「Major Crimes ~重大犯罪課」


「クローザー」のスピンオフとして製作されたクライムドラマ。
(最終話直後の設定から始まります)


ロス市警の重大犯罪科に、ブレンダの後任となり、
ボスとして移動してきたシャロン・レイダーが主役。
夕べから、毎晩の再放送が始まりました。二度目の鑑賞です。

FOX番組案内

原題 Major Crime 2012 アメリカ

出演
メアリー・マクドネル/G.W. ベイリー
トニー・デニソン/ マイケル・ ポール・チャン
レイモンド・クルス/ フィリップ・P・ キーン
キーラン・ ジョヴァンニ/ グレアム・ パトリック・ マーティ


このように、アメリカでは、シーズン6くらいまでDVDありますね、
日本では未発売のよう。


Major Crime




前にも書いたことあるんですが、 ルイ・プロベンザ役のおじさん、
G.W. ベイリーが、どーーーしても、昔の映画、
「ピンクパンサー」シリーズのドリュフェス警部に見えてしかたない。
*ピーター・セラーズに神経衰弱にさせられた警部ね。

メアリー・マクドネルは、「クローザー」にも出演していて、
最近では、すごく面白い未公開映画「マージン・コール」で、
ケビン・スペイシーの元妻役でした。





レイダー警部は、知性で事件を解決していくタイプ。
冷静、かつ 断固とした新しい捜査方針への自信で、
まわりの反撥なんのその。
そして、重要なポイントになっているのが、
クローザーで事件目撃者となった少年の保護。
親行方不明、里親と合わず家出、の、このティーンエイジャーを、
レイダーが一時預かることになる。

この子が、もちょっと、
私の<かばってあげたい愛>をくすぐるタイプの顔なら、
もっと夢中でこのドラマを見たんだろうなー。

レイダー、好きだからいいけどね。



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「無口なウサギ」


ずいぶん前、このアニメが大好きで、いろんなところで話したから、
とっくに書いたと思ってたんだけど、まだだったみたい。

日本では、カートゥーンネットワークで2005年に放送して、
その後も時々再放送してる。DVDは無いみたい。
*次の再放送は、12/24(月〜金)から!
 カートゥーンネットワークで始まる また見るわ

原題 Untalkative Bunny 2001年? カナダ イギリス

カナダの都会、オタワのアパートで、
一人暮らしをする黄色いウサギが主人公。
特に性別は設定してないようです。

一つのエピソードは5分くらいで、だいたいが、
テレビで人間の都会生活を見たウサギが、『』ときて、
自分も早速それを真似する。という流れ。

他に、友達らしい、リスやエミューが出てくるけど、
「無口な・・・」の通り、みんな、セリフはありません。

動物や赤ちゃんの口を、CGとかで言葉通りに動かすやつが、
気持ち悪くて大嫌いなので、ここが一番、好きなポイント。

(しゃべるのは人間だけ、それも、顔はないから、非人格なのがいい。
 そういうことする人間の代表、みたいな位置づけでね)

無口


人間がやるあれこれをウサギがやってみると、
どうにもいい結果にならず、そんな事に時間や金を使う人間に対して、
シニカルな笑いが産まれます。ニヤリとね。

菜食主義・ダイエット・環境保護なんかでも、
いきすぎたり的はずれだったりの、人間の愚かな部分を、
ウサギがとぼけた感じで軽くいなしてくれる。

さらりとぴりっと、毒とまではいかない、いい案配のブラックユーモア。
バックに流れるジャズ(ジャズ、嫌いだけど)が合います。




これ、おしゃれなBARで流してもいいんじゃないかな。
しゃれてます。大人です。クールです。
大人向けであり、子供の知性も刺激すると思うわ。

こういうアニメこそ、子供に見せてあげたいな

おすすめおすすめ







「特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン」


このドラマの人気がどうだったか知りませんが、
私はつい最近知り、BS11で見ています。
日本での放送は再放送、再々放送?なのかな?

『特殊能力』『ペインキラー』にそそられたの。

原題 Painkiller Jane  2007年 アメリカ

出演 クリスタナ・ローケン/アライナ・ホフマン
   ロブ・スチュアート/ノア・ダンビー/ショーン・ロバーツ

俳優の皆様、主にテレビで活躍の方々みたいね。

ジェーン


どうやら、人々を操る超能力?を持った悪い奴らがニューロ、というらしく、
主人公ジェーンは、ニューロを嗅ぎ分けることができる?
ん?できるわけじゃないのか、事件が起きてから捜査でわかるのか。
ジェーンは傷ができてもすぐ治る特殊な身体。
だけど、痛みは感じるから、鎮痛剤をかかせない。
捜査で撃たれたり、突き落とされたり、殴られたりするからね。




なんだかな? なんだか、ぼやっとよく整理できないの、何回見ても。
脚本があれなのか?編集がまずいのか?
一話完結のようでそうでなかったり・・・ よくわからん。

まあいいさ、あたしがこのドラマを見続けるのは、
ジェーンを演じる女優さんの顔を見るためなんだから。


クリスタナ・ローケン

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私にとって、この人の顔は、誰かと誰かと誰かと・・・・
たっくさんの美女の顔の、いろんなパーツや筋肉のつきかたや骨格や、
足して足して足して割って割って割って、な、不思議な顔なので、
その魅力を解明しようと、じーーーっと見てしまうのですよ。
(一番似てるのは、シャロン・ストーンかな?)
見ずにはいられないのです。不思議です。
写真で見るより、動いている顔に、強くそれを感じます。

クリスタナ・ローケン公式サイト


バイセクシャルを公言しているクリスタナのインタビュー動画



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ちなみに、これなんかも、面白そう。
別物映画「ペインキラー・ジェーン」

peinn


「ロンドンゾンビ紀行」


「ショーン・オブ・ザ・デッド」にオマージュをささげた。
という、英ゾンビコメディ映画。

原題 Cockneys vs Zombies 2012 イギリス

出演
アラン・フォード
ジョージア・キング
ハリー・トレッダウェイ
オナー・ブラックマン
ミシェル・ライアン

「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」の
ジョージアがキュート


ロンドン


不景気で、じいちゃんが居る老人ホームが閉鎖されちまう!
じゃあ、金なんとかしようぜ!銀行強盗だ!
と、じいちゃん孝行な兄妹&イトコが、建設現場作業員の格好で、
銀行に乗り込む。・・・・ここから、もう可笑しい。
その可笑しさは、ぼんくらおまぬけな笑い。
「こいつらしゃーねぇーなー」の笑いね。好き、こういう奴ら。

しかし、銀行から出ようとしたら、町中ゾンビだらけ。
じいちゃんのとこに急ぐ間も、老人ホームにもゾンビ群れ群れ。
兄弟はゾンビ退治に成功するのか?!




人質として、女の子が兄妹と行動を共にするが、
この子も、なんとなくゆるくお友達感覚に。

ゾンビの特殊メイクや、飛び散る肉片・血などは、本格的。

そこかしこで、へへっ、と笑えるシーンあり。

ホーム仲間のじいちゃんに「逃げろーーー!」と言われたじいちゃん、
・・・・耳が遠くて聞こえない。
ホーム仲間のじいちゃんに「走れーーー!」と言われたじいちゃん、
よっこらよっこら、でも、ゾンビもよっこらよっこら。

ばばちゃん、ゾンビにやられておだぶつ、
「まだ83よ、若いのに」


なんたって、この映画の主体は、『ゾンビ』より、
じいちゃんばあちゃんと孫世代の仲良しぶりなのだ。


楽しく拝見 ほのぼの鑑賞 なゾンビ映画でございました。

イギリスの、田舎町の、勉強も仕事もパッとしない人達が出て来る映画、
シリアスもコメディも好物です。


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「ショーン・オブ・ザ・デッド」予告編

☆「ホット・ファズ」の監督作




「New Normal おにゅ~な家族のカタチ」予告編






ディズニーチャンネルで静養


どうやら先週の徹夜仕事から、体調おかしくなり、
普段は薬飲まない方針の私が、ロキソニンという、
強力痛み止め飲んでもきかない顔面痛&頭痛。

こんな時は、映画を見る気にもなれず、
ディズニーチャンネルとカートゥーンネットワークを垂れ流す。

☆ディズニーチャンネルは、開局10周年で、
タイムマシン放送というのをやっていました。
昔のドラマ(ディズニーチャンネル製作の)の放送ね。

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「22世紀ファミリー フィルにおまかせ」

原題 Phil of the Future 2004〜2006
出演 リッキー・ウルマン /アリソン・ミシャルカ/エイミー・ブルックナー
クレイグ・アントン/リーセ・シムズ/J・P・マヌー/ケイ・パナベイカー


