「ネブラスカ」


▪️ビッバン・セオリー 調子どう?ときかれた時のエイミーの応え
「みんなと同じよ。エントロピーの法則に従いやがて死ぬ」
いつか言ってみたい  びーです▪️



原題 NEBRASKA 2013年 アメリカ


出演
ブルース・ダーン
ウィル・フォーテ
ジューン・スキッブ
ステイシー・キーチ
ボブ・オデンカーク


ネブラスカといえば、
「ビッグバン・セオリー」ペニーの故郷ですよっ
ペニーの故郷では、「ネブラスカ流に片付ける」といえばライフルですよ。



ねぶらすか



くじに当選した、100万ドル受け取りに行く。
と、じいさんが言い張る。
誰が見ても詐欺手紙だが、じいさんはどうしても行くという。


しかたなく、病欠と偽り仕事を休んだ息子が、
モンタナからネブラスカのリンカーンまで車で両親を連れていく。

途中で親戚が住む街に立ち寄ったり、墓に立ち寄ったり。

じいさん、金持ちになると聞いた輩は、金の無心に来る。









頑固ジジイの出る映画は基本嫌いです。


じいさんより、ばあさんのほうが良かったんじゃない?この映画は

こういう、
人に迷惑かける年寄りを、暖かく見守る系の話は好きじゃない。
老いてこそ知性と理性を磨くべきだと思ってる。


この父子
父は母との結婚についてを聞かれ、
「結婚したのはあいつに言われたからだ。なんてこった!と思ったが、
カトリックだし、ヤりたかったっからだ」

息子は別れた女が荷物を取りに来たら、
「セックスはできる?」


男なんてこんなもんんだ、な典型親子が主役なので、全然感動も笑えもせず。
なんだかむかむかする映画でございました。


それにしてもアメリカって、
数カ所の都会以外はほとんどが荒野、なんにもない地面なんだなー
と痛感する。広すぎーーーーー!



ドラマ化したテレビ放送、もう始まってるのかな?アメリカでは
カラーだって?



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アメリカの映画フランスの映画


▪️「パリ白熱教室21世紀の資本」を全回ちやんと見たのに
全然わからん、自分が99%なのはわかる   びーです▪️



クリステン・スチュワートが、セザール賞を受賞しましたね。


シネマトゥディ ニュース



「クラウズ・オブ・シルス・マリア」
Clouds of Sils Maria





予告編だけですが、クリスティン、とても自然な感じ





インタビューに答えて、
「フランスでは、アメリカとまったく違う理由で映画が作られるの
またフランス映画に出たいわ」

とクリスティン

察するに、
アメリカ=すべて金 いかに儲かるかを第一に考え吟味して作る。
フランス=個々の芸術を表現するため。文化活動として作る。

かな??

アメリカ映画って
映画館の予告動画でも、なにかっつーと、全米No1だの、映像革命だの、
そんなのどーーーでもいいことばかりでかい字で宣伝する。
疲れる  普通でいいです。 人間をちゃんと見せてくれるだけでいいです。

(B級、カルトものは別)


おめでと、クリスティン



受賞時の映像
トロフィーなんで受け取らなかったんだろ?
ここに置いて、って言われたプレゼンターの態度もどうなのよ?
















「ベルベット・ゴールドマイン」


▪️うちの水道蛇口やエアコンは、時々自分で始動する   びーです▪️


光物と厚底靴と原色と羽とゴテゴテアクセと・・・
人に後ろ指差される格好をするのが私の武装ですがら、
グラムロックファッション大好き🎵

ただ、男なら目立つが、女が派手な格好してもなんてことないからつまんない。




原題 VELVET GOLDMINE 1998年 イギリス

「ウェンディ&ルーシー」
「エデンより彼方に」「ミルドレッド・ピアース 幸せの代償」
などのトッド・ヘインズ監督作
美術はテレク・ジャーマン作品で活躍のクリストファー・ホッブス
衣裳はサンティ・パウエル


出演
ジョナサン・リス=マイヤーズ
ユアン・マクレガー
クリスチャン・ベイル
トニ・コレット
エディ・イザード
エミリー・ウーフ
マイケル・フィースト
ミッコ・ウェストモアランド
リンゼイ・ケンプ


二回見てますが、昔なのでうろ覚え、WOWOW放送で再鑑賞。



タイトルはデヴィット・ボウイの曲のタイトル。
人物はどうみてもデヴィド・ボウイと、
(名前はカート・コバーンのようだが)イギー。



ゴールドマイン



1970年代のグラムロックの申し子、ブライアン・スレイドの調査をする
新聞記者アーサーは、ブライアンらに憧れた若き日があり、
金のためと身を守るため、本当の自分を捨てた男だった。

化粧をしてライブハウスに通った日々を思い起こしながら、
失われた過去の煌めきを探すアーサー。







驚いた驚いた!!!

若いクリスチャン・ベールが実は主役なんですねー
ジョナサン・リース=マイヤーズとユアンしか覚えてなかったよ。

しかも、リンゼイ・ケンプ!が出てた

ジョナサンの青塗りが、リンゼイっぽいなーとは思ったが、
そうだったのかーーーーーーー

すげえ映画だったのね。


ジョナサン、ユアン、二人とも本人が歌ってるんだよね。
かっこよすぎる。しびれる。


昔見た時、集団セックスのシーンが嫌で嫌で、
そのせいで好きとはいえない映画になりました。
他は好きなのに。

回想シーンと現実の区別が私には曖昧で、全体的に夢な感じ。
あの時代の一時の輝きは夢幻、若さの輝きは夢幻、時間は歴史は夢幻、
そんなことの表現としては成功。

気の短い私には、も少し短くても良かったな、と思いました。



***ずっと心に残っていたセリフ

「ロックは売春だ 
音楽はどうでもいい 見た目が大事だ」


あたし、ほんとは、音楽が好きというロックファンではないのです。
あたしの好きな見た目の人々がやる音楽がたまたま好みなわけで、
見た目がああでなかったら、デヴィッド・ボウイもピストルズもジャパンも、
とくに聴こうとは思わなかったはず。
でも、こんなこというと音楽ファンにはけーべつの眼差しで見られるから、
このセリフが嬉しかった。

そーだよね!そうなんだよ!  と
性を売ってるのさ、と。
ロックミュージシャンのセックスアピールに少女たちは無意識に欲情してるの。
マッチョや男丸出しの男にはそれを感じず、
化粧して着飾ったミュージシャンに、S的同性愛的発情をしてるのが、
いわゆる”美形バンド好きっ子”なの。


ユアンはパンク野郎役をやるべき!と、いつも思っているから、
この映画がユアンの一番の映画だと思ってる。
「トレイン・スポッティング」より好き。


男女ともに、出てくるファッションには全部燃えた


クリスチャンが、保守派そうな両親とTVのユアンのライヴの、
同性愛っぽいからみを指差して、「これがぼくだ!!」
と叫ぶシーンが好きだ。それでも理解しようとしない両親だけどね。




ボウイの「Velvet Goldmine」




私はボウイが普通のかっこうするようになってから、冷めた。


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英国の詩人オスカー・ワイルド(ゲイ)の物語が下敷きにされていますが、
彼の言葉で、非常にうなづけるのが、

「外見で人を判断しないのは愚か者である」
「ありふれた富は盗めるが真の富は盗めない。
人の心の中にはだれにも奪えないとほうもなく尊いものがある」


ですね。



「アイム・ソー・エキサイテッド!」


▪️アカデミー賞レッドカーペットでの女優のブランド宣伝に、
CMなんだね、とあらためて実感  びーです▪️


原題  Los amantes pasajeros 2013年 スペイン

生理的に無理!な映画を作る人ペドロ・アルモドーバルのコメディ



出演
ほぼ、オカマの客室乗務員3人が主役といっていい
カルロス・アレセス/ハヴィエル・カマラ/ラウル・アレバロ
その他
ロラ・ドゥエニャス
セシリア・ロス
ブランカ・スアレス
アントニオ・デ・ラ・トレ
ウーゴ・シルバ
ミゲル・アンヘル・シルヴェストル
ラヤ・マルティ
ホセ・マリア・ヤズピック
ギジェルモ・トレド
ホセ・ルイス・トリホ

ちょいと出てます
アントニオ・バンデラス/ペネロペ・クルス
パス・ベガ(えらく老けた役作り・・・)


そーえきさいてっど



スペインからメキシコへ向かう飛行機が、着陸不能状態で旋回中。
(原因を作ったのは整備士)しかし乗客には秘密。
エコノミークラスのお客様には、エコノミー症候群にならないよう、
お飲み物は筋弛緩剤入り。
オカマの客室乗務員もパイロットもテキーラにワインに薬、
乗客たち、自称サイキックだの苦情マニアのSM嬢だの女たらしの俳優だの。

さてさて無事に着陸できるのか?







