奥野ビル



銀座一丁目の古いビルにギャラリーがいっぱいある、
と知って見学に行きました。
元はアパートだった?みたい。


あたし実は、レトロという言葉が大嫌いなへそ曲がりなの。
今と未来にしか興味無いし、過去が嫌いな身としては、
昭和とかって、
・男尊女卑 軍国主義 頑固オヤジ 酒とタバコだらけ 意識が低い
保守的 詰め込み教育 おいしいご飯が無い(和食大嫌いだから)
としか思ってない。

だから、あえてレトロとは言いません、このビルに関しては。
古いけれど迷路みたいで面白いビル。と表現いたします。


まわりは清潔感のある白っぽいビルの多い中、この外観。

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エレベーター、着いたはずなのにドアが開かない、
はっ!と気づいて手でドアを開けた。

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外側のドアは昔風だが、中のドアは、危険の注意を引く色に塗ってある。
今まで、自分で開けるエレベーターに乗ったこと無いと思うな
なんか、怖かった

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廊下や部屋はこんな感じ

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地下一階から5階まであって、小さな部屋いっぱい。
当時はバス無しトイレ炊事場共同?くらいな作り、
せっま〜い天井ひっく〜い部屋が、回廊を囲む。
軽くおばけ屋敷気分。あたし、子供の時来たら泣くなこりゃと思いました。


何かの事務所や本当に営業してるのか?な美容室もありますが、
ギャラリーになってる部屋が多いようです。


この展示、明日からだった、観たかった。


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「刑務所図書館の人々」


「刑務所」「図書館」の組み合わせに、
いいようのない好奇心を掻き立てられ、タイトルで手に取った一冊。

ーハーバードを出て司書になった男の日記ーと書いてある。

マサチューセッツ州ボストンの新聞で死亡記事を書いていた著者が、
求人広告で目にとめた刑務所内の図書館司書に応募し合格。
公務員として、受刑者に本をすすめ文章教室を開き、
刑務所というもの、受刑者の人生、詩や本について深く洞察したノンフィクション。


著者アヴィ・スタンバーグ

刑務所図書館



本の感想の前に、
著者が正統派ユダヤ教家庭、コミュニティ、学校で生れ育った背景による、
知らなかった驚きの『ユダヤ教の戒律や風習や精神』についてメモってみる。
これがまあ、あたしの逆鱗に触れるもんばっかりなんだよなー


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・タルムードっていうやつに<劣った者>とされているのは、
 子供 奴隷 同性愛者 精神異常者 女性・

・タルムードってやつに体罰のやりかたが事細かに書いてり、
 鞭一つでも、何十例も具体的に指導してある・

・ユダヤ教以外の大学はユダヤ教徒にとって底的に不適切とされる・

・正統派ユダヤ教のコミュニティでは、法律家、実業家、医者になる見込みが無ければ
(つまり大学院に進むか銀行に職を得るか)異教徒(悪魔)を崇拝するより重大な罪・

・正統派ユダヤ教徒の結婚パーティは集団ヒステリーと紙一重
 極端に聖書風の歌詞の音楽が流れると、踊りの輪は押し押され汗だくの狂舞になり、
 ボコボコにされボコボコになる『男性ホルモン過多の回転木馬』・
(数千年にわたって抱いてきた迫害への恐怖を、
 究極的に解消する感情の噴出、と著者)

・ユダヤ教の預言者っていう人たちはほとんどが犯罪と親密だった・
(イザヤは公然猥褻罪に相当する行為が大好き/エリシャはハゲをからかわれ人を後した 
 モーセ、エリヤも人殺し/ホセアは娼婦好き/他)

**著者が思春期に傾倒していたラビは、その後児童虐待で服役したそうだ。

⚫︎ユダヤ教の中でもハシド派というやつに、
ギャングが妙に感心するのはなぜか?と考えた著者の推論

我々(ハシド派)対彼ら(ハシド派以外の人間)>の図式が徹底していて、
自分たちのコミュニティを迫害する部外者から押し付けられる法体制はいっさい無視し、
コミュニテイを守るためなら手段を選ばない。

