「エレファント」


「パラノイド・パーク」「ドラッグストア・カウボーイ」
「カウガール・ブルース」「パリ、ジュテーム」

 
などなどの ガス・ヴァン・サント監督作品

カンヌ映画祭でパルムドールと監督賞をW受賞

原題 Elephant 2003年 アメリカ


出演
ジョン・ロビンソン
アレックス・フロスト
エリック・デューレン


みんな、職業俳優っぽくない。そこがいい。

$独断映画評+


<コロンバイン高校の銃乱射事件>

この事件を、数人の生徒の視点でバラバラに繋いでいく。
「明日、君がいない」に似た緊張と心配で、画面に惹き付けられる。

事件を解明しようとするのではなく、
子供達の、言葉少ない行動のあとを、何も言わずについていく。
そんな感じ。






虚無感 浮遊感 ざらついた小さないら立ち 

思春期の、ホルモンの影響で、
可哀相にも行動が極端になってしまう子供達。
そこに、おやじらが金儲けのために作った、
簡単に買える『銃』のある社会が手をかすんだよ。

むなしいなー、
健康に産まれて、まだ人生のいろんな面を知らずに、経験せずに、
殺される子供達。殺す子供達。


アメリカ、
『銃』をなんとかしないと、嫌いになっちゃうぞーーーー


・°・(ノД`)・°・




スポンサーサイト

偶然自然の美


今月は、山の中で仕事をする機会があり、
いいな、と思って撮った写真があります。

風光明媚な景色は当然のこと。
絵はがきやカレンダーのような
美しい風景は胸にとっておいて、小さな美を数枚。



山道のガートレールについた苔? カビ?

$独断映画評+




山の上にあった岩についた苔? カビ?

$独断映画評+




山の中にあった枯れ葉

$独断映画評+



BS世界のドキュメンタリー  把瑠都



NHK BS1で放送する、世界のドキュメンタリー番組をよく見ます。

・えげれす美男のギャレス・マローン様のコーラスの番組

「スーホの白い馬」で郷愁を感じる国になったモンゴルの、
 ホームレスチルドレンを数年にわたって追い続けた番組

・入り江に迷い込み、人間と遊びたくて近づいて、
 やがて殺されたシャチ、ルナの番組

その他多数のすぐれたドキュメンタリーに、たくさんの感動をもらいました。
もちろん、怒りに震える、世界の惨状の特集番組もたくさんありました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


先週 今週と、スポーツに関するドキュメンタリーが放送されてます。

スポーツ、やるのもみるのも まるで興味のない私ですが、
裏側や、選手の個人的な生活を見せてくれるものは興味深々。

先週は、ステロイドが蔓延している様子や、
スポーツギャンブルの問題をやってました。


夕べは「相撲」 
やはり興味ないながら、エストニアの把瑠都のことをやるってんで、
録画しておきました。エストニアのこと知りたくて。

NHK BS 番組案内


$独断映画評+


エストニア・・・750年間、大国諸国に占領され抑圧され、
         ソ連崩壊で独立するも、経済不況にあえぐ小国。


この国で相撲がさかんになったのは、国際相撲連盟理事の、
エストニア人おっちゃん、リホー・ラニクマンさんのおかげ。

いまにも、「がちょ~~ん!」とでも(古い)言い出しそうな、
愛嬌ある面構えのおじちゃんです。

子供達のために相撲道場「さくら」を始め、把瑠都を日本に送り出し、
子供の、心と体の成長を願ってやまない、いいお方。

『最初のころは、あんな変なおむつできない、
と拒否されてたよ~』


把瑠都の活躍で、子供らは相撲を始め、始めてみると、
奥の深さにますますのめり込む。と言います。

「しこを踏むと、もやもやしてたものが無くなるの」
「押し出しって最高にかっこいい!」
「相撲を始めてから、決断力がついた」


など、子供自身も、周りの大人も相撲による良い影響を語ります。


養護施設から道場に通う、一人の女の子が言います。

「どんなことがあっても、

感情にふりまわされずに、

平静な気持ちを保つ大切さを、

把瑠都が教えてくれたの」



ごもっとも!! 反省いたします、あたいは・・・・

把瑠都よ、これからも子供達の心の支えとして、
立派に生きてね!!


と、おばちゃん、感動の涙流しながらも、相撲、見ないんだけどね。
(だって、裸、嫌いなんだもん、お尻、見るの恥ずかしいんだもん)


______________

この番組、見る気でとったが、相撲だし、ま、後回しにしよう。
とあしらってたら、こちらのタカハシさんの記事を読んで、
こりゃ、すぐ見よう! と見たわけです。
ありがとう、タカハシさん。泣き泣き見ました。

ほえろ、タカハシ! ブログ

「21世紀のミイラ製作」


大好きなCS のチャンネル「ナショナルジオグラフィック」

前にもちょこちょこ書きましたが、
忘れられない一つの番組が、12月に再放送と知り
書きたくなりました。

それは、

「21世紀のミイラ製作」
  ↓
ナショジオ番組案内

原題 Mummifying Alan: Egypt's Last Secret

エジプトのミイラがどのようにできたか、
長年の研究結果から判明した方法を、現代の学者達が試します。

試す、といっても、新鮮な遺体がねければ、これは実現できません。
応募してきた(たぶん)ボランティアの一人が、
ミイラ化の実験体になります。

番組は、

ミイラ研究チームの作業状況、生前の献体者へのインタビュー
を交互に進めます。

* これが、不思議な感覚目

献体者は、ガンの末期なので、死んで自分が役にたてるなら、
と明るく前向きに、インタビューに答えます。

彼の妻も、科学に貢献できるのは、夫の幸せ。と、笑顔。

それと前後して 遺体の彼が、
内蔵抜かれたり、薬品塗られたりしてるわけ。



500年たたないと、
このミイラ製作が、失敗だったか、成功だったか解らない。
500年後の人間が、21世紀の亡き骸を発見した時、
どう感じ考えるんだろう。

すごい!すごいわ!
この実験ができる法律?科学環境?思想?
が凄い!!
クラッカー


・ ここで、ナショジオのいろんな動画が見られるみたい。
  でも、ミイラ製作は見つからなかった。
   ↓
ナショナルジオグラフィック動画案内





____________________


ミイラで、小さい頃写真を見て衝撃を受けたのが、この子。


<世界一美しいミイラ> 
で有名な、イタリアのパレルモにある
カプチン教会の地下で眠る少女ミイラ

これも、ナショジオで放送してました。
謎を解く、試みを。


$独断映画評+


ロザリア・ロンバルド
1918~1920年 

軍の将校の娘として生まれ、肺炎で亡くなった女の子。
パパは娘を葬ることができず、
シチリア人の剥製師であり、死体防腐処理師の、
アルフレッド・サラフィアに 遺体の保存を依頼した。

アルフレッドは、自分だけの遺体保存の秘方を、誰にももらさず、
1933年に亡くなってしまった。

現代でも、謎の解明はできてないそうです。 不思議~



始まって5分で消す映画


ここのところ、一応借りてみるが、録画してみるが、
やっぱり、合わない、と消した映画、数々ございます。


ヴィム・べンダース映画

・・・・がんばるも、無理。ゴダールと同じ。
    昔「ベルリン天使の詩」を映画館で観て、
    いいと思えない私が<おしゃれ>じゃないのか?と悩んだが。
    なんつーか、作者のオナ◯ー見せられてる感、ね。