スペインの航空事情。。。なんすかこれ?

いくらコメディでも。。。マジかよ?乗れねえ、こんな飛行機!だぜ

職員は飲むは(酒) 飲むわ(薬)飲ませるわ(酒・薬)
客はくわえるわ ヤるわ 飲むわ(酒・薬) 

バイとホモとレズとくんずほつれつ

会話は爆笑続きだが、呆れるばかり


3人のオカマのダンス、笑う
特に、8・2分けのデブの前髪振り乱しダンスに腹かかえた。




個人的に、「トーク・トゥ・ハー」の主役役者の顔が大嫌いなので、
気色悪い気持ちと笑いとが半々な複雑な鑑賞。







第87回アカデミー賞


録画をかっ飛ばして見たわ


★すんませんが受賞についてより、女優たちの美しさ、ドレスについて、
そしてすんませんが、男優にはまるで目がいかないので、女優のみ書く感じに。
結果はいくらでもネットにあるからね。

映画.comサイト



開始前、日本メディアのインタビューに答えてくれた皆様

・ロザムンド様は、「呼んでくれたらいつでも日本に行くわ。
 東急ハンズに行きたいの。」
・アークエット姉妹は一緒に登場、
「6才のボクが・・・・撮影12年間で母が亡くなったことが寂しい」
・イーサン・ホークは、「6才のボクが・・・・監督は、
 400年先の映画はどうあるべきかと考えているような人です」
・ローラ・ダーンはパパと一緒だったわ


皆様のドレスを見るのが楽しみですが、
ガガだけは。。。ガガだから許せるけど、ひどすぎるドレスでした。侍かよっ!
(あ、歌ったドレスじゃなくて、レッドカーペットの時のね)
グウィネスのドレスは肩が素敵


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日本人レポーターが各国のメディア担当者に話しを聞くところもあったんだけど、
この、スペインのメディアの女性のドレスがすげえ!さすがスペイン



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オープニング、アナ・ケンドリックス、ジャック・ブラックとともに歌い踊った
ホストは、「ゴーン・ガール」デジー、ニール・パトリック・ハリス。


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*助演男優賞プレゼンター 受賞はJ・K・シモンズ
ルピタ・ニョンゴは、いつもドレス選びが素晴らしい。


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*衣装デザイン賞のプレゼンターはジェイロー。
いつも、彼女だからこそ!のドレスを着る


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*メイク・ヘアスタイリング賞のプレゼンターは
リース・ウィザースプーン。

*外国語映画賞プレゼンターはニコール・キッドマン


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*短編実写映画賞・短編ドキュメンタリー賞
プレゼンターはケリー・ワシントン

*録音賞・音響編集賞プレゼンターは誰だかわかんない女優だなー
と思ったら、私がどうしても顔が覚えられないシエナ・ミラーでした。

*助演女優賞 プレゼンターはジャレッド・レト
パトリシアが受賞だー


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たくさんの関係者や家族への感謝を述べたあと、
ここからが肝心!というようにオスカー像を掲げ、

「途上国に支援をしている皆さん、
子供を生んだことのある母親の皆さん、そして世界の市民の皆さん、
ほかの人たちの平等な権利のために立ち上がってきました。
賃金の平等を、特に女性にも平等の権利を与えるべき時にきています。
特に、アメリカでの女性への平等の権利を女性に与えるべきです」


メリルは立ち上がり腕を振り叫び、ジェイローは手を叩き叫んでいました。

こんなに女性の権利を、といわれるアメリカ、
アメリカの差別の根深さを感じたが、日本も世界も同じだろうなー
まあ、今回は特に、ソニーピクチャーのメール流出で、
女優のギャラをひくくするメールがバレたからね。

*視覚効果賞プレゼンターは素敵な若い二人
アンセル・エルゴーととクロエ・グレース・モレッツ。


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*短編アニメ映画賞プレゼンターは今年は少しはましなドレスの
アナ・ケンドリックス でも、なーーんか安っぽいドレスに見えるなー


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*長編アニメ映画賞プレゼンターは
ゾーイ・サルタナすばらしいくびれ!


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*美術賞プレゼンターはフェリシティ・ジョーンズ


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*撮影賞プレゼンター ジェシカ・チャスティンは、
今年は彼女を引き立てるドレじゃなくて残念。


*追悼のプレゼンターはメリル。
いつも年齢と個性にマッチしたいいドレスを着ますが、
今年は特に追悼ということであらたまった感じになってます。


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俳優、監督だけじゃなく、音響さんメイクさん美術さんなど、
映画の仕事をした人たちも。

ショック!
ヴィルナ・リージもギーガーもアニタ・エクバーグも、死んじゃったのね・・・
そして、若くして亡くなった人たちも。



*編集賞プレゼンターはナオミ・ワッツ


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*長編ドキュメンタリー賞プレゼンターはジェニファー・アニストン


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*歌曲賞プレゼンター、
おいおい、、、トラボルタ、整形しすぎだっつーの。
つっぱらかってサイボーグみたいになってるぞ。


「サウンド・オブ・ミュージック」を歌う
レディー・ガガを紹介するスカジョ、
誰も着こなせなさそうなこの色を選んだのはいいが、
ドレスよりもアクセが勝ってるね、好きだけど。


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そして
*作曲賞のプレゼンターはジュリー・アンドリュース!


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*監督賞プレゼンターは「ゴーン・ガール」だめ男ニック ベンアフ


*主演男優賞プレゼンター ケイト・ブランシェット
スカジョと同じく、シンプルすぎるドレスに存在感のあるネックレス

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*主演女優賞プレゼンタ=はマシュー!
相変わらず開口一番「オーライ」


ジュリアン・ムーアだ、、、 ああロザムンド残念
エイミーだったらジュリアンに・・・・・・ だよね。


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やはりノミネートされてたリース・ウィザースプーンは、
リースが優秀だと思っている女優6人が、つまらない役ばかり
(たぶん、誰かの妻か恋人役ばかりってこと)に悩んでいたので、
製作会社を作ったという。
そして「ゴーン・ガール」を作った。ありがとうリース。




いいもん、「ゴーン・ガール」は認められてるもん。

ハリウッド・フィルム・アワード(最優秀作品賞) 脚本賞
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 作品賞トップ10
ピープルズ・チョイス・アワード お気に入りのスリラー映画
第20回放送映画批評家協会賞 脚色賞
第10回ファイナル・ドラフト・アワード 脚色賞




アカデミー会員 ふん、だ

*作品賞プレゼンター ショーン・ペン


ロザムンド様、がっかりしないでね、あたいが味方だよ!


