「ピンクフラミンゴ」


これを語らずにいらりょ~か!

「ピンクフラミンゴ」 よく、最低最悪映画と語られます。


原題 Pink Flamingos 1972年 アメリカ

ジョン・ウォーターズ監督の傑作

大女優 デヴァイン主演作

ドラッグクイーン好きの私には、
強烈な主役 ディヴァインは、
自分がなりたいルックスNo3に入ります。

$独断映画評+


「世界で最も下品な人間」(The filthiest person in the world)
とタブロイド紙に書かれた一家と、
<下品さなら、うちが一番よ!>とライバル心を燃やす一家の
下品合戦!!!!!!!


と、内容は、もう~、とんでもないので、
お勧めする人を選びます。

「ロッキーホラーショー」「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」

を好きな方なら、嫌いではないと思うけど・・・





ご飯食べる前に観れば ダイエットに

食べた後には観ないでね^^  って感じ


$独断映画評+


ラストの 口に出せない(うっ!)シーンに流れる音楽が

なんとも可愛らしい「子犬のマーチ」なのが、おっしゃれ~♪



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「女はみんな生きている」


「サン・ジャックへの道」の監督作

女性監督ならではの、女性を描いた秀作


原題 CHAOS 2001年 フランス

出演
カトリーヌ・フロ
ラシダ・ブラクニ
ヴァンサン・ランドン
リン・ルノー
オレリアン・ヴィイク


女





この映画、2つのテーマに分かれます。

仮面夫婦  と  女児虐待

夫が、妻以外の女に翻弄される部分の可笑しさも秀逸ですが、
私がこの映画で一番共感するのが、

父親に売られた=(女の子を、政略結婚の道具としかみなさない文化を憎みます)
主人公が、売春組織から逃げて、
彼女に恋した男の子に、何もしゃべらず、ただ一言

「セックスはしない」    と断言したところ。




男により辛酸な体験をした女の心情を
こんなに、正しく、一言で表したセリフはなかった。

はい、私も、一生する気なし!です。

愛とセックスは違う。ので。



「ベニスに死す」


「ベニスに死す」  ~あぁ・・・・生涯消える事ない美と愛の原点~


原題 Morte a Venezia 1971年 イタリア・フランス



ルキノ・ヴィスコンティ監督ですもの!!

トーマス・マン原作ですものクラッカー

ダーク・ボガードですもの!?

(全員 耽美主義ね♪)

そして、このために産まれてきた!と断言できる、
スウェーデンの 

まさに、神がつくりたもうた(神、信じてないけど)

完全なる 美 の化身  ヴョルン・アンドレセン様

$独断映画評+


$独断映画評+

この映画で人生が決まった人が何万人いるやら

特に 日本の、綺麗なもの好きな少女達には、
これで 道が決まった人も多いでしょう。

著名人も大勢、影響を受けてます。

少女マンガの神ともいえる 萩尾望都様をはじめとして、
とーぜんの竹宮恵子様 
丸尾末広様
ちばひさと様 

あの、淀川長冶さんなど、それはそれは深く理解していたようです。






私は ヴョルンの美しさへの衝撃と

愛しても愛しても報われないけれど、愛を止められない苦しさとに

「あ、俺 男。
男として、綺麗な人に無償の愛でつくしぬきたい」


と 気づいたもんです。


母親役 シルヴァーナ・マンガーノ
気品と官能が混在する美しさも凄い!!







「太陽の誘い」


・・・いざない  この言葉が好きです。




原題 UNDER SOLEN 1998年 スウエーデン

出演
ロルフ・ラッセゴード
ユーハン・ヴィーデルベリ
ヘレーナ・ベルイストレム
グンニラ・ロール
ヨナス・ファルク



$独断映画評+



田舎で孤独に不器用に生きる中年男
都会から来た美しい女

ありがちな話なのに、なぜこんなに心に残るんだろう



主演のロルフ・ラッセゴードは、デンマークの監督の名作にも出ていて、

哀しみを背負った男を演じるととてもいいんですよね~。
ちょっと、フランスの名優ジャン・ギャバンに似てる。

どうも私は、北欧の映画に魅せられるタチ。



「ワンダーラスト」



マドンナの初監督作品

かっこよくておしゃれに 夢にもがく若者を描いてる。

マドンナって、あんなにビッグになっても、
若い頃の気持ちを忘れてないんだなー
と 嬉しくなりました。


原題 Filth and Wisdom 2008年 イギリス

 

