ラストの文章も知りたい。


*ラストに触れてます*
この内容であの展開だと、人類は勝利するはずだけど、
どう見ても撃沈だよね、あれは。
全体的には人間が知恵を振り絞って頑張り、
あー、よかったね、人間にも動物にもいい結末だね。になりそうな空気なので、
意外でした。原作がこうだとしても、このドラマには合わない気がした。

シーズン2があったんですね、なら納得




なんといっても、動物たちの撮影の苦労を想像する作品でした。










特出した名作!「THE FALL警視ステラ・ギブソン」について


何度か書いてきたこのイギリスのドラマ、
あまりにも一時間緊張しっぱなしで見るもんだから、しばらく寝付けないし、
毎週必ず夢に出てきてました。


THE FALL警視ステラ・ギブソン過去記事



あるタイプの女性ばかりを狙う
連続殺人犯ポール・スペクター(ジェイミー・ドーナン)と、
捜査の指揮をとる
警視ステラ・ギブソン(ジリアン・アンダーソン)
両方の視点を交互に描きます。



ネタバレではありません。なんたって、初回から犯人はわかっているのですから。

私がずっと知りたかったのは、この犯人の過去。
なぜ殺人するようになったかの動機。

辛い幼少期は予想内ですが、性的指向によりこうなったわけだ。
その心理を表したセリフを心に留めておきたくて、
その部分だけ編集して保存してあります。

「恵まれた奴らを見ると、なぜ自分はこう(不幸)なんだと思うはずだ。
彼らの幸せは(不幸な)自分への侮辱だ


といったようなこと。  

すっごく自分勝手だけれど、人間の心理なんてこんなもんじゃいか?
人は誰でも、自分より恵まれた人には軽く憎しみを抱くんじゃないか?

と、めちゃめちゃひねくれてる私は納得したわけです。この、犯人のセリフに。




シーズン1予告動画





シーズン2では、犯人ん家のベビーシッターがどんどん重要な役になってきます。
このティーンの気持ちも実によくわかるんだ。
自分は人とは違うと考えがちな自意識の高い不満を抱えた十代には、
犯人に惹かれていく基盤があって、自分がそこに関わっていくスリルと熱、
他の人間との差別化に酔い、満たされてないからこその性的興奮にもつながる。
この子がまた役者としてうまいんだなー(アイスリング・フランシオシ)


ステラ・ギブソンの過去は推測するしかないのだが、
犯人が、自分が変質者だからこそ嗅ぎ取ったことは正解だと思う。

「大好きなパパは小さなステラを夜になると可愛がった?」

うん、そうだと思う。そうでなきゃ、
あれほど強く深く、『男』を信じていない女が出来るとは思えないもの。

ステラのセリフで、すごく嬉しくそして納得し、救われたものが二つある。

「男は女の変異型なの」

*普段偉そうにしてる上司が、ちょいとまずいことがあったからってステラに泣きついた時、
「なぜ、女は強いんだ?」と聞かれて答えたセリフ。
つまり、受精後しばらくは全てメスで、胎児が成長するうちに
男性ホルモンが放出されたらオス化するからね。
動物は種類によりいろいろだろうけど、人間はすべからく始めはメスだからね。
途中でオスになっちゃうもんだから、不具合も出るんだろうさ。

なんて素敵な返事のしかた!


「男に、女の何が怖いか聞くと、
笑われそうで怖い と答える。女に、
男の何が怖いか聞くと、殺されそうで怖い と答える」


*犯人がルックス良いから、犯人に似てる自分とSEXしたがったと、
若い刑事にそれとなく言われた時のステラのセリフ。

これね、メスの本能だと思うの。
オスは繁殖欲求のためならメスに暴力してでも殺戮してでもヤる。
それがオスの本能だから。人間だけは刑務所行くから、みんな我慢してる。
つまり、メスはオスに対して、強姦と殺しの恐怖を生まれつき持っているということ。
それは幼稚園児でもババアになっても、言葉で表せなくても同じ。
これを考えると、エロビデオとか犯罪とかで、「レイプされて気持ちいいだろ?」とか、
「ヤられたくて派手な格好してるんだろ」とか、「触られてヌれるんだろ」(痴漢シね!)とか、
都市伝説な女への思考がいかに間違っていることかよ!

ステラは付け加える。
「私は彼を全身全霊で嫌悪する」



ああ、ありがとうステラ、私だけ異常に過敏なのかと思ってたけど、
あなたの言葉でホッとしたわ。
ていうか、脚本家さん、(アラン・キュービット)すごい!

★あと、ステラは特定の男と信頼関係を結ばないみたいで、
ヤリタイと思った男に自分から声をかけて一晩だけヤって、
その後は引きずらないわけで、それを上司に責められた時、
男は一夜の遊びを自慢するのに、女が同じことをするのは嫌いなのね
と言うセリフも好き。



ドロッドロだな、人間











「ケネディ大統領を殺した男」


▪️風邪でぼーっとしてると、小難しいものを見る気がしない。
ゴシップもんで元気出る性格の悪さ   びーです▪️



ナショジオ製作のテレビムービーです。
リドリー・スコットの製作会社が作りました。

原題 KILLING KENNEDY 2013年 アメリカ

ケネディ・・・・・・ロブ・ロウ
ジャクリーン・・・ジニファー・グッドウィン
オズワルド・・・・ウィル・ロスハー 
オズワルド妻・・ミシェル・トラクテンバーグ



ケネディ大統領を殺した男



リー・ハーヴェイ・オズワルドが真犯人で作ってるので、
陰謀説を信じる人には不向きです。


ロブ・ロウね〜ぇ。。。。。。。
この人の顔に違和感を覚えるのは、
肌はおじいちゃんなのに、目だけ若者だからでしょうか?

にしても、ジャクリーン役の女優とは離れすぎてると思うの・。
ロブ、とても40代には見えないもん、60代にさえ見えるもん。


ロシア人役のミシェルがとても自然にロシア人なので、
調べてみたら母親がロシア人なのね。どうりで。
この子、「トワイライト」主演候補だったそうです。
最初にオファーが来た時は「バフィー ~恋する十字架~」で忙しく
映画化が始まる頃には「ゴシップガール」で忙しかったから断ってたらしい。

それにしても、政治的信念だかなんだか知らんけど、頭が凝り固まってる時は
まともな判断できないね、人間。



映画「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」
Killing U.S. President John F. Kennedy
こちらの方が好みでした。





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原作は「ケネディ暗殺 50年目の真実 KILLING KENNEDY」
ビル・オライリー著


ケネディ暗殺 50年目の真実 KILLING KENNEDY