「カジノ」


ラスベガスって街は、
ネオンぎらつくギャンブルの街。


とだけ思ってますが、1991年のアメリカ映画「バグジー」で、
バグジーと呼ばれてたマフィアが、
ある女に惚れて、作ったホテルが発端。
(女優とも言ってるが、運び屋兼いろんなマフィアの愛人だった女)

ということだけは知りました。

ドラマ「ラスベガス」にもはまったことで、
1995年の映画「カジノ」を鑑賞。
 
監督 マーティン・スコセッシ
出演 ロバート・デ・ニーロ ジョー・ペシ シャロン・ストーン ジェームズ・ウッズ

脚本家は、この映画のために、5年をかけて取材し、
同時に本も書きあげ出版。


$独断映画評+


70年代のラス・ヴェガス
マフィアがすべてを牛耳る時代。

<エース>と呼ばれるノミ屋が、シカゴから移り住んだべガスで、
カジノホテルの仕事を任され、どんどん出世していく。
美しくゴージャスな詐欺師 ジンジャーに恋をし、
愛よりカネで妻にする。

しかし、幼なじみの ヤクザなニッキーがべガスにやってきてから、
<エース>の周りは騒がしくなっていく。






 ーーここでも、女房監視するのに、ポケベル持たせて鳴らす、
 っていう古い事にちょっと醒めましたが・・・ーー


長い映画だけど、目まぐるしく起こる暴力事件の数々と、
ホテル内のいざこざ、
主役<エース>の家庭騒動に、あきることはありません。
演出が上手いっていうのかな?こういうの。

実在の<エース>は、デ・ニーロが自分を演じると知り、
最初は断っていた 取材の申し出を、引き受けたそうです。

嘘みたいなジンジャーの存在も、本当にいた人物だってんだから、
べガスにたむろす人間ってすごいわ。

狂犬ニッキーを演じたジョー・ペシは、本人に姿も似ていて、
本物が出ていると間違える人もいたとか。

映画の題材として最高の街 ラスベガス。
今はクリーンになっているらしいが、
裏社会の犯罪者の懐をふくらませるために、
普通の人がカネと夢をむしり取られる。 
やだよやだよードクロ


金持ちギャンブル狂の日本人も出てきますが、
こいつも、情けないことに、すんげええケチっぽい。
ほんとにいた人だそうで、同じ民族としてげんなり。

ぐっときたセリフ

「カネも宝石も、

信頼に比べれば へ でもねぇ」


「命を預け合うのが夫婦ってもんだ」




面白かったけど、子供を顧みず、
肉欲とヤクと酒に走った女がいるから、好きな映画じゃない。



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「BANKSY (バンクシー)の世界お騒がせ人物図鑑」


2012年3月14日
午前11時~15日午前11時までの一日だけ、

グラフィックアートのバンクシー
YouTubu配信したTV作品。




『The Antics Roadshow 』は、

バラエティー番組として作られたものを再編集した作品らしい。
意識をもって行動した お騒がせ人物に、
バンクシーがインタビューしている。

登場する人達は、

イラクでの記者会見で、ブッシュに靴を投げたイラク人記者

権力者を標的に、パイを投げる集団

警備をかいくぐり、バッキンガム宮殿に入り込んだ男

実刑を覚悟して、東ティモールに飛び、戦争をやめさせた女性達

などなど、

権力に対して、
ユーモアと勇気を持って 堂々と対抗した人たち


を収めた、小気味のいい番組です。







以前「松島町山未公開映画を観るTV」
という番組で取り上げた、
THE YES MAN の二人も出てきます。


・ たぶん日本でもDVDガ発売されたと思う。
  レンタル屋では、映画のコーナーじゃなくて、
  バラエティやお笑い系の場所にあります。
  「松島町山・・・」として。


$独断映画評+


この二人が、WHOのメンバーや大企業の広報になりすまして、
本当の国際会議に出て、食料危機問題のレポートを発表したり、
TV生放送で、企業の事故の賠償責任を果たす宣言をしたり、

すごいことやってるんですよー!!

$独断映画評+




いろんな、私も参加したいような事 してる人達がたくさんいて、
面白かった音譜

権力層・支配層には、ムカッとくる体質なんで、
しゃれっけで抵抗する運動には大賛成~
!!

さすが、バンクシーですね




「ボディ・オブ・プルーフ死体の証言」


2011年〜アメリカのドラマ

日本でもおなじみ、「デスパレードな妻たち」のキャサリンが、
主役の検察医ミーガンを演じてます。

原題 Body of Proof


$独断映画評+


・ ダナ・デラニー

$独断映画評+


監察医ドクター・ミーガン・ハントは、元脳外科医。
交通事故の後遺症から、手術中に患者を死なせてしまい、辞任。
死体を検査し、事件を解決に導く、検死の職につく。








事件解明までの、検死という作業の重要さ、面白さはもちろん、
ミーガンの娘との関係を丁寧に描いている。
ここでも、やはり、親子のコミュニケーションはやっかいで、
母の愛が空回りしがちな悲しさ・・・・

仕事に人生を捧げてきて、人づきあいが苦手、
感情表現が苦手、 不器用なんです。ミーガン。


そこが、大切な女友達が苦労する様子を見ているようで、
一生懸命応援してしまう。
この女優さん、前からいいと思ってました。

顔が何かを語っている気がして。


詳しくはこちら

WOWOW番組紹介ページ

ダナ、時々、目のバランスがくずれるなー
と思っていたら、シワとりボトックス注射の影響(失敗)で、
皮膚の下にこぶができ、片目が下がってしまったんだそうです。

この経験から、無理をせずに、
メリル・ストリーブやダイアン・キートンみたいに、
自然のままで 歳をとっても奇麗でありたい、って言ってました。

「シャーロック」


ダークナイトで気持ちが暗いので、
しばらくは 映画の事 書きたくなくなっちゃいました。


楽しい海外ドラマばかり、見ようかなーと。

今日は、NHKBSで何回か放送してる、
イギリスBBCのドラマ「SHERLOCK」の録画していたものを見ました。


もちろん、これは、コナン・ドイルの シャーロック・ホームズの事。

2010年イギリスで放送され、いくつか賞をとってるんですね。


$独断映画評+


私は、現実主義というか、すごく醒めてるので、
昔のものは よほど作りが好みじゃないと、見たくありません。

なぜかというと、昔の髪型、服装のダサさに我慢ができず、
昔の保守的な考え、習慣、言葉使いに我慢ができず、
途中で嫌になってしまうんです。

「あ~あ、これ、携帯ですむことじゃん」とか、
「げっ!こんな場所でタバコ吸ってる」とか、


いちいち気に障ってしかたがない。偏屈なんですよ汗
気に障りかたも、まあ、作品によりますけどね。

だから、このホームズには、とっても感心というか、安心しました。

ちゃんと、現代だから、現代の機械(PCや携帯電話)使ってるから。






往年のホームズファンは この変更は嫌かもしれませんね。


私は、小説は何冊か読んだけど、時にホームズ好き・マニアではないし、
大げさな作りっぽい、ロバート・ダウニー・Jrの映画も
観ようと思いませんでした。

なんとなく見てましたが、シーズン2も見続けた理由の一つに、

<ホームズって、身近にいたら、すんごく嫌な奴じゃない?>

の感じを、ベネディクト・カンバーバッチ(裏切りのサーカス)が
上手く表現してるのと、

1987年の 衝撃のイギリス美青年同性愛映画!!
      「モーリス」ラブラブ

の中で、いっちゃん可愛かったおのこ が出ていたからです~ひらめき電球




あう~、、、、、ルパート
あんなにかあいかったのに、まるで、
元 男闘呼組 前田耕陽が、中年になったみたいになっちゃって Y(>_<、)Y

◉ ルパート若かりし頃

$独断映画評+


謎解き時のシャーロックの
「頭いいんだろうけど、むかつく変人」ぶり、面白い。

が、あたしは、ルパート君の顔を、おそるおそる見続けますよ。
若かった頃の顔を頭に描いて。

ところで、ワトソン君のマーティン・フリーマンは、
この冬公開予定の「ホビット思いがけない冒険」で主役みたいですね。






ーーーーーーーーーーーーーー

関係ないけど、さっき、シャーロックのセリフで、

アボットとコステロ  って出てきて、どっかで聞いたことあるなー
と調べたら、古いコメディアン二人組なんだね。
見た事無いのに、なんで知ってたんだろ??


