生きてて良かった、のLA体験


先月行った アメリカ旅行ですが、

私が、どこだかわかんない臭い場所をうろついた事、書きました。

アメブロで、アメリカの記事を書いている方に聞いてみたら、

そこはなんと、ジャンキーとホームレスがいっぱいいる、

危険地帯だったそうです
!?


IMG_0869_convert_20140710110101.jpg

IMG_0871_convert_20140710110339.jpg

IMG_0875_convert_20140710110141.jpg



ぐえ~~~っ叫び叫び

びびりながらも、写真をとっちまった、
にっぽんじん観光客
なおいら。



IMG_0873_convert_20140710110436.jpg

IMG_0876_convert_20140710110222.jpg



どうりで、真っ昼間でも すさんだムード漂ってたわけだ
 ( ̄□ ̄;)!!

「LAダウンタウンSkid Rowに近づくな」
 by Jerry さん

というタイトル記事で、詳しい事がわかります。

アメリカ依存症


いや~、生きてて良かったですよ。

みなさま、LAにおいでの際は、どうかお気をつけください。

リトル・トウキョウ内から出ないように。すぐそばだから、
<Skid Row>って地帯.



● そういえば、リトル・トウキョウは、東京というより、
 温泉宿近くの、ちょっとした商店街、みたいな感じでした。


 規模の小さい こんな店らが、いくつもある

$独断映画評+

 
 日本人が住むアパートだけは、こんなに豪華


IMG_0867_convert_20140710110025.jpg





スポンサーサイト

「クロニクル」


帰りの飛行機で 見ました。


「クロニクル 原題 Chronicle」


ディーン・デハーン
マイケル・B・ジョーダン
アレックス・ラッセル


3人の無名俳優が主演を務めたSF映画。
公開時 全米ナンバーワンとなったそうです。

3人の高校生が森で謎の物体を発見した後、特殊能力を手に入れる。
最初はふざけて遊んでいたが、
その中の一人で、ムービーを撮り続けている気弱な子が、
力に支配され、暴走していく。



$独断映画評+



手持ちカメラで撮影しながらストーリーが進む、

パラノーマル・アクティビィティ を思い出す作り。

でも、全然古くさくない。

名作かと聞かれたら、そういう種類の映画じゃないけど、
「けっこう面白いから、観てみ!」 と言いたい作品。







この監督、才能が認められ、次は
「ワンダと巨像」というゲームの映画化をまかされたそうです。


ハリウッド


ハリウッド限定写真 です。



・チャイニーズシアターに集う人々    

IMG_0894_convert_20130604091639.jpg


・セレブのお家ツアーの販売屋台

IMG_1107_convert_20130604091138.jpg

・ムービースターの豪邸マップを売る箱

IMG_1025_convert_20130603235041.jpg


・土産物屋
 特に奇麗でもなく、みんな一階だけで店。地面に店。
 
IMG_0998_convert_20130604092319.jpg


・アカデミー賞受賞式で、          
 レッドカーペットが敷かれる階段      

IMG_1013_convert_20130604091420.jpg


・チャイニーズ・シアター横 蝋人形館の入り口 
 「アイ・ラヴ・ルーシー」

IMG_0882_convert_20130604092803.jpg


・シアター近くで。              

こういう成りきりキャラは、たくさんいます。
写真撮ると当然チップ払います。


ティンカーベルと、

IMG_0999_convert_20140710113335.jpg


トランスフォーマーの何か

IMG_0913_convert_20140710113620.jpg




ハリウッド大通り
広めのまっすぐな一本の道路が、こう呼ばれてますが、
その両脇にずらーーーっつと、チャイニーズシアターを中心に、
映画関連のお土産物屋、GAP、などがあるだけの、
日本の繁華街とは全然違う、ほんの一区間だけが賑やか。
「あれ?ここまで?ここまでだけ?ハリウッド?」と思います。
3分くらい歩くと、怪しげな、水パイプの店や、
大人のおもちゃ店や、SMコスチュームみたいな店が増えます。


チャイニーズシアターの門の外
レストランやファッションブランドが入った3階建てくらいの、
シネコン、なんですねー。ここ。
1番上には、「グッドモーニング・バビロン」の象が

IMG_0911_convert_20130604091008.jpg


・シアターのほぼ向かいにある、お高いホテル
「ルーズベルトホテル」
[第一回のアカデミー賞授賞式の会場となりました]


