「ザ・フィクサー」



以前見てたんだけど、面白かった記憶なので、再放送を見た。

原題 THE FIXER  2015年 アメリカ

監督 ピーター・ハウイット 

出演
エリック・デイン
キャスリーン・ロバートソン
アンドリュー・エアリー
カイル・スウィッツァー
ヤニック・トゥルースデール
ジム・ソーバーン



「フィクサー




タンカーと油田基地の衝突による大爆発の調査をするエリー・モラロは、
事故の詳細に不審なものを感じていた。
ある日、カーターという謎の男がエリーに接触し、世界中の災害は、
株価を操作する目的で暗躍する組織が起こしていると告げる。

最初はカーターを疑っていたエリーだったが、
彼と行動を共にするうちに、陰謀を信じるようになる。

エリー自身にも、橋の崩落という災害で、家族を亡くした過去があった。







実はだいぶ前から、私もこういうことを考えていた。

大抵のことは、大金を狙う一部の資産家が企んでいて、
政治も大企業も裏社会も牛耳っていて、あれこれやっちまってるんだ。と。

自分らがますます金持ちになるために、資産家が世界を作っていると。

だから、非常に説得力のあるドラマだと思った。集中した。
主演二人も好きなので、とても良かった。
エロがなくて良かった。



主演キャスリーンが2014年から主演したクライムドラマ
「MURDER IN THE FIRST/第1級殺人」が、
11月から「スパドラで放送になる。嬉しい


MURDER IN THE FIRST/第1級殺人







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「ミステリ原稿」



◾️夕べ、調子悪いからお風呂入らず顔洗わず寝たら、
朝、お肌がしっとりもちもち〜。洗顔しない方がいいのか!?



そろそろ公開される映画
「ノクターナル・アニマルズ」の原作を読みました。
映画のタイトルは、別れた夫が妻に送りつけた自作小説のタイトルです。
トム・フォードが監督だから、「シングル・マン」好きだから、
観たいと思ったんだけど、
小説読んだら、観る気なくなったという・・・・・



小説の原題は「Tony and Susan」元夫婦の名前です。

著者オースティン・ライト



「シングル・マン」




とっても気色悪い


第一、妻に浮気されて離婚する羽目になった元夫が、
いつまでもいつまでも妻にクリスマスカードを送るとか、
小説読んでくれとか、うっとおしいんだよ!しつこいんだよ!
生理的に無理!

でも我慢して読んだ。
この先、元夫の小説の中で、恐ろしい秘密などが明かされるのではないか?
と期待してな。

なんだよーーー!!!!!

ただの心理的にモヤモヤさせて、女って、男って、夫婦って、結婚って、
わからないものよね、人にはいろんな面があるわよね、
で終わらせようってのかい???

妻も元夫も今夫も今夫の元妻も、夫婦の子供たちも子供らの友達も、
ぜーんぜん好きになれない、いいとこ見つからない。
「ノクターナル・アニマルズ」という小説内小説の主人公トニーも、
いけ好かない性格でむかつく。

気持ち悪い陰険な読後感。大嫌い、この本。



「ノクターナル・アニマルズ」予告編






「ぼくの伯父さんの休暇」「ぼくの伯父さん」



ジャック・タチが監督/脚本/主演の、
愛すべきキャラクター、ユロ氏が活躍(迷躍)する映画。

私は、最初の「ぼくの伯父さんの休暇」より、
2本目の「ぼくの伯父さん」の方が好きで、何回も見ています。


新聞の連載漫画が原作??と思っちゃう、
軽妙で微笑ましいユーモアに満ち満ちた作風。
無声映画のようにセリフは少なく、ユロ氏のおとぼけな動きや、
小道具の使い方、絶妙なカット割りなどで、クスクス笑いを誘う。