昭和の日本がぷんぷん匂う邦画

・・・意識が古くさい男尊女卑時代への嫌悪で、 
   子供の頃の怒りを思い出すから無理グー

日本人の兵隊が出て来るやつ

・・・あのだっさ~くて気色わるい軍服&ぼーず頭&軍国主義。耐えられないドクロ
   「戦メリ」の良さがわからないです。ホモの部分をごまかしてるし。
   この理由で、みんながいいと言うので観てみた
   「永遠のぼくたち」加瀬の軍人コスプレ見た瞬間に消しました。


不倫だ、官能だ がテーマのやつ

・・・生理的に無理ドクロ


暴力・汚い言葉が売りのやつ

・・・この理由で、たけしの映画は、試してみてもほとんど無理。ダウン


*あと、このごろ鼻につくようになった、
「童貞感覚」なやつ

・・・うすぼんやりと不満気でたるくて無気力で、
   な人間が主人公な映画
  (これを、繊細な思春期と見てとれる映画も少しはあるんですがねー)

__________________


人間の脳には、『嫌悪学習』をする領域があって、
一度、「イヤ!」とインプットされたら、
それに少しでも関係しているものまで「イヤ!」になるそうです。


私はこの『嫌悪学習』領域が広い!様子。
「イヤ!」がどんどんどんどん増幅してしまうのです。

疲れるわぁ~、、、、、汗

トラウマになりやすいんだね、と言われたことあるし


こんな実験がなされたそうです

乳児に、ぬいぐるみの白いネズミを与え、遊ばせる。
途中から、触ると刺激が伝わるようにすると、
子は、一度でネズミを避ける。
やがて、白いウサギ・白いネコのぬいぐるみも避けるようになる。



わっかる~!!

___________________


お口直しに、憬れのふくろうの可愛い顔をラブラブ

$独断映画評+

UPLINK 上映作品

渋谷の小さなカルチャースポット

「UPLINK」




昨日は「ミラクル・ツインズ」を観ましたが、
まだまだ観たいものがあります。



「モンサントの不自然な食べもの」
 科学薬品会社の世界征服陰謀!ひい~っ!真実だかんね。

 


「ザ・シティ・ダーク」
 人間が作り出した明るい夜が、宇宙におよぼす影響!ひひぃ~っ!真実ですから!





「マヤ 天の心、地の心」
 マヤ文明の子孫の現在の生き方





「イラン式料理本」
 イランの女性たちの料理から見える人生





「死化粧師オロスコ」
 (これは上映終わっちゃったのねー)
 こういう仕事やりたかったわ







明日27日は、アルゼンチン実験映画祭があります。

行けないけど。


これは、「誰も知らない基地のこと」DVDパッケージ


$独断映画評+





「ミラクル・ツインズ」


遺伝子の病気を持って産まれてきた、
双子の女性達が、病気と闘い続けるドキュメンタリー。


原題 THE POWER OF TWO 2011年 アメリカ・日本


双子が書いた本があります。



$独断映画評+



母が日本人なので、日本の文化を尊重している、という二人。
日本での講演、メディア出演の様子も見られます。


1972年生まれの 日系アメリカ人の双子、アナベルとイサベル。
二人は <嚢胞性線維症>(CF)という肺の難病で、
乳児のころから入退院を繰り返す生活を送ってきた。

この病気は、根本治癒はできず、両肺の移植しか生き延びる道はない。



$独断映画評+


このドキュメンタリーは、二人の子供時代からのフィルムを交え、
CFという病気と、CFを持った人々の現状を教えてくれる。

そして、日本では、未だに人々の意識が遅れているらしい
『移植』の問題を大きくとりあげている。

「日本は技術があるのに、臓器移植の例が少ない」

これは、法律が変わってからも同じようで、日本人の死生観では、
心臓が動いているのに、「死んだ」と納得しがたい。らしいです。
本人が生前望んでいたとしても、家族が反対する、と。










「私たちも日本で産まれていたら、どうなっていたかわからない」
と、二人は言います。
日本人のCF患者が移植を受けられるように、と運動してます。

イサアナ紹介ページ


いろいろ考えさせられる映画です。

けっして、湿っぽくはありません。
全体に、爽やかで美しい<スピリチュアル>??な感じが流れています。
普段はそういうの苦手だけど・・・


*それにしても、
日本人がアメリカで移植を受けるのにかかる費用は億になる目
アメリカの患者は、いったい、どのくらいの金額で受けられるんだろう?

そこのとこ、肝心なの部分に触れてないのが物足りなかった。

そう、命も金で買えるんだから。ね。




渋谷アート巡り


☆ 渋谷ヒカリエ8Fで二つの面白い展示会を観ました。

「ファンクション・ディスファンクション展」

自然をテーマに作品作りをしているという、アメリカ在住の
アルマ・アレン、アニ・カステン、アダム・シルヴァーマン

3人の立体アート作家のグループ展

渋谷ヒカリエイベント案内



写真は、遠くからなら撮って良いよ、だったので、この大きさ。
それぞれのHP開いてみると解りますが、すごく面白い作品ばかりです。

$独断映画評+
$独断映画評+


$独断映画評+
$独断映画評+



アルマHP<HOME TO SCULPTOR ALMA ALLEN>

アニのHP<Ani Kasten ceramics>

アダムのHP<ATWATER POTTERY >


* 明日まで、急いで!


_________________


「CREATURES OF KUTANI」

九谷焼と金属で作られた『虫』の世界!!

CREATURES OF KUTANI案内



カブトムシ               カマキリ

$独断映画評+
$独断映画評+



一つ一つに虫メガネがついていて、細かい絵付けを観察できます。
すごく奇麗です音譜


$独断映画評+
$独断映画評+



かまきりのお母さんが 子供を守るために恐ろしいほど闘った、
「みなしごハッチ」に号泣してから、カマキリが大好きです。

$独断映画評+



* 今日まででしたー!

ジャッキー・エヴァンコ


うわ~っ! すごい才能の子供、今日初めて見ました。


この子  ジャッキー・エヴァンコ!!!! 10歳目

日本のテレビにも出てたのねー、知らんかった。

今、Dlifeの「マーサ・スチュアートショー」で見てます。2011年の

Dlif「マーサ・スチュアートショー」番組案内


なんとまあ、歌の才能だけじゃなくて、
イタリア語 スペイン語 ピアノ ヴァイオリン お裁縫

もおできになる。ときたよ!!


DVD付きCD「オー・ホーリー・ナイト」

$独断映画評+



なに?この成熟した大人の美声は!?




マーサが聞いたら、

「7歳の時 オペラ座の怪人って映画を観て、
クラッシック音楽が好きになったの」


で、歌ってみたら、自分じゃないみたいに奇麗な声が出た!と。
ヴォイス・トレーニングは、プロになって、しぶしぶたまに受ける、と。

ぐあ~っ。天の采配ってやつですかね?と思っちゃうよ。
何か、遺伝子が進化したんでしょうか。この家族の遺伝子が。



ごきょうだいも歌が上手だそうです。


公式ウェブサイトもおあり。

ソニーミュージックのジャッキーHP

英語ジャッキー・エヴァンコHP





「君のいないサマーデイズ」


まるで 切ない恋愛映画のようなタイトルです。
勘違いしてレンタルしてしまうんでは?な
フランスの 大人の人生ドラマ。

原題 LES PETITS MOUCHOIRS 2010年 フランス 劇場未公開


出演
フランソワ・クリュゼ
マリオン・コティヤール
ブノワ・マジメル
ジル・ルルーシュ
ジャン・デュジャルダン



$独断映画評+


私が一番気に入った登場人物、あまりに自然な存在感なので、
しろうと?と思ったくらいのおじちゃん、ジャン=ルイ役
Joël Dupuch 読み方わかんない・・

この人がどんな人なのかきになって検索してみたけど、
フランス語のサイトばかりでわかりません。





長年付き合ってきた気の合う 大人の仲間たち。
毎年、夏のバカンスは、家族や恋人と一緒に海の別荘ですごしている。
しかし、この夏は、仲間の一人リュドが、バイク事故で重体になってしまった。
病院にいるリュドを心配しつつ、みんなはバカンスに出かける。

うーーーん、
ワイン飲んでご飯食べてケンカして性的な会話ばかりして
フランス人、こんな? 
子供の前でもこんな?