$独断映画評+


「崖っぷちの男」


金曜日に、
「崖っぷちの男」「ラム・ダイアリー」「ダーク・・・」

の順番ではしごしたんですが、
これが逆なら、良かったな、と思います。

ダークでショック受け、気を取り直しラムでもやもやし、
崖で、すっきり晴れ晴れになる。

そう、この「崖っぷちの男」は、映画の楽しさを堪能させてくれました。


原題  Man on a Ledge 2012年 アメリカ

出演
サム・ワーシントン
エリザベス・バンクス
ジェイミー・ベル

$独断映画評+



NYの高級ホテル ルーズベルトホテルの高層階にチェックインし、
食事の後、すべての指紋を拭き取って、窓の外に出る男。

いきなり、なに??

と思っていると、場面が変わり、刑務所。
この男が、25年の実刑、元警官、父親が危篤である事がわかる。

元同僚に便宜をはかってもらい、手錠のまま父の葬儀に出た男。
墓場での弟との喧嘩を発端に、脱走劇が始まる。


と、ここまでの、スピーディな展開にまず引き込まれ、
なぜ男が窓に立つのか、
なぜ、自殺者を説得するネゴシエイターを指名したのか、
弟の行動は?

などが明らかになっていく。








面白い~~~


観客にわかりやすく、だけど、
チンプじゃない謎解きをさせてくれて、
しかも、「あ、あれはそういう事だったのかー」
の驚きも味あわせてくれる。
小さなサプライズがちょこちょこあるのよ~


これぞ、エンターティメント
合格




主人公は、あたしの大好きな、地味顔の外人 
サム・ワーシントン(アバター)

大活躍の弟役が、あの、
「リトル・ダンサー」!!の男の子ジェイミー・ベル
美人エリザベス・バンクス 因業じじいになったエド・ハリス



監督は、これがデビューだそうです。
いいねいいねファンになっちゃうよ音譜

ビルでのアクションシーンのスリルも満点ビックリマーク

なんていうかな、

そんな馬鹿な!の、非現実的すぎるアクションやCGじゃない、
ほど良いリアルがある。映画らしい突飛さもある。
そんな作品なのよー

もう、他の2本と比べちゃうから、
ダントツいい映画になったわー これ。


サムって、<絶対いい人>って思える、
ハンサムだけどぬぼっとしてて、安心感のある、大好きな顔なんだなー


LOVE LOVE LOVE ヾ(@°▽°@)ノ


ーーーーーーーーーー


ごつい顔した、ただもんじゃねえオーラの役者ウィリアム・サドラーが、
じみ~な端役で、「あれ?こんなおとなしい役?意外~」と思います。
が、まあ見てのお楽しみ。ネタバレになるので。


サドラー こんな顔

$独断映画評+


あっ!そういえば、
ドラマ「クローザー」の主役 キーラ・セジウィックも出てます。


皆様ぜひご覧くださいまし(‐^▽^‐)


「ラム・ダイアリー」


プエルト リ~コ~音譜音譜音譜

◯ リコの風景見たさに鑑賞ヾ(@°▽°@)ノ


原題 The Rum Diary 2011年 アメリカ




ジョニー・デップが、実在のジャーナリストを演じた映画


ジョニデが友達だったという、アメリカ人ジャーナリスト、
ハンター・S・トンプソンの自伝を、デップが企画・製作・主演で映画化。
彼は以前「ラスベガスをやっつけろ」でトンプソンになっている。
(これも面白かった。)


1960年代の、車、着こなしが楽しめる。(男ばかりだが)

$独断映画評+


アメリカ本土から、プエルトリコの新聞社に職を得たポール・ケンプ。

ついたところは、ほとんど出社しない飲んだくれや、バイトで闘鶏をやる男、
まるでやる気のないぐだぐだの男達がたむろす、掃きだめのような新聞社だった。





ハゲ隠しにカツラをかぶった編集長に、
「扉をたたくひと」のリチャード・ジェンキンス
島の開発で金儲けを企むアメリカ人企業家に、
「ダークナイト」のアーロン・エッカート
アル中ヤク中のどうしようもない記者に、
「ヘヴン」のジョヴァンニ・リビシ←イメージ覆す名演技!
ケンプが惹かれる女性に、
「幸せがおカネで買えるわけ」のアンバー・ハード★バイセクシュアルラブラブ
ちょっと、スカーレット・ヨハンソンに似てますね。彼女。



トンプソン GONZOというのは、「ならず者」といった意味で、
       トンプソン流のジャーナリストを、好意的に言う言葉。

$独断映画評+
$独断映画評+


この時代はみんな なんの疑問ももたずにこうだったんだろーなー
ある種の男たちは ジャーナリストは、酒を飲みまくれ、ヤクを決めまくれ、
遅刻だの上司の意見だの くそくらえ!ってね。


そのへん、私の信念がむかむかとイラつき、
スクリーンから匂ってきそうな酒臭に、吐きそうな思いでした。


事実なんだからしょうがないが、これといった結末がないまま、
本土に逃げ帰るケンプと、その後のトンプソンの消息情報。


私としては、プエルトリコの、大好きになったあの街並み
オールドサンファンがいっぱい映っていたので、
その点で幸せになって 映画館を出ました。

まあ、<男の映画> ですね。



「ダークナイトライジング」


font size="5">なぜ? なぜ 今 これを

日本で公開したんですか?

私、内容しらずに、クリスチャン・ベール好きだし、
ジョセフ・ゴードン=レヴィッド君だし、アン・ハサウェイだし、
と軽い気持ちで観てしまいました。


$独断映画評+


映画の出来はおいといて、とりあえず一言いいたい。

書くのも嫌な カクバクダン こんなものを題材にして、
ヒーローが活躍する エンターティメント映画を、
今作って 公開するって、どんな神経なんですか?


ずーーーっと 胸のあたりが痛くて映画館を出たかった。
連れがいたので我慢してました。

映像、すごいです。金、かけてます。キャットウーマン、素敵です。
何人もの、いい役者が出ています。音響効果抜群です。


ーーーーーーーーーーーーーーここから、結末にふれてます。


しかし、カクバクダン 町中で爆発させないで沖に持ってこう!
そうすりゃ街も人間も助かるぞ、万歳! って

どんな冗談だよ?? 信じられない!

