「愛をよむひと」


ケイト・ウィンスレッドといえば 「愛をよむひと」

この邦題は間違い!
原題は 「朗読者」
このタイトルにすべての意味があるのです!

集客を目的とするには 
ロマンチックな邦題が必要という事なんでしょうが、
映画の原題もちゃんと 「朗読者」なのになぁ~

原題 The Reader 2008年 アメリカ・ドイツ

出演
ケイト・ウィンスレット
レイフ・ファインズ
デビッド・クロス
レナ・オリン
ブルーノ・ガンツ


リーダー




原作(ベルンハルト・シュリンク作)を先に読んでいて、
衝撃とどとーの涙に、たくさんの人に勧めました、

戦争に影響された過去を持つドイツの女性と、
高校生の男の子の、一夏の愛情。
突然消えた女性への想いを引きずりながらの男の人生。

やがて女性の秘密に気づいた時、男がとった行動は・・・





ケイトは、きれいすぎて、この役には合わないと思ってました。
ところが、洗練されてない、無骨なドイツの中年〜老年の女性を
しっかりと演じ、原作ファンとして、嬉しかった。

「4分間のピアニスト」の女の子が、ちろっと出てきます。


愛、を読む。

たしかにそう。
だけど、なぜ、読むのか、そこが肝心なのです。


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「乙女の祈り」


「乙女に祈り」なんて、
おセンチな邦題になってますが、

悲しい実話の映画化です。


独断映画評+日々の事



いまや アカデミー女優となったケイト・ウィンスレッド

若さと知性とそれゆえの傲慢さが、
とてつもなくカリスマ性を発揮してます。


原題 Heavenly Creatures 1994年 ニュージーランド・アメリカ


メラニー・リンスキー
ケイト・ウィンスレット
ダイアナ・ケント
クライヴ・メリソン
サラ・パース



1954年にクライストチャーチで実際に起きた
二人の女の子による、殺人事件が題材。

1994年ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。


祈り



こんな風に、
「気の合う友達と、自分達以外はみんな愚かで汚い存在、
自分達は特別な存在、それを邪魔するものは許さない。」


という少女期の高まった気持ちは、とても理解できる。







「二度と逢わない事」

が条件で自由になった二人。


これを観た後、大好きな友達に
「(お互いの男に邪魔されてる、)あたしたちみたいじゃない。」

と言われた時の幸せを思い出す。

ディカプ様ーに思うこと


あ~  レオ様 ディカプー様 れおちゃん


「ギルバートグレイプ」の無垢な子供から

「ディパーテッド」のアクション

ヒットした「タイタニック」

やって欲しかった「ロミオ&ジュリエット」

去年話題になった「インセプション」

忘れてならない「太陽と月に背いて」←これ、

コンビニの雑誌立ち読みしてる女子高生二人が、

「これ、何て読むの? たいようにせいて?」

と言っていましたっけ。教えてしまいたかった・・・


どーしてアカデミー賞あげないの?!

もっとおっさんになるまで待たせるの?!


このままでは ディカプー 、くやしさと悲しさで、

ますます こ汚い姿の 変な役ばかりやるようになちゃうよー。

来年こそは 主演男優賞あげて! お願い!アカデミー会員様



独断映画評+日々の事




「戦慄の絆」


ゴールデングローブ賞のプレゼンテーターに

病的魅力俳優 ジェレミー・アイアンズが!

この人のまなざしは、見る者を不安にさせる何かがある!

実話を元にした 「戦慄の絆」


原題 Dead Ringers 1988年 カナダ

変態性癖 デヴィッド・クローネンバーグ監督大好き!!


独断映画評+日々の事




ジェレミーが双子!ってだけでも、戦慄です。

そして ジュヌヴィエーヴ・ヴィジョルド。

エキセントリックな約がよく似合うのよねぇ

彼女の名前、子供の頃から、響きが好きで、よく一人ごとで

「ジュヌヴィエーヴ・・・・」 と早口言葉のようにつぶやきます。今でも



赤い手術着&ねじれた医療器具!------
!!

たまらん・・・・思い出しただけでちびりそうです。



ゴールデングローブ賞


やった~ぁ!!

ゴールデングローブ賞で、

大好きなコメディドラマ「ビッグバンセオリー」

シェルドンが主演男優賞だぁーーーー!!




