疲れた

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石岡瑛子展


「ザ・セル」
「落下の王国」


これらが私の好きな石岡瑛子の仕事


山ほどすげい仕事をしてきた人だけど、
やっぱりこの二つの映画が最高
多分映画としても好きだから




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まず、この美術館の清澄白河という駅からのアクセス地図がおかしい

私がとてつもなく天才的に方向音痴なのは自覚してるが、
大江戸線出口A3だっけ? 
書いてある出口から出てすぐに美術館はこっちだよの看板あって、
そっちに進めど進めど三つ目通りに行き当たらない。
徒歩13分のはずなのに20分くらい歩いて嫌になり道を聞き、
そのように進むと結局40分以上早歩きした。

その時点で見る気は失せた。

かなりのおしゃれして行ったのに
汗だく顔は真っ赤で受け付け入って、
薄暗い中で、グラフィックについての細かい説明文なんか読めるかってんだ!
めんどくせえんだよ 説明文読むのがよ!

ずーっと流れてる石岡瑛子のインタビュー音声?
あれに感動する人も多いだろうが、
わたしには神経に触った。
うるさいと感じた。

せっかくの楽しみだった「ザ・セル」「落下の王国」は、
映像が流れてるのは嬉しかったが、衣裳はたったの1着ずつ。
しょぼすぎ


シルクドソレイユ、オペラ、ドラキュラ、オリンピックの衣裳達はいっぱいあったわ。


それにしてもつくづく感じたのは、
服って、人間の体が着ないと、生きてないんだな、って事
トルソーに着せても死んでるんだよ

悲しかった


ってことで、


この美術館には
もう二度と行くもんか





「HACHI 約束の犬」



あまりにも悲しくて悲しくて、見て数日たっても落ち込んでる。
落ち込んでるっていうのは、いい映画だったということ、
胸に住み着き忘れられない映画になるってこと。



原題 HACHIKO: A DOG'S TALE 2008年 アメリカ

監督 ラッセ・ハルストレム

出演
リチャード・ギア
ジョーン・アレン
サラ・ローマー
ケイリー=ヒロユキ・タガワ
ジェイソン・アレクサンダー
エリック・アヴァリ
ダヴェニア・マクファデン


ローラ・スメットに瓜二つなサラ・ローマーを久しぶりに見た。



約束の犬



日本からアメリカに送られてきた日本犬の子犬。
駅でキャリーが壊れ、子犬は大学教授パーカーと出会う。
愛犬を亡くしてから妻に犬を飼うことを反対され、
迷い犬のチラシを駅に貼るパーカーだったが、
愛着がわきとうとう飼うことに。
首輪に日本語の八の字が書いてあったことから、子犬の名前はHachiになる。

ハチはパーカーの出勤時には、毎日駅まで一緒に出かけ、
帰りの時間になると一人で駅まで出迎えに行く。
ハチとパーカーは駅ではすっかり有名になる。

ところがある日、授業中に倒れたパーカーは急死。
ハチは娘夫婦の家に引き取られるが、
すぐに自分から野良犬生活を選び、
決まった時間に駅に向かい、パーカーを待つ生活を続ける。






あのさー、洋画に、本編には使われていない日本の曲を、
タイアップだかなんだか知らないけど、加えるのやめてくんない?

本編は、美しいピアノ曲が静かに流れる、
とても素敵な音楽構成だったんだから。










大好きな作品がたくさんあるラッセ監督の作品
プロデューサーのビッキーは、ハチ公の実話に感銘を受け、
自分の柴犬にハチと名付けたそうです。
そして、愛犬が亡くなった後、ハチ公映画を作ることにしました。

想像もしてなかったくらい良かった。
出来事をとても簡潔に描き、過剰な感情表現を入れず、
シンプルで落ち着いた作品になってる。
ハチの心も、ハチの顔つきと同じく、
静かに、そのままの姿で、演出を感じさせずに見せてくれた。

犬の視力を考慮したHACHI目線のシーンが嬉しい。
ボブみたいな茶トラに威嚇されるシーンに、ボブを思い出した。

※このシーンは、撮影中に突然起きたことで、
これ以上2匹が近づくシーンは撮らないようにしたようです。


半分くらいからはもうずーーーーつと泣いてて、
ハチが夢?見るシーンなんか、嗚咽になってしまったよ。
私も、死にゆく時に、たとえ脳が見せる錯覚だとしても、
死んだ動物達に会えますように、と思わずにいられなかった。