いい映画ではあります。染みるんでしょう、中高年には。

私はねぇ、おじさん、おばさんの、
愛だの恋だのSEXだの、まるで興味ない。
(つーか、きもい!もう、やるな!)
* この理由で、「コクーン」大嫌いです。

35にもなって、元カノの気まぐれなメールに右往左往したり、
誰とでもヤって、妊娠してもタバコ吸ってる
自由人きどりの女も嫌い。


こんなことばかりで 150分越えはつらい。

ふうぅ~っ汗

*「最強の二人」のおじちゃんが、
かんしゃく持ちで上から目線のヤな金持ち
*「アーティスト」の彼は、なんと、女装パフォーマンス、やってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


監督のギョーム・カネが 監督、出演する映画は、
「世界でいちばん、不運でしあせな私」「ナルコ」が好き。

「世界でいちばん、不運でしあわせな私」記事

「ナルコ」記事









「7月4日に生まれて」


うっわ~!!!びっくりだよ~!!


ひっさびさに、若き日のトムの力演作
「7月4日に生まれて」 見たら、

こんな人達が出てるでないのぉ~~
↓↓↓↓↓↓↓

「デスパレードな妻たち」
あのいや~な顔したポールが医者役やってるじゃないの叫び
(若い顔はわりとハンサムなのに、なんであんな嫌な顔になったんだろ)

「ミディアム」
アリソンの夫役の俳優もちょっと出てる
(この人は変わんないね、肌のはり以外は)


トムのプロムの相手役は「クローザー」だし目
(クローザー キーラ・セジウィックって、
おばさんの顔でインプットされてるから、
どーしても、若い女の子に見えなかったあせる)

___________________


原題 BORN ON THE FOURTH OF JULY 1989年 アメリカ

元兵士の、自伝的小説の映画化


$独断映画評+




7月4日、アメリカ独立記念日産まれのロニーは、
父が兵士として戦地で戦ったこともあり、
軍隊に入り、ベトナム戦争に進んで志願する。

政府のスローガン「共産主義を倒すため」 を信じて

しかし、ベトナムでの経験は、ロニーの体も心も変えてしまう。






政治家が 金のため、市民をだまして殺し合いをさせる。
普通、人殺したら、服役じゃん!
殺せ殺せと奨励するって、頭おかしくね??? 
小学生でもわかることだよ。



くだらなすぎて けっ!だ!こういうたぐいの世迷い言は。

トム、すばらしいね! 

この役のために、一年間車椅子で生活したとか。
いい男をかなぐり捨てて、戦争の犠牲になった若者を、
よく演じたね。えらいよ!トムクラッカー




クリスマスシーズン


クリスマスは、子供が小学校低学年まで。
そして、恋愛するようになってからの一時期だけ。


そんなもんよね、
宗教意識のない、家族の繋がりの薄い日本人の大人にとって。
(これ、私の考え。違うかたも もちろんいらっしゃるでしょう。)

そんなわたくしが、この季節、楽しみにしてるのが、

「アドベント・カレンダー」を買うこと。音譜

これ、子供が幼稚園の時、初めて知ったんだけど、
西洋では、クリスマス当日の到来を待つための、
12月1日から25日までの、特別なカレンダーがある。

それが「アドベント・カード、カレンダーAdvent card」なのです。

作ったもんよー、子供のために、アドベントものをね。

そいで、ソニプラやカルディで素敵な商品を売ってると知り、
毎年、買ったんだわ。子供が喜ぶうちはね・・・・(涙)
今は、友達や、友達の小さな子供用に買います。

_______________


さっき、カルディで買ってきた。近々会う予定の友達にあげたくて。

☆ アドベントカレンダーのチョコ ☆

これ、写真では見えないけど、表面に1から25までの小さな小窓があって、
毎日、その日と同じ数字を一つ開けて、
中に入ってるチョコを一個食べるんです。

昔は、朝起きて、子供と窓を開けるのが、それはそれは楽しみでねえ~(大涙)

$独断映画評+
$独断映画評+


裏側は塗り絵になってるの、これは。嬉しい音譜


ずいぶん前、のんびりやさんの友達が、
うちにクリスマスの宅急便を送ってくれたんですが、
アドベントチョコ入ってました。
23日くらいに届いたんだけど (^o^;)

「やりぃ! 23個 一気にチョコ食べられる!」
と、まあ、喜びました。

* 300円くらい。
  安いし、なんとなく嬉しいし、ちょっとした手土産におすすめ。




関係ないけど、カルディに売ってる、このラーメン大好き!!
箱買いしたこともあります。今日は5個だけ買いました。

$独断映画評+


この絵みたいに、ほんとに唇はれるくらい辛い!旨い!
ちょっとだけココナツミルクいれるのもまた旨い!



「ヴィンセントは海に行きたい」


ひさしぶりに、すごく好きになる映画を見た。

「ヴィンセントは海に行きたい」

原題 Vincent will Meer 2010年 ドイツ 

ドイツで、病気で、車盗んで海を目指すロードムービーと言えば、
「ノッキン・オン・ヘヴンズ・ドア」を思い出しますが、

こちらは、事件やサスペンスは無く、
病院(施設)を抜け出した3人組と、追う、医者・父親の旅です。

たくさんの賞を受賞しています。



出演
フロリアン・ダーヴィッド・フィッツ
カロリーネ・ヘルフルト
ハイノ・フェルヒ
カタリーナ・ミュラー=エルマウ
ヨハネス・アルマイヤー



$独断映画評+


・トゥーレット症候群のヴィンセント
・拒食症のマリー
・脅迫性潔癖症のアレクサンダー

3人は、暮らしていた施設を飛び出し、ヴィンセントが行きたいという、
イタリアの海に向かう。
ヴィンセントの母は肝硬変で亡くなり、その遺灰を海にまくため。






クスッとしたり、ニコッとしたり、しみじみしたりの、
いい映画でした~。

ヴィンセント役のフロリアンが脚本も書いたそうです。
マリー役の、ケイト・モス系個性派女優は、
「パフューム」で、
蠱惑の体臭で主人公の人生を狂わせた少女役だった人。