「ぼくの伯父さんの休暇」

原題 LES VACANCES DE MONSIEUR HULOT 1952年 フランス

主演
ジャック・タチ
ナタリー・パスコー
アンドレ・デュボワ
ヴァランティーヌ・カマクス


休暇


フランスのパッケージデザインの方が断然いいね。

休暇フランス



ヴァカンスの季節
ユロ氏はオンボロ愛車で海辺を目指す。
到着したリゾート・ホテルには、
夏を楽しみに来た滞在客達と、いつも不機嫌な顔の支配人がいた。

海辺で優雅にヴァカンスを楽しむ人々。
ちょいちょいおかしな問題を引き起こすユロ。

そして、夏の終わりは、
人々がそれぞれの家に戻って行く別れの握手で始まる。







ユロ氏初登場のこの映画。
ガタピシ騒音を立て、今にも分解しそうな車が走るだけで、
何だかこれ、可笑しい〜、って思える。
車でユロ氏のキャラクターを表してて、ここだけでユロ氏を愛しちゃう。

ユロ氏の歩き方、お辞儀の仕方、小走り、たまらなく可笑しい。
可笑しいと同時に、胸ががあったかくなるような親しみを感じてしまう。

テニスのシーンは、あのラケットさばきを
ついつい真似してしまう面白さ。

子供達の行動が、あーー、子供ってこうだよなと思い出し、
とてもいとおしい。

一抹の寂しさを感じるラストもいい。
夏休みが終わる寂しさ、夏が終わる寂しさ、
一夏だけの、親密で濃厚な場所や物や人との別れの切なさ。
でも、その寂しさを絵葉書にすることで、人生のひと時への愛に変えてくれる嬉しさ。


多分、この作品より「ぼくの伯父さん」の方が好きなのは、
夏が大好きで秋になるのが嫌でしょうがない私には、寂しさが辛いんだろうな。

この作品、タチは長年にわたり、何度も編集を重ねたそうです。


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「ぼくの伯父さん」

原題 MON ONCLE 1958年 フランス/イタリア

出演
ジャック・タチ
アラン・ベクール
ジャン=ピエール・ゾラ
ドミニク・マリ
アドリアンヌ・セルヴァンティ


出演: ジャック・タチ アラン・ベクール ジャン=ピエール・ゾラ ドミニク・マリ アドリアンヌ・セルヴァンティ


このパッケージデザインの方が断然いいね。

フランスDVD






オートメーション化された近代的な工場が自慢の、社長のアルペル氏。
新築の家も、超モダンな形式で、フル電化システム。
電気制御で家事をこなす妻の兄はユロ氏。
無職で独身の兄を心配し、会社で雇ってもらうよう夫に頼み、
結婚相手にと、お隣さんを招きホームパーティを開く。

一人息子のジェラールは、モダンな家も電気に振り回される生活も大嫌い。
仕事で忙しいパパと、家事とご近所付き合いで忙しいママより、
ちょっと変わった伯父さんといる方が楽しい。









☆前作と大きく違うのは、カラーということと、
建築、衣装、車、工場などの、デザインやカラーに凝った作品になっていること。



ユロおじさん
風来坊というのとも違う、風のように飄々と我が道を行く。
常に 『今 現在』を、その時の気分次第で生きている。
世の中のいろんなことは自分の流儀に合わない。
だからと言って声を荒げるでもなく、
「なんか、やだなぁ、おいらには向かない」と感じたら、スイと受け流す。

風のような人


「モダン・タイムス」でチャップリンが歯車に翻弄されたように、
ユロ氏は工場の機械にあたふた。

工場での、赤いホースがうねうねするシーンや、
形が狂ってしまうシーンも笑いどころだが、
もっと細かい、ちょっとした部分の可笑しみが好き。

工場での、犬と社長と従業員の流れ。
秘書の、タイトスカートとハイヒールのせいでのちょこまか歩き。
電化製品、モダン建築、モダン家具の不便さ、不具合さ。
お客様と判断した時だけスイッチを入れる噴水。

