「GO!GO!アメリカ」


いったい、何年前から放送していたのか?
何年前の番組なのか?
おばかなことに、つい先月知りましたのよ、あたしは(ノ_・。)

「GO!GO!アメリカ」

そして、「ルート66」「夢のラグジュアリートラベル」

CSに、旅チャンネル、というのがあるのは知ってたが、
勝手に、温泉グルメ番組だとばかり思ってて、
温泉に拒否される私は、(TATOOね)チェックする気にならなかったの。


そしたら、外国の旅をいっぱいやってるでないの!!

旅チャンネル番組案内

で、とりあえず、3つの番組を、毎週予約録画し始めました。










しかし、場所によっちゃあ、睡眠薬代わりになってしまうことも・・・

延々 荒野を走る一本道とか、大自然ね。
あたしは 自然を大切に、とは思っているが、
自然の中への旅に興味がないもんで。

だって、虫にさされるし、トイレ無いし、おしゃれ出来ないしぃ
第一 車じゃないと行けないが、免許ないからね。


ともあれ、今後は旅チャンネルを楽しみま~すラブラブ




*これは、サンフランシスコの象徴 
ゴールデンゲートブリッジ


$独断映画評+
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夜更かし映画鑑賞



原題 Jagged Edge 1985年 アメリカ

出演
グレン・クローズ
ジェフ・ブリッジス
ピーター・コヨーテ


● ピーター・コヨーテ、
私の中の、さど心を刺激する奇妙に魅力を感じる男でございます。

監督さんは、「スターウォーズ ジェダイの復讐」
を撮ったかたなんですねー

古い映画ですが、ひっさ~しぶりに再鑑賞。

法廷劇は、昔から大好きでした。

$独断映画評+


大富豪の別荘で、持ち主女性とメイドが殺され、
女性の夫が(ジェフ)気絶していた。疑われたのは、殴られただけの夫。
雇われた弁護士(グレン・クローズ)は、夫を無罪と信じ、職務に励む。





今は、ボロボロよいどれ役がはまるジェフ・ブリッジスが、
女くせの悪い、「素敵な男性」役! 若いって素晴らしい!!

以前観た時とは違い、大人になり、

* 師弟関係 雇用関係でできちゃ~あいかんドクロ

が信条の私には、おろかな事よのお、と、気持ちが悪かった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「トライアングル」


原題 Triangle  2009年 イギリス・オーストラリア


シュチュエイションスリラー、というんですってね、こういうの。

主演 メリッサ・ジョージ 
以外は、見覚えのない若い俳優さんばかり。
こういう映画には、なじみの顔じゃないほうがいいですね。

メリッサの顔、というか唇は、いったいどうなの?これ?
これがセクシー、ってことなわけ? 


$独断映画評+


シングルママのジェスは、
知り合いに誘われたヨットセーリングに出かける。

(ここ、子供を預ける、とか、ベビーシッターが来る、とかの
描写がないので、??と思いましたが、あとで納得)

どこか元気のない、うわの空のジェス(これも後でわかる)。
やがてヨット、トライアングル号は荒波で転覆し、
通りがかった巨大客船に、
行方不明の一人以外は全員乗り込むことができる。

ところが、この客船には、まるでひとけが無かった。





最初、ぼーーっとしたジェスの態度が理解できないままだから、
「なんじゃ?演技がへたなのか?」と思ってましたが、

客船での「えーーーーっ、そういうこと?」事件が進むうち、
だんだん わけが解り、急に面白くなってきました。


これは、意外な拾い物。なかなかじゃん音譜

映像の色味、光りの加減がどこか幻想的で、
ごちゃごちゃした特殊撮影の いらん緻密さより、
こっちのほうがずっと怖いさ。

なにか 美しい映画と感じました。

☆ 二度見、をおすすめいたします ☆



「テンプル・グランディン 自閉症と共に」


☆ 2010年に製作され、2011年エミー賞で、数部門を受賞。

 授賞式でのテンプルをTVで見ました。

「Temple Grandin」

出演
クレア・デーンズ(凄い演技!)
ジュリア・オーモンド
キャサリン・オハラ
デヴィッド・ストラザーン




このテレビ映画を、なぜ「本」のカテゴリーに入れたかというと、

何年も前に、驚異の自閉症患者テンプルの本を読んで、
忘れられない衝撃と感動を覚えたからなんです。

テンプル・グランディンTemple Grandin 
1947年8月29日産まれは、

幼い頃、自閉症と診断され、
医者に、「一生話せない」と宣言されてしまう。


ところがどうよ! 大人になったテンプルは、

動物学者、
動物が幸せでいられるための家畜施設の設計者、
コロラド州立大学准教授。
になりました!


     この本です。

$独断映画評+


     

    動物の専門家なので、動物に関する本も数冊書いています。

 $独断映画評+

その後、 CBSドキュメントで テンプルの特集が放送され、見ました。


母親の、自己流の対処のしかたのおかげで、
人の気持ちや行動を理解できなくても、自分に合った方法での
生活のしかた、勉強のやりかたを身に付け、
大学に進学、博士号をとるまでになる。

私が一番驚いたのは、
と殺場に連れて行かれる 牛の心が解ったテンプルが、
牛が穏やかな気持ちで「殺される」ために、
特別な設備を設計したあたり。

なんてこった!?

「牛、殺されるのわかるんだ!怖くて悲しいんだ!」

牛が落ち着くための「締め付け器」は、
テンプル自身が、しょうっちゅうおとずれる
パニックに対応するため開発したもの。


私は、ここのくだりを読んで、
子供が、「だっこ~」と言うのは しめつけられて安心するんだな。
と、あらためて確信しました。

そこで、当時飼っていたウサギにもためしてました。「ぎゅ~っ」とね。
ウサギがだっこ嫌いな動物だと知らずに・・・


*予告編 クレア、テンプルになりきってます。
 可愛い子ちゃんキャラを捨て去って演じてます。




*テンプル博士設計施設と、博士の講義の映像
 いつもカウボーイルックできめています。





このように、素晴らしい研究をし、実績をあげているテンプル、
しかし、やはり「人の感情はわからない」そうです。
「恋」がなんなのか、「スターに憬れる」がどういうものか
私には理解できません。と言っていました。


ぜひ、テンプルの著書を読んでいただきたいです!!


このTV映画は、CS のLaLaTVで、11月18日に放送されます。

LaLaTV番組案内




「glee ザ・コンサート・3Dムービー 」


アメリカの大ヒットミュージカルドラマ「glee」

gleeのメンバーによる 4カ国でのコンサートツアーを映画にしたのが、

この「GLEE: THE 3D CONCERT MOVIE」
2011年 アメリカ

楽屋でメイクしてもらってる、ぴかいちダンサーブリトニーが、

「あたしの胸にみんな興奮するといいなー。
 3Dだから飛び出すよね。」


みたいなこと言ってます。


$独断映画評+


べつに、3Dじゃなくてもいい気がするけど、
ダンスで揺れる胸が飛び出したら、迫力でございましょう。

ブリトニーのダンスって、男っぽいのよね。
格闘技っぽいっつーか、さばさばしてるっつーか、
女の子の優雅でキュートなダンスとはちょい、違う。

そんなブリトニーが メンバーの中では一番好きなんだけどね。



楽屋での会話って、役になりきっての会話?