出演
ユージン・ハッツ←最高!!
ホリー・ウェストン
ヴィッキー・マクルア


$独断映画評+


ロンドンでルームシェア中の三人の男女。
AK=ミュージシャン志望だが、SMのバイト。
ホリー=バレリーナ志望だが、ポールダンサー。
ジュリエット=難民救済活動をしたいのに、薬局でバイト。

夢を追っても、生活のために意にそぐわない日常をおくる。





主演のユージン・ハッツは、ウクライナ出身のミュージシャン

「僕の大事なコレクション」にも出てました。

イライジャー・ウッド君が主役ね。

$独断映画評+


バンドは「ゴーゴル・ボルデロ」 

ボールデロ が正しいのかな?
ツボです。このバンド。仲間になりたいです。

$独断映画評+


「シングルマン」「パラレルライフ」


今日も行ってきた三軒茶屋中央劇場。金曜は1100円で2本

もぎりのおばちゃんと友達になりたいっ!

「シングルマン」


原題 A Single Man 2009年 アメリカ

出演
コリン・ファース
ジュリアン・ムーア
ニコラス・ホルト(美!)
マシュー・グッド(美!)



イギリスの小説家クリストファー・イシャーウッドの小説が原作。
我自身の、男性パートナーとの生活のドキュメンタリー映画
『Chris & Don. A Love Story』があるそうです。


$独断映画評+

ファッション大好き女としては、
デザイナーのトム・フォードが監督した、となっては
観なくては、です。



時代が1960年初期設定なので、車やヘアメイクが素敵です。

少し褪せたような画像の色彩といい、
セリフより、画面で語る心情といい、
ファッションの世界で生きてきたトムならではの世界。

でも、薄っぺらになってないの。

苦痛の日々を過ごさなければならない人間の、
どこか非・日常的な どこか醒めた感覚を
水の中をただようシーンで表したところが、すごく身に染みた。

音楽が寂しさを奏でます。

このラストでいいと思います。

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「パラレルライフ」 韓国映画


$独断映画評+

全然しらなかった映画でした。

内容は どんでん返しのサスペンスもので、
それなりにおもしろかったけど、

覚えられないのよ。韓国の名前が。

だから、誰が誰やら頭で整理できないまま
とりあえず 結末は解った。って感じ。

「ランナウエイズ」



原題 The Runaways 2010年 アメリカ


ジョーン・ジェット→ クリステン・スチュワート
シェリー・カーリー→ダコタ・ファニング
キム・フォーリー→マイケル・シャノン
サンディ・ウェスト→ステラ・メイヴ
リタ・フォード→スカウト・テイラー=コンプトン
アリア・ショウカット



$独断映画評+


1970年代に活動したガールズロックバンド
『ザ・ランナウェイズ』の伝記映画。

シェリー・カーリーの伝記本『ネオン・エンジェル』が基だそうです。


「ザ・ランナウェイズ」 ベストアルバム

ランナウェイズ





おんなじ~!

大好きなジョーン・ジェットが
ピストルズのTシャツ着て安全ピンつけて
(しかも手作り・・あの頃は高かったのよー)

シェリーが
デヴィッド・ボウイのメイクして

「ロックじゃなきゃ音楽じゃねぇ!」

と熱くなってた私たちがやってた事

心は何も変わらず10代なのに、体は歳老いていく悲しさ・・・

いかれたプロデューサーの言うことがいちいち正しくて、
この男と ジョーン&シェリー の出会いは、
ロックの、女の子の歴史を変えた。 運命だ。

うん、ロックは 反逆者、暗闇に生きる者の音楽だ。
ロックに 上手さも美声もいらない。

ぶちかませ!  だよ。

ヴォーカルトレーニングなんてくそくらえだ。

「イントゥ・ザ・ワイルド」での輝きに比べて、
「トワイライト」のクリスティンは 何の感情も表せない大根だったけど
これこそ、彼女がやるべき役柄だったね。パチパチ

ダコタちゃん、立派な女優です。
やがて、貫録あるアカデミー賞女優として活躍するでしょう。

あ~あ、今度産まれてくる時は、

一発屋でいい、
スターダムにのしあがるパンクロッカーになりたい!