22.jpg


22世紀に生きるフィルの家族は、
タイムトラベル中にマシンが壊れ、21世紀で生活することに。
慣れない大昔の世界は、不便なことばかり。
22世紀の道具で快適に解決するのです〜。
楽しいです〜


ディズニーでおなじみ、「グッドラック・チャーリー」のパパや、
あと、見た事あるな、の人たちがちらほら。





ディズニーの番組に出演するティーンたち、
左右対称、黄金比率、のお顔さんたち。
芸達者でハキハキしてて、自信もってて・・・・
それはそれは輝いているのよね。

この子たちが、やがて酒・薬・奇行のトラブルセレブになり、
なんとか立ち直って映画でイメチェン、30手前で演技派に。
のコースを思い浮かべてしまう。

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「サブリナ 麗しの魔女in ローマの休日」

原題  Sabrina Goes to Rome 1998年 アメリカ
*DVDは日本では発売されておらず、VHSなら、TSUTAYAにもありましら。


出演 メリッサ・ジョーン・ハート/エディ・ミルズ
  タラ・カレンドフ/ジェームズ・フィールズ


ドラマ「サブリナ」Sabrina, the Teenage Witch 
1996年〜のテレビムービー版ね。

サブリナ

400年前にロケットに閉じ込められたおばさん、
ソフィアを助けるため、ローマに行ったサブリナ。
途中、サブリナが魔女だと気づいた記者に色仕掛けされ、
デートしたりする。

ドラマの記憶より、サブリナがちゃんとしてた。
もっとドジで騒々しいイメージだったけど。

NHKで放送してた時、猫の声が嫌いで、あんまり見なかったの。
今、調べたら!なんと、小倉久寛・・・どうりで

あたし、吹き替えを、声優さん以外がやるの大嫌い!
「アルフ」も、「デスパ」の萬田久子も、
すごい違和感と下手さだったもん。




今や3人の男の子のママ、
メリッサ・ジョーン・ハートの顔は、
昔から、PTA役員顔というか、ティーンっぽさは感じない顔だったので、
(悪く言うと老けてみえる、ね。)
現在主演している、「メル&ジョー好きなのはあなたでしょ?」
のほうが、彼女らしい感じがします。

悪口じゃないのよ。メルのファンよ。

「Melissa & Joey」予告編




*今年メルは、「DARCI’S WALK OF SHAM」
という作品の映画化のため、
ネットで寄付を呼びかけてたらしいけど、思う金額が集まらず断念。
たぶんFacebookであげてた記事はそれだったんだな、
と、気づいたのは遅く、英語読めないから、協力できんかった。

メルらしく、楽しいコメディ作品だそうです。
近いうちに映画化できるといいね。







「悪の法則」


まあ、、、大人向けの映画ですね

エロ部分とか、暴力部分とかってのはもちろんですが、
ストーリーがね、

主人公がおかれた状況の、
説明はほとんどなく、山場らしい山場もなく、
最初から最後まで、ずーーーっと、不遜で不安な悪の匂いしっぱなし。


原作がこうなのでしょうか
だとしたら、読むにはちょいと辛いかなー
男指数高そうだし

カウンセラー


見終わって骨身に染みたのは、
「メキシコこわい、絶対行かない」


原題 The Counselor 2013 アメリカ

*原題は、弁護士、ですが、英語での弁護士の言い方には、
 依頼内容によりいくつかあるそうです。

監督リドリー・スコット
出演マイケル・ファスベンダー/ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス/ハビエル・バルデム/ブラッド・ピット


悪

舞台はテキサス州エル・パソとメキシコのファレス
これだけで怖い!
ドラマ「ブリッジ国境に潜む闇」で知った。

恋人とラブラブの弁護士、
資産状況があまりよくないようで、悪に手をそめたらしい。
ところがそれが上手くいかず、悪玉(マフィア)に狙われるはめに。

こういったこと、セリフでも場面でも、特にありません。
そうなんだろうな、との想像です。
そんな、悪事と人生を絡めて、なんだかおっさんたちが
うだうだとゴタク並べるシーンがいくつも。うざい

ブラピなんて、何やって生活してるんだか、なんも説明なし。





ようするに、メキシコ、いくらでも人死んでるよ。ってことよ。
人、死んでも、別に〜 へぇ、死んでんだ、殺されたんだ、
はは、こん中にいる。おもしれぇ
ああ、ここ、血で汚れたんだね、おい、むすめ、洗っとけ、
そんな メキシコ。

全然嫌いじゃないけど、万人にすすめる感じじゃない映画かなー。
あ、でも、キャメロンの新境地として成功してます。

女性たちの目張りがすごくて、
濃い〜顔で濃い〜服着たハビエルでさえ、地味に見えてしまうほど。
キャメロン・ディアスのシルバーのネイルがすっごくかっこいい


意外なところで、「あらま、神父にしちゃあ若めの色男」
と思った神父役が、エドガー・ラミレス。
ジョン・レグイザモ/ブルーノ・ガンツも持ち味いかしてます。




「明かりを灯す人」


子供の頃、テレビで見た、『キルギス人』という人たちが、
あまりに日本人みたいな顔してたことにびっくり!の記憶があります。

キルギスで映画を撮り続けている監督の、
初めて自ら演じた作品。

原題 THE LIGHT THIEF 2010年
   キルギス フランス ドイツ イタリア オランダ

出演
アクタン・アリム・クバト(監督・脚本も)
タアライカン・アバゾバ
アスカット・スライマノフ
アサン・アマノフ
スタンベック・トイチュバエフ



明かり


原題、電気泥棒とは、
キルギスの小さな村で、電気代が払えない貧しい家庭に、
村にただ一人の電気技師 ・ライトさん・ が、
ちょちょいと細工して、無料で電気通してあげちゃってることね。

このライトさんは、電気屋の仕事だけじゃなく、
村のたよれる便利屋さんみたいな存在。

中国の資産家が、土地の買収に来た時、断固反対していた村長亡きあと、
うまいこと言って村人を言いくるめようとする輩に、ライトさんは怒る。
なぜ怒るか、それは、村の開発うんたらではなく、
美しい村の女性が、貧しさのため、外国人の下劣な見せ物にされたから。





ライトさんの妻、近所の女性、友達の逃げた妻、
遊牧民の血が流れる、キルギスの女性のたくましさ。
ライトさんに憬れてそうな男の子、
他人の、大人と子供の関係としての、理想的な関わり。
ライトさんの嘆き、
跡継ぎ、という考え方では大切な、男の子ができない。
(わかる〜、あたしも本気で泣いた事何度もある、娘がいない・・)

ライトさんの、手放しでわんわん泣く姿、
男の子が欲しいよーーー
大切な友達が死んでしまったよーーー

村が変わろうと、夢がどうなろうと、生活は続く。
ライトさんんは死ぬその日まで、電柱に昇っていてほしいなぁ

と思いました。

人生は流れる 川のように  ですね。

時々でてくるロバが、どこかおとぎ話的
ライトさんの心理の投影でしょうか?
(発情ロバ見て、ロバ、嫌いになった!好きだったのに)

*監督は、ライトさんを演じている時、
 嬉しさや悲しさで、しょっちゅう泣いていたそうです。ふふ

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☆ 監督のインタビューから

・あまり映画を見た事はない、
 <何もしらない、映画を作る人でいたい>

・お金がないから外で撮るんじゃない、
 <自然じゃないものに触手が動かないだけ>

・監督にとって映画とは?
 <アート作品やビジネスとして撮っているつもりは無く、
  庶民として生活している人生の一部。人生をスクリーンにしたい>


この監督の映画、全部見たくなりました。

「ルーカスVSピープル」


映画の歴史、文化の歴史、人類の歴史上、
最大限の価値!!! がある、と思っている、SF映画を超えた
『超絶的にものすごい』映画
(今の進化した技術は抜きにして)

「スター・ウォーズ」

このタイトルに接した時の、この、せつなくはやる気持ちは、
いったいどう説明すればいいのだろう。

原題 THE PEOPLE VS. GEORGE LUCAS 2010 アメリカ

公式サイト

「スターウォーズ」のファンがスターウォーズを語るドキュメンタリー。
当然、監督アレクサンダー・O・フィリップも熱狂的ファンだそうです。


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スターウォーズと書いてあれば、なんでも買う!
と言っているファンのように、はたから見れば、
常規を逸したようなファンが、世界中にわんさか。


私は本、100冊買いました。100で止めたのは、
なんとか止めないと、どこまでいくかわからない、と思ったから。
フィギア、レゴ、たーーーんとあります。
昔は、吉祥寺のユザワヤで、普通より安く売っていたの。