「レイチェルをこらしめてやるわ」とか、
「メルセデスより、わたしのほうが、歌がうまいわ」とか、

反目しまくりなのさ。ドラマ同様。

ステージでのみんなの歌、ダンスはもちろん、すんばらしい!!

映画では、コンサートを観に来たファン達の、
どれだけgleeが好きか、どんなにgleeに励まされたか、
のインタビューが入ります。

80年代のヒット曲が中心ということもあり、
ママ、パパ世代も、客席で一緒に歌い踊る。


私は、このドラマの、芝居の部分が嫌いなので、
(だって、意地悪と策略と色恋ばっかりなんだもん)
このコンサート映画は、早送りせずに、充分楽しめました。


ドラマで 臨時講師役でゲスト出演した、
グイネス・パルトロウも、ノリノリで、楽しそうに歌ってたわ音譜



エンドロールの工夫が面白い。満きついたしました。合格




「アルゴ」


ベンアフの監督最新作「ARGO」


事実の映画化=こんな事が本当に?と驚きましたー!!
 
出演
ベン・アフレック
ジョン・グッドマン
アラン・アーキン


他、ホラー映画や戦争映画で見た事ある?感じの役者がたくさん。


$独断映画評+




1979年、イランのテヘラン。
過激派がアメリカ大使館に乱入、大使館員を人質にとった。
6人の大使館員だけが逃げ出し、カナダ大使の家に隠れる。
もしも イラン革命軍に見つかれば公開処刑にされてしまう。

そこで、CIAの人質救出のエキスパート、トニー・メンデスが
最悪で最高の作戦を思いつく。

それは、
<にせ映画を企画し、
6人を ロケに来たカナダ人の映画スタッフとして、
イランを脱出させよう>


というもの。

ニセ映画のタイトルは、「ARGO」
埋れていた何冊もの脚本の中から、選ばれた。


理由は、
* 中東のような風景が舞台の SF映画だから*







面白い! 目

そりゃ、実話の突拍子のなさは面白くて当然だけど、
最初の、革命家達が、大使館前で暴徒と化しているシーンから、
もう、手に汗握ってしまう 演出・カメラワーク。
それが、最後まで続くのよ~~

ベンアフは、ちゃんと、史実の資料を入念に調べて、
あの時のあの出来事、あの報道、あの新聞記事などを、
誠実にきちんと描いているのよ。

それは、エンドロールで、
当時の写真と映画の場面の比較をしてくれてて、
よくわかります。

大使館員やCIA職員役には、
実在の彼らに、すごく似た俳優を使っています。

なんたって、いいのが、ジョン・グッドマン!!


作戦の合言葉みたいになる、「アルゴファッユアセルフ」
が可笑しい (^~^)



合格皆様!この驚きの政治劇を、ぜひご覧あれ!合格




銀座ギャラリー巡り 櫛田靖子/ブライアン・ヴァレス


半日銀座を歩き廻り、やっと今、4時半すぎて朝ご飯。

ふうぅ~っあせる


まずは、名古屋の作家 櫛田靖子 油絵展

「‐Olympia(オリンピア)、悲しみの向こう‐」

$独断映画評+


以前銀座に行った時に持ち帰った 展示のお知らせを見て、
この絵にとても興味をそそられ、観に行きました。

素敵だった~ラブラブ

女性の顔、身体を、どこか人形を感じさせる形象で、
大人の童話の挿絵のような無垢さで、美しく表現した作品群。

ご本人にもお会いできて、楽しくおしゃべりできました。音譜

ギャラリー オル・テールHP

 明日まで、急いで!

__________________


そして、Gallrey Seek という新しいギャラリーで、
韓国の作家さんの展示会。
「Lifeと愛~Korean Artsits Exhibition~」展 

ギャラリー シークHP

$独断映画評+


________________


京橋から銀座六丁目まで歩く途中で、
銀座かねまつ5Fでこんな素敵な展示が、

 「人間と花 第九回展 パッション」展

$独断映画評+


80代の作家 蒼愁 志野による、焼き物の作品

乳白色~うす茶~こげ茶に統一された、仮面・高波・胸像・花器など。
小耳にはさんだ作家さんの会話によると

「ベニスに旅行した時の感覚を、ボクの中で
 20年間熟成させて、出て来たものが、これ」


という、顔の作品がとても良かったです。

______________


「AGI展」

展示会ニュースサイト情報


$独断映画評+


世界中のグラフィックアートの展示。
一階と地下に、様々なタイプの作品が展示され、面白かったです。


* 明日まで、急いで


_______________



最後がこちら、サンフランシスコ在住フォトグラファー
ブライアン・ヴァレス個展


REIJINSHA GALLREYの社長さん?は、Facebookで、
ブライアンの写真に魅了され、
ネットで会話をし、今回の展示になったそうです。

REIJINSHA GALLREY HP


$独断映画評+


すっばらすぃ~っ!のよ!!

何が?   不思議な、一瞬の、水と煙の形。
何も手を加えていないという、瞬間の素材の面白さ。みとれます。

作家は、小さい頃から、ビーチで波と戯れ、競泳を始め、
水と環境への感受性が高まったようです。

買いたかった写真は、38,000円~。いつか買う! 必ず買う!

 11/2まで お早めに











「イン・ハー・スキン」


これを好きな映画に入れるのは申し訳ない。
実話の悲惨な犯罪の映画だから。

原題 In Her Skin 2009年 オーストラリア 未公開



出演
ガイ・ピアース サム・ニール
ミランダ・オットー  
ルース・ブラッドリー   ケイト・ベル


ミランダ・オットーは、「女と女と井戸の中」(これも怖かったなー)
で見覚えがありました。大人の女性になったのねぇ



$独断映画評+


何も知らずにちょっとだけ観てみたら、
途中でやめることができなくなりました。

一言で表せば

『自分は醜く 親に嫌われ 一生不幸だ。
 と思い込んだ女の、狂気の暴走』


ほんとに、病気ですね、頭の





1999年、15歳のダンス学校生徒レイチェルが行方不明になる。
恋人には、「いいバイトがあるから行って来る。それで、この靴を買うわ」
と、300ドルの靴に見とれ、笑顔で別れる。

両親が警察に捜査を頼んでも、家出でしょう、で片付けられる。


遡って1995年
レイチェル一家の向いに住む一家は、夫が家を出てしまう。
捨てられたと思い込む長女キャロラインは、パパに恨みの手紙を書き、
「がああああああっ」と叫びながら壁を蹴るような子。


ドクロこのいかれた長女役の 女優の演技がすさまじい!


若いのに、ぶるっぶるにたるんだ肉を波打たせ、
泣く、わめく、怒るあせる汗 そして甘える。


自分にはない、完璧な外見や才能に恵まれた同性の相手への
憬れ、憎しみ、もしかしたら、恋に近いものもあったかもしれない。


ネタバレになる?いや犯人探しの映画じゃないんです。

なぜこの犯罪がおきたか?を観客が推測する、映画ですね。


私は、キャロラインの心理状態がめちゃめちゃ解ってしまい、
それがちょっと哀しく怖い。

がっ!