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アカデびー賞 スカパーWOWOW放送の部


毎年、劇場鑑賞よりも、
テレビで見る未公開映画とDVD未発売のほうがいいものが多い。
だから候補だらけで大変。

これらの印象に残った作品にいろいろ賞を与えちゃいます。


草原の実験      
いとしきエブリディ
ある愛へと続く道
スリーピング・ボイス 沈黙の叫び
フィフス・シーズン 春の来ない村
セラフィム・フォールズ
ブロークン
大いなる休暇
スティーラーズ
我が大草原の母
ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
ドリフト
ヘッドハンター
サウンド・オブ・ノイズ
トゥ・ザ・ワンダー
孤独な天使たち
デタッチメント 優しい無関心
私たちの宣戦布告
明日へ!
ジョルダーニ家の人々1
ジョルダーニ家の人々2
セルフィッシュ・サマー
幻の薔薇
愛の原罪
菖蒲


____________________________



*圧巻の映像物語で賞 「草原の実験」

*いとしい作品で賞 「いとしきエブリディ」

*主演女優の魅力で賞 「スリーピング・ボイス 沈黙の叫び」

*人間は怖いで賞 「フィフス・シーズン 春の来ない村」

*はちゃめちゃで面白いで賞 「ステイラーズ」
*上に同じ         「ヘッドハンター」

*美しすぎるで賞 「トゥ・ザ・ワンダー」

*嫌いな顔の主演俳優なのにすげえで賞 「デタッチメント 優しい無関心」

*母親の成長に思い入れるで賞 「私たちの宣戦布告」

*太ってもエミール君で賞 「セルフィッシュ・サマー」

*こんな家族の中に入りたいで賞 「ジョルダーニ家の人々」

*初めてアンジェイ・ワイダを好きと思ったので賞 「菖蒲」




などなど、やはり好みは非ハリウッドに偏るわね。



^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


今、WOWOWでアカデミー賞の生放送やってるけど、
日本人の解説がうざいから録画して早送りで見る予定。





アカデびー賞 劇場鑑賞の部決定


あああーあ、今年はいそがしすぎて 
ゆっくり一年の鑑賞映画を振り返る余裕がなかったよー

明日、アカデミー賞授賞式が、WOWOWか?生放送されるからね。
あわてて 今日、ブログを見直してる。


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


そんでは
2014年1/1〜12/31までに映画館で見た映画での
アカデびー賞発表
(アメリカに限らず外国映画)


*主演女優賞
ロザムンド・パイク
「ゴーン・ガール」

次点ケイト・ウインスレッド 「とらわれて夏」



*助演女優賞
ミア・ワシコウスカ
「マップ・トゥ・ザ・スターズ」

*主演男優賞
マシュー・マコノヒー
「MUD」 「ダラス・バイヤーズ・クラブ」 「インター・ステラー」


*次点 クリスチャン・ベール「アメリカン・ハッスル」

*助演男優賞
コリン・モーガン

「ダブリンの時計職人」


*作品賞
完全贔屓 原作者アゴタへの追悼として
「悪童日記」

*監督賞 デビッド・フィンチャー

*アンサンブル演技賞
エミール・ハーシュ/スティーブン・ドーフ
ダコタ・ファニング

「ランナウェイ・ブルース」

________________________________


おまけ
*太ったっていいいじゃないか賞
「なまいきチョルベンと水夫さん」

*あまりにも女装が自然で賞 ギョーム・ガリエンヌ
「不機嫌なママにメルシイ!」

*最低邦題賞
(若いジェニファー・ローレンスとクロエちゃんは最高!)
「早熟のアイオワ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


で、本物アカデミー賞主演男優賞は「フォックス・キャッチャー」
スティーヴ・カレルとってもらいたい!

もちろん、主演女優はロザムンド様ねっ


「アメリカン・スナイパー」


▪️うちは たとえ水鉄砲でも、武器なおもちゃは与えない主義でやってきた
 びーです▪️



クリント・イーストウッドが作る映画は男が強くて暗くなる

まあ、今回もこのとおりでした。

あたしが敵対視しているテキサスで、
テキサスを象徴するような父親に育てられた男の実話。


原題 AMERICAN SNIPER 2014 アメリカ

「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」American Sniper
というクリス・カイルの自伝を脚色。


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出演
ブラッドリー・クーパー
シエナ・ミラー
ルーク・グライムス
ジェイク・マクドーマン
ケヴィン・レイス
コリー・ハードリクト





アメリカンスナイパー


クリス・カイルは、テキサスで、幼いころから父親に狩猟の腕を磨かれ、
お前は弱いものを守る番犬だ、と教え込まれる。
(子供らにイエス、サー、と言わせる父親に、ぶっころ。。。したい思った)
ナイーブな弟は、強い兄であるクリスを尊敬して育つ。

同時多発テロで、アメリカを守るという使命に突き動かされ、
ネイビー・シールズに志願する。

イラクに行くと、狙撃手として抜群の腕前をふるい、
またたく間に伝説の狙撃手と呼ばれるようになるが、
帰国しても心は戦地にあり、大きな音に反応したり、
背後が気になってしかたがない。

「戦争してるのに、みんなショッピングなんかしてる!」

違和感に苦しみ、妻が止めても何度もイラクにいくクリス。








「ハート・ロッカー」と同じですな。
戦地でしか生きる充実感が味わえなくなる男達。
怖い怖い ある意味ホラー。


戦争すると決めた人間たち、自分らが殺しあえばいいのに、
(ブッシュ?ブッシュ?ブッシュ?今はオバマ?オバマ?とかとかとか
あっち側は知らん)
なんで国民(ほぼ若者)を殺し合いさせるんだろう?
税金納めてる人に食わせてもらい、その人らを虐待してるんだな政治家は。
あと、戦争が無くならないのは、軍需産業が儲けるためで、
軍需産業に大金献金してもらう政治家が戦争しかけるわけで、
平和は、暴れるのといばるのが本能のオスという種族が滅亡しないと来ないんだな。

こういう映画は、実話好きでも嫌な気持ちにしかならない。
疲れるばかり

アメリカはこういう映画が好きだしウケるんでしょう。
あたしはこんなアメリカ大嫌いだから。


演じる人々は大変だったとは思う。










「原始心性」展


▪️車で音楽かけるのが大嫌いなんだけど、、、  びーです▪️



個性的な油絵を描いている画家 石塚桜子氏個展鑑賞


個展案内



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基本、モノクロが好きなんですが、このかたのカラーは好きです。

今年は海外で一年間絵を描く、とのこと




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「アメリカン・スナイパー」見てきたんだけど、
大嫌いなシネコンの密閉感+全編の銃撃と爆撃の音+車酔いで
頭が痛くて痛くて


あした 書きます


「アンディフィーテッド 栄光の勝利」


▪️子供の頃、アメフトの人たちは全員ものすごく肩がでかい体になるんだ、
と怖くて仕方がなかった。




スポーツには一ミリも興味がありませんどころか恐怖の対象なの。
痛いし汚れるし恥ずかしいしバカにされるし、胸やお尻が揺れるのが死ぬほど嫌。
みんな大きい声出すのが怖い、ぶつかったり人と競争したりが怖い。
試合を見るのは、付き合いでもものすごく苦痛。
試合って、同じ服着た小さい(小さくしか見えない、遠いから)人たちが、
理解不能な理由で走ったり転んだりしてる。汚れるのも気になって気になって。
なにより同じ服ってだけで私には刑務所なの。
応援でも、みんな大きい声出すのが恐怖。

が、ドキュメンタリーは好きなの。なぜかな、
と考えたら、映像だと、アップがあるししゃべるし、個々の個性もわかるし、ね。
ドラマとして興味深い。




原題 UNDEFEATRD 2011年 アメリカ



栄光の勝利



アメリカ、テネシー州メンフィスは寂れた街。
ジョギングしてる人なんて見たことがない。
なぜなら、この街で道を走るということは、
誰かに追われている(犯罪)以外にないから。

地元のマナサス高のアメフト部は、1度も試合に勝ったことがない最弱チーム。
そんなアメフト部に、2004年にボランティアとしてコーチになったビルと、
様々な問題を抱える部員たちが、躍進していく姿を撮った映画。







そっか、メンフィスはこんな感じなんだー。と、街の様子に驚いた。
子供なのに山みたいに大きい子供たちに驚いた。


親が離婚した子供が多い。
親が大学に行ってない子供が多い。

子供たちに言う、同じ境遇から成功した大人の言葉
<出目は関係ない、自分自信でやり抜くんだ>


アメフト用語 ちんぷんかんぷん
何してるのかまったく理解できない

そんなことどうでもいいくらいに、迫力の試合シーン。
(でも、何してるのか・・・・?)



