ちゃんと見届けた



二ヶ月くらい 足が麻痺してた白いうさぎが、
今朝 死んじゃった。


しょっちゅう具合悪いうさぎだったから 何回も覚悟してきた。


両足が動かなくなってからは、自分で盲腸便が食べられないから、
おしりから取って口のそばに持っていて食べさせてた。

昨日 便がでなくなり、大好きなリンゴもパイナップルも食べなくなり、
時々ぶるぶるけいれんして、昨夜がヤマだとは思っていた。
注射器みたいなやつで水と野菜ジュース飲ませてた。

限界まで寝ないで見てたけど、
知らない人にいつの間にか土葬にされた夢で起きたら、
黒いうさぎが、ずーっと白いうさぎの口のまわりをなめてて、
白いうさぎは、金魚が酸素求めてパクパクするみたいに、
何回も何回も口パクパクしてた。パクパクが止まったら死んじゃった。


瞬間までそばにいられてよかった。


さっき、訪問ペット火葬の人がきて、
ちゃんと白い布団と枕に寝かせてくれて、葬儀してくれて、
いま、火葬してます。


黒いうさぎは生まれて初めて一人になった。


こんなこと書くのは、ペットの親バカかとも思うけど、
書きでもしないと落ち着かないから。ごめんなさい。



悲しいけど、一人になった黒いうさぎのために、元気でいきます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ほそーくてちいさい骨を拾って、ずーっといろんなサイトを見ています。
あの子の姿が見えないなんて本当に体が痛い悲しみ。


前のうさぎは、いなくなっちゃうのが嫌で、剥製にしました。
剥製にしたら、個性が消えて「うさぎ」になりました。
それでも、ここにいてくれてるからいいの。

今度は、「うさぎ」にしたくなくて、火葬にしました。
そしたら、どこにもいない実感にショックです。


写真、みんな供養としてブログに載せてるから、私も載せます。
動物の死体の写真なんて見たくない、という方ごめんなさい。



最後までくっついていたうさぎたち

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火葬の準備で布団に寝かせた


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骨は一人で拾いました。

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もうお世話できなくて悲しい

















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「ネットストーカー」


▪️道1本間違えて歩いたら、目的の駅とは逆に、
しかも二つも先の駅まで行ってしまい我ながら驚いた  びーです▪️


ああ・・・ミーシャ・バートン。。。。

「The O.C.」の相手役ベンジャミン・マッケンジーは、
新作ドラマ「ゴッサム」Gothamで、
ラッセル・クロウのような骨太の役者になったと言われている。
ミーシャは、仕事よりも私生活ばかりが取り上げられ、
うつ病になったり依存症になったり、母親を訴えたり・・・
とゴシップ記事が多くて心配です。
最近の出演はインディーズ系?みたいね。日本未公開ばかり。


テレビムービー「ネットストーカー」は、ミーシャ26歳の時だけど、
ちゃんと高校生にも30歳にも見えるヘアメイク。




原題 OFFLINE 2012年 カナダ

出演
ミーシャ・バートン
ロン・レア
マルコ・グラッツィーニ
ダニエル・レヴィ
ナタリー・ブラウン
マーク・ケイヴン
ケヴィン・ジュビンヴィル



ネットストーカー


フィラデルフィア
高校生のエイデンは何者かにストーキングされ、
忍び込まれた夜に両親を殺されるが、犯人は逃亡。

13年後 
担当刑事は事件を見直し、ネットのスペシャリストを雇い、
画家としてスポンサーもつき個展が成功したエイデンに接触する。

過去の苦しみから、PCを持たず、携帯はGPS機能が無いものを使い、
あまり人に会わない生活をしてきたエイデン。
画廊で出会ったポールと、これからという時に、
親友は車に轢かれポールはバイクで突き飛ばされる。







ミーシャの弱々しい風情は、危ない男を引きつけるのでしょうね。
適役でございます。

私が疑ってた人物が犯人じゃなかった。
でも、犯人、ずっと映ってた手と、顔体つきが全然似合わないわ。
もっと年寄りみたいな手だわ。

ポール役の俳優があまり好きになれず。
画商役の俳優もあまり好きになれず。



★ちょっと驚いたんだけど、ポールとエイデンがレストランで食事して、
「コーヒーにレモンを添えて」と注文するんだけど、
コーヒーにレモン添えるの?アメリカ、そうなの?
うまいの??





「クライシス・オブ・アメリカ」


▪️ウに濁点がつく言葉に美を感じて好き  びーです▪️



原題 THE MANCHURIAN CANDIDATE 2004年 アメリカ

「影なき狙撃者」って意味らしいけど、もう一個、
翻訳サイトだと、傀儡(かいらい・くぐつ)とも出てくる。
こっちのほうが、内容をよく表してる。

同じ原作を映画化した、フランク・シナトラ主演
「影なき狙撃者」1962年 があるのね。



出演
リーヴ・シュレイバー 大好き
デンゼル・ワシントン
メリル・ストリープ
ジェフリー・ライト
キンバリー・エリス
ジョン・ヴォイト
ブルーノ・ガンツ
テッド・レヴィン→好きだ、こいつ!



おお、監督はジョナサン・デミだ。

うわぁ〜
リーヴのママがメリル
リーヴの想い人がヴェラ・ファーミガ
嬉しい組み合わせ


原作

狙撃社本



このパッケージによると、デンゼルが主役?原作がそうなの?
日本でのリーヴの知名度が、当時低かったせい?
(今もか???)

クライシス



湾岸戦争から帰還したレイモンドの、亡き祖父・母は ともに政治家。
ヒーローになって戦争から帰ったレイは、母の意向で立候補する。

一方、同じ部隊にいたベンは、現地での記憶と悪夢との食い違いに苦しむ。
レイが時期副大統領候補として脚光を浴びる中、
ベンは一人で、帰還兵のその後の精神状態を調べてまわる。

二人の過去には、政府の陰謀が隠されていた。








あたしのリーヴ贔屓のせいなのか、
デンゼル頑張ってるのに、なぜか印象がぼやけてるんだよ。
単に二人の存在感の違い? 役柄のせい?
あたしにはリーヴが主役〜


中盤までは、あまり魅力を感じなかった。集中できなかった。
鋭さ?食い込んでくる力が足りない?感じ。
最初の せめて10分で心掴んでくれないとね。
でも、レイモンドが動き出してから、俄然面白くなってきた。

まさかの、
メリルの異常な息子愛のシーンが恐ろしくも美しかった。



リーヴには、絶対に、一生、悪役はやってほしくないので、
悲しい役で良かった。







「オヤジ・アタック」


▪️外国人は、大人になっても「パパ、ママ」と親を呼ぶのに
日本は呼ばなくなるのが悲しい  びーです▪️



FOXチャンネルで鑑賞中→FOX

製作は辛辣コメディが得意のセス・マクファーレンで、
「ビッグバン★セオリー」監督
マーク・チェンドロフスキーが監督したコメディドラマ。

これが面白くないわけがない!




原題 DADS 2013〜2014  アメリカ



出演
セス・グリーン
ジョヴァンニ・リビシ
ブレンダ・ソング
ヴァネッサ・ラシェイ
トニータ・カストロ
ピーター・リーガート
マーティン・マル



dads.jpg



中高年の男たちが、家庭で会社でトンマなことやらかす。
おやじギャグかます。ヲタクぶりチラ見せする。

かる〜い気持ちで見てて楽しいコメデイです。
ビッグバンと同じく、客席の前のセットで演じるシットコム。








最初の頃は、
「TED」での、とんでもない誘拐犯ぶりに驚いたジョヴァンニ・リビシに、
どうしても違和感を感じていました。
2002年「ヘヴン」の強烈なイメージを払拭できないもんだから、
この人で笑うって、なにか間違いな気がしてね。


最近では、まあなんとか慣れて、セス・グリーンの相棒として、
コメディに出てても許す気持ちになりました。



「ヘヴン」予告編










「KIZU傷」 その2


「ゴーン・ガール」同様、
この作品も作者の出身州、ミズーリ州の小さな町が舞台。
ミズーリ州の歴史の記述も出てくる。複雑。
アメリカは移民で作られた国だから複雑なのも当然だわね。

訳者あとがきによると、この州は別名”ショウ・ミー州”とも呼ばれ、
南北戦争時、家族までが分断された経験から、人々は疑りぶかく協調性がない、
と言われているらしい。



ー簡単なストーリー

シカゴに住み、事件担当の新聞記者で生計をたてているカミルは、
産まれ故郷で起きた、<少女殺害事件>を取材してくれと上司に頼まれる。

母親と、継父、種違いの妹が暮らすのは、
故郷ウィンド・ギャップの中で白人富裕層が住む一角。
カミルはまず、町の警察に話しを聞きに行く。

取材が、事件の解決が、なかなか進まないのは、
うわさ好きでありながら秘密主義の、この町の体質のため。
そしてカミルと母親とのぎくしゃくした関係のため。

仕事としての取材行動と、カミルの家庭事情とが、
いつの間にかどろどろと混合していく過程に引き込まれ、
10代前半のませた子供達の言動をもっと読みたくて、
ダムの決壊を待ち望むように、他人の暗い秘密を楽しむように、
邪悪な私の心が快感を求めて、
読み終わるまでやめられなかった。  



好きだ、この小説

ラスト近くは一気にきます。一気に暴かれます。



ー好きなポイント

かわいそうな子供がでてくる
かわいそうな子供時代から抜け出せないかわいそうな大人が出てくる
かわいそうな子供と大人は全員女だから、ちゃんとかわいそう






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カミルの秘密は、三段階で明らかになった。

ーシャワーは、水が当たるのが皮膚に痛いから、バスタブにお湯をはる

という文に、「神経質で敏感な人なのね」と思ったが、読みすすめると、
母親がローションを買ってくる文章が出てくる。
ここで、あれ?もしかして、上の妹の死因はカミルのせいによる火事?
その時の火傷のあとがあるの?と思った。

ところが そんなもんじゃなかったわけね。

これを人が目にしたらどんな感情を呼び起こすのか?
あまりにも突飛すぎて、けして友達や恋人になろうとは思えない気がする。
表面だけの付き合いならするが、好奇心と恐れを取り払い、非難や同情なしに、
人間としてのカミルに向き合おうとする人はそういないんじゃない?