一番ぞっとしたのは、2013年、仮釈放・・・・・と
最後に出る文字を読んだ時でした。






エルンスト・ネト個展


あたくし、本日は、表参道にある、

<ルイ・ヴィ~~トン>

にいってまいりましたのよ。
ほほほ音譜音譜

と、わざわざ書くくらいだから、
まるで ヴィトンに縁のない女だということは、おわかりでしょう。

でもね、いいの、誰でも。あの店舗に入っていいのラブラブ
(店なんだから当たり前だが)
面白いアートプロジェクトやってるんだもん、無料なんだもんクラッカー

ーーーーーーーーーーーーーーーー


現在開催中なのは、

ブラジルの芸術家エルンスト・ネトの個展
『Madness is part of Life(狂気は生の一部』




ヴィトンのサイト

ルイ・ヴィトン東京エスパス

こちらも、ヴィトン東京サイト

*アップすぎて全体像が解らないですが、
 膨大な数の、破けたボールを、ネットに入れて天上から吊るしてるんです。


$独断映画評+
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*中に入って、アスレチックのような体験ができるんです。
 天下のヴィトンに こんなぼろぼろジーンズはいてった。

$独断映画評+
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*ヴィトンビル7F全部に、このアート。ど迫力です。


$独断映画評+
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写真とっていいんだよー!ばしゃばしゃ撮ったよー!!


遊んでる本人はただただ面白がってるが、
タイトルの「狂気」「生」など、実は重いテーマがあるんです。

エルンンストによると、

<人間の細胞は無数の数、それをプラスチックボールで表した>
<今の統制された社会は、狂気の居場所が無くなってしまった。
規制からはみ出した狂気こそ、人間の大切な感情なんだ。>


みたいなこと。


わかるーーーーーーっ!!

皆様、ぜひ体験なさってくださいませ。ヴィトンの人達も優しかったわ

2013年i月6日まで、入場無料



「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイヤ」


あたいら耽美主義者は、少女の頃から、
『ヴァンパイヤ』と言えば、

萩尾望都様「ポーの一族」ですっ!


あ~~~っ!エドガー~~~っ!

$独断映画評+


この少女漫画界の金字塔を読んでから、
ヴァンパイヤは おっかない怪物から、
美しく哀しい美少年が当然!
と意識改革されました。

そんなもんでね、トム・クルーズがヴァンパイヤ役、と聞いた時、

「んな馬鹿な!あんな
健康優良児白い歯キラっ!
の深みのないハンサムが、
この幽玄美を演じられるわけがないっ!」


そう思いました。

いやーーートム凄いです! 反対していた原作者が、
おわびに新聞記事書いたのも当然です。


この映画、たぶん5回目?くらいかな?見たの。

トムが見事だったなんて、錯覚だったに違いない、
と確認したくて、再見するのよ。
そして、感服するのよ。


前置きが長い・・・な

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


原題 Interview With The Vampire 1994年 アメリカ

トム・クルーズ&ブラッド・ピット
キルスティン・ダンスト
アントニオ・バンデラス  クリスチャン・スレーター



$独断映画評+

始まりは、
クリスチャン・スレーターが、ビラピに、
「ヴァンパイヤととして生きた人生」のインタビューをしている。

なぜ、ヴァンパイヤになったのか、何世紀も前に記憶を遡らせるブラピ。

<レスタト>・・この名前いいんだよね~なんか、感じる。

トム、演じるレスタトに目をつけられ、こうなったいきさつ、
飢えに耐えきれず初めて牙にかけた少女のこと、
レスタトとのいがみ合い、少女のいら立ち、







キルスティン・ダンスト すげええええええ の!!


トムを葬ろうと策略を練り、ブラピを女の色じかけで言いなりにする。
(外見子供でも、歳とっていくわけだからね)

当時、すえ恐ろしや~、
だったんだけど、その通り、
すごい女優になりましたね。

途中、ヴァンパイヤ仲間
アントニオ・バンデラスらが出て来るあたり、
私には、すっぱり全部いらないな、と思えます。

ここでだれてしまう。毎回。

まあ、ともかく、
トムの役者魂が ここまで外見を変え、
まさに役になりきったわけで、
ファンじゃなくてもうなるはず。


トム・クルーズを見直した映画
でございました。



*それで、この映画でかなりを占める
 サンフランシスコ、ゴールデン・ゲート・ブリッジ
 に、わたくし必ずや行って参ります。

もう、「地球の歩き方」サンフランシスコ 買いました。



コメダ・フレンズ


行ってきました 食べてきました

そう、それは ☆☆ コメダ道 ☆☆

コメダ珈琲店HP


夏場はテイクアウトできなかっので、
今日は、しこたま食べたあと、ちゃんとお土産を買いました。


今回のメニューはハンバーガー音譜

直径17.8cmある?大きなハンバーガー380円クラッカー です。



・ハンバーガーと網焼きチキンサンド  ・この珈琲カップの厚みがいいんですよ

コメダは パンの甘みが好き! 料理によって、最適なパンを使ってるの


$独断映画評+
$独断映画評+


そして、コメダを教えてくれた友達しょうちゃんと私は、

ユニット「コメダ・フレンズ」を結成することになりました。

活動内容
ただ、コメダで食べて くっちゃべるだけ





東京都下なのに、23区の市外局番03の、不思議街調布市。。
その仙川駅の店舗コメダは、同じ場所に、

しまむら(福山も買う、プチプラ衣料店)と
いなげや(スーパー)と
ドラッグストアがある!

楽しい~
ラブラブラブラブラブラブ ごちそうさまでした~


ーーーーーーーーーーーー

関係ないけど、郵便物きてて、切手が可愛いドキドキ




$独断映画評+

「ラブ・アゲイン」


原題 CRAZY, STUPID, LOVE 2011年 アメリカ

まあ、原題通りの内容ですがね、

「ラブ・アゲイン」ときた

こういうタイトルはやめろって!
絶対拒否するから!
映画館行かないから!


そんしたじゃん、面白い映画だったのに~
もったいないもったいない

そう、
バカにしてたが、面白い映画だったんですよー



出演
スティーヴ・カレル   ジュリアン・ムーア
ライアン・ゴズリング   エマ・ストーン
マリサ・トメイ   ケヴィン・ベーコン
ジョナ・ボボ (子役)
ジョーイ・キング(子役)


いいでしょ、いい顔ぶれでしょ




$独断映画評+


レストランで食事中、「離婚して!! 他の男と寝たの」
と告白された夫キャル。
2日後には家を出、バーでグチる。

そのグチを聞いたナンパ師が、
「男らしさを取り戻せ」と、
優しそうだが、さえないキャルを、魅力的な中年男に変身させていく。

一方妻は、浮気を後悔。「中年の危機かしら?」と悩む。
(あーそうだよ!一時期のもんだよ)

中学生の息子は17歳のベビーシッターに夢中。






スティーブ・カレルですから、
それはもう、楽しい映画になってるんですよ。

・ マリサ・トメイのぶっとんだ演技目
・ 子供だけど、真剣な可愛い恋模様ラブラブ
・ さめたようだけど、成熟したゆえの大人の関係合格

いろんな要素がありながら、ちゃんとまとまってるの。

ちょっとしたサプライズもあるしね。

良かったわ、案外。音譜


ーーーーーーーーーーーーーーーー

* 卒業式のシーンで思ったこと。

日本の普通の学校って、式の時、
「ステージにえらぶった大人 床に生徒・親」 ですよね。

アメリカが全部そうかは知らないけど、

子供が主役で大人は支える位置、になる席の作り方
これぞ、学校であるべき姿でしょうが!