「コントロール」(ジョイ・ディヴィジョンの映画)


同じタイトルの レイ・リオッタのとは違います。

伝説のバンド ジョイ・ディヴィジョン の 初期を描いた映画

主役の子、ディカプーちゃんの若い頃を思わせる、繊細で可愛いお顔




原題 Control 2007年
イギリス アメリカ オーストラリア 日本




出演
サム・ライリー
サマンサ・モートン
アレクサンドラ・マリア・ララ
ジョー・アンダーソン

$独断映画評+


ジョイ・ディヴィジョン (Joy Division)

知らなかったのが恥ずかしい。すごく好みのバンドでした。


*1976年結成。ポストパンクを代表するバンドとして活躍。
 ボーカリストのイアン・カーティスの深い、心理的な歌詞、
 内にこもったライブパフォーマンスが特徴的。

*イアン亡き後、残されたメンバーはニュー・オーダーを結成。





私は、男女のうわっつらの恋愛事情や、
いい人ばかりのポジティブシンキングを
芸術としての音楽には認めないので、

(なんちゅうか、それを軽くおしゃれにしたのはいいんだけどね。
 説教臭い、うそ臭いのが鼻につくのよ~)

このバンドの苦悩に満ちた歌詞が好き!メラメラ


$独断映画評+
$独断映画評+

「瞳の奥の秘密」「プレシャス」


3/11 あの日  三軒茶屋中央劇場にいました。

「瞳の奥の秘密」に胸をつかれ、じんわり後味を噛みしめ

原題 El secreto de sus ojos 2009年 アルゼンチン

出演
リカルド・ダリン
ソレダ・ビジャミル
パブロ・ラゴ
ハビエル・ゴディーノ
カルラ・ケベド
ギレルモ・フランセーヤ



$独断映画評+


ブエノスアイレス
刑事裁判所を定年退職したベンハミンは、
25年前に起きた忘れられない事件を、小説にしようと、
上司だったイレーネのもとを訪ねる。

二人で経緯をたどればたどるほど、
終わったはずの事件には、より深い真相があった。






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この映画のあと、

「プレシャス」の途中で、揺れがきて、
みんな外に出ました。


$独断映画評+


しばらくはテレビやPCでニュースを知るのがこわくて、
地震酔いに悩まされて
何をする気にもなれず、記事を書けませんでした。
今も、座っていると、体は揺れを感じます。常に

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映画の感想

「瞳・・・・」 = 愛の深さ。です。妻を失った男がした事、私もやります。
         
主人公の男の秘めた愛に
こちらまで愛されれる気持ちになります。
         
大人の映画です。感動。



「プレシャス」 = こういう悲惨な家庭の親と子、
世界中にいくらでもいるんだろうな
でも 夢を失わず、逆境に屈せず、
力強く生きていける子供達もいる。
           
 環境で 自殺や犯罪にいく子と、
普通に社会人になる子の違いは何だろう?
その子の生まれながらの気質だろうか? 
           


いつもこれが疑問です。

「ザ・ウォッチャー」



キアヌ・リーブスが連続猟奇殺人者をやりました。

キアヌは 病的な役も似合いますなあ。


原題 The Watcher 2000年 アメリカ

出演
ジェームズ・スペイダー
キアヌ・リーヴス
マリア・トメイ


$独断映画評+


ロスで、女性の家に這い込み襲う手口の
殺人鬼を追っていた、FBI捜査官キャンベル。
犯人を逮捕できないまま、
無気力でクス値に依存するようになる。

だが、ある日、名指しで容疑者から電話が入り、
キャンベルは再び捜査に戻る。








この映画の何がいいって、キアヌがジジェームスに言うセリフよ!