なんでも、私が好きな
シュタイナー教育の学校の庭でスカウトされたとか。

*「パフューム」は、原作読まないと、
 結末のあのシーンがどうなってるか、わからないです。あれは。





私は、トゥーレット症候群について、ずいぶん前に読んだ本で、
強烈な印象を受けてました。 これね。

「レナードの朝」原作者 オリヴァー・サックス博士の著作

「火星の人類学者」

この本に、トゥーレット症候群の外科医の例が載っています。
驚愕です。人間の体って、脳って。


よりによって、卑猥で下品で暴力的な言葉ばかりが勝手に出てくる
って、なんなんでしよねー。



$独断映画評+




「ホーキング」


1942年産まれの理論物理学者 車椅子の天才
スティーブン・ホーキング


スティーブンは、大学生のころ、
筋萎縮性側素硬化症と診断され、余命二年と宣告された。

映画は、スティーヴンのオクスフォード大時代。
病気が進行していきながらも、研究を続け、
生涯の伴侶となる女性と出会う二年間を描く。


モンテカルロ・TV祭で最高賞の
「ゴールデン・ニンフ」受賞


原題 Hawking 2004年 イギリス TV映画

主演は「シャーロック」が素晴らしかった、
ベネディクト・カンバーバッチ

$独断映画評+


病気を大きくとりあげて、涙を誘うような作りじゃないの。
そこがいいです。


カンバーバッチ、いいですねえ。くせものですねえ。
これからも、楽しみですねえ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


病気の進行が止まってから、約40年あまり。
宇宙や時間を研究し続けてきたホーキング博士。

去年、雑誌のインタビューで、死後の世界についてこのように答えた。

「人間の脳は機械のコンピュータと同じで、
壊れたらその機能を失う」
「壊れたコンピュータはそこで終わりで、
あの世の世界はない。」
「あの世の存在は、
  死を恐れる人たちのファンタジーでしかない」


実に学者らしい答え。世界中が、賛否両論したらしいが、
私も、常識で考えればこうだと思う。
ただ、勉学で説明できない不思議があることも否定しないけど。


$独断映画評+




ディスカバリーチャンネルで、
「ホーキング博士のよくわかる宇宙」
 という番組、以前見ましたが、
 やはり、私の頭脳では、なんだかわからん宇宙でございました。
 ↓
ディスカバリーチャンネル番組案内





夜更かし映画鑑賞


「エレクトリック・ミスト霧の捜査線」


原題 In the Electric Mist 2008年 アメリカ・フランス

出演
トミー・リー・ジョーンズ
ジョン・グッドマン
ピーター・サースガード


$独断映画評+


ルイジアナ州の老刑事デイヴは、連続レイプ殺人犯を追っていた。
そんな中、南北戦争の映画のロケに来ていた俳優のエルロッドが、
黒人男性の死体を発見。
デイヴは、苦い過去を思い出す。

といった内容ですが、

殺人事件の捜査映画なのに、なんともゆるい。
緊張感も、謎解きの面白さも感じられず、たいくつの一言。

監督さん達~、もう、トミーじいさんの、老犬顔に頼るのはやめましょうよ~





きっと、原作は面白いと思うんですけどね。


$独断映画評+


* あ、面白い映画「アイデンティティ」
  のあの、スキンヘッドの怪優、出てます。
  この人、眼球が振動する病気だそうです。
  ドラマ「メンタリスト」シーズン3で、にくたらしい役やってますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「パンチドランク・ラヴ」


原題 Punch-Drunk Love 2002年 アメリカ

ポール・トーマス・ アンダーソン監督は
だいっきらいな映画
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の監督。

なるほどね。でも、「マグノリア」も作ってるんだね。
潜在的ゲイな気がする。


出演
アダム・サンドラー
エミリー・ワトソン
フィリップ・シーモア・ホフマン



$独断映画評+


このタイトルのイメージだと、激しく狂った恋の嵐のお話かと思いました。
だめだ、これではドクロ

だって、あんな『青』なスーツ着て、『赤』なネクタイしめた、
マイル貯めるためにチョコプリン買い占めてるケチな男に、
普通惚れないよ、女。 まず、そこがおかしいしやね。

男も、すげえダメダメな生活してて、
初めて会う女性に対して失礼な態度とってさあ、

それでいきなり、女の出張先まで追って行くって、現実味ないから。

第一、エミリー、
恋物語には合わない エキセントリック顔だし。歳だし。
あの顔に迫られたら、こええよー
「奇跡の海」は好きだけどさあ





画面の、妙な緊張感と突き放した感じは好きです。
あと、アダムの姉役の人、どっかでみた、いい映画に出る人なんだよなー



「イルカと少年」


イルかだよ アップ 年と、だよビックリマーク  

そして、実話だよ!!


これだけで、OKですっ 普段のひねくれたものの見方はいたしません。
イルかがめちゃ可愛い!

これだけで、「好きな映画」ワク f^_^;


原題  Dolphin Tale 2011年 アメリカ 劇場未公開

出演
ハリー・コニック・Jr
アシュレイ・ジャッド
モーガン・フリーマン
クリス・クリストファーソン
(まだいたのーーお?とびっくり)

$独断映画評+



主役の少年ソイヤを演じた ネイサン・ギャンブルは、
「バベル」「ダークナイト」「マーリー」で見ていた子。

海の生物病院の娘ヘーゼルを演じた コージー・ゾールスドーフは、
元気なアメリカの女の子らしい明るさで、好感が持てる子。

イルかのウィンターは、本人だよー合格目
なんて、おりこうなんだああああーーーーーー






母と二人くらしの少年ソイヤは、ある日、
漁師の網に尾びれを傷つけられたイルカを見つける。
海洋生物の病院に運ばれたイルカに会いたくて、
病院の裏口から入って行くと、院長の娘ヘーゼルと出会う。
ヘーゼルと一緒に、毎日病院の手伝いをすることになるソイヤ。

ウィンターと名付けられたイルカは、傷の化膿で、尾びれを切断せざるをえない。

尾びれの代わりに、義肢のようなものをつけようと、
大人も子供も懸命に努力する。

こういう、嬉しく明るい希望に満ちた実話は、
どんどん映画化されるといい。



ハリーは、劇中、ちろっとミュージシャン顔を見せてくれます。

エンドロールで、
ウィンターが発見された時点からの記録映像が流れますよ。
これ、ドキュメンタリー番組で見た気がする。

あっつ!そういえば、ここでも、ペリカンがいい味だしてます。音譜

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、日本でも、尾びれを失ったイルかの実話がありました。

「ドルフィンブルー」=沖縄美ら海水族館、イルカはフジ

「ドルフィンテイル」=クリアウォーター水族館、イルカはウィンター

ウィンターのいる、フロリダの水族館HP

クリアウォーター水族館



海外ドラマ新作ラッシュ


『SMASH』

スピルバーグ総指揮、「Glee」のブロードウェイ版?
ともみられているらしい。ミュージカルの裏側もの。


$独断映画評+


出演
キャサリン・マクフィー(アメリカン・アイドル出身)
メーガン・ヒルティ(ブロードウェイで活躍中女優)
アンジェリカ・ヒューストン!!

嬉しいことに、以前はまってたドラマ「ミストレス」の、
シボーン夫役俳優も出てます。

Dlife「ミストレス」





マリリン・モンローの生涯をミュージカルにしよう!
 のアイディアを舞台にしていく過程が描かれる。

詳しくはこちら

Dlife番組案内

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『マット・ルブランの

元気か~い?ハリウッド!』


「フレンズ」で有名になったマット・ルブランが、
「ジョーイ」の次に主演したハリウッド内幕ものコメディ。

出演
マット・ルブラン
タムシン・グレイグ






すーぐ関係者とできちゃう、てきとう男マットのキャラは、
本当にこうなんだろうなーと思わせるはまり役。

詳しくはこちら

WOWOW番組案内


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


『モダン・ファミリー』


出演
タイ・ヴァーレル
ジュリー・ボウエン


これ、シーズン1の予告かな





・まあ、普通な感じの一家
・ゲイカップルとアジアの養子
・若いコロンビアの子持ち美女とおやじカップル

の毎日を描く、シニカルなコメディドラマ。

おでぶちゃんのゲイ役 エリック・ストーンストリートが、好き。
この人たしか、CSI科学捜査班の初期、分析官だったよ。
あれ?「ボーンズ」だったかな?

