生きてて良かった、のLA体験


先月行った アメリカ旅行ですが、

私が、どこだかわかんない臭い場所をうろついた事、書きました。

アメブロで、アメリカの記事を書いている方に聞いてみたら、

そこはなんと、ジャンキーとホームレスがいっぱいいる、

危険地帯だったそうです
!?


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ぐえ~~~っ叫び叫び

びびりながらも、写真をとっちまった、
にっぽんじん観光客
なおいら。



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どうりで、真っ昼間でも すさんだムード漂ってたわけだ
 ( ̄□ ̄;)!!

「LAダウンタウンSkid Rowに近づくな」
 by Jerry さん

というタイトル記事で、詳しい事がわかります。

アメリカ依存症


いや~、生きてて良かったですよ。

みなさま、LAにおいでの際は、どうかお気をつけください。

リトル・トウキョウ内から出ないように。すぐそばだから、
<Skid Row>って地帯.



● そういえば、リトル・トウキョウは、東京というより、
 温泉宿近くの、ちょっとした商店街、みたいな感じでした。


 規模の小さい こんな店らが、いくつもある

$独断映画評+

 
 日本人が住むアパートだけは、こんなに豪華


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「クロニクル」


帰りの飛行機で 見ました。


「クロニクル 原題 Chronicle」


ディーン・デハーン
マイケル・B・ジョーダン
アレックス・ラッセル


3人の無名俳優が主演を務めたSF映画。
公開時 全米ナンバーワンとなったそうです。

3人の高校生が森で謎の物体を発見した後、特殊能力を手に入れる。
最初はふざけて遊んでいたが、
その中の一人で、ムービーを撮り続けている気弱な子が、
力に支配され、暴走していく。



$独断映画評+



手持ちカメラで撮影しながらストーリーが進む、

パラノーマル・アクティビィティ を思い出す作り。

でも、全然古くさくない。

名作かと聞かれたら、そういう種類の映画じゃないけど、
「けっこう面白いから、観てみ!」 と言いたい作品。







この監督、才能が認められ、次は
「ワンダと巨像」というゲームの映画化をまかされたそうです。


ハリウッド


ハリウッド限定写真 です。



・チャイニーズシアターに集う人々    

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・セレブのお家ツアーの販売屋台

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・ムービースターの豪邸マップを売る箱

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・土産物屋
 特に奇麗でもなく、みんな一階だけで店。地面に店。
 
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・アカデミー賞受賞式で、          
 レッドカーペットが敷かれる階段      

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・チャイニーズ・シアター横 蝋人形館の入り口 
 「アイ・ラヴ・ルーシー」

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・シアター近くで。              

こういう成りきりキャラは、たくさんいます。
写真撮ると当然チップ払います。


ティンカーベルと、

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トランスフォーマーの何か

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ハリウッド大通り
広めのまっすぐな一本の道路が、こう呼ばれてますが、
その両脇にずらーーーっつと、チャイニーズシアターを中心に、
映画関連のお土産物屋、GAP、などがあるだけの、
日本の繁華街とは全然違う、ほんの一区間だけが賑やか。
「あれ?ここまで?ここまでだけ?ハリウッド?」と思います。
3分くらい歩くと、怪しげな、水パイプの店や、
大人のおもちゃ店や、SMコスチュームみたいな店が増えます。


チャイニーズシアターの門の外
レストランやファッションブランドが入った3階建てくらいの、
シネコン、なんですねー。ここ。
1番上には、「グッドモーニング・バビロン」の象が

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・シアターのほぼ向かいにある、お高いホテル
「ルーズベルトホテル」
[第一回のアカデミー賞授賞式の会場となりました]


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☆ディカプー主演「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」で
使われました。



_________________________

ハリウッドでは、
チャイニーズシアター、が入っている
ドルビーという建物のすぐ裏の、キッチンが付いてる、
ちょっとしたアパートみたいなホテルに泊まってました。

・ホテルの地下駐車場は、
 スターの名前で、スペースが区切られてました。

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<ブラピとアンジーはお隣さん>


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<でぃかぷー♡>


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<ニコール・キッドマン>



しみじみ感じたこと

ハリウッド という所のイメージは、
洗練された大都会で、セレブな人達がいっぱい歩いてるかと思ったら、
完全に 小さな街の小さなスペースの観光地なんですね。

ここにスターが集まるなんて、なにか場違いな気がしました。

セレブはビバヒルやマリブでひっそりと暮らし、
高級車でどっか行くんでしょう。


そして、こんな所も。。。。何屋さんか見当もつかず、
しかし夜の匂いも・・・・

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*これ、チャイニーズシアターの、すぐそばなんですよー!
 アカデミー賞のあの場所の、歩いて数分のところに、これだもの。


