「ランジェリー・フットボール物語」


このスポーツがあると知った時には、目が点!でしたが、
ちゃんとしたリーグ戦(アメリカとカナダ?)のあるスポーツなんだよねー
以前、一回書いたことあります。

公式サイト

WOWOWサイト



2013年製作?古いけど昨日初めて見た。

3年連続リーグ優勝したLAテンプテイションの新メンバーテスト。
テストに合格した、一人の女性を中心にしたドキュメンタリーです。
20代前半の候補者がほとんどの中、43歳で4人の子供の母親が、
家族の協力を得て試合出場を目指します。


兄弟全員がフットボールをやっていて、
自分も選手になるのが夢だったディードラ。
フットボールに関わりたくてチアをやっていた時に、選手と知り合い結婚。
次々に子どもを産み、夫がガンになり、
生活保護とフィットネスジムのアルバイトで家計をやりくりしてきた。
末っ子が手のかからない齢になり、念願のLAテンプテイションに!

練習で脚を痛め、試合には出られなくなるが、
「チームのために自分がやれることをする」
と、盛り上げ役をする。
「女性たちのためにも私が頑張らなきゃ!」と。



これはリーグの動画





今回、この番組を見て知ったのは、華やかな舞台の裏側。

普通、アメフトって言ったら、すげえ大金動いて、
すげえ大金稼げるもんだと思うよね。
なのに、あああ・・・・・ここでもジェンダー差別。


*2013年時

なんと、選手たち、無給

無給なだけでなく、
チケット販売ノルマがある

*いまはどうなんだろ?


だから女性たち、昼間は仕事して、夜7時から10まで激練習する。
もちろん、ディードラはプラス家事育児もある。

「フットボールを好きじゃなきゃできない」と選手が言います。

私は見てて、
生理痛大丈夫?排卵痛大丈夫???
と、もう〜、心配で心配で


それにしても、あんなに激しく走ってもぶつかっても、
全然、脂肪が揺れないんだよね。
鍛え抜いた筋肉に固められた肢体だからでしょうけど、
胸と臀部はどうなの?
がっちり抑える特殊なユニフォーム(ランジェリー)なのかなー?
脂肪感が皆無だから、下着でも全然いやらしさや性的な感じがないのがいいけどね。



たくさんの試合丸ごと、ユーチューブで見ることができます。

検索してたら、ランジェリーどころか、
チャリティーとはいえ、まじか!???な、丸裸で、ヒーーーー
2015年にそんなことをしたのは
英国 オックスフォード大学 女子ラグビー部の方々です。

摂食障害の人々への慈善事業のためらしいので、
裸、ありのまま、ってとこに意味あるのかもしれないけど。

私は、個人的に人間の裸が大嫌いだから、こういうのは苦手。









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「コード・ブラック」



⚫︎たまたま、シャケフレークに生姜の甘酢漬けの汁がかかったら、
なんと!さくらでんぶの味になった!!!



海外ドラマ、吹き替え放送の多いDlifeで、珍しく字幕放送。

Dlife サイト


原題 CODE BLACK 2015年〜 アメリカ CBS


ERのメインキャスト
マーシャ・ゲイ・ハーデン
ラザ・ジャフリー
ボニー・サマーヴィル
メラニー・チャンドラ
ウィリアム・アレン・ヤング
ハリー・フォード
ベンジャミン・ホリングスワース
ルイス・ガスマン




コード・ブラック



『エンジェルス記念病院では、
ERの許容範囲を超えるブラック・コードが頻発する。
主任医師リアンの指示のもと、医師、看護師が、
めまぐるしい緊急医療の現場で、患者を救うため奔走する。』

といった医療ドラマです。

ERだから、そりゃもう忙しく画面が変わり、セリフも多く、
あっという間に一話が終わります。
研修医を育てるのもリアン医師の仕事だから、
診察や治療の時に、研修医たちに質問をぶつけます。
鋭く、的確に。医療用語がいっぱいです。

患者の前で、医師たちがあれこれ模索してる会話するって、どうなの?
とは思うけど、緊急時ならしょうがないわね。




マーシャ・ゲイ・ハーデン 好きなんです。
信頼できそうな心根が広そうな、なんか なんか好き。


マーシャ・ゲイ・ハーデン




いろんなドラマや映画でちょこちょこ見ていたルイス・ガスマンが、
「おいらがここのビッグママだ!ママの目は誤魔化せないぞ!
ママの言うことは絶対だぞ!」と、
肝っ玉母さん(ゲイとかって意味でなく、みんなのまとめ役的なママね)
の役割で、いい味出してます。