イコール、ギャングたちの,地元とギャング仲間を守る意識であり、
しかも彼らは、ギャングが理想とすることを、堂々と実践しているから。

さらに、ギャングの掟、『密告者には容赦しない』は、
ユダヤ教が唱えるお祈りの一部である。『密告者に希望なきことを・・・』


げろげろ〜


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あと、女性受刑者の文章講座で、
毎回テーマに選ぶ本の作者についての、女たちの感想が面白い。
(ある受刑者が、本を読む前に作者の顔が知りたい、と言ってから、
この習慣が始まった)

実に的を得たこと言うのよね。たぶん、インテリぶったり上流階級ぶったりしない、
説教臭いこと言わない、不器用だろうが器用だろうが本音で生きてる、
そんな印象を受ける写真(作家)なら、「読んでもいいよ」となるんだと思う。

フラナリー・オコナー Flannery O'Connor
どこか壊れた感じするし美人すぎなくて信用できる

フラナリー



トニ・モリスン Toni Morrison
このおばさんの本なら読んでもいいよ

とに



ガルシア・ロルカ Federico García Lorca
この男はヤバイ 読むほうに一票

ろるか


ガルシア・マルケス Gabriel José de la Concordia García Márquez
この男は嘘つき(私もこの人の文章どうしてもダメで、この感想に胸がすいた)

まるけす


ウォルト・ホイットマン Walter Whitman
もちろん読む!

ほいっとまん


アーサー・フェリグ Arthur Fellig
この男は口のうまいゲス野郎

ウィジー


シルヴィア・プラスという、
ボストン生まれの作家の記述ががすごく気になったので読むことにした。
どうしても、精神疾患の人と自殺した人の生涯は、
詳しく知りたくてたまらなくなるのだ。


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感想というか、とりあえず記録しておきたいことを書いておく。


全体的に、刑務所やユダヤ教や刑務官に対する揶揄(ヤユ)の精神が、
救いようもなく皮肉屋な私には楽しかった。


随所に出てくる作家や本のことも興味深かったし、
ベン・アフレックが数年前に監督した、「ザ・タウン」を観た時に驚いた、
ボストンという町について、少しは理解できた。

「ザ・タウン」を観るまでのボストンのイメージは、
有名大学のある、知的経済的に豊かな人々がいる場所。だった。
だけど映画の舞台は、ボストンなのにチャールズタウンという所は、
確執がらみの犯罪だらけの危ない町だった。この本でも、
図書館によく来ていた受刑者が、出所後チャールズタウンで殺されている。
サウスエンド地区という所(サウジー)が出てきて、
再開発が進んでこぎれいに変化してても、ケンブリッジ近辺の人はあまり行かないそうだ。
公園には、昼は裕福な家庭の赤ん坊をナニーがお高いベビーカーで散歩させ、
夕方には親子連れが家路を急ぎ、夜はヤクと性風俗関係のやからがたむろす、そうだ。
アイルランド系のボストン人とそうでないボストン人の違いなどもいろいろあるらしい。

ボストンについてこんなページ見っけ

外務省海外安全HP

ボストン域ウィンスロップ湾にあるディア島という島の歴史と刑務所廃墟にも、
非常にそそられる記述があり、詳しく調べてみるつもり。


刑務所もののノンフィクションにどうにも興味が抑えられない私は、
著者の観察眼による、見張るほうと見張られるほうそれぞれの詳しい描写が、
とても面白かった。


私の好奇心に応えてくれる、所内の描写の数々をメモってとく

・スカイライディング
 低層階に男、高層階に女の房がある刑務所なので、中庭での自由時間に、
 男たちが女たちに向けて、身振り手振りで意思を伝える手話のようなもの。

・カイト
 図書館の本の間に挟んで受刑者同士がやり取りする手紙(もちろん禁止事項)。

・刑務所内の保護拘置ユニットとは、児童性愛者/精神異常者/同性愛者/密告者。


・女性受刑者を強姦しハラませた刑務官や図書館の講座を邪魔する刑務官、
男性受刑者と密会する女性刑務官、など、刑務官の違法行為の数々。

・人気のあった映画が「ロミオ&ジュリエット」(ディカプー主演)
「オセロ」(ローレンス・フィッシュバーン主演)「ルーツ」「カラー・パープル」

・教材として不適切と、意地悪刑務官に報告書書かれたのが、
「アリ・G」(サシャ・バロン・コーエン作)


