サンフランシスコあれこれ 3


まだまだ旅行の余韻覚めやらず

たくさん撮った写真を載せたいの

クールなアメ車

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トラックは、顔が出てる方がかっこいいのだ

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モーテルの駐車場にあったワゴン車
ESCAPE(エスケープ)って書いてある。いいね〜


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美しい坂道の家の、美しい階段と玄関

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そこここにあった、貸し自転車屋さん

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まだまだミステリーハウス

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この旅の写真、曇ってるかんじの、暗めの写真が多くなっているけど、
それは、朝早くから行動していたから。
霧のサンフランシスコですから、午前中は、
空の低い所に霧がぼんやりとかかり、曇っているようにみえるのです〜

きれいな写真を撮るなら、
午後からのほうがいいのです。






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サンフランシスコあれこれ2


<サンフランススコで感じたこと>

● 家の美しさはもう書きましたが、なぜあんなに開放感と広さを感じたか、
 日本に帰って気がついた。

 ガードレールが無い
 歩道で邪魔になる看板や宣伝旗が無い
 止めてある自転車が無い

 ガードレールしなきゃ危険なほど、道狭くないし、
 第一、歩道も広いから、危機感ないよね、歩行者も。
 店や会社が、”これでもか”な、客寄せの看板類を表に出してない。
 という、すがすがしさ。大人だわ。店も客も。
(ヘイト・アシュベリー地区は、看板あって、
 それが全部アーティスティックだから、宣伝というより、アクセントになっている)

 自転車はみなさん、家の中やガレージに入れているらしい。
 日本じゃ、家狭い、ガレージ無い、場合多いから、外に止めるしかない。


● 他の街でも思ったが、あたしらの人種、西洋人から見たら、
 全員中国人。中国人=英語話せる。
 だから、みんな、ふつーに英語で話しかけてくる。
 うろたえてると、「あ、違うんだ」と納得してくれる。

● すごくいろんな外見がある、のが当たり前の心地よさ。

 多民族、多人種で出来ている国だから、どんな格好でも、どんな体型でも、
 別に変じゃない、目立たない。
 あたしは、アメリカに行ってから、ぶっとい腕出して歩けるようになりました。

● 地図を見ると、長方形に区画整理された、解りやすい作りの街。

 超方向音痴の私が道に迷った時、とりあえず、四角く歩きまわってれば、
 どこそこの角の区別で、そこがどこかわかった。


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<ちょいとした発見>

歩道に、その通りの名称が書いてある。
これ、自分がどこにいるのか、わかりやすくてありがたい。

車道を渡る場所には、このように↓

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「RED2」


いちおう、観たから、書いとかないといけないなー

Americaでの初映画館は、三分の一くらい寝てしまった

「RED2」

邦題は「REDリターンズ」11月公開なんですね。

出演
ブルース・ウィリス ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン
メアリー=ルイーズ・パーカー アンソニー・ホプキンス
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ イ・ビョンホン

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アメリカ、ロンドン、パリ、モスクワと、
じいさんばあさん殺し屋が、世界を飛び回り、老体にむち打つ。


しょっぱなのシーンが、Costcoコストコでのお買い物

これが嬉しい

あのコストコの商品棚の向こうから、
マルコビッチがちょっかい出してるのが、くすっとしてしまう。
(何言ってるか、わかんなかったけど)

はげ頭が二つ並んでるだけで笑えるな。




トラックの下を青いポルシェ?(車の種類わからない)
が抜けるシーンがかっこいい。
ヘレン・ミレンの両手銃打ちなんて、
もう、お笑いとしてしか観られないけど。
たぶん、笑っていいと思うの、あのスローモーションは。