だが、カミルが体に秘密を抱えるようになった原因には深く共感する。

子供って、経験不足で知識がないから(大人になりゃ経験豊富になるが)、
必要以上に傷ついてしまう。傷ついても人に言わないし発散のしかたがわからない。
気の毒だよ、子供って。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



*「ゴーン・ガール」では夫に感謝し、
 「KIZU傷」では両親に感謝している。

作者は、仲の良い幸せな家庭に育ち、理解ある夫と暮らしていると言いたいようだ。
小説を読んだ読者が、背後に作者の経験を望んでしまうのは、
大いなる誤解らしい。そうなの?ほんとに???
なんかあるでしょ?!ねえねえギリアン、隠してないで教えてよ。

何もないとしたら、なんという怖い人なんだろう。
ただ頭がいいだけなら、ちょっといやだな。


ギリアン・フリン公式サイト



KIZU傷その1







「ミザリー」


▪️結婚が決まった友達が「女の子が欲しい」というので、
「女の子産まれたら嫉妬で嫌うかもしれない」と言っておいた びーです▪️



だいぶ昔に見た時、こういう内容は好みだな、と知った。
サイコパスな人間が出てくる内容ね。
FOXムービーで放送してたから再鑑賞。

原題 MISERY 1990年 アメリカ


原作はスティーヴン・キングだったんだねー
この人の小説が映画化されて成功したのは何だったかあらためて調べたくなった。
成功だとは思わないけど、「ゴールデン・ボーイ」は小説が好きだ。
好きというか、私の中の陰惨なスペースにぴったりはまった。
私は、キングの超常現象系の小説より、
普通の人間の普通の生活のおっかない小説が好き。
おばけより宇宙人より怖いのは、普通の人間だもの。


出演
ジェームズ・カーン
キャシー・ベイツ
ローレン・バコール
リチャード・ファーンズワース
フランシス・スターンハーゲン
*うわ、SATCシャーロットのむかつく義理母じゃん!


ミザリー



シリーズ小説「ミザリー」の著者ポールは、
ベストセラーを書き続けることに疲れ、主人公ミザリーを死亡させて完結。
新作の執筆のため、山奥のロッジにこもる。

書き上げた新作原稿を持ちNYに帰る途中、
悪天候のせいで車ごと崖下に転落、気を失っている間に民家に運ばれる。
ポールを助けたのは、看護師の中年女性アニー。
「ミザリーのナンバーワンのファンよ」と、
嬉々としてポールの看護をするアニーは、
「道路が閉鎖され電話線も切れて病院に運べない」と言う。

看護を受けるうちにポールは、アニーの激昂しやすい一面を知り、
脱出を試みるが、両足骨折で思うように動けない。
おまけに「ミザリー」の完結編を読んだアニーは、
ミザリーを生き返らせろとポールに迫る。








ファン心理の恐ろしさは、ロバート・デ・ニーロ「ザ・ファン」にもありました。

自分、有名人じゃなくて本当に良かった、と心底思います。



アニーがウキウキしてる時、少女っぽい服装と髪型により、気色悪さが増す。
アニーがキレた時、下からあおるカメラで異常さが増す。怖い〜


しかしね、ここでもやっぱりサめた見かたをしてた私。
<今なら、どんな田舎の人間でも携帯持ってんぞ>と、
携帯やパソコンが当たり前の現在だったら、成立しない監禁状況だな、
と考えていた。




キャシー・ベイツの力量による成功作ですね。



怖かった面白かった






「メイジーの瞳」


▪️結婚決まった友達が「彼 Hが下手」と言っていたので、
「大丈夫、そのうちしなくなる」と答えておいた  びーです▪️



原題 WHAT MAISIE KNEW 2012年 アメリカ

原作はヘンリー・ジェイムス「メイジーの知ったこと」1897年
うん、この邦題のほうが好みだな。


出演
オナタ・アプリール
ジュリアン・ムーア
スティーヴ・クーガン
アレキサンダー・スカルスガルド
ジョアンナ・ヴァンダーハム


なんとなく、ヨーロッパの映画っぽいこの写真

メイジーの瞳



6歳のメイジー
ママはミュージシャン パパはアートの売買稼業?
夫婦には、金はあるが愛はない。
パパは若い子守と結婚。ママは若いバーテンダーと結婚。
実親の都合により、メイジーはあっち行ったりこっち行ったり。







大人なんてこんなもんだ


大人は怒鳴りあうが、子供は見ているだけ。
それが子供。


こんな夫婦、こんな家庭はたくさんあるからな。

元ナニーと結婚した元夫 元友人と結婚した元妻
この気の迷いやっつけ結婚相手二人が、初めて会ったシーンから、
・こいつら、ヤるな、そのうちヤるな、と予想。



海辺の家の生活が素敵。


*どーーーしても、
スティーヴ・クーガンの顔がしなびた汚れた肛門にしか見えなくて、
ほんと、この顔だめ、気持ち悪くて。すまん

*ジュリアン・ムーアがロックバンドのヴォーカリストって・・・
無理がありすぎる。。。

ここ数年のジュリアン・ムーアの演技に、
芝居臭さ、インチキ、を感じてしまうのは私だけかな?


でもいい映画でした。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


フランスに住んでる知り合いが言ってた。
「フランスなんて、4回も5回も結婚したり、何回も同棲相手換えたり、
当たり前で、誰も変に思わないよ。兄弟の親が違う人たちもいくらでもいるよ」

周りがこんな感じだと、子供の傷つき方も軽いのかな?

日本はまだまだ保守家庭
というか、嫌っても子供のためを言い訳に別れない人いっぱい。
嫌い合っててるのに一緒にいる両親(嘘だけど安定)見て育つ子供と、
嫌いになったから別れる両親(正直だけど不安定)に翻弄される子供と、
どっちが曲がらずに育つのだろう?







「さよなら、アドルフ」


▪️結婚を決めた友達が「手をつなぐとしっくりこない」というから、
「大丈夫、そのうちつながなくなる」と答えておいた  びーです▪️




なんでもかんでも第二次世界大戦のドイツものだと、
アドルフつけりゃあいいと思いやがる!
この名前ついてるだけで映画館に行かないっつーーーーの!
チラシでは見たいと思ってたのに、タイトルが嫌で見なかった、私は。

やっぱりな、原題は全然違う。いいかげんにしてくれ!


原題 LORE(主人公の名前)2012年
   オーストラリア/ドイツ/イギリス

監督はケイト・ショートランド。やはり心に響く映画は女性監督。


原作「暗闇のなかで」レイチェル・シーファー 


暗闇の中で



出演
ザスキア・ローゼンダール
カイ・マリーナ
ネーレ・トゥレプス
ウルシーナ・ラルディ
ハンス=ヨヘン・ヴァークナー
ミカ・ザイデル
アンドレ・フリート
イーファ=マリア・ハーゲン



さよならあどるふ



1945年 ドイツ軍人の家庭
行き先も、なぜ出発するのかの説明もされず、
5人の子供たちは両親と夜逃げのような引っ越しをする。

田舎の農家に家を借りるが、父親は来ず、
ヒトラー自殺の後、まもなく母親は出頭。
長女ローレに、ハンブルグの祖母の家に行けと言い残す。
近隣の人々の冷たい態度に、ローレは自分たちの立場を薄々感じとる。

14歳のローレは、妹、双子の弟、赤ん坊の弟を連れ、
乏しい金品を食べ物と交換しながら、ハンブルグに向かう。
途中で目にしたユダヤ人収容所の遺体の写真に、
軍服の父親の姿を見つけ真実を知るが、
道中助けてくれたユダヤ人に素直に接することができないローレ。









親に叩き込まれていた「ユダヤ人は寄生虫」「ユダヤ人は嘘つき」
を信じ、パパはドイツのために戦っている偉い人と信じ、
ヒトラーをドイツの指導者として信じてきた子供たち。

子供にはまったく罪はないのに、親がナチだったら、
その後の人生はどうなるだろう。
ドイツでは、ナチの家庭に育った子供たちはどう生きたのだろう?
調べたくなりました。


長女ローレの心の揺れの見せ方がすばらしく、
14歳という年齢で、全責任を背負ってしまったとまどいと苦しさを、
ユダヤ人青年との危うい関係の中に感じさせてくれる。

そして、
祖母の家の朝食での行動に、どれほどの怒りと痛みを抱えていたがうかがえる。


時々入る 目覚めた時のローレ目線のカメラワークが、
過酷な現実が夢のようにぼやける感覚を表現している。



いい映画だぁ〜〜〜


小説、読もうと思います。


☆ローレを演じたサスキアちゃんは、バレエダンサーだったそうで、
なるほどの姿勢のよさと品のよさ。出演作は続いています。
他の子役たちも、みんなたくさんお仕事してます。




「CAGED監禁」


▪️犬には捕食者の狩りの本能が眠っている、と思っているので、
どんなに可愛い小型犬でも、口に近づくのは怖い  びーです▪️




原題 CAPTIFS 2010年 フランス 未公開


出演
ゾエ・フェリックス
エリック・サヴァン
アリエ・エルマレ
イヴァン・フラネク
イゴール・スクレブラン
ゴラン・コスティッチ



cあpt



かくれんぼする、姉妹らしき女の子二人。
妹を探す姉が見たものは、納屋で血にまみれた妹と、襲ってくる大型犬。


20年後ユーゴスラビア
姉は医者になり、紛争地で治療にあたっている。
医者仲間とドライブ中、地雷撤去のため通行が禁止され、
違う道を探していると、突然現れた武装集団に全員拉致されてしまう。

檻のような部屋には、屈強な男たちと一人の医者がいた。
外からは大型犬の吠える声がする。
食事を与えられ、傷の手当をされるが、囚われた理由はわからない。

ある時、監禁部屋近くの電話が鳴り医者が応対すると、
囚われていた男が一人、どこかへ連れ去られる。
戻ってきた男の腹は切り裂かれていた。








なかなかに怖かった。はらはらできて楽しかった。
余分な説明ないのも私は好き。
医者の不気味な顔もいい。Philippe Krhajacという俳優。


ホラー?スリラー?サスペンス?
のようで、本当に描きたかったのは
実は姉のセラピー???

