夫のワイシャツ リメイク




▪️私が通ってる病院二箇所のビルフロントには、
両方ともちん〇丸出しの彫刻がドーンと置いてある。
ちん〇ありの彫刻だけはアートだと思えない。




試着が大嫌い、ウインドーショッピング大嫌いな夫は、
ネットで服買うと、ほとんど失敗する。(きつい ピチピチ)
いくらサイズを測っても、メーカーによって大きく差がある出来上がり。
それが既製服なのに、数字が正しいと思っているから、
自分の数字通りなのにこの服おかしい!と言う。

今までは、私がもらってパジャマにしたり、リサイクルに出してた。
今回、なんとなく思いついて、リメイクしてみました。
裁縫苦手だし、ミシン無いけどね。


LLサイズのメンズシャツ
これらを


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白、ピンク、グレーの三枚セットなんだけど、
白は息子にあげた。グレーの元の写真は撮り忘れちゃった。

長袖を切って半袖に。ハシはまつり縫いと返し縫い。
えりは切りっぱなし ほつれもファッションとしてそのままに。
切った袖の布でテキトーに薔薇っぽい飾りを作って縫い止め。


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これはちょっと面倒だったけど、袖を短くしてカフス部分を付け直した。
袖の布は、ポケットに飾りにしたり、
エリを切った後にテキトーに縫い付けた。


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これだけじゃなんかつまんないから、
後ろに袖の布で文字を縫い付けた。


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ついでに、一回だけ着たけど、シンプルな白いシャツって
着ててなんだか全然楽しくない、居心地悪いと気づいた自分のシャツは、
エリを切ってマジックペンで染めてみた。


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手縫いだと ものすごーーーく時間かかって
指も痛くなって、爪と指の間に針さしたりして、ほんと、大変。

でも、手仕事は大好き 






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「クレイジー・パーティ」



▪️隣人の奇妙な毎日の行動に、神経やられそうになっている日々。


原題 OFFICE CHRISTMAS PARTY 2016年 アメリカ


クリスマスパーティの話
そっか 世間はもうクリスマスに進んでるのか。
郵便局に行ったら、年賀状すすめられたんで、
そういうものもあったな、と思い出した。もう何年も出してない。




ジェイソン・ベイトマン好きだし、
オリヴィア・マンも見たかったし、
ジェニファー・アニストンの冷酷CEOも見たかったから




オフィスパーティ





シカゴだっ!
パブリックアート 『カルダーのフラミンゴ』がドーンと映ります。

これで、ますます見る気が上がったんだけど、
話が進むうちにだんだんあほらしくなって、早送りした映画。

第一、T・J・ミラーが、父親の後をついで大会社の幹部って、
あまりにも似合わなすぎてサめた。


一箇所だけ喜んだシーンはこのセリフ。
夫と電話してたらしき女性が、すごく怒ってて、〇〇したらorしなかったら、
「ゴーン・ガール」してやる!

いいねー、このセリフ
ゴーン・ガール見てない男には通じないけど、
言ってみたいセリフだなー。つーか、やってみたいよゴーン・ガール。
あ、 でもゴーン・ガールをちゃんと理解できる男はかなり女脳だから、
そもそもそういう男は「ゴーン・ガール」してやる!なんてこと言われないはずね。


そういえば、ジェイソン・ベイトマンですが、
主演のシリアスなドラマがなかなか良いらしい。

「オザークへようこそ」ってやつかなー?