あとで調べてわかりました!
なんと、アシュトン・カッチャーがオーナーやってる、
ふつーのカフェバー、みたいな店なんです! なーんだ・・・

しかし、この店名。。。

ああ アシュトン



アメリカ旅行、あれこれ


 初めてのアメリカ、で感じた事を書いてみます。
   (行った街での見聞ですから、違うことがあっても許してね。)



・ 看板、電光掲示板、ポスター、チラシのたぐいが、街に氾濫していない。
  (ブロードウェイなどは別)だから、歩道がすっきりしてる。

・ ごみの分別無し!マックもウエンディーズも、全部がーーーっと捨ててる。
  環境問題、アメリカの意識はどうなの?

・ ニューヨークのキャリア組っぽい人以外、男も女も、ラフ~な服装。
  タンクトップ、ショーパン、ビーサンだらけ。ほとんどノーメイク。
  日本みたいに、多種多様なおしゃれが無い?
  羽田に着いてびっくり! 日本人、おしゃれ過ぎ!

・ 誰一人、鏡やコンパクトで顔のチェックや化粧直しをしてる人を
  見なかった!唯一、中国?の女の子が、
  バス停でコンパクトあけてファンデ直してました。
  UVケアとか、してる自分が恥ずかしくなりました。

・ 日傘、まったく見ない! あんなに日差しが強いべガスでも、
  みんな素肌さらして日焼けして、全然気にしてない。
  (チケット売り場でだけ、傘貸してましたが、日焼け対策じゃなくて、
   単に日射病にならないため、だと思う)

・ 建物がとにかくいい! 写真とりたい建物だらけ!

ニューヨークのビル

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ロスの建物

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・ プエルトリコだけじゃなく、マイアミやロスでも、スペイン語が多い。

・ リコのショッピングモールの店員さんは、きれいなゲイが多い。

・ 誰でもかれでも、若い男女のルックスが良すぎて、いったい何が決め手で、
  一般市民と芸能人に分かれるのか、理解に苦しむ。

・ ハリウッドって、田舎?にあるんですね。山だらけなんです。周りは。
  そして、ハリウッドには、怪しげな客引きがいっぱい。




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・ 食料品がバカ安。スーパーでも、レストランでも。
  ただ、この値段と、正しい労働や作物生育については、
  追求するのが怖いけど。

メルズのサラダ トーストパンの大きさに比べるとよくわかる。


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プエルトリコのクッキー
手をパーにしたくらいの大きさ

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・ 車がないと生活できない街が多そう。




思い出すと、まだいっぱい出てきそうです。また書きたくなるわね。
















JAL内映画鑑賞「昼下がり、ローマの恋」


帰りの飛行機で見た映画です。

「昼下がり、ローマの恋」
・・・まあ、この邦題もなんだかなー、だけど。

原題 Manuale d'am3re 2011年 イタリア


ロバート・デ・ニーロ
モニカ・ベルッチ
リッカルド・スカマルチョ


「イタリア的、恋愛マニュアル」のジョヴァンニ・ヴェロネージ監督作。
だから、最初から、面白い、と思ってた。やっぱり面白かった。

ロバート・デ・ニーロとモニカ・ベルッチとの組み合わせも
興味ありました。 ↓

昼下がり、ローマの恋 公式HP


☆ ストーリーは、三つに分けられたエピソードで出来ています。
  それぞれの恋の、危うさや滑稽さが、軽妙に描かれてます。



             
$独断映画評+


<青年の恋>

ロベルト&ミコル・・・ローマから、トスカーナの農場に立ち退き交渉のため出張した
           弁護士ロベルトは、ミコルに一目惚れ。
           滞在を延長して情熱に身を任せる一時を過ごす。

<中年の恋>

ファビオ&エリアナ・・・ニュースキャスターとして有名なファビオが、
            積極的に迫るエリアナと浮気。
            ところが、エリアナはストーカーと化す。

<熟年の恋>

エイドリアン&ビオラ・・・心臓移植後、一人気ままに暮らしていたエイドリアン。
             近くに住む友人の娘 ビオラの魅力のとりこになる。
              (デ・ニーロとモニカです)






まあ、女性がSEXに積極的すぎるところが、私個人的には納得できませんが、
誘惑に弱い男性の、はまりぶり、うろたえぶり、が楽しかった。




イタリア的、にも出ていた、コメディアン・俳優の、
このおじちゃんが最高に笑える音譜

カルロ・ヴェルドーネHP