その他、所内だけで通じるたくさんのスラングも興味深かった。


4年付き合っている恋人との結婚に決心がつかない著者に
(結婚はすばらしい制度institutionanだが、だれが施設 institutionなんかに住みたがる?)
ヤク中で子供と会えない女性受刑者が言う。
「自分にとって大事なものを何もかも失うってどんな感じかかあたしにはわかる。
だから、それは大事なことよ。」

著者の解釈
『死を意識していた彼女(受刑者)は、
命がいつどう奪われるかは自分では決められない。だから、
自分で決められること(結婚)は決めなさいと言ってたんだ』

結婚については、男相手の性サービスをしていた受刑者たち
(著者によると、結婚という戦場の塹壕で働いている女)の考え方が面白い。
私にはこちらのほうが好み。
・結婚しない男は弱虫である
・浮気ができない男は弱虫である(注:妻に知らせてはならない)
・結婚と浮気をごっちゃにする男は弱虫である


さらに、・妻とのデートナイトをするようになったら迷走してる
つまり、本物のデートというのは、妻以外の誰かとすることで、
妻と、結婚の維持のためにするデートはデートとは呼べない。
で、またこういう男らというのは、平気で、自分が寝てる女性にむかって、
「金曜日は妻とのデートナイトだから会えない」と言う。
受刑者「バカにすんなってぇの!」激しく同感


犯罪者に傾く気持ちはよくないが、
《受刑者たちは、実年齢に関係なく驚くほど子供並みの情緒年齢》
と言う精神分析医と著者が、実際に見た受刑者たちの姿には、
どうしても悲しみと同情を感じてしまった。

ゆびしゃぶり 赤ん坊人形遊び 鬼ごっこ 丸文字
ささいなことで泣いたりわめいたり。。。。


原因として分析医が言うには、
『生まれてからずっと、
肉体的感情的性的に暴力を受けてきた受刑者がほとんどだから』

特に、ヤクから逃れられない女が、自分が収監されてる刑務所の男性房に、
2歳の時に教会に置き去りにした息子が入っているのを偶然発見し、
男性受刑者が中庭に出る時間にじっと窓越しに見つめ、
一度は名乗る決心をしたのに、とうとう名乗れず死んでしまう話には、
親子関係の辛さに共感し、泣いた。

悲しい

夫の浮気を責めたら夫蒸発し、貧乏どん底になった妻が、
ストレスから息子を殴るようになり、殴られ続けた息子はやがて受刑者となった。
この息子が刑務所で自叙伝を書き始め、著者に前書きを書いてもらった時の反応にまた泣いた。

「ありがとう。これ、おふくろに見せるよ」




著者は、二年間の刑務所勤めのストレスから、
背中に原因不明の激痛を感じるようになり退職するが、
刑期を終えた元受刑者とダンキンドーナツで再会し、会話をかわす。
前職であるピンプ(娼婦のヒモ)とホウ(娼婦)に復職した受刑者たちと。
「この世では、すべてに答えが出せなくてもかまわないんだ。」
とピンプに諭され、ギャング式に抱き合って別れる。



著者は、受刑者を一人の人間としてみる人で、
その罪がなんであれ、話して感じ本の感想を聞いて感じる個人と、
規定すれすれに人間関係を結んでしまっている。
それがいいのか悪いのか、本人さえ心が揺れている。
だからこそ書けた本である。

すごく面白かった



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私は、本は、とてもとても大切な存在だと思っていて、
そこに詰まっている感情や知識やたくさんの人生を読むことは、
人間に多大な良い影響を与えると信じている。
森林伐採には胸が痛むが、できるだけ木を大事にしながら、
紙の本を作り続けて欲しい。
PCやモバイルの光った平らな四角で、読んだそばから次々に消えてしまうのが
私には苦手。文章が読めればいいではないかとは思えない。
本は何か特別なものだから。