IMG_1026_convert_20130604094249.jpg

☆ディカプー主演「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で
使われました。



_________________________

ハリウッドでは、
チャイニーズシアター、が入っている
ドルビーという建物のすぐ裏の、キッチンが付いてる、
ちょっとしたアパートみたいなホテルに泊まってました。

・ホテルの地下駐車場は、
 スターの名前で、スペースが区切られてました。

IMG_1074_convert_20130310133836.jpg

<ブラピとアンジーはお隣さん>


IMG_1075_convert_20130310134109.jpg

<でぃかぷー♡>


IMG_1072_convert_20130310134006.jpg

<ニコール・キッドマン>



しみじみ感じたこと

ハリウッド という所のイメージは、
洗練された大都会で、セレブな人達がいっぱい歩いてるかと思ったら、
完全に 小さな街の小さなスペースの観光地なんですね。

ここにスターが集まるなんて、なにか場違いな気がしました。

セレブはビバヒルやマリブでひっそりと暮らし、
高級車でどっか行くんでしょう。


そして、こんな所も。。。。何屋さんか見当もつかず、
しかし夜の匂いも・・・・

IMG_1010_convert_20130310134428.jpg

*これ、チャイニーズシアターの、すぐそばなんですよー!
 アカデミー賞のあの場所の、歩いて数分のところに、これだもの。


あとで調べてわかりました!
なんと、アシュトン・カッチャーがオーナーやってる、
ふつーのカフェバー、みたいな店なんです! なーんだ・・・

しかし、この店名。。。

ああ アシュトン



アメリカ旅行、あれこれ


 初めてのアメリカ、で感じた事を書いてみます。
   (行った街での見聞ですから、違うことがあっても許してね。)



・ 看板、電光掲示板、ポスター、チラシのたぐいが、街に氾濫していない。
  (ブロードウェイなどは別)だから、歩道がすっきりしてる。

・ ごみの分別無し!マックもウエンディーズも、全部がーーーっと捨ててる。
  環境問題、アメリカの意識はどうなの?

・ ニューヨークのキャリア組っぽい人以外、男も女も、ラフ~な服装。
  タンクトップ、ショーパン、ビーサンだらけ。ほとんどノーメイク。
  日本みたいに、多種多様なおしゃれが無い?
  羽田に着いてびっくり! 日本人、おしゃれ過ぎ!

・ 誰一人、鏡やコンパクトで顔のチェックや化粧直しをしてる人を
  見なかった!唯一、中国?の女の子が、
  バス停でコンパクトあけてファンデ直してました。
  UVケアとか、してる自分が恥ずかしくなりました。

・ 日傘、まったく見ない! あんなに日差しが強いべガスでも、
  みんな素肌さらして日焼けして、全然気にしてない。
  (チケット売り場でだけ、傘貸してましたが、日焼け対策じゃなくて、
   単に日射病にならないため、だと思う)

・ 建物がとにかくいい! 写真とりたい建物だらけ!

ニューヨークのビル

IMG_0536_convert_20140710114805.jpg


IMG_0552_convert_20140710114726.jpg


IMG_0554_convert_20140710115019.jpg


ロスの建物

IMG_1078_convert_20140710124229.jpg

IMG_1024_convert_20140710123747.jpg

IMG_1123_convert_20140710123858.jpg



・ プエルトリコだけじゃなく、マイアミやロスでも、スペイン語が多い。

・ リコのショッピングモールの店員さんは、きれいなゲイが多い。

・ 誰でもかれでも、若い男女のルックスが良すぎて、いったい何が決め手で、
  一般市民と芸能人に分かれるのか、理解に苦しむ。

・ ハリウッドって、田舎?にあるんですね。山だらけなんです。周りは。
  そして、ハリウッドには、怪しげな客引きがいっぱい。




IMG_0912_convert_20140710115439.jpg



・ 食料品がバカ安。スーパーでも、レストランでも。
  ただ、この値段と、正しい労働や作物生育については、
  追求するのが怖いけど。

メルズのサラダ トーストパンの大きさに比べるとよくわかる。


IMG_1103_convert_20140710115751.jpg


プエルトリコのクッキー
手をパーにしたくらいの大きさ

IMG_0626_convert_20140710115951.jpg




・ 車がないと生活できない街が多そう。




思い出すと、まだいっぱい出てきそうです。また書きたくなるわね。
















JAL内映画鑑賞「昼下がり、ローマの恋」


帰りの飛行機で見た映画です。

「昼下がり、ローマの恋」
・・・まあ、この邦題もなんだかなー、だけど。

原題 Manuale d'am3re 2011年 イタリア


ロバート・デ・ニーロ
モニカ・ベルッチ
リッカルド・スカマルチョ


「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督作。
だから、最初から、面白い、と思ってた。やっぱり面白かった。