コーチは幼い頃父親が家を出、
自分は親に捨てられた、存在価値のない子供なんだと思い続けた。
だから、家庭でも学校でも問題のある部員たちに、
同じ思いをさせたくないと言う。

「スポーツで人間性を育てる?違う
アメフトは人間性が露出するんだ」と言う。


アメフトの才能はあるが学力が低い部員には、
家庭教師代を肩代わりしてやる。
家庭教師も、自分の家に寝泊まりさせて勉強を教える。

子供時代に、いい大人に出会えた人は幸せだなー

アメフトに興味がない私の、それが一番の感想。












「ナイロビの蜂」


▪️プロポリスもツバメの巣も 唾液と知ってから拒否  びーです▪️




どうにもあまりよくない印象だった本作は、
レイチェル・ウッドが好きだから以前にも見ました。

薬品会社がアフリカでやった人体実験の実話を知ったので、
今度はどうだ、と再鑑賞。



原作 著者ジョン・ル・カレ

ないろびほん





原題 THE CONSTANT GARDENER 2005年 イギリス

他のも見てるが、この監督とは私は体質が合わない

出演
レイフ・ファインズ
レイチェル・ワイズ
ユベール・クンデ
ダニー・ヒューストン
ビル・ナイ
ピート・ポスルスウェイト




ないろびのはち



ケニアのナイロビ
外交官ジャスティンと結婚したテッサは、夫の赴任地に同行を希望。
テッサは、その地で、西欧の製薬会社が無料で薬を配給していることに疑問を持つ。

夫婦が知り合い愛し合う時間を、夫の回想として描き、
現実に起きていることと交えている。


妻の死について調べていくジャスティン、結末は・・・









ああ、わかった。
この映画がぼやけた記憶なのは、
夫婦の愛の物語部分と、人体実験暴露の社会的な部分が、
うまく噛み合ってないからなんだ。
二つの別の映画を無理矢理くっつけたみたいな。

そして、レイチェル演じるテッサの描きかた。
圧力に屈せず人道問題に取り組む強い女性というより、
相手に影響を与える自分の存在を熟知したうえでの、
押しの強さが好ましく見えず、とても性的な生き物なのも気まずく感じた。
この二点が、私にはどうにも好きになれない人物像になっているのだ。

レイチェル、可愛いんだけどね。



題材には味方したいが、何回見ても好きになれない一本でした。








「フォックス・キャッチャー」


▪️映画館のトイレから出てきた西洋人女性が携帯で
「神様にお祈りするんです願いゴトするんです」と誰かに説得口調で。。。
びーです▪️


すさまじい映画を観てしまった

レスリングの金メダリスト、
マーク・シュルツが書いた自伝の映画化
「FOXCATCHER」


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原題 FOXCATCHER 2014年 アメリカ

「カポーティ」「マネー・ボール」ベネット・ミラー監督作
7年間考え続けていた作品で、チャニングとずっと話し合っていたそうです。

出演
スティーブ・カレル
チャニング・テイタム
マーク・ラファロ
バネッサ・レッドグレーブ
シエナ・ミラー


ふぉっくす



マークは金メダリストとして小学校で講演をする。
しかしこれは、同じ金メダリストの兄の代理だった。
常に兄の影にいることに悩むマーク。
ある日、大富豪の秘書からスカウトの電話が入り、
用意されたファーストクラスで、マークは話を聞きに行く。


富豪のデュポンはレスリングのファンで、
ソウルオリンピックで、金を取る選手団を育てることを熱望。
所有しているフォックスキャッチャー農場にレスリング施設を作り、
チーム名を”フォックス・キャッチャー”とする。
住居と大金を与えられ感謝していたマークは、
徐々にデュポンに違和感を感じ始め、やがてデュポンの関心が兄に向くと、
精神的にも肉体的にも崩壊していく。







最初から最後まで息詰まる緊張 

緊張感の源は、ジョン・デュポン

デュポンの固まった表情のように、映画はずっと無音
短くデヴィッド・ボウイの「フェイム」が流れるも、すぐに消される




すさまじい人心の、積もりに積もった溜まりに溜まった愛憎の膿
膿が破裂し、惨劇が起きる



別人スティーブ・カレル
 つけ鼻つけ歯つけ皮膚?メイクの力以上に、大富豪の尋常ではない精神を体現した。
別人チャニング・テイタム
 セクシーガイが、無骨で不器用で無愛想なゴリラのような外見になり、
 マークの葛藤を表現した。
別人マーク・ラファロ
 素直にシンプルに生きている人間として、映画の中でただ一人自然体。


役者三人が 渾身の、といっていい仕事ぶり


すごかったよ 原作、読みたいよ




・・・・・・・・・しかし

孤独
金持ちの孤独
親に認められない孤独  トラウマ

友無し 妻無し 子供無し

親から、人から 社会から 愛と尊敬を渇望

ワシントンみたいになりたい アメリカの誇りになりたい

強迫観念と異常な愛国心に、この金持ちの病いを見た


<殺した理由>私の考え
自分らしく生き幸せな家庭を作り上げた者への嫉妬と憎悪


感想まとまらんな、いつものように
お願い、観て!


*ところで、シエナ・ミラーの顔がどうしても何回見ても覚えられない


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三人の諸事情について

ジョン・デュポン

祖先が弾薬製造などで財を成し、(化学メーカー デュポン創設)
広大な土地に生まれ育つ。2歳で両親離婚。動物学自然科学を学び、
鳥類学者 切手蒐集家 レスリングのスポンサーとして活動。
45歳で結婚するも10ヶ月で離婚。ジョンの奇行によるものらしい。
殺人のあとは、統合失調症と診断される。


マーク・シュルツ

一度は、この映画について不満を述べていたが、チャニングが実際に会ってみたら、
2時間の映画で、自分の人生がすべて描ききれるものではないと理解していた、と。
チャニングにレスリングを教え、撮影現場にもいたそうです。

・・・猪木がなんかしてなんかなったらしい。
マークにとって猪木のやりかたは、日本のプロレスは、インチキ、
すごく嫌な経験だったらしい。


デイヴ・シュルツ

マークの兄 レスリングで兄弟して活躍 私生活は妻や子と幸せだった。
子供の頃はずんぐりした体型のため、Pudgeと呼ばれ、いじめられていた。
失読症だったが、教師には精神障害だと思われた。 享年36


マークの試合 (1982年)







***私は、ジョンの母親の精神病気質をうたがっている。
あの母親のことが知りたい。






「ネコのミヌース」


▪️うちの野良猫が可愛い顔してる、と思ってたら、
人んち行ったら飼い猫の毛並み目つき仕草などが段違いなのを知り、
外見と身分、というものを考えた。 びーです▪️


児童文学の映画化
オランダで大ヒット、国外でもたくさん受賞の、可愛らしい小作品、


原題 MINOES 2001年 オランダ

監督は、これまた可愛い映画
「ジグザグキッドの不思議な旅」のフィンセント・バル

ジグザグキッドの不思議な旅 過去記事

出演
カリス・ファン・ハウテン
テオ・マーセン
サラ・バンニール
ハンス・ケスティング
ピエール・ボクマ



原作はこちら
著者 アニー・M・G・シュミット

みぬーす本


⭐️ねこなのに女の子になっちゃったミヌース役は、
「ブラック・ブック」「ワルキューレ」の美人さんでした。
シリアスな役でしか見たことなかったから、
こんなにコミカルな持ち味があるとは意外でした。きゅ〜と



ミヌース



気の弱い新聞記者ティベは、次の記事は特ダネだ!できないとクビ!
と編集長に言われる。
帰り道、木から降りられない女の子を助ける。
「犬に追いかけられると、つい・・・」だとか。

彼女はミヌース、実はもとネコ。
ティベは家がないミヌースを住み込みの秘書として雇い、
ノラネコのネットワークで知ったネタを提供してもらう。

町の名士の本当の姿を知らせるミヌース、
それを記事にしても、誰にも信じてもらえないティベ。







ねこねこねこ

🎵うちのぉ〜 ねこ ぼくのぉ〜ねこ かわいいねこ こねこぉ🎵

ついついうたっちゃう

ネコたちがゲキ可愛いのはもちろん、
ネコのしぐさをするミヌースが、これまた可愛い。
ニシン売りのバンを見て舌なめずりしたり、
ぷらぷら動くものについ反応しちゃったり、
ダンボールの中で寝たり。