独断映画評+日々の事



物理だか化学だかわかんないけど、の博士で
スタートレックやスターウォーズ ヲタク達が4人出てくる
今までになかったおもしろさのドラマです。

いちいちセリフのやりとりが最高なんです。
今一番おすすめの海外ドラマ



「Ricky」


「Ricky」


原題 Ricky 2009年 フランス・イタリア


出演
アレクサンドラ・ラミー
セルジ・ロペス
メリュジーヌ・マヤンス(この子役いいよー)


赤ちゃんに羽が生えて、空を飛ぶ
♡ ♡ ♡ ♡ ♡

こんな話でも、さすがフランス映画。さすがフランソワ・オゾン監督。

この内容だったら、アメリカ映画なら、
笑いと涙と幸せファミリー の、
親子で観にいく映画にしたでしょう。



独断映画評+日々の事



これは 大人の映画ですね。
羽だって最初、生まれたてのヒナの、気持ち悪いぶつぶつの肌だし。
シングルマザーが 男を家に引き入れる、
私が一番嫌いなパターンだし。

でも、ラストは、すごく幸せな気分になるんです。不思議と。
妊娠、って、基本 幸せなんだろうなぁ


リッキー君、やんちゃで適役。(赤ん坊だけど)
オーディションに受かったの、わかるわ。





しかし! 

恋人役の俳優が、
「パンズ・ラビリンス」のおっとろっしい人なのよー!


ラヴシーンでも、つい、あの時のシーンを思い出して、
考えないように努力しました。



「アンストッパブル」


この映画 タイトル通りです。

止まりません。





原題 Unstoppable 2010年 アメリカ

出演
デンゼル・ワシントン
クリス・パイン



デンゼル、おじいさんになったわねぇ~

$独断映画評+


化学薬品と燃料を積み込んだ貨物列車が、
整備係のミスにより暴走してしまう。
ベテラン機関士のフランクと、初めてコンビを組む若造ウィルが、
ばんとか列車を止めようと、協力して奮闘する。

これが実話ってのが、すごい

この事故のあと ちゃんと、みんなのその後を
テロップで

教えてくれて、なるほどなー、です。
出世や解雇や離職ね。





ほとんど 全部の時間 はらはらしっぱなしで、
これは痩せるかも、!!と思いました。

*デンゼルの娘がHOOTERSでバイトしてる、
 ってとこがいいねぇ〜

赤坂のフーターズ↓





「パンズラビリンス」他


ギレルモ・デル・トロ監督の最高傑作
「パンズ・ラビリンス」

死んだほうがまし、」な境遇の子供の話。


原題 El laberinto del fauno 2006年 スペイン・メキシコ

出演
イバナ・バケロ オフェリア
セルジ・ロペス ビダル
マリベル・ベルドゥ
アリアドナ・ヒルアレックス・アングロ


DVD BOXはこちら↓

パンズ


1944年、内線が終わっても、ゲリラが山に潜むスペインの僻地。

父を亡くしたオフェリアは、
再婚相手のフランス軍大尉の駐屯地で暮らすことになる。
妊娠中の母の体調は悪く、義父は冷淡。
ある日、オフェリアの前に妖精が現れ、パン(牧神)のいる森に導かれる。


美しいテーマ曲が頭を離れません。

クリーチャーがの気色悪さが背筋を凍らせる。





義父役の俳優が おっそろしくて、(人間性が欠如した怖さ)

この後、彼が出ている普通の人の役の映画も、
まともに観られませんでした。
これ、
「ノーカントリー」のバルデムと同じね。


その、ギレルモ監督がプロデュースした 「永遠のこどもたち」

悲しい悲しい物語。 あまりの結末に衝撃!

でも、探し続けた子供に 会えてよかったね。(涙)




独断映画評+日々の事






悲しい母の映画つながり、で これもつらかったー。

「題名のない子守唄」



子役の、クララ・ドッセーナちゃんが、お人形みたいなお顔で、すっごく可愛いラブラブ

前2作と違い、ラストで 少し救われました。


独断映画評+日々の事





黒カビって男が、ど迫力の怖さ。(暴力的)

やはり、これも、男の性欲を憎みました。


「バッド・バイオロジー狂った性器ども」


とんでもない タイトルです。

「バッドバイオロジー」は なんかかっこいいけど、


「狂った性◯」だもん。 性◯ども」だもん。

この映画を思いついた人が 狂った野郎ども、って感じ(笑)


原題 Bad Biology 2008年 アメリカ

なんでも、カルト映画の巨匠、フランク・ヘネンロッター
という監督の、16年ぶりの作品だそうです。
エロティック・ホラー映画というそうです。



なんせ、「ク◯トリ◯」が7個だかんね 7個ある女が主人公。

おもしろおかしく楽しみました。


独断映画評+日々の事




しかし、映画館で、カップルが2組くらい以外は、ぜ~ンぶ男!?