これほどの絶対的な信頼と愛情を注いでくれるのは、
幼子が親へ以外、ペットにしかありえないと思っている人間不信です。


あああ、、、ハチ   思い出しては毎日号泣してる

(;д;)  


**ハチに、コーヒーのミルクやポップコーン食べさせるシーンは、
犬の体に悪い〜・・・と心配になっちゃったけどね。
まあ、古い時代はしょうがない


この映画の構成の優れたところは、ハチの物語を、
孫の世代に語らせたところです。
犬と飼い主の絆の物語を、世代を超えて見せてくれたところです。

あああああ。。。。 泣く
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映画の中できちんと入れてくれて嬉しかったのは、
秋田犬の性質について。

日本犬がブームになって、秋田犬を飼う外国人も増えたけど、
私たちが考えるいわゆる「うちの子」といった存在ではない、
飼い主が期待する感情表現や芸をしない、
頑固で独立心が強く、なつくまでには時間がかかる、
(もちろん個体差はあるはずだけどね)
そんな秋田犬の反応に、つまんなくて手放す飼い主も多いと聞いた。

これは、うさぎにも言える。
うさぎは見た目の可愛さと、鳴かないし狭いアパートなどでも飼えるし、
散歩いらないし、維持費(餌とか)も安いし、ってことで飼ってはみたが、
懐かない、呼んでもこない、抱っこさせてくれない、など、
思ってたのと違うというので、捨てられるうさぎが多いんだって。


人間の考えるようには動物は行動しないよ、
としっかり覚悟してから飼っても、やっぱり
ちぇっ、つまんね、とか がっかり、とかしちゃうから、
人間心理は面倒くさいから、動物にはお気の毒。

リチャード・ギアは秋田犬のことよく理解していた。

シネマトゥディ リチャード・ギア インタビュー記事

次のアメリカ旅行では、映画のロケ地に、
ハチ公像を見に行くと決めました。
映画を見て感動した、地元の高校生達の発案だったそうです。

Hachiko Statue


ウーンソケットでのロケの様子




この街のロケ地は、「ハチ公トレイル」The Hachi Trail
として、映画ファン、HACHIファン、犬ファンが訪れているようです。

The HACHI Trail Map


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渋谷でこんなチラシ見つけた!
絶対行く!

渋谷郷土博物館 催し物

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他人なのにそっくりさん 20


⚫︎一回買っただけのZOZOTOWNからのセールスメールの多さに、
脅迫されてる気持ちになる




ウィルマー・バルデラマとスペイン俳優アドリア・コヤード


ウィルマー
アシュトン・カッチャー、ミラ・クニスと共演してた
「ザット'70sショー 」のお間抜け担当ね。

バルデラマ



アドリア

アドリア





ブレンダン・ハインズと、デイビット・レオン



ティム・ロスの「ライ・トゥ・ミー」で助手役ね


ライトゥー



デイビット
「ヴェラ ~信念の女警部~」ヴェラの部下役ね

ベラ



初めてこの動物を見たとき、すぐにこう思ったんだけど、、、

ダイヤモンドユカイ


ユカイ


ヤブイヌ・・・・・・・


ヤブイヌ



キラッ☆ とした目線と
ニヤリ、とした口ね。



過去記事

他人なのにそっくりさん 19






ナジフ・ムジッチさん死亡



ナジフ・ムジッチ


ボスニアのスバトバチ村に定住していたロマの男性。
映画「鉄くず拾いの物語」Epizoda u životu berača željezaで、
本人に起きたことを本人が演じ、
ベルリン映画祭主演男優賞を受賞。

しかし・・・・・・・その後も極貧の生活が続き、48歳で病死。

生活に困窮し、「銀熊賞」のトロフィーを4000ユーロ(約53万円)で売り、
ベルリンに行き、ベルリン映画祭の主催者らに、実情を訴えようとするも、
ドイツに難民申請をしていた当時の罰金を支払えと言われ、
ボスニアに帰らざるをえなかった。。。。。。。。。



ボスニアの憲法は、ロマ民族は”その他”。
人として認められないクズ扱い?