合理的で便利なはずの家の可笑しさを、豪快に笑う会長の妻に代弁させている。
このガーデンパーティのシーンで一番爆笑する。

(個人的には、この家はすごく好み



ユロ氏のアパートは、アルペル家とは対照に、
いい意味でハリボテみたいな可愛らしさなのに、
階段を上がって降りて曲がって、洗濯物干して、
ちゃんと立派に作られてるのが意外で笑える。
一連の家への出入りを、ワンカットで見せてくれてるのがおかしく可愛い。

犬達の使い方も、何とも上手くてほこほこ笑えてたまらん
犬たち、すごく幸せそう〜 (^ ^)


あーー、大好き


シリーズはまだ見ていないのもあるので、そのうち見たいです。
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ジャック・タチの娘さんは、二人とも、映画業界の人になっていたのですね。

タチが娘に遺した脚本をアニメーションにした素敵な作品
「イリュージョニスト」も大好きです。

「イリュージョニスト」過去記事








NHK英語番組




毎回見ている英語番組です。


「仕事の基礎英語」

篠山なんとかの目線にイラついてしょうがない。
この人、日本人と話すときでも、顔を斜めにしがちというか、
まっすぐ相手を見て話すってことをほとんどしない。
英語での会話になると、ほぼ、相手を見ない!
99%目をそらしたまま話を聞き、そらしたまま話をする。
すごく失礼だと思うし、気持ち悪い。

篠山がひねくり出した英文の添削をする講師の、
シンプルで的確な英文に感心しています。

で、先週からシーズン6になり、メンバーが変わり、
海外からの観光客が日本を旅するドラマ仕立てが始まりました。
これは面白そう!



「おとなの基礎英語」

ドラマ部分は、日本人が海外ですごす日々の設定です。
シーズンごとに登場人物もドラマも場所も変わり、
毎シーズン、それなりに感情移入してしまう。
私は、オーストラリア編のケイトが好きだった。
ニューヨーク&ロンドン編は、主人公の日本人女性をどちらも好きになれず、
もやもやしながら見てました。



「エイエイGO!」


一応宇宙船の中が舞台。ロボットのルーシーは英語のみ理解。
乗組員の日本人3人は毎日間違った英語でルーシーを故障させる。

超初心者向けだと思うけど、
アルファベット一個一個の発音を今更ながら勉強できて、
ゲーム式の英文組み立てが楽しくわかりやすく、
遊び感覚で勉強してます。
[お助けマンDo〕とか[おしゃべり母さんだんまり母さん母音発音〕とか、
覚えやすい教え方で教えてくれる。



「ニュースで英会話」

最初に見始めた頃、お堅い政治経済のニュースを聞くのがかなり苦痛で、
出てくる英単語が専門的すぎて覚える気になれず、
途中から見るのをやめていましたが、
最近また、毎週録画設定にして見ています。
がっ! やっぱり退屈してしまい、脳が軽く睡眠状態に、、、

9/28放送回は、
「フルハウス」のDJ,キミー,ステフが出てたから目が覚めた!
「フラーハウス」の撮影で来日してた時にインタビューしたものです。


ステフ
「Family is sort of what you create and what you make,
and about the people that love you.」
家族って、作り上げるものなのよ。家族って、あなたを愛してくれる人達なの。

どんなニュースに興味ある?って聞かれ、ステフの答えは
「I think America is going through a lot of divisveness right now.
.............あといろいろ


キミーが「Good answer,Same.」って、ドラマみたいにいいタイミングで笑った。


3人とも、ジャパニーズピープルののファッションやネイルをほめてたけど、
なによりトイレが良かったらしく、人生変わった!と :D LOL

キミー
「I love your toilets.
It is a game changer. Life changing.」


DJ
「I got one for my house,too
I bought a new house at home and after coming to Japan in December,
I was like ''I have to have a toilet like the Japanese.''」