ジョージ・ルーカスが
「THX」と「アメリカン・グラフティ」で、
権力(金)が物を言う映画製作に嫌気がさし、
唯一才能を信じてくれた、20世紀FOXの幹部の投資で、
独自の世界観を映像化。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

人生変えられたファンたちが、(ヲタクたちとも言える)
あらゆる思い、あらゆる愛と怒りを、このドキュメンタリーにぶつけてます。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

愛はわかるが、怒り?とお思いでしょう、
それはなんといっても、ルーカスが、特別編を作った事にある。
あと、新三部作のでき、ね。

スターウォーズ特別編とは、
もとの作品を、デジタル化(DVD売るには、映像良くないとね)の際、
オリジナルのシーンを変えてしまっているあたり。
それは、ルーカスが、若者から人の親になり、
活劇よりも道徳を重んじるようになったせいだと、ファンは言う。

CGを多様し、よりスピーディでクリアな作品になった?ことよりも、
当時のスタッフの努力で作り上げた映像を、機械を使って、
すべて無いものにしてしまった。
オリジナルを愛した観客から、オリジナルを奪った。
この二点を悲しみ、怒る。

ファンが17年も待った新三部作は、
くだらないギャグ、コントまがいのキャラ(ジャージャー)の出現で、
自然なユーモアを愛したファンに嫌われる。

私も、ジャージャーのやることがカンに触ってだめ!
ジム・キャリーみたいな、わざとらしくオーバーなお笑い。

そんでフォース、よ、フォース

あれって、なにか崇高なもの扱いだったわけね、
行動と努力によって得られる、超能力みたいなね、
それを、遺伝子の問題、生まれつきのやつ、にしてしまった。
つまり ファンが真面目に、がんばればおれもフォースを得られる!
と思っていた大切なものが、
「あんた、親がフォースないから、努力しても無駄。」
と言われてしまったの。

まあ、私は、フォースより、
たくさん出て来るクリーチャーを眺めるのが好きなんだけどね。
戦いにも興味ないしさ。
ハン・ソロなんて、レイア姫なんて、魅力、全然感じてないしね。
ハン=男っぽさが嫌いだし、ふるまいががさつ
レイア=美人じゃないから嫌い

新、のほうって、別ものになったわよ。
楽しい映画体験から、おしつけられる道徳観に。
これって、あれ?ルーカスがディズニーと関係して?

これも、ある意味、生理的に合わない、ものと言える。

TVのために作られた、ルーカスが消したい過去。
クリスマス・バージョン




ルーカスが権力者側になっちゃったからね、企業側にね。
映画に対して、どうしてもファンとの見方が変わるよね。

だけど、文句いいながら、
結局みんな、「スターウォーズ」が大好きなんだよなー。
<可愛さあまって憎さ百倍>ね


ついでに触れられてますが、「インディ・ジョーンズ」で
ルーカスとスピルバーグがやらかした宇宙人登場・・・
あれこそ最低の愚行だと思う。ルーカスの。

「レイ・ハリーハウゼン 特殊効果の巨人」


今年5月、ストップモーションダイナメーション
(アニメーションだと子供向けだと思われる、と、レイの造語)
レイ・ハリーハウゼン が亡くなった。92歳

ハリーハウゼン公式HP

ハリーハウゼンの仕事を、作品一本ごとに、
本人へのインタビューによる、製作秘話を交えて綴ったドキュメンタリー。


原題 Ray Harryhausen: Special Effects Titan 2011 フランス


ピーター・ジャクソン /ジェームズ・キャメロン
スティーヴン・スピルバーグ/ティム・バートン
ギレルモ・デル・トロ /テリー・ギリアム

など、そうそうたる映画人が、
彼の映画にどれほど影響を受けたかを語ります。

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☆ハリーハウゼン手作りの、
 クリーチャー&動物のストップモーション作品一部。

「猿人ジョー・ヤング」1949年
のちのリメイクは「マイティ・ジョー」

猿人

「原子怪獣現る」1953年
これを観て、東宝は「ゴジラ」を作った。

原子怪獣

「シンドバット七回目の航海」1958年
当時、歴史物はダメだとされた業界で、大ヒットさせた。

シンドバット


シンドバット七回目の航海 予告編

 有名な骸骨剣士が出て来る映画ね。



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* ざっと インタビューからの抜粋を。

1933年、「キング・コング」(特殊効果オブライエン)
に触発され、映画作りに興味をもったレイは、高校生の時、
大学の夜学で映画製作の勉強を始めた。

自分で作ったクリーチャーをコマ撮りし、自己流で映画を作り、
友人だったレイ・ブラッドベリと楽しんだ。
手造りの恐竜たちを使って、地球の創世記映画を作ろうとするが、
ディズニーの「ファンタジア」に先を越されたと考え、
人形アニメのスタッフの仕事につく。

兵役中、軍の記録撮影班になり、技術を学び、
退役時、大量のフィルムを入手。
レイブラッドベリ原作「霧笛」から、「原子怪獣現る」を作り、成功。

(私は、「霧笛」がものすごーーーく好きなので、
 あんなに悲しい可哀相な物語を、怪獣映画にしたのは気にくわん)




息子に協力したレイの両親が素晴らしい

母親は衣裳を作り、機械工学士の父親は、
息子が設計した恐竜たちの、可動式骨格を作った。

あんな大昔に、恐竜やクリーチャーのあの動きは凄い!です。
CGもVFXもないから、手作業とアイディアでやるしかなかった。
この点に対して、新し物好きのジェームズ・キャメロンが、
「レイが今も現役だったら、新しい技術をつかったろう」
と言ってますが、レイ本人は、
「机の上で、キーボードをいじって絵を書くなんて、
 私には合わない。CGがあっても、手造りの人形で映画を作る」

と言ってます。そうだそうだ

そして、引退の理由を、
「今の若者は、スピードの早いテレビや映画に洗脳されている」
「5分ごとに爆発する映画は作れない、潮時だ」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それにしても、男の子だねーーーー
男の子って、なんでこう、破壊だ怪物だ戦いだに力注ぐんだろ。
本能でしょうけど・・・

こういう技術が発展するのは、そういう、男の本能があってこそ、
なんだろーなー。

あたしは、怪物と戦いと建造物破壊ばっかりの特殊効果見て、
途中で嫌んなっちゃったもん。
レイ、すげえと思いながらも、
「やっぱ、普通の映画のほうが好き」と、思ってたもん。


でした。




「the OC」


私がTVを見ていなかった数年は三度ある。

● 子供時代ー親が、見る番組を決めていた。ニュース・動物番組のみOK。
● 一人暮らし時代ー寝る所があるだけでよかったので、TVも電話も
          何も欲しいと思わなかった。
●子育て時代ー子育てに、TV・ゲーム・携帯・PCは悪!が信条だったので、
      (シュタイナー教育が好きだったし)
       周りがどうだろうと拒否していた。あと、貧乏。

子供が育ち、自分一人のTVや機械が持てるようになって、
ここ5年あまり、人生で一番テレビ見てます。突然 目、悪くなりました。 

この5年に知った、夢中になった、一連のアメリカのリアリティドラマ、

「THE CITY」
「THE HILLS」
「LAGUNA BEACH」
 

シティ
ヒルズ
ラグナ


心つかんで離しません。何年たっても、何回見ても。  

「ラグナ・ビーチ」

カリフォルニア州オレンジ群ダナ・ポイント・ハーバーの都市、
ラグナ・ビーチ(富豪の家々が点在する土地)の、
金持ちすぎる、まさに住む世界が違う高校生の日常。

「ザ・ヒルズ カリフォルニア・ガールのライフスタイル」

ラグナビーチで人気になったローレンを主とし、
丘の上に建つ、とんでもなく豪華な家に暮らせる身分の若者達の日常。

「ザ・シティ ホイットニーのニューヨーク・ライフ」

ザ・ヒルズで人気になったホイットニーを主とし、
ニューヨークのファッション業界で働く人々の日常。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふ〜っ、前置きが必要になるんだよ、the OC書くには。
だって、リアリティじゃないドラマ、「the OC」の大ヒットで、
OC(オレンジ・カウンティ)が注目され、リッチな高校生の
「ラグナ・ビーチ」が始まったんだもん。