意地悪刑務官が報告書を書いた時、著者の名前をわざと書かずに、
「背が低い金髪がかった図書館員」と書いたため、
怒った著者がポストイットに名前を書いて反撃するエピソードに敬意を表して、
(黄色を探したのにどうしても見つからず、ピンクに名前を書いた)
気に入ったページにピンクのポストイット貼った。



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ペットそっくりぬいぐるみ


うさぎたちが死んでから時間がたっても、
どーにも落ち込みから抜け出せないので、このようなサイト発見して、
真剣に注文を考えています。見ながら泣いてんだけどね


アトリエクチュール


ミセスYUMI


AICO BEAR



ここが最高だと思うんだけど、アメリカなの。


CUDDLE CLONES


上のアメリカの会社と提携してる会社。

PECOshop





前に書いたけど、最初のうさぎは、姿がなくなるのが嫌だ、と、
剥製にしてもらいました。七万円だった。


でも、剥製師さんから見たら、
「この写真が一番可愛いんです」「このポーズが可愛いんです」といくら言ったところで、
しょせん、動物としてのうさぎ。
骨格皮膚内蔵など、解剖学的な目線で作品を作り上げていくのがお仕事。
飼い主の愛で曇った目で見たうさぎ、頭の中で出来上がったイメージのうさぎとは、
まったく別の作品ができあがるのです。 当たり前だけど一般的なうさぎなんです。

それでも うちにいるというだけで、かなり気持ちはおさまってる。

今年死んだ二羽のうさぎは焼いてしまったので、
どこ探してもいないのね。あのまるまるっこいふわふわが。

市販のうさぎのぬいぐるみ、似てないけど一個だけ買った。
似てないけど、一番柔らかいのを選んで。
うさぎ、夢みたいに柔かいからね。
それを干し草の中に置いて、生きてたうさぎの匂いに近い匂いにしてる。


どこで作ってもらうかじっくり吟味して、近いうちに注文するつもりです。

二羽分だからお金大変だしね。



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久しぶりに会う人に
「元気だった?」と聞かれ、
「ペットロスと子供ロス(行方知らず)で真っ暗闇」ってな感じで答えたら、

「人間には興味ないから子供はどうでもいい」

と返事された・・・・・・


すみませんでした、個人的な返事しちゃって。 






ルート66 グランド・サークル


アメリカっ!

クラシックカーで、東側から西側までを9日間で走るというレース、

「グレートアメリカンレース」の放送が始まりました。

旅チャンネルWEB

1983年から開催されてて、毎年コースを変えるみたいです。
2015年はセントルイスからサンタモニカまでのルート66がコースでした
期間は6/20〜28、
<地図を見ながら、決まった区間を決まったスピードで、
指定時間にいかに正確に走れるかを競う>というレース。
速きゃいいってもんじゃないのね。
なんかポイントがあるらしく、高得点だとステッカーもらえるの。

クラッシックカーって、いつくらいからクラッシックなのか知らないけど、
1980年代の日本車も出てました。
やっぱ、ルックスだけで言うなら、日本車よりも外車のほうがかっこいいな!
やっぱ、人間と同じ、凹凸がいっぱいあるし、色も可愛いし。

全然、車のことわかんないけど、アメ車改造や廃車発掘の番組ばかり毎日見て、
そのルックスを楽しんでる。








出場者は年配の夫婦が多い感じ。楽しく愛車を走らせてる。






レースの様子だけじゃなく、中継地点の街の、名物ダイナーやモーテル、
街の生活なども入り、旅行気分で幸せに。

4回に分けての放送が楽しみ




* こちらに 2016年の募集インフォメーションが
 (日本チームは参加枠6台)
  ↓
NASC WEB




「アレックスと私」


原題 Alex&Me 著者アイリーン・M・ペパーバーグ

鳥類の研究者ペパーバーグさんが、30年間ともにすごした、
アレックというヨウムについて、2007年に彼が死んだ後に書いた本です。
なので、最初の数ページ泣きながら読んで、辛くなって
しばらく読み進めるのをやめていました。