もう、むだに人殺して、物壊して、ドンパチやる映画は観ない。
くだらなすぎる。
それでなくても人生苦しんでるのに、貴重な時間をこんなもん見るために
費やしたくない。

大嫌い、この映画


追加

この映画に関わった全員を嫌います!あたしは。






「リゾーリ&アイルズ」


このところ、WOWOWでの海外ドラマが充実しまくってて、
あれもこれも録画の状態。

事件捜査のドラマが多いですが、一つ一つのドラマに特色があって、
みんな面白い。

私は、一話完結。登場人物の顔に、愛を感じる。
じゃないと見続けられません。

これは、シーズン1からずっと、毎回楽しみにしてるドラマ。

原題  Rizzoli & Isles

「ヒロインたちの捜査線」なんて、邪魔なサブタイトルがついてますが。

*ボストン市警で活躍する、女性コンビの事件簿*


リゾーリ



個性がまったく違う二人の、事件への対処の仕方も面白いが、
プライベート、家族との関係も楽しく描き、ちょっとしたコメディ気分。






内科医から作家に転職、アメリカの女性作家テス・ジェリッツェン。
「外科医」(原題 THE Surgeon)などの、リゾーリ&アイルズ"シリーズが元。


ジェーン・リゾーリ=幼少期から、女の子っぽい服装、行動をせず、
          母親をがっかりさせてばかりの、タフな刑事。
          姉に憬れる弟を、愛をもって鼻であしらう。


モーラ・アイルズ=フェミニンでファッショナブル。
         モテるのに、会話は医学用語だらけで、最初のデートで
         男をうんざりさせる検死官。



リゾーリ(アンジー・ハーモン)       アイルズ(サッシャ・アレクサンダー)

$独断映画評+
$独断映画評+



$独断映画評+



アンジーは、「セラフィム・フォールズ」(未公開)という、
リーアム・ニーソン&ピアーズ・ブロスナンの硬派な佳作に出てました。

サッシャは、「わすれた恋のはじめかた」「そんな彼ならすてちゃえば?」など、
未見の映画に出ています。
ソフィア・ローレンの息子と結婚し、ソフィアの孫を産んでます!!

二人とも、TVでの活躍のほうが多いですね。

リゾーリが根性と体力で男を負かし、
アイルズが美貌で男をとろけさせ、知性で負かす。
きんもちいいドラマでございますラブラブ

DVD発売を望む

詳しくはこちら

WOWOW リゾーリ&アイルズ


☆ 追記
主要人物を演じていたリー・トンプソン・ヤングが、
拳銃自殺したこと、2013年のエミー賞授賞式で知りました。
うつ病だったそうです。悲しい


「恋とニュースのつくり方」


レイチェル・マクアダムス という女優

?????????? 長年の疑問が晴れません。

「君に読む物語」 「ああ、結婚生活」 「君への誓い」

と、理想の女性・運命の相手的存在になっています。役柄は。

確かに、パーツがはっきりした、人目をひく顔ではある。
しかし、なんとも胸のあたりがむずむずする。

いま一つ好きと言えないお・ん・な

原題 Morning Glory 2010年 アメリカ

出演
レイチェル・マクアダムス
ハリソン・フォード
ダイアン・キートン

$独断映画評+


邦題も、私の体質がムカッとくるものが多し。
これもそう。 「けっ!」と言わずにいられない。
このタイトルの映画を見ることが、恥ずかしくてみっともなくてしょうがない。





ローカルニュース番組を首になったプロデューサーのベッキー。

なんとか、低視聴率の朝の番組で雇われ
伝説的なニュースキャスター、マイク・ポマロイを引っ張り出し、
視聴率を上げようとやっきになる。

ハリソン・フォード
ダイアン・キートンが、
相性の悪いキャスター同志ってとこが面白かった。

わかりました!!

「いい子ぶりっこ」「わざとらしさ」
「頑張ってるのよ、感」「カマトト臭」
「そんな、私なんて・・・ぶり」


こういった感触を受けるんですよ~
この人からはぁ~あせる

より目っぽいでか目?
きっちりと開く口の端?
くちびるの真ん中のでっぱりの形?
ほんとは顔のバランスの欠点になる、大きなアゴ?

嘘けなげ嘘処女嘘真面目

それがこの人から受ける印象です。生理的に、と言って良い。

なんの罪もないレイチェルですが、クラスにいたら、
私、きっと意地悪すると思う。 すんません。汗

映画は普通に楽しかったです。

「私はラブ・リーガル」


BS Dlife でシーズン1が放送中のコメディドラマ

「ラブリー・ガール」だと勘違いしてたら、「ラブ・リーガル」なのね。

2009年~ アメリカ 原題「Drop Dead Diva」

オーディションを受けに行く途中で、

交通事故で天国の入り口に行った、モデル志望のデビー。

「あたしは嫌よ!」と、守護天使の言う事も聞かず、

この世に戻るボタンを勝手に押してしまう。




すると、目覚めたのは、大きな体の弁護士ジェーンの中。



見た目命、のデビーが、ジェーンとして生きていかざるをえなくなり、
奮闘する姿をコミカルに描いたドラマ。



$独断映画評+


シーズンをおうごとに、ノーメイク、おしゃれに無頓着のジェーンが
デビーのセンスで奇麗になっていきます。
(化粧が濃くなるとも言う)

詳しくはこちら

WOWOW 新シーズン告知ページ





いや、ほんとにね、体重オーバーでも、奇麗なのよ、この人。
さっすが外人様!! 肉に埋もれない目・鼻・口 長いまつ毛






ジェーンを演じる ブルック・エリオットは、本業は歌手みたいですね。
ブロードウェイのミュージカルで活躍してきた人だそうです。
私はこのドラマでしか知りませんでした。


こちらに、彼女のインタビュー記事がありました。

Yahoo!ニュース

法廷もののドラマも映画も好きで、好んで見ますが、
これは、ちょいと毛色が違った楽しみのドラマ。

ティム・ガンライザ・ミネリも ゲストとして出演してます音譜

個人的に恋しちゃう 女優も男優も一人もいませんけど、
面白いから見続けてます。







「カントリー・ストロング」



グィネス・パルトロウ主演なのに、日本未公開。

私は グィネスのファンじゃありませぬ。が、
本人が歌うっていうのを知ってたから、前から気になってた映画。

「カントリー・ストロング」


原題 Country Strong 2010年 アメリカ

$独断映画評+

カントリーミュージックに、まるで興味ありませんが、
アメリカでは絶大な支持を受けているジャンルらしい。

現代のカントリーの女王テイラー・スウィフト めちゃ奇麗で、
テイラーが出てる番組は見るけど、音楽には惹かれません。

テイラー オフィシャルページ 動画あり

この映画、アル中のカントリーの女王の再起をかけたツアー、
という内容ですが、グウィネス、醜く泣き叫んでばかり。
歌は終盤に少し、で、たいしたことない。つーか、私の心には響かない。







それよりも、新人歌手役の レイトン・ミースターがキュートで、
彼女が主役かと思うくらい、輝いてました。歌もいい!!
ドラマ「ゴシップ・ガール」は好きじゃないけど、こっちのレイトン素敵合格

$独断映画評+
$独断映画評+

角度によって、ドリュー・バリモアっぽいんですよね。ドリューより美人


$独断映画評+

犯罪一家の中、刑務所で産まれたレイトン。出所した母親にたかられて、
どんなに胸を痛めたことでしょう。
応援してるよ。頑張ってね!!