ルイスママ

ルイス




シーズン3で打ち切りだそうですが、面白いのになー。












「犯罪心理分析官インゲル・ヴィーク 〜消えた大統領」



⚫︎スーザン・サランドンお忍び日本旅行に、
かなり心が揺れていた数日


インゲル・ヴィーク シリーズの第二弾

*最初のやつ、細かい部分がちゃんと整理されてない感じがしたけど、
全体的には好きなので。



原題 MODUS 2017年 スウェーデン

出演
メリンダ・キナマン(インゲル・ヨハンネ・ヴィーク
ヘンリク・ノーレン(インゲルの恋人イングヴァール・ニーマン
エスメラルダ・スチュワウ(インゲルの娘スティーナ
アニカ・ハリン(検死医ヘドヴィグ・ニストロム
キム・キャトラル (アメリカ合衆国大統領ヘレン・タイラー
ビリー・キャンベル(大統領の夫
エミリア・ポーマ(大統領の娘ゾーイ
シーモン・J・ベリエル
パプリカ・スティーン
ヨハン・ラベウス
サムエル・フルーレル
アニャ・ルントクヴィスト
ロー・カウッピ
ラチェル・カール


残念ながら、WOWOWは吹き替えのみだったので、
例えばAXNミステリーなんかで放送する時は、ぜひ字幕放送にしてほしい。
大統領役キムの吹き替えは、「SATC」のサマンサの声優さんだっった。
ところで、多くの国で、映画館での外国映画の上映が、
たった一人が脚本を淡々と朗読するだけ、って知って驚いた。






心理分析官インゲル・ヴィークは、
前回の事件で一緒に捜査したイングヴァールの子供を妊娠した。

ストックホルムにはアメリカの大統領が訪問したが、
宿泊していたホテルから消えてしまう。
護衛として大統領に同行していたのは、
インゲルのFBI時代の上司だった。

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女と見りゃ〜セックスの対象にするくそおやじ上司が、
もう、本当ーに憎ったらしくて、気持ち悪くて、
あんな事された相手に謝りに行くインゲルが信んじられない!

このシリーズは、どうもインゲルの行動の変さが気になる。
FBIに協力とかしてながら、危機管理がなってないし、
仕事のことで頭いっぱいになると、子供のことを忘れるあたりも理解できない。

大統領の行方不明のごちゃごちゃがイマイチ腑に落ちず、
前作同様、細かい点で疑問を感じる作品でした。
それでもやっぱり嫌いになれないクオリティ。


メリンダ・キナマンちゃん、妊婦のお腹がとっても自然なんだけど、
本当に妊娠してたとしたら50歳近いんだから、メイクなんだよね?


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インゲルの憎ったらしいもと上司役、どこかで見た?と思ったら、
スコットランドの名犬、ボビーの("グレイフライアーズ・ボビー")映画に出てた人だったー!
確か、いい人の役だったと記憶してるけど。


グレイフライアーズ・ボビー


ユアン少年役のオリヴァー君は、その後テニスの道に進んだみたい。









「ハッピー・バレー」シーズン1




原題 HAPPY VALLEY  2014年〜 イギリス BBC

企画 製作総指揮 サリー・ウェインライト

出演
サラ・ランカシャー(巡査部長キャサリン)
シヴォーン・フィネラン (その妹)
デレック・リデル(その元夫)
ジョージ・コスティガン/チャーリー・マーフィ/スティーヴ・ペンバートン
ジョー・アームストロング/ジェームズ・ノートン/アダム・ロング


BBC WEBサイト

スパドラ WEBサイト



バレー




イギリス ハッピー・バレー
この街で、孫を育てながら巡査部長として働くキャサリン。
娘は強姦されて妊娠し、出産後自殺した。
犯人は別の犯罪で刑務所に入るが、強姦では不起訴。
キャサリンの夫は、孫を孫と認められず離婚。
ある日、娘を死に追いやった犯人が出所したと知らされるキャサリン。

会計士のケビンは、娘を私立学校に入れたくて社長に昇給を求めるが、
断られため、彼の娘を誘拐して金を手に入れることを思いつく。
背景には、会社はケビンの父親と社長の父親が始めたのに、
親子して対等な地位から外されていることへの恨みがあった。




テーマ曲もいい!