やっと最近全部読み終わり、アレックスと著者が成し遂げたことの素晴らしさに感動し、
忘れないようにここに書くことにしました。

アレックスの名前の由来は、
Avian Language Experiment(鳥類言語実験)の頭文字からだそうです。



あれっくすと


著者は、子供の頃から鳥を飼い続けてきた人。
数学や科学が好きで、大学で専門に勉強しているうちに、
自分がやりたいことは動物学だと気付き、
小さい頃から友達として付き合ってきた鳥の研究に専念することになる。
特に、鳥の言葉の能力、知性、感情を知りたいと、
知能の高さで知られるヨウムを選び、
試行錯誤しながら独自に開発した実験方法で研究を始めた。


アレックスの訓練の詳しいことは、
「アレックス・スタディ」という本に詳しく書いてあるそうですが、
論文ということで、私には理解できないだろうから読みません。


「アレックスと私」には、著者の子供時代のトラウマや鳥との絆、
研究するうえでの大学とのやりとりの苦労、研究費の苦労、
鳥の知能など馬鹿馬鹿しいとする、当時の専門誌や学者たちとの意識の食い違い、
私生活の苦悩などが書かれています。


本にもあるように、
『人間だけが特出した頭脳を持ち、世界に君臨できる』
という学者たちの考えは、動物と接する人ならだれでも体験としてわかる、
その知能、感情を真っ向から否定する。



アレックスが、自分の意思で言葉遊びを楽しんだり、無視したり、
他のヨウムが答えを間違うと叱ったり、人間を意のままに操ったりするのを読んで、
鳥の賢さをあらためて実感した。なんと、足し算までするのだ。
足し算するように聞かれたわけじゃなくて、他のヨウムの訓練を覗き見て、
さっき見たのはブロック2つ、今出したのはブロック2つ、
だから4つ、というように、自分が見た数を自分の頭で足して「ふぉー」と言う。



テレビや雑誌でアレックスが知られるようになると、
学問の世界でも鳥類への見直しが始まったようです。




アレックスの訃報を伝えるイギリスのガーディアン紙の記事は
<平均的なアメリカの大統領よりも賢いことで
知られていたヨウムが31歳で早世>

だったそうです。 ひゃははは


アレックスとペパーバーグさんの最後の会話が、
「ILOVE YOU」「アイ・アブ・ユー」「アシタ、クル?」「明日、来るよ」
だったことが良かったなぁ、と思いました。
よく、事件で家族を亡くした人が、「愛してる」って言えないうちに死んでしまった、
などというのを見るとね。


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映画になったの? 予告動画





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アレックスが、「夢のカリフォルニア」でノリノリに踊るエピソードがあったので、
以前から、音楽に合わせて踊る鳥たちに興味があった私は納得。


踊る鳥たちの動画をいくつか

















みんな、ちゃ〜んと、曲調に合わせたダンスするんだよねぇ〜




他人なのにそっくりさん10


▪️あまりにも人と会話してない数週間、H&Mで人にぶつかっても、
「すみません」の声が出なかった。頭でしか言えてなかった。 びーです▪️


ベッド・ミドラーメアリー・ケイ・プレイス



べっつとみどらー




めありーけいぷれいす



「BONES」デヴィッド・ボレアナズ
「ザ・ユニット 米軍 極秘部隊」マックス・マーティーニ


ぼあれす


まてぃーに




ビル・マーレイデヴィッド・ボアズという
リバタリアニズム系シンクタンクの代表者
少し似てると思うの。

*リバタリアニズム系
(個人的な自由、経済的な自由の双方を重視する、自由主義上の政治思想)
だそうです。



ビル

まーれい



著書についてのデヴィッドのインタビュー動画
話してる時の顔全体のゆるさと口元の曲線がビル似






最近のマリリン・マンソンが、
どうしても、この人たちに見えてきた。

ニコラス・ケイジ+ジェフリー・ラッシュ

にこらす

らっしゅ



これを足して二で割ると、中年になったマンソン










他人なのにそっくりさん9