私は、順番、真逆で知りました。見ました。買いました。
ラグナ、ヒルズのDVDを買って、やっと今日、OC入手&鑑賞。

はあ〜 こりゃ、アメリカ中のティーンの、
人生変えるくらいのインパクトあるわ。確かにね。
次を見たいと思わせる展開の早さ、主要役者達の魅力、
雲の上の人達の、ハイレベルな生活。
好奇心と野次馬根性を刺激されまくり、
ファッション・インテリア・車など、憬れ要素たっぷり。
ミーシャ・バートンの奇麗さには目を奪われる

2003年〜2007年 シーズン1〜4

出演
ベンジャミン・マッケンジー/ミーシャ・バートン/アダム・ブロディ
レイチェル・ビルソン/クリス・カーマック/オリビア・ワイルド 他

しかし、古いドラマを見ると、
今知ってる俳優たちの、若い頃の、駆け出しの頃の姿に遭遇し、感激。

「CSI科学捜査班」で、グリッソムを揺らした魔性の女
「ニキータ」(ドラマ)で訓練生の教育担当者
 を演じているメリンダ・クラークがリッチマダムやってるし、
「ファミリーツリー」(映画)で長女役の子が、ミーシャの妹やってるし、
「ホステージ」(ドラマ)の夫役がミーシャのパパやってるし、
「メンタリスト」のヴァンベルト役アマンダ・リゲッティ様がいるし、

その他にも数人、あれ、この人、あのドラマで、あの映画で、
な顔がちらほらと 


OC.jpg


貧困地区に住む、母子家庭 母親アル中失踪 兄刑務所の高校生ライアン。
公設弁護士のコーエンの家に、週末だけ預けられることに。
コーエンの家は、資産家の住宅地、OCにあった。
母に再会するも、酒には勝てず、ライアンはコーエン家の里子になる。




貧富の差が、このドラマの核になっている。
持つ者持たざるものの意識、行動パターンが、いかにも、に描かれ、
そこにドラマが産まれる形、当然、恋にも、身分の違い問題はかかせない。

私は、ドラマのストーリーより、
17歳当時のミーシャ・バートンに目がくぎづけ!

好みは、レイチェルのほっぺたぷっくり顔なんだけど、
ミーシャの、どこかはかなく痛々しい感じがする美貌には、
なにか、胸かきむしられるものがある。


それにしても、ほんとに、アメリカの金持ち高校生って、
信じられないくらい大人の生活してんのね。
パーティにブランドドレス、コカイン、マリファナ、
ビーチハウスにヨットにレクサス、

なんじゃこりゃあああああ ですよ。


カリフォルニア、すげえ
アメリカすげえ
アメリカ人すげええ


日本をド◯◯にしてください、アメリカ様 
そしたら、数世代後は、進化した優秀な遺伝子の人間がいっぱいになります。
いやほんと、真面目にさあ〜









生理的に合わない映画鑑賞


なんだってこんな気分悪くなる映画を観てしまったか。
ま、好奇心ね。

ナイトメア→脳のこと大好きだから、脳神経繋げる、みたいな内容にそそられ
胸騒ぎ→この監督の作品、二本だめだったから、三度目の正直を期待して

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「ナイトメアは欲情する」

邦題は前に聞いたこと、見た事あって、
AKIRA系の日本のアニメだと、勝手に思い込んでました。

原題 Vanishing Waves 2012年 
   リトアニア/フランス/ベルギー 未公開

リトアニア語?試しにロシア語で原題を翻訳してみたら、美しい言葉が。

『消波』これ、いいね。このタイトルのほうがずっといい。
「消えゆく波」とかね。

出演
マリウス・ヤンポルスキス  ユルガ・ユタイテ 

ナイトメア


水のイメージが強く、子宮回帰、と思ったら、女性監督だった。


脳科学者のルカスは、自らが被験者となり、
昏睡状態のもう一人の被験者と、脳波?神経伝達物質?を転送する実験に参加。
「アルタードステーツ」みたいな水のタンクに入り、
転送中の記憶を、チームに伝える役目をになう。

邦題の、ナイトメア=悪夢 は、
瞑想状態で転送されているルカスの意識を、悪夢としたわけね。
欲情する=意識に出て来た女性との肉体感覚からね。

まあ、これはこれで正しいが、ストレートすぎる。
とても詩的で、隠喩をふくんだこの作品に対して、
この安っぽさは気に食わない。





入り組み崩れた建物が、なぜか衝撃的。
裸体で転げ回る二人は子供のよう。
食卓のシーンこそ悪夢!ひっじょ〜〜に生理的に耐えられない。
どんどんルカスの顔つきがいやな感じ(卑屈でうすろめたい感じ)
になっていき、「もう、だめだ、止める!」と、早送りしつつ、
辛抱たまらなくなったが、ラストは意外にすーーーっと抜けた。

しかし、同じ裸いっぱいでも、
産まれも育ちも特殊な体質気質も可哀相で可哀相で、
主人公に同化した「パフューム」と違い、
虫酸が走るようにこの主人公を好きになれないのは、
それは、ルカスが、まともな人間だからだな。
パフュームは、あまりの孤独に耐えられず、食われるように行動した。
そこの可哀相さ。

<すみません、「パフューム」ネタバレ脱線しちゃいますが>

「パフューム」は、原作読まないと、ラストはわからないと思う。
 あの香りで愛にどん欲になった人々の、もっともっと愛を!の狂気が、
 食い尽くし、取り込むことなんだから。文にはあるけど、映像では無かったから。

ということですが、ナイトメア、
映像、音  美しく、
美しいのに、寒気が走る気持ち悪さおぞましさ。


なんだか、嫌な奴に触られる気持ち悪さ、それを我慢してる怒りと苦しみ。
観た後、自分を浄めたくなった。そんな映画。

アート色9割 吐き気感覚9割

という、計算無視の評価。


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「胸さわぎの恋人」

嫌いな「マイ・マザー」「わたしはロランス」の監督作。

原題 Les amours imaginaires 2010 カナダ 未公開
   フランス語の意味は、想像上の愛 だそうです。
   どっちもどち。

出演
グザヴィエ・ドラン(監督)
モニカ・ショクリ
ニールス・シュナイダー


胸


フランシスはゲイ マリーは異性愛 友達関係
二人とも、ニコラを好きになるが、どちらもカップルにならず。
一年後、再会。でもべつに〜  そんな内容  


アンニュイ?ですかい?
あたし、それ、嫌い。たるいんだよ!






おしゃれな雰囲気もあるが、
思春期〜生き方の定まらない青年期の、生温い悶々を延々見せられた。
こういう映画、若い子なら好きになるのかもしれないけど、
現実生活の苦難を、嫌というほど経験してきたおばちゃんには無理。

ごめんなさいねー、あたし、この監督、だめだわ、心底
もう、この人の作品は、どんなに人が褒めようとも、受賞しようとも、観ない。




記憶と幻想の実験室


内林武史個展

新宿タカシマヤ美術画廊案内

内林武史さんHP


面白かった!

アートって、普通、触れないじゃない、
指先の感覚って、すごく楽しいのに、触れないのつまんない。
美術展って、そこが不満。

でも、この方の展示は、触って楽しむのです。



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たくさんならんだ小箱の中には、金属や電球や石などが組み合わされ、
ある部分を引いたり持ち上げたりすると、光りがつく。音が鳴る。
楽しい〜

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このドアを開けると・・・

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明かりがつく

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作家さん

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☆ 新宿高島屋で 25日まで



HOOTERS GINZA


ふほほほほほ
うほほほほほほほほ
ぎゃ〜っはっはっはっ


行って来た!HOOTERS GINZA店

HOOTERS日本サイト


しあわせしあわせ
なんでこんなに、HOOTERSの女の子達に会うと嬉しいんだろう?
コスチューム?コスチュームの良さは、
ボディにぴったりのタンクトップとショーパンだから、の点よりも、
やはり、チア、のイメージにあるな。

<明るく元気で頑張ってて>

の、健康的な幸せ感、です。私にはね。
そしてイコール、アメリカ

やっぱ、そこかな?アメリカのいいところ、かな?
あと、陰湿なすけべじゃない、あっかる〜い、セクシーさ?
エロじゃないの。いやらしくないの。そこね。


まあ、どーでもええ、とにかく楽しい場所なんだい!

ディズニーランドなんて目じゃない!