ステフ
「This is all that they're going to use...」
キミー
「All our crew. Everybody in the makeup room,
we're talking about the toilets.」




「リトルチャロ」

脚本家の卵で、夢を叶えるためにニューヨークにやってきたトモコ
ニューヨークで迷い犬になり、トモコに助けてもらったチャロ

2008年から放送されてたのね。私はつい最近から見てる。

チャロが可愛くて見てたんだけど、
最近の放送でウサギが出てきた〜!!
しかさ、初出演の回で、こぶたと間違えられるって、、、、
いくら何でもウサギと豚を間違える人いるー!?
ウサギの名前はトンコ。
トンコの活躍に期待しますが、
チャロとトンコの掛け合いを見てると、
どうも、ステレオタイプの組み合わせのようで鼻につく。
**弱気な男と強気な女の構図ね。


DVD出てたんだねー
今ちょうどニューヨーク編を放送中

ritoru.jpg


原作は わかぎえふ
この人のエッセイが爆笑もので、昔読んでました。



来年の旅行計画は、パリ経由のロンドン行き。
ぼちぼちフランス語も始めよっかなー、と思っています。
とりあえず簡単な挨拶くらいはね。




「ウルフ・コップ」




▪️家の中で、ん?なんか、おじいさんの匂いがする、と思った。
夫の放つ匂いに、老いというものを知った。



原題 WOLFCOP 2014年 カナダ


途中までは、

だはははははは (*σ´Д`*)

バッカばかしすぎて 脱力脱ぷん放にようレベルだよー
(すごーくほめてる)

最高だね

とウキウキしながら見た。

しかし、後半でちゃーんとつじつま合わせしてるとわかってから、
なーんだ、つまんない。最後までめちゃめちゃのままが良かったのにぃ

とがっかりしてしまった。


監督 ローウェル・ディーン 

出演
レオ・ファファード
エイミー・マティシオ
サラ・リンド ジェシカ
ジョナサン・チェリー
エイダン・ディヴァイン



ウルフコップ



うーんとね、

元警官のとおちゃんが、昔、未解決事件に巻き込まれて死んだ。
という過去を持つ、アル中でやる気ナシの警察官が、
森の中で襲われたことをきっかけに、狼男になっちゃって、
狼男のまんま警察の仕事をする。んだわ。

その背景には、32年前の悪魔崇拝儀式があっちゃって、
意外な人物が悪だったりする。ちぇっ

ダメ警官の親友ウィリーがど間抜けで、
狼男になった相棒にウヒャウヒャ喜び、変身の様子を動画に撮って大興奮。
一緒に強盗事件の現場に行って大はしゃぎ。
(こいつには最後までこのキャラでいて欲しかった)

強盗事件の現場に車の修理店があって、
勝手にパトカーにウルフのマーク『 W 』をつけたのには、ばか笑った。
ヒーロー映画の真似する狼男の図として可笑しくてね。


バーのジェシカは、狼男になった警官に驚きも怖がりもせずエロ攻撃。
赤ずきんちゃんコスプレで、
「なんて大きな歯」・・・  「ウ〜♪・・ こっちも大きいのねん♪」
ぎゃあああっはっは  (*`▽´*)