こんなタイトル、女一人で観に行くって、すごい勇気いるのか?

エロ映画と勘違いしちゃってんのかなー、
つか、やっぱ すげえや、予告観ると。あっぶねぇ〜、
えろより危ない映画です




こういう ぶっとんだ映画、好きだぞ。爆弾


☆追記

その後、DVD発売時に、あまりにも危険なタイトルは変更され、
「バッド・バイオロジー狂ったやつらども」になりました・・・


「子供の情景」


「子供の情景」  ハナ・マフマルバフ監督


 マフマルバフ一家は、映画作家一家で、
 お父さんが、学校を作って、芸術教育をしたそうです。
 ↓
マフマルバフ映画家族

 すばらしい!


フランス語題 Le Cahier ラテン語題 Buda as sharm foru rikht
ペルシャ語のタイトル意味は、「ブッダは恥辱のあまり崩れ落ちた」
2007年 イラン


主役ニクバクト・ノルーズちゃんはじめ、
すべて、アフガニスタンの現地の子供、人々

とにかく、主演のバクタイちゃんが 
可愛くて可愛くて。
音譜


バーミヤーンの仏像が
タリバンにより破壊されたアフガニスタン。
(これは、宗教の象徴である仏像を壊すことにより、
人々の気力をくじくため、だったという。)

なんて愚かなゲスどもよ!


独断映画評+日々の事


6歳のバクタイは、隣の男の子アッバスが字を読んでいるのを見、
自分も学校に行きたくなるが、ノートと鉛筆が必要だと言われる。
そこで、バクタイは、家にある卵を手に持ち、
町で売ってお金を作ることに決めた。

バクタイの姿を追い続けて見守るうちに
大人の勝手で振り回され、生きる道の制限をされる
世界中の子供たちへの愛おしさがこみあげてきます。






 「自由になりたければ死ね」のセリフは

本当に、何にも誰にも束縛されずに、
自由になるためには、死ぬしかないんだ。

そんな状況にいる人たちには 正しい言葉なんですね。

バクタイと小さな女の子たち、めげるなぁー ビックリマーク合格



「追悼のざわめき」


「追悼のざわめき」


  怪物だ これ
 映画として、こんなのジャンル分けできないよ。


  映写技師が吐いた
 ってのもうなずける、

 スプラッターやホラーのぐちゃぐちゃシーンなんて
 この映画の何か所かに比べれば、可愛いもんだよ。


 

独断映画評+日々の事



4年くらい前かな?渋谷イメージフォーラムで観ました。

DVDも買いました! DVDにしちゃいかんだろ!と思いつつ。

勧めたい、勧めると怒られる、困った映画です。







ぜんぶと言っていいくらいの、ものすご、生理的に気持ち悪い、
人としてダメだろ!なシーンだらけ。

  ここだけ、これだけは、限りなく美しい 
この写真の兄妹のエピソードだけは。

  
と思いきや、この二人にも 鬼畜な出来事が起こる。

10歳なのに 深い母性を感じさせる
村田友紀子ちゃん。逸材です。

どうか、その後の人生 幸せでありますように。


現実主義


映画、大好きだけど、観る前にいつも恐れるのが、《ラヴシーン》


理由その1 :キスって、口の中のバクテリアが出入りする
       キスって、虫歯も歯周病もウツル

その2   :えっ!この人達、歯磨きしてないのに
       えっ!この人達、お風呂入ってないのに

その3   : あっ!ほっぺつけたら、顔ダニが交尾する!

なぁ~んて事が気になって、気持ち悪くて画面観たくなくなるのです。

だから、内容としては 観たい、この「アンチクライスト」

絶対背筋ゾッとして、だめだろうなー

と、あきらめてる。


独断映画評+日々の事


「リリア4ever」


「リリア4ever」

(リリアフォーエヴァー)と読みます。

劇場未公開でした。ケーブルでだけ放映してたんです。

最近?もう公開されたかな?
北欧の映画祭みたいなので上映されるってチラシで見ました。



原題 LILJA 4-EVER 2002年 スウェーデン


独断映画評+日々の事






ウクライナの貧困層の少女達が、だまされて外国で売春させられる話。

これは、事実、たくさんある悲劇なんだって。

つくづく、男の性欲を憎みますわな。これ見ると。


14歳でこの役を演じた オクサナ・アキンシナちゃん、がんばったね。

「ボーン・・・」シリーズで再会した時は嬉しかったよ。


「レニングラードカウボーイズ」


大好きなフィンランドの監督 アキ・カウリスマキ


最初にカウリスマキの名を知ったのは、
しゃれててかっこいい、あのバンドの映画!