映画の中でも、両親がムショで・・・・のくだりが出てきます。


★ レイトンのみ、鑑賞になった映画だから、これも、「美しい人」ワクですねえ

ちなみに、「トロン・レガシー」のあの主役俳優出てたけど、
顔(とくに口元)、なんか、嫌い。
でも、この映画では、味のある役どころでした。
嫌いだけど。




「ベルベット・スパイダー」


この名前のバンド有り?

全然スパイダーもベルベットも関係ないんだけど・・・
2008年製作 日本未公開
この時期 日本ではスパイダーマン公開してたのかな?

原題は 「Stiletto」(短剣)

原題通り、短剣を使って 相手を殺す女が主人公。

映画そのものより、お目当ての美人のために鑑賞。キスマーク


$独断映画評+


トム・ベレンジャーとマイケル・ビーン が、親分と子分。

トム、フェイスリフトやりすぎて顔つるんつるん。






犯罪組織の人間をひとり、またひとりと短剣で始末していく美女ライナ。
昔は、闇社会のボス、ヴァージルの愛人?だった。
しかし、一度姿を消して、暗殺者として現れたライナを、
ヴァージルは理解できない。

なぜ、ライナが殺し屋になったのか、のちのち過去が明らかになるんですが、

昔の二人を演じる役者(ライナのほう)あまりにひどい!
ひどいってのは、ランク低すぎ!
スタナの美しさに比べて




大好きなスタナ なんてきれいなんだーーーーラブラブラブラブラブラブ

スタナ・カティック Stana Katic


ウクライナからカナダへ移民した両親を持つセルビアの血
やはり、あちらの血は美しいドキドキ

この美貌で 英語・イラリア語・フランス語・セルビア語 だよ!
かあ~っクラッカー  天は何物も何物も与えちゃうんだよなー


$独断映画評+
$独断映画評+



$独断映画評+



映画は、スタナの顔見るのに忙しくて、あんまりちゃんと見てない。
それなりの<アサシンもの>になってるんじゃないでしょうか。

現在 スカパーで、
「キャッスル ミステリー作家は事件がお好き」

放送中なので、このお顔を毎週見られて、とても幸せ。合格
ドラマも面白いです。ちょっとコミカルで。


FOXチャンネル キャッスルのページ









$独断映画評+







「マットとデヴィッドボクたち空港なう」


大爆笑の イギリスBBCの高視聴率ドラマ

原題「Come Fly with Me」

古い航空会社 大英航空と、2つの格安航空会社が乗り入れる、
英国の架空?の空港が舞台。

この空港で働く人々、
客、パパラッチなど、何人もの人物を、
たった二人が演じ分ける
!!

特殊メイクの効果とは言え、二人のコメディアンの、
表情、身のこなし、話し方の絶妙な変化で、
様々なキャラクターを面白可笑しく見せてくれる


マット・ルーカスデヴィッド・ウォリアムズ


これ、みんな、二人でやってるからね

$独断映画評+


マットは、ティム・バートンのアリスで、
ティードゥルダム&ディーを演じた人。
愛嬌のある顔で、女装がはまる合格

デヴィッドは、
「奇人たちの晩餐会」アメリカ版に出てたのね。
これ、フランスのが面白かったけど、リメイクは嫌いでした。
アメリカのは DVDのみ、のようです。




毎回のゲストも豪華な顔ぶれ。
有名どころが、ズラかぶったり、変人になったり、
楽しんで仕事してる感じ。






「空港を取材するドキュメンタリー番組」
のかたちで作られてます。

だから、カメラに向かって愚痴こばしたり、
インタビューに答える感じでしゃべってる。


すごく面白くて、シリーズがどんどん作られるといいなー
日本で放送するといいなー
と思ってます。



くわしくはこちら。↓

WOWOWオンライン「マットとディヴィッドボクたち空港なう




「ディザスター・ムービーおバカは地球を救う」


DVD化する時にサブタイトル変えたのね
「最強絶叫計画」のスタッフが
いっぱいいるからって。

原題 Disaster Movie 2008年 アメリカ

出演
マット・ランター
ヴァネッサ・ミニーロ
カルメン・エレクトラ
キム・カーダシアン


$独断映画評+


でも、主人公が、地球が滅びる!救わなきゃ! の夢を見て、
ハチャメチャになる話だから、「おバカが・・・・」でいいんだけどね。








博物館にクリスタル・スカルを返さないと、地球ダメになるよ。
ほら、竜巻に地震起きたでしょ?!


これだけで、
「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」
「ナイトミュージアム」
「デイ・アフター・トゥモロー」


中にはたくさんの笑いどころ(パロディ&キャラいじり)が音譜

「ナルニア国物語」「バットマン」「ベオウルフ」
「ノーカントリー」「ハイスクール・ミュージカル」
「カンフー・パンダ」「ウォンテッド」
「ハンナ・モンタナ」
などなど


 ★ 「魔法にかけられて」ジゼルの、いかれっぷりは必見!! 

$独断映画評+




★ 「JUNO」身振り手振りが、あの子のやり方を真似てて、笑える音譜

$独断映画評+


 エイミー・ワインハウス(もちろん別人)は、
 あの盛り盛り頭からPC取り出し、
「SATC」キャリー(もちろん別人)は、ごついオカマ。

だれでもかれでも「ヤった・ヤられた」話で締める。

ストーリーは考える必要ありませんねあせる
パロディ、悪ふざけを、一緒に楽しめばいいんですね汗

好き クラッカー こういうの



CS BS WOWOW の日々のわけ


今日は、久しぶりの友達に会い、
しゃべりまくった数時間で、私がずっと
知らんふり、見て見ぬふりをしていた事を、一杯教えられました。
地震以来の事を。

あの、3月11日の後、3日くらい、家にいても、テレビもつけず、
ぼーっと椅子に座って外を見て、時間が過ぎていました。

テレビ、見られなくなったんです。
ああいう光景がずーーーーーっと映し出されるのが怖くなり、
嫌になり、

テレビつけなくなりました。
情報をしらないと危険、と言われても、知るのがもう、嫌で。

で、最初CS その後WOWOWに加入し、
民放は見るのをやめました。ニュースも見ません。


世の中で何がおきてるか知るのも嫌になりまして、
たまーに人から聞かされるか、たまたまネットで知ります。

民放は、時々バラエティや動物の番組をつけますが、
少しでもあれに関することが始まると、すぐCSにしてしまいます。
最近は 日本の番組っていうだけで、日本人っていうだけで、
見たくなくなりました。

政治も経済もまったく興味なくなりました。
毎日を何事もなく生きるだけで、好きな人が生きてるだけで精一杯。

現実逃避で、テレビにかじりついてます。

日本の大事な今の状況を知るくらいなら、
ドラマの殺人事件みてるほうが よっぽど怖くない。


と言うわけで、今夜も、外出中撮りだめしておいた、

「アンダーカバー・ボス」

「カリスマ・ドッグ・トレーナー」

「マーサ・スチュアート・ショー」

「ビーバス&バッドヘッド リターンズ」

「洋楽主義」

「Hollywood Express」


を見て、夜更かしいたします。

WOWOWオンライン



・マーサ

$独断映画評+





今秋 観たい映画


「ディクテーター 身元不明でニューヨーク」 アメリカ

あの、ポラットのおっさんですもんね。またまた毒と笑いを期待しちゃう。





「思秋期」 イギリス

妙な顔で、脇役でも印象を残す俳優パディ・コンシダインの初監督作





「情熱のピアニズム」 フランス・ドイツ・イタリア

ジャズピアニスト ミシェル・ペトルチアーニの生涯
・音楽で苦手なもの、それは 演歌と昭和歌謡とジャズ。
 だけど、この人について知りたい

「ジェイン・オースティンの読書会」

 
スカパーで、何度も何作もドラマ化された作品をいくつか見て、

映画「プライドと偏見」(原作:高慢と偏見)
  「いつか晴れた日に」(原作:エマ)・エマは何作もありますね。
  などを見て

ものすごーーーくわからないこと、

『どうなの?そんなにいいの?ジェインが作った物語??』

なにが?どこが?

