「アダムズ・アップル」




原題 ADAMS AEBLER 2005年 デンマーク/ドイツ

監督アナス・トマス・イェンセンは、
スサンネ・ビア作品で原案と脚本を担当した方。


出演 北欧サスペンスでお馴染みの面々
マッツ・ミケルセン
ウルリク・トムセン
パプリカ・スティーン
ニコラス・ブロ
アリ・カジム


公式webサイト


※ 旧約聖書の「ヨブ記」とアダムのリンゴの寓話をモチーフに
とのことだが、聖書?時の権力者が庶民を操るために嘘八百並べたごみ本?
ヨブ記?なんすかそれ? 知ったこっちゃねえ!
の私は、調べる気にもなりません。

喉仏のことじゃなかったっけ?くらいな


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ストーリーは、
囚人の更生のためボランティア?で受け入れている教会の坊主が変人で、
ネオナチのアダムは、更生のための一つの目標として、
テキトーに、教会のリンゴでアップルケーキを焼くという思いつきをボウズに告げる。
ツーか、成り行きで言わされる。その後の囚人たちとボウズのあれこれ。



変な映画なんだろうな、くらいな予備知識で観て、
「なんですか、これ? 何が言いたいの?これ?」
と呆れたんですが、いい映画として評価されてるんだよね。

あたしゃ、説教されんのが大嫌いだし、人にもの言われんの大嫌いだから、
ボウズ大嫌い! ムカムカしながら見てました。


気○がいボウズ がなぜに気○がいなのかは、脳腫瘍のせいということになっとりますが、
大体が宗教家なんて気○がいだと思ってるから、こじつけにしか見えない。

きもい  きもい  きもい
アダムじゃなくてもぶん殴りたくなる。


笑えるんだが きもい


「失敬だ」 「議論したいか?」


この二つのセリフだけでも、脳味噌マッチョのきも中年男で、
ほんと、気色わりいー 腹立った

でも、笑えた 笑えたけれど、宗教きもっ  


しかも、、、
いくらなんでも、あの女性、50代にしか見えないのに、妊娠って・・・・
そこになんらかの宗教的な意味があんのかな??? はて???

注意として、雷のシーンがすごくピカピカするので、
発作起こしそうになるから危険です。私は目を細ーくして顔を背けて見てました。



現実が見えないくそボウズのマイフェイバリットソング
''How Deep Is Your Love ''



















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「サラブレッド」



⚫︎呻きながら席を立ちしばらくして戻った爺さんが、
とてもとても尿臭かったので、漏らしたんだなとわかった映画館。




掘り出し物〜〜〜‼️


原題 THOROUGHBREDS 2017年 アメリカ

*二人だからサラブレッツだね 二人だってところに意味があるんだけどな。

監督脚本 コリー・フィンリー 

出演
オリヴィア・クック(アマンダ
アニャ・テイラー=ジョイ(リリー
アントン・イェルチン(ティム
ポール・スパークス(リリーの義理父
フランシー・スウィフト(リリーの母



さらぶ



アマンダは、ある事件により高校をやめ、
母親に言われて友人の家に勉強を教わりに行く。
リリーは、夫を亡くした母親の再婚で、金持ちの男が継父になった。
表面では、不満を隠した良い子を装うリリーだが、
アマンダに本心を見抜かれてしまう。
ー継父が憎い、死ねばいいー

二人は継父の殺害を計画するが、、、、、



予告編の作り方、気に入らない。
こういうテンポの映画ではありません。






「イノセント・ガーデン」を見た時に近い緊張感。
自分の中の本物の悪自分を見出し受け入れる心地よさ。

アマンダ役女優は、よくドラマで見て、
いつも暗いイヤーな雰囲気を醸し出してたんで好きになれなかった人。
だからこの役はぴったり!
感情が無い人々は実際いるわけで、その人達が
喜怒哀楽がない心でする物事は、一般の人から見たら信じられない行為に感じる。

馬の出来事を画面で見せないのがいいし、殺人を見せないのがいい。
恐ろしいものというのは、目で見るより想像する方が怖いから。

傲慢金持ちオヤジへの憎悪からの殺人ってとこが、
リジー・ボーデン事件を彷彿とさせる。あー 気持ちよかった。
この両親 ほんと気持ち悪い。

音の使い方が秀逸! 神経張り詰めた豪邸の美術も素晴らしい!




