様子見です


今までも何度か調子の悪い時があったウサギが、
変です。

常備薬でもってきたから、今回も快復するかな?
と様子を見てます。

病院に行くとウサギによりストレスで心臓が止まるかから、
前のウサギは病院でダメだったから、
家で見てます。

落ち着いたら映画観ます。
ちょっとだけお休み。

すみません




スポンサーサイト



吉祥寺愛


☆大それた夢、目標

吉祥寺に土地付き一軒屋
沖縄とサンフランシスコに別荘



アメリカと沖縄には、そうそう行けないが、
吉祥寺なら電車で行ける。

京王線と駅ビルが、大々的に工事してるから、
行くたび、いろいろ変わってる。
来年春には、待ちに待ったユザワヤ産まれ変わり!
その前に、仮店舗として丸井の2フロアにあるユザワヤから、
移動のためのセール葉書が届いてたの。激安だった
ユザワヤだけで、2時間すぎたわ。
でもまだまだ見足りなかったわ。

吉祥寺、
丸井もPARCOも東急も貴和製作所もある。
コメダもサイゼリアも李朝園もある。
成城石井も三浦屋も明治屋もつるかめも西友もある。
特色のある映画館、バウスシアターもある。
大きな井の頭公園がある。動物園も水生生物園もある。
LOFTもビレバンもロクシタンもパステルのプリンも
ステラおばさんのクッキーもカルディもLUSHも
はらドーナツも FrancfrancもGODIVAも
好きなものが全部ある。

しかも、私好みのケバい服、ロックな服の店が少ない。
だから、無駄な物欲に踊らされなくて済む。
のんびりふらふら街歩きができる。

たいていの大きな町(新宿や渋谷)にある店なら、たいていある。
新宿に行かなくても、渋谷に行かなくても、すべて済む。
大島弓子さんもよく吉祥寺の良さを書いていた。

世界一美味しいケーキ屋 ハーブスもある。

この大好きな町に、ヨドバシができるのが嫌だった。
できたらもちろん、便利だったけど。なんかやだ。
ドンキができるのが嫌だった。
行ったら、やっぱり安かったけど。なんかやだ。

吉祥寺の、どこかゆるやかで知的でおしゃれなイメージ、
ちいさなこだわりの雑貨屋やカフェがのんびり営業、
そんな 大切な宝物の町。

そこに、ヨドバシ・・・ドンキ・・・ 哀 

どうだ、安いだろ、の金儲けバリバリが丸出しの匂いが、
吉祥寺に合わないんだよー
なんか、普通の繁華街になっちゃのが嫌だ。

まあ、その前に、
パチンコ屋と性風俗があるのがいっっちばん嫌だがね

ドンキ、階段の踊り場が質素で救われた、このままでいてほしい。
ユーモラスな絵が描いてあったから、6Fまで昇っちゃったよー。
足、痛いよー

IMG_5301_convert_20131206183320.jpg

IMG_5314_convert_20131206183347.jpg

IMG_5315_convert_20131206183432.jpg


佐藤のメンチには、ガイドブックもった中国人も並んでて、
メンチ、すごいことになってんなー、と思った。

IMG_5316_convert_20131206183405.jpg

*コメダの向こうに佐藤のメンチがある。いつも行列。
 でも、次々メンチ揚げてるから、10分くらいで買えるけどね。
 待ってる間、後ろのベビーカー押したママさん達が、お産の時の話をしていて、
 懐かしかったわ〜。参加したくなっちゃったよ。お産話。


朝から夜まで、足がもう無理、になるまで歩きまわったのに、
まだ、全然見きれてない。ほんの十分の一かも。駅近辺でさえ。
週に一度は行かないとだめだな。

I LOVE KICHIJYOJI

出版と読者トークショー


昨日は、ギャラリーでのトークイベントに行ってきました。

YUKI-SISサイト


高橋千裕(新潮社装丁室)
 装丁のお仕事30年というベテラン。
 村上春樹、塩野七生、武満徹 
 ゲーテやバイロンの詩集などを手がけた方。
 
このようなすばらしい本・本・本 美しい


ゲーテ

バイロン

武満




小川敦生(美術ジャーナリスト、多摩美術大学芸術学科教授)
 私が逆立ちしても入れないだろう美大、その「美大」の教授
 てんで縁のない「日軽」の、美術記事を描いておられる方
 そして、ヴァイオリニスト!
 ↓
多摩美術大学教員公開 小川敦生  敬称略
ザ・シンフォニカ定期公演案内


お二人が、本と美術/音楽と美術/電子書籍について
などを語ってくださり、お仕事のお話をしてくださり、
集まった皆さんがフリートークをし。

知的だった。。。!!! のね、すごい集まりだったのね。

頭いい人ばかり、有名な才能あふれる人たちばかり
イタリアで、韓国で、アメリカで、イギリスで、
住んで、勉強して、活躍してきた人ばかり

あう・・・あう・・・・あううう・・・・(´Д`;ゞ=ヾ;´Д`)

サブカル、アングラ、パンク命!をふらついてきたあたいは、
ぼーーーーっと皆様のお顔を見つめ、すんません、ここにいてすんません、
と、心で謝っていた。

そんで、大好きな新潮社様に、おそれおおくも、
くらみつをーーーあのおーーー出版んんんーーーー
なんてこと、口が裂けても言えない!と、すごすごと引き返してまいりました。
行きも帰りも、駅から一分のギャラリー(しかも二回目なのに)で、
30分くらい迷ってね。


なんつーの、知性や教養、学歴、の身分違い?
激しく実感


________________________

☆ このイベントの間、映されていた映画が
・「ジンガロ」公演ビデオ
・「ル・コルビジェの家」


きわめつけ!フランシス・ベーコンの私生活を描いた奇作
「愛の悪魔」 オーナー、寺嶋さんのセンス、すげええええええ


原題 Love Is the Devil: Study for a Portrait of Francis Bacon 1998年

愛

この映画、ティルダ・スウィントンが凄い!