いろんな男と女が、つんでれしたり、浮気したり、騙し騙されしたり、
時代背景も、階級意識の高かったあたりみたいで、カチンとくるセリフ多数。

さっぱりいいと思えないまま、名作らしいから観てきたが、
謎がとけるかと、この映画を見ました。

「ジェイン・オースティンの読書会」


原題 The Jane Austen Book Club 2007年 アメリカ




$独断映画評+

20代から50代?の女性たち5人が、
ジェイン・オースティンの本の読書会を開くことにする。
そこに、SF小説好きの若い男も一人参加することになり、
小説の登場人物・ストーリーについて、意見を交換し合う日々が始まる。

一人一人の生活の 喜怒哀楽が、議論にも影響を与え、
それがまた、人生にも影響を与えていく。





エミリー・プラントを誘惑する生徒に、ケヴィン・ゼガーズラブラブ

色っぺえこと色っぺえこと爆弾

見つめられるとアイスになっちゃう気持ちは解るわね~

このこ「トランス・アメリカ」で、男娼やって稼いでた、
あのハンサム君。

子役から 立派に成長 上手に成長

$独断映画評+


$独断映画評+


$独断映画評+

夫に浮気された妻役の女優さん、
ドラマ「パンナム」の女優さんに 顔のパーツが似てるんだよなー

・エイミー・プレネマン     ・ケリ・ガーナー(パンナム)

$独断映画評+
$独断映画評+










結論

やっぱり、ジェインの魅力はわからない。
でもジェインを愛する女性達は応援したい。
この映画の女性達を応援したい。


いい映画です。女を描いて。

☆ あ、「デスパレードな妻たち」のギャビーのメイド、シャオメイ
  レズビアンの医者役で出てます。



HERMES ! でアート展 Cloud Cities:Tomas Saraceno


水曜日、「少年は残酷な弓を射る」を観た後、
銀座の地下街を歩いていると


HERMES  の文字と、
不釣り合いな 入場無料 の文字が、
一枚のポスターの中に書いてありました。

「Tomas Saraceno展」

という美術展をやってる!

知らない名前だけど、はいっちゃおうかな?
いいの?ほんとに?
あたしなんかが?いいの?タダで?

と、おそるおそるエレベーターに乗ると、
HERMESの人が、
「展示の階は、正面入り口からエレベーターで」
と言ったので、産まれて初めてのエルメス体験を



すんげえいい匂いすんのねドキドキ エルメス店内って。

あ~あ、
服は 渋谷109で買ったおしゃれなやつだけど、
靴は 近所の商店街で買った、
2100円のサンダルだよーあせる
すいませ~ん、エルメス様に、
こんな靴はいてお邪魔したりして~

すっかりチキンな気持ちで8Fに行くと、ここも別世界クラッカー

      合格合格合格合格合格

トマス・サラセーノ という芸術家、
初めて知りました。

絵画を描いたり、彫刻を作ったり、ではなく、
いろんな素材で気球を作ったり、
街中に不思議な形の物を出現させたり、
という、体験型作品を作る方なんですね。

・ こういうやつ。

$独断映画評+




こちらに 詳しいこと書いてあります。

GQ アート案内

ART IT Mason Hermes 案内



「クラウド・シティ」 
このタイトルについて、トマスがこう言ってます。


<それを通じて、人々が

意思の疎通を図れる能力を拡大、

拡張してゆく場>





クラウドって言葉、
使われるのは、コンピューターでのなにやらなの?
私は知りませんでしたし、説明読んでもピンときませんが。


この写真みたいなたくさんの多面体が、
高っか~いエルメスの 天井から床から、に、
たくさん浮遊しておりました。

おもしろいーーーーー


Tomas Saraceno 動画いっぱいありました。




もうひとつの展示物は、ゴミ袋で作った気球。
これも、部屋を覆い尽くすように、大~っきい。

狭い入り口から気球の中に入る事ができて、
幼稚園児に戻った気分音譜

しかし、入り口には 2100円のサンダルが・・・・
と思うと エルメスのお姉さんにこっぱずかしかったが、
中があんまり楽しいから、どうでも良くなっちゃった。

黒いビニールのゴミ袋を何百枚?つ・な・げ・て
天井までのバルーンにしたんです。すごいアップ 楽しいラブラブ

皆さんもご体験あれ(=⌒▽⌒=)  
8月31日まで、銀座HERMES 8Fで



映画祭受賞ショート・ダンスダンスショート


横浜 みなとみらいのショートフィルム専門映画館で、
2つのプログラム 計8本を鑑賞


映画館公式HP

ブリリア ショートショート シアター(Brillia Short Shorts Theater


☆ 絵映画祭受賞プログラム

「Edmond was a Donkey」 フランス・カナダ   2011
 (エドモンドとロバ)

10年前にエレベーターで事故にあってから、変わり者になったエドモンド。
職場の同僚に、紙で作ったロバの帽子をかぶらされた日から、
徐々に 内側のエドモンドが目覚めていく。





色彩が美しい。 エドモンドがいとおしい。
だけど、まさかの、リアルな性行為と人体にびびる。



「Friend Request Pending」 イギリス  2011
 (フレンド・リクエスト)

ジュディ・ディンチ主演。老人の恋も SNSでヤキモキするのね。




「メールやチャットはトラブルの元(特に恋愛では)」が私の持論。
やっぱり電話できちんと話すほうがいいなー、のお話。



「Bubble」 日本   2011

☆ これは嫌い、だからスルー  人の男を盗るいかにもな女が出るから



「Thief」台湾 / 2011

一人の女の子の携帯を盗んだ、もう一人の女の子。いったいなぜ?
どうしようもない話なんだけど、両方の女の子の対処の仕方が面白い。



恋愛のトラブルもの、基本嫌いだけど、これはさっぱりしてて良かった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆ ダンスダンスプログラム

「I Hate Musicals 」 アメリカ  2006
 (ミュージカルなんて大嫌い)

彼女は歌が命のミュージカルアクター 彼氏はミュージカル嫌いの保険員
ある日 彼女が、彼の頭に 舞台で使う魔法の粉を振りかけると・・・・

$独断映画評+

好きな物・嫌いな物が違う二人でも、「あなたが好き」があればハッピー♡
面白くて可愛い映画でした。


「WALLFLOWER TANGO」ドイツ  2011
 (壁の花)


パーティの壁の花になる女性。歳をとったらかね・・・
家に帰り、鏡を覗く。すると、大切なダイヤを盗もうと、一人の泥棒が!