「ルイの九番目の命」






サラ・ガドンが出てるってので、映画が公開されたら見ようと思っている。
その前に原作を読んだ。


「THE 9TH LIFE OF LOUIS DRAX」

著者リズ・ジェンセン

ルイの


ムムム そうか、

読んでて、もしかしたらそうなんじゃないかなー?と
想像してた通りの事ではありました。


内容は、産まれてから何回も事故や病気で死にかけた9歳児ルイが、
崖から落ちて昏睡状態になる。
現場にいたはずの父親は行方不明になり、母親の証言はあやふや。
ルイの担当医は、家族のこれまでの歴史をルイの母親から聞かされる。
ブラブラブラ〜


小説の、儚げで傷ついてて、男がつい助けたくなる女性としては、
サラ・ガドンは適役ですね。透き通るような肌、ミステリアスな美貌。


ヘビーな内容を、9歳のルイ本人の語りを入れて読ませているので、
小説「ルーム」に似た感覚はあります。

私は小説はあまり好きになれなかった。
9歳の男の子がやたらと大人のセックスの事を喋るからだと思う。
この部分も「ルーム」と同じ嫌悪感。
「ルーム」では自分のちん○のことを話してたけどね。

映画はよりサスペンス色が濃くなってる様子。

ルイの9番目の人生 映画公式サイト







「イン・アメリカ/三つの小さな願いごと」




これ、以前見てたんだけど、暗い気持ちの印象しかなくてよく覚えてなかった。

原題 IN AMERICA 2002年 アイルランド/イギリス

出演
サマンサ・モートン
パディ・コンシダイン
サラ・ボルジャー
エマ・ボルジャー

ジャイモン・フンスー

夫婦役は二人ともイギリス出身
子役は二人とも、アイルランド出身



監督ジム・シェリダンが、アイルランドからアメリカにやって来た経緯、
子供を亡くした実体験を、娘二人と一緒に脚本を書いて映画にした。
(腹で育てた母親が関わってないところが気になり、離婚したのかなー?
それとも、息子の死を物語にすることが耐えられず何もしなかったのかなー?と
気になった)

脚本ジム・シェリダン/ナオミ・シェリダン /カーステン・シェリダン




IN AMERICA



アイルランドからカナダを経て
アメリカ、ニューヨークで役者になる夢を持つ父親と、
その妻、二人の娘たち。

ニューヨークに来ても
エアコンもない安アパートで、小銭にも困る毎日。
タクシーの運転手をしながらオーディションを受け続ける父親。
妻は再び妊娠するが、医者に
子供の命にも母体にも危険な出産になると宣告される。

この家族は、
長男がアイルランドで亡くなった事に対して、
気持ちを整理できずにいた。

そんな家族を長女は、友達代わりのビデオカメラで撮る。







長女の語りで進行するところが良かった。
家族の悲劇を、子供がどう感じるか、どう対処するかを見せてくれた。

隣人の画家が最初不気味すぎて、
ホラー映画になるのかと思うくらい怖くて、このへんが、昔見た時ダメだったのかも、
と思いました。
夫婦のセックスの時に、何もあんな映像にしなくてもいいんじゃない?
今見てもあそこは嫌いだ。

隣人が画家で、
「薬」は麻薬じゃなくて、病気の薬だとわかるまで時間がかかっちゃったよ。

悪夢並みに怖いよ・・・・・・・・・


長女の、大人の事情をわかって、自分がしっかりしなきゃと頑張ってきた姿、
次女の、素直にパパを信じ、隣人を信じ、アメリカを信じる無邪気な姿、

二人の子役たちが抜群に自然で可愛らしくて、
厳しい人間暮らしでも、未来に希望を持っていいんだと思わせる。

アーーーー、娘を育ててみたかった、と泣く。

アイルランド語、アイルランドの風習、アメリカとの違い、
その辺りが入ってたのもとてもいい。

私には怖い部分もあったけど、とてもいい映画でした。




このセリフが好きだ

画像だけで判断する医者の言葉を聞かず、
胎児は絶対に無事だと信じる妻が夫に言う。
「(医者が)私たちの何を知ってるの?」

これは、すべての病気でも言えること。
医者に私の何がわかるってんだ!だよ。
数字や画像を見て、こちらの生活背景や精神状態を聞こうともせず、
ろくに顔も見ないで診断する医者の言うことなんか信じてたまるかっての。