本は読んだことないけれど、画面から感じる暖かさや幸せ感に、
人々に愛されている原作を大切にしている感じがする。
家族みんなで楽しめるとこ請負い。



ネコのあいさつ 鼻こすり、やってみたい。





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も一本、
私がネコ好きには絶対見てもらいたい、と思う大好きネコ映画はこれ

「こねこ」


こねこDVD




「失われたオスカー像」


▪️耳に痛い、神経が痛い、だから耐えられないジャズ  びーです▪️




アカデミー賞特集らしきWOWOW
オリジナルドキュメンタリー番組の再放送。
サブタイトルは 日本人初 アカデミー賞女優ナンシー梅木の生き方


本名梅木美代志は、
ジャズ歌手としてアメリカに渡りクラブで歌っていたところ、
日本人でジャズ、というのがめずらしかったのと、
アメリカの日本ブームにのり、演技未経験で「サヨナラ」で助演。
アカデミー賞助演女優賞を受賞した。

その後、ミュージカルとドラマで
トニー賞、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされるが、
42歳で完全に引退。


タイトルの「失われたオスカー像」とは、
ナンシーの養子に問い合わせたところ、オスカー像は壊されましたと、
返事がきたことからでしょう。
母が自分で壊しました。と。

なぜ壊したか、引退の理由、その後の生活を、
養子の話から紐解いていく。




「SAYONARA」1957年 アメリカ

SAYONARA.jpg




ハリウッドだろうが日本だろうが、
世間にはブームがあり、実力に関係無く浮き沈みする。

しかたがない

夫に先立たれても、家庭が幸せだったんだもの、それでいいじゃない。
息子が今でも、「最高の母だった」というんだもの。これに勝るものはないよ。






たしかに、美しい歌声
顔はね、、、まあ、あの時代の、、、、あれだ。う〜〜ん・・・







「ジーリ」


▪️日本女性が年取ると尻が太ももに降下、欧米女性が年取ると尻が背中に上昇
上昇したほうがいい   びーです▪️


原題 GIGLI 2003年 アメリカ  未公開


出演
ベン・アフレック
ジェニファー・ロペス
レイニー・カザン
テリー・カミレッリ
レニー・ヴェニート
クリストファー・ウォーケン
アル・パチーノ
ジャスティン・バーサ
ミッシー・クライダー



どーでもいいかんじの映画ですが、3点、儲けた気分になりました。

1 共演したベンアフとジェイロー(ベニファーと呼ばれたね)が、
婚約までした関係が、どこかに見え隠れしてないかねー。の好奇心。

2 この後、ハングオーバーシリーズや
ゲイカップルのドラマ「New Nomal」で好感触のハンサム、
ジャスティン・パーサが、ハンサムのハの字もうかがえない存在で、
ものすごく驚いた。

3 「シングルパパの育児奮闘記」変人なスーパー店員役
トッド・ジーベンヘインがいた!



ジーリ



チンピラな取立屋の男ジーリが、
ある人間の知的障害のある弟を誘拐する仕事を請け負う。
なんとか誘拐はできたが、直後に謎の女の訪問を受ける。
その女はチンピラを信用しない依頼人がよこした見張り役だった。
一発きめたいチンピラだったが、女はレズビアンだという。
「SEXの相手は女のほうがいい」宣言されるチンピラ。







ジェイローの『スマイズ』(タイラ・バンクスの造語、目で微笑む)
しっぱなしの目を感心しながら見ていた。


ペニ棒とヴァギ穴の話ばっかりしつこくしつこく繰り広げるのにうんざり。


ベンアフの母ちゃん役レイニー(ライニー?)・ケイザンは
「マイ・ビッグ・ファット・ウェディング」に出てた人。
昔は綺麗だったんだろうなー、な女優だったんで調べた。

歌手でもあるのね。








🌟あ、どーでもいいと思ってたら、ラジー賞でノミネート&受賞されてたのね、
やっぱりね。7部門も受賞、ラジー賞25周年では最低コメディ賞受賞。ははは













「映画衣装の巨匠イデス・ヘッド」


▪️ハリウッドから火がついた、ココナツオイル愛用中   びーです▪️


WOWOWのオリジナルドキュメンタリー番組は、
アカデミー賞にまつわるものを放送してます。(再放送)


副題 8つのオスカー像が語る“美の革命

*故ワダエミさんも出演


1920年代〜  58年間、
千本以上の映画で仕事をした衣装デザイナー、
イデス・ヘッド(1897〜1982)の裏話。



Edith Head,


番組は、オードリー・ヘプバーンとのいきさつを中心に構成。

衣装デザイナーとして何度もアカデミー賞を受賞していたイデスが、
「ローマの休日」で、新人女優オードリーの魅力を引き出してから、
次の仕事「麗しのサブリナ」で悲しい思いをする逸話。

ようするに、オードリーが、
「あたしイデスよりジバンシーが好き」と言ったもんだから、ね。




映画は監督の作品 監督のもの
監督に求められた以外は、口出ししていいのは金を出すプロデューサーのみ。
と私は思っているので、たかが新人女優が、監督の信頼するデザイナーより、
自分が好きなデザイナーを呼ぶなんて言語道断、と非常に頭にきた。


が、サブリナでアカデミー賞とったイデスが、
スピーチでジバンシーに一言もふれなかったのも、
全部自分がデザインしたと言い続けたのもみじめ。


イデスが死んでから、ジバンシーは自分がデザインしたことを認めたそうです。

ジバンシー、紳士じゃん。
















「グロリアの青春」


▪️友人んちはLINEで子供に離婚宣言したそうだ  びーです▪️



うわぁぁぁ〜〜〜

うわぁ〜〜〜

いいぞ!グロリア  やったね!グロリア

万歳!グロリア


「ゴーン・ガール」でエイミーにエールをおくったみたいにグロリアに拍手



原題 GLORIA 2013年 スペイン/チリ


グロリア役、パウリーナ・ガルシアさんだけ、
彼女だけを語る、でいいくらいのグロリア。


グロリアの青春



チリ、サンティアゴ
グロリアは離婚した50代の女性。
チリが軍事政権に苦しんだ時代に、若い日々をすごした。
踊るのが大好き、音楽が大好き。クラブに一人で出かけて踊る。
ある日、クラブで踊った男とその日のうちにSEXする。
男との関係は続くことに。

娘は妊娠結婚しスウェーデンに移住する。






主演が地味な中年  大嫌いな中高年のSEX
じじいの裸 おばさんの裸 タバコに麻薬
美男美女が出てこない 離婚したのに交流 元やってた男と今やってる男を紹介

と、こりゃ、あたしの嫌いなタイプの映画だな、
早送りしとくかな、と、裸とセックスは早送り。

気が乗らないまま見ていたが、
じじいの優柔不断くそったれぶりにグロリアがキレてからが、
たまらなく良かった

わくわくうきうき、いいぞいいぞグロリア


そして、グロリアが「グロリア」で踊るシーンに号泣。

なんで?なんでこんな、なんであたしは泣いてるの?
と自分でも思ったが、嬉しくて嬉しくて泣き泣き見てた。

そうだよ、そうなんだよ
一人ってほんと 楽しいんだよ
一人って幸せなんだよ
男は人生の邪魔者なんだよ
(あたし、昔、こう言って離婚したもんだ)



「グロリア」の曲が、こんなに胸に響いたのは初めてです。

いい曲がちょいちょい使われてたんで、クレジットをメモして調べた。

・DUELE,DUELE
・L FEEL LOVE
・ERES
・LIBRE
・AGUA QUE NO HAS DE BEBER
・TODOS LOS DOMINGOS
・DANIELA
・BOQUITA DE CARAMELO
・NOSOTROS
・TONTO
・DEVORAME OTRA VEZ
・NO TE MUERAS TANTO
・FLIPAO
・AMOR SIN FIN
・VIOLIN PARTITA #2 IN D MINOR, BWV 1004 ALLEMANDA
・AVENIDA PERU
・LA MARCA DE LA BELLEZA
・CARNAVAL
・AGUAS DE MARZO
・EL TWIST DEL ESQUELETO
・SHARI
・ADAGIETTO DE LA 5' SINFONIA
・AUSENCIAS
・LANCA PERFUME
・GLORIA