この、生徒主体の式は、私は一校だけ知っています。
そこだけで、この学校が、子供を大事に考えている学校だ、
とわかりますわ。

ありがとう!「明星学園」


「リトリート・アイランド」


原題 Retreat  2011年イギリス 未公開


キリアン・マーフィ
(プルートで朝食を/麦の穂をゆらす風/インセプションなど)
ジェイミー・ベル
(リトル・ダンサー/崖っぷちの男など)

この二人の面構えは、何かが起きずにはすまされないような、
張りつめた緊張を感じさせますなあ~。


$独断映画評+


無人島の賃貸小屋で 休暇を過ごす夫婦。
ある日、怪我をおって気を失っている若い男を発見し、
借りている小屋に運び込む。

目覚めた男は、イギリス本土に伝染病が蔓延していると言い、
夫婦を小屋に閉じ込める。






冒頭の 島と海のショットからして、胸をざわつかせるムードが漂う。
うまくいってない夫婦の、ぎごちなさもまた、不穏な予感を感じられ、
私にとって、掴みは Gぅ~!

~~キリアン、全然好みじゃないけど、嫌いになれない気になるお方。
  ちょっと亡きバレエダンサー ジョルジュ・ドンを思わせる。

  助けられた男が、あの「リトル・ダンサー」の子と気づいてから、
  俄然、身を乗り出したわ。
  この人、「崖っぷちの男」、すごく良かったもん。~~

無線も故障、男が言う<伝染病>が本当なのかも不明。
のまま、夫婦の不安・恐怖は増していく。

みているほうも、こいつ、犯罪者かなんかじゃないの?
嘘ついて、支配してるんじゃないの?
と、疑ってしまう。

密室サスペンスのような、限られた空間での危機。

これって面白いよね。


まあ、半分以上、二人の男優への好意で評価しちゃうんだけど、
ラストもこれでいいと思うし、なかなかよ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョルジュ・ドンで思い出しちゃった (ノ_・。)

大好きな曲「ボレロ」
大好きな振り付け師 モーリス・ベジャール
最高のダンサー ジョルジュ・ドン


この三位一体?が作り上げた名舞踏「ボレロ」

あんな奇跡的な舞台、もう二度とみられないだろうなー


加納の時間 三茶大道芸


加納真実(まみ)!!

ディズニーのエレクトリカルパレード並みに、
客が一時間以上前から毛布やシート持参で座り込み、
黒山の人だかりを作り、
何回同じ出し物見ても、筋書きがわかっていても、爆笑し、
投げ銭は、すすんでわらわらと並んで差し出す。

こんなパフォーマーは、世界でも、ほんの一握りでしょう。


見よ!?  この見事な不幸づら汗

$独断映画評+




加納真実HP「加納の時間」



ちなみに、日本一!のチャップリン形態模写
「たび彦」さんも、何十年見ても唖然とするほど素晴らしい!

たびさんの技術は、日々の練習と身体作りにあり、
プロ意識の高さは尊敬に値します。

もちろん、世界中にファンがいます。

終わっちゃったけど、こちらに紹介が載ってます。

横浜大道芸HP

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、わたしがこっそりと、
画用紙に手描きでポスター描いて出したアクセコーナー。

周りは、このようなきらびやかなアクセ達



$独断映画評+
$独断映画評+










$独断映画評+
$独断映画評+


テイストがあわんな・・・・・


ベイビーママ

エミー賞常連「30ROCK」でおなじみの、
ティナ・フェイ主演、劇場未公開のコメディ映画。

原題 Baby Mama(代理母)2008年 アメリカ 

共演は 
エイミー・ポーラー シガニー・ウィバー スティーブ・マーティン

$独断映画評+





「ミニスカートははかず、会議で泣かず、
クリスマスの上司のキスにも耐え、仕事一筋に生きてきた。」


のナレーションで始まるこの映画。

37歳独身、部長職のケイトは、どうしても赤ん坊が欲しいビックリマーク

養子縁組は、独身女性には厳しく、
精子バンクで精子を買い、人口受精を試みるが、着床せず。

無神経な男の医者は、平気で、
「高齢だから 子宮の形がおおかしいから 妊娠は100万分の1」
と、事務的に言い放つ。

そこで、代理母の会社に行き、紹介された女性に、受精卵を託す。





代理母は、無職男と暮らす、自由奔放な女性アンジー。
男とケンカし、家を出たアンジーは、ケイトの高級アパートに転がり込む。

まるで正反対の二人の共同生活。

アンジーの事情 ケイトの仕事ぶり 新しく始まる関係
そこここに、笑える部分があり、観ててとっても爽やかアップ

☆実は重いテーマだけれど、この映画は、
 女達の奮闘を、軽い気持ちで楽しませてくれる。




「ハイスクールはダンステリア」(この邦題恥ずかし~)、
「エンドレス・ラヴ」、「ビー・マイ・ベイビー」

など, 誰でも知ってる曲が使われているのも 音譜楽しい


豪華な脇役、
シガニーとスティーブの珍妙な役作りが笑える


三軒茶屋中央劇場

わたくし、 ほんの5年前まで、まるで知りませんでした。

このような味わい深く 趣きのある名画座があることを。

「三軒茶屋中央劇場」



可愛い2両の電車 世田谷線(愛称せたまる君)で、
下高井戸から終点三軒茶屋にある、大好きなハコでございます。



渋谷からでも行けるけど、せたまる君乗りたさに、下高井戸使います。

昨日のポスターに続き、今日見たポスターはこちらです!!


$独断映画評+


なんという ラインナップでございましょう目
(いちご白書・・は好きじゃないけど)


これ、見てね ♡

三軒茶屋中央劇場の歴史

Movie Walker三軒茶屋中央劇場案内


2本で1300円 毎月1日2本で1000円 金曜女性は2本で1100円

おまけに、
劇場手造りチラシ10枚集めると、一回無料!

ううっ(ノ_・。) ありがとうありがとうビックリマーク


今日は残念ながら、急な用事で、代官山なんぞに行く事になり、
三茶には行けなかったけど、
またそのうち行くからね、もぎりのお嬢ちゃん音譜


☆ あ、中央劇場手前の、名画座「三軒茶屋シネマ」もいいよ。
邦画が多かったのと、すでに観た映画がいつもかかるので、
まだ一回しか行ってないけど。

三軒茶屋シネマHP


ーーーーーーーーーーーーーーー


しかし・・2年に一回くらい行く街 代官山

なじめん!何回行っても、気まずい。

どうにも楽しくない。
お上品で閑静?な街並、
お店は、絶対に入れない敷居の高い店ばかり。

無駄に緊張するんだな、この街は。
あたしのような 渋谷センター街&新宿ゴールデン街好きには。

ごちゃごちゃして、人がいっぱいいて、
いろんなお店がひしめいてないと、全然嬉しくない。


すんません 庶民で

「ジャングル大帝」


今はもう無くなってしまった、
吉祥寺の小さな映画館でみた、思い出深い映画。

テレビでのアニメ放送はいったいいつ頃のものだったのか。
再放送 再々放送だったかもしれません。
1965年スタートらしいです。

大好きでした。

手塚アニメは。大好きでした。


「悟空の大冒険」「ふしぎなメルモ」「リボンの騎士」

「ワンサくん」っていうのも、のちに見ました。主題歌おっかしいです。
♪ ぱんつもはかずにしょんべんしてます♪ とかってあせる

そして「ジャングル大帝」




大人になって CSで見たジャングル大帝は、
悲しみと怒りで 毎回胸が痛くなり、見るのをやめました。
人間への怒り。ね。


この映画は、1997年製作です。

$独断映画評+


白いライオンレオと、妻ライヤの間に、双子のルネとルキオが産まれる。
平和な森で、人間が、未知のエネルギー源「月光石」を見つけると、
たちまち自然破壊と動物殺戮が始まる。

レオはひげおやじと二人、森の奥深くで生き残るが、
猛吹雪と空腹で、命は危険にさらされる。
レオが決断したことは・・・・

うわぁ~ん 泣く~(ノДT)

すごいんですよ、この時のレオの行動が!

