サバ・グーグー・ちび猫 大島弓子


◯ 大島弓子 ◯

☆ このかたの漫画は、上質のエッセイ、優秀なファンタジー


今、なぜこれを書いているかと言うと、
さっき、動物病院の待ち合い室で、置いてある「猫の言葉」の本を読んだんです。
そこに、大島さんと猫のエピソードと同じことが書いてあったの。

私んちに来る野良猫ね。野良娘ね。
なんか捕獲した獲物を持って来てくれるでしょ。
それを、お礼だと思ってたのよ、私は。

そしたら、本に、
『猫が飼い主に獲物を見せる行為は、
子にエサを与えるのと同じ』
『猫は、驚くことに、
人間の世話をしていると思っている』


と書いてあったの!!

そんで思い出したわけ。
大島さんが、飼い猫サバが、獲物をもってくる行為について調べたら、
<母猫が子猫にする行為>と書いてあって驚いたこと。

そして言うの「お母様だっったのね!サバお母様!」(笑)って


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あたしも、今、そんな気持ちです。
娘と思っていたら、いつの間にか成長して、ママになってくれていた。

ありがとうね、猫。家に入れられなくてごめんね。かあちゃん。(泣)






・大島さんの猫漫画

ほぼ全部といっていいほど持っている。



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