くらいの勢いだすの。ほほほほ

なんでも、去年の売り上げ、世界450店舗の中で、
赤坂見附にあるHOOTERS TOKYOがNo.1だったと! 祝

写真撮らせてね?って聞いて、OKもらったら撮るの。
HPにそう書いてあるの。
ネットに公開も、OKもらったらいいの。
HPにそう書いてあるの。

MARINAちゃん

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TSUKASAちゃん(えーごペラペラだった)

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お名前、聞くの忘れた

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最初にナプキンにお名前書いてくれたHOOTERS GIRLは、
ハワイ産まれでカリフォルニアで勉強してきたという、えいみちゃん。
小麦色のサーファーガール。写真撮るの忘れた。
セレーナ・ゴメスちゃんに似てるキュートさんもいて嬉々

グッズを持った販売担当の子がいて、
近くのテーブルの男性が、買った物にサインしてもらってるの見て、
鼻の穴ふくらまして、あたしも買った!
たくさんサインしてくれた。ありがとう


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ご飯はアメリカに比べると普通な気がする。レシピ、アメリカと同じ?
ただ、ご飯食べに行ってないから、あたしはね。
アミューズメントパークに行ってるつもりだから、いいの。
名物のチキンは、鶏肉食べられない私には無縁だし・・・

レストランだけじゃない!
HOOTERS JAPANは、スポーツイベントの応援や、
期間限定ビアガーデンなどでも活躍しているのだ。
これから、毎日サイトチェックして、イベント見に行く!決めた!

女同志のグループもちらほら、
誕生日、ここに来たいなー。フーターズガールが歌ってくれるんだもん。

はああ〜 幸せ しばらくどこにも行かなくていい。
だいぶ、もつわ。元気と幸福感。
今夜はいい夢見そう 

おやすみ フーターズガール







夜更かし映画鑑賞


「コッホ先生とぼくらの革命」

原題 Der ganz große Traum 2011 ドイツ

あのダニエル君が、こんなこんな役をやるくらい大人になった。
と、いつの間にか大きくなった、友達の子供を見る気持ち。

出演
ダニエル・ブリュール
ブルクハルト・クラウスナー
ユストゥス・フォン・ドーナニー
トマス・ティーマ


コッホ


ドイツサッカー界の父と言われるコンラート・コッホ。
コッホの実話をもとにした作品。

時代は第1次大戦前。反英の風がふくドイツ。
初めての試みとして、イギリスで生活してきたコッホが、
英語教育の教師としてギムナジウム(男子校)に派遣された。
コッホは、授業にイギリスで盛んなサッカーを取り入れ、
子供達はすぐにサッカーに夢中になるが、
帝国主義の年寄り連中は、イギリスかぶれだ、野蛮だと批判する。






殺意を禁じ得ない、古くさい教育方針のくそじじいどもら。
権力ふりかざすくされじじいどもら。
理不尽な暴力、ぶちころしたくなる「規律」っちゅー言葉をふりかざす、
くそなくそな国の方針。

ほとんどの時間、怒りで頭おかしくなりそうだったわ。

私自身はサッカーに何の興味も関心もないが、
この競技が教育にもたらした功績は大きいのでしょう。
スポーツって、身体だけじゃなく、脳にいい影響を与えるはずだもんね。

(あたしやシェルドンみたいな子供だったら、
 学校にスポーツがあるだけで家出するが・・・)

なんたって子供たちがいいよね

それぞれの個性が、いとおしいです。

しかし、コッホのおかげでサッカーが認められても、
ドイツ国がサッカーを良しとするまでに、50年以上かかったとは。

あほくさ 帝国主義


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「THREE MONKEYS/愚かなる連鎖」


原題 Üç maymun 2008 トルコ 未公開

監督ヌリ・ビルゲ・ジェイランは、
トルコで、世界で、高名な方だそうです。
受賞も多数。

トルコ人が親日家なのは、

小さいアジアの国が、でかいロシアに勝って、
ロシアの支配から解き放ってくれた、(日露戦争)
という歴史があるからだそうです。


スリー


政治家が、選挙活動のさなか、ひき逃げ事件をおこすが、
金をつかませて運転手に罪をかぶってもらう。
運転手の妻は、夫が刑務所にいる間に政治家と・・・

ここ、不倫のはじまりの部分、女がバスを待つて言ってんのに、
しつこくしつこく乗れという政治家じじい。
妻、ずっと車の中で不安気で、家から離れた所で降ろしてもらおうとする。
なのに、家まで行きやがって!

じじいめ! 

母と政治家のあれを知った息子が母を叩くが、
それより政治家を叩けよ!そんで、母ちゃんから離れりゃいいじゃん、
このすねかじりがっ!
だいたい、おめーが車欲しさに政治家に前借り頼むよう、
母をせかしたんじゃねえか!そのせいで結局できちまったんだよ!




まあ、結局、母、女になっちゃったんだけど、
そうなるとあたしゃ、見る気が失せるので・・・苦痛だったわ。
セリフ、説明、非常に少なく、全体的にじっとりべっとり演歌気質?
なぜ、この間(ま)があるの? なぜこの表情なの?

わからない場面がいくつもあり、生理的に合わない感。

ミュージシャンのPVのようにスタイリッシュで、
色彩の深みが素晴らしいので、そこだけで我慢して鑑賞。

全然理解してません。もう一回見る元気ないし・・・

ただ、悪い意味の「見ざる聞かざる言わざる」
人間の醜さ、愚かさ、は、ねばついた汗のように不快に伝わりました。
誰一人、好きになれる人いませんでした。
三人の、毛の無い猿達。

___________________________


それよりも、それよりもね、
ここんとこ、かなーりショックで、悲しいこと。。。。

ううううう

11/20放送開始の、話題のドラマ。。。

「THE BLACKLIST/ブラックリスト」

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あの、あの、じぇ〜むず・すぺいだー様が・・
あの、前髪ふわりだったじぇ〜むずがっ

ハゲ はげ 禿ちゃったの・・(! !)

ぐわあああああああん




ああ・・・昔 色気&いい男系が売りだった男が、
頭薄くなると、もう、っもう、別物ね。

どーでもいい顔は禿ても違和感ないが、じぇ〜むずみたいなタイプは、
ショック以外のなにものでもないわ。

*私は、すごく好きだった、というわけでもないけれど、
 一応、あるレベルで特別な男優だったのです。

ドラマは面白そうだけど、ジェームズみるのが怖いつらい。

私生活と仕事は別?


わたくしこのたび、
アレハンドロ・ホドロフスキー監督を、
嫌いといたします!



奇作「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」で有名、
熱狂的な信者がいるチリ出身の映画人ね。

最近じゃあ、カルト映画「DUNE」を手がけた時の
(結局デヴィッド・リンチが撮った)
ドキュメンタリー映画が話題で、正直私も観たい!

しかし・・・・

私は、聞いてしまったのだよ

ホドロフスキーが日本でやった事を (-`Д´-;)

そりは、こうなの、

「ホドロフスキー、TSUTAYAで(書くのも嫌なえー◯い)
 大量に借りたまま帰国した」


てめ! さいてーーーーーー’怒”

はきそうになった・・・・

あたくし、この話、関係者の会話からしかとこの耳で聞いたのですっ!
ネットの情報ではありませぬっ!



昔、川崎だったかな?で、来日した海外の著名人を、
書くのも嫌な『そー◯らんど』に連れて行く案内役な人の本、読みました。
それも、図書館で借りた本で。品揃えすごい・・・
どういういきさつでそれやってたか忘れたけど、
ハリウッドスターも実名で書かれていましたよ。
名前、忘れたけど。

あたしは、どんなに凄い仕事をしてても、
どんなにいい映画を作ってても、大っ嫌いなエロ部分で
その人を憎悪してしまうのだ。


だから、ホドロフスキー、もう、嫌い、観ない

つー、と、
ヒュー・グランドも、タランティノも、デヴィッド・キャラダインも、
デビッド・ドゥカブニー、マイケル・ダグラス、
もちろん、チャーリー・シーンも、
ほとんどの映画人の映画が観られなくなるわけで、
知ってしまうと映画もテレビも観られなくなってしまう。

一番拒否は暴力だがね。メル・ギブソンとか。
あと、身内とやったウディ・アレンとか、モーガン・フリーマンとか、
作品のなかでは 忘れるようにしてるけど・・・

映画じゃないけど、ターガー・ウッズ、唾棄

しかし、、、ホドロフスキー、キモい



わたしは性に対するバリヤー厚い

というより、年とともに、どんどん嫌悪するようになってきた。
女友達には何人も、私に近いこと言う人いるよ。
これは、もう、繁殖しなくていい歳になった♀の、生物的本能ですかね。
♂は、死ぬまで繁殖可能、繁殖したいから、死ぬまでエロなんですかね。
「ビッグバン・セオリー」シェルドンのセリフ

<人類の苦難>=性的欲求

これ、名台詞



こんな性的潔癖性の変人がこんなことぶつくさ言っても、
引かれるだけだけどね。しょうがないの、こういう性分だから。








「THE KILLING/キリング」


デンマーク史上、最高の視聴率を獲得のクライムドラマ。
現在、シーズン1が毎日再放送、シーズン3が初放送されています。

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原題 Forbrydelsen 2007年〜 デンマーク
*ノルウェー語で犯罪という意味だそうです。