全人間、見習えよ!

____________________


わぁ~ レオの映画だ~ わぁ~い音譜 観~よぉっと

と、楽しい心で映画館に入り、

まさか!の展開に、衝撃と怒濤の涙(/TДT)/

いい映画だよ 悲しいけど うんうん

___________________


唯一、ルキオが(たしか)見る夢?の、ちょっと違和感のある
ミュージカルっぽいシーンはいらないな、と思いましたが。



とにかく! この映画に限らず、
手塚作品への想いは、どう表現していいかわかりません。
切なくなります。長くなります。

>レオ~~~っ!!!!



「カンパニーマン」


ベンアフの新作「カンパニーマン」じゃないほう。



原題  Cypher  2001年 アメリカ
1997年「CUBE」の監督作


面白い、とも
良かった、とも
おすすめ、とも   言えない。

色味と変な感覚の部分だけで、好きなんです。

ストーリーが、わけわかんなかったから、二度目の鑑賞。

$独断映画評+


主演 ジェレミー・ノーザム
相手役 ルーシー・リュー

といっても、主演男優、知ってる顔だが、誰?みたいな、
ハンサムだが地味な存在の人。
あまり注目されている役者ではないんでは?

この映画では、状況の変化で変わっていく心理と人格を、
顔で巧く演じてたと思います。






近未来のハイテク社会
モーガンは 平凡な会社員としての毎日に飽き、
ある会社の産業スパイになる。(唐突ですが・・・)

指令を受け行動するが、それと同時に 頭痛や記憶障害も始まる。
そこに現れた謎めいた女性。
モーガンは、その女性から、会社を信じるなと言われる。


* 最初観た時のわからなさが、
今回もたいして解決しませんでした。


SFぽい建物内部の仕組みや、モーガンの意識混濁時の映像処理なんかは、
そこだけ楽しめるけど、なんとも解らなさが残る。

ラストで、??ン そういううこと???

と思いつつ
だったら、もう少し違う演出で解りやすくして欲しかったなー
でも、解らないところが なんだか好きなのかも。汗

表現しにくいです、これは。あせるあせる




夢に、デルヴォー 展


府中市 府中の森美術館で

ポール・デルヴォーの展示会を見てきました。

府中市HP

中学生頃だったか、初めて見た美術書のデルヴォーの絵に心奪われ、
夢の世界に飛び、空想にひたりました。

この白い女性達は 何を考えてるのか、何をしているのか、と。


$独断映画評+




初めて行った美術館です。
広い公園の中にある、奇麗な美術館でした。


入り口

$独断映画評+
$独断映画評+



公演の並木道              こんなワークショップも

$独断映画評+
$独断映画評+


この人は、幼い頃に親しんだ、汽車や家をずっと描き続けてるんですねえ。
裕福な家庭で、過保護だったという母親に守られ、愛され、
幸せな子供時代を送ったんですねぇ。

「自分がその中で生きたいと思う世界を描いている」

  ポールの言葉です。

愛する二人の女性に影響を受けた生涯だったそうです。
  そして 

この展示では、ポールが作品と共に歩んだ人生を、
「人生という名の汽車」に乗って、観客が一緒に旅をしているように、
初期から晩年までを見せてくれています。

画集ではわからなかった 細部の色彩の多さに驚きました。
ただ色白の陶器肌だと思っていたら、
何色もの絵の具を使い、細かな作業で作り上げた肌だったんですね。
目目目

しかし、この、「夢に、デルヴォー」ってタイトル、
まさか、夢に出るぞー、のシャレじゃないでしょうねぇ???



常設展の、牛島憲之 とう画家の作品が 気に入りました。↓

牛島憲之記念館




ーーーーーーーーーーーー

せっかくあっち方面に行くので、途中、笹塚の美味しいランチ
(前に 絶賛しときながら、写真忘れてたお店)
を食べました。↓

笹塚Blue-T


一つ一つのお料理が、全て上品で美味!!

いなり寿司の中は、ちゃんと餅米での炊き込みご飯でした。


$独断映画評+
$独断映画評+


ーーーーーーーーーーー

府中市内で、一角に、
「スナック ダンディー」
「カットの店 アキラ」
「理髪店 ハンサムBOY」


と、そこはかとなく、薔薇族・さぶ臭漂う地帯がありました。

考え過ぎ??(・_・;)


「恐竜家族」


1995年に、NHK教育テレビで放送していた、
恐竜コメディドラマ


原題 Dinosaurs 1991年~1994年 アメリカ



DVDはアメリカ版のみ、日本では、VHSが発売されてます。

$独断映画評+


恐竜が地球の中心生物の、パンゲア大陸
恐竜たちは、家庭を持ち、仕事をし、飲んで歌って女房のグチ言って、
上司の横暴さに辟易し、子供たちは文句言いつつ学校に通う。

今だと Dlifeで放送中のアメリカドラマ

「The Middle ザ・ミドル~中流家族のフツーの幸せ」

みたいな、やりくり大変で貧乏ひま無しな恐竜一家と仲間たちの、
爆笑ほのぼのコメディドラマ。


パパとベイビー

$独断映画評+


主役は、工事現場?で働くパパ、専業主婦のママ
反抗期の長男、長女、赤ん坊のいる、シンクレア一家。


着ぐるみ作品だよね、これ。見事な造形!!

今の、しつこくて、目に余白の情緒が入り込む余地なし、のCGに比べて、
豊さがあるよね。見る側の脳内処理を刺激してくれるのよ。
こんくらいのアニメや映像は。

これ、思い返すと、
アメリカドラマ史上 歴史に残るくらいの名作ですクラッカー


セリフのしゃれた面白さ、おやじ恐竜たちのとほほな生態、
仕事仲間恐竜の抜けっぷり。音譜
特に、パパが勤める会社の社長のキャラが最高爆弾

目ん玉ひんむいて、「しんくれあ!!!」
とパパを威嚇する顔ったら  о(ж>▽<)y ☆

声優たちの声が、またぴったりだったんですよね~

他にない優れたコメディとしては、高知能指数オタクコメディ
CS スーパードラマTVで放送中の

「ビッグバン・セオリー」と同じレベルです!