「俺が欲しいのは・・・お前だ」これ、これよん!ラブラブ


わかるのよね、この、勝手に、こいつだけは俺を解ってくれる。という思い込み
二人とも、どこかホモっぽいし、ね。音譜
つーか、これ、完全に同性愛の物語でしょ、精神的ではあるが。



この映画を観て、ロブ・ゾンビファンになりました。


$独断映画評+


メインで使われたのはこの曲、私もこれにノックアウトされた!
「DRAGULA」




あと、これ、
「How To Make A Monster」




たまらん〜〜〜

「マトリックス」でも使われてるのだ


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☆今月、昨日までに観た映画

「闇の列車、光の旅」・・・ホンジュラスという国のこと 何も知らなかった。過酷だ

「フェアウエル さらば哀しみのスパイ」・・・アクションやスリル                                      だけのスパイ映画と違う、人間味のある映画

「ウォールストリート」・・・おもしろい。キャリー・マリガンが可愛いいの

「ツーリスト」・・・アンジーはすごい存在感です。主題歌MUSE

「厨房で逢いましょう」「バベットの晩餐会」


「厨房で逢いましょう」

ダウン症の娘を持つ若い夫婦と 天才シェフの話

このタイトルだと 恋愛映画のようですが、男と女の恋愛を超えた
料理を通しておきた 人間の深い感情の<結合化学反応>と言えます。
そして、やがてはそれが それぞれの人生をも変えてしまいます。


原題 EDEN 2006年 ドイツ・スイス

出演
ヨーゼフ・オステンドルフ
シャルロット・ロシュ
デヴィッド・シュトリーゾフ


厨房


南ドイツで小さなレストランを営む天才シェフのグレゴア。
予約は三ヶ月待ち、料金も一流。
しかし愛想が悪く職人気質、人づきあいが苦手。

ビアガーデンのウエイトレス エデン。
グレゴアの料理を偶然口にした彼女は、
たちまちその味の虜になる。

やがて二人は娘も交えて親しくなり、
グレゴアはエデンに料理をふるまうことが楽しみになる。




主役の妻役は、演技経験は素人同然だそうです。
シェフ役の俳優は、舞台俳優として一流で、
やはり 食事を愛してやまない人とか。

食べる物って、薬にはできない不思議な作用があると思います。

劇中でも、
ダウン症の娘の状態が落ち着いたり、なかなか妊娠しなかった妻が懐妊したり。
科学的にどう説明がつくかはわかりませんが、
食事と身体の関係には、栄養だけじゃない、何かがあるんですね。

しずかに微笑むエデンの表情が美しく、
寡黙なグレゴアに愛しさを感じ、
頑固なウエイター頭に共感をおぼえる。

子供たちもとても自然です。

いや~ いい映画ですよ。 


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「バベットの晩餐会」


原題 Babettes gæstebud 1987年 デンマーク

出演
ステファーヌ・オードラン
ビルギッテ・フェダースピール
ボディル・キュア

こちらも、女性天才シェフの話。



バベット


* 原作小説もとてもいいです。


19世紀後半のデンマーク。
小さな漁村、ここは厳格なプロテスタントの土地。
牧師の娘、マーチーネとフィリパは父亡き後も、牧師館に住んでいた。
男性に愛を求められても、二人は生涯を父と神に捧げて
老いた。

ある嵐の夜、牧師館にバベットという女性が訪ねてきた。
料理人として、家政婦として働くために。
自分のことを何も語らないバベットだが、
仕事の腕は目を見張るものがあり、
姉妹も、村の人も、彼女に一目置くようになる。







時代や場所の特殊性と相まって、後半の、
見たこともない食材と料理の数々には、目を奪われます。

質素に生きる牧師館の姉妹と村人達が、何を食べさせられるのかと、
最初びくびくしてたのに、どんどんどんどん 顔が幸せで満ちていく所なんか
こっちも嬉しくなっちゃいます。

見返りを求めず料理をしたバベットに、姉妹が、

「なぜ?」 と聞くと
「それが芸術家です」(だったかな?)