そこんとこ中途半端だけど、別にこれはこれでいいや。と思った。
ハリウッドの前向き映画じゃないんだから、こんくらいでいい塩梅。

物足りなかったのは、もう一波乱あっても良かったかな?ってとこ。















「はじまりは5つ星ホテルから」


▪️晩年ホテル暮らしをした作家、というものになりたいと憧れる  びーです▪️




邦題にな〜んか、
「ほれ、人生を見つめ直せる癒し系映画だろ?
ほれ、中高年好きする映画だろ?」
と、あざとさを感じ、意識して観なかった一本。
絶対、原題は全然違うに決まってる、と思ってた。
ル・シネマって、こういうあざとい作品が多くなったよな、ここ数年。
もう、サイトをチェックするのやめたもん。

案の定原題は「一人旅」の意味だそうな。

原題 VIAGGIO SOLA 2013年 イタリア


出演
マルゲリータ・ブイ
ステファノ・アコルシ
レスリー・マンヴィル
ファブリツィア・サッキ
ジャン・マルコ・トニャッツィ
アレッシア・バレーラ



ほてるから




初老のイレーネ 独身 職業はホテルの格づけミステリーゲスト。
世界中の5つ星ホテルに泊まり、厳しい基準のチェックをする。
経費は会社持ち、金持ちと勘違いするホテル側からはもてなされる。
自由でゴージャス。会社の経費で溜まったマイルでプライベートな旅もできる。
たまに帰ると妹?夫婦とすごし、姪っ子と遊ぶ。

妹?は姉が孤独なのを心配するが、妹は妹で、結婚生活の不満もある。








パリ、ベルリン、モロッコ・・・ 実際の5つ星ホテルで撮影したそうです。

高級ホテルのしかもプレジデントスイートに泊まっちゃう生活してたら、
自分を偉い人間かと勘違いしそうだな。薄給らしいが。
イレーネは公私の区別ができてるところに好感がもてる。


途中で出てくるあのじじい、なんだ?
色目使っといて、「僕はベテランの愛妻家だ」って。
てめえ、自分がイケてる男だと思ってるんだろうが、
じじいなんだよ!女くどく歳じゃねえんだよ!
このエピソード、大嫌い


イタリアで増えている独身女性や離婚歴ある独身女性の問題を描いた、
というが、イタリアに限らず、先進国と言われる国々はみんな増えてるんじゃない?
ある年齢になったら結婚するのが当たり前で、
嫌でも嫌じゃなくてもあれこれ考える必要がなかった時代から、
男女ともに人生の選択肢が増え、「夢はかなう」幻想に惑わされ、
「自分探し」なんちゅうクサイ言葉に踊らされ、
生活とパートナーへの理想はどんどん高くなり、対して収入は不安になり、
そりゃ、結婚なんて簡単にできんわな。
第一、根底にあるのは、「結婚したら他の男(女)とヤれないじゃん」
と私はふんでいる。実はみんな、結婚しても外でヤるけどね。


まあ、一人だろうと連れ合いいようと、どうでもいいさ。
自分でそれを選んだんだから、誰に何言われてもクソクラエだよ。

映画でも、
「幸福感は人それぞれだから選ぶのはあなた」みたいなナレーション入るから、
そう言いたいんだろうね。

監督、女性だし。


見たいと思ったのは一点だけなの。
高級ホテルだけだったの。
なのに、なんだかぼやけた印象。
カメラの選び方?
ホテル見たさから言うと、この映画は、普段私が嫌ってる、
目が痛くなるから好きじゃないくっきりはっきり高画素数で見せて欲しかった。






「ザ・トライブ」


▪️「族」という漢字に、家族や一族じゃなく、
 暴走族を連想してしまう  びーです▪️


えらい品もんだぞ!これは


私の好きな、素人や新人を使った映画です。
しかし、この新人たちは根性すわってます。
キャリア15年くらいの威圧感あります。すばらしい。


原題 ПЛЕМЯ(部族) 2014年 ウクライナ


監督ミロスラヴ・スラボシュピツキーは、ショートフィルムをたくさん撮っています。

出演
グレゴリー・フェセンコ
ヤナ・ノヴィコァヴァ

ロザ・バビィ
オレクサンダー・ドジャデヴィチ
ヤロスラヴ・ビレツキー
イワン・ティシコ
オレクサンダー・オサドッチイ
オレクサンダー・シデリニコフ
サシャ・ルサコフ
デニス・グルバ
ダニア・ブコビイ
レニア・ピサネンコ
オレクサンダー・パニヴァン
キリル・コシク
マリナ・パニヴァン
タティアナ・ラドチェンコ
リュドミラ・ルデンコ




toraibu


『少年は愛を欲望した 少女は愛なんか信じていなかった』って何すか?
なんで日本ってこう、愛だの恋だの幸せだの、使えば使うほど偽善臭くなる言葉を
宣伝文句にしたがるんだろうね。げろげろだぜ!
だいたい、性欲ありきの愛なんて愛じゃねえ!発情だ!



ろう者の寄宿学校に一人の少年が新入生としてやってくる。
この学校は大人の目は届かずどころか、大人も子供を食い物にしてる。
売春、酒、タバコ、恐喝、殴る蹴る殴る蹴る殴る蹴る。

新入生は最初は、殴られ蹴られ巻き上げられ殴られ蹴られ巻き上げられる。
そのうち自分も、殴る蹴る殴る蹴る巻き上げる。

惚れた女は売春婦、金渡せばヤらせてくれるが、自分は独占したい。
女はイタリアに行きたがる。行かせてなるものか、俺とここに居るんだ!
(イタリア行きですが、本人たち知らずに、
きっと売春組織に売りとばされるんだろうね。と推測)

聞こえないから、バックしてきたトラックに背を向けて、
タバコを吸っていた少年は轢き殺される。
聞こえないから、同室の子がヤってても熟睡。
聞こえないから、同室の子が殴られてても熟睡。


暴力が息をするのと同じくらい自然な子供ら








カメラワークだろうね、これがうまいんだね。
ワンシーンワンカットってやつ。これの長さが、うまいんだよ。
やたら長いと、しらけるし退屈だもん。

ちょっと「白いリボン」の緊張感と禍々しさを思い出したよ。

数分、これ、いつの時代?と、昔の時代設定かと思う建物の荒れ方。
女の子のハイヒールスニーカーで、あー、今だ、とわかった。
もっとも、ウクライナの田舎の今は、すさんだ建物だらけなんだろう・・・


割れたガラスの尖った先みたいに危険極まりなく、
悪魔ってこんな?くらいに凶暴で悪質な子供たちに、
嫌悪感を抱くのは当然よね。
だけど、子供たちの家庭事情やこれまでの人生にはひとつも触れてないのに、
あ〜、きっと親に見放された子たちなんだろうな〜 の可哀想さは感じる。
だから、嫌悪感だけじゃなく、正しく導く大人はいないのかよ!
と悲しくなってくる。切なくなる。

愛情をかけられた実感のない子の、思春期の鬱積したエネルギーなんて、
どんなふうに爆発するかわかったもんじゃない。



最初から最後まで、非常に騒がしく饒舌に感じるのは、
手話の素早さ激しさと、顔・全身の表情の激しさ。
うるさい!だまってろ!と言いたくなるくらいに喋りたおす。


一番良かったシーンは堕胎シーンです。
<男の一瞬の快楽のとばっちりで、
女の体に根付いてしまった苗を粉砕し掻き出す>
行為を、
因業ババアの凍った怒りによる手際の良さで表現し、
一部始終きっちりと見せてくれた。

ありがとう
堕すという言葉にはこんな真実があるんだよ、
の、いい教育になりますね、これは。

演じた女優は、このシーンには8時間かかり、バケツ1杯分くらい泣たそうです。
観客に同じ痛みを感じてもらうことが大事と言っている。
ものすごく痛かったよ。男ども しかと見やがれ!と怒りながら痛かった。


一部始終見せるのは交尾シーンも同じ。
パンツ下ろすところから射精で終わるまで、
丸裸で体位を変えて接合する。貪るという言葉が似合う10代の交尾。
いやらしいはずなのにいやらしさは無く、醜いはずなのに醜さも無い。

しかし、堕胎シーンといい交尾シーンといい、
女優がどれほど肉体的にきつい仕事だったか、まるでアスリートだな。
と思ったら、女優さん、ジムに入って鍛えてから仕事にとりかかったそうだ。


ラストが好きです。あれを好きというのは人としてどうなの?
って感じですが、溜め込んだ怒りに絶望が火をつけると、あーなるもんだ。
おいら、わかるよ。


まあ、すごいエネルギーを持つ映画だよ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前、元受刑者が書いた手記を読みましたが、
刑務所の中には耳の聴こえない人も多く、聞こえる人の社会とのずれ?
意識や物事の感じ方の違いが、罪を犯すということになり、
本人納得できないままの起訴に繋がるケースが多々あるのではないかと言っている。


音が無い世界で形づくられる脳の癖、そこからくる感情、思考、
聞こえる私には絶対に知り得ないものだと思う。


*そうそう、数年前に見たある映画で、
やけに足音とか食器の音とかが耳について、イライラした映画があったんだけど、
あれはもしかして、セリフがある映画で、それも気恥ずかしいセリフで、
なのに背景の音も大きくて、だからだったのかも?
トライブでは、大きな足音も机が落ちる音も、全然煩いと思わなかった。
あの大きな音が、あの子たちには聞こえてないのだから、
大きな音がすでに無意味だから、存在しないものだから。



「KIZU傷」その1



女を描いた最高傑作だと思ってる小説
「ゴーン・ガール」Gone Girl 作者ギリアン・フリンのデビュー作

「KIZU傷」Sharp Objects



これまた感動しまくったので、脳天燃え上がったので、
数回にわけて書きなぐりたくなった。



傷



第一に言わずにいられないことはこれ。

この人が、『女』を理解する生理的感覚に脱帽



「ゴーン・ガール」では、女は掃除と出血 
の、名文句を与えてくれた。

「 KIZU傷」では、女は消費される
の名文に拍手。


これら二つの表現は、全世界に発信していきたい!って思う。

私はガチガチのフェミニストではないけど、
(基本はフェミニストだけど、女の装いや特徴を否定したくない)
これをスローガンにしてこぶし振り上げ、国会の前とか国連の前とかで叫びたい!