「The Leningrad Cowboys」は、バンド名ですが、
 もともとは違う名前で活動していたのが、
 1989年の映画のヒットで改名したそうです。


映画は「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」
その語「レニングラード・カウボーイズ ノーゼに会う」

の二本が作られました。

独断映画評+日々の事



この レニングラードカウボーイズ の空気感にすっかりハマり、
その他の作品もたくさん観ました。


「マッチ工場の少女」
のような暗い作品も、

浮き雲」 「街のあかり」のような、

生きていく中でのささやかな幸せに 心がほかほかする作品も、
 みーんな好き。!!

美人は出てこないけどねぇ


いいの、物語が素敵だから。


日本触媒 という企業のCMも作ってました!
故マッティ(ナッティ?)・ペロンパー出演

亡くなったんですよね、若くして。








「未公開映画を観るTV」 UPLINKで公開&「変態ピエロ」


東京MXテレビ 金曜23:30~24:30

「松島町山 未公開映画を観るTV」


この番組始まってからのファンです。見逃した事はありません。





とうとう DVD発売&WEB配信&劇場公開 です。やっほー♪

公開する 渋谷UPLINKは、
こだわりのある 面白い作品ばかりを上映します。


ここで観た、忘れられない映画は といえば

その名も 「変態ピエロ」!!  2007年 フランス

原題は全然違うんだけどね・・・「HEROS」だもん

全然 変態シーンないんだけどね。
全然 スケベシーンないんだけどね。




独断映画評+日々の事




これほど 観客を裏切るラストシーンはない!

ほんと、外に出てすぐ、


だまされたぁぁぁぁぁl  
って、叫んだもん


劇中の曲、いいです。この曲欲しい。予告編では流れないけど。



パンフレット読んでも、わからなかったーーー

「THE WAVE」


「THE WAVE」


ドイツ 独裁・ナチズムのお勉強

エスカレートしていく生徒達

公開当時、それほど話題になってないようだったのに、
立ち見でした。

原題 THE WEVE 2008年 ドイツ
出演
ユルゲン・フォーゲル
フレデリック・ラウ
マックス・リーメルト


 独断映画評+日々の事



 先生の忠実な僕(しもべ)になりたがるティム役は、
 子役の頃から、大人の世界をわかったような、
 ちょぃ、ひねた役をやってましたね。
「飛ぶ教室」に出てました。





ドイツの高校。特別授業として、過去(ナチス)をふまえて、
独裁制について学ぶことに。
教師ベンガーは、生徒に独裁制を体験させるため、
自分を指導者とした独裁制を行うと宣言する。
授業はやがて、一部の生徒達により、異常な方向へと・・・

しっかし、集団心理は恐ろしや


*美少女カロ の弟君が美貌で、
 気になりましたが、どこ探してもこの子の事書いてないのよ~ 

 誰か教えて!




  

「トロンレガシー」



  前作、観てます。映画館で。
  なにがなんだかわからないのに、ずーーーっと頭の片隅にありました。


原題 Tron  Legacy 2010年 アメリカ


出演
ジェフ・ブリッジス
ギャレット・ヘドランド
オリビア・ワイルド
マイケル・シーン
キリアン・マーフィ

$独断映画評+


今回は、前より、ストーリーの理解はできたものの、
コンピューターやゲームにうとい私には、ビジュアルと音楽が大好き!
の感想がすべて。



しっかし! びっくりの掘り出し物が、
キャットを演じた、マイケル・シーン
一瞬、ヘドウィグかと思ったくらい、すんばらしいゲイっぽさでありました。
(「フロスト&ニクソン」の人だったのねぇ)

すっかり、お友達気分になりましたよ。
今後も注目していきます。彼には。





そして、ブラボー!!ダフトパンク!!


「この森で天使はバスを降りた」



原題 The Spitfire Grill 1996年 アメリカ

出演
アリソン・エリオット
エレン・バースティン
マーシャ・ゲイ・ハーデン

実は、今、ケーブルで、観ました。 2回目です。
 
この町の 自然の美しさだけでも涙が出ます。


$独断映画評+


 刑務所から出たばかりの女性が、小さな町のレストランに住み込みで雇われ
 あるじの老女ハナ、ハナの甥の妻、と 3人で、レストランを売るための
 作文コンテストを始めます。

この、ハナの甥の妻 の演技がいいです。

田舎の、夫に見下されながら 家事と育児におわれ
自信のなさから言いたい事もいえない。
  
その女が、3人で働く中で、徐々に自尊心を取戻し
夫にものが言えるようになっていく姿。

それを、おさえた演技で、ちょっとしたうつむき方や微笑で表現してる。





男と 男社会にしいたげられた女達が、力をつけていく物語は、
本当に嬉しく元気が出る。





「NINE」


「シカゴ」の方がストーリーはおもしろい。
「NINE」 は曲がいい!