映画に出て賞をとっても”その他”は”その他”のまま

あ〜あ。。。。 生きてるのが嫌んなる



「鉄くず拾いの物語」公式サイト




Epizoda u životu berača željeza




鉄くず拾いの物語 過去記事




忘れないように記録 性暴力者リスト


自分のために、
いま私が認識してるだけでも記録して、
うっかり映画やドラマをみてしまわないように。

これまで、知らずに見てきたものは仕方がないけど、
これからはチェックする。
身内恋人への性暴力 マインドコントローも含む


役者
ダスティン・ホフマン
ジェームズ・フランコ
ケヴィン・スペイシー
ルイス・C・K
エド・ウェストウィック
ベン・アフレック/ケイシー・アフレック
ビル・コスビー
ジェレミー・ピヴェン
アジズ・アンサリ
マイケル・ダグラス
スティーブン・セガール
モーガン・フリーマン
チャールズ・チャップリン(故)
シャイア・ラブーフ
マリリン・マンソン
ブレイク・ジェンナー
ジェラール・ドパルデュー

監督 製作者 
ハーヴェイ・ワインスティーン
こいつのちん●犯罪を告発した女優たちにより、
映画業界のクソオスどもの犯罪が表に出たわけです。
(ワインスティーンの味方についたタランティーノもマット・デイモンも)
ブレット・ラトナー
オリバー・ストーン
ウディ・アレン
リュック・ベッソン
ジェームズ・トバック
ロイ・プライス
ブライアン・シンガー
クリストフ・ルッジア
ジョス・ウェドン
キム・ギドク筆頭に韓国の女優の扱いに吐き気がするので
韓国映画ドラマは全てボイコットと決めた。
ジャック・ワーナー(故)
アルフレッド・ヒッチコック(故)
ロマン・ポランスキー、もう消えな

キャスター
マット・ジマーマン
チャーリー・ローズ




まだまだ私が知らないだけでたっくさんいるのは確実。

しかし、ワインスティーンが関わった映画は山ほどあり、
ディズニーも関係してくるし、日本のアニメ配給も関係してくるし、
(ディズニーも日本のアニメも興味ないが)
もう、、、膨大な数の映画になる。調べきれないからうっかり見てしまうのが悔しい。


ついでに、ジョージ・H・W・ブッシュ
元大統領じじいめ!


性被害にあった女性で訴訟費用ない人のために、
ハリウッド女優約300人が支援運動を始め、基金が設けられた。

記事


どうしても理解できないのは、
ウディ・アレンやポランスキーの映画に嬉々として出演する女優達がいること。
ワインスティーンを糾弾しておいて、あんた何やってんの?と思う。


沈黙するのはやめようと女性たちに訴えているが、
性被害から受ける恐怖と恥辱は、自分の中でなかったことにしてしまいたい。
顔も身分も晒す勇気はない。という女が大多数だと思う。
犯罪者を告発するのは義務だけど、告発の後に待っていることが怖い。
証人保護プログラムで守ってもらえるなら言うけど。くらいに。

それに、性犯罪の罰が軽すぎてな。
性犯罪者は程度の差があっても全員去勢!
の世の中になったら言ってやるよ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、アメリカで次々に起こる性犯罪の告発について、
色欲が大事らしいおフランスでは、「魔女狩り」だと非難してるらしいが、
魔女狩りとは全然違うだろうが。(♯`∧´)

カトリーヌ・ドヌーブも男をかばって、
男性には女性を「口説く自由」があるとの何かに名を連ねたそうだ。



その文章によると、

「レイプは犯罪だが、
誰かを口説こうとするのは、しつこかったり不器用だったりしても犯罪ではない。
紳士的な男らしい攻めでも違う」

意味がわからん。紳士的とか男らしいとか、死語にしろ!
口説くことと性犯罪は全く違うんだよ!
いっしょにするな!
それによ、今ハリウッドで起きてる性犯罪は、
男が女にだけじゃない、男が子供に、男が男に、もいっぱいあるんだぞ!