女は消費される

これは、男女の病気体験について、主人公が考えたこととして出てくる。
男は骨折したり腰痛で手術したりする。←体のパーツが傷む
しかし女は、↓ ここが素晴らしい!

生涯にわたる体への出し入れの量を考えれば、
慢性的に痛みや疾患を抱えるのも当然だ。


ということ。


<男は女の体にいろいろなものを入れたがるのではないだろうか>とも。


すばらしすぎる!ギリアン、天才!あたしにとってのホーキング博士!


私は子供のころから、男より一つ余分に空いている体の穴が嫌で嫌でしかたなく、
いやな理由は、これがあるから犠牲者になるから。だった。
いやなこと言われ、いやなことされるのはこのせいだから。
どんなに幼くても女の子は、男の女性器への執着を嗅ぎ取るもんだ。
この意味でいうと、胸があることもいやでしかたなく、
10歳くらいには、胸が出ないように、信じられないくらいダイエットをしていた。
高校になって、抵抗しても無駄なことを思い知り、ぶくぶく太りだした。
母乳をあげてる時期しか、胸を受け入れたことはない。
それ以外には、発作的に乳首をはさみで切ろうかと思ったこともある。
そうすれば触られないと思ったから。

子供を妊娠でき、産め、
食料を与えられる女の体であることには誇りをもっているが、
その活用以外に出し入れしなきゃいけないあれこれが苦痛すぎる。
これには月経時の血と組織の流出、タンポン、オリモノも含まれる。

女の体の複雑さといったら、
男と同じように勉強をし、スポーツをし、仕事をするなんて、
どう考えても奇跡だよ。おばさん、不定愁訴になるの当たり前だよ。


と、この文章にあまりにも感銘を受けたので、本の感想はまた次回に。




KIZU傷について語るギリアン
何言ってるの?なんて言ってるの?









「インビジブル」


▪️うまいステーキソース買ってはみたが、
 うまいステーキ焼ける自信がなくて置きっぱなし びーです▪️


原題 HOLLOW MAN 2000年 アメリカ

監督ポール・ヴァーホーヴェン
(この人の名前聞くと、金粉塗ったマッチョ男が浮かぶのだ、なぜか))

出演
ケヴィン・ベーコン
エリザベス・シュー
ジョシュ・ブローリン
キム・ディケンズ
ジョーイ・スロトニック
メアリー・ランドル
グレッグ・グランバーグ
ローナ・ミトラ
ウィリアム・ディヴェイン


このパッケージ写真好き

インビジブル




軍の機密実験らしい<人の透明化>の研究をする科学者達は、
人間以外の動物での、透明化&復元には成功していた。
野心的で自信過剰の科学者セバスチャンは、自ら実験台になり薬を注入。
しかし元に戻ることには失敗する。
透明のままのセバスチャンは、悪戯行動をエスカレートさせ、
邪悪な本性を剥き出しにする。









こんなむかつく内容とは知らなかったよ。


公開当時、予告の映像で人体の(内蔵とか血管の)美しさには惹かれたが、
なんとなく見たくなかったからほっといたが、見なくて正解だったわ。

すごく嫌な映画だね。

最初から、動物の扱いにショック受けて削除したかった。
ゴリラをこんなことに利用しやがって、ざけんなよ!科学者!
主人公セバスチャンの性格もすぐ嫌いになったし、
エリザベス・シューの、気をもたせるような態度にもイラついたし、
けっこうエロエロ映画なのも吐き気だし、
誰も科学者らしくないし、見てて最悪の気分になった。



私には『特殊技術だけが価値の、クソ映画』 そんな感想







「ハーツ&マインズ」


▪️腱鞘炎悪化でブラホックも止められずもうジニエブラしか買えない。。。
 びーです▪️



ベトナム戦争(ベトナムではアメリカ戦争)のドキュメンタリー映画2本目

「ハーツ&マインズ」


原題  HEARTS AND MINDS 1974年 アメリカ

タイトルは、ジョンソン大統領の演説の一文から。
「the ultimate victory will depend on the hearts and minds
of the people who actually live out there」

*勝利の行方はベトナム人の意欲と気質次第だ ってなこと

なんすか?わかんない、この意味



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あまりにも驚きの証言、発言だらけなので、覚えている限り
ただ書き連ねます。



⚫︎ベトナム人のことはベトナム人とは呼ばなかった。
 グーク(東洋) スロープ(吊り目)と呼んだ。

⚫︎キリスト教系小学校に呼ばれた軍人、子供に どんな国ですか?と聞かれ
 『きれいな国だ 人間以外は』

⚫︎大統領の演説原稿を書いた人が言う
トルーマンもケネディもジョンソンも嘘ばかり、
アメリカ国民は繰り返し5つの政権に嘘をつかれ、あまりにも簡単に騙されてしまった。

⚫︎アメリカ政府は、ベトナムを助けるためと言ったが、
 フランスがまたベトナムを支配するるための資金提供していた。

⚫︎ベトナムに行った兵士は、子供が恵んでと云っても断るが
 ベトナム人娼婦に声かけられれば値切って買う。
 彼女にキレられるなと笑いながら娼婦との性交を撮る。


⚫︎貧しい田舎の農民は殺されまくるが、
 サイゴンの有力者は儲けるチャンスと喜ぶ。

⚫︎なんとかって名前の大将、フランスから独立したベトナムについて、
『ベトナム人は原始人だ。まず這い立ち上がり歩き出す必要がある
 走るのは早すぎる(独立は早すぎる)』
『東洋では西洋ほど生命の価値は高くない。
 人口が多いから生命の値段が安いんだ。
 東洋の哲学からもそれを感じる。命は重要じゃないんだ。』

まじか?こいつ (O_O;)

こいつはこれ

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今、世界は
モンサントの遺伝子組み換え種&専用農薬の恐ろしさに震えているが、
この頃からダイオキシン商売してたんだね。

人が死ぬ惨さより、爆弾や農薬で(人のせいで)
動物と植物が死ぬことのほうに胸痛む私はおかしいか?















「ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白」


▪️子供の頃、男の長髪と呼ばれる髪型が、「へっ?ただのショートヘアーじゃん」
と、不思議でならなかった  びーです▪️



サイゴン陥落40年
ヒストリーチャンネルではベトナム戦争の特集をしております。
ソンミ村人虐殺に関わった兵士の証言番組、
10年間の戦争現場を語る兵士たちの証言番組、
ウィスコンシンの大学での、
枯れ葉剤を作ったダウ・ケミカル社への抗議デモの証言など見ました。



ヒストリーチャンネル

「ベトナム戦争~兵士が見た泥沼化の真実」2012 では、
ジェニファー・ラブ・ヒューイット/ディラン・マクダーモット
エドワード・バーンズ/ケヴィン・コナリー などが声をやってました。


全放送を見てつくづく思うのは、
政治家も企業も新聞もテレビも嘘八百で国民を洗脳し、騙し、情報操作をし、
嘘がばれても絶対に認めない。  それが戦争 それが政治 それが国

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特集番組でドキュメンタリー映画が二本放送されました。
1本目は、

「ウィンター・ソルジャー ベトナム帰還兵の告白」


原題 WINTER SOLDIER 1972年 アメリカ




ウインターソルジャー




1967年、6人のベトナム帰還兵がNYで結成した、
「戦争に反対するベトナム帰還兵の会」主催で行われた、
1971年の<ウィンター・ソルジャー公聴会>を記録したドキュメンタリー。

ベトナムに行った元兵士たちが、
現地で目撃し、自ら犯した犯罪行為を生々しく証言している。








兵士たち全員、アーミーカットを捨て、伸ばした髪とヒゲ面。
ヒッピーと呼ばれる容貌になっている。それが戦争反対の象徴だから。
それでも、

「東洋人は敵だ」
「逃げるやつはベトコン 逃げないやつは根性すわったベトコン」
「動くものはみんな殺せ」
「目のつり上がった醜い東洋人は、我々より劣っている」
(今もこう思っていると思う。根本は)

と、洗脳された高校出たての若者たちは、故郷に戻り普通の生活を始めても、
「兵士が抜けきらない」と言う。



赤ん坊だろうが幼児だろうが老人だろうが、手当たり次第に殺しまくる。
殺せば殺すほど上官に褒められ勲章がもらえる。

人々をベトナム人とは呼ばず、東洋人と呼んだ。
東洋人は人間ではなくただの標的。
今日は何人殺した。と仲間と競争し、勝ったほうがビールをおごってもらう。
女を集団で強姦する。目隠しにワイヤーを使い食い込ませて面白がる。
ヘリから落として楽しむ。耳や鼻をそいで殺した数を確かめる。


人間は環境により何者にでもなる。とますます思い知るのが戦争。
誰でも連続殺人犯になり、虐待者になり、強姦魔になる。



正義の戦争なんて無い。
ただの醜い殺し合いなだけ。


でも、アメリカという国は、戦争してこそ生き生きする気がする。
戦争をしかけて相手を悪者にして軍と兵士を讃えてでもしないと、
国を統率できないと思っている気がする。常に敵を作っておきたい。
そんな政治家の集まりアメリカ。


ああ・・・・・・ アメリカ・・・・・・・・





KitKat


▪️気象病だ!あたいは気象病だ! と知った びーです▪️


「ゴーン・ガール」でエイミーが車に乗せていたKitKat

英国発祥のチョコ菓子を、英国女優のロザムンドが食べる。
(英国のドッグトレーナー、ビクトリアも、いつも食べてますね。)


昔からあって、特になんの感情もないし、
カカオ92%くらいのチョコを好む私には甘すぎて、
特別に美味だとも思ったことなかったけど、今は燃えてます、
キットカットに。

エイミーになったつもりで食べるのです。


と、自分だけでキットカットが急浮上していると思っていたら、
東京駅行って驚いた



こ〜んな素敵なお店がある

シャンデリアがキットカット☆


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並んでた! 一人20個までって書いてある!
20個も買うの?! なぜに?!