詳しくはこちら

FOX番組案内

☆追記
 私の好きなアメリカの大型スーパー
「ターゲット」で、一家でお買い物のシーン見つけた



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『THE RIVER』呪いの川は、
一回目を見逃しましたが、今日15時30分~の2回目から
毎週予約のセットしました。楽しみ♪

「パラノーマル・アクティビティ」の監督と、
スピルバーグが組んで製作したドラマ。

出演
ブルース・グリーンウッド
ジョー・アンダーソン
レスリー・ホープ






アマゾン奥地の大自然と呪術、だそうです。

詳しくはこちら

スーパー!ドラマTV番組案内


まだまだ他にもいっぱい、面白いドラマが!
書ききれません~
あせる






「インタビュー」


麗しの絶世の美女

1922年~1990年 40年代・50年代に活躍した女優

エヴァ・ガードナードキドキ


実話に基づくという、エヴァへの愛が込められた愛すべき一本

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


カンヌ国際映画祭短編部門受賞作品「インタビュー」
原題 L'INTERVIEW 1998 年 フランス

*日本では、国際近代美術館のフィルムセンターで公開された。
 観るのは、WOWOW放送で2回目

監督グザヴィエ・ジャノリは、短編を主に作っている人。
主演 マチュー・アマルリック
  (この人、なんだか好き)


$独断映画評+


*この映画、
 エヴァを知ってる、エヴァを愛する人じゃないと、
 ピンとこないかも、わからないかも・・・

あたしは、愛と悲しさと嬉しさと、いろんな感情で
胸を熱くしながら観てましたけどね。原節子様へと同じ感じの愛です。

映画界から離れ、隠とん生活をおくる晩年のエヴァに、
幼い頃からエヴァの大ファンだった フランス人記者が、インタビューを申し込む。
何年も待って、やっとOKの返事をもらい、
彼は エヴァの済むロンドンに向かう。
 


~前にも書きましたが、あたくしエヴァ・ガードナーを

敬愛してますっ


エヴァへのラブコール記事 ↓
往年のハリウッド美女優☆エヴァ・ガードナー

だから、この記者の気持ちがいたく解り、感情移入いたします。


あ~ エヴァ・・・・・ なんて美しい・・・

$独断映画評+




エヴァの出演映画、

「キリマンジャロの雪」
「モガンボ」「裸足の伯爵夫人」「ショウ・ボート」
「渚にて」「裸のマハ」「北京の55日」
などなど

数々観ましたが、物語を、なぜかどこか哀しくさせるエヴァの美貌に、
どんだけ魅かれ、また憬れたことか。

「インタビュー」の中で、エヴァを知らない同僚に
<今の女優でいうと?>と聞かれ、記者が答えがでないくらいに、
世界一心かき乱すお方でございますのだ。


$独断映画評+



最後の映画出演は「カサンドラクロス」





・キリマンジャロの雪 予告映像




・これは、裸足の伯爵夫人の予告映像







ノースカロライナ州 ゴールズボロに、エヴァの博物館があるそうです。
いかねばならんのお~





「オーケストラの少女」


子供の頃、母親が大好きだというこの映画を、テレビで見ました。

「オーケストラの少女」
原題 ONE HUNDRED MEN AND A GIRL 1937年 アメリカ

名指揮者レオポルド・ストコフスキー
実在のオーケストラフィラデルフィア管弦楽団が出演。
1937年!!のアカデミー作曲賞を受賞。


ストコフスキーは、ディズニーの「ファンタジア」で、
ミッキーに音楽を教えてる人ですね音譜

クラッシック音楽業界の変化に尽力し、私財を投げ打ったそうです。
えらい!すばらしい!


主演は、可愛い可愛いディアナ・ダービン合格合格合格


$独断映画評+



初めて見た時、
この映画のディアナ・ダービンの生き生きとした可愛らしさときたら!!
もう、どんだけ魅了されたことかよ!

あー、あんなふうに可愛い顔になりたい、
あんなふうに、元気におりこうになりたい、
あんなふうに、大人と話ができる子になりたい、


一時期のディアナの人気は世界的だったらしく、
「アンネの日記」アンネ・フランクが、
隠れ家の自分の部屋にディアナの写真を貼っていたそうです。
なんと、保存されている隠れ家に、今ももそのまま貼られている目


予告編が見つからなくて、これは、劇中、ディアナが歌う
モーツァルトの「ハレルヤ ヘ長調」

私はこれをディアナみたいに歌いたくて、
なんぼか練習いたしましたよ。「あ~れる~や あれっる~や~あ~♪」

ディアナは私の歌の先生でした。子供の頃の。(勝手に)




ストーリーはね、失業ど貧乏音楽家のパパと仲間たちに、
音楽で仕事ができるようにと、娘が奮闘する。そんなええ話。


腕のいい演奏家だって、活躍するオーケストラが無ければ、ただの無職。

音楽とパパが大好きな女の子の、知恵と行動力がうらやましい。


それよりなにより、とにかく、

ディアナの天真爛漫な可愛さと、

美しい歌声に、うっとりさせてもらう映画



私は、この映画、今までに何度も何度も見てきて、
うすよごれたおおばはん心になっても、はたして感動できるかどうか、
それを確かめに、また昨日見ましたの。

よかった、うんと感動した!






選挙ムービー 



「チョイス」

原題 Swing Vote 2008年 アメリカ 劇場未公開


出演
ケヴィン・コスナー
デニス・ポッパー
スタンリー・トウイッチ
ジャッジ・ラインホルト



$独断映画評+


アメリカ 大統領選挙当日、のんだくれ無職のシングルパパ バトは、
娘と約束したにもかかわらず、投票場に行かなかった。

そこで、小学生の娘は、投票機械にバトの投票券を入れてみた。
ところが、その瞬間、電源が落ち、券は半分はさまったまま、
あわてて娘は 券を引きむしり、逃げる。





一票の重み、を題材に、ユーモアとホロリ、を混ぜ込んだ映画。
なんだか、バカバカしいほどの政治家・マスコミの騒ぎに、
すごく時間が長く感じてしまいました。

なんせ、選挙なんて、裏であやつられてて、行く意味ない
と思ってるから。私。


娘役、たっしゃな演技です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

エミー賞受賞作の長編ドラマも見たんだけど、
あんまり首が痛いから、またあとで加えます。


うーんうーん、熱は下がったが胃が痛いよー、
そんでも、これ書いとくわ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ゲーム・チェンジ大統領選を駆け抜けた女」

2012年エミー賞で、12ノミネート、5部門受賞のTVムービー。


原作「大統領オバマは、こうしてつくられた」

大統領選を取材したじゃーナリストが書いたそうです。


$独断映画評+


出演
ジュリアン・ムーア
エド・ハリス
ウディ・ハレルソン


あと、頭ぼーっとしてるから名前忘れてるけど、
「SEX AND YHE CITY」の、あの、作家でスランプでバイク運転下手で、
ポストイットで別れをつげた男、が出てる。


$独断映画評+



2008年の米大統領選、共和党(私が嫌いな党)はマケイン、
民主党はオバマを、大統領候補として出馬させた。

オバマ優勢の中、マケイン側は、スター性のある人物を陣営に入れようと、
アラスカ州知事のサラ・ペイリンを、副大統領候補に指名する。
初めは、美貌とカリスマ性で大人気となったサラだったが、
政治的知識の無さや、勝手なふるまいが露見。
マケインのスタッフ達の頭痛の種となる。






これ、どうみればいいのさー?
サラの目立ちたがり、スポッツトライト好きを見せて、
バカにしたかったの?

