アンドレア・ルイーズ・ライズボロー Andrea Louise Riseborough


アンドレア・ライズボロー


日本公開、DVD発売 出演作

ヴィーナス Venus (2006)
ハッピー・ゴー・ラッキー Happy-Go-Lucky (2008)
わたしを離さないで Never Let Me Go (2010)
ファクトリー・ウーマン Made in Dagenham (2010)
ブライトン・ロック Brighton Rock (2010)
ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋 W.E. (2011)
シャドー・ダンサー Shadow Dancer (2012)
ビトレイヤー Welcome to the Punch (2013)
オブリビオン Oblivion (2013)


アンドレア



私が「オブリビオン」で魅せられた
ミステリアスな貴人
映画のアイディアは好きなものの、なんだかよくわかんない、
でもとっても詩的に美しい世界。
トム・クルーズのパートナー役の、この人から目が離せなかった。
オルガ・キュリレンコが田舎娘に見えたほどの気品。





写真により、全然違って見えるのも不思議。


「オブリビオン」インタヴュー




「わたしを離さないで」見てるんだけど、その魅力に気づかなかった。


「ビトレイヤー」も見てみた。

この映画は色がいいね。色がかっこいい。





なるほど、この人には、捜査官の役が似合う。
顔立ちそのものは、甘くて優しげでクラッシック。

「ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋」はさぞ素敵だったでしょう。
見てないけど・・ 恋の物語はあんまり見たくないから。





うーん、予告編だけだと良くわかんないけど、化粧の濃さが美しさに会ってないね。
実在の人物に似せたんだろうからしかたないけど。

オブリビオンでは、
甘い顔が、髪一本一本をきっちり揃えて結んだスタイルで
無機質なSFのセットの中にいると、
ものすごく(男が見れば官能的なんでしょう)際立って奇麗。

話し方がイギリスのアクセントだから、ヨーロッパの香りがするのもいい。


まてよ!そうか! この人もやっぱり、
口の横のほっぺたが、私好みなんだ!



太ったら、ますます私好みになるんだろうなぁ
おばあちゃんになったら、口の横のほっぺたが少し下がって、
それはそれは可愛いんだろうなぁ


今後が楽しみだなぁ




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「グレタ・ガルボのすべて」


子供の頃、マレーネ・ディートリッヒより、
断然、ガルボ派でした




原題 GARBO 2005年 アメリカ

*洋画専門チャンネルザ・シネマで鑑賞 DVDも無いみたいです。

気品と威厳の美女 Greta Garbo スウェーデン産まれ 1905〜1990

ガルボ

グレタ


スウェーデンの貧しい家庭に産まれた演劇好きの少女が、
アメリカ、ハリウッドに渡り、36歳で引退して、生涯NYのアパートで生きた。
その半生を、生前のガルボを知る人々へのインタビューで綴ります。

勤務していたデパートの宣伝映画に出たことで、映画関係者と知り合い、
スウェーデンの巨匠だったマウリッツ・スティッレルと、アメリカに渡る。
監督に、「アメリカには君みたいに太った女優はいない」と言われ、
ほうれん草しか食べずに痩せて。

当時、新スタジオだったMGMと契約し、イメージを作られ、
稼ぎ頭になるが、独裁的な社長と気が合わず、パーティにも出なかった。
英語も話せず、ハリウッドの人間を信用していなかった。

サイレント時代の俳優の、明暗が分かれたトーキー化。
1930年の「アンナ・クリスティ」で、初めて声が披露され、
ガルボのイメージ通りの”官能的な声”を観客は歓迎。

しかし、銀幕のイメージとはあまりにも違う、本当の自分で生きるため、
「奥様は顔が二つ」(興行も批評も良くなかった)を最後に引退。
時代は、若くて明るい女優を求め、ガルボは真逆のイメージだった。

本人は、<ハリウッドに疲れた>と、言っていたそうです。

故郷で人目につくよりも、大都会NYのほうが隠れられると、NYに住み続けた。
それでも、東52丁目のイーストリバー沿いのアパートからの眺めは、
ストックホルムにそっくりだったそうです。