このブーム  い、いつの間に?!



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気が沈んだ映画鑑賞


▪️天気悪いの長すぎて病気になりそう ってかもうなってる
びーです▪️



「ニューヨーク・バーグドルフ 魔法のデパート」

原題 SCATTER MY ASHES AT BERGDORF'S 2012年 アメリカ


ばーぐどるふ



デザイナーたちが、口を揃えて
「バーグドルフに置かれることが目標」といい、
アイザック・ミズラヒにいたっては
「バーグドルフに置けないデザイナーはカス」みたいな。。。
そんな高級デパートのドキュメンタリー。


えらそうに、なぁーーーにが  ふん!  とムカムカしながら見た。

・ジョン&ヨーコが店員呼びつけといて2時間待たせ、
一晩で毛皮80着近く買った
・エリザベス・テーラーがピンクのミンクの耳当て200個注文した
・一度に6万ドル買った客



など、<金持ちの常識は庶民の非常識>さにばかばかしくなり、いやな気持ちに。

すんません、ひがみ妬みひねくれ です。


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「8月の家族たち」

原題 AUGUST: OSAGE COUNTY 2013年 アメリカ

監督ジョン・ウェルズ 

メリルが出てるから


7月の





公開当時の予告編見て、こりゃ、いい気分にはならないな、と避けていた。
家でなら早送りできるからと、WOWOW放送で見た。
案の定、毒づくばかりの大人たちにうんざりし、映像の色味が好きになれず、
誰一人きれいに見えず、そっこー削除。
嫌いなら縁切って集まらなきゃいいじゃん、家族。


アメリカは家族の再生物語が好きらしいが、あたしは嫌い。








「デッドorキル」


▪️サーシャ・グレイが何者なのか知らずに検索した日から数日、
エロ広告がPC画面に出るようになりムカついた びーです▪️




原題 WOULD YOU RATHER 2012年 アメリカ 未公開?

原題は、アメリカでよくやるゲームらしい。どっち選ぶ?みたいな



出演
ブリタニー・スノウ
ジェフリー・コムズ
ジョニー・コイン
ローレンス・ギリアード・Jr
エンヴェア・ジョカイ
サーシャ・グレイ
ジョン・ハード
チャーリー・ホフハイマー
ローガン・ミラー
ジューン・スキッブ
エディー・スティープレス
ロビン・ロード・テイラー
ロブ・ウェルズ




でっどおあきる



主人公は、弟の病気の治療費、親が残した借金、に頭を悩ます女性。
ある日、医者に、困っている人を金銭面で助けるという団体を紹介され、
指定された日時に主催者の屋敷に行く。
そこには数人の男女が集められ、なごやかに見える食事が始まるが、
やがて賞金をかけたゲームへの参加を強制される。

それは命を賭けた、殺すか殺されるかのゲームだった。







こういう、金持ちが貧乏人に「金やっから言うこときけよ」な、
むちゃゲーム映画はいくつか見た。

一番面白かったのは「レベル13」


本作は、金持ちとその息子のにくたらしさはまあまあだが、
ゲームの内容に斬新さが無いのと、
楽しみにしてた痛いシーン・血まみれシーンがまるでダメで肩透かし。
肝心の刺したり叩いたり切ったりのカットが、全部見えない作り。
俳優の腕の振り下ろしや叫ぶ姿でごまかされているのだ。

目ぇ切るってんなら、切るところをアップにせい!
太もも刺すってんなら、ぶっさすところ見せい!

それがあってこそのおっかない映画だろうがよー。


まあ、監督の意図が、
『金のためならモラルも信念もどぶに捨てるのが人間の本性』
って真理を暴き出したい。で、残酷シーンは省いてもよしの判断ならしょうがない。


でもさー、せっかくのサーシャ・グレイ、ただのビッチなセリフでいきがるだけって、
なんかもったいない気がする。主役じゃないから、あんま目立たせたらだめなのか?
***主役女優、地味だもんね。


ラストは、なんとなく予想したとおりでした。
うーーーん、こういう映画にこのラストはどうなんだろう?





「恋するふたりの文学講座」


▪️ロシアのサイキック女の子のつもりになり、
うさぎの体にハンドパワー 毎日やってる  びーです▪️





恋するだの愛するだのつける邦題が大嫌い
こういう邦題の映画は、映画館には絶対に行かない!

原題 LIBERAL ARTS 2012年 アメリカ 未公開

   リベラルアーツ=教養学科

出演
ジョシュ・ラドナー(監督・脚本も)
エリザベス・オルセン
リチャード・ジェンキンス
アリソン・ジャネイ
ジョン・マガロ
エリザベス・リーサー



文学講座




NYで、大学進学の受験相談係?の仕事をしているジェシーは、
母校の恩師に、引退パーティでのスピーチを頼まれる。

レンタカーでオハイオに行き、教授の知人の娘ビジーを紹介される。
ビジーとの新鮮な会話に心ときめくジェシーだが、
NYに戻り手紙をやり取りしていくうちに、16歳の歳の差が気になりだす。

互いに会いたいと思い、再びオハイオに行くジェシーは、
若いビジーへの愛情と責任に戸惑い、大人の女との関わりを通し、
遅まきながら少しだけ成長していく。









なるほど、いい映画だわ

リアルな男女の、リアルな心と体の事情だわ


原題の「教養学科」、主人公35歳ジェシーにとっての、
三人の女性による三パターンの教養学科になっている。

1 ロマン派英文学講師がほどこす、文学と現実の人生学科
2 19歳ビジーと相互に教え合うクラッシック音楽を通じての人生学科
3 本屋店員女性の、等身大で自分を飾らず気負わない関係性の人生学科


教授が言ってたこと、
男女共通に、世界中の中年、老人がこうなんだろうなーと思った。

『気持ちは19歳なのに、鏡に映る自分は違う』




若いビジーが知的で大人びているところに惹かれているのに、
低俗(とジェシーが評する)な三部作吸血鬼小説(たぶんトワイライト)
を読んでいることにジェシーが驚いてからのエピソードが面白かった。

*「トワイライト」シリーズに出ていたエリザベス・リーサーが
後半いい感じの役柄になってます。


たくさん出てくる、クラッシック音楽と英文学が嬉しい
かっくいい大人の女!フェアフィールド教授に惚れた


ビジーのルームメイト役アリ・アン、
「ポリティカル・アニマルズ」の、ブリタニー・イシバシが
すっぴんになり、目頭切開する前みたいな顔に見えるそっくりぶりなんだけど。
(ブリタニーが整形してるかどうか知ら無い)


エリザベス・オルセンは、皮膚の質感といい、被捕食小動物みたいな瞳といい、
薄くて小さな唇といい、どーーしても捕まえたくなる?
自分のそばにとどめておきたくなる? 危なげな魅力の子でございます。
(なのに、声にとても重みがあって落ち着いているのがまたたまらん)

「サイレント・ハウス」
「マーサ、あるいはマーシー・メイ 」

が非常に印象深い。



「アマゾンの子どもオーケストラ」


▪️時任三郎の文字を見ると、一回「とき にんざぶろう」と読まずにはいられない
 びーです▪️


WOWOWプライムの優れたドキュメンタリー
「ノンフィクションW」

今回は
人口5000人のうち、オーケストラ団員400人という、
アマゾンのジャングルにあるウルビチャ村の取材。
(ナレーションは時任三郎)

WOWOWプライムサイト



ボリビア
水道も無いウルビチャ村に、溢れているのは音楽。
無料の音楽学校、無償で貸し出される楽器。
年上の子どもが年下の子どもに教え、親が子どもに教える。

始まりはスペインからのキリスト教宣教師。
この地の人々に布教するための手段として、ヴァイオリンを聴かせ、教えた。
やがて他の楽器も増え、村人はキリスト教と音楽を愛するようになった。

ヴァイオリンはあっても修理人がいないので、大工が修理し、
そのうちに、ジャングルにある材料で楽器を作るようになった。

子どもたちの夢は、外国で音楽の勉強をして、演奏家になること。
勉強して、村で音楽を教えること。


なんて豊か








子どもがヴァイオリンを弾く姿には、どうしても泣けてしまう。








今度生まれてくるときは小さい時からヴァイオリンを弾く環境にありますように。



好きな曲







記憶に刻まれた本たち


紙の本を愛します びーです

最近はメガネかけないと読めないうっとおしさに、本から遠ざかり気味。


小さい頃から子供向けの本だけでは物足りなく、
親の本棚を物色し、読めない漢字は想像して読んだ。
中高生の頃に読んだ本でも、いまだに私の中に深く根を下ろし、
印象やフレーズを時々思い出すものもある。