二人が非常に短いショーパンばかりをはき、
そのシンクロも面白い。
アマンダは特に何も考えずに、動きやすいから涼しいからなのかもしれないけど、
リリーの場合は、上半身と髪型は完璧ないい子ちゃんお嬢ちゃんスタイルなのに、
足丸出しなのが、彼女の表面と本音を表しているようで面白い。

これが遺作になったアントン。
小心者のくせに空威張りの卑怯なヤク中ぶりが悲しくも似合ってる。

好きだ、 この映画のスタイル。くどい説明やべっとり感が無くて、
感性と想像力を刺激するスタイル。
削ぎ落とした描写の美。行間の豊かさ。






「アナベル死霊博物館」



⚫︎私が10年前の新婚旅行で覚えていることはただ一つ、
墓地の前で車が突然止まったこと。あとは全部霧の彼方。


原題 ANNABELLE COMES HOME 2019年 アメリカ

監督 ゲイリー・ドーベルマン

マッケナ・グレイス(ジュディ・ウォーレン
マディソン・アイズマン(ベビーシッター
ケイティ・サリフ(ベビーシッターの友達
パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン
ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン

アナベルの映画で特に好きだったのは二本。過去記事

アナベル死霊館の人形 ANNABELLE

アナベル 死霊人形の誕生 ANNABELLE: CREATION




アナベル



ウォーレン夫婦は災いを起こす人形、アナベルを自宅に連れて帰り、
神父とともに悪の力を封じ込める。アナベルを鍵のかかるガラスケースに入れる。

夫婦が家を留守にする間、一人娘の面倒はベビーシッターに頼む。
ベビーシッターの友人ダニエラは、新聞に載った夫妻に興味を持ち、
死んだ父親に会えるかもしれないと、無理やり家に入り込む。
彼女は、夫妻が呪われた品々を閉じ込めている部屋に忍び込み、
アナベルのガラスケースを開けてしまう。








ウォーレン夫婦がアナベル人形を家に運ぶシーン、
夫妻が実際にそうした時、本当に車が制御できなくなったそうです。



ベビーシッターの友人のダニエラの自己中さにずっとムカついてて、
あんまり楽しめなかった。
あんな危険をおかしたのに死なずに済んでるっておかしくない?
現実では、アナベルをバカにしたバイク乗りは、帰り道で事故死したらしいのに。

結局、ホラー映画に見せかけた家族愛の映画でござんした。

私は、この実在の人物達が、愛し合う夫婦で、
幸せな家庭を築いてたことはとても好きですが、
アナベルの映画に夫婦愛や家族愛を持ち込むことが嫌いです。

あ、当時のテレビの映像?アナベル人形をクイズ番組で子供がもらうシーンがあります。


ロレインさんは今年亡くなりました。

シネマトゥディ


実際のウォーレン博物館のwebsite. アナベルの物語が書いてあります。

Warren museum アナベルストーリー


1952年に作られらウォーレン・オカルト・ミュージアムは、
現在は閉鎖中。新しい場所に移すみたい。

30 Knollwood St, Monroe, CT 06468 アメリカ合衆国

グーグルマップで見ると、かなりの自然の中。車以外移動無理ね。
ご近所には、ポツンポツンと綺麗なおうちがあります。
庭にボートあったりして、平和な土地柄な感じね。







「帰ってきたムッソリーニ」



⚫︎日本人はまだ犬を殺して食べますか?と大泣き顔文字付きで
外国人に質問メールされて、夢にまで見て、胃が痛くなって、
こんなにもショック受けてる自分にびっくりした。