どんだけ ここで語っても、
いっぺん見なきゃわからないと思います。

また見たいよーーー
DVD欲しいよーーーー







ーーーーーーーーーーー

ちなみに、ディズニーチャンネルで始まった、
チャップリンの短編喜劇のCGアニメ、

さいてーーーです
ドクロ

画面すみずみまできっっちきち書き込まれた映像は、
チャップリンが大切にしていた、言葉では表現できない、
悲哀、こっけいさ、をずたぼろに壊し、
あんなに可笑しな、チャップリンの素晴らしい動きを、
つまんないアニメの、目がついて行かない動きで殺し、

作品をめちゃめちゃにしてしまった! ひどい!
むかっ

「エンドレス・ラブ」



原題 Endless Love  1981年 アメリカ

こうゆーのはもう、タイトルだけでダメです。
このタイトルの映画があることは知っていたが、
食わず嫌いしてました。内容も知りませんでした。

で、>あーーびっくらこいた~あせる

「デスパレードな妻たち」の、
ブリーの嫌~なまま母(最初の夫の母)役
のおばちゃんがいるでないのぉ

(若いと さすがに、まあまあお奇麗)

おまけに、兄ちゃん、爽やかすぎてわからんかったが、
イカガワシク嬉しい、ジェームズ・スペイダー君ですわ~ラブラブ

そんでもって、トム・クルーズのデビュー作
だったんだねえ~
ちょい役でのね(短パン上半身裸で、甲高い声でしゃべっとります)

おまけに驚き。監督フランコ・ゼフィレッリって人は、
あの、あの、お耽美貴族同性愛監督 
ルキノ・ヴィスコンティ監督様の助監督だったとな
!?

それなのに、ああそれなんのぉに、
ラジー賞7部門ノミネートとは汗


$独断映画評+


ついでに言うと、サーフィン映画「エンドレス・サマー」と
勘違いして見てました。なんてこった
((>д<))

ストーリーはね、15歳女の子、17歳男の子が恋して、
やっちまったもんだから、親怒って「30日間会うな!」。
そんで、男の子、愚かな行動に出る。のね。

しかなないやね、若いうちの発情は、止めれば止めるほど燃えるやね、

しかも、超絶美少女 ブルック・シールズなんだから!!!!!!!!!!

あーーしらなんだしらなんだ、この方主演の映画だったなんて!

これ、予告映像じゃないのね、誰でも知ってる、大ヒット主題歌
「エンドレス・ラブ」が丸々流れるのね。いいの?これ





もう、どうでもいいのよ、ストーリーなんてさ、
ブルックのお顔が拝めればねっキスマーク
と、見始めたらば、途中から、いけすかない相手役と母ちゃんばっかドクロ
ゲゲッ!!!! きもいんだよーーーーー こらっ!

あれ、あれれ???主役、ブリーまま母?
えぇっ!どうなってんの? くらいにダレます。中盤。

主役男の子には、イチミリも魅力感じませんでしたダウン


ラジー納得の一本でございました。



あ・・・あ・・・ ブルック・・・
お美しや・・・
あなた様にはひげ後濃い男の顔なんか近づけちゃなんねえよ
あなた様にふさわしいのは、女よ~!

$独断映画評+


☆ 現在 ドラマ「リップスティック・ジャングル」でご活躍

リップスティックジャングル公式HP





何度も書くが「松島町山未公開映画を観るTV」


東京MXで2009年に放送されていたこの番組。
その後、CSでも放送され、今また、MXで再々放送中。
私は そのたび観ています。

松島町山未公開映画を観るTV公HP


驚愕の、優秀な、日本未公開のドキュメンタリー映画を
オセロの松島尚美と、アメリカ在住の映画評論家 町山智浩
面白く、解りやすい解説で見せてくれる番組。
いいぞ!MX

・このようなご本も出ています。

$独断映画評+



一時間番組なので、一本の映画を二回に分けて放送します。
映画の内容を表した 毎回のタイトルがそそるそそる!!


* ウォルマートの映画では
  「世界一の巨大スーパーの闇」
  「ウォルマート~世界最大のスーパー、その闇~」


* イエスマンの映画では
  「グローバル化に逆らうお笑いテロリスト」
  「イエスメン~大資本と戦うお笑いテロリスト~」


* カード会社の映画では
  「貸しまくる人々~カード地獄USA~」
  「マックスト・アウト~カード地獄USA~」


* アーミッシュの映画では
  「絶対禁欲主義キリスト教徒アーミッシュの知られざる実態」
  「アーミッシュ~禁欲教徒が快楽を試す時~」



* 新教義をかかげる神父の映画では
  「「買い物やめろ教会」の伝道」
  「イエスのショッピング~買い物やめろ教会の伝道~」


などなど 
それはそれは興味深い映画が満載でありますビックリマーク

渋谷の映画館UPLINKでも公開され、たくさんDVD化されました。
レンタル屋では、「ドキュメンタリー」コーナーにあるのかな?


・子供らを いんちき教義の熱烈な信望者に洗脳教育する、
身の毛もよだつ、おっとろしーーーい宗教キャンプの日々。

      「ジーザス・キャンプ」

$独断映画評+


・家族の記録映像を撮っていたはずが、ある事件がおき、
一般公開することになったという、胸を打つ一本。

      「ザカリーに捧ぐ」

$独断映画評+



・世界の、自然豊かな場所で、その土地の人々をだまくらかして、
地球を痛めて「水」で金もうけする、あくどい大企業の実態。


       「フロウ」


$独断映画評+



いやもう、驚きのドキュメンタリーの数々です叫び



ぜひぜひ、東京MX金曜23:30~の放送をご覧ください。
ぜひぜひ、DVDをご覧ください。



☆ 過去、「松島町山・・・」について取り上げた記事
 ↓

バンクシー

メタル ヘッド・バンガーズ ジャーニー

松島町山未公開映画を観るTV



銀座で美術鑑賞


まずは 銀座一丁目「万(よろず)画廊」にて

「KURACHI HISASHI Printmaking Exhibition
  ―NO CONFIDENCE MAN―」


$独断映画評+


倉地比沙支さんの版画展

不思議な浮遊感のある、独特の世界。ずーっと見てしまいます。

万画廊HP

・今日まで

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次に 銀座2丁目「MEGUMI OGITA GALLERT」にて

「AFFINITIES - Hiroko Otake & Paola Masi Exhibition」

$独断映画評+


これは、大竹さんによる 茂木健一郎さんの著作の装丁

$独断映画評+



美しい蝶のモチーフの大作絵画が圧巻!幽玄の世界。
そこにマッチしたシブい焼き物の展示。

MEGUMI OGITA GALLERY HP

大竹寛子HP

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銀座三越8Fのギャラリーにて

* 向井正一「ベビテクター展」

$独断映画評+

(写真は、向井さんんのTwitterからお借りしました)



赤ちゃんロボット?宇宙服を着たロボット?みたいな形、犬。
どこかに哺乳瓶のちくびがついている!面白ーい!!ほしーいビックリマーク

向井正一HP




Taste of america


アメリカンフードを楽しもうーーー♪
なイベントが、10月1日~14日まで開催されてます。

東京都内100店舗のレストラン・バーなど?で、
アメリカの食文化を味わう。


それだけなんだけどね。
特に珍しいことするわけじゃないみたい。
特別メニューを出すところもあるらしいが。

テイスト・オブ・アメリカHP



* この二週間のうち、3店舗ほど行ってまいりました。
(店舗名クリックでHPにいきます)