ガルボが一時スウェーデンに帰り、ハリウッドに戻った第一作目
「クリスチナ女王」予告動画




ガルボ、初のコメディ映画「ニノチカ」(1939)予告動画




このドキュメンタリーを見て、スターは作られる!
をつくづく思い知りました。


ヘアメイクで長所を際立たせ、短所を隠し、
照明とカメラで美貌が左右され、
宣伝方法で人格さえ作られる。


いや、照明さん!照明さんの手腕が第一だと思う

若い頃、素顔に近いガルボは、キレイだけれど、きれいな北欧の女性。
ハリウッドでの写真にある、神秘性や貴族的威厳は無い。

私がなんとなく感じていたこと、『ガルボは何セクシャル?』
数人の言葉によると、
・彼女が使ったあとは、便座がいつも上がっていた
・男言葉をわざと使い、周囲を楽しませていた
・ズボンをはきたがった

ガルボのラブシーンに関しての見方と、性に関しての意見、
異性愛と同性愛の男で見解が違うのがおもしろい。

異性愛=「彼女はじらずのがうまい」「たくさん男と付き合ってた」
同性愛=「必ず自分がリードする」「男として男と付き合いたかったんだ」


私は、彼女は、頭の中はわりと男に近く、
女性としての外見に不満は無いものの、
男に愛され守られる立場の女にはなる気がなかった。
男と付き合って(性的に)も、リードをまかさなかった。
のではないかしらん?などと想像いたします。 

セクシャリティがどうでも、
美しい人は、美しいというだけで、存在が素晴らしい









ルイ・ヴィトン ショートフィルム

きゃあああ〜〜〜ん♡

見〜ぃつけた〜 りゅ〜たんだぁ〜!!

● リュディヴィーヌ・サニエ(Ludivine Sagnier)たん

「リリィ」DVD  まだ観てないの

riri-




ソフィア・コッポラ監督の新作「The Bling Ring」
に合わせて公開されたという、Louis Vuitton製作のフィルム。

「Cannes Diary」監督ジョーダン・シール

レッドカーペット?を歩くりゅ〜たんが!






★「The Bling Ring」は、
2008年10月〜2009年8月にかけて、
ハリウッドセレブばかりが被害にあった空き巣事件の映画化。
(被害者 パリス・ヒルトン オーランド・ブルーム 
 リンジー・ローハン他)

どうやらセレブたち、
事件がむしかえされることになる映画化には、
いい感情をもって無い様子。


主演はエマ・ワトソン






Chippendales チッペンデールに思う


Chippendales

そう、映画「フルモンティ」で名前が出てた、男性のストリップグループのこと

BSで、チッペンデールのことやってたので、
ここいらで、男と女の、異性の裸体への目線について考えた。



チッペン





あたしが初めて 
男性ストリッパーのショーというものの存在を知ったのは、
日本で、六本木で、そうゆー店できたよ。のニュースで。

「女の裸体は美しいが、男の毛だらけの裸、気持ち悪い!
 何がいいの?」とびっくりしたもんです。

★ でもね、日本人で想像したからいけなかったのね、
  :西洋の男の足の形の良さ
  (これは、子供の頃のTV放送「猿の惑星」で驚いた)
  :西洋の男のスタイルの良さ

  あれなら納得!と思い直しました。
  ま、女もアジアより西洋が断然すぐれて美しいがね。

女のストリップを見る男の目とは、まるで別
あくまでも、肉体美が目当て


そこに、セイキ鑑賞(きもっ!)やセイコウイの目的は無い(断言)


ショーのご案内はこちら

チッペンデールHP

ラスベガスの空港にあった看板

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うんーんとね、
女はたいてい、奇麗な物、ステキな物が好き♡
靴でも服でもアクセでも男でも。
それは、恋愛や結婚関係なく、奇麗でかっこいい男を見るのが楽しいから。
で、私が知る限り、かっこいい男を見て、すぐ、
「ヤりたい、ヤれるか」とは連想しない。ここ男と違うとこ。
ほら、女は 王子様を夢みてるから、幼児でもおばさんでも。
こんなステキな人が彼氏だったらなー、とか、
この人に抱きしめられたいわぁ〜、とか思っても、
リアルなスケベとは違うのよね。