最後にテロップで、
亡くなった息子の思い出に捧げるとありました。


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次女役エマちゃんが2005年に主演した映画







長女役のサラは、アメリカでたくさんのTV、映画で活躍してますねー






「FBIマインド・ハンター セックス殺人捜査の現場から」



クリミナルマインドやメンタリストやエレメンタリーや、
その他たくさんのクライムドラマには、
犯人の心理と行動を分析するプロファイリングという手法が、
形は違えど出てきます。

この本は、プロファイリングというものを、
FBIの捜査に確立させた本人が書いた本です。




著者 ジョン・ダグラス

本



1970年にFBI捜査官になってからのジョンが、
いかにしてプロファイリングを極めるようになったかを中心に、
FBIの訓練の過酷さ実務の過酷さや、
アメリカ全国の警察組織との関係や、
何より、性殺人者達の頭の中をのぞいて理解した事柄が書かれています。

印象的だったのは、ジョンが書いているように、
FBIが違法ギャンブル捜査で何100人も一斉逮捕した時、
一人のギャンブル中毒者が言ったこと。
「そういうふうにできているから」の一言。

なぜこんなことする?なぜ〇〇をやめない?

と、普通の人は考えるが、本人にとってその犯罪(行為)は、
こういうふうにできている(絶対やめられない)」んだってね。

だから、「羊達の沈黙」でジョンがアドバイスを求められら時、
性善説や犯罪者の更生を信じてる俳優に、性殺人者がした殺人の、
写真を見せテープを聴かせた。
その後、この俳優は死刑に反対しなくなった。


「精神科医を騙すのはわけない。」と言い放ち、
実際 仮釈放のための精神鑑定で、まんまと医者を騙し、
外に出てすぐ殺しまくるやつらがいくらでもいる。
著者が精神科医に、そいつが何をしたか知ってるかと聞いたら、
大勢を鑑定するからいちいち資料は見ない、みたいな答えで呆れてた。
なんつー恐ろしいことやらかしてんだ、精神科医!


そういうふうにできている殺人者は、絶対に更生しないと私も強く信じます。
性欲殺人だと、治しようが無いです。
もともとそう思ってたけど、この本を読んでますます確信した。

日本人の元受刑者が書いた本にも、
「全然反省なんかする気ないし、悪いこととも思ってないから、
どんどん死刑にすべきだ」ってあった。


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この二冊も以前に読みましたが、
異常殺人の中で最悪なのが性欲殺人だから、
「セックス殺人の捜査」の方がより反吐が出るものでした。


ホン


hん








「アナベル 死霊館の人形」




▪️リアーナの歌い方が元ちとせに思えてしかたない


私が去年映画館に行った、
「死霊館 エンフィールド事件」The Conjuring 2 は、
「死霊館」シリーズ」(アナベルシリーズ?
の、三作めだったんですね。
一作めは、2013年の「死霊館」 The Conjuring。
二作めが、この「アナベル死霊館の人形」

シリーズものって、単純に1,2,3ってタイトルに入れてくんないと、全然整理できない。




原題 ANNABELLE 2014年 アメリカ


監督ジョン・R・レオネッティ 2013年「死霊館」で撮影だった人なのね。


出演
アナベル・ウォーリス/ウォード・ホートン
アルフレ・ウッダード
トニー・アメンドーラ
ケリー・オマリー




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出産間近の妻は人形のコレクター。
夫は妻が探していた人形をプレゼントする。
人形が来た夜、隣の老夫婦が、カルト信者になった娘とその交際相手に殺される。
犯人たちは夫妻の家にも忍び込み、襲ってくるが、男は警官に射殺され、
女は妻の人形を抱いたまま首を切り自殺した。
女の血がついた人形を、夫はゴミ箱に捨てる。