ダイヤを取り合い、二人の格闘はそのうち・・・・
くすくすすちゃうダンスシーン。しゃれてます音譜


「エラヤッチャよいっ!」日本  2006

これも、ありがちな、彼女に文句つけといて、じつはもうすでに浮気中。
な男が出るから嫌い。


「Tanghi Argentini」 ベルギー  2006 
 (アルゼンチン・タンゴ)


ネットで出会った タンゴ好きな女性と会うため、
職場の中の、踊れる人物に、教えてくれ!と頼み込むおじさん。
デートにまで連れて行き、こっそり指図してもらう。


$独断映画評+

あら!? そうだったのおーー!!
やるじゃん、おじさんアップ ってことで、粋なはからいに嬉しくなった映画。


ショートフィルムって、何本も観られて おとくな気分クラッカー

あ~ 楽しかった~ (=⌒▽⌒=)





「少年は残酷な弓を射る」


昨日 『つ・な・が・る』  前に、日比谷で観てきました。

内容にひかれ、美形にひかれて。


原題
「We Need To Talk About Kevin」
(私たちはケヴィンについて話す必要がある)
2011年  アメリカ

出演
ティルダ・スウィントン
ジョン・C・ライリー
エズラ・ミラー

$独断映画評+


原作本が、日本でも発売されました。大長編です。


$独断映画評+
可愛い息子が ロビンフッドの本で興味を持ったらしい、弓。
小さい頃から 段階的に、立派な本格的な弓を、父は与える。

そして「少年は残酷な弓を射る」


産まれた時から、母親に歯向かう息子ケヴィン
ケヴィンを上手く愛せない母


夫は 妻の息子への危惧を理解できない
(男親と女親の感覚の違い、よくある事)


しょっぱなの、トマト祭りの(映画パフュームの集団S◯Xを思い出した)
家にぶちまけられたペンキの
不必要にたっぷりと塗り、パンではさんで潰したジャムの

 が、みるものの神経に触り、その後の惨劇を予感させる





私はこの映画を、<あのようなことをおこした子供の母親>

<フラッシュバックと 現実感のない現実生活> を、

そっと優しく包んであげた映画。とみました。




不親切です。説明がありません。想像にまかせられています。
小説には細かい描写があるはずですが、映画では必要ありません。
わかりやすい、母と息子の葛藤の映画は
他にいくらでもあるでしょうから。

まかされて良かった。 ありがとう。




やはり、

原作作家(編集者も)監督(脚本も)

は女性


子宮にきました。

説明のつかない、知能で理解できない感覚。




* ふと、思いました。この子は、母に性を求めていたのかと *


とても好きです。万人向けではないと思う。
一緒に観た気の合う友達は、もっと説明した映画のほうがいいと。


う~ん、私の中に入っちゃったね、この映画は



☆ こちらに 息子ケヴィン役 エズラのインタビュー記事が。↓

エズラ・ミラー インタビュー


この子、色気がすさまじいですね。あごのラインが私は苦手ですが、
目と声が素晴らしい。いやらしくて傲慢で王の貫禄。

一目見て、ケヴィン役にぴったりなのに、
なんで2年半もオーディションされてたんだろう??


$独断映画評+





・エズラ来日インタビュー 





・エズラ 歌う この雰囲気どうよ。





合格 ケヴィンの小さい頃を演じた子らも なかなか達者な異常者ぶりです 合格



「ムカデ人間2 」みたび


ムカデ人間2 ですが、

やつの気持ち悪さだけで、2回も書いてしまった。

だから、ちゃんと 映画のこと書かなきゃいけませんね。


◯ このデザイン好き、かっこいい!

$独断映画評+


産まれた瞬間から不幸だったろう、マーティン。
おやじは赤ん坊の泣き声でチ◯コ立たせるようなやつで、
それこそ産まれたてから、いろいろやられてたに違いない。
ママはこんな息子を憎み、あんたのせいで!とののしる。

醜い外見 ミニミニチ◯コ
(宮崎吐夢「ミニミニチ◯コ」の唄が頭の中で鳴り響く)

☆ミニミニチ◯コの唄は見つからなかったので、
 こちらを





そんな外見とうつの薬を飲まされ続け、やられ続け、
ゆがんだゆがんだ精神状態 ゆがんだゆがんだ肉欲鬱屈。

そんなある日、げろ映画「ムカデ人間」を観ちゃったもんだから、
そりゃたいへん!

「あ、ぼくちんもこれやりたい!

やるもんね!」
ラブラブ


と、計画立てるマーティン。ちなみにセリフなし。




深夜の駐車場管理人、という仕事も、
それしか雇ってもらえなかった感で哀れ。

次々に獲物を捕獲。
まあ、これもね、この体じゃ、
銃使わなきゃつかまえられんわな、で哀れ。

貸し倉庫でつ・な・げ・るわけですが、
前作の◯チガイと違い、手術のやり方なんてわかんないから、
もう、ホチキスでばんばん止める! 痛い!痛いぞ

あ、捕獲に便利なダクトテープ、これ、ほんと、
強力なガムテープより、粘着力あるから、いいよ。使い勝手。
包帯代わりに使っちゃってるしね。

ーーつっこみどころーー

・射撃の腕良すぎ!
・そんなもんで脳天ぶっ叩いたら普通死ぬよ!
・そんなに血流れたら、普通出血多量で死ぬよ!
・何日で あれ、やらかしたんだい?みんな生きがよすぎるじゃん
・あんたが嘘電話して、プロのエージェントが動くわけねえだろ!

そして一番のつっこみは、
「ぼかし入れんでも、

あんたのチ◯コは見えませんから」
ちいさすぎて


興奮してう◯こもらす、とか、紙ヤスリみたいなのでおなる、とか、
変態描写のオンパレードさああ~

しかし・・前作であれだけ酷い目に会いながら、彼女ったら。。。。

いやーーーーうまい映画でしたわ。

これほんと






「ムカデ人間2」ふたたび


く・ら・べ・て・み・た・い



ゆうべは、あいつのせいで、あまりに気分が悪くて、帰ってからの夜ごはん、
つーか、2回目のごはんだったから昼ご飯、
とんがりコーンとコーラZEROのみ、でした。
 
こいつのせい! ↓

$独断映画評+





この発達障害の男マーティンを演じたのは、イギリスの子供番組で

子供達の人気者だったという、パフォーマー。

ひえぇぇぇぇぇっ! 

「SAW」のジグソウ役の俳優も、
地元の少年野球のコーチってんだから!


トム・シックス監督、6月からすでに3の撮影に入ってるんでしょう?
もう、かんべんしてください!

この二人以上の、
吐き気もよおす男を調達したんでしょうか?


「ムカデ人間」
THE HUMAN CENTIPEDE II (FULL SEQUENCE)






この◯チガイ博士の俳優の顔もものすごい。
は虫類顔なんて可愛いもんじゃない!?
見られただけで催眠術にかかりそうです。



「ムカデ人間2」 
THE HUMAN CENTIPEDE II (FULL SEQUENCE)






だがしかし、こいつは顔だけじゃないんだよ! 
予告編ではわからなかった、こいつのこの

妙に狭い肩幅 短い腕と足 
赤ん坊のような指 飛び出た眼球
固く(絶対!)膨らんだ腹 極小(絶対!)チ◯コ


こいつ、日本大好きドキドキ 日本のAV大好きドキドキ 谷ナオミ大好きドキドキ 
キノコホテル大好きドキドキ

って・・・・・・筋金いりだよ!! お前っドクロ

キノコホテル公式サイト



谷ナオミ 主演AV

$独断映画評+


こういう外見で、実はひかえめな紳士、とかだったら、
気持ち悪い と言ったあたしはあやまるけど、もう、あやまんない!