だれの味方になればいいの?

なんか、選挙のアホらしさしか感じられない。

ネガティブ・キャンペーンとかって、
人のあら探し、悪口言い合いでしょ?
そんな大人が、子供には、「人には優しくね。悪口言っちゃいけません」
なんてな教育はしてるんだろな。

マケインのセリフ
「大衆の狂気を甘く見るな」

これは、よくわかるね、世界中で、これ、あるね。


ジュリアン・ムーアは、サラ・ペイリンにそっくりだそうです。
身のこなし、話し方なんかも、なんでしょうね。
私はよく知らなかったからなー。

劇中、「30ROCK」のティナ・フェイが、
「サタデー・ナイト・ライヴ」
でサラをパロってるシーンも映されます。


そんなに、馬鹿にされてたんだねー、サラ。
今どうしてるのかな?






$独断映画評+




デザインフェスタ


ひぃぃぃぃ~っ・・・疲れた・・・・

もう、行くのやめようと思ってた、
遠くて面倒で交通費いっぱいかかる東京ビッグサイトの

<デザインフェスタ>

なんか、アニメ・・・萌え? ゲーム・・

ばかり・・・


んだから、洗練された大人のアートがみたいわけだ。
ワークショップみたいなのりのイベントより。


とはいっても、自分の好みとは違うが、
これは◯◯ちゃんに、こっちは△△ちゃんに、と、
友達の顔を思い浮かべて買い物するのには楽しいです。







ここは好き、特殊メイクの店      この絵は気に入った

$独断映画評+
$独断映画評+



こうやってライヴペイント?してる人も


$独断映画評+
$独断映画評+




うんうん、こういうの、10代だったら、嬉しいね。
私は、10代でも身につけないけどさ。見るのは楽しいわ。

$独断映画評+
$独断映画評+



こういったお楽しみも

$独断映画評+























これらは買ったの。色味が楽しくて美味しそうで。
友達用にね。音譜

あたし、ほら、
ドクロとかスタッズとかのしか持たないから。汗


こちらのお店は、テキスタイルデザインのお勉強をされている、
女の子4人組がやってました。
プリントのデザインして、布から作ってるわけ?!えーーつ凄い




$独断映画評+
$独断映画評+


このブローチ美味しそうなんだよなー      これ、三つ編みがモチーフになってるんだって。
                      


あと、あんまり会場が暑いから、
可愛いハンカチ買ったんだけど、汗ですぐぐちゃぐちゃにしちゃった。



「ザ・コンテンダー」


アメリカ、大統領選、といことで、CSやWOWOWは
政治ドラマの映画が何本も放送になっています。

二本録画、昨日、「ザ・コンテンダー」を、まず鑑賞

これは公開当時観たんですが、
いい映画だった印象以外 細かいこと忘れてたのです。


原題 The Contender 2000年 アメリカ

出演
ジョーン・アレン
ジェフ・ブリッジス
ゲイリー・オールドマン
クリスチャン・スレーター



監督は、ジョーン・アレンのために、この脚本を書いたそうです。


$独断映画評+





福大統領の死で、候補として指名された女性議員が、
若い頃のスキャンダルと、思わぬ恋で糾弾され、
毅然として立ち向かう姿を描く。

一貫して、「政治信念とプライベートは関係ありません」

と、自己弁護も否定もしない議員には、
歯痒さを感じつつも、ぶれない強さに頭が下がります。







ゲイリー・オールドマンがにくったらしく、
ジェフ・ブリッジスが骨太で、
ジョーン・アレンは、まさに適役。


嬉しいことに、
わたしの大好きなドラマの、大好きな俳優が二人出てます。

「コールドケース」キャスリン・モリス
「CSI科学捜査班」ウイリアム・ピーターセン


マリエル・ヘミングウェイ(あのヘミングウェイの孫!たしか)も!!
美人じゃないから好きじゃないが・・・


☆ ラストの、ジェフ大統領の演説、
 人として当たり前のことを、
 現実の政治家は絶対言わねぇだろーなー、
 なことを言ってくれて、とても感動。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あと、胸のすくセリフ

「男が大学時代、何人の女と寝ようが何も言われない、
 女もそれでいいんじゃない?」


そーだそ-ーだ ばーろーい!

「男がパートナー以外と寝るのは不倫 女がやると姦通」

なんじゃこれ!?





映画「ラヴ&ドラッグ」「小悪魔はなぜモテる?」での驚き


アメリカのトークショー「エリンの部屋」で、
ゲストのアン・ハサウェイ

「これは、本当にヤらなくちゃいけないかと思ったわ!」

と 発言した映画「ラヴ&ドラッグ」


どんな?と見てみました。

原題 Love and Other Drugs 2010年 アメリカ

*バイアグラのセールスマンの自伝の映画化
 (本は面白そうだな。)

$独断映画評+




衝撃! あの、アン・ハサウェイが、
局部はかろうじて映らない程度の露出してるでないのぉ~~~叫び

んで、『やってんじゃないの?ほんとに、これ?!』
と思うほどのやりシーンの数々だよ!

おどろきなんてもんじゃなかったね。いいの?こんなこと?
君の役者人生で、やる意味あんの? とな。

<意味> 無いと思います。

映画がもう、意味ない、駄作だもん。




$独断映画評+


内容書く気にもなれないが、本読みたいな。

アンの相手はジェイク・ギレンホール





ーーーーーーーーーーーーーーーー

それよりね、もっと悲しい驚きだったのが、

「小悪魔はなぜモテる?」での、

大好きだったアマンダ・バインズちゃんの顔の変化よ (TωT)

原題 Easy A 2010年 アメリカ
主演 エマ・ストーン

こっちも、どーーでもいい内容の映画なんだけど、
アマンダの顔が、いったいどこをどうしてこうなったのか?目
そこばかり見て終わりました。ダウン


$独断映画評+








アマンダ
あんなに、あんなに可愛かったのに~



アマンダ




アマンダが、13歳で主演。名前がタイトルになった番組。
「アマンダ・ショー」




子供時代のアマンダちゃん♡

$独断映画評+


で、問題おこして逮捕されて、ずたぼろアマンダ・・・・・



$独断映画評+


まだ、26・・・・・・・・

もう、今度こそ、女優引退だそうです。
ニューヨークでファッション・ブランド立ち上げるそうです・・・







「恋する宇宙」


アスペルガー症候群の男と、童話作家を夢見る女の恋物語

「恋する宇宙」・・・このタイトル好き音譜

  *宇宙<星>に詳しい主人公だからの邦題かな?