で、好きな曲が流れたから、それをユーチューブで聴いた






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やっぱりなー! の、監督は女性

パウリーナ・ガルシアさん


監督写真



アートのカタログ展


▪️西荻窪と打ったつもりが、変換したら、
「皮脂荻窪」となっていた  びーです▪️


吉祥寺のGallery  FACE TO FACE運営の、
西荻窪のギャラリーで大勢の作家のグループ展鑑賞。

ガレリア青猫ブログ




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大好き写真家 井上治氏

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たくさんの作家の作品を2点ずつ展示
好きなものいっぱいでした。


★ 3/1まで〜



「エージェント・スティール」


▪️絵で3万は安いと思っても、服は2千円でも高いと思う びーです▪️


原題 THE ART OF THE STEAL 2013年 アメリカ 未公開

出演
カート・ラッセル
マット・ディロン
ジェイ・バルシェル
キャサリン・ウィニック
クリス・ディアマントポロス
ケネス・ウェルシュ
ジェイソン・ジョーンズ
テレンス・スタンプ




スティール



ムショから出た、本職バイクの曲芸師?男が、
アートのすり替え犯罪をするお話し。

と簡単に書いてしまったが、
美術品盗難&詐欺をこねくりまわした映画なの。







俳優豪華でコミカルな味付けのクライムドラマ。
もっと面白くなりそうなのに中だるみ感。
美女が出てくるんでよしとする。



*テレンス・スタンプが、
アートを見て心が満たされたってなこと言うんだわ。
それ、すごくそう思うけど、あたし、
モネにもゴーギャンにもぜーーーんぜん興味ない。
抽象画が好きだし、有名な画家ってもんに興味ないのよね。







田中唯子 栗田ふみか 版画展「ついてくる」



下北沢で、ギャラリーのオーナーが発掘したという、
女子美大の学生さんたちの二人展を鑑賞。

ギャラリーHANA WEBサイト



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基盤のようなこれらのシリーズが気に入った。

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★ 〜 2/17まで






「LIVE AND DIE」


▪️大江戸線の下りエスカレーターが怖いし酔う  びーです▪️


英語のタイトルのわざわざな邦題つけ直し、大嫌い

原題 PAWN 2013年 アメリカ  未公開

「ソウ」「ヘルレイザー」で撮影だったデヴィッド・A・アームストロング
初監督作。

ショーン・ファリス 
コモン
レイ・リオッタ
マックス・ビースレイ/マイケル・チクリス 
フォレスト・ウィテカー/マートン・ソーカス 



LIVEANDDAI.jpg



刑期を終えた若者が、妊娠中の妻の迎えで家路につく。
途中、夫だけが用事のためダイナーに入る。

ダイナーにはパトロール中の警官が休憩に来る。

店員の様子がおかしいと気づいた警官は、トイレで仲間に電話する。
「強盗が複数いるようだ」








いやぁ〜! 面白かった!


スピーディな展開の犯罪映画はもとから好みですが、
えっ?ええっ?? ええーーーっ?の驚きが次々出てくるの。

内容知らずに見はじめて、
おお、これは フォレスト・ウィテカーおまわりさんが活躍する映画だな、
と判断していると、あっという間に全然違うことになっちゃう。
そこからはどどーの面白さ

軽い気持ちで再生始めたのに、
ついつい出かける時間を忘れて全部見て、あわてたったら。


誰もが主役 彼にも彼にも裏の顔

息をもつかせぬスリルと、おもいもよらない裏事情

そんで、
相変わらずレイ・リオッタの顔が怖い


あー  面白かった  よかった









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マックス・ビースレイは、主演していたドラマ
「ホテル・バビロン」が面白かったなぁ


バビロン






「ロンドン・リバー」


▪️「ゲイタリアン」というイタリアンレストランに行ってきた
  びーです▪️


WOWOWが三大映画祭受賞作を放送中



すばらしい映画「カミーユ・クローデル ある天才彫刻家の悲劇」の
ブリュノ・デュモン監督作「ロンドン・リバー」は、ベルリンで受賞。


原題 LONDON RIVER 2009年
   イギリス/フランス/アルジェリア


出演
ブレンダ・ブレシン(私には「秘密と嘘」が印象深い)
ソティギ・クヤテ
フランシス・マギー
サミ・ブアジラ



ロンドンリバー



エリザベスは、島で一人暮らし。
夫の墓に話しかけ、畑や家畜の世話をする日々。
一人娘はロンドンに。
アフリカ出身のオスマンは息子が6歳の時からフランスに出稼ぎに。
ロンドンにいるはずの成人した息子の顔も知らない。

2005年ロンドンで爆破テロが起き、
子供の身を案じロンドンに探しにきたエリザベスとオスマンが出会い、
互いの子供が知り合いだと知り、一緒に探すことにする。







ロンドンでこんな事件があったとも知りませんでした。
(暗いことしかやらないから、ニュースは見ない新聞とらないから)

子供が、親の知らないところで考えていること、していること、
それを少しづつ知っていく過程と母の気持ちが、
とてもリアルに誠実に描かれている。

宗教の違い 言葉の違い 人種の違い
それらを超えて共通するのは、子を思う親の心。


こういう 静かにきちんと人間的な映画は大好きです。悲劇でも喜劇でも。











「ヴィクとフロ、熊に会う」


▪️電車調べようとして、乗り換えと打ったつもりが、
変換したら『呪い代え』となっていた.。  びーです▪️


原題 Vic + Flo ont vu un ours 2013年 カナダ


出演
ピエレット・ロビタイユ
ロマーヌ・ボーランジェ
マルク=アンドレ・グロンダン
マリー・ブラッサール
オリヴィエ・オーバン


ロマーヌ・ポーランジェが・・・・
こんなになって・・・・こんなに醜く。。。
実年齢より老けて・・・・  ああ・・・
(まあ、もともと美人顔ではないけれどね)


『熊に会う』の邦題部分だけで、てっきり可愛らしい小熊と子供たちの、
楽しい映画だと思って録画しておいた。まるで違った。




ヴィク



初老のヴィクトリアが久しぶりに故郷の村に帰ると、
叔父は意識もなく、車椅子で完全介護の状態になっていた。
実はヴィクは、刑務所から出たばかり。
ムショで恋人になったフロが訪ねてきたので、一緒に砂糖作りの小屋に住む。
村の人々も親類も二人を歓迎せず、叔父はヴィクの意見無視で施設に入れられ、
隠遁生活には保護観察官が訪ねてくるだけ。

そんなある日、ヴィクに接触してきた見知らぬ女の正体は?