きもい!!!!!!!!!!!!! 

AV好き公言キモイイイイイイイイイイ



もう二度と お子様番組のオファーは無い!

こいつのことしか言ってませんが、ホラー映画としての作りは最高です。
映画として大好きです。素晴らしいクオリティです。

やっぱり、
最初のムカデを見てからじゃないと、ダメ

なぜかというと、もう、前作のラストから映されちゃうから。
見てないと、イェニーや北村のくだり、面白さわかんないから。

観てね。必ず

、、、、昨日は、「少年は残酷な弓を射る」観たし、銀座の美術展いくつも観たし、
沖縄フェアも観たし、なのに、こんなにムカデばかり。
でも、また もいっかい、書くわ・・・・・





「ムカデ人間 2」


あ~あ~ みちゃっよ~

のりのりで午前中にチケット買い、
銀座に出かけ、まあ一日過ごし、


それはそれは楽しみにしていた「ムカデ人間2」


原題 THE HUMAN CENTIPEDE II (FULL SEQUENCE)
2011年  オランダ イギリス

トム・シックス監督
ローレス・R・ハーヴェイ主演


見てて、何がこわかったって、

しじゅう 気がつけば笑顔になってて、
「あ、、、この子の悲鳴が一番なじむわぁ」

と微笑む あたしですダウン




でもね、すごく気持ちが悪い ほんとに吐きそう

それは、やっぱり、

これを言っていいのかどうか。。。。。。。

あいつが あいつの体と顔が・・・・・・・・

申し訳ないけど、 病気

病気の人  そこが気持ち悪くて ごめんなさい。

こんな自分は、糾弾されてもしかたがありません。

ごめんなさいごめんなさい。


ちょっと、まともな感想かけない。。。。。。。。。。

吐きそうで  

また 後日


「ラスベガス」

 
2003~2008年 アメリカで放送されたドラマ

日本ではシーズン5が FOXで始まりました。

原題 Las Vegas

実は、この シーズン5から、ちゃあんと見るようになりました。
なぜなら、1~4までの主役(ホテルのオーナー役)
ジェームズ・カーンが 嫌いだったので。汗

若さを保つ整形をしているらしき 不自然な顔。
昔の男っぽい、なんとなく保守的な印象。
「ゴッド・ファーザー」「遠すぎた橋」などの出演作の男、な感じ。

で、どうも、いいイメージがありません。






ラスベガスのカジノホテル『モンテシート』で巻き起こるあれこれを、
コミカルでスマートなドラマにしています。

刑事・警察が活躍するドラマじゃなくて、
カジノで 不正をする客を監視する、チームの活躍。




もともと、このハンサム俳優は見たいし。

ジョッシュ・デュアメル「トランス・フォーマー」「ニューイヤーズ・イヴ」

      ☆ 元モデル そして、ファーギーの夫!! ファーギー大好きラブラブ

$独断映画評+
$独断映画評+




この美女俳優も見たかったのよ、

バネッサ・マーシル「ビバヒル青春白書」

☆「ビバヒル」で共演交際してたデヴィド役
 ブライアン・オースティン・グリーンと泥沼破局・・・
 ブライアン、今「デスパレードな妻たち」でブリーと付き合う役ですね。

$独断映画評+



それで、シーズン5(ファイナルシーズンらしい)から、オーナー役が、
トム・セレック「スリーメン&ベイビー」になったんですよ。

だから見るようになりました。

トムを好きなわけじゃないけど、ジェームズよりはいいから。

$独断映画評+


見始めたら、気に入っちゃった!!