やっぱイギリスのドラマはいいな、うん。
なんだろう  街の色彩・人の顔の自然さ・演技の自然さ・現実感。
アメリカの警察ドラマなら、ヒーローを思い起こさせるテーマ曲で、
照明をフル活用し、スリル感やドラマ性を前面に打ち出してくる。
イギリスだと、人間が人間として生活して労働してるっていうか、
うそ臭くないのよね。


多少の浮き沈みや病気はあれど、地道に平凡な幸せを築いている人でも、
ちょっとしたきっかけで取り返しのつかない惨事を引き起こすこともある。
真面目な会計士ケビンの、人生の転落を見せられてとても辛い。

思いやりや罪の意識が欠落した、強姦犯の冷たさに震える。



上質な人間ドラマとして楽しめる。


5/19 



いやぁ〜 いくつも大きな出来事が重なり、
ネットとテレビにかじりついた土曜日でした。


もちろん、
そりゃそりゃ 楽しみにしてた 英国王室のセレモニー。

『Royal Wedding』  

長年見ていた「SUITS/スーツ」のメーガンだもの、親しみわくよね。
人様の結婚式なんて、どんな有名人でもぜーんぜん興味なかったけど、
今回だけは、自分の事のように(すんません)興奮してました。

BBCチャンネルで一日中特集してたので、ちょこちょこチェックし、
20時からの挙式生放送を、目を皿にしてテレビの真ん前に正座して見た!

ハリー&メーガンの意見を充分に取り入れた式になったようで、
王室の式というより、貴族階級の式、な感じでした。
貴族階級、なんなのか知らないけど。ははは

ボウズ(権力者)の説教が大嫌いだから、それはチャンネル変えたけど、
あのボウズも異色だったわ。。。。 ゴスペル教会かい!?って熱演でね。
長すぎて早く終われや!とイラついてた。
結婚式で話す内容にしちゃ、すげえ事話してたみたいだぞ。
でもメーガンのすごいのは、
クッソ長い演説にも大きな目をぱっちり開いたままボウズの方を見て、
ずっと笑顔でいた事。 ハリーはちょいちょい顔を撫でたりしてたけどね。
ありゃ退屈だって、参列者にはよ。

でもさ、やっぱり思ったのは、結婚の誓いの諸々の言葉の虚しさよ。
だーっつて、チャールズジジイとカミラババアだよ!
あいつらがしれっと出席して、あれらの言葉を聞いてるかと思うと、
これも「茶番」じゃねえか。と。

けっ!馬鹿馬鹿しい なーにが神がどうのこうのだよ!

あと、びっくりしたんだけど、神父の言葉の中で、
「交尾の歓喜」???とかってぬかしてたやつ。
きんもちわりー!!! 
結婚って、公明正大に『あたいたちはセックスします』って宣言ではあるけれど、
あんな風に言葉にしてサァ、聖書の引用?知らん。
聖書は世界最大最悪の嘘のかたまりだぜ!が私の自論。

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しかし、ロイヤルウエディング特番の中でも、テロップには、
サンタフェの高校の乱射事件のことが流れており、
しかもテキサス州の副知事、こんなことがあってもなお、
「銃を持つ権利は守らなきゃならない」とこきやがって!
私は元からテキサスに対する気持ちが非常に悪い。
「保守」「LGBTQ差別」「レストランでも大学でも銃携帯OK」

ヤダヤダ

アメリカの大嫌いな部分の一つは銃

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『カンヌ映画祭』(71回)
Festival International du Film de Cannes


これも、ムービープラスで19日深夜から生放送でした。


カンヌ映画祭の時期は売春だらけと聞いていたし、
有名になりたい俳優の卵やモデルたちに、
セックスと代償に仕事を約束する(空約束だろうが)業界人がいっぱい、
と聞いていた。まあそんなとこだろうね、業界ってやつは。

今年は、誰がなんの賞を受賞したかなんて問題じゃなかった。
これが私には最高の場面だった。↓

あの、アーシア・アルジェントが、プレゼンターとして登場した時、
壇上で、マイクで、そこにいた全員と世界に向けて、
「私はカンヌでワインスタインにレイプされました」と、
たかぶる感情を抑えつつ吐き出した。


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『犯罪心理分析官インゲル・ヴィーク
〜消えた大統領〜』


一挙放送だ!

なんと!「SATC」のサマンサがアメリカ大統領だ!
サマンサーーーーーー!!!!