*この予告編にだまされてはいけない。
おばけより宇宙人よりおっそろし〜い、人間の怨念がさらさらと





装飾のない、とてもシンプルな作り方
出来事の背景にも寡黙で、寡黙なだけにそらおそろしい。


元囚人の女二人の無愛想さは、余計に村人のカンに触る。

熊、いつ出てくんの? 熊、どんなシーンで出てくるんの?
と待ってたのに、見終わってわかったのは、
「凶暴な熊」= 恨みをもった人間 だったのです。


なんでフロがこんなに恨まれてるかってのは、説明ありません。
でも、冷静でじっとりとした目をした相手の女が、
おっそろしくておそろしくて。バット振り回すでかい黒人よりおそろしくて。

またこれが、知り合いに似てるのよね、あ〜こわ



思ったのは、人は、
自分に負い目があると、ひどいめに合ってもチクらないんだな。ってこと。


「乙女の祈り」「テルマ&ルイーズ」が、
私にとって女カップル映画のベストだけど、
破滅する時は二人一緒なのはとても良かった。


しかし、万人に勧められる映画じゃないな。










つまんなかった映画鑑賞


▪️あまりに寝てて身体中が痛い日々 本気で枕探しを決意  びーです▪️



「ブルー・ジャスミン」

記憶に新しいところで、
クラウス・キンスキー ビル・コスビー スティーヴン・コリンズ
などなど・・・・ さいってーーーな性犯罪映画人に混じり、
あたしが大嫌いな性犯罪人物ウディ・アレン。
映画館には行かないと決めているが、WOWOWで放送されてたので鑑賞。


うーーーーん、この人が作る映画の、セリフの洪水はやっぱり苦手。
やたらと SEXの会話があるのも苦手。
登場人物に必ず神経病気質がいるのもイラつく。
インテリぶった人物が多く出るのも嫌い。


ケイト・ブランシェットも醜く見えた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ラッシュ/プライドと友情」

クリス・ヘムズワース ダニエル・ブリュール
ともに好感を持つ俳優ですが、
時代が時代なだけに、それを忠実にスタイリングした古臭さダサさに閉口。
なにも、顔を本人たちに似せる必要は無いと思うの。
(ニキの前歯ね)
実際のドライバーたちのドキュメンタリー映画
「伝説のF1チャンピオン ニキ・ラウダ/プライドをかけた33日間の死闘」
を観たので、そちらだけでいいや、って感じ。












どどいつ文庫


▪️さきほど、店員全員ゲイのレストランへのお誘いがきました。
もちろん行きます。  びーです▪️




以前に書いたことのある異色の本屋、どどいつ文庫
↓ のぞいてみてね

どどいつ文庫

どどいつ文庫訪問の過去記事



とうとうWEB会員になりました。
WEB会員には、濃〜いホ〜モ頁のもっともっと濃〜いバージョンの、
読んでいるところを家族に見られたらいいわけしる、くらいな
あれが届きます。時々。不定期に。

会員になるにはどうするんだっけな?
とわからないままメールで申し込んだしだい。
んで、会費はいかほど?も知らずてけとーに振り込んだんだわ。
その後ちらっと、月500円だか300円だかって書いてあった気もしたが、

***しかも!
会費は、皆様がご自分で積み立ててくださり本購入資金にしちゃっても、
ラーメン食べてくれちゃってもいいのよ。もちろん、
当店にじゃんじゃん振り込んでくれちゃってもいいのよ。ご自由によ。


みたいなことが書いてあった(爆笑したね。あたしは。



てけとーに2000円にしてみた。
したら、べっくり!!!

これらが届いた!!!!!!
あたしの好みにどんぴしゃのお宝本福袋


はりうっど〜

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ゴス編みぐるみ

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ウィンチェスター邸の写真をあれしたもの

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アウトサイダーアーティストの画集

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全部合わせたら 7000円とか8000円とかになるんじゃない?これらの本?!
なんてお優しいご主人なの〜



皆様も試しに、どどいつ会員になってみてくさだいましな。







「ハンニバル」


▪️ヨシダソースにはまってる  びーです▪️


スターチャンネル で、シーズン1無料一挙放送
ってんんで見てみましたが、スタチャンはずーーーーーっと画面に
「入れば?試しに2週間無料だよ、申し込めばこのテロップ消えるよ」
なお知らせが出てるので、字幕が見ずらくてしょうがない。




原題 HANNIBAL 2013年 アメリカ


マッツ・ミケルセンがハンニバル・レクター役です。

他出演者
ヒュー・ダンシー
ローレンス・フィッシュバーン
カロリン・ダヴァーナス
ヘティエンヌ・パーク

ジリアン・アンダーソンがゲスト出演してて嬉しや



アメリカの複数州にわたり、連続殺人事件がおきる。
捜査するのはFBIのプロファイラーと捜査官。
プロファイラーが不安定なんで、精神科医の家に通う。
それがハンニバル。









食人殺人鬼ハンニバルが主役ということだが、
メンタル弱いプロファイラーの悪夢ばっかやるんで、

「これ、アメリカン・ホラー・ストーリーかよっ!?」だし、


グリッソムのあとを継いだローレンスおやじが、
なんのキャラの違いもなく捜査官なので、

「これ、CSI科学捜査班かよっ!?」



高級感ある画面には貴族的な感じさえするし、
美術がすばらしいので芸術品鑑賞にはなる。

しかし、
たらたらたらたら いつまでもいつまでも進まないストーリー
何話目になっても前と同じテンション
いつまでもいつまでも、ハンニバルがお上品に飯(人肉)食ってる

あきた、 あああああー めんどくさかった

シーズン1の最後の回でさえ、一話目となにも変わらない


つまんない


もう見ない










「チャーリー・モルデカイ」


一度は拒否したがおつきあい鑑賞


原題  MORTDECAI  アメリカ

監督デヴィッド・コープで好きな作品は、なんといっても
「プレミアム・ラッシュ」



原作 1〜4まであるみたい? 著者キリル・ボンフィリオリ

モルデカイ



出演
ジョニー・デップ
グウィネス・パルトロー
ユアン・マクレガー
オリヴィア・マン
ジェフ・ゴールドブラム
ポール・ベタニー



モルデガイ




英国の貴族モルデガイは破産寸前
美術商という肩書きだがてきとー
偽物売りつけた中国マフィアに脅されてる
我が家の伝統とヒゲはやすが妻はヒゲ嫌い
用心棒も兼ねる召使はとても忠実だが常に発情期

ゴヤの修復してた修復屋が殺されゴヤ盗まれる
「お前だろ?」とロシアマフィアにさらわれるモルデガイ
刑事は同級生 妻を狙ってる

盗まれたゴヤはどこに?







毎度言いますが、ジョニデは普通の顔して普通の役やるほうが好きです。
というより、普通の役以外のジョニデが気持ち悪くて我慢できない。
チョコレート工場も、ファンの多いパイレーツシリーズも、ローン・レンジャーも、
私には吐きそうに気持ちが悪かった。

モルデガイも同じ

あと、ご飯食べてから見ると危険な部分多い

ポール・ベタニー、こんなのに出て。。。いいの?


原作は洒落てて面白いんだろうなー


これは、原作読んだ人にはどうなんでしょ?












続きを読む

うさぎ哀歌


▪️うさぎが「きゅ〜きゅ〜くぅ〜くぅ〜」と鼻息?
どこか痛いのかと心配で心配で びーです▪️


どうしてもどうしても
6年飼っててもうさぎらに嫌われてる・・・・

つーか、前のうさぎからすると、15年もうさぎに嫌われ続けている。

いろんなサイトやたくさんの方のブログ、ユーチューブを見てきました。
なつかないことに悩んでいる人、います。
ものすごくなついてるうさぎを公開している人、います。
うちではとても考えられませんが、うさんぽの会とかあります。
海外でのうさぎの障害物競技の、
信じられないくらいに信頼し合ってる飼い主とアスリートうさぎ、います。
別の生き物としか思えない。「あんたらほんとにうさぎ?」って。

国により食肉なうさぎですが、
野生の手足の長いうさぎはまた別として、
飼いうさぎたちの外見の可愛さときたら動くぬいぐるみですから。
そんな可愛いものがなつかないって、ひじょ〜に悲しいわけです。

ネザーランドドワーフの姿は妖精のようです。
神聖ささえ感じてしまいます。

うさぎは捕食される生き物だからなつかない。
それが基本だとしても、個体差は随分ある。
そんな個体差の中でも、とりわけなつかない個体ばかりがうちにくるのはなぜ?
私が飼い主としてダメなやつなんだろうか?
・大きな声を出さない
・追いかけない
・優しく話しかける
など、気をつけて接してきてるのよ。

年齢に合わせた餌、牧草、部屋の温度、
普通にきちんとしてるつもりなのよ。


うさぎのなつかなさは猫のマイペースの比じゃないです。
猫1000000000000 うさぎ0.0000000001くらいな。
。。。。比率めちゃめちゃ


ふっ・・・・・・

愛 って虚しいわね
報われない愛に苦しむのは自分のかってね。

うさぎは 可愛い姿で家にいてくれるだけで、ありがたい生き物なのね。
生きててくれてるだけでありがたいの。

何度も危ない時を繰り返し、儚い命への覚悟はできてるから、
生きててくれてることに感謝とは思ってる。

でも、一生に一度くらいは「この子あたしを好きなのね」
と感じてみたいわがままです。
   


なついてるうさぎが家にいる方々は、とてつもない幸運に恵まれた方々です。
トトBIG 3等くらいの当選なんじゃないでしょうか。
3等、どんだけの確率か知らないけど。