「誰かの膝に触ったり唇を盗もうとした途端に、
男性たちは罰されて職場を追放されている」

あのぉ、これ、当たり前なんじゃないの?
付き合ってもいない相手にこれやったら、追放なんじゃないの?

私もあるよ、これ、
職場を辞める最後の日に、なぜか車で送ると言った雇い主が、
おりる時に気色悪いことしやがって!
何十年も前でもあの気持ち悪さが忘れられないよ。
社会的に葬ってやりたいが、あの時しなかった自分が恥でできない。
否定するに決まってるし信じてもらえないに決まってる。
もう死んでんだろうな。


「地下鉄の中で体を触られるのは、
取るに足らないこと(一部の女性にとって)」

へっ??? 痴漢されて取るに足らないと思う一部の女性って何者?
カトリーヌさん、あなただけじゃないんですか?
痴漢がどれほどゾッとして怖いことか、
自分の皮が全部おぞましいクソダメのように感じられるのによー

もう あなたのファンはやめます。
もう あなたの姿を観るのはやめます。

ババアになっても男にモテたくて若返り整形してるくせに!

そしてブリジット・バルドーは、
告発をした女優たちを「売名行為」だと言っているそうです。



フランス、やだな


ああ、それに、
外でセクハラするのを恐れる男は、
家で弱いもんにセクハラするようになるから、
なんにせよ この世から 性欲なくなならないと安心して生きられないな。




性暴力告発パンデミック



◾️「マザー!」公開中止の謎を知りたい


アメリカのエンタメ業界、一般企業ののちん〇暴力、
これだけおおやけになってるけど、日本ではどうなの?
だいぶ前だけど、深夜番組で、尊敬する女優として
誰かの名前(名前忘れた)をあげてた女性タレントの悩みに対して、
(誰だったかなんの悩みだったか忘れた)女優の答えが、
「〇〇さんは処女だそうですね。それでテレビに出られるなんてうらやましい。
何を悩む必要がある?」というようなもので、
つまり、「私たちはテレビに出るため、キャリアを積むために、
どれだけの権力者たちと望まない交尾をしてきたか。
どれだけ涙を飲んで、気持ちのいいふりをして仕事をもらってきたか」
ということですね。

声を大にして訴えたくても、体と引き換えに女優になったという自分への恥と、
世間から色眼鏡でみられることになり、今後は干されるという恐怖で、
隠し通すのが、日本の業界に生きる女達じゃないか?
まあ、ヒッチコックの例にあるように、相手が死んだから
私、勇気を持って告白します。って言う形の告発もあり、
アメリカでも、昔はとてもじゃないが
現役同士で訴えることはできなかったのかも。

ハリウッドでは、この騒動で、
もうすでに押しも押されぬスターになってる女優たちが告白してる。
でも、その女優達って、未遂に終わったことしか言ってない。
ほんとは嫌々ながら、役をもらうためにヤられたのかもしれないけど、、、
いれられたと告白してるのは、そこまでスターじゃない女優達に思える。

プライド よね。

強い女として支持を集めてる私が、泣き寝入りしてたなんて言えない。

そういうプライド。


女は性被害にあった事を人に言った結果、ヤリマン扱いされる恐怖にも怯えることになる。


大っ嫌いな日本の唾棄すべき言い訳がこれ!
「女は(浮気、ヤリチン、婚外恋愛)芸の肥やし」
「英雄色を好む」、、、うううう吐きそう

ばーか!ばかめ! あちこちでチン〇出したいだけの言い訳なんだよ!
それを堂々とくっちゃべる本人と、
苦笑でなあなあに終わらせる日本の村社会的対処にヘドがでる。
オメーよ、ちん〇出さなきゃおいら能無し、
って言ってるようなもんだとなぜわからん?