原題 ADAM  2009年 アメリカ 劇場未公開

出演
ヒュー・ダンシー  ローズ・バーン


$独断映画評+



アスペルガー症候群で人付き合いが苦手な、宇宙大好き男アダム。
アパートの上の階に超して来たエリザベスに恋をするが、
うまく話しかけることができない。

ある日、失礼な事を言ってしまったアダムは、ベスに、

「ぼくはアスペルガー症候群なんだ。人の気持ちがわからない」

と打ち明ける。







人との交流が苦手でも、アダムの優しい人柄に惹かれていくベス。

やがて、アダムはリストラにあい、何十もの会社に履歴書を送り、
採用が決まった遠くの土地に、ベスに一緒に来て欲しいと頼む。


恋人の ちょっとした態度、言葉で、
喜んだり悲しんだりするのが女の子。

自分の気持ちをきちんと説明できないアダムに、
障害のせいとわかっていても、傷つくベス。

単純なハッピーエンドにしなかったところが 
いいと思います。


合格二人は、新しい人生を歩み始めた。合格


「これでいいんだね、うんうん」
とうなずいて、ハグしたくなるような、
背中をぽんぽん叩きたくなるような、
ちょっとほろ苦いけど、爽やかな終わり方が好き!!

な~んか、フランス映画の雰囲気を感じる素敵なロマンス映画だわ。


ーーーーーーーーーーー

ローズ・バーン

ドラマ「ダメージ」で有名ですが、
一見レイチェル・ワイズみたいな可愛い顔なのに、
ちょっといじけた暗さがあって、ずっと気になってました。

私は、2004年の「ホワイトライズ」
注目した女優さんです。



「プロジェクト・ニム」


「猿の惑星 創世記」の原案になったという、
アカデミー賞ドキュメンタリー映画賞ノミネート。

いろんな映画祭で受賞してますね。

すでに、「マン・オン・ワイヤー」
アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督作。





「プロジェクト・ニム」

原題 Project Nim 2011年 イギリス アメリカ


人間の、知識欲 探究心 のせいで、
猿としての生涯を、いいように利用されてしまった猿。
『ニム』


$独断映画評+





1970年代に話題になった「プロジェクト・ニム」とは、
チンパンジーに手話を教え、育ててゆくことで、
人間が言葉を会得する過程を解明しようとした実験。

アメリカ、コロンビア大学の一人の教授が始めた。

映画は、
昔の記録フィルムと、現在の関係者へのインタビューで構成されている。






生まれたばかりのチンパンジーのニムは、
ニューヨークの金持ち家庭に養子に出され、人のてで育てられる。
しかし、この家庭では、教育や実験とは名ばかりに、
自分達の仲間として、ただ一緒に生活させるだけだった。
(時代のためか、マリファナ吸わせまくり、酒飲ませまくり)

その後、熱心な18歳の学生がこの家庭からニムを離し、
大学所有の屋敷で、綿密な手話教育・記録の調査を始める。

この学生は教授と関係を持ち、その後捨てられ、
(やるな!生徒と!さいてー男め!)
ニムの教育係は、別の人物に移る。


こんな風に、母親から生後二週間で引き離されたチンパンジーが、
勝手な人間の思惑と事情で、住まいを転々とさせられ、
マスコミ大好き教授に利用され、あげく、

「あの実験は意味無かったっす」と言われる。


ばーーーかばーーーか 

ばかやろーーーー
ドクロ

あの教授のろくでなさ加減に、腹たつ腹たつ!!
うすらはげ隠しに、後ろの髪の毛 前に持ってきてるような男がよー


あのなー
類人猿と人間が、言葉の習得過程、同じなわけねえだろ!
っつーか、種によって、コミュニケーション手段違うんだよ!

人間が言葉憶えんのは、まわりの人との交流で、に決まってんだろーがよー

むっかーしの、くそ実験。
<赤ん坊、抱かず、話しかけず、育てたらどうなるか。
 結果、数ヶ月で全員死亡。>


これでわかんだろ!愛ある抱擁や話しかけ無しにゃあ~、
人間は生きていけないんだよ!


もうやだ、にんげんドクロ



夜更かし映画鑑賞


「家庭の庭」
原題 ANOTHER YEAR 2010年 イギリス



好きな映画「秘密と嘘」「ハッピー・ゴー・ラッキー」
の監督、マイク・リーの、アカデミー賞脚本賞ノミネート作品。

この手の、
<人生悲喜こもごもの普通の人々の日常映画は、絶対好き!>

と、公開前から行こうと決めてたのに、忘れてしまっていた映画。
大好きな「夏時間の庭」みたいな感じかなーと

過去記事「夏時間の庭」

出演者は、まるでなじみのない顔ばかり。
最初に出て来る、病院にいる患者役の中年の女優だけが、
ドラマ「クランフォード」に出てた人。イメルダ・スティウントン


$独断映画評+


初老の夫婦 地質学者のトムとカウンセラーのジェリー。
仕事が休みの日は、菜園で畑仕事。
たくさんの人が家に訪れ、食事と会話を楽しむ。
そんな、心も懐も満ち足りた人生。

一方、友人達は、孤独や不満にさいなまれている。






正直、飽きた。しみじみとした いい映画なんだろうけど、
金持ち老夫婦のよゆうかました生活と、悩み多き人との違いが気に障り、
くだくだと流れる会話が忙しく、どうでもよくなっちゃった。

最初、患者イメルダの家庭の問題に期待し、
もっとそこんとこを深く見せてくれると思ったもんだから、
肩すかしくらった気分でした。ダウン



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「テトロ過去を殺した男」
原題 TETRO 2009年 アメリカ イタリア スペイン


アルゼンチンを愛する、フランシス・フォード・コッポラ監督・脚本

出演
ヴィンセント・ギャロ
アルデン・エーレンライク
マリベル・ベルドゥ

「パンズ・ラビリンス」「天国の口、終わりの楽園」

$独断映画評+


弟が、姿を消した異母兄弟の兄を探してブエノスアイレスを訪れる。
再会した兄は、名前を変え、家族のことを秘密にして生きていた。
兄の変貌の理由を探る弟。いったい何が?





かんべんしてくれ~!!!!

と、途中で叫びたくなる無駄な時間でした。

やっぱ、ヴィンセント・ギャロが出る映画、あたしには無理!合わない!

弟役の、新星アルデンラブラブのお顔が映るのだけを待ち、
我慢して我慢して見てました。

長すぎるんだよ!わけわかんないんだよ!おまえはゴダールかっ!

アルデン、レオナルド・ディカプリオヘレナ・ボム・カーター
足して2で割って、サム・ライリーを注いだような顔してる。


うふふ、活躍に期待しゔゃうわ~ドキドキ

まあ、一点だけ、モノクロもカラーも、美しい映像です。
美しいバレエ映画 名作「赤い靴」もはさまれるし、ね。



テトロの父役 クラウス・マリア・ブランダウアー という俳優
脇役でよくみかけるが、私、この名前が怖い。なぜか怖い。


あああああああああ 疲れた・・・・ドクロ

「ミス・ポター」


これはもう、映画の出来を冷静には観られません

愛してやまない、宝物絵本

「ピーターラビット」シリーズ

作者 ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画。だもの
ピーターたちのイラストが動いたりするんだもの。

原題 Miss Potter 2006年 イギリス・アメリカ


出演
レニー・ゼルウィガー
ユアン・マクレガー
エミリー・ワトソン



レニーは、製作総指揮でもあったんですね。
ビアトリクスの人生をかなり調査して、力を注いだそうです。

$独断映画評+


1860年代 ビクトリア時代のロンドン、裕福な家で育ったビアトリクスは、
「生涯独身で、絵を書いて暮らす」と、子供の頃から公言していた。


27歳になり、
両親の意見を気にせず、自分で書いた動物達のお話の出版を望み、
出版社に持ち込みを始める。

その後、絵本はどんどん売れるようになり、
出版社一家の息子ノーマンと心を通わせ、婚約。



 なぜか、昨日、今日と 動画の再生が、
 私のパソコンではできないのですが、一応貼ります。
 どうなんだろ?見られるのかなー




映画では、ビアトリクスが、すでに絵を売っているあたりから、
農場を買い、美しい農村を保護する活動を始めるところまでの設定。


私は、彼女の幼少期にとても興味があるので、
大人になってからが主になってるのは、ちょっと寂しい。
(あの時代の良家の子女ってやつは、自宅で家庭教師と保母に育てられ、
 子供同士の社交など なかったらしい)

それと、
絵を売る、本を出すことの後押しをしていた弟のことも描いてほしかった。


まあ、それでも、<女は家に>の封建的保守的な時代に、
変わり者の女性が、自分の才能と努力で成功を手にする話は、
見ていてとても嬉しい。

農場を買うことに反対した開発業者に、ビアトリクスが言う、
「幸いな事に、今の私は、
意見をきく必要のない身分ですのよ!」


これ、いいよなー

女も 金と名声を手に入れると、
権力に屈しなくていいんだもん。


あーーーそのためだけでも、大金持ちになりたいーーーあせる
自分の力でな!!