お腹に毛が溜まらないよう、1日1度パイナップルかパパイヤのおやつあげますが、
その時だけは、食いたい欲望が人間嫌いに勝り、
私のひざに前足をかけたり、かりかり引っ掻いて「くれ!」と主張します。
終わると一目散に箱に隠れます。


ふっ・・・・・・・


ふれあい、1日数10秒


ふわふわもこもこなのに
ぷにょぷにょむくむくなのに

なでようとすると、うなぎのように逆リンボーダンスのようにすり抜けていき、
箱に隠れます。


しあわせ?あんたたちしあわせなの?
うさぎがしわせになるためには、人間は不幸を抱えなきゃいけないものなのね



ふっ、、、、、、、、、、、、、、

あ〜〜ぁ
ドッグトレーナーや猫ヘルパーで解決できる犬と猫はいいなー



今夜も悲しんだまま寝る

「ほんとうにかわいいね」「大好きだよ」と言いながら。












「クラッシュ」


▪️ラージルック(シャツ+毛糸のベスト+ジャージ系上着)だけは
真似る気になれない  びーです▪️



このタイトルの映画については以前に書きました。

クローネンバーグ「クラッシュ」過去記事

一般には、「クラッシュ」と言えば、
アカデミー賞で評価された本作「クラッシュ」を指すのでしょう。


原題 CRASH 2004年 アメリカ

監督ポール・ハギスが、原案脚本制作てことですが、
なんだってこんなこと思いついたのかしら?
そんなにLAという街に虚無感を抱いていたのかしら?

数組の登場人物が別々に次々に現れ次々に絡むので、出演者多し
サンドラ・ブロック/ブレンダン・フレイザー
ドン・チードル/ジェニファー・エスポジート
マット・ディロン/ライアン・フィリップ
テレンス・ハワード/タンディ・ニュートン
クリス・“リュダクリス”・ブリッジス/ラレンズ・テイト
マイケル・ペーニャ/ショーン・トーブ
ウィリアム・フィクトナー 他


このパッケージの写真はロマンスを想像させますが、
とんでもないので大反対です。

くらっしゅ2004



追突事故でどなり合う人々 差別主義警官の職権乱用
強盗や車盗難を繰り返すチンピラな黒人二人組 
理不尽な要求をする店主 長男を憎み次男だけを愛するヤク中母親


いたる所で差別シーン
白人は黒人を 黒人は中国人を 韓国人はメキシコ人を
ペルシャ人はメキシコ人を 金持ちはメイドを

バラバラのエピソードが徐々に繋がっていく








車で追突した後の冒頭のドン・チードルのつぶやき
「NYでは人ごみでよくぶつかり合うが、
LAではみんな車の中だから誰ともぶつからない。
だから車でぶつかるんだ。」


これは実感。LAは歩いてる人ほぼいない。
誰だったか、(アンドリュー・ガーフィールドかな?)
ハリウッドスターも言ってた。
みんな車だから、街で誰にも会わなくて寂しい、みたいなこと。

子供が気軽に「誰々ちゃんちに行ってくるね〜」と遊びにも行けない、
親が車で送迎する以外出かけられなそうな街。


この映画が言いたいことは何?順番でいくと、
1 常にイラついていて不満を抱えていて、クラッシュしあう現代の人間関係。
2 クラッシュしてしまう人間の、一人一人の諸事情。
3 気づき?

なんだろ、カタルシスを感じるような後半になっているはずなのか?
あたしには虚しさしか感じられなかった。
金持ち妻のメイドへのハグも、気持ちが弱ってる今だけですぐタカピーに戻るさ、
としか思えず、刑事の母親の次男への執着が痛く、
せっかくの夫婦の雪解けも、若い警察官の隠蔽行動が背景にあり複雑。

たしかに賞レースには強い内容だと思う。

後味は嫌だな、私には。
可愛いライアン・フィリップ君があれなのも個人的に悲しいしさ。


しかし、すごく気持ちがわかったのは、
イカれた母親が次男を殺した犯人について言うこと。
これね、母親の気持ちもめちゃめちゃわかるし、(わかる母ですんません)
あんなこと言われた長男の、完全に心を破壊されたろうな、とわかる表情。
あそこが。。。。。。。イタイ  いたたたたたたたたた

つらい












「スウィート・エンジェル 」


▪️朝っぱらから夫より32行のメールが来る・・・・   
これまでの最高は99行   びーです▪️


原題 SWEETWATER 2013年 アメリカ 未公開

ローガン・ミラー監督は初めて知る人。同姓同名でティーン俳優がいますね。
えっらいハンサムですっ!おふたりとも。
この監督は、自分が監督した作品には脚本&出演、と活躍してるんですね。
原案が、脚本家のアンドリュー・マッケンジー。
あまりにも強烈な映画なんで、原作があるんだと思って見てたら、
オリジナルだったとは。
でも、この映画のスタッフが作った映画は未公開ばかりのよう。


出演
ジェイソン・アイザックス
エド・ハリス
ジャニュアリー・ジョーンズ
エドゥアルド・ノリエガ
ジェイソン・アルディーン
スティーヴン・ルート
ルース・レインズ
ディラン・ケニン


・ジェイソン・アイザックス、いいもんのイメージだったのに、
ちょっと見誰だかわかんない変貌ぶり&悪ぶり
「私立探偵ジャクソン・ブロディ」IMAGICA BSで放送中

・エド・ハリス、すっかりじいさんですが、これも誰だかわかんない変貌ぶり
主役の扱いらしいが、すっかりジェイソンに食われてますから。


このパッケージは違うだろー。
ジェイソンをどアップにするべきだろー。
売り方が気に入らないな。


すういーとえんじぇる



西武開拓時代 メキシコ人の多い土地。
白人が入植してからお決まりの、開拓といえば酒場と売春宿の様子。

ヤギを盗んだ二人組を”神の名のもと”に私刑にする強面の神父。
このくされえせ神父の極悪非道ぶりがものすごい。
”神”を説いた口で、「メキシコ人には知性がない」
「茶色い肌のやつら」「白人はメキシコ人と結婚するな」
”神”を説いた後で、娼婦を複数”神”の家に呼びヤる。
”神”を説いた後で、自分が殺した男の妻を強姦。

ふらっとどこからか現れた白髪の保安官が、
役立たずだったもとの保安官を叩き出す。

神父と保安官の間には因縁がある様子。
神父の悪行を暴こうとする保安官。夫の仇を討とうと決心する妻。







いつものように、内容知らずに適当に予約録画しておいて驚いた。
タイトルからは想像もつかなかった男臭さ、西部劇味。

というか、とんでもない不愉快極まりなさ。
これ、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」見た時の不愉快さに似てる。
ゼア・・・は 大嫌いな映画


でも本作は嫌いなだけじゃない何かがある。
なんだろう?と考えて、女が復讐するからなんだろうなと思った。
だから安易な邦題がついたんだろうね。
ひょっとしてあれか?「エンジェル・ウォーズ」を意識してか?
あまりにもタイプが違う映画だろうが?!  けっ

この映画は、エンジェル?(女が復讐するのはみんなエンジェルかい!?)
の活躍よりも、気キガイ神父のど迫力が勝ってるもんで、
女の仇打ち部分があまり印象に残らない。それがテーマとは思えない。


あと、監督の人柄として、どこかさっぱりしたところを感じた。
いやらしくない、しつこくない、スケベじゃない感じ。
ヤるシーンにも暴力と狂気は感じるがHさは感じない。
うまく言えん


映画は監督を映す鏡だと思っているから、ローガン監督に興味深々。


忘れられない一本になるな。好きな内容ではないけれど。


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ローガン監督の前作(未公開)
2008年「'Touching Home」
これも見応えありそうじゃないの!