何も女優じゃなくたって、普通の職場だって山ほどある。
アメリカでは、今のところ、60%の女が職場で性の嫌がらせを受けたこと、
被害にあったことがあるとの調査結果が出たらしい。
ほんとはもっといるはず。
小さい職場や、水商売や、性風俗の女を数字に入れてるとは思えないから。
ホステスだって娼婦だって、自分が望まない性接触なんてお断りなんだから。


記事


この人が書いた文章は、女の立場と心理をよく表している。
確かに、若いうち、社会的に未熟な頃って、
権力側が自分に興味持ってくれてるってことで舞い上がったりして、
実は下劣なエロ行為で人権侵害行為なのに、
「あたしは、あの〇〇に気に入られてるのよ」って自慢に思ったりしてしまう。
キャリア志向が強いほど、無意識に解釈を曲げる。やり過ごす。
心底嫌だと思っても、告発したり非難したりすれば、
自分がやりたい仕事ができなくなるという恐怖は、
男から受ける行為の気色悪さや泣きたい気持ちに勝ってしまう。若いほど。

普通の女にもいくらでも起きる

私も私の友達にもあった。なんどもね。
あったけど、私は、自分の弱い立場を自覚してて、
立ち向かえない自分が悪いと思ってて、忘れはしないけど考えないようにしてきて、
いまややつらの顔は覚えてるけど名前は覚えてないし、自分のバカさに腹たってるから、
怒りを全世界の権力男に向けてるだけ。
どんなに立派な仕事してても金稼いでても、社会的に偉人とされてても、
私が男を見ると基本的にシモ事情を疑ってしまうのは、
実体験による。

友達は、私とは逆に、
権力男に認められないと自分の価値を見つけられなくなったと言っている。
「私がいるじゃん、私がこんなにほめてるじゃん!」と何度言っても、
男にほめてもらわないとダメだと言っている。
悔しすぎる!!


と 女の被害のこと怒りまくってきたが、
若い男達も、かなりの数が泣き寝入りしてるはず。
ケビン・スペイシーに限らずクソオヤジらのせいでな。
私が言うオヤジっていうのは、
前時代的な価値観と意識のまま金と立場をカサに着て、
自分より弱い立場の人達に犯罪行為をする中高年のこと。

☆しかしそいつらは思う。嫌な顔しなかったし喘ぎ声あげてただろ?
それはね、 お前の機嫌を損ねるのが怖いからなんだよ!
いわゆる普通の暴力ふるわなくても、男が何かを要求してきた時に本心を出して、
酷い目に合うことが怖いから、自分を守るために「ふり」をするんだよ!
告発された有名人たちの言い分聞いてると、男の勘違いっていうか、
思い上がり?と鈍さに唖然とする。
「パッションを共有するつもりだった」
「同じ気持ちだと思っていた」
「嫌な思いをさせたなら謝る(合意のつもりだった)」
「気が短くて厳しい意見を言った」

オヤジ それは
歳とってるからって、歳とってる男全員のことじゃない。

私だって100万人に1人くらいは善良な年寄り男もいると信じてる。


作品(仕事)と その人の犯罪をわけて考えるべきかどうかって議論が、
あちこちで持ち上がってるようです。いろいろな意見があるようです。

私は、仕事が優れていても本人が性犯罪者なら、ボイコット派。

だからヒッチコックもウディアレンもポランスキーもチャップリンも、
動物虐待男ホドロフスキーも もう見ません。
大好きだったドラマ「セルフリッジ」も削除。
「アントラージュ」のDVD以前たくさん買ったけど、もう見ない。
知った時点で嫌うことにする!見ないことにする!


スポーツ界じゃ、コーチや医者が。。。。。。
私が愛するオーケストラの世界まで、、、、、、  あああ


お願いだからこの世から性欲消えて!!!

今後どんどん増えそうだ。

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☆☆☆☆さて、女が男にセクハラした場合、
そこに感じる恐怖感は、逆の立場の半分もないだろう。
なぜなら、根本的に、男から受ける暴力の恐怖と、
女が男に与える恐怖の質は違うと思うから。
性欲のレベルも、男と女じゃ違いすぎるし。


私は、男はすべて、社会で平穏に生きて行くために、
暴力を抑えるように進化してきたが、
タガが外れずに一生を終えるのは幸運なほうだ、
と思っている。せっかく進化した社会性をうっちゃる危険は、
普通の人だったら、飲酒による。
だから酒は大嫌いだし、酒を飲む人を見るのも嫌だ。
飛行機で酒出すのも大嫌いだ。
人間を狂わせるものを出すことがサービスなんて頭おかしい。
私にとっては麻薬をすすめるのと同じこと。
そんなサービスいらん


疲れた・・・・・・・・・・