ロバート・デ・ニーロとモニカ・ベルッチとの組み合わせも
興味ありました。 ↓

昼下がり、ローマの恋 公式HP


☆ ストーリーは、三つに分けられたエピソードで出来ています。
  それぞれの恋の、危うさや滑稽さが、軽妙に描かれてます。



             
$独断映画評+


<青年の恋>

ロベルト&ミコル・・・ローマから、トスカーナの農場に立ち退き交渉のため出張した
           弁護士ロベルトは、ミコルに一目惚れ。
           滞在を延長して情熱に身を任せる一時を過ごす。

<中年の恋>

ファビオ&エリアナ・・・ニュースキャスターとして有名なファビオが、
            積極的に迫るエリアナと浮気。
            ところが、エリアナはストーカーと化す。

<熟年の恋>

エイドリアン&ビオラ・・・心臓移植後、一人気ままに暮らしていたエイドリアン。
             近くに住む友人の娘 ビオラの魅力のとりこになる。
              (デ・ニーロとモニカです)






まあ、女性がSEXに積極的すぎるところが、私個人的には納得できませんが、
誘惑に弱い男性の、はまりぶり、うろたえぶり、が楽しかった。




イタリア的、にも出ていた、コメディアン・俳優の、
このおじちゃんが最高に笑える音譜

カルロ・ヴェルドーネHP


ロス 写真2

  
ロスにきて、3日の間に 4回行ったレストラン

メルズ・ドライヴ・イン

メルズドライヴイン ハリウッド店

IMG_1007_convert_20130912151425.jpg


メルズとハリウッドミュージアムを道路反対側から見る

IMG_1147_convert_20130912150126.jpg



  ☆ここでご飯たべると、レシート提示で、ミュージアム無料になるらしい
   当日のみか、違うのかよくわからなかった。      
                  
・メルズ併設ハリウッド・ミュージアム

3Fまである、見応えあるミュージアム

IMG_1006_convert_20130912151246.jpg




メルズ、朝担当にいちゃん

IMG_1102_convert_20130912145754.jpg

メルズで売ってるTシャツ 買いました

IMG_1146_convert_20130912145716.jpg



ロス最終日に行った>ミュージアムの中


 ・マリリンドキドキ一人の部屋です。2Fフロアー全体が    


IMG_1131_convert_20140710112155.jpg




・あの、伝説の ヌード写真

IMG_1135_convert_20140710111316.jpg


・実際に着た衣裳

IMG_1132_convert_20140710111221.jpg


IMG_1139_convert_20140710111921.jpg



・ご愛用お化粧品

IMG_1136_convert_20140710111511.jpg


・たくさんの記事や写真

IMG_1137_convert_20140710112119.jpg



その他に、ジーン・ハーローのコーナー、スター・ウォーズのコーナー
サイレント時代のスターの写真館、など、
それはそれは素晴らしい、心ときめくミュージアムでした。


・天才子役シャーリー・テンプルちゃんお衣裳

IMG_1141_convert_20140710112431.jpg

・スター・ウォーズ〜

IMG_1142_convert_20140710112511.jpg


・アンジーのレッドカーペット着用革のドレス

IMG_1143_convert_20140710112547.jpg


・マイケルお衣裳

IMG_1140_convert_20140710112903.jpg



たまたま、なんとなく一緒にまわることになった、
メキシコからきた女の子。
ずーっと、
マリリンについて、悲しそうな顔で、一生懸命語ってくれたんだけど、
どうにも解らず、ただ、マリリンへの熱い想いだけは感じました。




帰りましたが、写真を、どどんと。ハリウッド


今日の23時すぎに帰りました。

読める文字が空港にある!に驚きました。
(日本語なんだから当たり前)

とりあえず、撮った写真を!


マリリンとジェーン・ラッセル   
「紳士は金髪がお好き」で共演

ジェーン           マリリン

IMG_1092_convert_20130912143909.jpg


マリリンのあんよに乗せてみた

IMG_1094_convert_20130912144211.jpg



うひょー! グロリア・スワンソン   

IMG_1109_convert_20130912144452.jpg

マイケル・ジャクソンのお手てに乗せてみた

IMG_1110_convert_20130912144635.jpg


ビング・クロスビー   

「ホワイト・クリスマス」のおじちゃん

IMG_1117_convert_20130912144833.jpg


エリザベス・テイラーのあんよに乗せてみた

IMG_1113_convert_20130912145006.jpg


C3-PO

IMG_0891_convert_20130912154234.jpg


R2D2

IMG_0893_convert_20130912154523.jpg