イ・ビョンホンの、一カ所のシーンに爆笑してしまった。
あの、深刻そうな韓国俳優(作品、観た事ないかも知れない)で、
あんだけ面白いシーンが撮れるとは。

外人さんが、ずいぶん笑っていたので、きっと面白いんだと思います。
字幕に期待です。

日本公開されたら、観るかも。

サンフランシスコあれこれ 1

帰って何日たっても、変な時間に眠くなり変な時間に起きてしまう。
毎日、サンフランシスコが恋しくて哀しいです〜


細かいこと、少しづつ書きます。

とりあえず、帰りの飛行機での機内食ね。


出発前、悲しいーーーーー

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<夕飯>
前菜 なんだか忘れちゃった・・・

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メイン(ステーキ)

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デザート(パンナコッタみたいなの)

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<朝食>
とても食べられない。と、チーズ盛り合わせ。
と、ハーゲンダッツアイス

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サンフランシスコの思い出

ソフィア・ベルガラ プロデュースのシェイプアップインナー

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セレーナちゃんプロデュース アウター

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レッド・ビクトリアン・ベッド、ブレックファースト&アート
の案内と、オーナーSami Sunchild (サミ)さんの記事
亡くなってるみたい。

なぜ、アートがつくかというと、サミさんの絵を販売しているからです。


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サミへのメッセージを書くノート

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カストロシアターのプログラム

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部屋のカードキー(アベンジャーズだった!)

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ミュージアムの案内表いろいろ

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無料でくれちゃった、サンフランシスコジャイアンツ毛糸帽と
夫が買った「マネーボール」のチームの帽子

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アップルビー(アップルビーズではないのです)案内

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スヌーピーの

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iHOPで、食後にくれる、<サンクスミント>

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JAL内映画鑑賞「天使の分け前」が一番


7/26深夜に観たのが、三本

「Dead Man Down」 2013 アメリカ
 ↓
デッドマン・ダウン公式サイト

「ミレニアム ドラゴン・タトゥの女」を撮った、
デンマークの監督ニールス・アルデン・オプレヴ新作。

出演者がクセありありな豪華さ
コリン・ファレル ノオミ・ラパス ドミニク・クーパー
テレンス・ハワード イザベル・ユペール

ノオミの激しさ・寂しさを受け止める、
コリンの男としての包容力は好き。
イザベル・ユペールは、ぼやけた役をやるようになりましたね、
歳とったから?整形したから?
暗い映画ですが、嫌いじゃない。



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「Identity Thief」 2013 アメリカ


絶好調のコメディエンヌ、メリッサ・マッカーシーの、
ドタバタぶりを見る映画。
ジェイソン・ベイトマンが、真面目な家庭人役。
詐欺師のメリッサに振り回されるお話し。





「The Incredible Burt Wonderstone」 
2013 アメリカ

スティーブ・カレル スティーブ・ブシェミがコンビのマジシャン。
ライバルとなるのが、ジム・キャリー。

ジム・キャリーのやることが気持ち悪くて、笑えなかった。





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帰りに観たのが二本

「The Big Wedding」 2013 アメリカ

出演
ロバート・デ・ニーロ キャサリン・ハイグル ダイアン・キートン
アマンダ・セイフライド トファー・グレイス
ベン・バーンズ スーザン・サランドン ロビン・ウィリアムズ

若いカップルの結婚に、言いたい事ある年寄りたち。
結婚式に出るために顔をあわせた、元妻・元夫。
あれこれあれこれ。


11/29日本公開。




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「天使の分け前」
2012 イギリス アイルランド

好きな監督、ケン・ローチ。
見のがしていたので、嬉しかった♪

カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞

スコットランドの田舎。
犯罪が人生の一部だった、数人の若者たち。
社会奉仕のリーダーに、ウイスキーの利き酒のてほどきを受け、
知らなかった世界に意気があがる。

「天使の分け前」というタイトルの意味を知って、
この邦題が好きになりました。





飛行機の小さなディスプレイ画面で、少しぼけた頭で、
嫌いなヘッドホンつけてるからといって、
いい映画はやはり、いいと感じるものなんだなー。
と、あらためて、ケン・ローチ監督を尊敬。