原題 NINE 2009年 アメリカ


ダニエル・デイ・ルイス
マリオン・コティヤール
ペネロペ・クルス
ジュディ・デンチ
ケイト・ハドソン
ニコール・キッドマン
ソフィア・ローレン
ステイシー・ファーガソン ふぁーぎー ♡



びーのブログ



すでにミュージカルナンバーの古典ですよ。

ペネロペのキュートな色っぽさには、キュンキュンしましたが、

ファーギー様の、むんむんむらむらな女っぷりには、

完全に私をオスにする魔力がありました。

あーーーあんな体になりたい!かっこよく太りたい!
が、顔があれだから 太ってるのが似合うんだよなぁ

♪ビィ イタ~リアノ ビ イタ~リアノ♪





あ、ケイト・ハドソンが歌う(上手ねぇ^^ )  「シネマイタリアーノ」

サビに入る手前のところ、どうしても、マイケルの「スリラー」になってしまうのは私だけ?

「ダウンタウン物語(ストーリー)」



原題 Bugsy Malone 1976年 アメリカ

出演
スコット・バイオ
ジョディ・フォスター
フロリー・ダガー
ジョン・カッシージ
マーティン・レブ
ポール・マーフィ
ハンプティ・アルビン・ジェンキンス



これは ミュージカル映画として、子供が主演の映画として
特殊な、すぐれた作品です。

なんせ、ギャングの抗争もある大人の世界を、全員子供
でキャスティングですから。平均年齢12歳

だが、ただの12歳じゃああありません!
歌・ダンス・芝居すべてがハイレベルの職人達ですっっ




びーのブログ


禁酒法下のニューヨーク。リトルイタリアのギャングたち。
敵対し合うに組のギャングのドタバタ激でございます。


やはり、
ジョディ・フォスターが群を抜いてます


ジョディー・フォスターの子役時代といえば、
「タクシー・ドライバー」 ばかりが語られますが、

こちらのジョディーの妖しさ、色気といったら、
雷に打たれたような衝撃でしたよ~。くらっくらしました。ドキドキ

曲も すべてがセクシーで、ちゃめっ気があって、みんな大好きです。




ジョディーの歌 ↓



銃撃が可愛いいの、パイなの♪ 銃から出る弾が。

「愛のむきだし」


こんなとんでもない映画が 海外で賞を取るとは!!
なんてすばらしい審査員達でしょう!


出演
西島隆弘 (ユウ)
満島ひかり (ヨーコ)
安藤サクラ←顔が、話し方が、気持ち悪すぎて大っ嫌い!!!!!!!

$独断映画評+



レズ・盗撮・殺人・パンチラ

精神病院・新興宗教・爆弾魔・・・・・・・・・


なんでもありのすさまじい内容なのに、最後に残るのは、さわやかな愛。

可愛くて嬉しくて 4時間なのに、まだまだ先が見てみたくなりました。

満島ひかりちゃんの、
コリントなんとかのくだりのセリフは
日本映画史に残る名演技だと思います。 
結婚おめでとう。

安藤さくら、の顔が見るも気持ちが悪く、ある意味凄いドクロ








そして、準主役の渡辺真起子の (顔 嫌い)
これまた、海外で受賞した映画「愛の予感」


ほとんどセリフも音楽もないまま、事件の 加害者の親と被害者の親が
どうしようもなく近づいてしまう、言葉にできない重い想い。

何度も何度も描かれる食事のシーンで、二人の精神的な回復を表現していて、
なんか、すごかったです。




びーのブログ





「血とバラ」

画像が入れられるようになりました。



びーのブログ-血とバラ




これが 「血とバラ」 です。


これからは写真を入れたブログができます。嬉しい♪

この予告はおどろおどろしいけど、本編は 「美」 です

そして「哀」 です




ロジェ・ヴァデムに妻にされた可愛い子ちゃん
アネット・ヴァディムが可愛いく哀しいヴァンパイアになります。
ホセ・ファーラーみたいなぶおやじに惚れるのはもったいなさ過ぎる