シーズン1 出演
ソフィー・グローベル(サラ・ルンド役)
ソーレン・マリン(イエン・マイヤ役)

ビャールネ・ヘンリックセン/アン・エレウノーラ・ヤーゲンセン
ラールス・ミッケルセン/ニコライ・コペルニクス


キリング


デンマークの首都、コペンハーゲン。
刑事のサラは、離婚後一人息子と暮らしてきたが、
恋人との新生活のため、スウェーデンに移住の準備をしていた。
退職の日、19歳の女性の殺人死体が発見されたため、
移住を延期し、後任となった刑事、マイヤと捜査を続けることに。


このドラマの面白さは、一つの事件の解決までの、
裏の裏の人間心理や事情を、じっくりと見せてくれることろ。
これは、一話完結のCSIなどが大好きな私には、実は苦手分野。
なのに、こんなに夢中になれるのは、よっぽど脚本が巧いんだろーなー
と、調べてみたら、
このドラマの脚本家が、ソーレン・マリンを重要な役にした映画
「シージャック」の監督だった!という共通点。


シー



この動画で、ソーレンが言ってます。




シーズン1では、一つの殺人事件が、
思いがけなく政治家たちの私生活に繋がっていき、
サラは、ボスに脅されても政治家を調べるのです。
誰が犯人かはお楽しみ。二転三転どころじゃない複雑さに、
頭こんがらかるのに見られるのは、なぜ?

毎回、ラスト近くに流れる音で、
どろどろした事件の闇を想像させるのも巧い!
心拍数あがる!次回への期待が沸き上がる!





主演の刑事、サラ・ルンドが素晴らしいのだ!

全然好みの女優さんじゃないけど、
仕事一筋の頭の切れる女刑事の役を、クールに演じている。
こびない、妥協しない、ためらいがない、
本人自身、「サラはクリント・イーストウッド」と言ってますね。


また、
サラ・ルンドがいつも着ているセーターが評判になり、
(デンマークの、フェロー諸島で作られる、手編み羊毛セーター)
これがバカ売れしてるそうです。これまた、私の好みじゃありませんが。

ほんとに、いつも着てる!いつも、というのは、
とっかえひっかえたくさんんのセーターをお着替えするんじゃなく、
ちゃんと、何回も何回も同じセーター着てる。
これ、ファッションや化粧に感心なさそうな、
サラのキャラクターをよく表してて、とっても現実的。

シーズンごとに、相棒となる刑事は変わりますが、
私はシーズン1のソーレンのファンなのです。「シージャック」好きだから。
役作りを、ブラピをお手本にした、ってのも面白い。
冷たそうな顔してるんだけど、シリアスな役しか観たことないんだけど、
デンマークではコメディが多かったそうです。意外〜


アメリカでリメイクされたのが、
『THE KILLING ~闇に眠る美少女』

FOXCRIME番組案内


☆シーズン2については、再放送鑑賞後
 シーズン3については、放送終了後に書くつもり。



「ハゲ鷹と女医」


時々思い出す度、二つの要素で、深く好きだ、と確信する、
アルゼンチンの大人の名作
「瞳の奥の秘密」

*二つ=大人として、きちんとこらえた愛情
    生涯かけた、悲しく激しい復讐

あの映画の主人公役の俳優さんが、主演の映画です。

邦題、なんだか触手が動かないが、原題の意味は、
死肉を奪い合うハゲ鷹に近い意味の俗語だそうです。


原題 CARANCHO 2010年 アルゼンチン



出演
リカルド・ダリン
マルティナ・グスマン

ハゲ


南米に対する思い込みは、『危険地帯』
行った事ないから事実はわからないけどね。

この映画に描かれたのは、交通事故の保険金詐欺。
一個人じゃなくて、組織的に、ってとこがなんとなく南米。
元弁護士で、理由はわからないが、今は詐欺師の主人公。
資格を取り戻すまでの金稼ぎのつもりで、はまった黒い社会。
出会った研修医との恋を叶えたはいいが、彼女も巻き込むことに。





実際、交通事故件数が、ものすごく多いアルゼンチン。
かなりの数が、映画のように、詐欺なのではないか?
そんな社会問題を取りあげているのでしょうね。

腐った組織にムカムカ。
激務に堪えかねて薬を打つ女医に幻滅。
ロマンス部分は、まあこんなもんでしょう。

どこまでも(ラストも)現実的なところは、かなり好み。

あめりかの映画ってさぁ〜、
結局最後はキスして終わるんだよなぁ〜


と、鼻で笑った高校生の頃、
こういう終わり方の映画で満足。


音楽かっこいい






「ほぼ300」


パロディ映画が大好きです

特に、コケた映画をいじってるやつなんか、いいですねぇ〜

ジェイソン・フリードバーグ&アーロン・セルツァー製作パロディ映画
これで、三作とも、制覇したわけだ。三作とは、

「ほぼトワイライト」
「ディザスタームービー おバカは地球を救う」
「ほぼ300」



原題 Meet the Spartans 2008年 アメリカ 未公開

出演
カーメン・エレクトラ
ショーン・マクガイア
ダン・ダヴティアン
一人ハンサム♡トラヴィス・ヴァン・ウィンク

300.jpg


ネタバレってことじゃないでしょう、
ざっと、もてあそばれてる有名人を書いてみる。

●アグリー・ベティ
●アダム・ランバートー(カミングアウト前、僕はゲイじゃない〜と歌う)
●ブリトニー・スピアーズ(髪剃ってた頃 ノーパン、自分でビッチって言ってる)
●ブランジェリー(ベトナム人の赤ん坊なら養子に。。。)
●ボラットのデブに似てるやつ(ポラットのデブ本人)
●パリス・ヒルトン(逮捕歴抹消して〜と頼む ノーパン)
●LLクールJ?(ラップ系は区別つかない・・・)
●リンジー・ローハン(マリブでリハビリ終了)
●ブッシュ(息子のほう、戦争のいいわけしとる)
● 資産家ドナルド・トランプ(ハゲづら 取られた!)
●エレン・デジェネレス(カミングアウト&主演映画コケたネタ)
●「ロッキー」スタローンへの武器は、剣でも銃でもなく、
 ボトックス注射。  ははは
●トム・クルーズ(サイエンロジーに勧誘)

字幕では、「奥さんを救え!」になってたが、
「ケイティズ フリー!」とかって言われてた。ははは

●「アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル」から
 タイラ・バンクス/ミス・J

●「アメリカン・アイドル」から
 サイモン・コーウェル/ポーラ・アブドゥル

●天国にいるはず?のアンナ・ニコルの話も 


古代、世界各地で、男色が当たり前だったことへの揶揄で、
こんなセリフも

「スパルタでは、男同士の挨拶が、舌絡めキス」





デブいじり、アジア人いじり、じいさんいじり
きん◯まネタ、ホモネタ散りばめ、
最後の最後まで(エンディングで止めてはいけない)やってくれる。


ラストはやっぱね!「アメアイ」で踊るよ歌うよ

嬉しの勝利の雄叫びは、
「勝利の宴はフーターズだ!」

きゃあぁぁぁぁ〜ん


あー 楽しかった〜

主演格の俳優達、ほとんどWikにもいないのがいいですねぇ

そうそう、本体「300」は、私には合いませんでした・・・

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過去記事 ↓

「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」

「ほぼトワイライト」は感想書いてなかったかな?あほらしくて。好きだけどね。

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」


ローガン・レーマン君♡

アレクサンドラ・ダダリオちゃん♡

ダグラス・スミス君♡(クリスティン・スチュアート似)

レヴェン・ランビン♡(ハンガー・ゲーム)

パロマ・クワイアトコウスちゃんは、次回、活躍しそう


と、若くて可愛い俳優がたくさ〜ん出てくれて、
幸せいっぱいにしてくれましたん

前作「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」が、楽しかったから、
全作映画館で観ると決めてます。

原題 Percy Jackson: Sea of Monsters 2013年 アメリカ

ショックだったこと
半人半馬の素敵な先生役が、ピアーズ・ブロスナンから
アンソニー・スチュワート・ヘッドに交代・・・くすん
アンソニー、嫌いじゃないのよ、でも、ああ・・・ピアーズ様

パーシー


ストーリーは、うーんとうーんと、
パーシーたち半神の土地に、襲ってきた鉄の燃える牛。
*これ、「インモータルズ」で、
 ミッキー・ロークが巫女を閉じ込めたあの牛よね。

牛がバリヤー破れたのは、バリヤーを作っていた木が、
何者かに毒を盛られたから。
木の回復には、羊毛がいる!さあ、パーシーの冒険が始まるぞ!
今回も「THIS IS A PEN」はパーシーを助けますよ〜

牛のかっこいいこと 
ステンドグラスみたいなやつでの
予言物語が美しいこと

海馬(ほんとに、海の馬)の美しいこと

きれいなもん観た満足感と、可愛い人観た満足感


やっぱ若い時期の美しさは、ほんの一時の夢、人生の宝の時間ね。
じいさんばあさんが主役になりがちな昨今の映画界、
若い子たちが活躍する映画観ないとくたびれるね。老けるね。

ローガンく〜ん






*前作の記事を書いてなかったみたい。。。
ご覧になった方ならわかる、衝(笑)撃のセリフ
「でぃす いず あ ぺん!!!」ね。




「セブン・サイコパス」


病み上がりにキツい、中途半端映画でした・・・

予告見て、しゃれたブラックコメディだと思ってて、
軽く楽しめるかと勘違い。嘘つき!!