変身シーン 殺戮シーンの
グロさはとても良いです❣️






「ウルフ・コップ2」

うひょひょ






___________________

この監督
「人造人間13号」13 EERIE などという素敵な映画も作ってらっしゃる。

よく見かける俳優たちを使ってるんだねー。

人造人間



「ENDGAME 天才バラガンの推理ゲーム」のかわい子ちゃんが出てる〜









「バレッツ」



原題 L'IMMORTEL 2010年 フランス

監督 リシャール・ベリ 

原作本の著者はフランツ=オリヴィエ・ジーズベール

出演
ジャン・レノ
カド・メラッド
ジャン=ピエール・ダルッサン
マリナ・フォイス
リシャール・ベリ



LIMMORTEL.jpg



なぜこの映画を見たかというと、
リュックベッソンやジャンレノの名前じゃなく、

マックス・ベセット・ド・マルグレーヴ君見たさ。
Max Baissette de Malglaive

ジャンレノの息子の役で少し出てます。


そう、この子はあの、「ベルサイユの子」Versaillesの、
クリックリお目目に拗ねたような口の、あの子ね。



その後白血病と闘いながら、数多くの映画やテレビに出演し続けています。


長編映画は、体調を考えてか、ちょっとだけ出演してるものがほとんどみたい。

2015年主演作はショートフィルム「The Sandwich Island Man」

会ったことのないパパを探す男の子の話。
お美しいアンナ・ムグラリスがママ役。
アンナの声が酒やけタバコやけみたいな声で、こんなだった??とちょっと驚き。






ああ、「バレッツ」は、麻薬と銃と暴力まみれなんで、早送りでした。
マックス君が出てるシーンだけ一時停止で見た。



______________________


「ベルサイユの子」予告動画









「解剖医ジョン・ハンターの数奇な人生」



ドキュメンタリー大好き。奇人変人の人生もの、特に好き。
で、ロンドンにある世にも珍しい
「ハンテリアン博物館」にいつかは行ってみたいので、
(残念ながら、2020年まで改築中)
この本を読みました。


著者 ウェンディ・ムーア
原題 The Knife Man

*この目次がいいでしょ〜🖤

御者の膝/死人の腕/墓泥棒の手/妊婦の子宮/教授の睾丸
トカゲの尻尾/煙突掃除夫の歯/乙女の青痣/外科医のペニス
カンガルーの頭蓋骨/電気魚の発電器官/司祭の首/巨人の骨
詩人の足/猿の頭蓋骨/解剖学者の心臓

ひっひっひっ


解剖医ジョン・ハンターの数奇な人生



「ドリトル先生」と「ジキル&ハイド」のモデルとなった人物、
ジョン・ハンター。
18世紀の、無知で野蛮極まりない医療行為が横行していたロンドンで、
徹底的に解剖と観察を続け、標本と記録を残し、
人体や生命の仕組みの解明に、死ぬまで邁進した男。

Wik


クローネンバーグ監督が、ドラマ「ナイフマン(Knifeman)」製作
って話題が2012年にあったそうだけど、実現したのかなー?
ティム・ロスがハンター役だったはず。

2014年には著者自ら脚本に参加したTVムービーはあったようだ。

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ハンターの仕事ぶりには敬服するが、
動物で実験するあたりはねぇ、
いくらそのおかげで知識や技術が進歩したとはいえ、
自分もその恩恵を受けているとはいえ、
複雑・・・・・・・・・


写真もたくさんあり、
読み応えのあるすごい本でした。

しっかし著者、
膨大な量の調査をしたに違いない!尊敬!


この著者のもう一冊の奇人変人ドキュメンタリー

「理想の花嫁と結婚する方法
児童文学作家トマス・デイの奇妙な実験」

(理想の花嫁というだけでなく、花嫁という言葉にむかっ腹がたつ)

今、手元にあるので読むのが楽しみ。でもこれも分厚いので時間がかかりそう

18世紀のイギリス
奴隷制度廃止論者で、児童文学の先駆者とされる人物が、
理想の妻(女個人の人格も思考も無視し、絶対服従し、働きまくる女)を作るため、
孤児院から子供二人引き取り・・・・  というクソったれ、おめえちん○腐れろ!
な男の実話だから、胃が痛くなり血圧が上がる危険がある。

私は どんなに偉人とされる人でも、必ず、
忌々しいちん○事情があるはずだと信じて疑わないので、
誰のどんなスキャンダルがあってもあんまり驚かない。
が、こいつは欲望というより、女は家事と出産のみすべきで、
知識教養は自分が頭いいことの自慢話をする時に理解できる範囲に教えとく、
ってな意識からの女育てなので、より下劣。