もともとの原作本と映画(帰ってきたヒトラー)が面白かったんで、
ストーリーはわかってるわけだけど、見にいってきました。

帰ってきたヒトラー  過去記事


原題 SONO TORNATO 2018年 イタリア


監督 ルカ・ミニエーロ 
オリジナル脚本は、「帰ってきたヒトラー」の監督ダーヴィト・ヴネント

出演
マッシモ・ポポリツィオ(ムッソリーニ
フランク・マターノ(カナレッティ
ステファニア・ロッカ
ジョエレ・ディックス
エレオノーラ・ベルカミーノ
アリエッラ・レッジョ
マッシモ・デ・ロレンツォ
ジャンカルロ・ラッティ




帰ってきた




現代のローマに
1945に銃殺されロレート広場に吊るされたムッソリーニが帰ってきた。

ムッソリーニのそっくりさん役者だと思われたムッソリーニが、
視聴率稼ぎ命のマスコミに見出され、テレビやユーチューブで人気者に!
ムッソリーニは、現代のイタリアが抱える問題を解決する意気込み満々。
彼の論説は、私利私欲に走る政治家達や移民に苛立つ人々の心を掴む。








『ファシズムの源泉はイタリアで、ヒトラーにも影響を与えた』

ファシズムといえばヒトラーだと思っていたけど、そうだったんだー!!!

私はムッソリーニについてあまり知らなかったが、
イタリア人もそれほど知らない人たちがいると知り、驚きました。


「帰ってきたヒトラー」のイタリア版ですが、
やはりこちらも、現代の人種差別や移民問題と、
ムッソリーニ時代のファシズム(この言葉も一言では言い表せない・・・)が似通って、
笑いの裏の恐ろしさを存分に味わえる。

原作のラストの方が怖いけどね。


やはり、お化けよりコブラより何より怖いのは生きてる人間だなー


市民へのインタビューシーンで、
「投票なんかしてもバカを見る」に共感。
街ゆく人々の顔にぼかしが入ってたりして、「帰ってきたヒトラー」同様、
一般市民なのかな?極右の事務所も本物なのかな?どうなんだろ。


椿姫のアリア「乾杯の歌」Libiamo, ne’ lieti caliciが朗々と流れる。
もともとドイツ民謡だったから使ってる?

面白い映画でした。





監督インタビュー動画








「僕のワンダフル・ジャーニー」



原題 A DOG'S JOURNEY 2019年 アメリカ

前作「僕のワンダフル・ライフ」の監督ラッセ・ハルストレムは、
今作では製作総指揮です。

監督 ゲイル・マンキューソ
「モダン・ファミリー」撮ってるから面白いことに期待した。

出演
デニス・クエイド
キャスリン・プレスコット
マージ・ヘルゲンバーガー
ベティ・ギルピン
ヘンリー・ラウ
アビー・ライダー・フォートソン
イアン・チェン

声 ジョシュ・ギャッド



おいおいこれ。。。 
「 HACHI約束の犬」ポスター??

ワンダフル



<前作でイーサンとハンナを再会させたベイリーです。>

ハンナの息子の妻グロリアは、歌手への夢を諦められず、
ひとり娘CJを持て余している。
ハンナは、CJを預かりたいと申し出るが、反発したグロリアは、
CJを連れて出て行ってしまい、イーサンとハンナに二度と関わらせなかった。
ベイリーが年老いて最後の時、イーサンは、「CJを守ってくれ」と頼む。

CJは幼馴染のトレントと協力して子犬を飼い、モリーと名付ける。
モリーは酒浸りの母親との生活の救いとなる。もちろんモリーはベイリー。
母グロリアがCJの大学資金を使っていたことを知り、
CJは家を飛び出す。

ベイリーはその後もCJのもとに生まれ変わり、
イーサンとハンナの農場にも帰る。








前作では、初めて愛情を交しあったイーサンを見つけるため、
ベイリーは何度も犬生を重ねました。今回は、
イーサンに頼まれたこと、孫のCJを守ることのために生まれ変わります。

ベイリーのセリフが楽しい。

人間と違って、とてもシンプルな発想でシンプルに語る。
「好き」「嫌い」「食べたい」「遊びたい」「会いたい」「会いたくない」

中間でぐちゃぐちゃしてる人間の複雑さには、犬は付き合いきれないよねー。

この、犬と人間の違いが面白く表現されてるのがいいな。

原作との違いは本を読み終わったら書くつもり。



犬達の名演技が楽しくて可愛くて!!