「ホテル・バビロン」っていうドラマも好きだったんだけど、
限られた空間、舞台での、事件+人間模様って、私は好きみたい。




* DVDは、ジェームズののみ、ありますね。シーズン5はまだみたい。



「フローズンタイム」


2007年の映画ですが、
この前に、2004年、短編映画が作られてました。

「CASHBACK」という映画。
このタイトルが、長編でも原題です。

「フローズンタイム」でいいな、これは。


原題 Cashback 2006年 イギリス

出演
ショーン・ビガースタッフ
エミリア・フォックス
ショーン・エヴァンス
ミシェル・ライアン



もう、3回目です。これ見るの。

監督・俳優に思い入れもなく、
ただ好きな映画っていうのも、珍しいです。



$独断映画評+


彼女にふられたショックから、不眠症になった画家志望のベン。
どうせ眠れないなら、増えた8時間を有効に、と、
スーパーで働き始めた。

深夜のスーパーは、ボスをはじめ、おかしなな面々がゆる~くお仕事。

いつまでも不眠が続くベンに、時間が止まる現象がおきる。
静止した、買い物中の女性達をデッサンし、レジ係のシャロンを何枚も描く。

ストップモーションと、ベンの心情が交わって、とても美しい。







音楽の使い方が面白く(タモリ倶楽部の空耳でやったアリアも(^_^;))
監督はファッションフォトグラファーなので、画が美しくおしゃれ。

男の子が女の子に目覚め、憬れる過程が多く描写されてるが、
あんな小さいうちから、
<にょたい>に興味深々だとは知らなんだ。

私は実は、この、『性の目覚め』系のシーンが苦手、嫌い。
全然微笑ましいとも思えないから、
好きな映画だけど、あの部分は無いものとしておく。


それよりも、バトル系映画好きらしい、店長のキャラが可笑しくて、
あの俳優を、他の映画で もっと観たいな、と思います。

ベンが言う、
夢中と失望は同じ、クラッシュって単語」
「夢中(クラッシュ)は激しいがすぐ覚める」


が頭に残った。


短編のほうは、横浜みなとみらいの、
ショートフィルム専門映画館で上映されてたんですねー。 ↓

CASHBACK 2004年 短編映画 Sean Ellis監督


「メモリー・キーパーの娘」


まったく知らないなー、と思ったら、TVMovieでした。


私は、主演二人が好きなので、観てみました。

原題 The memory keeper's daughter
2008年 アメリカ

出演
ダーモット・マロニー
グレッチェン。モル



$独断映画評+























口コミでベストセラーになったという原作の映像化

医者の妻が男女の双子を出産。女の子はダウン症の子だった。

自分の妹が、ダウン症の合併症の
心臓疾患で早くに亡くなった事から、
産まれた我が子を施設に預け、妻には、死産だったと告げる夫。

女の子を
施設に連れて行くことを頼まれた看護師は
その施設のあまりの惨状に、自分で育てる決心をする。



$独断映画評+




息子と医者夫婦
娘と看護師夫婦

この二組の夫婦と 子供達の25年間を、交互に描いていく。


秘密を抱え、後悔し続ける夫の苦しみ。
子を亡くし(と思っている)、
出産以来なぜか冷たくなった 夫の心がわからず、
他の男に慰めを求める妻の苦しみ。





看護師役はエミリー・ワトソン
忘れられない「奇跡の海」で、
体に痛みを感じるくらい感情を揺さぶられた。




妻役 グレッチェン・モルラブラブ  かあいいなーーー

$独断映画評+
$独断映画評+


エミリーがどんどん老けていくのに、
グレッチェンは、奇麗で若いまま。ってのも、リアルといえばリアル。


夫役 ダーモット・マローニーは、いろんな映画で
ちょいちょい見た顔。
どこか暗くて けっこう好き。






ひっそりと、医者の子供を育てあげた看護師の心は強い。
他人の子、病気の子と、その子に愛を注ぐ女を妻にした男も偉い。

良かったです。




「ティム・ガンのファッションチェック」


自分と、装いに自信のない一般の女性を、
ファッションアドバイスとヘアメイクで 大変身させる番組。

それが『ティム・ガンのファッションチェック』だ。
*NHK教育で、ちょっとやってたらしいね。知らなかった。


ティムのアシスタントは シーズン1 ヴェロニカ・ウェブから
シーズン2 グレタ・モナハンへ

Dlife 番組案内

Dlife ティム・ガンのファッションチェック シーズン1

Dlifeシーズン2







原題 Tim Gunn's Guide to Style

イギリス紳士のような風貌の Timothy M. "Tim" Gunn

彫刻学問を学び、美術やデザインの講師をしていたとの事。

なんと、J・エドガー時代にFBI捜査官だった父を持つと!
17歳の時の自殺未遂は、
そんな父や、自身のセクシャリティが関係するのかなー?



$独断映画評+




$独断映画評+


ティムの理論『女性に必要な10のアイテム』

・ジャケット
・スカート
・トレンチコート
・ドレスパンツ
・ジーンズ
・ベーシックな黒のワンピース
・クラッシックなシャツ
・場を選ばないトップス
・リラックスウェア(ただし、洗練されたもの)
・ボーナス(トレンドアイテム)


クローゼットの中の服は、
ティムのOKが出たもの以外、寄付か廃棄汗
自分の過去とセンスを否定されたショックに、呆然とする女性も。

しかし、
アドバイスを受けながらの買い物と、プロのヘアメイクで、
女性達の満足度は100%!!

見た目に自信がつくと、歩き方・姿勢も変わる。

でもね、みんなみんな、
お上品なPTA役員か、慈善事業家みたい
になっちゃう。

仕事ができそうになったり、良き家庭人っぽくなったり。
まあいいんだけど、個性が消えるところは、 つまんないダウン

だけど、番組は面白いんで、毎回見てます。


「クイア・アイ」「 ティム・ガンのファッションチェック」


ケーブルTVで数々放送される アメリカの、ファッションに関する番組。

デザイナーのバトル番組

「プロジェクト・ランウェイ」「ザ・ファッションショー」
にはもちろん、はまりまくりました。


こちらは、視聴者のファッションを変え、人格まで改造できちゃう番組。

2003~2007 「Queer Eye for the Straight Guy」

『クイア・アイ/ダサ男改造計画』(日本放送は2010年あたり?)

5人のゲイが、部屋も服も髪型も、女との付き合い方も
ダメダメな男の家に乗り込んで、ぜ~んぶ変えちゃう番組。

ほんと、ゲイの感性には、思いやりと愛を感じますわ~



$独断映画評+



どうも、アメリカ男の根底にある、「たか派」精神。
筋肉、葉巻、銃、ジョン・ウェイン(F◯CK!!!!!)みたいなものは、
いまだに、異性愛が正常と思いこんでる男たちの間にはあって、
おしゃれする事=オカマ・ホモな、意識っぽい。特に中高年。

そんな頭ガチガチ男のこだわりを、ガラガラと打ち砕く様が、
見ていて本当に気持ち良かった音譜

これはニューヨークだからこそ?
だってさー 「テルマ&ルイーズ」でも「ブロークバック・マウンテン」でも、
脳みそが、みそ汁と醤油煮しめおかず(これは私にとっての、保守的なものの象徴)
で できてるような土地柄、事件の話が出てたもんね。




こういう番組は、女が好む番組ですが、男が見ないでどうする!

でも、この番組を見て、しかも参考にするような男だったら、
最初から、女にとって、不満のない男なんだよなー。(´□`。)


あ、いや。。。
私は、外見への不満じやなく、
思いやりからくる行動も、ゲイに学べ! と、思うわけですよ。

つーか、あれかな?
やつぱり、痛みを知る人間の思いやりを学べ!だな。



長くなりそうなので、ティム・ガンは、また後で書きますね。

「聖少女アンナ」


これって・・・・

いろいろ感想書いてる人の、読んでみたんですよー

みんなほめてるね。この映画。

私の感想は、ただ一言  きもいむかっむかっ爆弾

原題 UN POISON VIOLENT 2010年 フランス



出演
クララ・オギャルド
リオ
ミシェル・ガラブリュ
ステファノ・カセッティ



まずさぁ~ 

「UN POISON VIOLENT LOVE LIKE POISON」
って原題を、男が好きそーな、
『処女なのに、エロい 若い娘』的タイトルにしたとこが、
きもいドクロ

じじいの野郎が、
孫娘に足拭わせておいて、ち◯こ勃たせんのが、きもいドクロドクロ

おまけに、このじじい、
「死ぬ前に 故郷が見たい」
って、マ◯。。。。。。。 馬鹿か!? おのれは 

きもすぎるんだよーーパンチ!メラメラ



$独断映画評+



「Mr.レディMr.マダム」の堅物政治家役をやった 
ミシェル・ガラブリュが出てるからと、見てみた。

アンナ役 クララ・オギャルド の自然な魅力があるから、なんとか耐えた。

しかも、でるから。
うそっぱちの、くそいまいましい、洗脳ごっご 


えっらそーな、思春期の子供達への説教

「体の欲望は、
すべての悪のもと、やっちゃだめだかんね」


そういうおっさん、おばはん、
おめえらがヤったから、子供できたんだろーがよーーーー

むかつきっぱなしだよ、おいらは。

もう、どんどん、見られる映画が減ってくよ・・・・・ すんません

Doll Fes


浜松町にある、東京都産業貿易センターで、

人形祭り  が開催されてます。今日・明日。

私は、初めて行きました。

なんゔゅうか、年齢層の高さに驚きました。
なんか、私のまわりの 人形 好きとは違う「人形好き」さんの集い。

私は、奇麗なお洋服着た可愛いお人形に、とんと興味が無いですから。

クリーチャー・フリークス・ロボット好きですもん。

↓ こちらがご案内ページ

ドールワールドフェスティバル

あらためて、「あ、違う、」とわかりました。
お人形を愛でる女性の感覚とは。




だけど、好きな世界観を持った作家さんはいて、お写真撮らせてもらいました。


 ・ 紫煌DOLL (吸血鬼の亜種なので、棺に入ってます)

$独断映画評+
          $独断映画評+



・紫煌さんとコラボ 丸十YAMAZAKIさんの革の棺  ・紫煌さんのグラスアイ 購入しました。                                  

$独断映画評+
         $独断映画評+

。。。写真ぼけててすみません~


鎌田光司さんのドラゴン  ・Astro Nutsさんのぬいぐるみ

$独断映画評+
$独断映画評+




このこは、唇が私好みだったわラブラブ

Shinobu Mizukiさんの人形




$独断映画評+

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せっかく 浜松町まで出たからと、品川まで行き、
アンナミラーズのパイを買って帰りました。
ここのパイは、甘くなくて好き音譜

アンミラ、東京にここにしかないんですよね~。

☆ あつ! 今 食べたら、ピーカンナッツパイだけは、甘いっ!