その後新居に引っ越した夫妻だったが、
荷物の中に、捨てたはずの人形が入っていた。











実話の方の人形の顔はもっと普通の人形(ぬいぐるみ)だから、
まだ、人が買う気持ちはわかるんだけど、
いくら人形コレクターとかビンテージ人形好きとかでも、
女性があんな顔の人形を欲しがるとはとても思えませんよー。
私もいくつか人形を買ったことあるけど、それは顔が美しいからで、
あんな不気味ブサイクな顔の人形は、
それこそホラー映画のキャラクターとしてしか欲しくありません。

そこが、第一の疑問っていうか、
ありえない設定だ!と、冷めた気分になるとところ。

まあ、あの妻、これから生まれてくる赤ん坊の部屋を、
あんだけ人形で飾りたてるってあたり、少し変人なのかもしれないけど、
映画では、あくまでもごく普通の女性として存在してたもんね。

そっか、殺人犯の血が人形の目に入ったのか、
それで呪い人形になったのか。と一回納得したが、
あの人形はそれ以前からおかしなことしてたから、
一作めを見ないと由来がわからないです。


怖かったか?
人間の脳を支配するカルトの方がよっぽど怖い。
そして、悪魔だ神だって話が大嫌いなので、くだらなくて。

怖さより、妻の美しさにうっとりいたしました。
アナベルって名前だけど。



パサディナとかサクラメントとかが舞台だったので、そこが嬉しかった。



「MURDER IN THE FIRST/第1級殺人」




今週からスーパードラマTVで放送が始まったアメリカのクライムドラマ


原題 MURDER IN THE FIRST 2014年〜 アメリカ


ワンシーズンをかけて一つの事件を解決していくそうです。
刑事物ドラマは一話完結が好きだけど、
人間ドラマとして重厚なものなら、ワンシーズンでも好き。
(特に北欧サスペンスのワンシーズン物は好み)


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刑事役出演者
テイ・ディグス
キャスリーン・ロバートソン
ジェームズ・クロムウェル
カリー・グレアム
イアン・アンソニー・デイル
ラファエル・スバージ
ロンバルド・ボイアー
ミミ・カークランド

話題として、ハリポタのトム・フェルトンが、
いけ好かない金持ち役で活躍?するってことですが、
そのほかにも映画、テレビでおなじみの顔がたくさん出てくる。

けっこう好きなスティーヴン・ウェバーが、金持ちのお抱えパイロット役。
この人はのちに何かもっと重要なことで登場してもらいたいもんだ。

金持ちの下の相手もするお世話役の色っぽい女優さん
ブリアン・デイビス、今回初めて注目したかもしれない。
だいぶ前からドラマのゲスト出演なんかで見てるはずなんだけど。


「メンタリスト」でジェーンと、、、、のエマニュエル・シュリーキーや
「メンタリスト」マイケル・ガストンや
「ゴシップ・ガール」サラ・パクストンや
「CSIニューヨーク」のA.J.バックリーなどもそのうち出てくるらしい。



私はキャスリーン・ロバートソン見たさ
割と好きなのよねー、この顔
以前、ロングヘアの時はそうでもなかったんだけど、
ショートにして、独特の口元や鼻が際立ち、急に素敵になった。
唇が薄いからって、鼻が上むいてるからって、絶対整形しないでほしいわ。


あと、サンフランシスコの町、
あの坂、あのAT&T PARKが第一回目で映ったから、
すごーく興奮したのだ!
主人公は、あの心臓破りの坂の、割と上の方に住んでる設定。
娘をおんぶして急斜面を降りたりして、ひゃー、すげえ、と感心してた。

話の内容も面白そうだが、
一回めで、サンフランシスコ近辺のサンノゼ、サンマテオあたりも出たから
サンフランシスコ観光ドラマとしても、
今後がとても楽しみ








さすがのサンフランシスコ、シリコンバレー組の成功者を重要人物に。
彼らのせいで家賃が上がって庶民は大変、ってとこも描写してほしいわ。




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