「CSI科学捜査班」キャサリン!が出てて嬉しい。 

赤ちゃん時代のCJの演技がとても自然で、すごく可愛い。


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今、読んでます。この作家の文章は好き。

著 W・ブルース・キャメロン

ジャーニー



猫は下から撮るのが可愛くて、犬は上から撮るのが可愛いなぁ〜



「アス」




アス  と聞いて、
すぐに『アスほーーーーる!』と、相手を罵倒するイメージを浮かべてしまう・・・


原題 US 2019年 アメリカ

監督 ジョーダン・ピール

ルピタ・ニョンゴ
ウィンストン・デューク
シャハディ・ライト・ジョセフ
エヴァン・アレックス
エリザベス・モス
ティム・ハイデッカー
カリ・シェルドン
ノエル・シェルドン



最初に出てくる大量のウサギ達は、
なんか怖い理由なんだろうと思ったら、やっぱり怖かった。

アス



1986年 カリフォルニア州サンタクルーズビーチ。
親から離れた女の子がさまよい、鏡の部屋のある小屋に入って行く。

30年後、あの時彼女が行方不明になっていたのは15分間だけだったが、
結婚し二人の子供と幸せに暮らしていても、過去のトラウマに苦しめられている。
別荘滞在中、一家でサンタクルーズのビーチに遊びに行った夜、
見知らぬ家族が別荘の外に立っていた。
彼らはためらいもなく家に押し入り暴力を振るう。

私たちはあなたたちの影
あなたたちが表の世界で楽しく暮らしている間、私たちは地下にいた。
侵入者たちは憎悪を込めた目で一家をにらむ。
隙を見て逃げ出す一家だったが、世界は侵入者でいっぱいになっていた・・・・・



予告編も一回も見たことなく、完全に
前作「ゲット・アウト」とおんなじくらい面白いことを期待しての、
監督だのみの映画館行きでした。




自分らとそっくりの誰かが自分を殺して成りかわるという話は、
「ザ・ドア 交差する世界」2009年 ドイツ
と丸々同じだが、背景も怖さもまるで違う。


この監督特有の不気味さって、ブードゥー教的な、
土着?原始?な本能的怖さを感じさせる。
彼らの顔の迫力が、えらく怖いんだよ。
暗闇でニンマリされたりすると、もーーー 蛇に睨まれたカエルになりそうな怖さ。
それに比べると、エリザベス・モスの怖さは狂気の怖さ。
これは馴染める。どーってことはない。

あと 怖いのに、たくさん笑えるシーンがあるのも特徴だな。
「ゲット・アウト」の時も、笑っちゃったシーンがいくつかあったもん。

一家が、全員人殺して血まみれで、「私が一番殺した」「いーや私が二点」
とか張り合っちゃったり、ドアの合鍵を玄関の石の下に隠して「白人かよ?」とか、
侵入者たちを見て、「パフォーマンス・アートか?」とか、
バレエみたいな闘いとか、 AIにポリスにコールして!と命令したら
「ファッキンポリス」かかったり、吹き出した。

最高のギャグだと思ったのは、
怯える妻が「あなた達何なの?誰なの?」と聞いた時の侵入者の答え。
「I am an American!!」がはははは

あ、こわっ  アメリカ人たちが地下に潜んで恨みつらみを・・・ こわっ

「神が私たちを会わせた」のセリフに引いて、冷めてしまったけど、
神さえでてこなきゃ、最高に面白い映画だったなー。

あ、アメリカだから神、出るか。。。。 きもっ


えーと、ネタバレします。

考察:つまり30年の年月の意味するところは、
あの時の女の子が準備にかけた時間=子供らが成長する時間。
で、現在のアメリカに出だした大人たちはみんな、
鏡の部屋の入り口で計画交換・・・・されたUS。
だから、二世たちはお互いの産まれた世界の住人達。
親だけが、、、、、 US
ひーーーーーー   怖いーーーーーーー


だよね?