で、忘備録

*子供の本は無数 大人になっても買い直したものがたくさんある

小説
「罪と罰」フョードル・ドストエフスキー
「ああ無情」ビクトル=ユーゴー(舞台化映画化されたレ・ミゼラブルは嫌別物にされてて嫌い)
「霧笛」レイ・ブラッドベリ
「雨」サマセット・モーム
「ソロモン王の洞窟 」ヘンリー・ライダー・ハガード
「絵を描く女」リンダ・グレイ セクストン
「芋虫」江戸川乱歩(映画は全然違う方向性だから大嫌い)
「瓶詰めの地獄」夢野久作
「風と共に去りぬ」マーガレット・ミッチェル
「醜女の日記」シャルル・プリニエ
「悪童物語」アゴタ・ クリストフ
「エデンの東」ジョン・スタインベック(映画は全然違う内容だから大嫌い)
「山椒魚」井伏鱒二
「砂の女」安部公房
「朗読者」ベルンハルト・ シュリンク(映画、好きです)
「ビューティフル・ボーイ」トニー パーソンズ
「マンハッタンのドラゴン」フランチェスカ・リア・ブロック
「私家版」ジャン=ジャック フィシュテル(映画は満足)
「コレクター」ジョン・ファウルズ(映画より断然いい)
「アナン」飯田譲治
「玩具修理者」小林泰三
「ぼっけぇきようてぇ」岩井志麻子
「片腕」テネシー・ウイリアムズ

ノンフィクション
「喜びの秘密」アリス・ウォーカー
「死体は語る」上野正彦
「妻を帽子とまちがえた男」 オリヴァー サックス
「カルトの子」米本和広
「東電OL殺人事件」佐野眞一
「野生のティッピ」アラン ドゥグレ
「巨食症の明けない夜明け」松本 侑子
「ぬいぐるみを檻に入れられて」ジェニングズ・マイケル・バーチ
「プルトニウムファイル いま明かされる放射能人体実験の全貌」 アイリーン・ウェルサム
「実録 死体農場」ビル バス, ジョン ジェファーソン
「ふくろうからのプロポース」ステイシー・オブライエン
「輝ける日々」ダニエル・スティール
「八十歳のアリア」糸川英夫
「愛に生きる」鈴木鎮一
「マッサージ台のセイウチ」アンソニー・グリエルモ/ケアリー・リン

その他の本、過去記事

家畜人ヤプー過去記事



ここ数ヶ月は「ゴーン・ガール」のことでいっぱい。


他にも思い出したら、その都度追記するつもり









「アンタッチャブル」


▪️初対面の人に会う時に恐れるのは、タバコ吸われたら・・・ってこと
 びーです▪️
 

シカゴ目前に再鑑賞しとこ、と「アンタッチャブル」


原題 THE UNTOUCHABLES 1987年 アメリカ

監督はブライアン・デ・パルマ 

実在の財務官エリオット・ネスが、シカゴのギャングを逮捕した実話を本にし、
それをもとにドラマも作られた。この映画は大筋は実話だが、本をもとにしてはいない。

出演
ケヴィン・コスナー
ショーン・コネリー
アンディ・ガルシア
チャールズ・マーティン・スミス
ロバート・デ・ニーロ
ビリー・ドラゴ
リチャード・ブラッドフォード


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1930年代 禁酒法により、ギャングが莫大な富と権力を手にした時代。
シカゴはカナダとの国境にあるため、酒密輸でギャングは潤っていた。
取り締まる側の警察、判事など、政府の権力者も賄賂を受け取り黙認。

そこへ、財務省から派遣された特別捜査官エリオット・ネス。
シカゴ警察で信頼できるメンバーを集め、カポネ逮捕に向けて宣戦布告。
所得税の未納を発見し、それを切り札に逮捕、起訴に持ち込む。








時代が昔だと、映画のサスペンス感は薄れるものです。
進化した映像処理やカメラ性能に慣れているから仕方ない。
演技指導も時代により変わりますね。
ちょっと、トロく見えてしまうの。

カポネの裁判は、何度かテレビで見たことがある。
デ・ニーロのカポネの憎々しいことよ!


時代物は始終タバコ出てくるのが辛い(; ̄ェ ̄)


ほとんどがシカゴでロケしたという、重厚な街並みが美しい。
有名な乳母車階段のシーンは、「戦艦ポチョムキン」へのオマージュ。
見ててすごく心配だったのは、赤ん坊より巻き添えになる海軍の若者。
(赤ん坊が無事なのは知ってるから)







白いスーツがお似合い、カポネお抱え殺し屋役ビリー・ドラゴ、
リアル吸血鬼っつーか、生きてるゾンビっつーか、稀に見る奇怪顔。
ハンサムなんだけど、この人がもし職場の上司だったら、びびって挨拶もできないだろうなー。

↓息子ダーレン・バロウズも俳優
パパの異常さは全然なくて、普通のハンサム


ダーレン・



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

エリオット・ネスご本人


エリオット・ネス


ユニオン駅

ユニオンすて

乳母車階段

階段







他人なのにそっくりさん7


▪️右手の親指バネ指になった数日後 左手人差し指をガラスで切った
 一本指でキーボード  びーです▪️




アデレイド・クレメンスミシェル・ウィリアムズ


「サイレントヒル・リベレーション」見たときは
あれ?ミシェル・ウィリアムズの若き日?と思った。
他人とは思えん


アデレイド

あでれーど


ミシェル

ウィリアムzy写真




今、「クリミナルマインド」6-13一挙放送で見てたんだけど、
いかれ夫婦役二人が、あの人やあの人に似てるなぁーと。

ジョナサン・タッカー

ジョナサン・タッカー


トム・ヒドルストンをもっと繊細に、

とむ


バーン・ゴーマンをもっとハンサムにした顔で、

ばーん


なんと、役名が<レイ・ドノヴァン>・・・・



で、妻役だったエイドリアンヌ・パリッキが、

エイド永安ぬ


ほぼノーメイクだとミラ・クニスに似てるのに、
メイクばっちりの女優がおだと全然似てないんだよねー
メイク薄いほうがずっと若くて可愛い。


ミラ




現在は、ミラと違い顔が少し長くなり、あんまり似てなくなってきた。


ドラマ「スキャンダル託された秘密」
ギレルモ・ディアス


ぎれるも



フサオマキザル   すんません



ふさおまきざる





他人なのにそっくりさん3
他人なのにそっくりさん4
他人なのにそっくりさん5
他人なのにそっくりさん6






「バタリアン」


▪️夫からロシアウクライナ問題の長文メール来る。私の返事は
「ぷーちんの整形顔怖い」  びーです▪️



”オバタリアン”という、
中年女性を小馬鹿にする言語のもとになったというこの映画、
実は見た事なかったの。


原題 THE RETURN OF THE LIVING DEAD 1985年 アメリカ

なんだよ?これ!?原題完全に無視してるじゃん!
Battalion=大隊・大群の意味 だそうで、ゾンビが大勢うごめくからコレつけたんか?


監督ダン・オバノンは、ホドロフスキーに目ぇつけられた才能の持ち主。

出演
死体のお仕事さんたち:クルー・ギャラガー/ジェームズ・カレン
           ドン・カルファ/トム・マシューズ

80年代ロックファッション若者たち:ビヴァリー・ランドルフ/ジョン・フィルビン
                 リネア・クイグリー/ジュエル・シェパード
                 ミゲル・A・ヌネス・ジュニア/ブライアン・ペック
                 マーク・ヴェンチュリーニ

軍の偉いさんと妻:ジョナサン・テリー/キャスリーン・コーデル



バタリアン



ケンタッキー州ルイビル 剥製だの標本だのを作ってるらしき会社。
今日は、セントルイス大からの注文で完全な骨格標本を作らねばならぬ。

新米あんちゃんフレディは、ベテランおっちゃんフランクの指導を受ける。
おっちゃん、無駄話が大好き。

映画「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」見たか?
あれ、ほんとなんだぜ!
ここの地下に軍から間違えて輸送された毒ガスかぶった死体があるんだぜ。
見てみるかい?ほれ!

おっちゃんタンクを叩いたら、破れからガスがぶわーーーーっと。
気絶した二人が目覚めると、標本も剥製も新鮮な死体も動きだしていた!

しゃ。しゃちょーーー すんません、ちょっと困ったことに・・・

しゃーねー、こいつの脳天ぶっ潰そう。
あれ?潰したのに動いてる、映画は嘘か?

ロクンロールな若いもん集団、墓場であれこれしてるうち、
ぎゃあああああああっ 怪物だーーーーーーっ

怪物叫ぶ、「ブレ〜イン〜」
(死ぬと体が痛くて、脳みそ食べると治るから、と死体の証言)





まずは、『面白い〜〜〜っ!』と一言



原題でわかるように、登場人物のセリフにもあるように、
「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」が現実に起こった!
という設定の、間接的な続編だそうです。

こんなセリフあった。
「硫酸より強力な王水だ」(王水ってなんだ?調べるわ)
「まったくハーゲンタフだ」(ハゲ死体がタフだから・・・)


若いもんの名前が、トラッシュにスーサイドときた。
ねえちゃんは、意味なく服を脱ぐ、おまた出す。
(簡単に下半身出すよなー、必然性とか関係ないよなー)

生き返った死体の、頭ぶっ刺し&首切断シーンが非常によく出来ていたので、
一時停止して観察。素晴らしい


人間たちが対策練るシーンは、私にはどうでもいい感じなので、
てきとーに家事しながら流す。一時停止して巻き戻して見るのは、
怪物たちの作りを楽しむためと撮影のやり方を分析するため。


死体処理仕事のアーニー役ドン・カルファがなかなかにマニア好みの顔
いろんな人に似てる。



それにしても
東部時間、と字幕が出るが、同じ国で時差があるアメリカのデカさよ


✨ いやぁ〜 ホラーって、しみじみ、楽しいもんですね〜



音楽がめちゃ好みでかっこいいので、クレジット見て調べた。
ぎゃああああああっ!クランプスだっ!