ってな 2018年5月19日でした。




「検視法廷」シーズン1、2



原題 THE CORONER 2015年〜 イギリス BBC


出演
クレア・グース(ジェーン・ケネディ検視官)
マット・バードック
ビーティ・エドニー(ジェーンのママ)
イヴァン・ケイ(ジェーンのママの彼氏)
オリヴァー・ゴム (ジェーンの助手)
グレイス・ホッグ=ロビンソン(ジェーンの娘)


*アメリカ、イギリスの法制度で、検視法廷というのは、
検視官が死因を特定し、自殺か他殺か事故死かを判定する法廷だそうです。


kennsihoutei.jpg





イギリス、デヴォン州の海辺の小さな町。
故郷のこの町に帰ってきた検視官のジェーンは、
高校時代の恋人、刑事のディヴィと共に事件を解決する。
二人の関係は微妙。だが親愛の情は厚い。

パブ「ブラック・ドッグ」を営む母とその恋人ミックは顔が広く、
ジェーンに毎回アドバイスやヒントを与える。
ジェーンの娘ベスも、いつのまにか母の仕事に協力したりする。













事件多すぎるだろうよ!この故郷

まるで「デス妻」のウィステリア通りだよ(笑)

みんなみ〜んな顔見知り
加害者被害者みんなみ〜んな、
ジェーン含めママやミック達の今(元)生徒だの今(元)同僚だのなんだかんだ

いやいや、面白く見たんだけどね。楽しかったけどね。
これ、私にはコメディ枠だから。


ジェーンのママの濃いキャラは羨ましい気質だし、
イギリスらしい、娘のベスの髪や化粧が毎回好みで気に入ってた。
パンクよりのスタイルね。

助手役は一応サーファーらしいが、
サーファーにはちーっとも見えないファッションとヘアスタイルと雰囲気よね。

それにしても、事件のこと、
家族や友達にあんなに喋っちゃっていいのかなー?
これは、「ミディアム」でアリソンがいっつも夫にあれこれ話すのが疑問だったのと同じ。
守秘義務ないの?心配になっちゃうんだよね。


☆ところで、ここが一番言いたかったんだけど、

< シーズン2の10話のうち、別々の事件で3回も、
同じドレス着た女性が出てたよ >


別の話でだよ?衣装さん、痛恨のミス?予算の関係? まずくない?
ジェーンや娘が同じ服何回も着るのはいい。普通の人はそうなんだから。
でも、違うエピソードのその時だけの登場人物なのに、ダメじゃん。

何話目か忘れたけど、サイドが黒で、センターに白地に黒レースつけたタイトドレス。
ドレス一回:夫が死んだ妻 ディヴィーがくらっときてんじゃないの?とジェーンが疑う美人妻 1話?
ドレス二回:ジェーンが行ったクラブにいた女性 エキストラくらいな出演 7話?
ドレス三回:なんかどっかにいた女性 エキストラくらいな出演 8話?



そんなこんなですが、割と好きでした、このドラマ。


でも。。。
私がどーしてもダメなのが、イギリスの裁判のあの人たちの扮装・・・・・・
だってさぁ・・・あのヅラ。ヅラだよーー??? 
伝統と格式での正装にしても。。。ヅラだよ!あれ?ズラが正しい??
笑っちゃってダメなんだよねー





「ブロードチャーチ3 ~殺意の町~ 最終章」



原題 BROADCHURCH 2018年 イギリス


BROADCHURCH.jpg





もとからこのドラマが好きですが、
シーズン3には、「THE FALL警視ステラ・ギブソン」」に出てた好きな女優、
ケリー・ゴフkelly Goughが出てるので、
それはそれは楽しみにしておりました。

ケリー プロフィール


かなーり後になってからだったけど、登場は。
ケリーさん、「THE FALL」の時以外は、「ヴェラ信念の女警部」の時もこれも、
弱い役なのです。
この方の美貌が活きるのは、タフな役だと思うので、
今後、そういう役で見たいなー。

ケリーの双子の姉はデニース・ゴフDenise Gough。
「ジミー、野を駆ける伝説」に出てたのねー。


「ブロードチャーチ」は、
*デヴィッド・テナントとオリヴィア・コールマンのコンビの良さ
*ロケ地ブロードチャーチのドラマチックな景色
*物語のうまさ

で、
ながら見するつもりでも、気がつくとTV画面に釘付けになる。

(やりきれない事件ではありますが。。。。)


オリジナル脚本でここまで面白いって素晴らしい


吹き替えで海外ドラマを見るのは嫌いだけど、
このドラマの声は、それぞれにとても合ってて好き。









ドラマのおかげで小さな海辺の町ブロードチャーチは、
すっかり有名になり、観光客が訪れるようになったそうです。


ブロードチャーチのある町はこちら

ドーセット州 ウエスト・ベイ ブリッドポート
West Bay Bridport
Broadchurch

West Bay Bridport WEBサイト

トリップアドバザーWEBサイト


私もいつか行ってみたい。