原題 Seven Psychopaths 2012年 イギリス

出演
コリン・ファレル
サム・ロックウェル
ウッディ・ハレルソン
クリストファー・ウォーケン
トム・ウェイツ
アビー・コーニッシュ
オルガ・キュリレンコ


セブン


スランプに陥ったアル中脚本家のため、
エージェントが出した、「サイコパス求む」の広告。
さー、これからどんな展開に? の期待は砕かれる。


広告で来たのは一人 ってとこも、
やたらと<技術を見せたいから>な、リアルすぎる殺しのシーンも、
捕まりたくないって言ってるくせに指紋ついた証拠品をおくのも、
どうにも腑に落ちない。

途中から、『男のロマン路線』になっていくのも、
エセ西部劇みたいで、退屈の極み。


いったいこの物語がどこに落ち着くの?
あっと言わせてくれるんでしょうねぇ(怒)と疑いながら鑑賞。


予告編のが、よっぱど面白い。




しょっぱな、アホな会話のマフィア二人のシーン。
「ファニー・ゲームUSA」のマイケル・ピットが。
なんか、「ハッピー・ニート」のジェイソン・シーゲルに似てきた?
ジェイソンが痩せて若くなったかと思ったよ。

ここでも、ベトナム人も中国人も日本人も、
ごっちゃになってるアメリカ意識が見られてニヤリ。

うさぎが出てるんだけど、でかい白うさぎって、けっこう怖いのね・・・
私、ちいさ〜いネザーランドしか飼ったことないから、なんか、怖かった。

*も、一本観たのは「パーシー・ジャクソン」あとで書きます。



「数学の歴史」


学校に行くのが苦痛だった一番の理由

体育ー恐怖と赤っ恥を植え付けられる地獄

二番の理由

数学ー脳が冬眠する虚無

こんな私が数学番組を見るのは、
変なこと、変な物、変な人には興味深々だから! それだけ

それはそれは、つば飲み込むようにして見るのよ。変人たちを。
どんだけ図解説明されようが、優しい言葉で説明してくれようが、
何回再放送見ようが、数学部分はわかってないけど・・・

ヒストリーチャンネル番組案内

買い物できる計算だけでいいですから〜!
なんで数字が無いのに、xだのyだので式書くのかの
理屈もわかんないですから〜
平面に書いた図形ならまだいいが、立体になると、
まるで頭に入りませんから〜


しかし、
『ポアンカレ予想』だ、『リーマン多様体』だ、
は、名前の面白さと、その解明に取り組む
学者たちの変人さにワクワクし、宇宙人を見るような、
『奇』なる生き物を見るような、そんな好奇心から、
好物の一つとなっております。


だいたい、とんでもなく頭いい数学者って、外見も変


ロシアの世捨て人
グリゴリー・ヤコヴレヴィチ・ペレルマンGrigory Yakovlevich Perelman

グレゴリー

父、電気技術者 母、数学教師
16歳で国際数学オリンピックで、全問満点金メダルとな 
ポアンカレ予想を解明して、賞金100万ドルを、
「宇宙の(だったかな?)神秘を知る者に、100万ドルは必要無い」
と、いらんと言った

普通さあ、年金暮らしの母親のために、とかって、貰わない?
いくら、自分はいらなくてもさぁー。ここらへんが奇人だぁねー。


フランスの手品師
セドリック・ヴィラニCédric Villani


セドリック

アンリ・ポアンカレ研究所の所長で、
数学界のノーベル賞「フィールズ賞」受賞者。

だいたい、ポアンカレ研究所って、何すんの?
考えてんの?計算してんの?そこに何があるの?

* セドリック、そのしゃべりかた、でかい目ん玉、
  妙な髪型、こだわりの服装、かまきりみたいな身体つき、
  これはまるで、

「ビッグバン・セオリー」シェルドンのモデルかっ!!

と思ったわよーーーーー 





浮き世離れした人々が、浮き世離れしたことやってるのが、数学。
と思いきや、電車の路線図とか、あとなんだか忘れたけど、
実生活に役に立ってるんだが、元の考えを思いついた人は、
ちーーーっとも、人間生活のことなんか、考えてもいなかった。

机上の理論ってぇやつを何年も何年も研究している数学者様たち。
物価も流行も株も色恋も家庭も娯楽も、
なーーーんもイチミリも興味ないくらいで、天才なんでしょうね・・・

いやはや・・・・・・

また、再放送、録画セットしてあるけど、
見ても見ても頭に入んないんだろうなー





アメリカドラマ、うほほ♪のゲストキャスト


私が、一日の大半をお世話になっているアメリカドラマ。
ちょいちょいゲスト出演者に、映画スターがいたり、
俳優以外の著名人がいたりして、そこもお楽しみの一つ


「ビッグバン・セオリー」に次ぐ、大のお気に入りコメディ

「シングルパパの育児奮闘記」

FOX番組案内



シーズン2-8に出てきた、<アンドリュー・ダイス・クレイ>という、
なんつうか、時代遅れにオス臭い、暴言グラサンおやじが気になり、
検索してみました。

Andrew Dice Clay

アンドリュー

このおっちゃん、どうやら、”スタンダップコメディアン”出身。
毒ユーモアでしゃベリ倒す、一人漫談ね。
一時期大ブレイクし、主演映画も一本作られたが、
ラジー賞受賞、たった一日で公開打ち切り の憂き目に・・・

*ちなみに、「ビッグバン・・・」でも、ユダヤ人ネタが良く出ますが、
「コメディアンはみんなユダヤ人」のセリフにあるように、
 アンドリューおやじもユダヤ人。

これね、「フォード・フェア・レーンの冒険」1990年

フォード


若い頃のアンドリュー 
プレスリー気取りのロックンロール探偵だそうです。観たい 




最近では、「ジュエルに気をつけろ!」で、私も観てたはずだった!
でも、この映画、エロいリヴなんか観たくなくて、
まるっきり面白いと思えず、無視してました。
全然覚えてないです、アンドリューおやじ。
予告編で確認したけど、顔がいまいち、私には記憶しないくていい判断。
(脳って、それを記憶するかどうか、3秒で決めるらしいよ)





これは、「マザーグース」の歌詞を、
ど下品に変えてラップ調に吐いてるみたいです。

萩尾望都様の作品にもあった、
「ジョージィ・ポージィ プリンにパイ
 女の子にはキスしてポイ」のやつね。




このシーズン2では、これからも
ケイティ・ペリーも、アシュレイ・ティスデイルも見られる!
楽しみ〜






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「CSI科学捜査班」

なんといっても、あちしはグリッソム贔屓

彼がいなくなってからのCSIは、
たまーに見るだけになってしまいましたの。
で、そのたまーに、の回、シーズン11-12で、目ん玉ひんむいた

なんと、麗しき心とろけるバーレスククイーン

ディタ・フォン・ティースDita von Teese様がぁっ!

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ディタ・フォン

はぁう〜〜〜〜っ・・・・・・・LOVE

「腐った桃にキスを」(A Kiss Before Frying)

AXN番組案内


ご登場の折り、小学校の教師の自己紹介!
そ・そんな馬鹿な!と思ったら、やーっぱり裏の顔があったわけ。
あうううう おもらししそうに素敵


もう40歳、ああ・・・しかし なんとスペシャルな40歳

ディタ 公式サイト






バンコクのペニンシュラホテルでのディタ




あ〜!!おいら昇天しそうになっちまう




ブロンドこそ美人の条件、くらいにブロンド好きな世界で、
(あたしだけか?)黒髪に染めてこそのこれほどの魅力の女性、
ディタの他にいないんじゃ?!