だから、外人執事カフェでのお姫様抱っこに金払う。てへへ
ハンサムに大切にされる感を味わいたくて。


で、で、

もっと深いところで言えば、
家庭で学校で社会で水商売で、根本的に弱者の立場が身にしみている女は、
堂々と強い立場になれる、男を自分の楽しみとすることができる、
エンターテイメントなストリッパーに喜びを発見する。

「おれが食わせてる」意識がどこかにある父親・夫から
 いまだに人類にある性差別から離れ、

女に気に入られようと踊る男に
<チップ>なぞ払える立場になれる!


あ〜 なんて胸のすく、幸せな行為


そんなことで、かっちょいい西洋人の(セイキ以外)の裸を見るのは、
実に喜ばしいことなのですわねぇ





有名人でいい身体の男が、時別ゲストとして出演するのも楽しみ♪
私がべガスに行った時は、チラシに、大好きなドラマ

「メル&ジョー好きなのはあなたでしょ?」の主演
ジョー・ロンゴの写真があったのよー。

meru






前回はホテルが遠かったからあきらめたけど、
(近くても切符ソールドアウトかも)

次にべガスに行く時は、こののホテルに泊まって、ショーを観たい
金の力で、男にハラスメントして、仕返しがしたい!

美少女たち

ここ数年、私が海外ドラマ&洋画で

「なに?この子!誰?この可愛い子!」

と興奮して検索しまくる女の子達。
わかってきました、タイプがね。

プロファイリングされちゃ〜 ひとたまりもござんせん

もう、明らかにパターンがあるの、好きになる子に。


 アリエル・ウィンターちゃん

・1998年産まれ

私が初めてこの子の並外れた美貌に驚いたのが、
クライムドラマ「クリミナル・マインド」
まだ、アリエルが 6、7歳だったと思うけど、
大人に目をつけられた美しい少女を演じていて、

ずーーーっと「我が永遠の美少女」の一人として、
記憶に残っていました。

その後、大ヒットコメディドラマ「モダン・ファミリー」
成長した姿を見たのですが、メガネかけてることもあって、
最初は彼女だと気づきませんでした。
ちいさい頃に比べて、お顔の面積が広くなったせいもあるのだけれど。

これはエミー賞授賞式?おめかししています。


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2011年の映画「The Chaperone」(原題)

映画に対する批評は厳しかったようですが、
アリエルちゃん、ヤング・アーティスト賞受賞。





母親が、太りやすい体質のアリエルに、ご飯の制限しすぎたり、
娘のヌード写真を公開しようとしたりで、
現在12歳年上の姉の保護下にあるそうです。


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◯ バネッサ・マラーノちゃん

・1992年産まれ

現在 BS Dlifeで放送中のドラマ
「スイッチ 運命のいたずら」で毎週会えます♡


「グレイス・アナトミー」に少女の頃出演していたんですね。
私は見ていません。

バネッサ・マラーノ



「スイッチ」での役名ベイのお部屋を案内してる?




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 セレーナ・ゴメスちゃん

・ 1992年産まれ

ディズニーチャンネルの子役から、トップシンガーになった可愛い子ちゃん

いたずら魔女役、ディズニーチャンネルで放送中のドラマ
「ウェイバリー通りのウィザードたち」で会えます


セレーナ_convert_20130324144412


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◯ デビー・ライアンちゃん

:1993年産まれ

やはりディズニーチャンネルのドラマ「ジェシー」で会える

デビー

ライアン





映画もディズニー映画にしてはちゃんと観られる作品に出ています。
「秘密のラジオガール」「スイート16キャンドルに願いを」


「ジェシー」オープニング動画





と、まあ 見事にね、好みがね、まるわかりでございますよ。
一発でわかりますね、わたくしが、

『まんまるほっぺのたぬき顔が好き』

ってことはね。