ルピタ、あんなに可愛いのに、すんげえこわっ!別人!


すんごく面白いよ  観て観て観てー

*ちょっと、ムカデ人間を思い出す繋がり赤人間達でした*

「ブレス」



オーストラリアで、オーストラリアの小説をオーストラリアの監督が、
オーストラリアの役者を使って製作した秀作。

原題 BREATH 2017年 オーストラリア

監督脚本主演「メンタリスト」ジェーン役サイモン様!!

出演
サイモン・ベイカー(サーファー サンドー
エリザベス・デビッキ(サンドーの妻 イーヴァ
サムソン・コールター(パイクレット
ベン・スペンス(ルーニー


原作者ティム・ウィントンは、脚本にも参加してます。彼の自伝だそうです。
オーストラリアの現代文学を代表する作家のようです。
日本では二冊?しか翻訳されてない。


ブレス



パイクレットは一人っ子。少し慎重で優しい性格。13歳
ルーニーは向こう見ずで怖いもの知らず。14歳
二人はサーフィンの虜になり、近所に住む男サンドーに教えてもらうようになる。
サンドーは有名なサーファー、妻は元スキー選手。

夫婦の家に入り浸り、サーフィン三昧の生活にのめり込む二人だが、
危険な波を避けたパイクレットは、ルーニーとサンドーと距離を置く。
ルーニーたちはサーフィンの旅に出かけ、
パイクレットはサンドーの妻と毎日会うようになる。








いやぁ、、、 よかった

元からサーフィン映画に駄作なし!と思ってるけど、
サイモン、やったね! いい映画だったよ。

あの夫婦は嫌いだけどな うんちくたれお夫&YARIMAN妻



少年たちがサーフィンにのめり込んでいく過程をたっぷり見せてくれて、
それはもちろん素晴らしいストーリーと映像だった。
それだけじゃなく、頭の中がサーフィン一色になる中にも、
学校生活があり、家族のささやかで平穏な生活がある、というあたりも、
ちゃんと入れてくれてるんだよね。さりげなく。
自分たちの懐の中には収まりきらない息子パイクレットの成長を、
黙って見守る両親の姿がいいのよー。
ルーニーの方は、あの子の極端さから、
不幸な家庭環境にあることがうかがい知れて、
暴力シーンなんか入れなくても、こちらに伝わってくる。

いいなー、
門も玄関らしい玄関も無い、そこらへんの地面に建てた掘っ建て小屋と、
子供が自由にあちこち自転車でふらつき、近所の大人と出かけ、
大人たちも他人の子供と関われる時代と土地柄。
親では無い他の大人に人生を導いてもらう思春期。 いいなぁ


ブレス(呼吸)というタイトルは、海とサーフィンを当然連想しますが、
あらららら・・・・ そっちのブレスもあったのー??と驚き、、、、
まさかのSMプレイ。。。。 がーーーーん! これ、原作にあったわけ?
そんで、作家の自伝なんだから実体験な訳? 子供じゃん、子供相手になんつーことを!
と、衝撃の妻の性癖が出てくるので、今までのサーフィン映画とはちょっと違う部分があります。
原作を読んで確かめないとな,SM


海の、波の映像、 すごいです!もう、すごいです。

海中の映像がこれまたスンバラシイの!
海に落ちた時のあぶくの感じとか、海藻の集団のゆらめきとか。
リック・リフィシーという方。

音楽のハリー・グレッグソン=ウィリアムズ。これもいい。
海の美しさ怖さと、海に向き合った時の主人公の心理が浮かび上がるような曲。


色々受賞してます!おめでとー


ブレスについて語るサイモン メンタリストのことも!





オーストラリアの映画祭のサイモン