ロウリーズ東京

ロウリーズはもとから大好きな肉食のレストラン。
いつも通り、大満足。!!
一番ちいさいTokyoサイズでも腹パンパンな
厚切りローストビーフの店。

ドレスコード有り、だけど、かしこまらなくていい
レストランです。

アメリカのドラマ「私はラブ・リーガル」でも、
主人公が好きなレストランと言ってました音譜


ピンクカウ

初  レストランというより、ライブハウスでご飯もおいしいよ。
って感じ。店員もお客も英語ばっかり!ほとんど顔なじみっぽく、
いらっしゃいませもありがとうございましたもなし。
バンド生演奏も、巧いとは言えず。なんだかな・・・味はいいが。。。


ウエストパークカフェ代々木上原

 ハンサム君ウエイターに興奮するも、
おしゃれで手はこんでるがやや割高。


私はウェンディーズが一番好きダーーー。
日本再上陸してから、味が数倍上がったよクラッカー

新生ウェンディーズ記事


$独断映画評+




「フォーチューン・クッキー」


リンジー・ローハン

この名前に、幸せな気持ちと、悲しみの気持ちが混じり合います。

3歳からモデルとして仕事をし、子役になり、
ディズニー映画でヒット作に出演し続け、
今や、スキャンダル・クイーン・・・・・・

・映画デビューの「ファミリー・ゲーム双子の天使」

・明るくて、おっちょこちょいな魅力に満ちていた
 「彼女は夢見るドラマクイーン」「ラッキーガール」
 「ハービー機械じかけのキューピット」


・純粋で素直な一面を表した「チャプター27」

ここ数年は、飲酒運転、ひき逃げ、アル中、女性恋人へのストーカー
など、ゴシップばかりが話題になっています。


一人二役を演じた時のリンジー
*そばかすだらけでまあるい顔が可愛かったなあ

$独断映画評+



大人になったリンジー
*いつも濃~いアイメイクに、唇は注射整形したり、しなかったり。


$独断映画評+


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「フォーチューン・クッキー」 
:Freaky Friday 2003年 アメリカ

ジョディ・フォスターの「フリーキー・フライデー」リメイク

出演
リンジー・ローハン 
ジェイミー・リー・カーティス
マーク・ハーモン



$独断映画評+


高校生で、ロックバンドのメンバーのアンナは、
再婚をひかえた母親に反抗ばかり。

家族で中華料理を食べに行った夜
フォーチューン・クッキー(おみくじクッキー)を同時に食べる。
すると、二人のまわりにだけ地震がおき、
次の朝、目覚めてみると・・・・・


あれ?これスペイン語吹き替え?版だ





<中年の母親と、ティーンエイジャーの娘が入れ替わる>

この面白さは、二人の女優の演技が見もの。音譜
(ジェイミーはこの演技で、ゴールデン・グローブ賞受賞)

反目していた親子が、お互いの立場や想いを知って、
ハッピーエンドラブラブ

(これは、ネタバレというわけじゃないよね、)


安心して楽しめる、笑える、楽しい、合格

リンジーファンには、彼女らしい一本です。



☆ リンジーって、かっこいいファッショナブルな服装よりも、
  ださいくらいのお嬢様系の格好したほうが、
  ずーっと奇麗で似合うんだけどなぁ・・・



夜更かし映画鑑賞


「ジェニファーズ・ボディ」2009年 アメリカ

Jennifer's Body 2009年 アメリカ

出演
ミーガン・フォックス
アマンダ・セイフライド
アダム・ブロディ



$独断映画評+


田舎町の女子高生二人が、ある夜バンドのライヴに出かける。
「こんなド田舎に来てやったんだぜ」
というバンドマンに、ぞっこんな女の子(ミーガン)は、
親友(アマンダ)が止めるのもきかず、ツアーのバンに乗り込む。

帰って来たミーガンは血まみれ!
次の日から町は連続殺人が・・・・







とてもとても、「JUNO/ジュノ」でアカデミー賞脚本賞を受賞した
脚本家が書いたとは思えないとっ散らかりぶり。

演出もだめなんだと思う。
だって、アマンダ、とんでもなく大根に見えるもん。叫び
ミーガンも、なんだか気持ち悪い 上唇とビッチぶり。ドクロ

写真としてだったら、いい場面あるな、何カ所か。だけど、
映画としては、女優のファンでもなきゃ、見続けたいと思わないなー。

ラストだけ、スタイリッシュでスリリングだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ブラッド・ワーク」2002年 アメリカ

クリント・イーストウッド監督・主演の犯罪サスペンス

原作は、元犯罪者が書いたベストセラー小説
『わが心臓の痛み』 

このタイトルすごくいい!映画もこれにすれば良かったのに。


Blood Work 2002年 アメリカ

$独断映画評+


「血の仕事」とは、
FBIが 自分たちの仕事を指して言う、皮肉のような言い方だそうです。
また、心臓移植が重要なテーマになっているので、
それもかけてるんでしょうね。


$独断映画評+



FBI のベテラン心理分析官マッケイレブは、心臓の移植手術を受けた身。
医者には静養を命じられるが、ある日、一人の女性が訪ねてきて、

「あなたの心臓は私の妹のです」と告げる。

そして、妹を殺した犯人をつかまえて欲しい、と。

大量の薬を飲みながらの、個人的な捜査が始まる。





原作は映画ほどアクションは無く、
細かい心理描写が書き込まれた作品だそうです。
見終わって、やはりその、心理描写が読みたくなりました。
特に犯人側の。

マッケイレブがもらった心臓と、
連続殺人の繋がりのアイディアがいい。



うーーーん。原作にあるかどうか知らないけど、
できちまうのが嫌だな。年寄りと若めの女が・・・・
キモくて、キモくて  

このあたりがクリント・イーストウッドを好きと言えない部分。

この人、マカロニ・ウエスタンやってただけに、
体格じゃなくて、頭の中がマッチョな気がする。

いい映画いっぱいあるけど、時々、

<女は男のパートナーとして生きるが幸せ>

な目線が気になる。


「子育てリアリティ出張しつけ相談」


子育ての悩み解決リアリティ番組

「子育てリアリティ出張しつけ相談」

*『しつけ』という言葉にムカつく体質なので、
 最初の頃見てませんでしたが、一度見て、ファンになりました。

原題 Supernanny 2004年~イギリス


大好きなBSの無料チャンネルDlifeで放送中音譜

BS Dlife番組案内


イギリスで人気のベビーシッタージョー・フロストが、
子育てに悩む一般家庭を訪れ、あっぱれな
的確で解りやすいアドバイスと、実践方法を伝授する。



このジョー(愛称ジョジョ)のパーソナリティが良いんです~合格

どこのお宅でも第一印象として言うように、
「信頼できる人物、ジョーにまかせれば全部うまくいく」
「救世主のよう、安心感と親しみやすさがある」


そんな感じが、全身からにじみ出ている人物なんですよ!!