TSOL 「Nothing For You」




The Damned 「 Dead Beat Dance」




The Flesheaters 「 Eyes Without A Face」




SSQ「Tonight (We'll make love until we die) 」




45 Grave 「 Party Time」




The Jet Black Berries 「 Love Under Will」




Tall Boys 「 Take a walk」




The Cramps 「 Surfin' Dead」




Roky Erickson 「 Burn the flames」








はぁ〜っ、楽しかった


*「バタリアン2」は監督が違い、続編なんだかどうなんだか?





「プレシディオの男たち」


▪️友達が来た。
うちの近所には売ってない私の好きなインスタントラーメン持ってきた。
帰り道、友達の近所では高いらしい、好きなインスタントラーメン買っていった。
びーです▪️




原題 THE PRESIDIO 1998年 アメリカ


監督ピーター・ハイアムズ 

出演
ショーン・コネリー
マーク・ハーモン
メグ・ライアン
ジャック・ウォーデン
マーク・ブラム



プレシディオの



サンフランシスコのプレシディオ軍事基地
軍人が射殺され、元軍人の刑事が担当することに。
かつての上司とは半目する仲だが、その娘とは互いに一目惚れしてしまう。










おいおい、
聞き込みに行った刑事が、そこんちにいた女、ナンパしていいんかい?

と突っ込む


おいおい、立派な軍人さんが、制服着たままバーで喧嘩していいんかい?

と突っ込む



二年前、サンフランシスコで、プレシディオという所に行った時、
そういえば、ショーン・コネリーの映画あったな、とは思い出していた。
しかし、この映画の印象があまり良くなく、特に調べもしなかった。


再鑑賞してわかった。
軍隊の偉いさんが、元部下といがみ合うのが好きになれなかったのかも。
あと、この監督の作品って、男、なのよね。 なんか、男なの。



でも、ほぼサンフランシスコでロケしてたらしい場面の連続で、
ストーリーより背景ばかりに目がいってました。

あの心臓破りの坂道でのカーチェイスは迫力で、
ジェットコースターに乗ってるみたいに気持ち悪くなったわ。
美しいゴールデンゲートブリッジと、
ロマ・プリータ地震で一部破損する前のオークランド・ベイブリッジ、
プレシディオのひろーーーーい土地、
また見られて良かった



この建物の一つに、海軍博物館?がある。

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ってことで、サンフランシスコを追体験した映画鑑賞でございました。


*それにしても、マーク・ハーモンって、
「NCIS ネイビー犯罪捜査班」だけじゃなく、
若い頃からいまいちの髪型だったのねぇ。ミリタリーカット?引きずり?
だとしても、もちょっとかっこよくしてもらいたいなぁ スタイリストさん。







シカゴ旅行 計画覚書き


今年のアメリカ旅行はシカゴ
もはやアメリカは里帰りの心 故郷よ!(えーごできないくせに、すんません)

シカゴWik



いよいよ約二ヶ月後


シカゴを選んだ大きな理由は、三つ。
*JALのビジネスクラスの座席がめちゃいい!乗りたい!
 それ、シカゴ便しかない。ってこと。
*夫が「シカゴカブスが見たい」そうだ。
夢のルート66を走りたい。(運転できないけど)

一生に一度はやりたい、アメリカのマザーロード、ルート66完走。
余裕を持って観光しながら完走するには、最低二週間は欲しい、
となると、夫引退後にのんびりやるしかないな。ってんで、
今回は途中までのシカゴ〜セントルイスを、行きはルート66、
帰りは高速で走り、走り終えてからシカゴ観光しようという計画。


(ROUTE66、川崎にこの名前のライブハウスもあるけど、
秋葉原にあるハッテン場に付けたのね、店名 ははは)



シカゴ三大名物料理を食うために、
夫は夕食は野菜スープとりんごのみ、で去年12月からがんばっております。
(でも ポテチは手放せず)

DEEP DISH PIZZA (ディープ・ディッシュ・ピザ)
BBQ RIBS (バーベキュー・スペアリブ)
CHICAGO HOTDOG (シカゴ風ホットドッグ)


シカゴはビルの街ということで、有名な高層ビルたちを現地のツアーで見て回りたい。

ウィリス・タワー(Willis Tower アメリカで二番目に高いビル
ウォーターヴュー・タワー(Waterview Tower
エーオン・センター(Aon Center
マイル・ハイ・イリノイ(Mile High Illinois
シカゴ・ボード・オブ・トレード・ビルディング (Chicago Board of Trade Building
ジョン・ハンコック・センター(John Hancock Center
トゥー・プルーデンシャル・プラザ(Two Prudential Plaza
トランプ・インターナショナル・ホテル・アンド・タワー(Trump International Hotel and Tower
フランクリン・センター (Franklin Center


なんとしても全部見たい! シカゴの野外芸術

起立した野獣へのモニュメント(Monument With Standing Beast ジャン・デュビュフェ
クラウド・ゲート(Cloud Gate
シカゴ・ピカソ (Chicago Picasso
四季(Four Seasons シャガール
フラミンゴ(Flamingo  アレクサンダー・カルダー
ミロのシカゴ(Miró's Chicago  ジョアン・ミロ

郊外の街オーク・パークにある、
フランク・ロイド・ライトの建築がたくさんある場所。

ライトWik


シカゴのゲイパレードはサンフランシスコと同じく有名だとか。
残念ながら、シカゴの今年のゲイパレードは、私が帰国した後。。。。ううっ
「ボーイズタウン」という地区があるらしいので行きたいなー。

ボーイズタウン→BOYSTOWN

ボーイズタウンには
ジェーン・アダムズという女性が、1889年に古い家で始めた共同住宅があり、
貧しい労働者階層の移民たちが支え合う長屋として、
また 様々な社会改革運動の拠点として重要な場所になった。
レズビアンだったので、ゲイも慕ってきたのでしょうね。
1931年にアメリカ初の女性ノーベル賞(平和賞)受賞者になったそうです。



シカゴ出身俳優
グロリア・スワンソン
パトリシア・アークエット
ジリアン・アンダーソン
ラクエル・ウェルチ
ロビン・タニー
キム・ノヴァク
トム・トウルズ



ヒュー・ヘフナー(げろげろ〜)
ヒラリー・クリントン
マイケル・ジャクソン
ミシェル・オバマ
ウォルト・ディズニー
ヘンリー・ダーガー
・・ああ、、なんて人生。。。ダーガーのアパート、お墓、掃除していた病院、行きたい。



ゲイリー・シニーズらが立ち上げたステッペンウルフ・シアター・カンパニーがあり、
「クリミナル・マインド」デレクの故郷
「ゴーン・ガール」作者在住
(じつは これが一番嬉しい)


シカゴが舞台の映画
シカゴ
アンタッチャブル
ブルース・ブラザース
フィルスはある朝、突然に
イルマーレ(未見)
チェイス!
ジュピター
ミッション8ミニッツ

レザレクション
逃亡者



シカゴ映画


で、イリノイ、ミズーリ州は、
ネバダ州のエリア51に並ぶ未確認飛行物体の目撃エリアなのだーーーーー!!


シカゴから出発し
ミズーリ州の州都スプリング・フィールド。「シンプソンズ」では架空の街の名称
リンカーンゆかりの地なので、
リンカーン - ハーンドン法律事務所州立史跡、
旧州議会議事堂州立史跡、エイブラハム リンカーン大統領図書館と博物館、
リンカーンの墓がある州立史跡  などがあるが、
夕方着いて翌日早朝に出る感じらしいので、行けるのかはわからない。

日本で言うアメリカンドッグ(コーンドッグ)発祥の地なので
食べるに違いない。




そして「ゴーン・ガール」では、セントルイス郊外の街が舞台。
ニックがバイトしてたのが、マーク・トゥエインの観光地(ハンニバル)
エイミーの崇拝者デジーが住んでるのがセントルイス

ニックは、アリバイを聞かれ、ミシシッピー川をコーヒー片手に眺めていたと言う


セントルイスで行く満腹リスト

テッド・ドレウェス・フロズンカスタード

パネラブレッド

CROWN Candy


しかしどこのおいしいお店に行っても、メニュー読めないから、
夫が読んでくれた中から選ぶしかないが、
できるだけ変わったもん、刺激的なもんが好きな私とは好みが違い、
オーソドックスなレシピを推薦されちゃうんだなー。ま、しょうがない


映画
セントルイス・ブルース
ぼくの美しい人だから
隣人は静かに笑う
翼よ!あれが巴里の灯だ
若草の頃



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テネシー・ウィリアムズの家&お墓(涙)
私がテネシーの作品で一番好きなのが、
有名な「ガラスの動物園」「欲望という名の電車」「熱いトタン屋根の猫」
ではなく、「片腕」 One Armという短編小説なんです。

テネシー・ウィリアムズWik

両方に行けるといいなー


バドワイザーの工場があって工場見学すると無料で飲めるらしいですが、
私は一滴も飲まないので行かないの。



有名なゲートウェイは必ず見る。
セントルイスが「Gateway」なわけ
1812年、アメリカがフランスからルイジアナ地方を購入するまでは、
セントルイスがアメリカ未開拓の夢の地で、西海岸への入り口だったと。

アーチ完成までの記録映画「Monument of the Dream」(1967)
は、アカデミー・ノミネート作品。






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しかし、いざホテルの予約、の段階で、夫が「失敗した!」と叫んだ。
なぜなら、わたしらがシカゴに行く日々は、
シカゴで大々的にビジネスコンペが行われる日々だったのだ。
だから、都心のホテルはほぼ埋まり、
空いていても通常の三倍くらいのお値段になっている。
泣く泣く 郊外の、電車で一時間もかかる街に泊まることに。。。


でも、おかげで、主に郊外に店舗展開している
大好きディスカウントストア、Target
オーガニック食品やヴィーガン用デリが豊富なWhole Foodsが近い!
夫が野球見てる間はここにいればいいのだ。



あ〜  
もう、アメリカ恋しさにはちきれんばかりの灰色の脳みそ



そういえば沖縄で、
ターゲットのマークにそっくりなイタリアンレストラン見つけたんだけど?