もったいなくも ディタに結婚していただきながら、
浮気して離婚されたマンソンは、くそばか男です!
あたしだったら、下僕&スポンサー&騎士となり、
ディタ様を愛し抜き、尽くし抜き、命捧げますことよ!

LOVE ディタ




「サンキュー、スモーキング」(映画のタイトルよ)


わたしは、完全に堂々と煙草を嫌ってます。
煙草で健康害しようが、臭い息になろうが、歯が黄ばもうが、
本人の勝手。しかし、煙草吸いは、意図せずに、

他人を、家族を、殺す殺人者になっている。

昔、フィリップモリスの幹部が、煙草に中毒性を増す成分を入れてる事、
病気の元になる事を内部告発し、クビになりましたが、
インタビューでこう言ってました。

Q「嗜好品である煙草を吸う権利を迫害しているのでは?」

A「誰にも、人を殺す権利はないはずです!」

私自身は、親の吸う煙草が臭くて嫌で、でも言えず。
大人になってから、自分は吸わないのに、
周りのせいで髪や服が臭くなるのが嫌で、でも言えず。
道路歩いてて、いきなり呼吸が苦しくなると、
遠くの方で煙草持ってる人がいてあわてて隠れたり・・・

アトピーの夫を持ってから、煙草のある場所に行くと、
途端にクビを動かせないくらい、皮膚が切れ、膿みが出るのを目の当たりにし、
子供のアトピーも同じく悪化するのを見てきて、
(アトピーで命落とす人もいるのだが、
 この病気はバカにされ、気持ち悪がられがち、くやしい)

全然オーバーじゃなく、「煙草を人前で吸う人は殺人者」
だと思ってます。 だから、友達や仕事で会う人が喫煙者だと知ると悲しい。
それでその人を嫌いにはならないけどね。知り合いはね。

この映画は、煙草について、皮肉たっぷりの映画、というので、
あと、ロブ・ロウが出てるので、ロブのまともな顔が見たかった。

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「ゴースト・バスターズ」監督の息子
「JUNO」「マイレージ、マイライフ」の
ジェイソン・ライトマン監督が、注目されることになった作品。

原作本

ニコチン


原題 THANK YOU FOR SMOKING 2006年 アメリカ

出演
アーロン・エッカート
マリア・ベロ
デヴィッド・ケックナー
キャメロン・ブライト
ロブ・ロウ
サム・エリオット
ケイティ・ホームズ
ウィリアム・H・メイシー
ロバート・デュヴァル

サンキュー


煙草業界のPRマン、ニック。
職業はと聞かれれば、「ロビイスト」と答える。
ロビイストとは、自分らに都合のいいような政治を行うよう、
議会のロビーで、政治家にいいよるやつら。
ようは知らんが、大企業が、自分とこの商売にまずい法案が通らないよう、
議員にあれこれ言うんだな、寄付する話でもするんだべ。汚い話でもするんだべ。

この、喫煙と副流煙でいかに人が病気になるか、
もう、煙草=悪が常識となったアメリカで、
たっしゃな口車で、煙草の売り上げ伸ばすPR努力をする男が、
小学校で、家庭で、TVで、
「個人の自由」という言葉をうまいこと使い、人をケムに巻いていく。





よくも、こんな役やったわね、アーロン。

視点は、反喫煙だから、実際に煙草を吸うシーンは、
昔の映画の中だけです。あたしの大嫌いな「鷹派」ジョン・ウェインとか、
マリーネ・ディートリッヒの時代のね。
「子供の前で吸わないで」と言われるニックでさえ、
煙草の箱を手にするシーンしかありません。

とは言っても、「子供の前で吸う男なんて、離婚当然!」
と怒る私でしたが。

秘密クラブのように定期的に集まる3人
自称『死の商人』の面子が笑っちゃう。

煙草業界&銃業界&アルコール業界

一年間でどんだけ人死ぬか、数字を競争してたりする

アルコール?たかが5万だろ?うちなんか42万だぜ!

毒ジョーク満載(でもジョークとしては描いてない)


ニックのペテンは、新聞記者に暴露されちゃうんだけど、
それでも元気な『死の商人』たち。
メンバー増えて、六人になる(これも笑えるメンバー)

原子力業界&マクドナルド(たぶん)

もう一つがわからなかった、塔みたいな絵が書いてあったんだけど、
なんだろ?


大人のジョーク、大人の映画

子供への影響の部分はもっとキツく描いてほしかったけど、
毒好きな私好みの映画でした。





連休はシェルドンのように


2日から急激に体調悪くなり、

まるで、「ビッグバン・セオリー」で、

スイスに行くはずだったペニーとシェルドンみたいな状態で、
今なんとか椅子に座れるようになりました。

「あぁ・・・ ホラームスが出た〜」ね、すんません。


セオリー

* 10/23〜 レンタル始まってるから、見てね。爆笑だから。


しかし・・・
こんなでもね、誰一人、食器も洗わず、洗濯もせず、よね。男ってさ・・・

あたしは、今週行くはずの「パーシージャクソン」のこと考えて、気力ふりしぼるさ。



IMG_5187_convert_20131104104832.jpg


でわ___また寝ます


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起きたら大雨なのに洗濯物家に入れる頭もない男ら。
頭痛いのがますますブチ切れ、無言でコインランドリーに行ったが、
天気悪いのに干すのが悪いかの言い方。
あー、女しかいらない



「恋するリベラーチェ」


ものつごいものを・・・
みてはいけないものを・・・

老色・・・・・ インプラント埋め込んでまでの、色欲・・・

ま・まさかこのように濃い〜老色欲をみることになろうとは

邦題の、お気楽コメディと勘違いさせる罪

原題 Behind the Candelabra 2013年のTV映画

リベラーチェの恋人スコット・ソーソンがかいた本
「My Life with Liberace」をもとにしたそうです。

ソダーバーグは、2000年に、
すでにマイケル・ダグラスに映画化について話していたとか。

 この、マイケル・ダグラス&マット・デイモンの写真をご覧あれ

リベラーチェ


☆1950〜80年代に活躍した、ピアニストでエンターティナーの、
 大スター リベラーチェと、その恋人の話が中心。79年〜の☆

LAでドッグトレーナーの仕事をしているスコットは、
ド派手でトークが巧いリベラーチェの、べガスのショーを見に行く。
楽屋に入ったスコットを気に入ったリベラーチェ、
愛犬の薬の相談から、あっという間にお泊まりの関係に。

「おはよ♪」お布団めくって、
「うふ、この子も起きちゃった♡」


ひいいいいい〜





何がすごいって、メイクですよ、メイク
この映画の成功の半分、いや、ほとんどは、
メイクさんの力ですっ!


老人顔→若返りリフトアップ顔→お化け並の老け病み顔
可愛いげな若者→太った青年→整形→整形後遺症青年

と、CGとか、シリコン使ったマスクとか、ってんじゃないところで、
メイクでの顔の変身が、超〜巧い!!


まあ、そりゃ、
マイケルの、見事なおばさん?っぽいゲイの身ぶり話しぶりも、
マットの、純粋な若者から、薬中どん底中年ぶりも、
職人芸ではありますがね。

あたしが一番驚いた出演者は、
まさかのロブ・ロウ!!

なんか、似てるな、でも、こんな顔じゃないもんな、
違うよね、違うと言って〜、心で叫びながら観てました。
う・うそでしょ、こんな、こんな顔じゃない!こんな目じゃないはず!
な、顔になってますが、メイクのおかげでしょうか。。。?

あと、「雨に唄えば」の可愛いデビー・レイノルズが出ている
昔の面影もない、リベラーチェのママ役 ううっ・・・

あまりに地味で最初は気づかなかったダン・エイクロイドも、
そういう意味ではすごいかも。

一時代を築いたエンターテイナーの半生の映画、
というよりも、老人が若い愛人に入れ込むのは、
次の、より若い愛人が見つかるまで。
を、また見せてくれた映画。


私には、ね。

なんだか、面白がろうと思ってたのに、
老人の裸を見せられ、可哀相な若者が人生だめにしていくのを見せられ、
結局若くなきゃだめじゃん、と見せられ、もやもや



ちょっと、「イヴの総て」を思い出しちゃったよ。
マイケルが、晩年の美空ひばりに見えたのもお許しくだされ。

もっと、当時のショービズの世界をいっぱいやってほしかったなー
で、コメディにして欲しかったなー

*最初の、たぶんゲイのハッテンバでの、
 二人の男の挨拶が面白いな。あー、こうして知り合うのか、とね。