環境保護に本の印税を捧げ、やがて国に土地を寄付したビアトリクス。

えらいっ! おんなの鑑だ!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




これは、ピーターラビットの世界を、
見事なバレエ作品にした舞台フィルムの予告。




素晴らしいです!!



* ところで、同じように、ウサギが主役で、動物の絵本といえば、

「グレイ・ラビット」シリーズ

こちらも、ビアトリクスとほぼ同時代のイギリス人女性作家
アリソン・アトリーの作品。


$独断映画評+



ビアトリクスは、自分の元家庭教師の子供に、
アリソンは、自分の息子に、

書いていたものを世に出したわけです。

HARBS


今月は、わたくしが年で一番しゃ~あわせ~ドキドキな月音譜

だって世界一おいしいケーキ屋さんHARBSの、
一年で一ヶ月しか作らない 極上のケーキの月なんですもの



☆ その名は『クレープアラカルト』

って、毎年書いてるから、もう、やめろって!って感じよねー

ハーブスHP


$独断映画評+
$独断映画評+


お持ち帰りしてきました。一年ぶりに


そうねぇ、二年前、 初めてこのケーキに出会った時から、
私の心も変わったわねぇ
恋愛で語ると、

<一目惚れ(ひと味ほれ)でとりこになった人が、
 「昨日までだったんですよ、来年までお待ちください」で
 一年逢えない人だと知り、長い事恋こがれて次の年に再会。
 夢中になってむさぼって、時間と金を使い、人に紹介し、
 「ねっ!この人(このケーキ)素敵でしょ!」と連れ回し、
 3年目の今年は、かなり落ち着いて、
 「いいの、あなたが存在してくれてるだけであたしは幸せ」>


こんなとこ

今年もあなたに逢えて、お天道様に感謝します。
一年、私にはいろいろ変化があったけど、あなたはいつもあなたのままね♪
ありがとう。!!

くるっとるなあ・・・・ 

しかも、「ビーバス&バットヘッド」の、4時間マラソン見ながら食べてる

MTVチャンネル番組案内

夜更かし映画鑑賞


「ビッグ・ピクチャー」

原題  L'HOMME QUI VOULAIT VIVRE SA VIE 2010年 フランス 
劇場未公開

DVDもありません、WOWOWで、本邦初公開、だそうです。


原作はこれ。 

$独断映画評+


出演
ロマン・デュリス カトリーヌ・ドヌーヴ

$独断映画評+


仕事にも家庭にも満足していたはずの男が、
妻の浮気相手を誤って死なせてしまったことから、
人生が一変する。






原作を読んでないから想像ですが、
アメリカで映画化したら、サスペンスとアクションで
手に汗握る、になったかもしれない。

そこがフランス。
どこか叙情的な 夢見るような、つかみどころのない
不思議なムードになっている。

好みによりますね。この作品は。
フランスでは大ヒットしたそうです。


ロマン・デュリスという俳優、
お目々は 夢見る少女のよに可愛いのに、
顔の下半身がヒゲのしゃくれ。

好きとは言えない風貌だけど、いい映画に主演してます。
中でも私が好きなのが

「ハートブレイカー」(コメディ)
「メッセージ そして愛が残る」(大人のファンタジー?)


ーーーーーーーーーーーーー



「ボトル・ドリーム カリフォルニアワインの奇跡」

原題 BOTTLE SHOCK 2008年 アメリカ 
劇場未公開


$独断映画評+



出演
クリス・パイン
アラン・リックマン
ビル・プルマン


実際にあった、「パリ、ティスティング事件」と呼ばれる、
ワインの試飲会での、『無名ワイナリーの作品が世界のワイン事情を変えた』
ことを基に、映画にしたそうです。


なぜか、予告編が再生できないので、
アラン・リックマンのインタビューを。英語だけど。






高い評価を受けた映画なのです。いい映画なんだと思います。
だけど、ごめんなさい、

単に、ワインにまるで興味がない、
ワインをあーだこーだ品評する良さがわからない、
アラン・リックマンの声が嫌い、


うん、酒が主役の話に頭がノラナイ。が何よりの原因だな。

で、ぼーーっと何も集中できずに終わりました。

唯一、ワインを貨物室で揺らすわけにはいかないと、
機内持ち込みする時に、
みーーーんなが協力したところが良かった!!


出演者のなかで、私が一番見ていたのは、この人

フレディ・ロドリゲス

すごいハンサムじゃないのに、美形じゃないのに、
hydeっっぽい小さい輪郭と童顔に、なんだか気になるおのこです。

$独断映画評+



☆ あっ!そうそう、ドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』
 の、アリソンのボス役のおじちゃんが出てたのよー音譜



ひさびさの図書館


図書カードをずーーーっと探してて見つからなくて、
やっと、半年ぶり?もっと?に、図書館に行けました。

読みたかった本は無かったので、
予約すると、うんと後になることが多いし、
違う本を借りてきました。


$独断映画評+
$独断映画評+









☆ 脳に関するこむずかしい事を、解りやすく教えてくれるエッセイ。
☆ 子育て本は、どうしても何かしら借りてしまう。
 (しかし、自分ちに当てはまる子育てハウツー本には、まだ逢えてません)

こんなの読んだって、うちはもう手遅れだって!
とり戻せないって!
ドクロ



ここ数年夢中になって読んできたのが、
<ヤングアダルト>というジャンルの海外の小説。

ティーン向けの本ね。わたし、心は15歳だから、ほほ音譜

「旅するジーンズ」シリーズや
トニー・パーソンズの「ビューティフル・ボーイ」
(シングルファーザーと息子の日常)
レイチェル・サイモンの「妹とバスに乗って」
(自閉症の妹との交流)

タイトルも著者名も忘れたけど、
ママが二人の家庭に育った女の子が、
パパを探すたびに出る本。


キラキラして 切なくて あったかい、
たくさんのいい本がある
<ヤングアダルト>です。

寝る前に本や雑誌を読むのが楽しみなのに、最近は
ケイツイ椎間板ヘルニアで首と腕が痛すぎて、寝た姿勢では、
本を支えられない、(TωT)

布団に入ってから、なかなか寝付けない性分なのに、
本も満足に読めなくなると、もう、寝る楽しみもなくなるわ・・・ガーン





本当はこの二冊を借りたかったんです。

エレイン・N.アーロン著 「 HSP(の人へ) 」
白石一文著「この胸に深々と突き刺さる矢を抜け」