「ウェイトレス  おいしい人生のつくりかた」


▪️夫の本棚、「大人の福袋」とかいてあるDVDが目に入ったから、
「なんだ?これ?」と言ったら、「そ・それはダメ!それはHなの」と言われた。
 びーです▪️



原題 WAITRESS 2006年 アメリカ

自分に自信のないメガネのウエイトレス役、
エイドリアン・シェリーが監督脚本。妊娠中に書いたそうです。
なんと、本作完成後に殺害されてしまいました。40歳・・・


出演
ケリー・ラッセル
ネイサン・フィリオン
シェリル・ハインズ
エイドリアン・シェリー
ジェレミー・シスト
アンディ・グリフィス
エディ・ジェイミソン
リュー・テンプル

「ビッグバン★セオリー」で、
ペニーがベッドで「ヒーハー」と叫んだのを聞いていたらしき、
階下のおばちゃん役のローリ・ジョンソンがいてニヤリ。 



ウエイトレス



ウエイトレスのジェナは、職場のダイナーで出すパイを手作りしている。
夢はパイ選手権で優勝すること。賞金2万5千ドルがあれば、
横暴亭主から逃げられるから。
しかし亭主の子供を妊娠し、ますます逃げられなくなったと憂鬱なジェナ。
そんな中、産婦人科の医師と電波を感じ合い、気が咎めるも不倫を続ける。







不倫もの大嫌いなのに、なんでだろ?不思議な幸福感。

主演のケリー・ラッセルの、
いやらしさが無く、どこか純粋さを感じる美貌による?
不倫部分をコミカルにした脚本による?


疑問だったことは、これ、いつの時代設定?と思ったんだけど、
暴君亭主にじっとがまんして本心を表さない妻の生き方。
こんなの50年代とかの話じゃないの?
あと、嫌いな亭主の子供ができて悲しんでるくせに堕胎しないのも解せない。
宗教上?自分のモラル? どうにも理解できなかった。

だけど、母から子へと受け継がれる家庭料理、
パイの幸せ感と、
出産して女が強くなれるシーンのやったぜ!感と、
小さな娘のヨチヨチ歩きの愛おしさで、
心に残る映画になりました。

ブロードウェイで舞台化するんですねぇ



ママが娘を抱っこしてパイを作りながら歌う歌が素敵🎶

「Baby Don't You Cry」(The Pie Song)







「アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー」


▪️アンブローズ・ビアスの「悪魔の辞典」が、
高校生の頃からの私の人生の辞書  びーです▪️





B級娯楽映画の帝王、コーマン制作の映画


原題 ATTACK OF THE 50FT CHEERLEADER 2012年 アメリカ


・科学者だけど、ママの期待に応えるためチアを目指すニキビっ子
 ジェナ・シムズ 
・チアのボス
 オリヴィア・アレクサンダー 

主にこの二人が対決します。
オリヴィアのハイテンション演技が迫力面白いです。


強烈な顔の寮母役メアリー・ウォロノフは、
ウォーホールのファクトリー出身。アート映画かホラー映画で活躍・・・

驚きのショーン・ヤング(ブレード・ランナー)出演

他トリート・ウィリアムズ/サーシャ・ジャクソン/ライアン・メリマン
ジョン・ランディス/ロジャー・コーマン /テッド・ライミ



50フィーと



新開発の薬で巨大化した女子大生がチアをする。
という映画でおます。

巨大化の理由は、金持ちじじいが若返りと美化のために、
大学の研究室で作らせていた薬の副作用です。

巨大化するのは、ニキビに悩むさえない科学女子です。
しかし、まぎれもなく美人なのに、ブス設定です。








綺麗な若い女の子がいっぱい出てれば、このての映画はなんとか見られる。


巨大な女性と背景の組み合わせなんかは自然で、よくできております。


まあ、それだけね。



ショーン・ヤング・・・・・・・・・・


ショーンヤング








沖縄2


二日目は1日友達んちにお邪魔して海でのんびり


家のリビングから見える海


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隣のリゾートホテルで飼ってんの?
なんだかいつもいるらしいヤギとビーチ


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降りていって写真撮ろうとしたら近づいてきたヤギ
好奇心旺盛

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海開きしてるのに、観光地のビーチじゃないから、
私と友達以外誰もいなかった。

水、あったかかった。夏の日差しだった。いいなああ、、、、沖縄


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恩納村の道の駅『おんな道の駅』に行ってみた。
あらゆる沖縄の食事とオヤツが食べられて、
新鮮な野菜やフルーツが格安で買える場所。
いつも人がいっぱいだそうです。

ここで見つけたこれらのお菓子、絶対私好みだろうと買ってみた。
タロイモを蒸して練って砂糖を入れただけのやつと、
その練りねりしたものをパイに詰めたやつ。

このみーーーーーー うまいーーーーー
ういろうの、固まる前で甘くないやつみたい。
どんぶりいっぱい食べたいくらい好きっ


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友達に聞いた爆笑の話

<おんなそん>という村には、<いんぶ>というビーチがあり、
内地からきた観光客が、タクシーの運ちゃんに、

「どこかいいところ教えてください」と言い、運ちゃん、
おんなのいんぶですか?」

観光客唖然、
どっか風俗を教えてくれと頼んだと勘違いされたかと憮然としたそうな。


あたしはこの話が頭から離れず、笑いっぱなしでした。


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帰りにもいっこ、那覇から家に着くまでほぼ笑をこらえていた出来事。


東京出発は、夫は会社帰りにそのまま。当然ビジネススタイル。
沖縄では去年ワイキキで買ったABCストアのTシャツとサンダル。

亀の絵とハワイの文字入りの恥ずかしいこれね。
(足痛くなったから楽な履物探したら、いいのがこれしかなかったの)

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で、帰りの支度してた時、夫「レンタカーの中に靴忘れてきた」

(::)

夫は、私が沖縄に来るときに、ハワイサンダルで飛行機に乗るって言ったら、
(みっともないから)やめな、と言ったの。しぶしぶ私普通の靴履いたの。
亀サンダルは沖縄に着いたら履くために荷物にしたの。

それなのにそれなのに、
夫、亀サンダルしかないから(朝早いフライトで店が開いてない)飛行機はそれで、
羽田に着いたら寒いから、金曜日のビジネススーツに着替え、
足元だけ亀ハワイサンダル。
きっちり折り目のついたビジネススラックスに亀ハワイサンダル。
寒いから、ビジネスソックス履いて亀ハワイサンダル。

羽田のレストランであたしがジュースこぼしたりご飯こぼしたりして
「ちゃんと見ないからだよ」と注意するおじさんの足元は亀ハワイ・・・

大江戸線で六本木とか西麻布とか通るのに、ビジネスマンの亀ハワイ



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ゆいまーるの中での会話も面白かったから書いとこ

おかあさんに子供が、「あっモノレールの畑だ」
「モノレールが産まれる」

(モノレールの駐車場?が見えた時)










沖縄


今 沖縄市です。

羽田空港の宝くじ売り場で、何ヶ月も前に買ったTOTOBIGたった一口分、
窓口で見てもらったら、570円当たってた!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


570円でかなり盛り上がり、570円で、
「こりゃ、幸先いいや」と言った。

でも、30円足して二口買ったから、今度は1200円くらい当たるつもり。
いやいや、この波に乗り、10億いっちゃうか〜??

(⌒-⌒; )

そんな小市民




3年ぶり?な沖縄は、友達に会うのと海に浸かるのだけしかしないから、
あそこにもここにもいきたい、あれもこれも観たいと焦るアメリカ旅行と違い、
とーってものんびりゆったり。

日本語通じる『日本の中のアメリカ』
沖縄ブラボー




♪♪♪


いつも沖縄に着いた夜は、ここでステーキディナー

SAM'S CAFE


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今回、贅沢にも
伊勢海老のウニソース&サーロインコース
たっぷりバーベキューリブ&サーロインコース

を頼み、目がかすむほどに満腹 美味美味


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沖縄に来て郷土料理をいっさい食べず、
アメリカンフード三昧のあたしら。だってここはアメリカだも〜ん

もち、いつものように、日本では沖縄にしかないA&W(エンダー)もね

A&W沖縄


これは沖縄二日目の夕食

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なんとまあ!新メニューで、憧れのカナダの高カロリー食
『プーティン』があったのよーーーー

ひーーーっ、
バーガーとチリチーズカーリーフライ(二人で3ボール)の後で気づいて、
くやしくも諦めた。いつかカナダで食べてやるーーーー



ひさしぶりの国際通りは、でっかいドンキができていて、
便利だけど地元のお土産屋さんには脅威なんだろうなー、と心配。



ホテルは東京第一ホテル

地面から二階建て分くらいにシーサーお出迎え


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部屋からの眺め


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ところで飛行機の中、
CAさんにお飲み物いかがですか?ってメニュー出されて、
フルーツトマトジュースとかぼすジュースが期間限定っていうので、
トマトのほう頼んで、独り言で「かぼすも気になるなぁ」と言ったら、
かぼすジュースもくれたの


そんごく嬉しかった興奮したせいか、
(CAさんに声かけられるだけで興奮&緊張)
かぼす、座席にぶちまけた・・・

お尻がものすご濡れたけど、夫におこられんの嫌だから黙ってて、
ばれてCAさん呼ばれて、きれーに座席拭いてくれた。
「おめしものは大丈夫ですか?」と聞かれたけど、恥ずかしいから大丈夫って答えた。
でも、おめしもの、ズボンどころか、パンツもびしょびしょだった。
だけど恥ずかしいから美所びしょパンツで二時間すごした。
座席に染み込むほうが怖いから、タオルひいてパンツびしょびしょ・・・

飛行機おりる時、夫にばれないよう、パーカーを腰に巻いて隠した。

おもらしを隠す子供なみだな。。。と悲しかった。