このジョーを好きになって、番組を見るようになりました。


カリスマドッグトレーナー シーザー・ミランと同じく、
人を導くトップレベルの人らしい、気迫と温かさに満ちています。


$独断映画評+


22年間も乳母(ナニー)としてイギリスで働いているそうです。
子育ての本も出版。

その手腕は、けっして おしつけがましくなく、
親たちにも、子供たちにも、納得のいく説明をし、
毅然として、しかも楽しく、
(しつけに結びつく ゲームを考え出すのがうまい!)
見事としかいいようがありません。







ご本人は子供がいないそうですが、いないからこその、
冷静で理路整然とした子育て哲学で動けるんでしょうね。


う~ん、もっと早くこの番組を知っていれば良かったー


ちなみにDlife、今夜19時から、
グイネス・パルトロウの旅番組が放送されるんですよ~



「ジョージ・ハリスン リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」


2011年 イギリス 
ザ・ビートルズメンバー 故ジョージ・ハリスンのドキュメンタリー

原題 George Harrison: Living in the Material World
監督 マーティン・スコセッシ

『ビートルズ』

何曲も聴いた事あるし、音楽の教科書にも載っていた。
人の名前を覚えない私が、
メンバーそれぞれのフルネームも知っている。

それでも、私の認識は、
「へんなナスキノコ頭の四人組」すんません・・・

なんせ、ミュージシャンも、100%顔で好きになる性分だから、
(またこの、美ミュージシャンの音楽が、
 確実に好みの音楽なのよね)


どんだけ曲を聴いても、
美しい人間のいないバンドのファンにはなれないのです。




$独断映画評+


ビートルズのなれそめ、ジョージの生き方、を
たくさんのミュージシャンや音楽業界の有名人にインタビュー。
もちろん、ポールも。






最初は興味深く
*反抗心溢れる貧乏若者がロックンロールを始める*
これ、大好き!!

あたりまで見ていたが、
ジョージがインドに傾倒するくだりから、もう、苦痛になってしまいました。
すんません・・・・ 途中でみるの止めました。



あたしは どーーーしても、

美しい人の、

ドラマチックだったり、激しかったり、

どろどろしてたり、

悲痛だったり、破壊的だったりする音楽しか

好きになれませぬ。



ーーーーーーーーーーーーーーーー


昨日 世界中をふらふら旅してる友達が
これを持って来てくれました。

こちらの世界じゃないとダメ、あたしは。
そーいうふうに出来ている。



$独断映画評+


顔 関係なしにものすごく好きなのは
ザ・ミッシェルガン・エレファントのみ!






「ハッピーサンキューモアプリーズ」


サンダンス映画祭で観客賞受賞だった、未公開映画。
Happythankyoumoreplease 2010年 アメリカ

このくどいタイトルは、劇中の素敵なセリフ

『ありがとう、またお願いね』

っていう、楽しく可愛いごあいさつ。

人気ドラマ「ママと恋に落ちるまで」の主演ジョシュ・ラドナー初監督。
脚本・主演もこなした。


$独断映画評+


<何人かの登場人物が絡み合う、群像劇>

舞台はニューヨーク。売れない作家サムは、
地下鉄で里親とはぐれた、自分の誕生日も知らない男の子
ラシーンと出会う。
ラシーンはサムと一緒にいたがり、しかたなく同居を始める。

メアリー・キャサリンは、恋人がロスへの引っ越しを望み、
ニューヨークを離れたくない気持ちで思い悩む。

無毛症のアニーは、元彼に優しくされたが、本心を知り、虚しさがつのる。







「ロック・オブ・エイジス」でも、
存在感に溢れていた マリン・アッカーマンが素晴らしい!!

無毛症を 軽くユーモアで語り、個性的な装いで自分をアピールし、
傷ついてきたはずの心を包み隠す。


派手さも大事件もないけれど、
みんなに近親感を持ち、応援したくなる、温かい映画。

「ハウスメイド」


これは、チラシを見て、ぜひ、観たい
と思っていた一本。

1960年の「下女」(この言葉ときたら・・・・ドクロ)のリメイク

「ハウスメイド」
 하녀 2010年 韓国



$独断映画評+


住み込みハウスメイドとその家の男主人があれこれ、
は、どこの国でもありますわなー。

そこんとこを、おとろしい映画にしてくださいました。
おっとろしいと言っても、ホラーではなく、
人間心理の恐ろしさ、ね。






離婚した女が金持ちの屋敷の住み込み家政婦になる。
その家には、夫・身重の妻・一人娘が住み、
古株の家政婦がかしづいている。

当たり前のように、夫は家政婦に手を出し金で解決、のつもり。
妻とその母は、夫の浮気を憎みつつ、自分たちの保身のため、
公認を決める。

踏みつけにされた家政婦の怒りがたぎる。
やがて・・・・


* そうでしょうね、そうなるんでしょうね。
  こんな家いっぱいあるんでしょうね。
の結末。

古株家政婦のご立派な息子はきっと・・・・


話はどーーしようもないが、
シュールな絵画のような美しい美術的映像が素晴らしい。



若い妻役の女優が可愛い。




こちらは 「下女」予告編




しかし、韓国の映画もドラマも、観てて腹たつのが、
すごく若い人のことでも、平気でおじさん、おばさん と呼ぶ事。

日本より、アメリカより、<若くなきゃ、価値下がる>国なのね。


「TOUCHタッチ」


初回でぐいぐいもってかれるドラマ、数々ありました。

「LOST」「プリズン・ブレイク」「FRING」
「フラッシュ・フォワード」「リベンジ」「ミストレス」
「アメリカン・ホラー・ストーリー」「アルカトラズ」
「The Secret Circle 」「アウェイク」
その他多数


まず! 続きものは、途中であきる。(一話完結が好み。)
あきないのは、30分のコメディか、よほど、俳優が好みの場合。

「リベンジ」
・・・エミリー・ヴァンキャンプ マデリーン・ストウ

「ミストレス」
・・・オーラ・ブレイディ

「アメリカン・ホラー・ストーリー」は、
 アレクサンドラ・ブレッケンリッジ
にどきゅん♡なんだけど、
 幽霊とか、バカバカしくて。


しかし、「FRING」は 主演女優、好みなのに、飽きた。

結論・理由がいつまでも解らないことが我慢できないんだな。
あと、設定にバカバカしさを感じてしまうとダメなんだな。

「Terra Nova」は、あんな地にいる人間達が、どんなに薄汚れてても
歯だけ真っ白ホワイトニングなところで、醒めた。

ーーーーーーーーーーー

長々と前置き書きましたが、
つい先週からWOWOWで放送が始まった、

「TOUCH」が、 すんごく面白かった!!

WOWOWオンライン番組案内

『超精神サスペンス』??っていうの?こういうやつ。
好き、この手のジャンル。


$独断映画評+


一台の落とし物スマートフォンが、
世界中を次々に旅し、(旅することになってしまい)
まったく縁のなかったはずの人々を繋げていく。

言葉を話さない、数字に異常にこだわる子供とその父が中心となり、
今後物話はどう変化していくか、ものすごく気になります。

脚本の素晴らしさ、演出の巧さ、なんだろうなービックリマーク

番組名予約録画設定しましたよ。楽しみよ、毎週。音譜

しかしのう・・・・
日本のエピソードがさあ・・・・

援交オヤジ・・・・

はあ~っ、

日本って、世界に赤っ恥の日本おやじの生態って・・・・

お願いしますっ!

子を成したならば、

全人類のオスは去勢してくださいっ!