と答えるシーンに胸を突かれました。




世界一の魔法のケーキ


私が新宿ルミネエストに行くたび 気になっていたケーキ屋さん。
「ハーブス」

ショーケースの中の どでかいワンホールのまんまのケーキ達の迫力
切り口の フルーツやクリームの分厚さ

お値段はその大きさに見合う600~800円くらい

それまで、370円とかのケーキしか食べたことのなかった私は、
なかなか買う勇気がでませんでした。

がっ!!

一度食べてしまったら、はい、これこそ ≪天国にいる気分≫
恋です  恋  

トップスのチョコレートケーキが一番おいしいと思って
20年生きてきたのが、くつがえされました。


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☆私のハーブス ベスト5☆

  *クレープアラカルト
  
  11月のケーキ。考えるだけで、脳みそ昇天!
  私はこの月は、これのみに、1万円使います。
  一年この子に会うために生きてると言って過言ではない
   
 *バナナクリームパイ

  定番ケーキ。
   すごいんです!こんなにクリームいっぱいなのに、
  なんのしつこさもない。
  カスタードの旨さは 憎たらしいほど。

   *サクラケーキ

  3月のケーキ。元々桜餅好きだけど、
  この 鼻に抜けるさくらの香りは、食べた後も、
  3日くらい残ってるの。私には。

   *チョコレートケーキ

  上質な、濃厚なチョコクリームがたっぷり 
  ほのかなブランデーの香り
  酔います。 

   ストロベリーミルフィィーユ
 
  春のケーキ? 背の高さはハーブス1?ってくらい
  重なりあったシュー生地とクリームと
  何個入ってるんだー?
  と叫ぶくらい、いっぱい入ってる苺たち。

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もちろん、その他にも、いろいろ美味しいケーキはありますが、 
(マロン系は少し私には甘いけど)

クレープアラカルトを食べた知り合いが言った言葉が、
ハーブスをあらわしていますよ。

「パンドラの匣を開けてしまいましたね」
・・・・まさに!

ハーブスを知ってから、他のケーキを美味しいと感じられなくなりましたから。
ある意味悲しい事かもね。 もう、「彼以外の男とは無理!」って感じですよ。

$独断映画評+

とりあえず、最近食べた サクラのケーキです。↑

ここのケーキは添加物なしで、材料も吟味して作っているそうです。

とにかく、クリームの繊細な甘さは、他のどこのケーキ屋にもないはず。

ぜひ、食べてみてください、みなさん。



「僕のエリ 200歳の少女」


スウェーデンのヴァンパイヤ映画

でも、私には、美しい愛の映画。純粋な愛です。
お互いになくてはならない存在の二人。



原題 Låt den rätte komma in 2008年 スウェーデン

出演
カーレ・ヘーデプラント
リーナ・レアンデション
ペール・ラグナル

子供達はしとうとです。


$独断映画評+


ススェーデン ストックホルム郊外

12歳のオスカーは激しいいじめに耐える日々をおくっている。
ある日、団地の隣りに超して来たエリは
「友だちにはなれない」言うが、
毎晩少しづつ顔を合わせ、話しをするうちに、
互いに心を許すようになる。






北欧の寒く暗い街並み いじめられている少年 謎めいた中年男と少女

血みどろシーンもありますが、観終わった後に残るのは、

美しさと寂しさ。愛

これ、ハリウッドでリメイクされちゃってんのね。
男の子はまあいいんだけど、エリ役は、合わない。

スウェーデンのが エキゾティックで、何者??感がある子役だったから。

男の子役は、若くして賞もとっている、この子ね。↓

$独断映画評+


$独断映画評+


原作も持ってます! まるで別物(いい意味で)
ここまで大人の小説を、少年少女の絆の物語にするとは!